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黒猫@千葉のブログ一覧

2017年02月03日 イイね!

近況報告Feb2017

最後の投稿が2015年 車検の報告でしたので、
まるまる2年、新しい記事書けませんでした。

ロードスターも先日、車検を通しまして元気に動いています。

全然乗る機会がもてませんが…


前回の車検から2年。

走行距離が約「3500km」



……なん……

      ……だと!?

(ここまで2年前の半コピペ)

先の2年間より500km増えましたが、相変わらずの乗れてなさ


それでも乗り続けますけどね


ではまた

Posted at 2017/02/03 03:33:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | ロドスタ話 | クルマ
2015年02月01日 イイね!

近況報告

お久しぶりです。

最後の投稿が2012年 年末でしたので、
まるまる2年、新しい記事書けませんでした。

生活環境の変化が一番の理由でしたが、元気です。



ロードスターも先日、車検を通しまして元気に動いています。

全然乗る機会がもてませんが…


前回の車検から2年。

走行距離が約「3000km」



……なん……

      ……だと!?


あのドライブマニアだった自分にはあり得ないと思える数字。



2009年に自走で千葉→熊本の阿蘇山まで繋げた、西日本一周旅

この1週間(9日間)の旅程で走破した走行距離「約3600km」


1回の旅に負ける2年間の走行距離に愕然…


仕方ない。で済ませるべきなのか、「もったいない」と思うべきなのか

また2年後まで答えは持ち越そうかと思います。



ただ、走る時間もステージも回数も激減しましたけれど、
ロードスターを走らせている「楽しい」と思える気持ち。

これは15年近く乗ってきた今現在でも変わらないモノです。

本当に楽しいんだよ。ロードスターに乗っている時間って。
Posted at 2015/02/01 22:18:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2012年11月26日 イイね!

ミュンヘン BMWヴェルト

BMWの社名。
車マニアなら知っていると思いますが、
普通の人には馴染みの薄い話題ですよね。
Bayerische Motoren Werke AG
バイエルン発動機製造株式会社
が正式名称になります。

そのバイエルンが示すように、
ドイツのバイエルン州に本社を構えます。
その都市がミュンヘン

バイエルン人は自分たちのことをバイエルン自由共和国と自負しているように、独自の気概を持っていることからも、BMWやアウディと言った独自の美学を貫く車作りにどこか影響があるのかも。


さてさて、前置きが長くなりました。

このミュンヘンでのターゲットはもちろんBMW。
その歴史をミュージアムで。
現在のBMWを肌で感じるためにはBMWヴェルトへ。

と、BMWヴェルトについて少々。
BMW Welt
英語でBMW Worldです。
まんまBMWの世界って事ですね。

ここは以前書いたVWのアウトシュタットや、
アウディのインゴルシュタット本社のように、
新車でBMWを購入した人が車を受け取りに来る
カスタマーセンターです。

当然それ以外の人にも巨大ショールームや、
BMWアイテムショップとしても大活躍!
ミュンヘンでもトップクラスの集客力を誇る施設です。

このBMWゾーン(本社ビル、ミュージアム、ヴェルト)には、
Uバーンという地下鉄で向かいましたが、
駅を出たら目の前がヴェルトです。
お隣にオリンピック公園があり、車に興味の無い方でも訪れる価値有りだと思います。

館内はとにかくBMW一色(当たり前ですね)

二輪から四輪まで現ラインナップのほとんどが展示されています。
モニュメントもBMWらしさが感じられる作りで、センスの良さが感じられます。

以下に写真を一言付きで紹介です



BMWヴェルトの外観
ミュンヘンオリンピックの塔が見えますね





世界一のビール祭り、オクトーバーフェスト開催中なので民族衣装の人たちもちらほら
とうぜんこの後、ビールを浴びるように飲みましたさ!当然!




館内の様子です。
二階部分が購入者へのレクチャーなどをするスペースで、
自走でここから走って帰れるとかいう情報をどこかで聞いた気がする…



こちらは1階からの眺め。
立体的な作りが少し伝わるでしょうか?


BMWといえばストレート6!な表現のアイテム


こちらはMパワーのV8を表すエキマニモニュメントかな?


6シリーズのカブリオレとクーペの展示スペース。
バックは竹が…


外にはBMWの二輪が勢揃い。
またがれます!もちろん跨ってきましたとも!いいなぁ。欲しいなぁ。



最後に、ミュンヘンに行ってBMWヴェルトに行きたい人へちょっとだけ

ミュンヘンの市内交通はMVVという交通手段のまとまったグループが発行する
一日券がおすすめです。いちいちチケット購入しなくてよくて楽です。

2011年では市内通用一日券が5.4ユーロ。
ミュンヘン中央駅(Hbf)から往復プラス、オクトーバーフェスト会場のある
テレージエンヴィーゼまでの往復で大活躍。

一日券はDB(ドイツの民営化された国鉄みたいなもの)とは別の
前述MVVから発行されますので
ミュンヘン中央駅内の窓口で購入してください。
窓口が朝早く開いていなかったり、
定期券を購入する学生さんの長蛇の列に巻き込まれたり、
結構時間がかかりましたけど…

この一日券、駅の入り口とかホームにある打刻機(写真撮ってくるんだった…)で、
使用日の打刻をして使用します。
していないと、検札で不正乗車とみなされるとか…

チケットをゲットし、打刻したらUバーン(地下鉄)に乗りましょう。
目的地はolympiazentrum駅
Uバーンの3という線に乗って向かいます。
U3が無かったので別の番号のに乗って乗り換えをして向かいましたけど…







Posted at 2012/11/26 15:52:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2012年02月15日 イイね!

アウディ インゴルシュタット アウディフォーラム

ドイツ、ミュンヘンとニュルンベルグの中間あたりに位置する
インゴルシュタット市
日本人にはあまり馴染みのない大都市にアウディの本社があります。
(ドイツの大都市定義は10万人かららしいです)


世界を旅する旅人必携ともいえる書籍「地球の歩き方」
このドイツ版をもちろん携えていきましたが、
その地球の歩き方にもこの「インゴルシュタット」の情報は
何一つ載っていませんでした…

観光地じゃないのね…日本人にとっては。



さぁ、気を取り直してアウディフォーラムへ!



私のドイツ旅行スタイルは基本的に電車一択!
インゴルシュタットHbf(中央駅)から、
アウディ行きのバスに乗る。

これまでほとんどの観光地に歩きだけで行っていたモノの、
アウディまでは流石に距離があるのでバスを使いました。


あぁ、ドイツのバスは料金先払いです。
運転手さんに払いましょう。
ドイツ語も英語もダメな自分でも「アウディに行きたい」って
片言の英語で説明するとあっさりOK。
それくらいこの街はアウディの街なんだということですね。


アウディフォーラムに入って左手にショールーム兼オフィス&商談場
各アウディ車が展示してありました。




右手にミュージアムと、お客様センターらしき建物
ミュージアムは説明不要な今回のターゲット。
その左手に見えるお客様センターらしき建物は、
VWのアウトシュタットと同じく、オーダーしたアウディ車を
産まれた場所まで取りに来て、そのまま乗って帰る。
そんなドイツ流の納車スタイルのためにあるのでしょうね。
広い空間にたくさんのアウディ車とそのオーナーさん。
そしてスタッフが車両の説明をしている様子を、
二階のフロアから見ることができました。
ちなみにこのお客様センターとミュージアムには、
グッズショップやレストランも完備。
のんびりできますよー








なぜか敷地内に日本国旗の日の丸が!お隣はオランダ?



VWのアウトシュタットと同じくアウディフォーラムにも緑と水が豊富!
ドイツのこういう所、ほんとに好きだなぁ。



さて、ここからはミュージアムの中を…

外観からわかるようにこのミュージアムは円筒状の建物で、
各階層に貴重な展示車が並びます。
アウディを形成する企業体の中には二輪に力をいれていた会社もあり、
二輪のフロアーのちからの入った展示っぷりは必見かも。

もっと俯瞰で写真を撮れば良かったんですけど…
円形の真ん中あたりに展示されていたのが下の写真。


この写真で雰囲気がつかめるかな?
サーカスなんかで金網の球体のなかを走り回るバイク。
あんな感じで遠心力を使って壁を走り回る競技用のバイクですね。


当然お目当ては自動車ですので、そちらを中心に写真撮ってきました。




このR8を含めてフォトギャラリーにて何台か紹介しますね。


このアウディフォーラム。敷地の都合上か、パレットに乗ったコンセプトカーが
グルグル回っているそうです。



私が訪れた時は壊れていたため動いていませんでした。
ガッデム!!



ちなみにこの事実を教えてくれたのは陽気な車好きなオーストラリアからの旅人w
同じ車バカの匂いを感じたのか話しかけてきてくれました。
(【車バカ】って片言の日本語で言いおったww何者だw)
彼、超日本好きでほのぼのしてしまったw
この冬、北海道に行くって言ってた。
いっぱい撮ってあった写真見せてくれてニッコニコな良い笑顔だったw

下のyoutube動画でリフトの動いている時の雰囲気が分かります。



あ、そうそう。欧米の人たちの間ではフェイスブック最強なのかな?
意気投合したみんなフェイスブックのアカウント持ってるか?って聞かれた。

ここで会ったオーストラリア人の彼も、この後ミュンヘンのオクトーバーフェストで
意気投合したニュルンベルグ出身の黒人のナイスガイも、ブロンドのカップルも、
そしてニュルブルクリンクで出会った北米某国の陸軍軍人さんの兄ちゃんも、
みんなフェイスブックだった。

やっとけば良かったかなぁ、フェイスブック…
Posted at 2012/02/15 19:38:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2011ドイツ旅行 | 日記
2012年02月09日 イイね!

VW ヴォルフスブルグ アウトシュタット

VW ヴォルフスブルグ アウトシュタットドイツ旅行の話、全然紹介していなかったので
時間をみて細々と書いていこうと思います。





とりあえず車バカな男の書くブログですので、
記事にしていくのも車関係の博物館、施設、出来事、レース、イベントに絞って
スタートしようと思います。


需要があったり、気が向いたらそれ以外の「ドイツ」のあれこれも
紹介できたら良いなぁ…と。



それでは時系列順で、最初の車観光はタイトル通り
「ヴォルフスブルグ市」


ヴォルフスブルグはベルリンの西に位置する都市で、
日本でもサッカー日本代表の長谷部誠選手の所属するVfLヴォルフスブルグ
のおかげで知名度はずいぶん上がってきたと思います。

ですが、この都市の一番の特徴は自動車産業。

世界有数の自動車グループ、フォルクスワーゲンの本拠地です。

そのフォルクスワーゲン(以下VW)の工場を見学できたりする
一大自動車テーマパークともいえる観光地が
「アウトシュタット」です。(ドイツ語で自動車の町)

最初の写真にあるように、4本煙突の工場敷地内(25ヘクタールとかなんとか)
に隣接するように各ブランド展示館が点在しています。

中心となるのはエントランス&テクノロジーやサイエンスなどを、
遊び感覚で学べる科学館みたいな建物。













しっかしお洒落だなぁ…。やるなVW。


ここではとにかく、触って、押して、引っ張って、回してと、
体で体験できる展示品が多くて、子供から大人まで楽しめます。
ただし、当然ドイツ語展示w
読めねぇww

あと、VWグループのアイテムがいっぱい揃ったショップもあります。





次に向かったのがここに来た一番の目的。
VWのミュージアム。

歴史的な名車の数々が展示されていて、
とにかくお腹いっぱいまで楽しめます。

愛知県にあるトヨタ博物館に行った事のある方でしたら、
あんな感じをイメージすると分かりやすいかも。
クラッシックカーから近代車まで、
メーカーもVWグループ以外の名車まで展示してあります。



次は各ブランドの展示館。
でも、意外と展示車が少なかったりして、スタスタと周りきった感じがしました。

ブガッティ館では、話題になっていた鏡面ヴェイロン1台。
(パンフレットが見つからないのですが、確かプレミアムとかゲストとか書いて
 あって、ちょっと入るのをためらった記憶が…)


ランボルギーニ館は、検索すると見つかると思いますが、
ムルシエラゴが壁に貼り付けられていて、
エンジンサウンドと光とスモークの演出がされています。
一度開演すると入場が禁止されますので、
次の開演まで待ちましょう。

…でもね、そんなに面白いものじゃなかったよ。実際。

まぁ、良い経験だと思えば良いかなぁ。

ちょっとネタバレですけど、演出の途中でムルシがその壁面と一緒に
パタンと外へ向けて回転します。
ランボルギーニ館の外からもそれが見えます。シュールww



セアト館では、WTCCのレオンを期待していたのに、
市販車中心の展示。

シュコダ館ではSWRCで戦うファビアS2000を目当てにしていたのに、
こちらも市販車中心の展示。

時代はエコ。モータースポーツはそんなにおもてに出さないのかなぁ…

アウディ館では螺旋状のスロープを下った先にR8(市販車)が展示してありました。

でも、やっぱりモータースポーツの香りはそんなに感じられず…うーん。



最後にVWのショールームみたいな建物へ。
このショールーム館へ向かう途中にそびえる2棟のタワー。
これ、生産されたVW車を保管しておく施設で、
ヴォルフスブルグのアウトシュタットまで引き取りにくるお客さんは、
ここからエレベーターで下ろしてきてもらって
乗って帰れるそうです。
透明なコンテナに入ってその車と同じ気分の味わえるツアーみたいなのも
あるらしいですが、当然そんな交渉語学のない自分には関係ないみたいです。




そうそう、このアウトシュタット敷地内。
地図をみると分かると思うのですが、池があったり緑地化されていたりと、
環境問題に敏感なドイツらしいな。と感じさせられます。

下の写真は小川に掛かる小橋をラベンダーのプランターでトンネル状にしています。


いたるところに花壇も… 葉牡丹なんかは日本と変わらない感じ


んでVWショールーム館
こちらはVWの市販車がほとんど展示されていて、
2階には食堂もありました。
ここでカレーヴルストというアウトシュタット名物(らしい)を食べて、
アイテムショップを覗き、カタログに目を通して終了です。





最後に、これだけのテーマパークなので、間違いなく日本語のガイドイヤホンが
あってもおかしくないはずなのに、入場するときにもらえなかった…
英語もドイツ語もしゃべれない自分。聞けなかったからなぁ…
「次」があるとは思えないけれど、あったなら…もっと違った楽しみができるはず!

その時まで、宿題として心に残しておきます。


関連情報からフォトギャラリーに飛べます。
ほんの一部ですが雰囲気が味わえれば、と。
Posted at 2012/02/09 23:59:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2011ドイツ旅行 | 日記

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