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i_sakiのブログ一覧

2017年07月12日 イイね!

【急募】オススメの耳栓

青森も連日30℃超えが続いています。

私感ではあるんですが、比較的カラッとしている青森の夏も、今年は鈍器で殴られるような不快感を感じます。
こういう暑さの質って、東京都内で感じるそれととても似てる気がします。

7月でこんな全力振ってたら、8月なんてどんなコトになるんでしょうね?


そんな過酷な初夏の中、私の勤める会社の新社屋が竣工しました。

新しい事務所は課毎の仕切りが全く無くないため、
クソうるさくなりました。

特に私のセクションの隣の島が本当にうるさい。

地声が大きい人や電話かけまくって話してばかりの人、その島を頻繁に訪れる他課の担当者も声が大きくておしゃべりクソ野郎・・・・



うるさ過ぎて仕事にならねーずら・・・


脳みそをブン回す仕事をしていると、こういう連中がすぐ隣にいることが本当に迷惑です。

その課の上長にそれとなく苦情は入れたものの、
「基本的に仕事の話をしているから注意し辛い」
という理由で聞き入れてもらえず。

課内で席替えをして距離を置くことも考えたけど、私のわがままで課内のみんなに迷惑をかけるのは本意ではありません。


こうなると、残された手段は自己防衛です。
要するに耳栓ですね。

耳栓については、もともと「デジタル耳栓」というものを持っています。



2年前、席のすぐ横に複合機が置かれ、あまりの騒音に欝状態になり、せめてもの自己防衛で買ったものです。
機械的な騒音の周波数に逆位相の周波数をぶつけて打ち消す、いわゆるノイズキャンセリング技術を利用した耳栓です。
コレは機械的な騒音に対しては大きな効果はありました。

問題なのは人の話し声は普通に通す点です。

本来であれば耳栓をしていても会話ができる素晴らしい技術なのですが、今回問題になっているのは人の声です。

この耳栓、ノイズキャンセル機能がローパスフィルタ気味に働くため、比較的低い周波数帯の男性の声はよりクッキリ聞こえてしまいます。
つまり、全く意味を成さないのです。
声が大きい人の声はより鮮明に響いて聞こえてきます。


未来ずら~(泣)



そんなこんなで、違う耳栓を探しています。

そこで候補に挙がったのは、SUREFIRE社製「SonicDeffender」というイヤープラグ。



スポンジタイプと違って取り外しがしやすいので、頻繁に付けたり外したりする私の利用スタイルにはピッタリな気がしました。
しかし、コイツもどうやら「人の声は通す」系の耳栓みたいです。
だから人の声を遮断したいんだって・・・・

コレ以外になると、やっぱりスポンジタイプになるんでしょう。

個人的には、


あなた方の声が大きくて仕事になりませんわ!!

ってアピールでゴツくてデカいイヤーマフでも付けてやろうかとも考えましたが・・・・



事務所でこんなのつけて仕事してたら異質すぎますね。
イヤーマフつけて周波数データとか分析してる姿は、まるでDJみたいですね。


#イメージ図

とりあえず、ものの試しでMOLDEX社製の耳栓を買ってみました。



しばらくはこれで様子を見てみます。


その他にも、私が置かれているシチュエーションにオススメな耳栓があったらぜひ教えてください。
Posted at 2017/07/12 17:45:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月09日 イイね!

「ディレッツァ」って名前自体がカッコいい



タイヤ交換してきました。

先日のブログでも報告した通り、DunlopのDIREZZAのZⅢです。
サイズは205/45-17です。

Fujiは何も言わないと勝手に窒素ガスを入れてきますが、以前出先で窒素充填ができなくて困ったことがあったので、通常のエアに変更してもらいました。
そしたら6500円ほど返ってきました。



有料だったんですね・・・
ちゃんと伝えてくれないと分かりませんわ。

組み換え工賃を除けば、20000円/1本。
ネットの最安値は18000円だったので、送料加えてトントンといったところでしょう。

乗り心地については後ほど掲載するパーツレビューを参照していただきたく。

ZⅢになってから耐磨耗性能が向上したらしいですね。
せめて3年は持ってほしいものです。



愛媛出張まで1ヶ月を切りました。

予習で観た「ディストラクションベイビーズ」のせいで、松山市が怖いところにしか思えません。


キ○ガイに見境無く殴られるのはゴメンずら・・・

ディストラクションベイビーズ公式
※予告動画が流れますので音量注意です。


青森から愛媛まで鉄道で行くから、という訳ではないですが、ここ最近Aqoursの「Happy Party Train」にグッときてます。
仕事終わりの帰り道、この曲を聴いてストレスをポジティブの捉えて歩くのが日課になっています。




先日、同曲のPVを観てますますこの曲が好きになりましたね。

ライブだとキンブレの色がオレンジ→白→緑って切り替えていくのかな?
後半では衣装のステンシルがLEDで光るのかな?

現地参戦する方々がうらやましい。
今回ばかりはライブビューイングに参加してみようか検討しています。
Posted at 2017/07/09 17:08:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月08日 イイね!

W10からZⅢへ

とても今更な話なんですが、

車検のタイミングは車両の引渡しを受けた月が期限だと思い込んでました。

私のスイスポは7月の海の日に引渡しを受けたので、7月中に車検を通せばいいと思い込んでいました。

先日掲載した「Aピラーのボディ同色化」の記事を改めて読み返した際、気付いてしまったのです。


車検の期限は6月28日でした。

それに気付いたのは6月26日です。



やってしまいましたわ!!!

翌日、いつも車検をお願いしている整備工場の方に朝イチで電話を入れたところ、
「今日は作業が1台も無くてヒマしてたからイイよ」と、
自宅まで車を取りに来てくれました。
なんとか車検の期限に間に合いそうです。



しかし、その2時間後・・・
仕事をしていたら携帯電話が鳴り・・・・


「タイヤ終わってんじゃねーか!!これじゃ車検通せねーよ!!!」



ウソだぁ・・・・




横から見る限りだと、まだまた溝が残っている感じがしたんですが、ラジアルの中心の溝を見たら確かにスリップサインが出てました。

幸いキーナットのアダプタがグローブボックスの中にあったため、外に放置していた純正タイヤに組み替えてもらって対応。
その日の内に車検が終わり、車が手元に戻ってきました。

ていうか、車検のタイミングを勘違いするとか・・・・
何年車乗ってんだよ・・・


ということで、翌週末にさっそくタイヤを発注しに地元のFujiまで言ってきました。

色んな銘柄のタイヤとその金額を並べて検討した結果、無難に「DIREZZA ZⅢ」にしました。
サイズは引き続き205/45-17です。
価格改定後の購入だったので、まぁまぁお高めでしたが、それでもコスパ的には妥当な線かなって思います。


またうるさいタイヤなんだろうなぁ・・・

DUNLOPのスポーツラジアルといえば、SW20時代は「Formula W10」というモデルのタイヤを愛用してました。


#Dunlop Formula W10

このトレッドパターン、なかなかゴツくないですか?
でもロードノイズがハンパなかったのを覚えてます。
たしか「オーバーレブ」って漫画でも、コスパの良いタイヤってことで紹介されてましたね。

このタイヤに比べたら、ZⅢなんてSタイヤみたいなもんだなって思います。

紆余曲折はあったけど、結局はDunlopのスポーツラジアルに戻ってくるんですねぇ。


昔と違うのは、タイヤフルセットの金額くらいなら躊躇無く捻出できることでしょうか。
最底辺時代から思い返すと色々ありましたが、頑張ってきてよかったなぁって思います。


が!!


父の日のプレゼント:旅行券50000円

車検:80000円

タイヤ代:95000円※工賃他諸々込み

自動車税:39000円




出費がマジヤバいですわ
Posted at 2017/07/08 11:02:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月25日 イイね!

田舎特有のマウンティング(クルマ編)

昨日、急に美味いラーメンが食べたくなり、夕方に十和田市に向かって「そべーぴ」というラーメン屋さんでこってり醤油ラーメンと坦々ライスを堪能。


※画像は拾い物

その後、方々に立ち寄って色々と買い物を済ませ、国道338号線を北上しながら帰宅。

おいらせ町で白いWRXに鬼煽りされた後にあり得ない速度で追い抜かれ、

三沢市→六ヶ所村にかけて無茶な追い越しを繰り返すシビックType-R(新型)に遭遇し、

六ヶ所村に入ると、ワゴンRとLIFEに煽り倒され、前方の車との間に強引に横入りされ、



これだからイナカモノズはブッブーですわ!!

最後の軽自動車2台は、現場周辺にある9割がDQNという無法地帯な地域(※)に住んでる連中だということが後に分かったので仕方無い(?)ですが・・・・
※ここの地域のエピソードはいつか書き起こしてみたい

WRXとType-Rのドライバーについては、その立ち振る舞いは如何なものかと・・・

高性能な速い車に乗ってるのは理解します。
前方に車がいる状況でのたりのたり走るのがかったるい気持ちも理解できます。
でも、そんな不満を解消させるために他人を不愉快にさせることに何の意味があるんでしょう?

それともアレですか?
「スイスポなんだからもっと飛ばせや」っていうメッセージですか?


スイスポって言うほど速くねーズラバーカ(自虐)
そもそも直線番長やるような車ではないですからねぇ。

都会はどうかわかりませんが、青森のような田舎になるとどうしてもマウンティングの意識が顕著になると感じています。
田舎という狭い世界では、マウンティングの相対比較となる分かりやすい要素といったら、やっぱり「車」です。
親の脛を齧ろうが10年以上のローンを組もうが、高級車や速い()車を所有していたらそれが正義になるんです。
スイスポを選んで乗ってるような人間なんて、その正体や経済状態がどうであろうと、ヒエラルキーの裾野ポジ扱いなんです。
カースト制でいえば非可触賎民です。

以前、嫁の職場にいたパートさんに、
「ダンナの車のローンために働いている」
という方がいたそうです。
ダンナが勤めている会社がDQN体質で、アルファードorヴェルファイアorエルグランド以外は車として認めないという謎ルールが存在。
ダンナさんもナメられるのを嫌うタイプ(=DQN)の方だったので、奥さんの了承も得ずに新型のヴェルファイアを購入。
車のローンが収入の70%を超えて財政が逼迫したため、奥さんまで働きに出るハメになったそうです。


アタマおかしいですわ!!

そんな感じで、乗ってる車で(見かけ上の)社会的地位を決めるのが田舎の性質。
だから、他車より優越できる車に乗ってる人って、我々のような下賤の民と同じ速度で走ることが許せないのでしょう。

そんな下賤の民であっても、理不尽なちょっかいを出されるのはさすがに不愉快です。
プランテーションの奴隷だって、農園主がバカなら牙を剥くものです。
いっそドラレコの動画をうpして晒してやろうかと思ったんですが、


肝心なトコが録画されてない!?

どうやらSDカード満杯状態→上書保存の段階で書き込みエラーが発生していた模様。



さすが中華品質・・・

今度はちゃんとした新しいヤツに買い替えなきゃね。


※補足
こういう記事を書くと誤解を招かれがちですが、
私はWRXやType-Rに乗っている方々を十把一絡げに卑下している訳ではありません。
問題なのはあくまでドライバー側だということを強く主張したい。
具体的な車名を出すことに悪意を感じる方もいらっしゃると思いますが、それも結局は個人の捉え方次第かと思います。
ネガティブに捉えてしまうのは、何か後ろ暗い理由があるからでは?と逆に勘繰ってしまいます。

私なら、こんな感じで槍玉に挙げられるのはイヤだから、普段の運転は自重しようっていう注意喚起にしますけどね。

せっかく自分の好きな車に乗ってるんだから、他人様を不愉快にさせるようなコトに大切な時間を費やすのはやめましょうよ、ってことです。
Posted at 2017/06/25 12:54:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月24日 イイね!

久しぶりの車イジり

ご無沙汰しております。

ここ最近は職場でのストレスをエオルゼアで癒す毎日です。


FF14絶賛プレイ中です。
この時期に「新生エオルゼア」という1stシーズン的なシナリオから入ったおかげか、恫喝してくるようなガチプレイヤーは全くいません。
にわか同士でやんわりプレイできる微温湯状態です。
それがイイ!!


「イイ!!」というクダリは、作中に登場する「オルシュファン」というイケメン変態キャラの決め台詞。
クエスト等で遭うといつもセクハラまがいの言葉をかけてきます。
私が操るキャラは女の子なのでセクハラで留まるところですが、男性キャラにも同じコトを言ってるとなるとなかなかの事案です。
ちょくちょく私のヴィバーチェを抱こうとしているから油断できません。

なお、嫁さんもFF14にガチハマりしているため、家庭的には何ら問題無い模様。
食卓での話題の殆どはFF14のことばかり。
仕事の愚痴も減って実に健全な雰囲気です。


さて、明日は雨という予報があるものの、車の汚れを蓄積させるのもアレなので、一度洗車&コーティングをすることに。

そんな時、ふと「Aピラーのボディ同色化」の話題を思い出しました。

Aピラーの黒い部分、実はシールになっていて、コレを剥がすことでボディと同色化できる、と。

ちょっと雰囲気変わるかな?という猫をもモフる好奇心で挑戦してみることにしました。

工程については珍しく整備手帳に投稿したので、よろしければそちらをどうぞ。

施工後、こんな感じに。


気持ち高級感が出てませんか?

とりあえず嫁には隠しておくことにします。
気付くようであればそれ相応のインパクトがあるということ。気付かなければその程度の変化ということで。

《追記》
すぐにバレました。
ピラーがシルバーになることで、フロントガラスからドアガラスまでの繋がりが分断されているので、違和感はすぐに感じたそうです。
少し高級感が増したように見えるのは、ピラーの色が違うことでパーツが追加されたように見えるためではないか、と考察しています。
Posted at 2017/06/24 17:00:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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i_sakiと申します。 サキとお呼びください。 ・設備診断技術者(振動屋)やってます。 ・いい歳してラブライバーです。穂乃果推しです。 ・南條愛乃...
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