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イイね!
2016年10月18日
どうして「摂政」では、ダメなのですか ヾ(・д・`;)??
どうして「摂政」では、ダメなのですか ヾ(・д・`;)??
あ~。もう、面倒くさいことになっちゃってますね~。

公務の軽減は全くおっしゃる通り。ですが、もともと公務の数は限られていますから、軽減には限界があります。

しかし、ご自分たちのお気持ちや周囲の要望で増えすぎてしまった公的な仕事(被災地訪問、イベントの参加、観賞など)は、きっちり見直す必要があります。


秋篠宮殿下は、「文仁親王同妃両殿下ご結婚満25年に際してのご感想(平成27年6月29日)」の中で、
「皇族には国事行為の臨時代行以外に公務は存在しません。」と、はっきりとおっしゃっています。

「公的な仕事は,公務と異なりある程度自分の裁量で取捨選択ができてしまう。」と、公務と公的な仕事ときちんと分けていらっしゃいます。厳密にいえば、天皇陛下の公務は、国事行為、外国との国際親善のみ。あとは、公的な仕事であることをはっきりとされることが望ましいと思います。


とにもかくにも、譲位や退位ではなく、摂政という方法をとって公務をお任せすれば、万事うまくいくのに、どうしてそうなさらないのでしょうか?


今上天皇のこれまでの永きに渡る真摯なお勤め、お姿を、安倍総理大臣はじめ政府関係者、国民一人ひとりがずっと拝見し、感謝と尊敬の気持ちを抱いているからこその、
【安倍晋三首相の私的諮問機関「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」】なのですよ。



もしも。
今の皇太子殿下のような(毎日が夏休み!)働きぶりの天皇陛下でしたら、


「憲法違反ですから、無理です(キッパリ)」


と一言で却下。
真摯ではない、国民を思ってくれない天皇の我が侭、何の陰謀が隠されているのかわからない怖ろしい要望に対しては、議論の余地もないはずです。



いくらご立派な天皇陛下であっても、自らを「象徴天皇」と何度も強調しているにも関わらず、生前の退位と譲位を「におわす」かたちで主張されるなんて、ご卑怯(?)ではありませんか。


「摂政」という現行の典範にある方法で、しかも父君様もなさった方法をお使いになれば、なにも問題はないはず。

どうして「摂政」ではいけないのか、その具体的な理由が「全く」私には理解できません。


「歴史年代ゴロ合わせ暗記」サイト より転載しました





6年も前に退位の意向、4年前には宮内庁幹部ですら「摂政ではだめですか」と陛下に尋ねるも、却下される

官邸、内閣に相談せず、いきなり「NHKのスクープ」というかたちをとらせて電撃発表

▼独占スクープのはずなのに翌日、各局、各新聞社、足並みそろえての報道

▼リオ五輪、高校野球夏の大会の最中、不自然な時期に、電波ジャックして「お気持ち表明」

▼「最初の原稿案は、より強くてストレートな表現だった」「私が個人として話す」と言いながら、実質、天皇の政治介入

▼「お気持ち表明」の中には、一言も「生前退位」などの文言はないが、必ず「生前退位をにじませた」という枕詞をつけて報道



・・・・・・・・・・・ orz



国民はもとより、政府・内閣を戸惑わせ混乱させてまで、誕生日などの会見の機会を待たずに「公共放送」を利用して、やってはならない「私見」を垂れ流す。

「譲位」「退位」ではなく、「摂政」という方法で公務の負担を軽くしようとの説得されるも、納得いく理由もなしに、拒否し退ける。




     ZZZzzzz…………
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  /⌒ヽ
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  (` ∥ー⌒) |
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SNOOPYです。ちょっと、出直して来ます。



・・・・・・・・・



もう一度、「象徴としてのお務めについての天皇陛下お言葉」を読んできました。



◆いわゆる「お気持ち表明」から感じた違和感

「象徴」という言葉が、8回も出てきます。

・>日本の皇室が、いかに伝統を現代に生かし『いきいきとして』社会に内在し、人々の期待に応えていくかを考えつつ、今日に至っています。
・>これまでのように、『全身全霊をもって』象徴の務めを果たしていくことが、難しくなるのではないかと案じています。


「いきいきとして」という表現、「全身全霊をもって」とご自分の姿勢を自画自賛している言葉の表現に、違和感を感じます。
陛下ご自身の筆によるものでなく、ごく側にいる方の作文ではないのでしょうか。「いきいきとして」のような言葉は女性特有の感性からでる言葉に思えてなりません。
 
【追記】もいっこ。
「伝統」は守る、続ける、引き継ぐものであり、「現代に生かす」ものではありません。
殊に、伝統の継承そのものが存在価値である皇室においては、「伝統は先代から現代へ、そして後世に大切に引き継いでいく」「皇位継承も先人に倣い、男系男子で引き継いでいく」「宮中祭祀も、現代風にアレンジしたり簡略化しないで遺していく」ものです。「男女同権」「ジェンダーフリー」なんて、2000年以上の歴史と伝統を誇る日本の皇室にとっては、「お呼びでない」毛党による余計なお世話であり日本弱体化の詭弁であり、勝手に世界基準とされるものとは同等に並べ立つものではありません。
伊勢神宮や歴代の天皇陵への参拝の際、ローマ法王風マントや帽子に参拝ドレスをアレンジしたり、公式訪問や会見時の帽子を韓国風髪飾りのような恥ずかしい小皿風にアレンジしたり、日本の伝統的なお辞儀や礼の作法を韓国風コンスのようにアレンジして間違った作法を日本中に広めたり。
皇后陛下は「日本の伝統」をご自身のキリスト教、韓国への愛着や郷愁ゆえに、日本の伝統を消す方向へ「現代に生かし」ているおつもりなのでしょうか。
平成の世に勝手にアレンジされてしまった日本の伝統は、次の代で取り戻すことができるのでしょうか。


・>とりわけ残される家族は、非常に厳しい状況下に置かれざるを得ません。こうした事態を避けることは出来ないものだろうかとの思いが、胸に去来することもあります。


葬儀などの殯(もがり)の行事、即位の礼などの儀典に向けて、昭和天皇は内廷費から賄おうと、日頃から質素倹約、節約され、貯金もされていたとうかがいます。
現在の皇室の内廷費は、昭和の時代に比べてずいぶん増額されているそうですが、その使途については不明な点も多いと耳にします。
宮中祭祀や宮中儀典に対する内廷皇族の皆さまのご覚悟と心構えについても、疑問視する点も。


◆ご公務に関する違和感

ご高齢により公務が大変になられたこと、そのことについては、政府や関係省庁あげて、一刻も早く陛下のご心配を取り除く方法で、解決していくことを望みます。
政府関係者も、『全身全霊をもって』陛下の御功労に報いる措置をとる所存であると推察します。

しかしながら、「公務が大変」だとおっしゃる陛下ご自身が、本来の公務以外に、ずいぶんと本来の公務ではないお仕事まで増やされたのではないでしょうか。
もちろん、陛下お一人でのご判断ではなく、皇后陛下の意向の汲んでのことと拝察します。

◇海外への慰霊の旅

これは、必要なのでしょうか。相手国も、陛下からの「反省」を聞かされ、困惑してる様子。
ご英霊は、みなさん、靖国神社にお集まりです。

◇国内の被災地への慰問

これも、必要なのでしょうか。ご高齢の両陛下が足を運ばれなくとも、次代を担う皇族の皆さんが励ましにうかがっていらっしゃっています。本来なら、皇太子夫妻の公務では?

◇美術館、博物館、演劇、コンサートのご覧

ずいぶんたくさんのご覧があります。中には、国内で災害が起こっているまさにその時にいらっしゃることも。本当に、被災者に心を寄せていらっしゃったら、にこやかに観賞されることはないと思いますが。
また、西洋音楽、美術のご鑑賞は多くとも、日本の伝統芸能に対するご関心は、やや薄いように感じてしまうのは私だけでしょうか。皇后陛下は、ピアノやハープ(持っているだけですか?)は嗜まれるようですが、日本の皇后なのに、和楽器や華道、茶道など和の文化に触れる機会は少なすぎるのでは。
やはり、キリスト教と西洋文化に触れて育ったから、日本の文化芸術はあまりお好きではないのかしら。

◇宮中祭祀

ずいぶんと簡略化されたようですね。ご高齢による簡略化、代理の方による祭祀はやむを得ないところもあると思いますが、一子相伝で引き継がれる宮中祭祀の作法を、次代に正しく引き継がれているのでしょうか。
皇太子殿下も、雅子妃殿下も、ご一緒に宮中祭祀に臨まれる機会はほとんどありませんでした。
しかも、皇太子夫妻は、健康に問題を抱えているとのこと。
大東亜戦争後、GHQによりつくられた憲法のなかで、「象徴」として天皇が存在することをこれ幸いと、日本の長い伝統の中で、まさに宮中祭祀をすることにより、国と国民の安寧と五穀豊穣を祈ってこられた歴代の天皇陛下のように、他の公務は見直して縮小し、宮中祭祀こそ一大事とのご認識で、次代に正しく引き継がれることを切に望みます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さて。

昨日、天皇陛下の生前退位に関する安倍晋三首相の私的諮問機関「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」の初会合が行われました。

夜のニュースでチラリと聞いた、「平成は30年まで? 2018年には譲位?」に驚き、落胆しましたが、今朝の新聞の報道では、そのような具体的な計画は掲載されていませんでした。


平成30年11月に大嘗祭を挙行へ 通常国会で法整備不可欠に
産経ニュース
2016.10.16






えっ??


「2年後には平成30年(2018年)を迎えます」といったから、30年は平成終わりの記念年

って、「サラダ日記」じゃないんだから。


陛下のお気持ちで、年号の終わりが決まったり、次の天皇が生存中に決まるなんて、それこそ憲法で禁じられている「天皇の政治利用」「天皇の政治介入」そのものではありませんか!

ご自分が崩御するまで、実質的な天皇としての公務、実務を代行してもらう「摂政」を決めれば、平成は天皇陛下がご存命中は、いつまでもつづきます。


それがいいです!


何十年かに一度、天皇陛下が崩御されることで年号が変わりますが、国民は戸惑わず、文句もいいません。
経済活動が停滞することも一時的にはあると思いますが、それを案じてくださるお気持ちだけありがたくいただき、天皇家の内廷費でできるだけ、伝統的な殯(もがり)の行事、即位の礼などの儀典が恙無く行われるように、今のうちからご準備くださいませ。

まさか・・・。
皇太子妃の父親の莫大な借金を返すために皇室の財産を売り飛ばしてしまっていたり、マスコミを利用して都合のいい情報を流すためや「御慈愛」の皇后陛下像をアピールするために、年間3億円を超える内廷費の多くを費やし、本来、秋篠宮紀子妃殿下におさげになるはずだった秩父宮妃勢津子さまのティアラや皇太后さまから譲り受けた3連のネックレスを売り払ってしまって捻出されている、なんてことはございませんでしょうね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


それでは、昨日の有識者会議の内容についての新聞報道です。

毎日新聞の報道が、中立であるように思われましたので、掲載します。


生前退位 おことば切り離し議論 有識者会議が初会合  
毎日新聞
2016年10月17日 

 天皇陛下の生前退位に関する安倍晋三首相の私的諮問機関「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」の初会合が17日、首相官邸で開かれた。座長に今井敬経団連名誉会長、座長代理に御厨貴東京大名誉教授を選任した。今井氏は会合後の記者会見で、憲法が禁じた天皇の政治的行為との指摘を避けるため、「(陛下が8月8日にビデオメッセージで表明した)おことばとは切り離して検討していく」と述べた。

<社説:象徴天皇 「国民と共に」あってこそ>
<政府、今春「退位は困難」 宮内庁に「摂政で」回答 陛下の本気度伝わらず>
<生前退位、相次ぐ欧州 「より人間的」潮流>
<自民保守系、退位に慎重 地位揺らぐ懸念>
<胃に出血痕、公務遂行に影 懸念、8年前から>


 首相は初会合で「国家の基本に関わる極めて重要な事柄だ。予断を持つことなく十分に審議し、国民のさまざまな意見を踏まえ、提言を取りまとめてほしい」と要請。今井氏は記者会見で「陛下が82歳とご高齢であることを踏まえて議論する」と述べた。

 有識者会議は今後、憲法や皇室制度の専門家らを招いて意見聴取する。初会合では聴取項目として

(1)天皇の役割
(2)天皇の公務
(3)公務負担軽減の方法
(4)摂政の設置
(5)国事行為の委任
(6)退位の是非
(7)退位の制度化
(8)退位後の地位や活動

−−の8項目が示された。御厨氏は「大きな問題を抱えると進行が困難になる」と述べ、女性・女系天皇や女性宮家の議論は見送られるとの見通しを示した。

 聴取は専門家が20分程度で意見表明し、会議メンバーと10分程度の意見交換を行う。十数人を呼ぶ予定で、今月27日の次回会合で人選を行う。11月上旬の3回目会合から開始し、同月中に3回実施する。有識者会議はこれらの議論を基に論点を整理し、年末から年明けにかけて公表。「国民の冷静な判断材料」(政府関係者)となることを期待している。

 政府は来年の通常国会での関連法案の提出を目指しており、速やかに対応するため、現在の陛下に限って生前退位を可能とする特別立法を検討している。政府は論点整理後、衆参両院の正副議長の下に各党代表が集まり、意見集約を図ることも検討している。御厨氏は会議の運営について「あまり遅くならず、拙速にならない感じでやっていく」と語った。

 初会合では、今後の会議を非公開で開き、議事内容を1週間後をめどに発言者名を伏せて公開することも決めた。【田中裕之】

生前退位
 憲法は皇位を皇室典範の定めで継承するとし、典範には「天皇が崩じたときは、皇嗣が、直ちに即位する」とあるが、退位の規定はない。政府もこれまで、歴史上に退位した天皇が上皇や法皇として政治に影響を与え弊害が生じた▽天皇の意思に基づかない退位の強制があり得る−−などとして否定的な見解を示してきた。明治時代に旧典範が制定された際、退位の規定は設けられず天皇は終身制となったが、歴代天皇の半数近くが生前退位している。




おことば表明1カ月 政府、今春「退位は困難」 宮内庁に「摂政で」回答 陛下の本気度伝わらず

毎日新聞
2016年9月7日 

 天皇陛下が生前退位の意向がにじむおことばを表明されてから8日で1カ月を迎える。関係者の証言を基に振り返った。

<象徴としての お務めについての天皇陛下のおことば 全文>
<退位への動き、昨夏から 6年前に意向、議論進まず>
<英訳は明確 「生前退位」海外理解深めた…東大教授のR・キャンベルさん>


 宮内庁は官邸に「8月15日に段取りを間違えて陛下は退位の思いを強くされた。おことばを言いたいという強い思いがある」と伝えた。「陛下は摂政には否定的だ」という条件もついていた。

 官邸は水面下で検討を始め、杉田氏のもとにチームが結成された。総務、厚生労働両省、警察庁などから数人程度が出向し、内閣官房皇室典範改正準備室の別動隊という位置付けだったが、準備室のメンバーさえ存在を知らない「闇チーム」(政府関係者)だった。

 チームの結論は、「摂政に否定的」という陛下の意向を踏まえたうえでなお、「退位ではなく摂政で対応すべきだ」だった。結論は宮内庁に伝えられ、官邸は問題はいったん落ち着いたと考えた。陛下の意向が公になった7月13日の報道も寝耳に水だった。

 陛下がおことばを表明する数日前、宮内庁から届いた原稿案を見た官邸関係者は、摂政に否定的な表現が入っていることに驚いた。官邸内には「摂政を落としどころにできないか」との声が依然強かった。安倍晋三首相と打ち合わせた官邸関係者は、「陛下のお気持ちと文言が強すぎる。誰も止められない」と周辺に漏らした。官邸と宮内庁で原稿案のやりとりを数回したが、摂政に否定的な表現は最後まで残った。

 陛下は2010年夏ごろから退位の意向を周辺に示されていた。12年春ごろ、陛下から意向を直接聞いた宮内庁幹部はその場で思わず「摂政ではだめですか」と聞き返した。しかし陛下は象徴天皇としてのあり方について話し、摂政には否定的な考えを示したという。

 皇室典範は退位を想定しておらず、政府はこれまで国会答弁で否定してきた。複数の官邸関係者は「宮内庁から官邸に陛下の本気度が伝わっていなかった」と証言。「だからおことばに踏み切らざるを得なかったのだろう」との見方を示す。

 政府にできたことは、表現を和らげることだけだった。首相周辺は「最初の原稿案は、より強くてストレートな表現だった」と話す。おことばは「天皇という立場上、現行の皇室制度に具体的に触れることは控えながら」と断り、「私が個人として」話すとしている。天皇が政治に関与できない憲法の規定を踏まえ、整合性を取ったとみられる。

 おことばには「象徴天皇の務めが安定的に続いていくことを念じ」ともあり、典範改正を望むようにも読み取れる。政府は、退位の条件などを制度化するのは議論に時間がかかるとして、特別立法を軸に検討している。【野口武則、高島博之】



典範改正は危険、摂政が最善 上智大学名誉教授・渡部昇一氏

産経ニュース
2016.8.13

 天皇陛下は本当にご誠実なお方だ。今回のお気持ちご表明を受けて、改めてそう感じた。陛下はこれまで、象徴としての天皇の在り方を、自らの行為で示されてきた。被災地をお見舞いにいらっしゃるとき、腰をかがめ、ひざまずいてお話になる。私も80歳を超えているので分かるが、そのようなことはなかなかできるものではない。さぞおつらいでしょうと、心配になる。そうした陛下の優しいお気持ち、誠意のあるお姿は、国民にとって、大変ありがたいものだ。

 しかし、私としては、お体に差し障りのない形で、陛下が国民のためにお祈りし続けてくださるだけで、天皇の象徴としての役割は十分に果たせるのではないかと思う。国民、そして国のためにお祈りすること、つまり祭祀(さいし)が象徴天皇の中心的な役割であり、災害のたびに国民の中に自ら降りていくということは、本来その姿ではない。

 あえて言わせていただくならば、陛下はお優しすぎるのではないか。そこまで心配なさらなくても、国民は十分に天皇の象徴性を感じることができるはずだ。

 では、具体的にどのような道があるのか。私は改めて、摂政を置くことをご進言申し上げたい。今回、陛下は摂政について否定的なお考えを示されたが、それは、天皇として、被災地お見舞いなどのお姿を示され続けることへの強い責任感からではないだろうか。私は、摂政を置くことに何ら問題はないと考えている。難しく考える必要はない。前例に倣えばよいのだ

 摂政は、大昔から継承される伝統的な制度である。遠い例では、聖徳太子が推古天皇の摂政を務めている。また、昭和天皇の前例もある大正天皇がご病気のために皇太子裕仁親王(後の昭和天皇)が摂政になられた。その例に倣い、皇太子殿下に摂政となっていただき、公務に出ていただくということでよいのではないか。天皇陛下にはゆっくりとお休みになっていただきたい。今、皇室典範に安易に手を加えることは危険だ。元来、皇室典範は皇室の憲法であり、その一条一条が日本の政治家や学者が徹底的に議論を重ね、明治天皇のご臨席の下に定められたものである。摂政についての考え方が示されているということ、また、その逆に譲位に関する記述がないということも、明治天皇のご意思であり、日本の歴史と伝統を踏まえたものであると考えるべきだ。

 日本の皇室の継承にとって最も重要なことは、男系男子による皇位継承である。男系をたどれば、神武天皇に行き着く。そして神代の時代まで遡れば、天照大神まで系図がつながる。このような皇室の歴史を、何の問題もなく継続させることができるのが、摂政という制度である。改元も不要だ。

 ご高齢になられた天皇陛下のお体のご負担軽減の問題、皇太子さまへのご公務の継承の問題は、皇室典範を改正しなくとも、摂政を置けばすべてうまくいくあえて問題を複雑にする必要はないのだ。(談)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



どうして「摂政」ではダメなのですか?

「摂政」という制度が、あるではないですか!

世論調査の項目に、「摂政」という方法をいれてください!

「摂政」を使わない理由は、いったい、何ですか?

皇太子殿下を「摂政」として、ご高齢の天皇陛下の公務を肩代わりしていただきたい!

皇太子殿下の「摂政」としてのおつとめぶりを、国民皆で見守りたい!


地面に穴を掘って・・・、いや、月に向かって、思い切り叫びたい!!





さあ、皆さま。
ご家族、ご友人、ご同僚、ご近所さんと、


「平成は30年までなんだって?」

「天皇陛下は隠居したいとおっしゃってるんだね!」

「皇太子さんとこのご家族は、大丈夫なのかな~」


こんな話題になったら、ぜひ、


「生前退位」ではなく「摂政」という制度があるんだよ。なぜか、全否定されているけど。

「生前退位」なさると、退位後の身分、お住まい、内廷費、侍従や女官などの配属や待遇などなど、新たに決めなくてはならない皇室典範がたくさんあり、簡単なことではない。

左翼思想をお持ちだから、天皇ではないからと、気楽に韓国や中国などへ訪問し謝罪などしようとするかもしれない。心配だよ。

皇太子ご一家は、三人とも心身に不調を抱えていて、愛子さんは長い不登校状態。両殿下はお若い頃から公務をほとんどせずに、大切な公務は秋篠宮両殿下が行っている。心配だわ。



こんな風に投げかけてみてください!



「生前退位」に疑問を持たれている方は、ぜひ、

官邸に率直な疑問や意見をメールを送ってください。

宮内庁宛に送っても、もみ消されることもあるかもしれません。



おしまいに。 歌のプレゼントです♪

童謡 メドレー


ブログ一覧 | 斯くあるべき | 日記
Posted at 2016/10/18 16:29:06

イイね!0件



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この記事へのコメント
2016/10/18 21:05:48
こんばんは、稜線さん。
今朝のニユースでもありましたが。
平成年号が30年で終わるとか?生前退位ありきの報道に閉口してマス。
皇太子夫妻がより積極的に公務に臨まれる事を一国民として期待したいのですが、楽な公務を選んでいる時点でアレですよね・・・。(爆)

摂政を置いて、現状の天皇制を継ぐ事に反対、都合の悪いのは?と考えると・・・。
中共勢力と天皇皇后両陛下の自虐史観が強い所が厄介に思えます。

微力ながらも私も官邸に意見具申しますw
コメントへの返答
2016/10/19 07:01:38
おはようございます、ritsukiyoさん♪

>平成年号が30年で終わるとか?生前退位ありきの報道に閉口してマス。
それです!つい、ため息をついてしまいます。
そうやって、既成事実化しようとしているのが見え見えで。

私も、皇太子夫妻の「本気」を見せていただきたいと願う国民の一人です。
なかなか「本気」が出ないから、…朝も起きず午後まで寝ていて、ピザ窯をつくらせてピザやこってりしたモノばかり食べて糖尿病になって、旦那さんはお酒ばっかり呑んでいてアル中で腎臓壊れているし、娘さんは発達障害を隠蔽されてご優秀なんていわれて本当の姿を見せられないし、ついでに中3女子だけど学校から帰ってきておやつを食べると昼寝して、母親と一緒に23時頃に夕飯を食べてたり、基本的な生活習慣がめちゃめちゃだし…。

そんな「ご一家の長」ご両親は諌めず放置したままで、天皇にしようとするなんて。
なんて無慈悲な! 
…というか、ご自分が「退位」して、皇太子を「摂政」にではなく「天皇」にしなくてはならない理由が、どうしても分かりません。
皇位継承の2位、3位がご兄弟で年も近いので、今上天皇亡きあとの皇位継承権の変更は課題だと思えるのですが。
(皇太子殿下のあとに、悠仁殿下。または皇太子は健康上の問題があるから一宮家になり、秋篠宮殿下が即位)
女性天皇、女系天皇、女性宮家など言語道断。

今上陛下はものすごく頑固なんだなあ~、皇后陛下に操られているのかな~と思ってしまう、今日この頃です。

官邸メール、自分の言葉で「摂政」を支持する旨、送りましょうね!
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2016/08/18 05:36:47
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