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2017年12月17日 イイね!

【これが我が国の】「心残りは韓国……」退位までの訪韓を願い、安倍官邸に御恨み骨髄【象徴の本音?】

【これが我が国の】「心残りは韓国……」退位までの訪韓を願い、安倍官邸に御恨み骨髄【象徴の本音?】
この、我が国の総理大臣を見る、冷たい視線…。



なんともはや。

・・・・・あきれてしまう。





“女性天皇、女性宮家をつぶされて恨み骨髄”

韓国へ “象徴として訪問したい”






工工工工エエエエエエエエェェェェェェェェ Σ(゚Д゚ノ)ノェェ,,




欧州の王室のように、長子相続でも女性天皇でも、全くかまわないそうな。

男系男子のいる旧皇族などに門戸を広げて天皇制を維持するなんて、とんでもないそうな。

正当な後継者の悠仁親王殿下よりも、愛子内親王を天皇にしたいそうな。

皇族のご自覚と覚悟がない皇太子夫婦でも、天皇皇后はつとまるそうな。




マジ (。Д゚; 三 ;゚Д゚) デツカ!?



皇太子時代から訪問した土地に、日本地図上にピンを刺して楽しげに確認されているそうな。

日本中、くまなく訪問したけどまだ未訪問の島々まで、天皇皇后として訪問したいそうな。

災害があれば、その土地を訪れて慰問、慰霊することこそが、象徴天皇としての役目だそうな。

大東亜戦争の戦場も訪れ、日本人のみならず外国人の霊も慰め、反省を述べたいそうな。

言論の自由・人権が無い、世界中が天安門事件を非難している支那へ望んで訪問したそうな。

「皇室と縁(ゆかり)の深い←御本人談」韓国へ天皇のうちにどうしても行きたいそうな。←NEW



ガ━(゚Д゚;)━ンゴ━Σ(゚Д゚;)━ンギ━Σ(゚Д゚||;)━ン!!!







↑ 本来、日本でのみ開催予定のサッカーWC開会式でのこんな振る舞いの、無礼な大統領。

日本に対し、あらゆる卑怯な言動、振る舞いを繰り返す反日用日民族国家。



何のために訪れたいのか?

訪れたら、どんなことを言われ、捏造され、利用されるのか、分かっておられるのか。




(゚Д`;≡;´Д゚)ノ゙ ま、まさか・・・




自分たちが『いいこと』をしていると、本気で思っているの?

自分たちが韓国へ行けば、日本にとって有益なことがあると、本気で考えているの?

GHQに洗脳された左翼思想、9条信者やカトリック教徒のごとき思想の持ち主?



まっとうな日本国民の韓国に対する認識、感情を、全く、ま――――ったく理解されていない。






憲法違反をしてまで、やってはいけない政治介入をしてまで、「生前退位」をもくろみ、「上天皇」「上皇后」などという称号を得、隠居するつもりなどない前代未聞の天皇皇后両陛下。



“華やいだ雰囲気で皇居を去りたい”

“一般参賀のような形で国民に対してメッセージを発し、そのうえでパレードをしたい”





(´゚ω゚):;*.:;ブッッたまげ――――っ



眞子内親王の婚約者・小室圭氏の母親が、結婚詐欺や売春婦まがいのことをして多額の借金(本人は贈与されてるいつもりか?)をし、何度催促されても未返済のまま。

その婚約者は、母子家庭で家計が苦しいことを知りながら、赤の他人から借りたお金で私立の学校へ通い、留学し、コネ(在日枠?創○枠?)で入行した一流銀行をすぐに辞めてしまい、身の程知らずにも内親王にプロポーズ。


★くわしくは、こちら ↓ をポチっ

秋篠宮家はご存知か! 眞子さまの婚約者・小室圭さん母「400万円」借金トラブル
【週刊女性2017年12月26日号】


『三菱東京UFJ銀行』の元同僚、職場での小室圭さんに感じた「違和感」を告白
【週刊女性2017年11月14日号】




こんな家庭で育った「得体の知れない交際相手」との結婚を許す、天皇皇后夫妻。

そんな孫娘の結婚式に、どうしても今の立場で出席したいという天皇皇后夫妻。




125代も続く天皇という役割、立場、地位を、なんとお考えか!


言いたいことをいい、やりたいことをしたいただのセレブになり下がってしまわないよう、
後世に誹(そし)られないよう、その立場を守り、自覚するように諫言する、
だれよりも日本を愛し、大切に考えている我が国の総理大臣に対して、


「 恨み骨髄 」 とは・・・・。





まるで、「アホの朝日新聞」
まるで、正義の味方だと勘ちがいしている「左翼裁判官」
まるで、国民から必要とされなくなったテレビ、新聞など「マスコミ」
まるで、支那や朝鮮の工作員の傀儡、捨てゴマの「反日左翼政治家・活動家」
まるで、自称リベラルのアホなだけの「九条信者」「反安保信者」

かつてほしいままにした権力、求心力がほしいままにまだ使えると勘ちがいしている

ただのお金持ち、セレブ、権力者の「上級国民」

・・・みたいじゃないの・・・。





さあ。

ここまで第125代天皇としてのご自覚のない、

祭祀と御皇祖神さまをないがしろにし、

欧州王族やローマ法王のように振る舞い

慈善活動こそ象徴天皇の役割だと勘ちがいされている、

我が国の天皇陛下、皇后陛下のことを





あなたはどうお思いですか?

そのお言葉、お考えに、賛同しますか?









安倍官邸に御恨み骨髄 天皇陛下が「心残りは韓国……」

デイリー新潮
12/14(木) 21:10配信


 31年4月30日。あくまでも儀礼的で、いわば茶番の皇室会議を経て、平成の終焉日が決まった。天皇陛下が望まれてきた女性宮家創設は泡と消え、それを打ち砕いた安倍官邸に御恨み骨髄だという。更に、心残りとして「韓国」の2文字をあげていらっしゃるのだ。

(※「週刊新潮」2017年12月14日号が掲載した本記事について、12月14日に宮内庁から抗議がありました。週刊新潮編集部の見解は文末に掲載します)



(略)

 もっとも、この1年4カ月のあいだにも、そしてそれ以前にも、天皇陛下と安倍首相との相克は尽きないのである。そして、侍従職関係者はこんなふうに打ち明ける。

陛下は、“心残りがあるとしたら……”という言葉を口にされています。具体的には、女性宮家を創設できなかったこと、そしてアジアで訪問していない国があること、ですね」


■ 「忖度決議案」

 まず、女性宮家から触れることにしよう。

野田政権時代にうまく行きそうだったのに2012年12月に安倍政権が発足してダメになったという意識をかなりお持ちになってこられました。女性宮家が固まれば、小泉政権下の05年時点の世論調査で80%が“支持する”と答えていた女性天皇の議論も深まっていくかもしれない。陛下は喜怒哀楽の感情を表に出すことを決してされないのですが、それでも安倍さんには御恨み骨髄、という表現がぴったりくるのではないでしょうか。これだけ陛下の思いを蔑ろにした首相は前代未聞だと言えます」(同)

 野田前首相が消費増税や衆院定数の削減に傾倒しなければ、“近いうち”と表明した解散を回避して政権交代をもう少し先延ばしできていれば……。いたずら好きの神様は確かにいて、皇室の命運と安倍官邸とは密接不可分だったことがわかる。

 そして「皇室典範のあり方」について長らくかかわってきた人物は踏み込んで、

女性宮家の問題が“困難”と判断された結果、退位へぐっと舵を切っていかれたように感じています。つまり、頓挫したことにがっかりされたのではないでしょうか。それでも陛下は“一矢報い”ようとなさった。それが、『付帯決議案』に現れています」

 先の通常国会で、天皇陛下の退位を実現する特例法案が可決。その中に、安定的な皇位継承策として「女性宮家」創設の検討などを盛り込んだ付帯決議案も議決されていることを指す。

「この付帯決議を盛り込むように国会で動いたのは野田前首相ですが、そういう流れができないかと、側近を通じて陛下は意思表示されていますそれくらい女性宮家への思い入れが強かったのです。次代の皇太子さまには愛子さましかいらっしゃらず、仮に女性宮家の議論を喚起しようとしても当事者となってしまうから適当ではない。したがって、この議論は終了したと陛下はもちろん理解されているわけですが、それでも“最後の抵抗”をされたのでしょう」(同)

 そして、“昔からある皇室をそのままの形で続けるべし”と考える保守系の人たちに対して、こんな感想を漏らす。

「男系男子にこだわり続けている彼らは、悠仁さまに皇室の未来のほとんどを賭けるようなスタンスを採っています。しかし、それは現実的には難しい。ならば女性天皇や女性宮家などといった対応策を考えるほかないというのは極めて合理的だと思います」(同)

 陛下の思いの根底には、そういった“時代のリアリティ”があったと斟酌するのだった。

(略)

 他方、安倍首相のブレーンで“保守系の人たち”にあたる八木秀次麗澤大教授は、「女系女性容認」で固まっていた小泉内閣時代の話を披露する。

「安倍さんが官房長官に就任(05年10月)した際に、女性宮家の問題点について私が安倍さんに説明をさせていただいた経緯があります。“首相が決断している以上、政治家としては反対できない”と安倍さんは当初渋るような態度もありましたが、最後には“よくわかった。首相と話してみるかな”と。それから安倍さんは、女性宮家が女系天皇容認に繋がることもよくわかっておられます。だからこそ、“男系継承が古来例外なく維持されてきたことの重みなどを踏まえつつ”(17年1月26日衆議院予算委員会)と発言しているわけです」


(略)


続いて、陛下の「おことば」について、八木教授の話を通じ、安倍首相の心のうちを覗いてみよう。

「憲法は第4条第1項に、天皇は国政に関する権能を有しないと定めています。つまり、天皇は政治的な言動をしてはならない。また、政府としても、天皇の発言を受けて動いてはいけませんし、国会も天皇の発言を受けて法律を制定するようなことがあってはいけないというのが憲法の趣旨です。また、皇室典範も終身在位制をとっており、天皇が生前退位することを想定していません。しかし、事実としては天皇陛下のご発言があって政府が動き、有識者会議が設置され、さらに国会はそのご発言を受けて特例法を制定しました。しかも、内々に陛下のご意思が政府に伝えられたわけではありませんよね」

 そして、官邸の重ねている“気苦労”を代弁するのだった。

政府、内閣法制局はいかに憲法に抵触しない形で特例法を成立させるのかに苦慮していました。だから、(先述の特例法の)〈趣旨〉の第1条に“国民は、(中略)この天皇陛下のお気持ちを理解し、これに共感していること”など、特例を認める説明をしているわけです。また今回の皇室会議において、即位の日付が5月1日で決まったことについても、“平成30年まで”という陛下のご意向を尊重し、官邸は元日で進めようとしていましたしかし、陛下が1月7日予定の『昭和天皇三十年式年祭』をご自身で執り行なわれたいが伝えられてきた。その結果、今の日付に落ちついたということなのです」(同)


■ 「韓国訪問」をご相談

 さて、陛下の心残りのもうひとつ、「アジアで訪問していない国」とは、他ならぬ韓国を指すのだという。

「陛下は皇太子時代から現在に至るまで、一度も訪韓されていません。中国へはちょうど四半世紀前に訪問されているのですが……」

 と、宮内庁担当記者。先の侍従職関係者も、

「陛下は韓国には一番行きたかったんじゃないでしょうか。それを迎えてくれるような状態だったら良かったんですけど。李王朝に嫁いだ方もいますし、そういう意味で特別な思いがあったでしょう」

 とはいえ、12年8月には当時の李明博大統領が「天皇による謝罪要求」をぶちあげている。

 ここ1年に限っても、慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を確認した日韓合意を反故にした。挙句、11月にトランプ米大統領が訪韓した際には、晩餐会に元慰安婦を出席させ、「独島エビ」が供されたりした。

 さすがに真冬のソウルよりも冷え込んだ両国関係にあって訪韓はなかろうというのが衆目の一致するところだが、前出の八木教授は、

陛下は実際に『韓国訪問』の可能性についてお考えになっていた形跡があります。というのも、陛下よりその件で相談を受けたという方に、ひとり挟む形ですが、実際に聞いているからです。もちろん、ご在位中に訪問されたいという内容でした」

 と証言するくらいだから、かなり前向きな姿勢であったと推察されるのだ。

 最後に、政府は目下、即位の礼を国事行為として位置づけ、その中に譲位の儀式を入れることにしようか、など議論を進めている。そんな中で、ある官邸関係者はこんな打ち明け話をする。

「最近耳にしたのが、陛下が華やいだ雰囲気で皇居を去りたいお気持ちを持っていらっしゃるということ。具体的には、一般参賀のような形で国民に対してメッセージを発し、そのうえでパレードをしたいと考えておられるようです。その一方で官邸は、粛々と外国の賓客も招かずに静かにやりたいという考えがあって、そこで宮内庁とせめぎ合いをしていると聞いています」

 ***

【抗議に対する週刊新潮編集部の見解】

本記事のテーマとなっている内容につきましては、官邸関係者や宮内庁関係者、そして霞が関関係者などに対して長期綿密に取材を行なってきました。記事はそのなかで得られた情報を基に構成されたものです。摘示した事実はとりわけ機微に触れる内容であり、むろん情報源について明かすことはできませんが、その中身については真実であると確信しています。

「週刊新潮」2017年12月14日号 掲載








両陛下 退位までの訪韓願う、政治切り離し「象徴として」


Newポストセブン

2017.12.15


 2019年4月30日に退位することが決定した天皇皇后両陛下。残された時間を、これまでの日々を思い起こしながらお過ごしになるだろう。その中で、30年以上にわたって、両陛下の心に引っかかっているものがある。宮内庁関係者が明かす。

「両陛下は、退位までに韓国訪問を実現されたいと願われているようなのです」

 戦後50年(1995年)の節目を迎えて始まった両陛下の「祈りの旅」は、長崎、広島、沖縄に続いて、戦後60年(2005年)のサイパン、戦後70年(2015年)のパラオ、2016年のフィリピンと続いてきた。

 その旅の「空白地点」が韓国だった。陛下の学習院時代のご学友で、元共同通信記者だった橋本明氏は、生前、本誌・女性セブンの取材にこう明かしていた。

「皇太子時代の1986年、両陛下の韓国訪問が予定されていました。ところが、美智子さまが子宮筋腫の手術のため入院を余儀なくされ、取りやめに。それからというもの、両陛下は韓国訪問への思いを日増しに強くお持ちでした」

 また、2001年の誕生日会見で、陛下は次のように話された。

「私自身としては、桓武天皇の生母が百済の武寧王の子孫であると続日本紀に記されていることに、韓国とのゆかりを感じています

 陛下は皇室の歴史に交わりを持つ朝鮮半島に関心をお持ちのようだ。それが垣間見えたのが、2017年9月20日の高麗神社(埼玉県)訪問だった。

「『百済』『新羅』と並んで、600年代中盤に朝鮮半島を支配した『高句麗』にゆかりのある神社を参拝されたことは、日本だけでなく韓国でも大きく報じられました。それも両陛下のご意向があったようで、やはり“韓国とのゆかり”を大切にされていると感じられました」(皇室記者)

 高麗神社参拝の3日後、韓国の首相が「退位前に韓国に来て、これまで両国が解けなかった問題の扉を開いてくだされば、両国関係の大きな助けになる」と提案。翌10月にも、駐日韓国大使が「訪問していただければ、韓日関係に特別な意味を持つと思う」と期待感を示した。

 だが、現在の日韓関係を鑑みれば、実現が容易でないことは明白だろう。2015年末の慰安婦合意も、いまだに火種となって燻り続けている。

「陛下は、政治も外交関係とも切り離して、“象徴として訪問したい”というお考えのようです。美智子さまは、そんな陛下のお気持ちに寄り添われ、30年前の『約束の地』での務めを果たされようとしているのでしょう」(宮内庁関係者)


※女性セブン2018年1月1日号


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆



あなたが本当に守りたいものは、なんですか?



そろそろ、目を覚ましましょう。

天皇無謬、盲信で、いいのでしょうか。


Posted at 2017/12/17 20:36:50 | コメント(1) | トラックバック(0) | 憂う | 日記
2017年12月15日 イイね!

いつか旅の空の下で

いつか旅の空の下で昔別れた人と再び会いたいと思うものだろうか。

心の片隅で願っても実際に会おうとするものだろうか。




「旅の空の下で、だったらいいんじゃないかな」


鈴木康博が、はにかみがちにいう。


セルフカバーアルバム「FORWARD」発売(2004年12月8日) 東芝EMI
旅の空の下で再会したい

産経WEB
  より 一部引用させていただきました。




もう一度会いたい人に、旅の空の下で会えたら。

いま、会いたい人と、旅の空の下でなら。


約束の場所で、約束の時間に、どんな顔をして会うのかな。

どんな話をするのかな。




「 じゃあ、また 」



また?

いつともなく、そんな約束をして、別々の道をまた、それぞれのいる場所へ。

とびきりの笑顔で手を振ろう。

最後に覚えていてほしい、あなたが好きだといってくれた笑顔で。
















秋田県男鹿市 寒風山(かんぷうざん)







秋篠宮殿下 秋田お成り(10月31日)


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


なんだか頭が重い。

ゆううつ。

毎日、熱っぽい。

貧血で頭痛がする。



これって、もしかして、更年期障害??



ゆううつの原因のひとつは、凍っている道路。

雪が積もっていない、ツルツルのアイスバーンを走らなくてはいけないのがストレス。
こわくて、イヤで、たまらない。

昨日は雨。道路も凍っていない。

よしっ!

免許の更新に行ってこよっと。



もうひとつのゆううつ。

阿蘇の大噴火が理由で、広島高等裁判所が愛媛県伊方原発を運転停止を命じたこと。

・・・・・・・・・・・・・・・・orz





さて。 今年の秋。

秋田に来てからはじめて、男鹿半島の寒風山に行きました。

山頂に「回転展望台」がある、古くからの景勝地。


これまで行ってみたいと思いながら、一度も行ったことがなかった寒風山。

木のまったく生えていない山は、遠くから見ても緑の草原が光っています。
いまはもう、雪景色。
木がないから、スキー場のように真っ白な山肌が美しいです。



10月の終わり。

秋篠宮殿下秋田お成りの機会に、御出迎えを兼ねて出かけてみることにしました。


当日、展望台には、新聞テレビ各社の取材、カメラ、そして、観光客になり済ましているSP。

わたしのほかには、皇室ファンの年輩の「お母さん」。
秋篠宮ご一家好きで意気投合し、御待ちする間にいろいろなおしゃべりをしました。

「大潟村の干拓をしている時に、当時は珍しかった自家用車を貸したのよ」

「わたしの生まれ故郷で使っていた教科書にも、大潟村の干拓事業のことは載ってました!」

「秋篠宮ご一家の皆さんは、素敵よね。でも・・・。眞子さまのご結婚相手は心配ね」

「ええ。悠仁様が成長するまで、もっとゆっくりご伴侶を選べばよろしいのに、ね♪」



展望台まで入場券を買ってのぼってきたのは、わたしたち二人。

わたしたちのすぐ目の前、2メートル程の距離に、秋篠宮殿下が回転台に乗られて過ぎます。


写真撮影は厳禁、とのことで、目と心にしっかりと焼きつけて参りました。

当地に住む一人として、歓迎の気持ちと、日頃の感謝の気持ちを込めて…。



・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ちょっと元気になってきたので、寒風山の写真をブログにUPしようと準備してたら、
その夜、秋田出身の高橋優さんのインタビューの再放送につづき、
自転車で角館~男鹿半島まで旅をするマイケルさんの番組が。


マイケルさんの好奇心いっぱいで温かい視線が、
秋田の伝統や人々の和を大切にし、守っていこうとする人たちにそそがれます。


春の桜の武家屋敷・角館から、田沢湖を北上して湯治場の後生掛温泉、
そこから日本海側に向かい、大館の秋田犬との出会い、
三種町(山本)でのじゅんさい摘みとだまこが入ったじゅんさい鍋に舌鼓を打ち、
そして男鹿半島では海岸線、ババヘラアイス、民謡を習う少女たちと。

最後に、寒風山の厳しい坂道を登り切ります。



■ 今夜放送された番組の動画 ■
『CYCLE AROUND JAPAN「秋田 北国の伝統との出会い」』

Akita Discovering the Traditions of the North CYCLE AROUND JAPAN Video On Demand N



■ 旅の舞台は東北、秋田県。
長い冬が終わり、ようやく訪れた春を感じながら角館を出発し男鹿半島をめざします。
旅人はアメリカ出身のマイケル・ライスさん。
雪どけ水で潤う池で箱舟に乗って行う、じゅんさいの収穫や天然の樹皮を使った工芸品「樺細工」づくりに挑戦します。
旅の終わりに出会うのは地元の民謡を歌い継ぐ少女たち。
北国の厳しい風土が生んだ伝統とともに生きる秋田の人々の暮らしを体感する旅です。

↑ 英語バージョンです。マイケルさん、日本語が堪能です。

 この動画を見れば、きっと、秋田にも来たくなるよ♪



I Love You Off Course HD



Posted at 2017/12/15 21:54:31 | コメント(2) | トラックバック(0) | 生きること | 日記
2017年12月12日 イイね!

【BLUE GIANT】ウホッ!! いい男たち。【好きこそものの上手なれ】

【BLUE GIANT】ウホッ!! いい男たち。【好きこそものの上手なれ】
こんにちは♪

いい男評論家の、元・美人巨乳教師です ( ゚∀゚)ノ




・・・ダウト?   


 アハハハ…  (;゚∀゚)ノ マァマァ




わたしの今世での役割の一つ。

それはズバリ!



世の中にいる「いい男」たちを見つけ、発掘し、気付き、育て、褒め、

逝(い)かせ
・・

・・・失礼しました。

活(い)かしていくこと。



とはいっても、世の中には、わたしとは全く関わりもなく、誰もがその素晴らしさに気付き、
憧れ、リスペクトされている「いい男」たちもたくさんいらっしゃいます。


その方たちは、日本が誇る素晴らしい「いい男」として燦然と輝きつづけながら、
この日本を、いや、世界をリードしていく人材となってくださることでしょう。




そんな誰もが認める「いい男」ではなく、


みなさんがうすうす気づいている「いい男」、

まったくノーマークの「いい男」、

あいつはダメだとレッテルを貼られているけど本当はすごい「いい男」、

周りにいる「いい男予備軍」をリードしていく存在の「ウホッ!! いい男たち」。



身近にいるそんな存在に気付き、

「あなたは素晴らしい!」 と 勝手に認定し励ますのが、

わたしの役割の一つなのです!





わたくし自身、周りの人たちからも

「男の趣味が、いまひとつ」、
「なんで、あんなに冴えない人が好きなの?」
「アイドルじゃなくて、どうしておじさんが好きなの (by 実母から)」
「あんな○○で◇◇の奴との結婚は許さない(by 実父から)」 ← ちょっと、正解(笑)

そう云われ続けてきましたが、自分の中ではブレていませんでした。



日常のふとした経験、体験から。

ニュースや出来事から。

音楽や映画、漫画、本などから。



わたくしがいつも考えているのは、こんなことなんです。

 大好きな日本が、素敵な日本を取り戻してくれますように。

 日本をリードしていく指導者たちが、「いい男たち」でありますように。

 これからの日本を創っていく子供たちが、「いい男たち」「いい女たち」に なりますように。







先日来から、政界、相撲界、音楽業界、マスコミ、スケートやスポーツ界、皇室・・・。

本来、日本人のお手本ともなるべき指導者やリーダーたちの「いい男ではない」残念な姿に、やるせなさと憤りを感じています。


その堕落や腐敗の根本となってしまったモノは、いったい何なのか?




ひとことでいえば、 (かね)。



金をとりまく利権。 既得権益。 特権。

公のためではなく、私腹を肥やすための金。



一度手に入れると、手放すことが難しい金の魅力。 権力。



自分の才覚を磨いて伸ばした能力でお金を稼ぐことは、いいことなんです!

稼いだお金を、自己実現のために使い、投資することもすばらしいこと。

さらに、世の中にまわして、そのお金がさらにモノや人を動かしていくことは、尊い行為。




そうではなくて、「正当ではない方法」で手に入れるお金。


たとえば、賄賂、汚職、詐欺、天下り、搾取、脱税・・・。

世のため人のため公のために生きるお金ではなく、私腹を肥やすためのお金。

卑怯な手段と方法で手に入れる多額のお金。


そんなお金に囚われて、「自分さえよければいい」と考えている人は、
「いい男」ではありません。



おそらく、かつての日本の指導者、長老、盟主、頭には、そのような人は少なかったはずです。


リーダーが持つべき知識や教養、技能、智恵、聡明さ、清廉さ 高潔、風格は、
組織の中で代々、継承され、受け継いできたもの。


大東亜戦争に敗れて、日本が自国の誇りを持てなくなってしまってから、受け継がれてきた宝を持つ「いい男たち」は、公職追放という日本弱体化政策のために、次世代に引き継ぐ伝統を断たれてしまった。


学校の先生も、本来教師となるべき人たちが公職追放され、代用教員や日教組、上司にへつらい出世ばかりを気にする教員が上に立つようになったことから、日本人にとって大切な教育とは何か、忘れ去られ、葬られてきてしまった。

議員も、公務員も、地元の名士だけではなく能力がある人も登用されたけれど、
在日や同和など「非差別」だと訴える勢力が安易に採用され、次第にその勢力を増やし、
「公」や「日本」のためではない「上級国民」が政界、経済界、マスコミなどを牛耳るようになってしまった。



男が、いや、人が生きていく目的は、「お金」がいちばんなのでしょうか?

「出世」や「昇級」「勝ち組」を望み、人から羨ましがられ、称賛されることが目的なのでしょうか?



それだけではないはずです。

それだけが目的では、いけないはずです。


「お金」や「名誉」だけが目的で、自分だけよければいいと思う人たちばかりが日本の指導者となってしまったり、
そんな大人が子供たちの憧れる存在となってしまったら、日本は「愚かな国」「普通の国」になってしまいます。



「自分がなりたい自分」が、「お金」や「名誉」「称賛」だけを目指す自分ではなく、

人とともに感動を分かち合い、よりよい姿、理想や高みを目指して、

人に優しく、思いやりの心を持ちながら、楽しく生きていく。



そんな生き方をしている「いい男」で日本中があふれるように、応援していきたいんです。

「いい男」を育て応援していくのは、「いい女」であり、「いい妻」「いい母親」の役割でもあります。





■ 「いい男」って、どんな人?


突然ですが。

ビッグコミック連載中の『BLUE GIANT SUPREME』

↑ 拙ブログに、何度も登場しますよ~ (*´艸`*)ァハ♪


この漫画の中には、おどろくほどたくさんの「いい男たち」が登場します。

主人公の「大(だい)」君をはじめ、とりまく男(女の人も)たちが、みんなカッコいいんです。



大、 ― ドイツではD(ディ)と名乗ってる ―  が探しつづけて出会ったドラマ―、
フランスからベルリンに来たラファエルが、なぜDのバンドに加わらないのか、
ベルリンの壁の前で語るシーン。







それに対して、Dはこんなことを伝えます。





目先の「お金」「名誉」「成功」を望み、それにとらわれることなく、
世界一のジャズマンになるために、高みを目指し努力し続ける、D。


自身の「自由」と「楽しさ」を追求し、バンドとして活動することにこだわらないと云うラファに、

「自分のためだけではなく、人を楽しませたいため」のスタイルだよと伝える。



な~んだ!

2人が目指しているもの、見つめている理想は、おんなじじゃないの?!


やらされているわけでも、イヤイヤながら練習するでもなく、
自分で選んだ道を、ただひたすら信じて、努力しつづける。



好きだから。

やりたい道だから。







■ 「好きこそものの上手なれ」


ということわざがあります。


『どんなことであっても、人は好きなものに対しては熱心に努力するので、上達が早いということ。』

出典:故事ことわざ辞典



子供の頃から感じてきましたが、『好きなこと』をやっている人は

「勉強」でも
「習いごと」でも
「部活」でも
「趣味」でも

どんな大変な練習も苦しそうに見えません。
壁にぶつかっているように見えても、あきらめません。

そして、その人には勝てません。


自分自身が『好きなこと』をやっていると、気付きます。

他人と競うよりも、自分が目指している地点に到達することが目的になり、
練習するのも、努力するのも、少しもつらくなくて、むしろ楽しい時間になることを。



もしも、『好きなこと』が、「仕事」になったら。



「仕事」として、給与や収入などの対価を得ることができ、

「仕事」として、世の中に貢献することができ、

「仕事」として、スキルを磨き、創意工夫をし、生きがいをもって働く。


他人からの評価や対価が、好きなことをやりながら、自然に付いてくる。



勤務時間に囚われず、不平不満も生まれず、働くこと自体が楽しい。
寝食を忘れるほど、仕事をしていることが楽しい。

そう。食事をとることを忘れていても、寝る時間が短くなっても、すこしも構わない。


それが、誰かの役に立ち、社会の役に立ち、みんなの役に立つ有益なことにつながる。
社会に貢献していることや、対価が得られること、評価されることが、さらなるモチベーションになる。


これって、最強の生き方、最良の生き方、幸せな生き方だと思いませんか?



もちろん、『好きなこと』が仕事になる人ばかりではないでしょう。
だんだん仕事をしているうちに、『好きなこと』になっていく人もいるでしょう。



でも、一度しかない人生。


自分が『好きなこと』を、「お金」よりも「他人からの評価」よりも重視する。

『好きなこと』で、思いきり勝負する。


そんな生き方も、すてきだと思いませんか?



わたし自身も、独身時代は『好きなこと』を仕事にできて、時間や家事などに囚われず思い切りできたことが、本当に幸せでした。
(最後の方は、母が病気になったので、家事や看護もやりながらでしたが)



そんなわけで。


「いい男」は、『好きなこと』を仕事にできる、幸運な人。



いいえ。

「お金」や「他人の評価」よりも優先して『好きなこと』を仕事にできる、

胆力、勇気、覚悟のある人が、

「いい男」なのかもしれません。




そのためには、子供のころから、

受験勉強ばかりしていないで、
スマホやゲームばかりに夢中にならないで、
自然の中や、生き物、モノや工具や機械に触れて
友達同士、近所の人、少年団活動、地域の活動を通して、

本当に『好きだ』と思えること、『楽しい』と思える経験を
たくさん見つけて、やってみることが大切です。


『好きで好きでたまらないこと』は、きっと、自分の人生を牽引してくれる大切な存在になるでしょう。

どんな努力も惜しまず、イヤだとも感じず、夢中になって時間を過ごすことができるものに出会える人は、
本当に幸運な、幸せな人かもしれません。



「みんカラ」で、自分の愛車が好きで好きでたまらない人や
車やバイク、自転車を大切に乗り続けて、
手入れをしたり整備をしたりしている人を見るいると、
わたしまで幸せな気持ちになります。

自分の家族(ペットなども)が、好きで好きでたまらない人も。


「自分自身」ではなく、「自分以外の大切にしたいモノ」があり、
それらの存在のために、自分の生きることの意義や充実感を味わっている人は、
すてきだな~、と。


自分の息子たちも、いろんな体験、経験の中から『好きなこと』を見つけ、
夢中になって取り組むことの楽しさを知り、
『好きなこと』が仕事となり、自己実現をはかるだけでなく、
公のために生きることの意義や充実感を味わいながら、生きていってほしいと願っています。





ということで、まとめです。


「お金」や「他人からの評価」よりも、

自分の『好きなこと』を大事にしながら、追求しながら、生きている人。

それが、「いい男」。




■ いい男、列伝。


BLUE GIANT(ブルージャイアント)のネタバレ解説まとめ 
より 一部引用させていただきます。
RENOTE
2017.11.15


■ 宮本 大




本作の主人公で仙台市に住む高校生。性格は真っ直ぐで真面目、そして凄まじいまでのポジティブ思考。中学生の時に友人に連れられて聴いたジャズの生演奏に心打たれて以降ジャズのとりこになる。兄にテナーサックスを買ってもらってからは、バスケットボール部に所属する傍ら毎日河原に通って独りテナーサックスの練習に励んでいた。我流であるがゆえに基礎的な知識や技術に乏しかったが、由井や「バード」のマスター・川西をはじめ、大の奏でる音には多くの人間をうならせるだけの光る何かがあるようである。高校卒業後プロを目指し上京。家族は父・兄・妹で、幼いころに母を亡くしている。


■ 大と、サックスの師匠・由比




初めてのセッションで大の可能性を感じとった由井が、大にサックスを教えることを決めるシーン。
ジャズバー「バード」での初ライブでの演奏を常連客に酷評されてしまった大は、「バード」のマスター・川西の取り計らいにより由井に引き合わせられる。我流ゆえに細かな基礎知識・技術に乏しいながら光るものを感じさせる大の奏でる音に川西ともども後に師匠となる由井が才能を見い出した瞬間となっている


■ 大と、音楽教諭・黒木先生




大が通う高校の文化祭に音楽教師の黒木と組んで参加したライブを大成功させるシーン。
著名なジャズ奏者・ソニー・ロリンズをまねて刈り込んだ髪型のせいもあり当初は「お笑い」扱いだったが、出だしのソロ演奏で観客たちを圧倒。おばちゃん先生である黒木も腰を上げて演奏するノリノリ振りであり、校歌をジャズ風に演奏したところでは盛り上がりはピークに達することになる。


■ 大の兄・宮本 雅之




大の兄。幼少の頃から非常に面倒見のいい性格で、いわゆるお兄ちゃんらしいお兄ちゃんである。高校卒業後に家を出て一人暮らしをしている。大がジャズにはまっていることを知り、初任給をもらったばかりのころ大にテナーサックスをプレゼントした。ジャズに詳しくない雅之はよく分からないまま大に内緒で楽器屋へ赴き、「この店で一番いいやつをください」と50万円以上のサックスを購入、ローン完済後は「チョロいもんですな」と男気溢れるセリフを放っている。


■ 沢辺 雪祈



上京した大が出会った大学生ピアニストでJASSのメンバー。自信家で毒舌家、また女癖が悪い。一方で「So Blue」の支配人である平に自身のピアノを酷評された際にはそれを受け入れ、がむしゃらに自身のスタイルを改善しようとする謙虚さも持ち合わせている。幼少期からピアノを続けており、日本屈指のジャズクラブ「So Blue」に10代で出演するのを目標としていた。確かな腕を持ちできるだけ若いバンド仲間を探していた折大と出会い、バンドを組むことになる。素人である玉田の加入には当初否定的だったが、玉田の熱意に触れたことや大の「音楽の敷居は低くあるべき」という信念にほだされる形で渋々ながら玉田の加入を認め、JASSとしてバンド活動をスタートさせる。アルバイト中の事故で大怪我を負ってしまったことによりJASSを解散させることを決断する。


■ 玉田 俊二



大の地元の同級生でJASSのメンバー。ドラム担当。東京の大学に入学し一人暮らししていた所、上京したものの新居の決まっていない大を居候させる。自身の夢に向かって日々忙しく動き回る大を見ているうち、所属するサッカーサークルの活動や飲み会など、緩い大学生活に何となく張りのなさを感じ始めドラムに打ち込むことになる。初心者ながら懸命に努力を重ね、終盤では堂々とドラムソロを披露するなど目を見張る上達をする。


■ クリス・ヴェーバー




ミュンヘンで大が出会った大学生。偶然立ち寄った喫茶店で大の持つサックスに興味を抱いたことから会話がはずみ、自分のアパートの部屋に居候させてくれたり、ライブスポット探しを手伝ってくれたりするようになる。大のことは、「大」 (DIE) は不吉だからという理由から「D」(ディー)というニックネームで呼んでいる。十数年後、研究所に研究員として勤務している描写がある。



【ジャズ漫画】BLUE GIANTが素晴らし過ぎて久しぶりに100点出ました【傑作】

シャイニングマンの「勇気を君に」 さま  をご紹介します。
20170425


(略)

ブログなんて書いてる場合じゃねぇ!もっと…!もっと読みたい…!ま、まん…ま、漫画ぁぁぁあああ!!!

 

 


と、リミッターが外れて完全トランス状態になっておりました(笑)


でね、最近ようやく落ち着いたんですよ、その欲が。


どうしてか?って?


これ読んだらもう他の漫画とか読む気無くなったからだよぉぉぉおおお!!!!



(略)

ただ、一番最近読んだコレ。コレのせいで一気にそれまでの漫画の記憶が全て消し飛び、何ならもう「新しい漫画は暫く要らないかな」なんて気になっちゃったくらい。


あくまで個人的にですが、今これより面白い漫画って無いんじゃないでしょうか(言い過ぎ)






(はげしく、略。いいこと、いっぱい書いてある)




10巻でサクッと読めて、話もシンプルで、とにかく無駄が全くない。なのにこの濃厚さ。


音楽パートだけじゃなくてちゃんと家族愛、恋愛、友情も描かれていますし、今思い返しても「本当にこれ10巻しかなかったの?」と疑いたくなるような充実した読後感。手品かよ。


描くところはくどい位に描くけど、描かない所はあっさりカットで後は読者にお任せ、というこの潔さが作中の独特なテンポ感を生み出していて


あれよあれよという間に最終巻まで読まされ、クライマックス手前で色んな感情が整理できなくなって茫然自失でした(笑)


こんな完璧な漫画、僕の中ではそうそうありません。泣きまくりました。




文句なしで100点です。

現在は続編として「BLUE GIANT SUPREME」がビックコミックにて連載中で、こちらももちろん最高。


特に「音楽に携わった事のある人」にはマジでオススメしますので、気になってるって人は是非読んでみて下さい!


<以上、一部 転載 了>
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


シャイニングマンさん。


すごいです!


あますとこなく、オモシロさ、魅力をみんな表現してる。

こんな感想が読めて、幸せです♪


Posted at 2017/12/12 10:03:05 | コメント(2) | トラックバック(0) | 生きること | 日記
2017年12月11日 イイね!

「君の○○。」スペシャル!【今度はセーフ?!】

「君の○○。」スペシャル!【今度はセーフ?!】日曜日の昼下がり。

前回のブログは、みんカラ運営事務局さまより<利用規約の禁止事項に抵触する投稿>であるというご判断を受け、インターネット上にUPしないご配慮をいただきました。

お手数をおかけしてしまい、申し訳ありませんでした。


実は、日曜日には早朝より少年団活動の試合があり、ブログが削除されていたことも、あとから気付きました。

(あちゃ~、やってしまった・・・orz)




該当のブログをお読みいただき、「イイね!」をつけてくださった皆様。

ありがとうございました。

(バカだな。 削除されるぞ) と思っていらしたでしょうね(笑)




今後とも、清く正しく美しく、カーライフなど共通の趣味を持つ人達との交流を目的とした、健全なSNSの活動を楽しんでいきたいと思います。





「君の名は。」

  「わたし? わたしの名前はゴルフワゴンよ。よろしくね!」

「黄身の名は。」

  「黄身は英語で、yolk (ヨーク)。 白身はただの、whiteよ!」

「んが、だいや。」
 
  「?? 秋田弁で『君の名は。』ね!」

「おみゃー、誰ズラ。」


  「はいはい、静岡弁で『君の名は。』ね!」

「君の縄。」


  「あら、あの大ヒット映画と同じ読み方なのね♡ 」
 






さあ、改めてはじまりました、『君の名は。』スペシャル!


くれぐれも、『君の名は。』を観て感動冷めやらぬあなたは、見ないでくださいね!


まだ観てないという、あなた!

1月3日の『君の名は。』地上波初オンエアーを見て、松の内を過ぎて、鏡開き、小正月を迎えた頃にでも、思い出したら見に来てください。


それまでに、プログのページが残されていましたら・・・ (今度は大丈夫かな?)






さあ、オープニングを飾るのは、映画の主題歌♪

massさんが歌う映画『君の縄。』主題歌「前前前戯」

お聴きください! (爆)wwwwwwwwwwww


映画”君の縄。”主題歌「前前前戯」歌ってみた
   ← ぽちっ、とな。

 ■ちょっと期待して待ってたのに誰も歌わないから本当すみませんお借りしました→(sm29590804) 
ニコニコ動画より





パチパチパチパチ!


いや~、素晴らしい替え歌力、歌唱力ですね~☆







つづいては、こちら。 ↓ 

Twitter民による映画『君の名は。』ネタツイートが楽しすぎw

Naverまとめ
更新日: 2016年09月29日
















以下、各地方の方言編は、まとめ ★ ←ぽちっで読んできてください。


いやぁ~。映画って、本当に楽しいですね。

ツイッター民のみなさま、ありがとうございました。










さて。

映画のエンドロールまでじっくり楽しんだあなた。

ふと、

(このあと、あの二人はいったい、どうなるのだろう?)



そんなことが思い浮かんだのでは?




そこで気になる、『君の名は。』の【その後の物語】をご紹介!



【その後の物語】【アナザーストーリー】といえば、【同人誌】。


日本の誇る漫画文化は、さまざまな物語のその後を、想像力豊かに描くアーティストたちであふれています。

【ハードからソフト】まで、【非エ○から○ロ】まで取り揃っている同人誌を、
少しだけご紹介。








ロマンチックですね~!
なんだか、こんな展開、普通にありそうです! 




※ご注意

 ・つづきは、ご自分の責任において検索してください。
 ・未成年の方はググらないでください。
 ・くれぐれも、変なサイトを踏みませんように…。
 ・エ○漫画に免疫のない方は、服用しないでください。









さて、いよいよ、最後のコーナーです!

お待たせしました!!



日本が誇る、めちゃめちゃイケてる、爆笑パロディA○製作文化!

じつは、わたしも『君の名は。』大ヒットのニュースを見て、

(コレ、つくるんじゃないの? やるんじゃないの? パロディ○V!)

と、トキメイていたものです。




ですから、このニュースを発見して、大爆笑!

そして、作品の出来の良さにも、大感激 (爆)!!


君の名は。AV『君の縄。』の内容は?【パロディ】

2017.05.21



パロディAV君の縄。が面白すぎる?まとめ【君の名は。】

2017/07/28



大ヒット映画「君の名は。」パロディーAV衝撃の内容 - 東スポWeb

2017/07/28






【画像あり】君の名は、無事AV化されるwwwww前前前戯でイキまくりwwwwwww

2017.5.12

『キニ速 ―気になる速報 ―』 さまより、


秀逸なAVパッケージは、ここで紹介するのはNGだと思われますので、

・・・リンク先でご覧いただきましょう!    ポチっ






47:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2017/05/12(金) 17:50:28.82ID:rXvoCPKf0.net
your rope好き 

92:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2017/05/12(金) 17:55:24.15ID:bdUUQpMma.net
パロAVのタイトルセンスって例外なく天才的だよな 

160:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2017/05/12(金) 18:08:25.77ID:D20qPVmz0.net
パロディAVのパッケすき 

186:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2017/05/12(金) 18:13:11.13ID:6s9InVa8d.net
タイトルがどれもこれも秀逸で草生える 











いゃあ~、映画って、ほんっとうに楽しいですね~★★★★★


深夜に笑いすぎて、わたくしの美しい貌に皺が増えてしまったではありませんか!

でも、腹筋は鍛えられましたわ(笑)




『君の名は。』


映画も素晴らしい、その後の物語も、パロディも素晴らしい。


心から堪能させていただきました。 ごちそうさまです。









それでは、お別れに。

新海誠監督のツイッター。






 爆wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww







何がおかしいって?

「ダウト」 が紛れ込んでいます。





そう。

ほらあの、例の 守護霊の言葉だと言い張り、旬の話題はなんでも出版!!




右上の方に、あなたも「守護霊様」が見えますか? (笑)



Posted at 2017/12/11 11:30:30 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年12月08日 イイね!

「誰そ彼(たそかれ)」「黄昏(たそがれ)」に「いつか見た夢」「既視感(きしかん)」「déjà-vu」。そして、「輪廻転生」

「誰そ彼(たそかれ)」「黄昏(たそがれ)」に「いつか見た夢」「既視感(きしかん)」「déjà-vu」。そして、「輪廻転生」左右二つの建物を直線で延ばしていくと、複数の消失点。
歪んだ遠近法、変形された空間、ありえない世界。

白い壁は明るく、影は濃すぎる。
強い日差し、影の濃さからはまるで昼間、・・・でも。

車輪を回転させて走る少女のシルエット。
オレンジ色の日差し、長く伸びる銅像?の影。

やはり、黄昏時?


少女はどこへ向かうのか。
どこまで走り続けるのか。
まるで、無限の時を走り続けているような錯覚。

深い紺碧色の空にはためく赤い旗。
その向こうには、なにがあるの?

広場には人の姿は見えず、少女と銅像らしき影だけ。
雑踏にまぎれそうなのに、静寂に包まれている画面。


不安、希望

永遠の時間、終焉の時間

動き続けるもの、止まったままのモノ。


一枚の絵画からはじき出すイメージ、想像。

いつか見たことのある風景。

いつか居たことのある場所。





絵画から、写真から、映像から、映画から、音楽から、小説からふっと感じる。

はじめて会った人、訪れた場所、風景、風の匂いなのに、なぜか懐かしい。

そんな感覚に陥ることが、あなたにもありませんか?



ジョルジョ・デ・キリコ「通りの神秘と憂愁」(1914年)





冷静に考えてみると。


覚えていないはずの幼い頃に行った場所、会った人、観たモノ、聴いた音が
記憶の深層に残っているのかもしれません。

無意識で眺めていたモノに、再び対峙したのかもしれません。


それでも、なぜか懐かしい、愛おしい、言葉ではうまく表現できない感情に包まれる時。

日常の生活の中で味わう「"HAPPY"な至福」とはちがう、至福の時間





こんな場所にも、強烈な懐かしさを感じます。





ここ、イギリスやアイルランドなんですけど・・・(笑)



夕暮れ時にその場所で、STING(のような人)が吟遊詩人となって、ギターならぬ竪琴を弾きながら、歌を歌っている夢を、よく見ました。

懐かしさなのか哀しいからなのか、泣きながら目が覚めることも。


 (ただ単に、ファンだから、歌声が好きなだけだから、なのかもしれないわww)



車の免許を取得し、愛車と一緒に、きっとよく似た訪れたことのある場所があると思い、日本中の海岸線を走りました。


 (日本海の青い海が、きっとそうだわ!)


山形、新潟、富山、石川、福井・・・。


 (う~ん。・・・ちょっと違う。)



結局。

よく似たイメージの海岸線は、生まれ育った県の、学生時代からよくドライブしていた伊豆半島西海岸と、今住んでいる県の男鹿半島の入道崎あたりにあったりします(笑)










昨日見た『君の名は。』の中でも、「誰か」をさがしていました。


「黄昏」時、「誰そ彼」時にだけ出会える、誰かを。





「誰そ彼(たそかれ)」

「黄昏(たそがれ)」

「いつか見た夢」

「既視感(きしかん)」

「déjà-vu」




そんな思いに浸る時にいつも頭の中に流れてくるあの曲が、
あるゲームソフトのBGMとして使用されていることを知りました。

 PS4専用ソフト『龍が如く6 命の詩。』 (2016年12月8日発売)


山下達郎、『龍が如く』と異色コラボ「本当によろしいのでしょうか(笑)」


>山下は主題歌として起用される88年発表の「蒼氓」をはじめ、「希望という名の光」「飛遊人-Human-」「片想い」「アトムの子」の名曲5曲を提供した。


ちょうど一年前の発売だったのですね。
ゲームのCG画面とは思えないリアルな映像に、ちょっとびっくりしました。



そして今日は、76年前の大東亜戦争の開戦日でもあります。
37年前に亡くなった、ジョン・レノンの命日でも。



Human - Someya Takumi







わたしは、「輪廻転生」「生まれ変わり」はあると思っています (^-^*)

映画や漫画の中のようなロマンチックな生まれ変わりではないと思うのですが(笑)




輪廻転生をテーマとした映画や漫画、小説、ドラマなどいろいろありますが、
少女次代、一番はじめに強烈な憧れを抱いたのが、

里中満智子先生の「海のオーロラ」 でした。


海のオーロラ (漫画) - Wikipedia

『海のオーロラ』(うみのオーロラ)は、里中満智子による日本の長編漫画。
『週刊少女フレンド』(講談社)にて1978年第1号から1980年第17号まで連載された。

ルツとレイという1組の男女がムー大陸→古代エジプト→邪馬台国→ナチス・ドイツ→未来の地球と転生しながら、愛を貫こうとする姿を描く。



■ 里中満智子先生による あとがき より

輪廻転生について想像しはじめたのが、いったいいつごろからだったか記憶がはっきりしない。

「良いことも悪いことも、人の行為には必ず報いが来る。
 だから目先のことに囚われて心を惑わされると、たとえこの世で結果が現れなくても、来世で答えが出る」


という考え方には、人間が社会を創ってきたベースとなる考え方が含まれているような気がする。

どんな状況であれ、人は「これでいいのだ」と自分に言い聞かせようとして、なんとか理屈を探しだしてくる。
それはより良い生き方をするための知恵かもしれない。
しかし、“良い行為”とは何だろう?
自分が「良い」と思ってしたことでも、考え方の違う人にとては「悪い」ことかもしれない。

10代のはじめの頃、「少女クラブ」で手塚治虫先生の『火の鳥』がスタートした。
「生まれ変わり」はいつも「良いこと」「悪いこと」に代表される正義、努力といった
道徳めいた生き方と関わっていたのに、これが“恋”だなんて!

運命の力を感じない恋は本物ではない、と私は思いたい。だから私はあまり恋が出来ない。
仕事のしすぎで何度か体を壊し、入院もした。
その第1回目の手術後、ベッドの上で思いついたストーリーが今作だった。

まだ死にたくない、私の“運命の人”が誰なのか知りたい。
手術痕の傷口をおさえながら、私の“アダムとイヴ”のアイデアをまとめはじめた。





<以上 転載 了>
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆





わたしたちは「魂」と「肉体」をもっていて、「魂」は「肉体」という入れ物の中に入り、そこから抜けて、何度も生きる。

より濁りのない、高みを目指して。



同じような目的をもった魂と出会い、お互いに磨きあいながら、この世で錬成、修業する。

何度も生まれ変わっている「魂」を持つ人は、より厳しい試練を自ら選び、最後まで生き切る。
困難の中でも、自分に厳しく、人に優しく、輝きを放ちながら。


生まれ変わったばかりの人は、たとえば無邪気な子猫のように気侭だったりする。
自分のことや身の回りのことに心を奪われ、享楽的に生きてる。
はたから見れば、気楽な幸せな人に見えるかもしれない。

でもきっと、次に生まれ変わるときには、少しだけ困難に直面する。逃げ出すかもしれない。
次に生まれ変わるときには、困難に出会っても、自らの命を投げ出さずに立ち向かい、生きる。
そして次には、自分のためだけではなく、周囲の人のことも考えて困難に立ち向かう。
そうやって、いろいろな経験をして、魂を磨いて、丸く、優しく、大きな人になっていく。



わたしたちを時に優しく、時には厳しくサポートし、見守ってくださる「神様」は、
ご自身もなんども生まれ変わり、魂を磨き、輝かせ、大きく優しい存在になった、偉大な先輩方なのかも。

だから、簡単に夢や希望を叶えてくださる存在ではなく、
わたしたちの魂を磨かせ、輝かせるために、いろいろな試練を与え、さまざまな経験をさせてくださる。

時には、苦しくて、厳しいことも、それが魂を磨くことになるのならと、敢えて。

時には、ご褒美のような楽しくてうれしくて幸せな時間をプレゼントしてくださる。


「自分だけよければいい」のではない、「みんなのため」「周囲の幸せ」を、
自然に願い、感じられる魂を持てるように。

目に見える「美しさ」だけではない、人の心にある「優しさ」「美しさ」「崇高な心」に気付き、
自分もそんな心を持てるように。


そんな思いに触れるとき。
わたしたちは目に見えないはずの「神様のような大きな優しい存在」とつながっているのかもしれなない。




そんなことを、ふと思ったりするのです。






以下にご紹介するのは、一年半前の拙ブログです。

『君の名は。』を観た後に、やはり同じことを思いました (^-^*)


【飛遊人-Human-】どこかにいる 私に似た誰かに 出会える気がする
2016年06月15日



   ♪  ♪  ♪


思えば今まで、『私に似た誰か』に出会うために、探すために、生きてきた気がします。

幼い頃から変わり者だった私。
人と合わせることも苦手ではないけれど、何か違うといつも違和感を抱いていた。

好きな音楽やマンガ、映画、食べ物、スポーツ。
趣味が同じ人と過ごす時間も楽しいけど、本当に出会いたい人とはちがうような・・・。



「魂」が似ている人、「ソウルメイト」と言えるような同じ魂を持ち、同じものを目指している人。

ずーっと遠い昔に、同じ場所に住んでいて、同じ記憶をもっている人。



ふっと突然、そんな人に出会えるときがあります。



同じ景色を見て、同じことを考えている人。

同じ出来事を知って、同じ喜びや悲しみを感じている人。


それは、大人だったり子供だったり、女性だったり男性だったり。


以前は、結婚する相手を見つけるためなのかと思っていたけど、
それだけではないみたい。


仕事を通して、同じ感覚を持つ子供たちを大事にしたい、よさを見つけて伸ばしたいと思ったり、

偶然出会った人と、自分たちが似ているところを確認しあい、喜び合ったり分かち合ったり、

私とよく似た、おそらくあんまり他人から理解されていない人と出会って、「素敵だよ」「大丈夫だよ」「大好きだよ」と伝えること。



それが、自分の人生のテーマなのかもしれないと、ぼんやりと思ってきました。




   ♪  ♪  ♪


『自分だけよればいい人』 が、私、めちゃめちゃ苦手です。


そんな人は、自分の身の周りにいる一般の人でも苦手です。

それ以上に、本当なら一般人のお手本になるべき指導者、リーダー、影響力がある人が「利己主義」「私利私欲」「公の心がなく私心のみ」の人間であると、嫌悪感と怒りも湧いてきます。


もしも日本人の子供なら、本来持っているはずの優しさや思いやりの気持ちを、大人がうまく見つけて引き出すことができれば、誉めて伸ばしていけるのではないかと思っています。

でも、その機会がないと、「自分が楽しければいい」「他人のことなんて関係ない」「自分さえよければいい」・・・、そんな人間になってしまうのかもしれない。


日本人なら誰もがもっているはずの当たり前の精神、美しい心が、そうでない人たちの影響で薄まり、隠れてしまって、本人も気づかないまま「日本人らしからぬ日本に住んでいる日本人」になってしまっているのではないかしら。



かつての日本の様子、かつての日本人の生き方を知りその精神に触れるとき、自然に涙が出てきます。

現代の日本でもときどき触れられる、美しく崇高な生き方、有り様を知るときにも、涙が出てきます。


おそらく、自分の中にある無意識の魂が、共鳴しているのではないのかしら。
私の中にも、私の身体のDNAにも流れている(と思いたい)古い日本人の記憶や魂が。




どうしても受け入れがたい人間は、日本人的ではない人たち。

利己主義、中華思想、自分だけが搾取する側に立とうとする共産主義、暴力でねじ伏せようとする短絡的思考、異なる考えや人種は排除しようとする排他的な集団。


こういう人達が、残念ながら日本の周りの国にはたくさんいます。

 そうです、南朝鮮、北朝鮮、支那、露西亜。

亜細亜以外の欧米にも、たくさんいますね。白人至上主義の人たち(アーリア人?)。



太古の昔。

この日本という国に流れ着いて、そこで暮らして共存してきた日本人たちが築き上げてきた、大切なもの。
守り引き継がれてきた、大切な精神。


鎖国をしている間には、他国からの影響も少なく、熟成され昇華されてきたのでしょう。

しかし、黒船がやってきて以来、ズル賢い他国の人間が、人を疑うことをあまり知らなかった日本人から「金」「銀」「絹」「工芸品」などをどんどんだまし取り、日本人を利用した。

美味しい水や空気、美しい四季と自然があり、善良で真面目で働き者の日本人が住む「日本」という国ごと、自分たちのものにしようとした。


その勢力と闘い、日本や日本人を守ろうとしてきた先人を、現代の日本人は貶めている。

これは、恥ずかしいこと。無知でいることは、罪。
真実を知り、何をすべきか一人ひとりが考えることが、私たち日本人の使命でもある。



どうして自分は「どう生きるのか」ということにいつも関心があり、そんなことばかりブログにも書いているのか、分かってきた気がする。


「どこかにいる 私に似た誰か」に出会い、感化され、影響し合い、高め合いたい。

自分の人生とその後に続く誰かの人生(自分の息子たちや教え子たち)に、大切にしたいことを引き継ぎたい。



リアルに会える友人や素敵な人に、素敵だな、素晴らしいなと思ったことはどんどん伝える。

バーチャルな世界、ネットの世界でも、共感したり尊敬する人には、素直にその思いを伝える。

誰よりも大切に思っている息子たち、これからの時代を生きていく子供たちの中に、思いやりの心、優しい心、克己心、公共心を見つけた時、遠慮せず誉めて、認めて、伸ばしていく。




 以上、キ◎ガイの独り言でした( ´艸`)




【CM 1990-91】ANA 飛遊人 30秒×5 - YouTube




山崎まさよし / One more time,One more chance


命が繰り返すならば 何度も君のもとへ
欲しいものなど もう何もない
君のほかに大切なものなど
Posted at 2017/12/08 14:12:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | 生きること | 日記

プロフィール

「【これが我が国の】退位までの訪韓願う「心残りは韓国……」、そして安倍官邸に御恨み骨髄【象徴の本音?】 http://cvw.jp/b/2096003/40861381/
何シテル?   12/17 20:36
青と緑の稜線(りょうせん) と申します。  稜線とは、空と山の境界線、「SKYLINE」を意味します。 ゴルフⅡ、現在はゴルフワゴン(2台目)に、殊...
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愛すべき子供たち。愛情、フル満タンになるように(人´∀`)ダイスキー♪ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/12/03 23:15:27
【ご意見募集!】NHKスペシャル「皇位継承へ 素顔の“新天皇”【本日21時00分~22時13分】 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/12/03 18:42:06

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