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2017年09月16日 イイね!

クルマの所為にする前に

お盆休み以降も地元の山通いを
続けています。

脚の候補はそれ程多くはないのですが、
ホントにどれが自分に合っているのか、
試せないので絞り込めずにいます。

ではその間に自分の運転をチェックして
みよう、という事で今更ながらg-bowl
アプリを試してみました。

これがなかなか、自分の運転の荒さを
思い知らされ、クルマの修正をする前に
自分の運転をキッチリ修正する必要が
ありそうです。

最初インパネにホルダーでiPhone設置
した時はもう跳ねまくりでコーナーごとに
ボールが飛び出ておりました。
ホントに皆さん0.4Gに収められてるの?
と信じられませんでした。

が、ラインどりや操作の見直しと、
iPhoneを床に設置するよう変更した事で
それなりの速度で走っても、何とか0.4G
エラー音を聞かずに済ませられるように
出来るようになってます。

自分の運転は無理せず、こじらず、
タイヤに負担をかけず、が出来ていると
勝手に信じていましたが、
クルマとタイヤの性能の高さにいつの間にか
頼り切ってしまっていたようです。
客観的な評価ってやっぱり必要ですね。

以前に比べるとややアベレージ落ちていると
思いますが、よりスムーズで安全な走り方の
勘が戻ってきているので、それを守って修行
していきます。

その上で、も一回阿蘇も走ってみて、
脚を変える必要があるか見極めましょう。
何と無くクルマをいじる必要は無いカモ、
という予感はしています。
Posted at 2017/09/16 14:08:14 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年08月20日 イイね!

阿蘇day4

阿蘇day4day3は寝過ごしたのでDNSです。

阿蘇最終日、朝3時半に出発。
day2と同じコースを2往復しました。
とにかく楽しかった。阿蘇最高。
変化に富むコースと景色。

楽しかったので、途中足回りのことなんてどうでも良い気分になっちゃいました。
が、おおよそ欲しいものはわかりました。

純正脚の不満点→改良点

1. フロントの接地感が希薄→フロント車高下げ
フロントサスのストロークをたっぷり取りリヤの安定感を重視するために姿勢が前上がり気味な為、ブレークする気配はまったくないが、何度も書いた様に意図してフロント荷重を作り出さないと常にアンダー気味。

2. フロントが振られ気味→フロントダンパー減衰力強化
コーナーアプローチの際、路面のアンジュレーションでフロントが上下に揺すられると、ダンパーがそれを抑えられず、フロントタイヤの接地感が無くなる。もしくは左右タイヤが別のタイミングで上下するとステアリングが左右に振られ、安心してコーナーにアプローチ出来ない。
高速コーナーだと死ぬ程怖い。

3. バネレートは適度→現状維持
イメージするコーナリングスピードだとブレーキング時の縮み方は現状で問題無し。伸び方向の減衰力を上げてストローク量を減らすぶんレートを上げる必要があるのかも?しれないが、乗り心地からも出来るだけ硬くしたくない。出来れば若干ソフトにしたいくらい。

以上3点クリアできる脚が欲しいですね。
1、2ともに一般道におけるドライバーの心理的なスピードセーブのための意図的な設計だと思うので、ストック状態としては正しいと理解しています。

今回の4日間ではバカッパヤのクルマには出会いませんでしたが、GWの時は超速いZ4に簡単に千切られましたし、今回でもバイクは結構速く走っていました。
もう命がけ!みたいな勢いで走る事は無いですが、さらに安心して走りを楽しめるよう改良し、彼らと同程度のペースで走れる様になったら楽しいでしょうね。



Posted at 2017/08/20 07:15:40 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年08月17日 イイね!

阿蘇day2

阿蘇day2今朝も霧が少し残っていましたが走ることが出来ました。

ミルクロードから阿蘇スカイラインに入り、大観峰、三愛レストハウスを経由してやまなみハイウェイで水分峠までの往復です。

ガソリンがメーター上で7割程度でスタート、
1往復した時点で残り1割切ってしまったのでそのまま終了しました。

走り慣れていないので、絶対に破錠しない、アンダーを出さないレベルで走ります。

基本の印象はGWの時と変わらず、やはりミルクロードの様に速度の高い道だとダンパーの伸び側の減衰が弱く不安感があります。

逆にやまなみハイウェイ後半、水分峠の様に少し速度域の下がるステージにはぴったりですね。
普段走っている山よりも少し速度が高いですが、とても相性が良く感じられ楽しく走れました。
ある程度の直線が続いた先に明確なコーナー、それが繰り返されリズム感を持って走れる道の構成になっているからですかね。
このぐらいがルーテシアには合っていると感じました。

ただ、せっかくの剛性感の高いシャシーとステアリング、そこそこパワフルなエンジンを持っているのだから、ハイスピードエリアも堪能したいですよね。
ちょっとミスしたら死にそうですけど。

あと2日ほど走るチャンスがありそうなので、
道を堪能しつつ、どうするか考えて見ます。
Posted at 2017/08/17 08:43:47 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年08月16日 イイね!

阿蘇day1

阿蘇day1地元の山である程度走り慣れた感覚で、
もう一度速度域の高い道での印象を確認すべく阿蘇に来ています。

しかし今朝は残念ながら濃霧。

次のチャンスを待ちます。
Posted at 2017/08/16 07:50:32 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年08月13日 イイね!

2ペダルMTと左足ブレーキ

山通いを続けています。

何度か書いた通り、
ルーテシアはそれ程曲率が高くない
コーナーでもキチンとブレーキをかけて
前荷重にしてやることが気持ち良く走るため
のコツだと思っています。
エンブレだけでは安定感を作れません。

その時気になっていたのが、
アクセルとブレーキのレスポンスです。
それぞれそれ程レスポンスが良くないので
アクセルから右足を離し、ブレーキを踏み、
もう一度アクセルに戻して加速するという一連の流れの中でに、空走する時間が結構ある印象です。
自分が下手になって操作スピードが落ちているのかもしれませんけど。

そこでトライして見ているのが、左足ブレーキです。

2ペダルMTであるルーテシアだからこそ使えるワザですが、思いの外いいですね。

今まで3ペダルのクルマに乗って来て、
2ペダルのスポーツモデルはルーテシアが初めてなので、左足ブレーキも初めてのトライなのですが、
両足で加速方向、減速方向両方のピッチングモーメントのコントロールが切れ目なく出来ることの気持ち良さ、クルマとの一体感は素晴らしいですね。
まるでコントロールの解像度が格段に高くなった様な印象です。
思い起こすと、昔カートに乗った時同じ経験をしていたのにすっかり忘れていました。

コレ2ペダルMT車の最大の長所だと思います。

更に足によるクラッチ操作が不要で、パドルを使った手だけの任意なギヤ選択が可能、
しかも3ペダルよりも圧倒的に速い変速スピード、大型パドルでハンドルから手を離す必要もなく、ハンドル操作にも集中できる。

山を走るシステムとしてルーテシアの変速機周りの
パッケージは最高じゃないでしょうか。
3ペダルの代替ではなく、走ることが大切な人が積極的に選択する理由になりそうです。

EDCの様なツインクラッチじゃなくても、最近のよくできたロックアップ領域の広がったトルコンATでも同じことはできるでしょうね。
パドルは大型のコラム固定が良いと思います。
先日のジムカーナでもそう思いました。
山程度のハンドル切れ角ならハンドル固定でも良いかもしれません。

ただカートのペダル配置と違い、
ルーテシアは左足ブレーキを想定していないので
左足は位置と角度がキツく結構疲れます。
ブレーキペダルの高さって調節出来るんでしょうか?
低めたらアクセルとの意図しない両踏みや
踏み間違いの可能性も有るので、
奥さんも運転するクルマとしては考える必要があります。
Posted at 2017/08/13 13:04:19 | コメント(0) | トラックバック(0)

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