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2010年02月28日 イイね!

ビート徘徊:1002 ぶらり独行@川崎 その3/カモホアリイ の事

CANON PowerShot G10
<かわジロー>

 100214、川崎南部の湾岸工業地帯独り産業観光ツアーの続きの続きです。

 引き続き東扇島のマリエンにて、川崎港ホオジロザメの「かわジロー」様を参拝中。
 2005年に川崎港千鳥運河で発見された、体長4.7m、胴回り2m、体重1.1t。雄としては史上最大級の個体。非常に貴重なものです。
 パネル展示も公開されていたので、じっくり見て来ました。
 
 ビート徘徊:1002 ぶらり独行@川崎 その2/まっすぐな道でさみしい の事
 ビート徘徊:1002 ぶらり独行@川崎/アングラマイニュ の事

 google MAP:浮島つり園
 google MAP:川崎マリエン
 google MAP:東扇島東公園
 ビート徘徊:0805東扇島行・曇天の穴 の事

CANON PowerShot G10CANON PowerShot G10
CANON PowerShot G10CANON PowerShot G10
<とったどー!>

 千鳥運河での水揚げ風景。
 体重1t、重機無しではもちあがりません。まさにモンスター。
 最初に発見した人はさぞやぶったまげたことでしょう。

CANON PowerShot G10CANON PowerShot G10
CANON PowerShot G10CANON PowerShot G10
<デカっ!>

 計測風景。
 当初は破棄される予定だったそうです。サメの遺体は浮かずに沈んでしまいます。これだけ綺麗な形で発見される事は珍しく、更にその後の調査で、史上最大級の雄の個体であることも分かり、急遽保存の方向へ。

CANON PowerShot G10CANON PowerShot G10
CANON PowerShot G10CANON PowerShot G10
<面白そう…>

 剥製作成中。
 作成には結構お金かかったみたいなんですよね。その英断に感謝です。
 つぶらな瞳がたまりません。ゾクゾクしますな。

CANON PowerShot G10
<ジョーズ!>

 当時の新聞記事も。こちらは読売夕刊(2005年10月26日)。
 発見から展示に至るまでのダイジェストも掲示されています。なかなかに手に汗握る展開。特に、破棄か保存か、その決定にはギリギリの攻防があったようです。

CANON PowerShot G10
<みんな逃げてー>

 狩猟者目線はこんな感じなんでしょうかね。
 いやー素晴らしい。

 長くなりましたので、またまた続きます。
 ちなみに「カモホアリイ」はハワイの海神様の筆頭。体長54mのサメの形をしているそうです。


 フォトギャラリー
 1002川崎産業観光小ツアー-1
 1002川崎産業観光小ツアー-2
 1002川崎産業観光小ツアー-3
 1002川崎産業観光小ツアー-4
 1002川崎産業観光小ツアー-5
 1002川崎産業観光小ツアー-6

Posted at 2010/02/28 22:43:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | ビート徘徊 2010 | 旅行/地域
2010年02月27日 イイね!

俳句:1002 げすをこゝろの俳句 如月下旬/ビート行く春日眩しく屋根も無し の事

au TOSHIBA biblio 懲りずに駄目俳句の羅列を。もう三月なんですね…いやホントに時間の流れが早い。ジャネーの法則をひしひしと感じております。

 と申しますか、仕事から帰って録画してあったゼロックス・スーパーカップ見ていたんですけど、アントラーズもガンバも、代表より全然強いような…うわ!遠藤がPK外した!
 しかし、代表もメンツにさほど差が無いのにああぐだぐだなのは、やっぱりあちらでは皆ちょっと萎縮しちゃってるんでしょうかね。のびのび、かつ、がつがつやって欲しいものです。
 を、今ちょうどうるぐすでCLのCSKA・モスクワの本田圭祐が!いやー堂々とやってるじゃないですか。立派立派。
 ああいう我の強い選手が戻ってきてくれれば…ひとまず3/3のバーレーン戦に期待しましょう。たしか帰国するはずですよね。

 あとはこれ。昨今隆盛しつつある防水デジカメの新機種。ペンタックスのOptio W90が出ました。
 -6m防水、防塵、-10度の耐寒、1.2m耐落下。28mm光学5倍レンズに1cmマクロ、画素は1210万。新機能の顕微鏡モードは1cmマクロ×デジタルズームで拡大撮影可で、レンズ周りのLEDライトでレンズの影は入らないみたい。
 なによりデザインがいいじゃないですか。これで実売4万前後。手持ちのG10+ウォータープルーフケースの方が画質は格段に上ではあるでしょうけど、ちょっと食指が動いておりますよ。
 やっぱり単体防水というのは、他に得難い徳なんですよな。G10にはない、動画撮影中の光学ズーム可もうらやましす。
 ペンタックス、“デジタル顕微鏡”モード搭載の「Optio W90」−デジカメWatch

 と言うことで二月前半の句。

 ('A`)< 春雨も 一時去りて 句集編む
 ('A`)< 寒戻る くさめ一つの 雨上がり
 ('A`)< 窓を打つ 雨音数え 春夜半
 ('A`)< 花散らし 猛る風雨に 気も揺れる
 ('A`)< 湯上がりの 麦酒嬉しい 春の雨
 ('A`)< ほうれん草 くったり浸かる 金曜日
 ('A`)< 怠い午後 イチゴアラモド 目も醒める
 ('A`)< 銀盤の 激闘思ふ 春の午後
 ('A`)< 飛べよ雲! 春の嵐の 先触れよ
 ('A`)< ほろ酔いも 今日はここまで 朧月
 ('A`)< 滑らかに 流る杯 夜半の春
 ('A`)< 春めいて 巷も騒ぐ 温い夜
 ('A`)< なればこそ さもありなんと 春一番
 ('A`)< 春めけど 傘のマークが ちと無念
 ('A`)< 宿酔いの 心象描写か 春靄よ
 ('A`)< これこれと 秘密の一滴 梅の香や
 ('A`)< 春の宵 馴染みの席で また一献
 ('A`)< うららかな 夕べに四季の 行くを知る
 ('A`)< 若竹煮 一足お先 桜色
 ('A`)< 春風を 頬に感じて 坂登る
 ('A`)< うたた寝の 汗にコタツの 電気off
 ('A`)< 春鰯 ワタとアブラと 唸る夜
 ('A`)< 原稿の 山に埋もれて 春うらら
 ('A`)< コート捨て 知らずほころぶ 春日影(写真)
 ('A`)< 223 霞透かして 富士を見ぬ
 ('A`)< 春の夜を 紅くさざなう 安ワイン
 ('A`)< 限定の 印影にやり 春酒よ
 ('A`)< まごころを 四角い箱に 新酒来る
 ('A`)< ワシ印 ファイト一発 期末前
 ('A`)< 2×11けふはサービス 猫の春
 ('A`)< 液晶の 向こう側から 春の声
 ('A`)< ジョブに病み 夢は春野を 走馬燈
 ('A`)< 朦朧と 自動書記なり 春霞
 ('A`)< 春眠や 暁去りて 八時半
 ('A`)< 来し方に 一つ身震い 春の月
 ('A`)< はたはたと シーツも揺れる 春日陰
 ('A`)< 春あした ベッドで家事を 数えおり
 ('A`)< こたつ寝の 夢もうつつも 春の宵
 ('A`)< ビート行く 春日眩しく 屋根も無し
 ('A`)< 悪い顔 マスクで消せる 花粉症
 ('A`)< ゴロゴロと これが仕事さ 春日向
 ('A`)< 小休止 珈琲落とす 春の午後
 ('A`)< 春さんま 山椒の香り 箸進む
 ('A`)< 春めいて 厚着を恨む 通勤路
 ('A`)< 口濯ぐ 水軟らかく 春を知る
 ('A`)< 春眠も 小指クラッシュ 目が冴えぬ
 ('A`)< 夜半過ぎ 春陰なお濃く ペエジ繰る

 つうかなんか今日は午後からちょっと体調不良なんですよね。
 風邪引いたかなぁ…


 D
Posted at 2010/02/28 00:32:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 俳句 | 日記
2010年02月26日 イイね!

ビート徘徊:1002 ぶらり独行@川崎 その2/まっすぐな道でさみしい の事

CANON PowerShot G10
<まっすぐな道でさみしい>

 100214、川崎南部の湾岸工業地帯独り産業観光ツアーの続きです。
 浮島のつり園を後にして東扇島のマリエンへと向かいます。
 こちらは浮島IC手前を右折したあたりの直線道路。土曜日なのに人がいませんなぁ。

 ビート徘徊:1002 ぶらり独行@川崎/アングラマイニュ の事

 google MAP:浮島つり園
 google MAP:川崎マリエン
 google MAP:東扇島東公園
 ビート徘徊:0805東扇島行・曇天の穴 の事

CANON PowerShot G10
<残念ツーショット>

 羽田に着陸する飛行機と撮ろうと。
 首都高の柵の間に一応見えているのですが…

CANON PowerShot G10
<いつものアングル>

 東扇島のマリエン到着。
 やっぱり駐車場はがら空き…

Canon PowerShot G10 噴水もあるのにね。
CANON PowerShot G10
<かわジローキター!>

 マリエンでは安置されている川崎港ホオジロザメの「かわジロー」様を参拝。
 2005年に川崎港千鳥運河で発見された、体長4.7m、胴回り2m、体重1.1t。
雄としては史上最大級の個体。
 ホオジロザメは日本の沿岸地帯に棲息するものの、これだけ人里、それも運河で発見されることは非常に稀れとのことです。
 つうかそうそう頻繁では困りますが(笑

CANON PowerShot G10
<友情出演:守衛さん>

 対人比で。遠近感で人が大きく写っているのにこの立派さ。素晴らしい。

 長くなったのでまた次回へ。

 昨日のアメトーークの録画を見ているんですけど、バイク芸人最高ですね。
 ツーリング行きたいですなぁ…でも週末は雨……トホホ


 フォトギャラリー
 1002川崎産業観光小ツアー-1
 1002川崎産業観光小ツアー-2
 1002川崎産業観光小ツアー-3
 1002川崎産業観光小ツアー-4


Canon PowerShot G10 ※同志への追伸

 初詣でお邪魔した野島崎の海神様のエントリーです。
 しっかりク・リトル・リトル様のかんばせを拝すことができました。
 ビート徘徊:1001 ぶらり独行@南房総-3/日本蔭洲升化計画 の事
 フォトギャラリー。
 1001ぶらり独行@南房総-5

 また、以前お話しした、ギミアブレイクで放送された、小中千昭監督、佐野史郎(SAN0史郎)主演の名作ドラマ「インスマウスの影」のyoutube版も以下にリンクしております。
 57分の全編が7つに分割されてアップされておりました。機会がありましたら、PCで是非ご覧ください。
 ビート徘徊:1001 ぶらり独行@南房総-4/SAN値0〜この項、了 の事

 D

 
Posted at 2010/02/26 22:52:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | ビート徘徊 2010 | 旅行/地域
2010年02月25日 イイね!

読書:1002 最近のお読み物/1Q84読了 〜我らが影の声〜 の事

Canon PowerShot G10 最近読んだものの備忘録など。

 しかしあれです。Twitterを始めると、とんと本を読まなくなりますね。手持ち無沙汰の暇つぶしの時間が、断然そっちに取られてしまいます。これは全く全然良くない。
 今後はTLを漫然と眺めるのは禁止。徒然俳句と常食風景はメールで投げて済ませようと思います。

携帯電話用データ(ハピレス無料名作)
・芥川龍之介「プロレタリア文学」
・芥川龍之介「羅生門」
・芥川龍之介「或る恋愛小説」
・芥川龍之介「恋愛と夫婦愛とを混同しては不可ぬ」
・芥川龍之介「六の宮の姫君」
・芥川龍之介「老年」
・芥川龍之介「路上」
・芥川龍之介「るしへる」
・芥川龍之介「竜」
・芥川龍之介「道祖問答」
・芥川龍之介「西郷隆盛」
・芥川龍之介「寒さ」

書籍
・村上春樹「1Q84 BOOK 1〈4月−6月〉」新潮社
・村上春樹「1Q84 BOOK 2〈7月−9月〉」新潮社

文庫
・H・P・ラヴクラフト(大西尹明訳)「ラヴクラフト全集2」創元推理文庫
・江戸川乱歩「孤島の鬼」春陽堂書店

雑誌
・スピリッツ、イブニング、モーニング、ヤングジャンプ、ヤングマガジン 他
・Number、CG WORLD
・ベストカー、NAVI、ENGINE、CAR MAGAZINE


 NAVIはついに今月売りの4月号で終了ですね…
 前回書いたのですが、私のカーライフ、いやライフスタイルにかなり影響を頂いた雑誌だったのでした…ホントに惜しい事です。最終号ももちろん購入致します。
 読書:0912 最近のお読み物/NAVI休刊に寄せて の事


 そして村上春樹著の「1Q84」です。
 過去の名作はもちろん、「海辺のカフカ」も相当面白かったので、今作も注目しておりました。
 上述にありますように、Twitter依存から脱却する目的もあり、先週末に二巻同時にゲット。結局ほとんど一晩で二冊読破してしまいました。さすがは村上春樹さん、力のあるぐいぐい読ませる文章です。実に面白い。
 皆さんもご存知の通りで、BOOK1・2では完結しておりません。4-6月、7-9月とサブタイトルにありますように、後半年残っております。BOOK3、BOOK4と早晩刊行されるでしょう。ものすごっく楽しみです。

 内容の方は…これからお読みの方は読感の鮮度を保つ為にも、一応お飛ばしください。
 例によって捨てカットを挟んでおきます。


CANON PowerShot G10
<今日の気温なら断然潜れるよね@0909南伊豆ヒリゾ浜>

 「1Q84」。このタイトルはSFの古典、ジョージ・オーウェルの「1984年」に依っています。1949年に書かれた「1984」が近未来を描いたのに対し、今作は近過去、「あったはずの世界」を描くものとなっています。
 1984での「ビッグブラザー」。つまり全体主義的支配の恐怖は、1Q84では「リトル・ピープル」に置き換えられています。作中ではまだ明示されていないのですが、遺伝子の意志・民衆の総意・衆愚政治等、社会を動かす漠然とした流れ(時に邪悪、時に必然)を象徴しているのかもしれません。

 主人公は二人、小説家の卵の男性「天吾」と特殊な暗殺者の女性「青豆」。ストーリーは二人の視点を交互に描くことで進んで行きます。彼等の関連性は、10歳の時に一瞬のふれあいがあっただけ…しかしその魂の繋がりは、30歳になる現在でも濃厚な記憶と共に残っている、と言う。
 20年間分たれていた二人の人生は、「さきがけ」という新興宗教団体を巡る事象によって、再び結びついて行きます。中でも、「ふかえり」という少女作家と彼女が著わした、「空気さなぎ」という小説。天吾はそれをリライトし、青豆はふかえりの親にあたる人物と深く関わり、いつしか双方の運命は重なり…
 ヤナーチェックのシンフォニエッタ、1984≒1Q84、リトル・ピープル、二つの月、空気さなぎ…プロットはある種の超展開へ。

 上述の通り、今作は「さきがけ」という新興宗教団体を主旋律として書かれています。
 読まれた方はすぐにお分かりのように、明らかにあの「オウム真理教」を想定した存在。そのモチーフに「幸福会ヤマギシ会」、「連合赤軍」をジョイントしたような、時に違法活動も辞さぬ破壊的カルトとして描かれています。筆者は「アフターダーク」でΩを題材としていますので、その蓄積が生かされているのでしょう。

 さらに今作ではもう一つ、「証人会」というカルト宗教が登場します。主人公の一人、青豆の両親が加入し、幼い彼女が信仰を強要された宗教団体です。
 そして「さきがけ」と同じく、「証人会」も明確なモデルを持っています。と申しますか、あくまで戯画化された「さきがけ」に対し、「証人会」はそのモデルの宗教団体「エホバの証人」ほぼを忠実になぞっています。劇中の名称からしてあからさま。識者からしますと、ほぼ名指しで糾弾しているに等しい内容です。団体のありかた、その被害の状況、脱退者のトラウマに至るまで、何故筆者がここまで詳しいのか、逆にその真意が気になる所ではないでしょうか。

 そしてこの両者が生み出すものは…「肉体の死」と「精神の死」。この二つの悲劇です。
 肉体はいつかかならず滅びます。それは恐ろしい出来事ですが、所詮不可避の事象。死ねばそれでジエンド、と極論する事も出来るでしょう。
 一方「精神の死」。今作では児童虐待、特にカルト宗教による歪んだ世界観に基づく偏った教育・機能不全な家族形態等によってそれはもたらされます。本来は愛され、保護されるべき幼児期に、肉体的精神的に虐待を受ける、それも親から。…精神は容易に破壊されるでしょう。それは表面から伺う事は難しく、それだけに根は深い。そして肉体の死とは違い、精神的な死者は現世で生きて行かなければならない。

 そうした、精神的な傷を負った人間に救いはあるのか。
 それは仕事なのか、新しい家族を作ることなのか、後世に名を残すことなのか。それとも純粋な愛なのか。つまるところ、今作はその模索の旅。「魂の救済」がメインテーマなのだと思います。
 その結論はまだ出ていませんが、ある種の予感は漠然と示唆されています。おそらく、BOOK3、4によって明らかにされるのではなかろうかと。

 これ以上はネタバレになってしまいますので伏せます。
 あらすじ他は以下のリンク、そして機会がありましたら本書を是非お読みください。

 1Q84 − Wikipedia
 【『1Q84』への30年】村上春樹氏インタビュー(上)
 【『1Q84』への30年】村上春樹氏インタビュー(中)
 村上春樹【1Q84を読んで】中澤啓介

 性交至上主義的な表現に若干食傷感を覚えはするのですが、それも村上作品の常。
 むしろ今作が持つ、現代の魔術としての側面(言霊・呪文=小説 空気さなぎ、施術者(パシヴァ)・媒介者(レシヴァ)=ふかえりと天吾・ふかえりと父、実践的儀式=青豆の仕事、ふかえりのお祓い)を思えば、むしろ必然と言えるでしょうか。
 
 とにかく、面白い作品である事に間違いはありません。
 特にある種のバックグラウンドを持つ方には、主人公への感情移入はかなりスムースなはずです。むしろ、これは僕らのお話し、「我らの影の声」とも言えましょうか。
 一般の方にはちと理解しづらい面があるのは、もしかしたらそんなところにもあるかなと。そのあたりの一般化も続編に期待したい所でもあります。


 D
Posted at 2010/02/25 22:49:28 | コメント(0) | トラックバック(1) | 読書 | 趣味
2010年02月24日 イイね!

ビート徘徊:1002 ぶらり独行@川崎/アングラマイニュ の事

CANON PowerShot G10
<でもつり禁止なんだよね>

 100214、川崎南部の湾岸工業地帯へ。
 浮島のつり園と東扇島のマリエン、東公園の人工海浜を訪れてきました。

 google MAP:浮島つり園
 google MAP:川崎マリエン
 google MAP:東扇島東公園
 ビート徘徊:0805東扇島行・曇天の穴 の事
 
Canon PowerShot G10 朝から素晴らしい天気に恵まれました。
 半分お仕事の取材・撮影。
 しかもちょっと二日酔い気味、つうか午前様だったんですけど、なんとか早起きすることが。
 御関係各位には感謝感謝〜
Canon PowerShot G10 拙宅から南下する事十数分。
 川崎南部の工業地帯に突入。
CANON PowerShot G10
<サイバー!>

 明るいうちからこの格好良さ。夜景は更にサイバーで…
 川崎の誇る「工場夜景ツアー」に関しては後ほどアップ致します。
 そちらもすんばらしかったですよ。

Canon PowerShot G10 浮島つり園のある川崎市民健康の森に到着。
 アクアラインの浮島ICを目指してひたすら南下。IC入口の直前の信号で右折してください。
 小さな交差点でかつ公園は左側にあります。
 かなり分かりづらく、しかも気を抜いているとアクアラインへ突入してしまいます。
 努々お気をつけを。
CANON PowerShot G10
<ナイス構図感謝!>

 おクライアント様からのご注文は「つり公園+アングラー+飛行機」。
 こんなもんでしょうか。

 浮島つり園では、アイナメ、アジ、アナゴ、イワシ、カレイなどが上がります。川崎市唯一の海釣り公園でもあります。
 当方も中学生ぐらいまでは良く釣りをしにきたものです。あれはアクアラインの建造がはじまる前でしたっけ…

CANON PowerShot G10
<天気最高!>

 上を見ている分には川崎とは思えぬ爽快さ。
 これで公営駐車場が完備されていればもっと流行ると思うのですが。

CANON PowerShot G10
<蜃気楼のやうだ>

 公園からは対岸の羽田空港が良く見えます。
 羽田空港国際化に備えての新ターミナルの工事も着々と。
 川崎のこれからはこの事業にかかっていると行っても過言ではありません。
 ホント頼みますよ…(笑い事ではない

CANON PowerShot G10
<風車も飛行機も大好きだ>

 もちろんタッチダウンする航空機もバッチリ。
 この日も早朝から一眼長玉を抱えた写真師の皆さんが多数。
 なんつってもこのお天気ですから。

CANON PowerShot G10
<お食事中スイマセン>

 猫草をご賞味中のお猫様も。
 お食事中スイマセンでした。

 と言うことで続きます。
 と申しますか、NHKのSONGS見ながらこのエントリー作っていたのですが、クレイジーケンバンドの渋い事…皆さんご覧になられました?

<embed src="http://www.dailymotion.com/swf/x6bdx8&related=0" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="365" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="never">
<GT/by Crazy Ken Band(動画)>

 GT!GT!GT!GT!
 やっぱり週末は三浦半島!ガルーハント大成功〜ですかね(笑


 フォトギャラリー
 1002川崎産業観光小ツアー-1
 1002川崎産業観光小ツアー-2


 D
Posted at 2010/02/24 23:44:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | ビート徘徊 2010 | 旅行/地域

プロフィール

「('A`) <対酒当歌 人生幾何 譬如朝露 去日苦多 慨当以慷 幽思難忘 何以解憂 唯有杜康」
何シテル?   08/17 11:14
いや、そんな! あの手は何だ! 屋根が! 屋根が!………無い
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