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2018年02月15日 イイね!

お出かけ:160604-07 どん太鼓/稲取・藤三シュノーケリング&どんつく祭り 行 の事

<どんつく祭り/稲取港>

どん太鼓スタート。
NIKON D700 with Ai AF Nikkor 50mm f/1.4S



20160604
稲取どんつく祭り行の第7回です。

御神輿の巡幸が終了し、特設ステージでの催事が始まりました。
芸妓さんによる稲取芸妓踊りの後は、「稲取温泉・どん太鼓」がスタート。
謎の仮面を付けた太鼓の叩き手の漁師と龍神様とがおりなす、演劇要素の強い創作和太鼓です。

大どんつく様の神輿巡行が盛り上がりのハイライトだとすれば、どん太鼓は神事としてのハイライト。
大変にメッセージ性の高い、技術的にも高度で情緒的にも趣きある素晴らしい創作和太鼓でした。



ウミガメを見るために、東伊豆の稲取へシュノーケリングに。
ちょうど土曜日で稲取漁港の朝市が開催されていたので、朝食はいつものキンメの釜めし。
市場のテーブルで小さなコンロでその場で炊き上げるスタイルで、これが本当に美味しいのです。伊豆最強の朝ご飯であると、識者の意見が一致しております。

朝市の後は、稲取の銀水荘前にあるダイビングポイントの「藤三」でシュノーケリングを。
透明度は上々、魚影もなかなか。ちょっと時間もかかりましたが、アオウミガメやドチザメに会うことができました。
その後は稲取のソウルフード・肉チャーハンを名店「かっぱ食堂」で食し、東海ホテルの日帰り温泉へ。

そして夜はそのまま天下の奇祭「どんつく祭」に参加!
弥生時代中期から二千年も続く!と言われる、いわゆるシンボル信仰のお祭りです。

会場に鎮座する2015年に奉納されたばかりの新しい巨大御神体「どんつく様」は全長4.2m、直径80cm、重さ2.2t。ただただ圧巻です。
お神輿は大小2基。大は3m、小には2mほどのどんつく様が搭載されています。巡幸では女性がまたがったまま練り歩いたり。地上では天狗の仮面の男性が2名、1mほどの携帯どんつく様を抱えて人々を突き回したり…
そういった表面的な面白さもありつつ、地元に密着し地元に愛される歴史ある伝統祭礼としての暖かな雰囲気を強く感じました。

特にステージパフォーマンスの芸妓踊りとどん太鼓は素晴らしかったです。もちろんどんつく様が登場して「それ突けやれ突け」と大活躍します。しかしパフォーマンスとしてのレベルの高さと伝統芸能としての格調の高さ、メッセージ性とが相まって、ちょっと感動的ですらありました。

川崎のかなまら祭りと違って、ご家族連れ、お子様連れの方が多く、実に楽しげに参加していたのもその印象の一因でしょう。6/3、4と日付固定でなかなか週末にはなりませんが、個人的にはオススメのお祭りです。

稲取温泉旅館協同組合 公式サイト 稲取温泉こらっしぇ:第51回どんつく祭り

そんな感じで、昼も夜もカメに会えた(台無し)最高の稲取ホリデーでした。


場 所:西伊豆・井田海岸
日 時:160604 10:00〜13:00
天 候:曇り
気 温:24℃
水 温:20℃
波 高:無し
 風 :南西弱
透明度:〜10m
撮 影:水中:NIKON 1 J4 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM + WP-N3
    陸上:NIKON D700


お出かけ:160604-06 芸妓踊り/稲取・藤三シュノーケリング&どんつく祭り 行 の事
お出かけ:160604-05 Finalどんつく/稲取・藤三シュノーケリング&どんつく祭り 行 の事
お出かけ:160604-04 御輿巡幸/稲取・藤三シュノーケリング&どんつく祭り 行 の事
お出かけ:160604-03 かっぱ/稲取・藤三シュノーケリング&どんつく祭り 行 の事
水中撮影:160604-02 サメトカメ/稲取・藤三シュノーケリング&どんつく祭り 行 の事
水中撮影:160604-01 KNK/稲取・藤三シュノーケリング&どんつく祭り 行 の事


flickrアルバム:160604 Snorkeling, DONTSUKU Festival @ INATORI


撮影:NIKON D700 + レンズ色々



<どんつく祭り/稲取港>

太鼓のビートがお腹に響きます。


<どんつく祭り/稲取港>

龍神様登場。


<どんつく祭り/稲取港>

肩に担いだ縄を駆使して太鼓を叩きます。


<どんつく祭り/稲取港>

このお面欲しいですw


<どんつく祭り/稲取港>

勇ましい合いの手。


<どんつく祭り/稲取港>

龍神の舞い。


<どんつく祭り/稲取港>

仮面漁師の太鼓パフォーマンスはちょっとユーモラス。


<どんつく祭り/稲取港>

衣装は大量半纏の万祝(まいわい)でしょうか。
紀伊半島がルーツで、房総半島の野島崎の白浜海洋美術館でも展示されているのを見たことがあります。


<どんつく祭り/稲取港>

激しくなってきました。


<どんつく祭り/稲取港>

フィニッシュ!


<どんつく祭り/稲取港>

村祭りの表象パート。


<どんつく祭り/稲取港>

鉦を叩きながらのダンス。


<どんつく祭り/稲取港>

「どん太鼓ー!」コール。


<どんつく祭り/稲取港>

太鼓パフォーマンス再開。


<どんつく祭り/稲取港>

ぐるぐる回りながら見栄を切ります。


<どんつく祭り/稲取港>

一人倒れた!


<どんつく祭り/稲取港>

続いてバタバタッと…


<どんつく祭り/稲取港>

死んでる…?


<どんつく祭り/稲取港>

最後の一人まで…


<どんつく祭り/稲取港>

死屍累々に。



続きます。



お出かけ:160604-06 芸妓踊り/稲取・藤三シュノーケリング&どんつく祭り 行 の事
お出かけ:160604-05 Finalどんつく/稲取・藤三シュノーケリング&どんつく祭り 行 の事
お出かけ:160604-04 御輿巡幸/稲取・藤三シュノーケリング&どんつく祭り 行 の事
お出かけ:160604-03 かっぱ/稲取・藤三シュノーケリング&どんつく祭り 行 の事
水中撮影:160604-02 サメトカメ/稲取・藤三シュノーケリング&どんつく祭り 行 の事
水中撮影:160604-01 KNK/稲取・藤三シュノーケリング&どんつく祭り 行 の事


flickrアルバム:160604 Snorkeling, DONTSUKU Festival @ INATORI


撮影:NIKON D700 + レンズ色々




Posted at 2018/02/15 13:57:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | シュノーケリング@東伊豆 | 旅行/地域
2018年02月09日 イイね!

お出かけ:160604-06 芸妓踊り/稲取・藤三シュノーケリング&どんつく祭り 行 の事

<どんつく祭り/稲取港>

餅まき開始!
NIKON D700 with Ai AF Nikkor 50mm f/1.4S



20160604
稲取どんつく祭り行の第6回です。

御神輿の巡幸が終了し、特設ステージでの催事が始まりました。
まずは餅まき。紅白のお餅と小判型の御札をゲットできました。
その後は歴史ある稲取芸妓踊り。
これが実にしっとりとした素晴らしい雰囲気で、「それつけやれつけ、どんつくどんつく」と耳に残るフレーズとともに、芸妓さんによる見事な舞踊が披露されます。



ウミガメを見るために、東伊豆の稲取へシュノーケリングに。
ちょうど土曜日で稲取漁港の朝市が開催されていたので、朝食はいつものキンメの釜めし。
市場のテーブルで小さなコンロでその場で炊き上げるスタイルで、これが本当に美味しいのです。伊豆最強の朝ご飯であると、識者の意見が一致しております。

朝市の後は、稲取の銀水荘前にあるダイビングポイントの「藤三」でシュノーケリングを。
透明度は上々、魚影もなかなか。ちょっと時間もかかりましたが、アオウミガメやドチザメに会うことができました。
その後は稲取のソウルフード・肉チャーハンを名店「かっぱ食堂」で食し、東海ホテルの日帰り温泉へ。

そして夜はそのまま天下の奇祭「どんつく祭」に参加!
弥生時代中期から二千年も続く!と言われる、いわゆるシンボル信仰のお祭りです。

会場に鎮座する2015年に奉納されたばかりの新しい巨大御神体「どんつく様」は全長4.2m、直径80cm、重さ2.2t。ただただ圧巻です。
お神輿は大小2基。大は3m、小には2mほどのどんつく様が搭載されています。巡幸では女性がまたがったまま練り歩いたり。地上では天狗の仮面の男性が2名、1mほどの携帯どんつく様を抱えて人々を突き回したり…
そういった表面的な面白さもありつつ、地元に密着し地元に愛される歴史ある伝統祭礼としての暖かな雰囲気を強く感じました。

特にステージパフォーマンスの芸妓踊りとどん太鼓は素晴らしかったです。もちろんどんつく様が登場して「それ突けやれ突け」と大活躍します。しかしパフォーマンスとしてのレベルの高さと伝統芸能としての格調の高さ、メッセージ性とが相まって、ちょっと感動的ですらありました。

川崎のかなまら祭りと違って、ご家族連れ、お子様連れの方が多く、実に楽しげに参加していたのもその印象の一因でしょう。6/3、4と日付固定でなかなか週末にはなりませんが、個人的にはオススメのお祭りです。

稲取温泉旅館協同組合 公式サイト 稲取温泉こらっしぇ:第51回どんつく祭り

そんな感じで、昼も夜もカメに会えた(台無し)最高の稲取ホリデーでした。


場 所:西伊豆・井田海岸
日 時:160604 10:00〜13:00
天 候:曇り
気 温:24℃
水 温:20℃
波 高:無し
 風 :南西弱
透明度:〜10m
撮 影:水中:NIKON 1 J4 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM + WP-N3
    陸上:NIKON D700


お出かけ:160604-05 Finalどんつく/稲取・藤三シュノーケリング&どんつく祭り 行 の事
お出かけ:160604-04 御輿巡幸/稲取・藤三シュノーケリング&どんつく祭り 行 の事
お出かけ:160604-03 かっぱ/稲取・藤三シュノーケリング&どんつく祭り 行 の事
水中撮影:160604-02 サメトカメ/稲取・藤三シュノーケリング&どんつく祭り 行 の事
水中撮影:160604-01 KNK/稲取・藤三シュノーケリング&どんつく祭り 行 の事


flickrアルバム:160604 Snorkeling, DONTSUKU Festival @ INATORI


撮影:NIKON D700 + レンズ色々



<どんつく祭り/稲取港>

大盛り上がり。


<どんつく祭り/稲取港>

お餅と御札をゲット。


<どんつく祭り/稲取港>

続いて稲取芸妓踊りがスタート。
どんつく様入場!!


<どんつく祭り/稲取港>

「それつけやれつけ、どんつくどんつく!」


<どんつく祭り/稲取港>

芸妓さん二名に赤天狗が絡む形式です。


<どんつく祭り/稲取港>

お面も見事な造形。


<どんつく祭り/稲取港>

大見栄。


<どんつく祭り/稲取港>

実に見事な舞踊です。


<どんつく祭り/稲取港>

凛々しい。


<どんつく祭り/稲取港>

続いて、芸妓さん五名による舞踊。


<どんつく祭り/稲取港>

良い雰囲気です。


<どんつく祭り/稲取港>

天狗のお姉さんも登場。


<どんつく祭り/稲取港>

赤い帯が目を惹きます。


<どんつく祭り/稲取港>

良い手つき。


<どんつく祭り/稲取港>

扇子登場。


<どんつく祭り/稲取港>

パタパタと。


<どんつく祭り/稲取港>

スローシャッターで終了。
実に素晴らしい舞踊でした。和ですね〜


<どんつく祭り/稲取港>

実況の皆さんにも人気のご様子です。



続きます。



お出かけ:160604-05 Finalどんつく/稲取・藤三シュノーケリング&どんつく祭り 行 の事
お出かけ:160604-04 御輿巡幸/稲取・藤三シュノーケリング&どんつく祭り 行 の事
お出かけ:160604-03 かっぱ/稲取・藤三シュノーケリング&どんつく祭り 行 の事
水中撮影:160604-02 サメトカメ/稲取・藤三シュノーケリング&どんつく祭り 行 の事
水中撮影:160604-01 KNK/稲取・藤三シュノーケリング&どんつく祭り 行 の事


flickrアルバム:160604 Snorkeling, DONTSUKU Festival @ INATORI


撮影:NIKON D700 + レンズ色々




2018年02月02日 イイね!

お出かけ:160604-05 Finalどんつく/稲取・藤三シュノーケリング&どんつく祭り 行 の事

<どんつく祭り/稲取港>

最高潮。
NIKON D700 with Ai AF Nikkor 50mm f/1.4S



20160604
稲取どんつく祭り行の第5回です。

大小のお御輿による巡幸は最高潮を迎えます…

が、残念なお知らせが入ってきました。

本日付の伊豆新聞で稲取のどんつく祭りが今年限りと報道されているそうです。
集客不振が原因で、6/3、4の二日間のお祭りという形態は今年で終了。年間を通じての集客増加を目指すと書かれています。

私は二回ほどしか参加したことがありませんが、ど...

成瀬 大志さんの投稿 2018年1月30日(火)

2018/01/31の伊豆新聞で稲取のどんつく祭りが今年限りと報道されているそうです。
集客不振が原因で、6/3、4の二日間のお祭りという形態は今年で終了。年間を通じての集客増加を目指すと書かれています。

私は二回ほどしか参加したことがありませんが、どんつく様という強烈なフックはあるものの、お祭り全体としては非常に趣きのある地域密着型の素敵な港町のお祭りという感じだったのですが…残念です。

集客という意味では、記事にもあるようにどんつく様の御神体的にちょっと場を選ぶなど難しい部分もあります。
6/3,4という日付優先で、平日開催が多かったのも理由になるかもしれません。

しかし川崎のかなまら祭りなどを見ますと、上手くPRできれば、特に海外に発信できれば、まだまだ集客の伸びしろはあったと思うのですが…

今後さらに継続するためのリセット的側面もあるそうですので、本来の祭事形態に戻るだけかもしれません。しかし本当に良いお祭りなだけに重ねて本当に残念です。



ウミガメを見るために、東伊豆の稲取へシュノーケリングに。
ちょうど土曜日で稲取漁港の朝市が開催されていたので、朝食はいつものキンメの釜めし。
市場のテーブルで小さなコンロでその場で炊き上げるスタイルで、これが本当に美味しいのです。伊豆最強の朝ご飯であると、識者の意見が一致しております。

朝市の後は、稲取の銀水荘前にあるダイビングポイントの「藤三」でシュノーケリングを。
透明度は上々、魚影もなかなか。ちょっと時間もかかりましたが、アオウミガメやドチザメに会うことができました。
その後は稲取のソウルフード・肉チャーハンを名店「かっぱ食堂」で食し、東海ホテルの日帰り温泉へ。

そして夜はそのまま天下の奇祭「どんつく祭」に参加!
弥生時代中期から二千年も続く!と言われる、いわゆるシンボル信仰のお祭りです。

会場に鎮座する2015年に奉納されたばかりの新しい巨大御神体「どんつく様」は全長4.2m、直径80cm、重さ2.2t。ただただ圧巻です。
お神輿は大小2基。大は3m、小には2mほどのどんつく様が搭載されています。巡幸では女性がまたがったまま練り歩いたり。地上では天狗の仮面の男性が2名、1mほどの携帯どんつく様を抱えて人々を突き回したり…
そういった表面的な面白さもありつつ、地元に密着し地元に愛される歴史ある伝統祭礼としての暖かな雰囲気を強く感じました。

特にステージパフォーマンスの芸妓踊りとどん太鼓は素晴らしかったです。もちろんどんつく様が登場して「それ突けやれ突け」と大活躍します。しかしパフォーマンスとしてのレベルの高さと伝統芸能としての格調の高さ、メッセージ性とが相まって、ちょっと感動的ですらありました。

川崎のかなまら祭りと違って、ご家族連れ、お子様連れの方が多く、実に楽しげに参加していたのもその印象の一因でしょう。6/3、4と日付固定でなかなか週末にはなりませんが、個人的にはオススメのお祭りです。

稲取温泉旅館協同組合 公式サイト 稲取温泉こらっしぇ:第51回どんつく祭り

そんな感じで、昼も夜もカメに会えた(台無し)最高の稲取ホリデーでした。


場 所:西伊豆・井田海岸
日 時:160604 10:00〜13:00
天 候:曇り
気 温:24℃
水 温:20℃
波 高:無し
 風 :南西弱
透明度:〜10m
撮 影:水中:NIKON 1 J4 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM + WP-N3
    陸上:NIKON D700


お出かけ:160604-04 御輿巡幸/稲取・藤三シュノーケリング&どんつく祭り 行 の事
お出かけ:160604-03 かっぱ/稲取・藤三シュノーケリング&どんつく祭り 行 の事
水中撮影:160604-02 サメトカメ/稲取・藤三シュノーケリング&どんつく祭り 行 の事
水中撮影:160604-01 KNK/稲取・藤三シュノーケリング&どんつく祭り 行 の事


flickrアルバム:160604 Snorkeling, DONTSUKU Festival @ INATORI


撮影:NIKON D700 + レンズ色々



<どんつく祭り/稲取港>

<どんつく祭り/稲取港>

<どんつく祭り/稲取港>

<どんつく祭り/稲取港>

<どんつく祭り/稲取港>

<どんつく祭り/稲取港>

<どんつく祭り/稲取港>

<どんつく祭り/稲取港>

<どんつく祭り/稲取港>

<どんつく祭り/稲取港>

<どんつく祭り/稲取港>

巡幸も終盤。


<どんつく祭り/稲取港>

<どんつく祭り/稲取港>

小屋に安置されました。


<どんつく祭り/稲取港>

4m級新御神体も大人気です。


<どんつく祭り/稲取港>

<どんつく祭り/稲取港>

2m級もペタペタ。


<どんつく祭り/稲取港>

海外の方にも人気。


<どんつく祭り/稲取港>

天狗様とハンディどんつく様。


<どんつく祭り/稲取港>

しかし4m級は別格ですね。



続きます。



お出かけ:160604-04 御輿巡幸/稲取・藤三シュノーケリング&どんつく祭り 行 の事
お出かけ:160604-03 かっぱ/稲取・藤三シュノーケリング&どんつく祭り 行 の事
水中撮影:160604-02 サメトカメ/稲取・藤三シュノーケリング&どんつく祭り 行 の事
水中撮影:160604-01 KNK/稲取・藤三シュノーケリング&どんつく祭り 行 の事


flickrアルバム:160604 Snorkeling, DONTSUKU Festival @ INATORI


撮影:NIKON D700 + レンズ色々




Posted at 2018/02/02 10:58:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | シュノーケリング@東伊豆 | 旅行/地域
2018年01月29日 イイね!

お出かけ:160604-04 御輿巡幸/稲取・藤三シュノーケリング&どんつく祭り 行 の事

<どんつく祭り/稲取港>

烏天狗と御大。
NIKON D700 with Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D



20160604
稲取どんつく祭り行の第4回です。

19:00になりました。
ついにどんつく祭りのスタートです。

稲取港の東伊豆町役場前の舞台では、祭り開始の挨拶に続き、ミニご神体が二柱の天狗様に手渡される厳粛なる神事が執り行われます。

そして始まるどんつく神輿カーニバル。
中型(それでも2m超え)と小型(1m)の御神体が載せられた二つのお御輿が練り歩きます。
練り歩き中はプロと思しき方が御神体にまたがり、担ぎ手は飛び入り参加でもOK。

ちなみに御輿が止まっている間なら、一般の方もまたがることもできます。
なかなかに敷居の高い荘厳過ぎる御神輿ですが、お祭り参加者の方は嬉々として触れ合っています。
地元密着型のお祭り故、お子様のご参加も多数。心なしか男子より女子のほうが喜んでいっしょに自撮りしているような…



ウミガメを見るために、東伊豆の稲取へシュノーケリングに。
ちょうど土曜日で稲取漁港の朝市が開催されていたので、朝食はいつものキンメの釜めし。
市場のテーブルで小さなコンロでその場で炊き上げるスタイルで、これが本当に美味しいのです。伊豆最強の朝ご飯であると、識者の意見が一致しております。

朝市の後は、稲取の銀水荘前にあるダイビングポイントの「藤三」でシュノーケリングを。
透明度は上々、魚影もなかなか。ちょっと時間もかかりましたが、アオウミガメやドチザメに会うことができました。
その後は稲取のソウルフード・肉チャーハンを名店「かっぱ食堂」で食し、東海ホテルの日帰り温泉へ。

そして夜はそのまま天下の奇祭「どんつく祭」に参加!
弥生時代中期から二千年も続く!と言われる、いわゆるシンボル信仰のお祭りです。

会場に鎮座する2015年に奉納されたばかりの新しい巨大御神体「どんつく様」は全長4.2m、直径80cm、重さ2.2t。ただただ圧巻です。
お神輿は大小2基。大は3m、小には2mほどのどんつく様が搭載されています。巡幸では女性がまたがったまま練り歩いたり。地上では天狗の仮面の男性が2名、1mほどの携帯どんつく様を抱えて人々を突き回したり…
そういった表面的な面白さもありつつ、地元に密着し地元に愛される歴史ある伝統祭礼としての暖かな雰囲気を強く感じました。

特にステージパフォーマンスの芸妓踊りとどん太鼓は素晴らしかったです。もちろんどんつく様が登場して「それ突けやれ突け」と大活躍します。しかしパフォーマンスとしてのレベルの高さと伝統芸能としての格調の高さ、メッセージ性とが相まって、ちょっと感動的ですらありました。

川崎のかなまら祭りと違って、ご家族連れ、お子様連れの方が多く、実に楽しげに参加していたのもその印象の一因でしょう。6/3、4と日付固定でなかなか週末にはなりませんが、個人的にはオススメのお祭りです。

稲取温泉旅館協同組合 公式サイト 稲取温泉こらっしぇ:第51回どんつく祭り

そんな感じで、昼も夜もカメに会えた(台無し)最高の稲取ホリデーでした。


場 所:西伊豆・井田海岸
日 時:160604 10:00〜13:00
天 候:曇り
気 温:24℃
水 温:20℃
波 高:無し
 風 :南西弱
透明度:〜10m
撮 影:水中:NIKON 1 J4 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM + WP-N3
    陸上:NIKON D700


お出かけ:160604-03 かっぱ/稲取・藤三シュノーケリング&どんつく祭り 行 の事
水中撮影:160604-02 サメトカメ/稲取・藤三シュノーケリング&どんつく祭り 行 の事
水中撮影:160604-01 KNK/稲取・藤三シュノーケリング&どんつく祭り 行 の事


flickrアルバム:160604 Snorkeling, DONTSUKU Festival @ INATORI


撮影:NIKON D700 + レンズ色々



<どんつく祭り/稲取港>

2015年に奉納された4m超えの新御神体。


<どんつく祭り/稲取港>

圧巻の一言。


<どんつく祭り/稲取港>

みんなでパシャリ。


<どんつく祭り/稲取港>

巨大天狗様も。


<どんつく祭り/稲取港>

せっかくですので全種類試してみました。


<どんつく祭り/稲取港>

youtuberさんもご登場。


<どんつく祭り/稲取港>

練り歩き前後の停止時には、中型の御神体にまたがることもできます。


<どんつく祭り/稲取港>

ほとんどが女性の方でした。


<どんつく祭り/稲取港>

子宝祈願のご利益があるそうです。


<どんつく祭り/稲取港>

特設ステージで神事の前のご挨拶がスタート。
NIKON D700 with Ai AF Nikkor 50mm f/1.4S


<どんつく祭り/稲取港>

天狗と烏天狗が登場。


<どんつく祭り/稲取港>

宮司より、ハンディ御神体が手渡されます。


<どんつく祭り/稲取港>

無事神事が執り行われました。


<どんつく祭り/稲取港>

力の入った発会の挨拶の後。


<どんつく祭り/稲取港>

プロフェッショナルの方が御神体にまたがり、どんつき御輿カーニバルがスタート。


<どんつく祭り/稲取港>

最高潮を迎えます。


<どんつく祭り/稲取港>

担ぎ手は飛び入り参加もOK。


<どんつく祭り/稲取港>

小さい方の御神輿は女性限定です。



続きます。



お出かけ:160604-03 かっぱ/稲取・藤三シュノーケリング&どんつく祭り 行 の事
水中撮影:160604-02 サメトカメ/稲取・藤三シュノーケリング&どんつく祭り 行 の事
水中撮影:160604-01 KNK/稲取・藤三シュノーケリング&どんつく祭り 行 の事


flickrアルバム:160604 Snorkeling, DONTSUKU Festival @ INATORI


撮影:NIKON D700 + レンズ色々




2018年01月26日 イイね!

お出かけ:160604-03 かっぱ/稲取・藤三シュノーケリング&どんつく祭り 行 の事

<かっぱ食堂/稲取>

稲取の名店。
NIKON D700 with Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D



20160604
稲取どんつく祭り行の第3回です。

シュノーケリングも終了。少し遅めのランチを稲取名物・肉チャーハンの名店、かっぱ食堂さんでいただきます。
その後は東海ホテルの日帰り温泉へ。身を清めた後、いよいよどんつく祭りのお時間です。



ウミガメを見るために、東伊豆の稲取へシュノーケリングに。
ちょうど土曜日で稲取漁港の朝市が開催されていたので、朝食はいつものキンメの釜めし。
市場のテーブルで小さなコンロでその場で炊き上げるスタイルで、これが本当に美味しいのです。伊豆最強の朝ご飯であると、識者の意見が一致しております。

朝市の後は、稲取の銀水荘前にあるダイビングポイントの「藤三」でシュノーケリングを。
透明度は上々、魚影もなかなか。ちょっと時間もかかりましたが、アオウミガメやドチザメに会うことができました。
その後は稲取のソウルフード・肉チャーハンを名店「かっぱ食堂」で食し、東海ホテルの日帰り温泉へ。

そして夜はそのまま天下の奇祭「どんつく祭」に参加!
弥生時代中期から二千年も続く!と言われる、いわゆるシンボル信仰のお祭りです。

会場に鎮座する新しい巨大御神体「どんつく様」は全長4.2m、直径80cm、重さ2.2t。ただただ圧巻です。
お神輿は大小2基。大は3m、小には2mほどのどんつく様が搭載されています。巡幸では女性がまたがったまま練り歩いたり。地上では天狗の仮面の男性が2名、1mほどの携帯どんつく様を抱えて人々を突き回したり…
そういった表面的な面白さもありつつ、地元に密着し地元に愛される歴史ある伝統祭礼としての暖かな雰囲気を強く感じました。

特にステージパフォーマンスの芸妓踊りとどん太鼓は素晴らしかったです。もちろんどんつく様が登場して「それ突けやれ突け」と大活躍します。しかしパフォーマンスとしてのレベルの高さと伝統芸能としての格調の高さ、メッセージ性とが相まって、ちょっと感動的ですらありました。

川崎のかなまら祭りと違って、ご家族連れ、お子様連れの方が多く、実に楽しげに参加していたのもその印象の一因でしょう。6/3、4と日付固定でなかなか週末にはなりませんが、個人的にはオススメのお祭りです。

稲取温泉旅館協同組合 公式サイト 稲取温泉こらっしぇ:第51回どんつく祭り

そんな感じで、昼も夜もカメに会えた(台無し)最高の稲取ホリデーでした。


場 所:西伊豆・井田海岸
日 時:160604 10:00〜13:00
天 候:曇り
気 温:24℃
水 温:20℃
波 高:無し
 風 :南西弱
透明度:〜10m
撮 影:水中:NIKON 1 J4 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM + WP-N3
    陸上:NIKON D700


水中撮影:160604-02 サメトカメ/稲取・藤三シュノーケリング&どんつく祭 行 の事
水中撮影:160604-01 KNK/稲取・藤三シュノーケリング&どんつく祭 行 の事


flickrアルバム:160604 Snorkeling, DONTSUKU Festival @ INATORI


撮影:NIKON D700 + レンズ色々



<かっぱ食堂/稲取>

稲取のソウルフード、肉チャーハン。
シンプルな玉子チャーハンの上に、 少しとろみのある野菜たっぷり肉たっぷりの野菜炒めが乗っています。


<かっぱ食堂/稲取>

あんかけほど水分が多くないので、チャーハンはパラッパラ。
香りも非常に芳ばしく、個人的には最強チャーハンです。


<かっぱ食堂/稲取>

伊豆限定黒ラベルにもぴったり。


<かっぱ食堂/稲取>

ごちそうさまでした!


<かっぱ食堂/稲取>

かっぱ様。


<稲取>

食後は稲取を散策がてら、海辺に戻って温泉へ。
稲取は古い歴史のある東伊豆でも屈指の漁港。どんつく様以外にも興味深いポイントが多々あるのです。


<稲取文化公園/稲取>

文化公園の足湯もいいけど…


<稲取東海ホテル湯苑/稲取>

やはり温泉でしょう!ということで、海辺の東海ホテルさんへ。


<稲取東海ホテル湯苑/稲取>

見事なつるし雛。
正絹や金糸を使った本物は、一揃いで20万円を超えます。


<稲取東海ホテル湯苑/稲取>

5階のオーシャンビューの露天風呂!
たまたま他のお客さんがいなかったのでこの景色を独り占めでした。
これは夜にも来たいですね…


<稲取東海ホテル湯苑/稲取>

1Fのデッキは船の舳先風。


<稲取東海ホテル湯苑/稲取>

珈琲などを喫して…


<稲取港>

港のどんつく祭り会場へ向かいます。


<稲取港>

アイビー。


<稲取港>

良い路地が多いです。


<稲取港>

こういうのも好きです。


<正定寺/稲取港>

謎の黒大仏。


<稲取港>

JFの信用部ですかね?


<どんつく祭り/稲取港>

お祭り会場。
最高の雰囲気です。



続きます。



水中撮影:160604-02 サメトカメ/稲取・藤三シュノーケリング&どんつく祭 行 の事
水中撮影:160604-01 KNK/稲取・藤三シュノーケリング&どんつく祭 行 の事


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Posted at 2018/01/26 14:17:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | シュノーケリング@東伊豆 | 旅行/地域

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