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ほかちゃん@S2000のブログ一覧

2017年11月16日 イイね!

モノタロウモノタロウ☆


工場の力、モノタロウ☆

下記を発注

○ストレーキ
□ フロント
ストレーキ(R) 74102-S2A-000 x1
ストレーキ(L) 74152-S2A-000 x1
ボルトワッシャ 90105-SL4-000 x4
ナット・クリップ 90305-SM4-003 x4

□ リア(穴あけ必要なしのタイプ)
ストレーキ(R) 74685-S2A-000 x1
ストレーキ(L) 74695-S2A-000 x1
ボルトC・バンパー 90110-SE0-003 x8
Posted at 2017/11/16 18:17:01 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年07月05日 イイね!

エンジンオイル比較・・・

みんカラのレビューでも良く見るオイルを比較してみました。

比較するのは下記の4種類。

ベースオイルにXHVIを使用する
ワコーズ プロステージS 10w-40

ベースオイルにPAOを使用する代表的なメーカー
モービル1 FS X2 5W-40

エステル系の代表モチュール
300v Power 5w-40
300v Chrono 10w-40

※数字は左からPRO-S,MOBIL1,MOTUL P,MOTUL Cです。

まずは引火点から
・引火点:238,227,230,230 ℃
一般的に鉱物油より合成油の方が引火点は高くなります。高負荷で使用する場合、引火点が高いことが重要になってきます。
PRO-Sが一番高いです。
引火点が高い=引火しにくいってことです。

次は動粘度について
・動粘度
40℃:91.7,80,81.8,90.9 mm2/s
100℃:13.8,13.7,13.6,13.9 mm2/s

40番グレードのオイルなので高温側の数値は同じような感じです。ちなみに30番に違い数値です。12.5<16.3mm2/s が40番グレードの規格です。40番にしては柔らかめということでしょうか。
この辺はフィーリングにも影響しそうです。
オイルの中には40番でも50番に近いオイルもあります。
S2000はVTECの作動機構がある為、50とか60を入れる人は少ないと思います。

・粘度指数:153,176,174,156
粘度指数は数値が大きいほど熱による粘度変化を起こさない。数値が大きいほど高性能といえます。
これも10w-40と5w-40それぞれ似た数字になっていますね。


○まとめきれない・・・
今回のエンジンオイルの比較をした結果、粘度規格が同じでも微妙な差があるのがわかりました。
グループⅣだから・・・、エステル系だから・・・とは一概にはいえません。
オイルによってはフィーリング良くても耐久性がなかったりとか。

調べてみるとベースオイルの詳しい表記があるオイルが少ないこと。
添加剤の内容がさっぱりわからないものばかり。(ワコーズにいたっては3Dテクノロジーとか全く説明なし)
チタン配合、モリブデン配合は極圧性を持たせるためかな?
(カストロールEDGEやボクサーエンジン御用達のゼロスポーツチタニウムRなど)

カストロールはHIVI(ハイドロクラッキング)なので高度精製された鉱物油がベースです。
TAKUMIなどがHIVIを使用していますね。
厳密にはモービルもHIVIを混ぜて使ってます。

『グループⅣとⅤ以外は化学合成油とは言えない』(MOBIL談)

100%化学合成油!
100%合成油!
FULL SYNTHETIC!

こういう表記は疑った方がいいかもしれません。(消費者庁仕事して)


エンジンオイルは
ベースオイルごとの特性、強み、弱点を考慮してブレンドしてある
あとは添加剤次第(超重要)

PRO-SはXHVIだけでは硬いので、エステル系なんかを混ぜてあるとかなんとか・・・
洗浄作用が強いのは添加剤のせいでしょうか?

一番製品データを詳しく書いてあったのはBillion Oilでした。他メーカーの英語資料も読み漁りましたが、「○○性能が素晴らしい」とか肝心なところを書いていないものが多いです。
「詳しく書かない=仕様変更してもわからない」という、大人の事情かもしれません。
企業秘密と言われればそれまでです。
特にワコーズなんかはメーカーの企業戦略が垣間見えます。


エンジンオイルを選ぶ基準として
1.車種、年式、使用状況(走行距離、頻度)
2.エンジンオイルの性状
3.入手のしやすさ(取り扱い店舗、価格)

あとはフィーリングですかね。
一番大事かもしれません。

以上




欄外
BillionのエンジンオイルはワコーズのプロステージSとよく似ています。
ベースがグループⅢ+とエステル系のブレンド。数値を見るとBillionの方が良いです。
プロステージSには5w-40が無いのと、値段はBillionの方が少し高いです。
Posted at 2017/07/05 08:01:29 | コメント(2) | トラックバック(0)
2017年07月03日 イイね!

WAKO'S PROSTAGE-S について

S2000購入当初より投入しているエンジンオイル

ワコーズ プロステージS 10w-40

SAE粘度分類 10w-40
API規格:SM
現在の最高ランクはSN(SMは一つ下)
ベースオイル:XHVI
鉱物油ベースではないがベースオイルの区分ではグループⅢ+に該当。
「eXtremely High Viscosity Index」の略。
シェル独自の技術「GTL」による化学合成ベースオイル。
グループⅣのPAO以上のせん断安定性、省燃費性。耐熱性、参加安定性、蒸発性にも優れる。引火点も高い。
欠点は名前の通り粘度が高く、単体で低流動点のオイルが作れないこと。

引火点:238℃
動粘度
40℃ 91.7mm2/s
100℃ 13.8mm2/s
粘度指数:153
流動点:-42.5℃

ワコーズはベースオイルの情報が乏しい(社外秘だろう)。
プロステージSは天然ガスを液化する技術から精製されるXHVIがベースオイルである。
たしかBMWの純正オイルもXHVIがベース。

100%合成油ではある。100%化学合成油かといわれたら「?」がつく。
一応、「Full Synthetic」。


みん友さんに言われてやってみたくなった実験をやります。

新油の色↓


適当な容器が無かったのでペットボトル(笑)
洗って乾かして完全に水分を飛ばしています。
何をするかというと・・・

振ります↓



1分間のシェイク後↓

気泡がみられるが特に変化無し

ここに水を少し入れます↓

うっすら1mmくらいの境界線が見える程度に・・・

振ります↓



1分間のシェイク後↓

わかりにくいですが水と分離してます。

わかりにくい・・・↓


30分ほど落ち着かせた後↓


色が白っぽい・・・。
水との境目も見えるような・・・。
若干の乳化が起こったとみていいかもしれません。
分量とか適当な乳化実験なので一概にはいえません。エンジン内部は高温高圧ですしね。

試しに完全に乳化させてみます↓

オイル:水は6:4くらいの割合です。

振ります↓


乳化しました↓

牛乳みたい🥛

ここまでいったら終わりですね。



次はいろんなメーカーのエンジンオイルとプロステージを比較してみます。

以上
Posted at 2017/07/03 04:24:06 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年07月01日 イイね!

エンジンオイルまとめ

〜エンジンオイルまとめ〜

仲間内で共有するために調べた情報です。
抜粋、間違いご容赦。


○エンジンオイルの役割

・潤滑
油膜を形成し、摺動面を保護する。

・冷却
流路を通過する際に熱を奪い、冷却を行う。

・密封
シリンダーの間隙を埋め、燃焼ガスが通過しないよう密封する。

・防錆
大気と直接触れないようにし防錆する。

・洗浄
発生したカーボンスラッジなどを洗い流す。
堆積しないようにする。



○各規格,種別について

・API規格
ガソリンエンジンオイルはSで始まる。
現状、【SN】が最高規格。
【SN】の要件は下記のとおり。
「これまで一番厳しい規格であったSM規格よりも、省燃費性能、オイル耐久性、触媒システム保護性能の改善が求められる。省燃費性能はSM規格対比0.5%以上の改善。オイル耐久性はデポジットの発生をSM規格対比14%以上改善。触媒システム保護性能の改善は触媒に悪影響を与えるリンの蒸発を20%までに抑制することが求められる。」


・基油(ベースオイル)によっての分類

グループ Ⅰ 溶剤精製された鉱物油

グループ Ⅱ 水素化処理精製された鉱物油

グループ Ⅲ 高度水素分解精製された高粘度指数鉱物油(VHVI)

グループ Ⅳ (PAO)

グループ Ⅴ エステル系(ジエステル、ポリオールエステル、コンプレックスエステル)、アルキルナフタレン、植物油などⅠ~Ⅳ以外



・SAE粘度分類
米国自動車技術者協会で定めた粘度分類。
0W〜60のSAE番号が大きくなるほど粘度が高い(硬い)ことを意味する。Wは冬季用(Winter)の意味。
一般にマルチグレード(5W-30、10W-30、10W-40など)が用いられる。

・粘度指数
数値が大きいほど、温度による粘度変化が小さい。



○ベースオイル(基油)について

・PAO(ポリαオレフィン)系とエステル系
PAO系:Mobileなど
エステル系:Motulなど

・PAO系とエステル系の性能優劣
オイル性能単体ではエステル系。
燃焼時の水蒸気で加水分解するので、耐久性や寿命ではPAO系に劣る。

PAO系は添加剤の効果が出やすい。摩擦係数が高い傾向にある。


・全化学合成油の鉱物油に対する優位性
一般に下記の通り
* 寒い季節でもエンジンの始動性が良い
* 耐熱性が高くオイルの劣化を抑える
* エンジン内部の清浄効果がある
* 気化しにくくオイル消費量を減らす
* 粒子が均一である為エンジンの効率アップする



○エンジンオイル劣化の要因

・熱
オイルは熱によって化学的変化を起こして劣化する。

・せん断
オイルが狭い空間を通る際に、ポリマー分子構造が破壊されること。粘度が落ちる。

・カーボンスラッジ
異物によりオイルが汚れる。

・ブローバイガス , 水蒸気
シリンダーからクランクケース内に抜け出してきた燃焼ガス。
未燃分を含んだ酸化性の強いガス。

燃焼により生じた水蒸気。
エステル系であれば加水分解する。

・空気
空気に触れ酸化する。

・結露
季節の変わり目等、エンジン内部に水滴が付きオイルが劣化する。



○最後に・・・
エステル系か、PAO系か

それが問題だ

以上
Posted at 2017/07/01 16:22:37 | コメント(1) | トラックバック(0)
2017年02月27日 イイね!

カフェ「岬」にて思いに耽る・・・

S2000が納車されて丸2年となる今日。

2回目の車検を控え、交換するパーツやら車検と同時に装着するパーツについて物色中・・・。

同じく今年車検のランエボ乗りからLINEで

「行ってみたいところがある」





そんなこんなで、車の仲間に誘われてカフェ「岬」に行って来ました。

ゴリゴリでベッタベタのランエボ8MR。
hige52さんのアドバイスでボディ下を、すりおろさずに済みました(笑)

S2000もギリギリです。

駐車場入ってすぐ段差があるので注意。
駐車場内もボコボコです。









しゃれおつ・・・・・・?


なんで野郎2人で・・・
しかもゴリゴリエボと・・・




晴れてりゃ最高だったな。





コーヒー美味しかった☕️
甘党なのでケーキをチョイス。

まぁ、いろいろ相談に乗って時間潰して帰りました。
「時間を潰す」なんてめっちゃ贅沢。

こういう落ち着いた時間が最近なかったから、凄い新鮮でした。






諸事情で秩父オフは16インチのまま参加になりそうです。
タイヤもホイールもあるのになぁ〜。
今月は何もかもタイミングが悪い。

オーリンズの減衰設定は固めで行ったんですが、意外と乗り心地が良くて感心しました。
レビューは今書いているんですが、今までで最長になりそうです(笑)




Posted at 2017/02/27 21:28:36 | コメント(0) | トラックバック(0)

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何シテル?   12/16 11:37
ほかちゃん@S2000です。 よろしくお願いします。 GH-AP1の100型に乗ってます! Twitterやってます ユーザー名 : ほかちゃん@S200...
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