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イイね!
2016年10月10日
20th and 35th anniversary
こんばんは。

昨日、プリンス&スカイライン ミュウジアム会館20周年の最後のイベントに参加してきました。
RSはナンバーがないので、その代打はこちら↓

ER34 25GT turbo

前に乗ったBNR34に対し、このクルマはどういう設えにしたのだろうというのを知るため、
そして岡谷に行くのにスカイラインで行かなければ!
という想いで借りました。

10/9の朝にクルマをお借りして、FJ20のカムカバーなどを取りに実家へ。
途中、住処である寮に立ち寄りましたが、この日の外環も豪雨でした・・・

天城にて。

実家に帰ったら恒例行事でもありませんが、RSのメンテを。
夏休みに対策したのに、またしても車内にカビが・・・
もう早く自分のそばに置いて乗らなければという感じです。
車内を拭きつつ、FJ20ETをIgnite!
実家まで乗ってきたRB25DETも素晴らしいですが、FJ20ETもクランキング~Idle音を聞くだけで恍惚に浸らせる力を持ってます。
擬音で表現するならば始動時は、
 「クワシャンシャンシャン、ブゥオーン・・・」
てな感じです。
RSで岡谷に行けないので、そのサウンドを聞いてお清めと言う感じです(笑)
其の晩は父と飲みながら人生相談(笑)

翌朝、飲み明けの早起きだからこれまた辛い(^^;)
父にRB25DET + MTを体験してもらってから6:00に岡谷へ出発(ちょっと遅い方ですが・・・)。
出発前に記念撮影。

天城を越えて三島-富士間は豪雨でしたが、長野を目指すにつれて雨が引いてきました。

10時前に岡谷に到着。

午前は雨が上がりつつも、霧は立ち込めています・・・
午後はスッキリしました♪


初代スカイライン2台。
ジョバンニ・ミケロッティのデザインしたスポーツ。
チャイニーズ・アイが何ともカッコイイ。


今年の入館車であるR32 GT-B
これは確かホントにオーダーメイドだった気がします。

午前はミュウジアムの20年を3雑誌の編集長とともに振り返ります。
この時、旧車の減税が現実味を帯びていること、旧車の文化的価値が高まっていることが良く分かりました。また日産は座間記念庫を持っているのに博物館としてないなどが他社に対して弱いとも(^^;)
午前の終わりはゲストの皆さんとミナミナさんのRSが20周年を祝って下さいました。


午後はR30関係者によるトークショー。
FJ20設計者の村崎さん、広報の福崎さん、モータースポーツ担当の大久保さんです。

話を聞いてると福崎さんは人を楽しませる話術をお持ちだなと思いました。
また私は理系なので知らなかった広報の仕事の詳細、ポール・ニューマンさんをCMに起用するにあたっての苦労を聞くことが出来ました。そして上司は「鬼の細越」の異名を持つ細越高敏さんだったんですね(^^;)いつの時代も厳しい人はいるものです。
一番驚いたのは細越さんはクルマ嫌い・レース嫌いだったことでした(笑)

村崎さんのトークではFJ20の開発背景と苦労点をお聞きすることができました。
合間に流された櫻井さんの晩年のインタビューも印象的でした。
(私がスカイラインの中でもDR30を選んだ理由であると再確認しました。)
またFJ20が性能重視でバルブ挟み角を大きくとっていること、そして現代のエンジンとの相違点を解説してくださり、大変勉強になりました。
御自身の中でやはり一番思い入れのあるエンジンだったというのが何よりも印象的でした。
FJ20は中島飛行機→富士精密工業→プリンスの血統を持ったエンジンに違いはありません。

大久保さんは当時のスーパー・シルエットについてGr.5→Gr.Cカーについて語って頂きました。
何せNISSAN PDC.の立役者です。
この辺は私自身、曖昧でしたので非常に参考になりました。
勉強不足でしたが、スカイラインはスーパー・シルエットの中では一番後発だったんですね・・
長谷見さんの後押しもなければ難しかったのかもしれません。

トークショーも終了し、R30軍団を見届けて帰宅。


もう駄目だ、RSを復活させないと・・・
今年度中の復活を計画中です。
結局30で来ないと、オーナーの皆様にまず認知されないなと思いました・・・^^;

今回のイベントも大変楽しむことが出来ました。
関係者の皆さま、本当に有難うございました。

----------------------------------------------------------------------------
話は変わって今回の相棒のER34について触れたいと思います。
やはりBNR34とはやっぱり違いますね。
基本的に目指したベクトルが違うように思います。
ER34はGTカー、BNR34は競技用のクルマといった具合です。
私としては実用域を重視するのでER34の方がいいかなと思う面もあります。
エンジンも実にIn Line Sixらしく、美しいサウンドでした。

こうして見るとRB26とは吸・排気系が結構違うものです。

ただ足まわりが変わっていたり等、純正状態でないので何とも言い難いところがありますが・・・
走行距離は結構いっていますが↓、車体・エンジンはしっかりしてるなって本当に思いました。


今回の走行距離↓

2日間借りた割にはあまり乗れてないかな・・・・

今回のイベントにて。


このカムカバーは生涯の宝物へと昇華しました。
また購入したプリンスのステッカーを我がRSへupdateしたいところです。


ミュウジアム存続の為にも今後は足しげく通わなければとも思いました。

ブログ一覧 | 日記
Posted at 2016/10/10 22:42:48

イイね!0件



この記事へのコメント
2016/10/10 23:03:51
お疲れ様でした。若いかたも加わってくれ嬉しく思います。村崎さんからサインを頂くため実家までカムカバーを取りに行かれたんだね(╹◡╹)
帰り少しだけ走れて嬉しかったです。
コメントへの返答
2016/10/10 23:08:21
こちらこそ本当に有難うございました。
広島時代は秋のイベントを諦めていましたが、今回は本当に恵まれました♪
次こそはDR30を連れ出したいと思います!
2016/10/10 23:30:46
始動音、大事ですよねぇ(゚_゚*)

直6積んだ車、運転してみたいです^^
コメントへの返答
2016/10/10 23:40:08
クランキング音はどのメーカーも取り扱う事項ですよね。

直6のクルマを探すのが大変な現代ですが、一度乗られるのはいい経験になると思いますよ♪
2016/10/11 06:01:00
おはようございます
9日素晴らしいイベント参加
出来て良かったですね
やはり当時を知る方や開発された
方の話を聞けると愛車への思いが
深まりますよね
RSは現在の部品が激減していて
レストアしようにも思うようにいかなかったり
莫大な金額がかかりますので
自分の考えをしっかりもって
維持していって下さいね
コメントへの返答
2016/10/11 22:57:45
こんばんは。
RSで参加したかったですが、やむを得ないという感じです・・・

こうしてメーカー関係者、オーナーと交流できるというのはつくづく良いものだな思います。

復活・維持となると予算の話があるので、いろいろと悩む所です。
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