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イイね!
2017年08月16日

リアル&アクティブ。

リスク分散の効果も兼ねて昔はナルキル水筒分散携行。

(座りが悪いので山行中に水を零すこと時折。また蓋部分からの水漏れの可能性もあったため)

この10年くらいはナルゲンボトル&キャメルバックボトル分散携行。

今回からプロティパスへ切換え。

いや、実は昨年正月の黒斑山にてモンベルの同等品を導入したが、噂どおり匂いが...

餅は餅屋の例えにならって、無臭と評判のプロパティスを導入。

やはり、山の最重要携行品=水の省スペース・軽量化は効果が大きいようだ。



水2L強とm4/3一眼と交換レンズ2本入のカメラバッグ約1.3㎏含めて、夏山小屋泊り1泊の装備が30Lのザックに収まる。(カメラが無ければ、収まるのがフツー)

当然、着用するまで濡らしたくないレインウエアも内包。

空きスペースには行動食・非常食やスマホの充電池等も余裕。

締めて10.5㎏... まずまずのレベル。

今回は通常は日帰り山行の山域、小屋の密度も高い。

なのでバーナー等の調理装備は持たない。(主稜線縦走なら非常装備として携行する)

但し、入山の常識↓↓は常備。つか、ヘッ電とザックカバー、ツェルトは各ザックに1個入れてある。






今回、学生時代も含め複数回の訪問経験があり、かつ歩き出しが標高2000m超・ピーク約3000mの南信の2座を候補にしたが、如何せん天気予報が...

なので、近場の比較的行き慣れた山域に変更。
(といっても、夏にこの山域を訪れたことは無いので、ある意味楽しみ ^ ^)

この辺の臨機応変、計画変更は今までの経験で多少身に付いていると思う。

安全確保、早期撤退の判断。この辺りを冷静に行うことができれば、雨天の山行で味わえる非日常感も楽しいと思う。但し一定標高以上の亜高山・高山に限る。




非日常感...

自分の日記や何シテルに時々出現する単語であるが...
限られた時間の中で、自分が遊びや趣味に求めているもの、それが非日常感。
プロフでキャンプや車中泊に興味ないと強調したりもしているが、別にそれらをdisっている訳ではない。
子供が小さい頃はオートキャンプにも行ったし、30代前半まではテン泊山行もしていた。
ただ、「調理という行為が日常そのものという」固定観念が抜けず... 解放感に浸れないというのが本音。
車中泊も同様。車内に生活用品が溢れてしまいそうということが、どうにも好きになれない。
ツーリングや登山の前泊に車中泊を活用すれば、行動可能なエリアが広がるのは判っている。
でも、自分にはできない。
宿の確保や歩ける山域が限られようと、それは構わない。
(もともと、単独山行については山域限定でやっている)

数年前、山友さんにロードスターで山行に連れて行ってもらったことがある。
小振りにまとめた装備は全てトランクへ。
車内は生活感が無い純スポーツカーのコックピット。
自分は2座のスポーツカーに興味はないが、そういう日常⇒車内⇒山のシーンの切替が楽しかった。
その新鮮さを味わうため、ジムニーもリアシートは外さないし、キホン畳まない。
山装備や旅行の荷物はリアシート後方のカーゴスペースへ。

非日常=フィールドであれば、日常=生活。
日常と非日常を繋ぐ無機質な空間、それが自分がクルマに求めていることなのかも。
無機質こそ非日常感?
いや自分はあくまで、日常・非日常の間に存在するゾーンに無気質はあるのだと思う。
但し、その境界線は薄い。いわゆる紙一重なのかと。

一見、生活感MAXと思われるフィットやらジムニー、自分は無機質なクルマと思っている。
反面、先述の山友さんが乗るロードスターなどはクルマそのものがメッセージ性を有する「無」ではないモデル。

但しこの無機質なジムニー...
このクルマはエクステリアに手を加えれば加えるほど、昆虫感が出てきて有機質が高まる。
(と思う。あくまで私見)
自分が山に求める非日常感とは別の方向性。だから非日常という言葉は使わず有機質と表現する。
なので、無機質を維持していきたい自分は今後も外装に手を加える予定はない。
車内に取って付けた感のある装備を常設するつもりもない。
定番カスタマイズ満載なホット&有機質なジムニーより、クール&無機質な「パッと見どノーマル」がジムニーに求めるカスタマイズの方向性。
それはこのクルマに乗り続ける限り変わらないと思う。
今後も(単独行では)後立山連峰・常念山系、中央アルプス、御嶽山、八ヶ岳連峰、そして上信越国境山岳の高山・亜高山・火山・池塘等、エリアや山のタイプを限定した山行を変えるつもりはない。
クロカン派が得意とする「里山」の対極に位置するこれらの山岳は、中ア・御嶽を除けはほぼ全域が国立公園・国定公園に指定されている。
よって、環境保護・生態系維持、登山者始め管理者の安全確保のために登山口までのアクセスが整備されているケースが多い。さらに登山口へのマイカー乗入規制がある(山麓の駐車場からシャトルバスやタクシーなど公的交通機関の利用が求められる)場所も目立つ。
ここだけの話。実は山歩き... 里山よりメジャー級の高山のほうが歩き易い。
里山の登山道が「酷道」であれば、後立の柏原新道などは一桁国道並の整備・排水状況。
燕への合戦尾根など途中にSA?(=合戦小屋)を有す高速道路レベル、とは言い過ぎか。
そんな登山口へのアクセスは高速道路と一般舗装路で辿りつける。
アクセスにあたってクルマの未舗装路の走破性は必要ない。
高速道路から山岳舗装狭小路9割・フラットダート1割に絞った、この2年半の我がシエラのカスタマイズ。
アプローチシューズならぬアプローチジムニーとしてはほぼ完成域か(自画自賛)

えっ? 「後立・常念、八ツの登山口なら全て乗用車でOKだろ!? フィットのほうが快適では?」
おぉ、ごもっとも。
ただ、前述の非日常感への無機質なアプローチという感覚面ではジムニーのほうが上かな。
だから、自分の登山エクスプレスはジムニー。
自分がクルマに求める前提事項= 雨天時に車外に出ることなく「登山靴の借履き、レインウエア上下の着用が可能」 単独行という条件付だがこの前提をクリアしているし、ジムニーも。

おっと、登山の話題からいつもの脱線。
だいぶ感性の赴くまま、私感を長々と書き綴ってしまった。

まぁ、キャンプ・焚火に関しては、もう少し論理だった否定的見解(私見というより自分と同じ志向を持つ方々の共通見解というべきか)も持っているが、キャンプシーズン真っ只中の今、皆さんが楽しんでいるこの時期にそれを書くべきではないことは理解している。
現在以上に環境に与えるリスクが増加したオフシーズンにでも、機会が合ったら論じてみたいと思う。


昨日、会社の先輩とバッタリ。
聞けば、ここ数年来、登山を始めたとのこと。
(年賀状でその傾向は感じていたが)
他のSNSで復活宣言したところ、山友さんからも歓迎のメッセージを頂いた。
地元のリアルなジムニー乗りさんからツーリングにも誘われている。

先日も述べたが、家族のことも自分の体調のことも少しずつ良い方向へ動き始めた。
プライベートな時間も先月までに比べて増えると思う。

これからは、リアル&アクティブをキーワードに行こうか。






まぁ、静かな雨天も雰囲気あるけど、やはり一番は山で生か(笑)

ブログ一覧 | 山歩き | 日記
Posted at 2017/08/16 10:11:44

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「2017/9/18 12:30 御荷鉾稜線K46 風倒木有り。こりゃ、ジムニーでもイヤだわ。小幡に抜けてうどんが食べたかったのに…」
何シテル?   09/18 13:00
ジムニー シエラに乗っています。 ドライなフラットダートや狭隘山岳舗装路を求めて信州中心にツーリングを楽しんでいます。標準径タイヤ・ノーマルエクステリアが前提...

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