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2016年11月14日 イイね!
また別のRS









こんばんは。
この時期にしては随分冷えるなと思う今日この頃です。

マイカーがないこともあり、レンタカーを借りるのがマイブームの一つになってます。
今週末は実家に用事があったのもあり、この車を借りてみました。


ルノー ルーテシア(本国名:Clio) RSです。

2010年式なので現代のクルマです。
現行は2ペダルですが、先代のこれは最後の3ペダルRSです。
このクラスでもどんどん効率化の流れが迫っていますね・・・

実家へのルートは首都高→東名→伊豆のワインディングと車の素性を知るには良い環境ではありますが、土曜日は渋滞が酷くて実家に着いたのは17:30・・・
連休ですか?と言うくらいに車が多かった気がします・・・

DR30に対し、27年も新しいクルマ。
またRenault Sportというグレードということもあり、凄くしっかりしていました。
乗り心地もスポーツモデルの割には悪くなく、仏車らしい良く動く脚です。
(タイヤが前輪:ミシュラン、後輪:ナンカンのせいもあってか、オーバーステア気味でしたが)

オーバーフェンダーやブレンボキャリパーなど、ベースのルーテシアといろいろと異なります。


走行距離は約520km。
ロングドライブにはもしかしたら実用寄りのベースグレードの方が向いてるかもしれません。Renault Sportはやっぱりサーキットなんか走るともっと楽しめる気がしました。
輸入車が身近になってきたこともあって、こういったクルマをレンタカーとして借りれるのは何ともありがたいですね♪



今週末のDR30との再会で挨拶ながら、エンジン暖機をして帰りました。
(排気系に熱が入るので下回りの湿気除去に効果あるかもしれませんね。)
早くナンバー付けて動かしてやりたいところです。
Posted at 2016/11/14 21:46:51 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月10日 イイね!
こんばんは。

昨日、プリンス&スカイライン ミュウジアム会館20周年の最後のイベントに参加してきました。
RSはナンバーがないので、その代打はこちら↓

ER34 25GT turbo

前に乗ったBNR34に対し、このクルマはどういう設えにしたのだろうというのを知るため、
そして岡谷に行くのにスカイラインで行かなければ!
という想いで借りました。

10/9の朝にクルマをお借りして、FJ20のカムカバーなどを取りに実家へ。
途中、住処である寮に立ち寄りましたが、この日の外環も豪雨でした・・・

天城にて。

実家に帰ったら恒例行事でもありませんが、RSのメンテを。
夏休みに対策したのに、またしても車内にカビが・・・
もう早く自分のそばに置いて乗らなければという感じです。
車内を拭きつつ、FJ20ETをIgnite!
実家まで乗ってきたRB25DETも素晴らしいですが、FJ20ETもクランキング~Idle音を聞くだけで恍惚に浸らせる力を持ってます。
擬音で表現するならば始動時は、
 「クワシャンシャンシャン、ブゥオーン・・・」
てな感じです。
RSで岡谷に行けないので、そのサウンドを聞いてお清めと言う感じです(笑)
其の晩は父と飲みながら人生相談(笑)

翌朝、飲み明けの早起きだからこれまた辛い(^^;)
父にRB25DET + MTを体験してもらってから6:00に岡谷へ出発(ちょっと遅い方ですが・・・)。
出発前に記念撮影。

天城を越えて三島-富士間は豪雨でしたが、長野を目指すにつれて雨が引いてきました。

10時前に岡谷に到着。

午前は雨が上がりつつも、霧は立ち込めています・・・
午後はスッキリしました♪


初代スカイライン2台。
ジョバンニ・ミケロッティのデザインしたスポーツ。
チャイニーズ・アイが何ともカッコイイ。


今年の入館車であるR32 GT-B
これは確かホントにオーダーメイドだった気がします。

午前はミュウジアムの20年を3雑誌の編集長とともに振り返ります。
この時、旧車の減税が現実味を帯びていること、旧車の文化的価値が高まっていることが良く分かりました。また日産は座間記念庫を持っているのに博物館としてないなどが他社に対して弱いとも(^^;)
午前の終わりはゲストの皆さんとミナミナさんのRSが20周年を祝って下さいました。


午後はR30関係者によるトークショー。
FJ20設計者の村崎さん、広報の福崎さん、モータースポーツ担当の大久保さんです。

話を聞いてると福崎さんは人を楽しませる話術をお持ちだなと思いました。
また私は理系なので知らなかった広報の仕事の詳細、ポール・ニューマンさんをCMに起用するにあたっての苦労を聞くことが出来ました。そして上司は「鬼の細越」の異名を持つ細越高敏さんだったんですね(^^;)いつの時代も厳しい人はいるものです。
一番驚いたのは細越さんはクルマ嫌い・レース嫌いだったことでした(笑)

村崎さんのトークではFJ20の開発背景と苦労点をお聞きすることができました。
合間に流された櫻井さんの晩年のインタビューも印象的でした。
(私がスカイラインの中でもDR30を選んだ理由であると再確認しました。)
またFJ20が性能重視でバルブ挟み角を大きくとっていること、そして現代のエンジンとの相違点を解説してくださり、大変勉強になりました。
御自身の中でやはり一番思い入れのあるエンジンだったというのが何よりも印象的でした。
FJ20は中島飛行機→富士精密工業→プリンスの血統を持ったエンジンに違いはありません。

大久保さんは当時のスーパー・シルエットについてGr.5→Gr.Cカーについて語って頂きました。
何せNISSAN PDC.の立役者です。
この辺は私自身、曖昧でしたので非常に参考になりました。
勉強不足でしたが、スカイラインはスーパー・シルエットの中では一番後発だったんですね・・
長谷見さんの後押しもなければ難しかったのかもしれません。

トークショーも終了し、R30軍団を見届けて帰宅。


もう駄目だ、RSを復活させないと・・・
今年度中の復活を計画中です。
結局30で来ないと、オーナーの皆様にまず認知されないなと思いました・・・^^;

今回のイベントも大変楽しむことが出来ました。
関係者の皆さま、本当に有難うございました。

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話は変わって今回の相棒のER34について触れたいと思います。
やはりBNR34とはやっぱり違いますね。
基本的に目指したベクトルが違うように思います。
ER34はGTカー、BNR34は競技用のクルマといった具合です。
私としては実用域を重視するのでER34の方がいいかなと思う面もあります。
エンジンも実にIn Line Sixらしく、美しいサウンドでした。

こうして見るとRB26とは吸・排気系が結構違うものです。

ただ足まわりが変わっていたり等、純正状態でないので何とも言い難いところがありますが・・・
走行距離は結構いっていますが↓、車体・エンジンはしっかりしてるなって本当に思いました。


今回の走行距離↓

2日間借りた割にはあまり乗れてないかな・・・・

今回のイベントにて。


このカムカバーは生涯の宝物へと昇華しました。
また購入したプリンスのステッカーを我がRSへupdateしたいところです。


ミュウジアム存続の為にも今後は足しげく通わなければとも思いました。

Posted at 2016/10/10 22:42:48 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2016年09月20日 イイね!
こんばんは。
やっと酷暑が過ぎてきましたね。今年は例年より暑かった気がします・・・
秋は一番好きな季節で紅葉探訪をするのが好きでしたが、今年はマイカーがありませんorz

ちょっと時間が経っていますが、先日清水和夫さんが素敵なコラムを書かれておりました。
http://carview.yahoo.co.jp/article/column/20160905-20102962-carview/?kk=1

スカイラインは今やInfinity Q50/Q60となってしまいましたが、今もプリンス自動車が残っていたら・・・
と妄想してしまいます。
でも日産に吸収合併されなければ、その後のR381・R382はこの世に誕生していない可能性が高いですね。当時のプリンスはR380の開発資金ですら必死で集めていたに違いないでしょうから。

All Japan.
スカイラインは日本の文化・風土が育てたクルマ。
だから好きなんです。
Posted at 2016/09/20 20:22:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2016年08月22日 イイね!
こんばんは。
本日で夏休みが終わります・・・orz
皆さまは充実したお休みとなりましたでしょうか?

今回の休みでこのクルマを借りて福島まで行ってみました。

BCNR33です。グレーは珍しいと思います。
本当はBNR32を借りたかったんですが、先を越されました・・・

出発してからまず栃木に向かい、本場の佐野ラーメンを頂きました。

大和というお店で行列も凄かったです・・・
正直良い値段のクルマを借りているので行列に時間を使うのは勿体ないとは思いましたが、並ぶだけあって本当においしかったです。麺はプリプリ、チャーシューはホロホロ、スープはスッキリとしていて、これがやっぱり正当派といった具合でした(でも二郎系もやっぱり捨てがたいですw)。

佐野への道中にて(友人が運転中)

何でも免許とって以来のMT車がGT-R(^^;)
当人はクルマ好きでもないので、あまり関心ない様子でしたが・・・

当初は那須周辺をうろついて温泉の予定でしたが、R32乗りの友人が磐梯吾妻スカイラインに行っていたことから私も行ってみたくなり、急きょ福島に向かいました。

18:00頃に到着。しかしこの通り・・・

このあたりも草津周辺と状況は似ているんですね(>_<) 
おまけに霧も凄かったです。。。これはRS復活後にリベンジですな。

そしてBCNR33のレビューなのですが、正直評価は下せないのが結論です。
何故かというと・・・

この車はどうもグシャリとやった過去があるような気がします・・・
走行距離はメーター表示で6.6万kmでしたが、以前乗った14万kmのBNR34の方がよっぽどしっかりしていて乗り味も好感が持てました。
他にも何故か運転席の内張りだけ前期型などいろいろ怪しい点がありました・・・
高速走行の安楽さ、回答性の良さは感じとれました。

インテリア


総走行距離は約640km、平均燃費は6.8km/L。
うーん、やっぱり食は太いですな(笑)
(ちなみに伊豆で乗った時のBNR34は7.6km/Lでした)


どうやらBCNR33の素性評価を行うには仕切り直しが必要といったところです。



その後実家に帰って久々にRSのエンジンを掛けましたが、カム周りのオイルが切れていたせいか盛大な異音がしました(涙)
加えて、除湿剤は車内に置いてましたがやっぱりカビてしまいましたorz
やっぱ動かしてやんなきゃダメかな・・・
RB26もいいですが、FJ20はやっぱり好きです♪

Posted at 2016/08/22 20:58:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年08月08日 イイね!
こんばんは。
夏風邪にやられてしんどい今日この頃です。皆さんは大丈夫ですか?

土曜のことですが、幕張メッセで行われていたAutomobile Council 2016に行ってきました。
関東にいるとこういうイベントにも難なく行けるのが本当にありがたいところです。
この日は岡谷でイベントがありましたが、悩んだ結果こちらへ参加することを決めました。
そして翌日、伊藤さんと渡辺さんが幕張に来ていたみたいです。定年後もお忙しいですね。
私的には最近の新車より古いクルマの方がどちらかと言うと興味あるので、東京モーターショーよりも見応えがありました。

既にネット上のニュースでいろんなブースの写真が見れると思いますので、私的な視点で記事にしたいと思います。
まずは初めて肉眼で見たクルマから。

ABARTH 124 Spider

NDロードスターと兄弟関係にありますね。
海外仕様はFIAT版もあります。マツダさんの宇品工場もこれから忙しくなりそうですね♪

そのマツダさんのブース。

RX-7(FD3S)のクレイモデル。
実車の感覚と同じです。FD3Sもデビューして25年経ちますが、ちっとも色褪せませんね。
ファンが未だに多いのもうなずけます。

La Ferrari & 512BB

マットブラックのLa Ferrari、RSみたいに赤黒ツートンの512BB。
どちらもそうそう御目にかかれる存在ではありません。
私的にはフェラーリは430スクーデリアや575Mマラネロが好きでもあります。

Mclaren F1

Mr.ビーンことローワン・アトキンソンの愛車でもあります。


全長は意外や小さいですね。

最新のマクラーレン 570GT


Aston Martin DB5

うーん、いいですねぇ♪
ショーン・コネリー、ダニエル・クレイグも映画で乗っていたボンドカー。
個人的にはDB9、出来たらDBSの6MTが欲しいです(笑)

いずれも逆立ちしても乗れない・買えないクルマ達。まさかここで見れるとはという感じです。
でも死ぬまでに一度、V12に乗ってみたいです・・・



そして中島飛行機関係。


栄エンジン。零戦・隼に搭載。知らなかったんですがOHVだったんですね♪
星型14気筒。その後にプリンスの中川良一さん設計の誉エンジン(18気筒、疾風に搭載)が誕生します。

スバル1000。
富士重工業初期の水平対向エンジン搭載車。レガシィの祖先と言うべきクルマでしょう。ボクサーも生誕50周年です。

スカイラインにとって、レガシィはいとこみたいなクルマかもしれません。どちらも母体に中島飛行機を持っています。
レガシィはアメリカのニーズを満たす役割を担うことになり、V37と状況は似ていると思います。
私的にはアメリカ向けにQ50/Q60、日本とヨーロッパにはレヴォーグを見習ってボディのダウンサイジングをしたスカイラインを用意していただきたいところです。5ナンバーサイズだったら特に良いですね。


最後は当然こちら(笑)

S54B & G7



これも一回自分の手で操ってみたい!

KPGC10 & S20




写真では分かりにくいですが、ヘッドの大きさも全長も現代のエンジンより存在感があります。
ハコスカGT-RはBNR34以上に雲の上の存在となってしましましたね・・・

R35 2017 & VR38DETT


職人手組のエンジン。機械量産以上に公差・バラツキにこだわっている証でしょう。
車内に乗せてもらいましたが、あんこが比較的多めのシート。
ロングドライブ=GT性能も高そうな予感がしました。

プリンス38番目のプロジェクト。




54のテールランプとGR8。
私にとっては涙モノです。

日産ブースのとなりは・・・
Porsche Carrera GTS(904)

S54Bが一瞬抜いたのがスカイライン神話の始まり。レースに敗れ、この雪辱を晴らすべく誕生したのがR380。プリンスの男たちが吸収合併前に見せた最後の意地です。
いやー、泣かせる演出です(笑)


しかしこうしてみると、GT-Rが独り歩きしてしまったかなというのが印象です。
もちろんスカイライン神話の立役者はGT-Rですが、櫻井イズムはRではなく普通のスカイラインGT&TIにこそ通っているというのが私の考えです。



Gloria be to Prince Automobile Industry and Skyline!
Posted at 2016/08/08 22:14:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「また別のRS http://cvw.jp/b/2085457/38856076/
何シテル?   11/14 21:46
Soupapes 16と申します。 2013年の冬から、5歳年上のスカイライン兄貴との生活をすることになりました。 初の旧車ですが、精一杯愛してあげたいと思...
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