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黒飛のブログ一覧

2017年11月19日 イイね!

今と、これから。

今と、これから。7話視聴終了。

「サンシャインが終わったら、私たちとここ、どうなるんだろうねぇ」

Oh!Mosの店員さんの言葉を思い出しました。

今リアルタイムで追っているアニメは、おそらくこの二期で完結します。
ここまで温まったコンテンツですから、きっと劇場版も出るでしょう。

来年の2018年は、アニメ版の余韻で、盛り上がりは高いところで維持されると思います。
ファンミ、リアル脱出ゲーム、3rdライブと、間を埋めるようにイベントが入れられていますからね。

そして、いつか来るAqoursファイナルライブー

バトンが浦の星女学園から虹ヶ咲学園に受け継がれ、
Aqoursが「歴史」となり、「先代」となる日。

その日は、必ず訪れます。

μ'sは、始動から7年が経った今でも熱狂的なファンが多く、
Aqoursが盛り上がりを見せる今、
新規の痛車製作に、μ'sを選ぶ方もいます。

制作側よりも、ラブライバーが世界観を維持し続けていることで、
大きな区切りこそあったものの、止まらずに前に進み続けています。
これほどひとつを大切にされている作品は、他にないんじゃなかろうか。
終わらない、みんなで叶える物語。

まだ、始動から2年。
Aqoursは、まだまだこれから!

来週には、痛アリストのサイドが完成します。

僕を、今に繋げてくれた物語。
作品も沼津も、全力で応援します。
Posted at 2017/11/19 00:25:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月16日 イイね!

僕らは今の中で

僕らは今の中で若い子と、世代ごとの特徴の話になりました。

・30代 ワイら
考えるより、まず行動。
考える時間があれば、その時間にひとつの仕事を片付けようとする。
下の世代からは、「破滅型」「白黒でしか判断できないのか」と嘲笑される。
大成功で逃げ切るか、真っ先に重大ミスを起こす世代。
超若作りか、年齢以上の老けっぷりかのどちらかで、地雷原。
元年生まれは限りなくこっち寄りで、昭和56~58年生まれの無茶っぷりは異常というか、頭おかしい。

・40代
ブッ叩かれまくって育っただけに、叩かれ耐性現世代最強。
生まれた時から、「近頃の若いヤツは…」の言葉を浴びせられながら育ってきた。
今の時代の軸を築いた世代で、趣味世界に於いては、「初期の◯◯」をやっていた古参勢が集中する世代。
初期のジャニヲタとか、バトマガ系走り屋とか、アーケードゲーマーとか。
「近頃の若いヤツは…」を言うことは滅多になく、なぜかひとつ下の世代よりも、若々しく行動派の人が多い。

・20代
無駄足を踏まないよう、合理的な策を練る。
上の世代からは、「取り掛かりが遅い」と言われ、
下の世代からは「オレらなら、もっと上手くやる」と言われる。
行動に移ると、本当に無駄も隙もなく機械的。
すべてが噛み合うと、神懸かり的な力を発揮し、現世代すべてをブチ抜く。
ミスを起こしても、リカバリが早い。
最も大人。
唯一の弱点は、失敗を嫌うこと。

・10代
さらに緻密に策を練る。
何を意図して動いているのか上辺だけではわからないほど複雑なので、
上の世代からは「よくわからないヤツら」と言われ不思議ちゃん扱い。
上の世代が持つ弱点を、ほぼすべて回避。
この世代が上に行くと、日本は「やればできる」ではなく、「できるにつながることをやる」国となる。

割と合っているような気がします。

初々しい10代もいれば、渋みの効いた50代60代もいる、
車バイクの趣味世界。
放課後から、終業時刻から、すぐに開けることができる、非日常への扉。

くだらない敷居なんか、ぶっ壊しちまおうぜ。
Posted at 2017/11/16 22:41:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月08日 イイね!

ヤサシイセカイ

ヤサシイセカイ痛車のイの字を、ようやく踏み出した僕。

先輩たちの痛車を見ていると、

・イベント重視、見られるため
・目立つことで布教
・純粋にキャラ愛昇華
・ドリ車やオーディオ、レプリカのような、他カテゴリとのミックス
・ネタ枠

他にもいろいろなアプローチがあり、痛車世界の深さに驚かされます。

僕はというと、当初は「青空Jumping Heart」の、
「もっとー♪」でかわいくお尻を突き出すルビィちゃん&ふりりんに心を射抜かれ、ラブライブ !サンシャイン!!をテーマに痛車化を計画。
一期11話のようちかで、実行するとしたらCYaRon!。
かわいすぎる。
尊い。

純粋にキャラ愛昇華、だったのですが、聖地沼津を訪れ、様々な方と繋がれたことで、
目立つことで布教の類になりました。
ラッピングバス路線ですね。
僕も、みんなで叶える物語の、“みんな”の中にいたいのです。
誰かひとりでも、Aqoursとかラブライブ!サンシャイン!!で検索していただければ、僕は幸せです。

さて。
痛車の世界ですが、TwitterでとあるRTが回っていまして。

「フルノーマルの車にステッカー貼っただけの痛車は、痛車とは呼べない。
イベント展示する意味がわからない」

というニュアンスのものです。

新参者が、入り口からこの世界を見た意見としては…

評価する・されるで競うという、ドレコン形態の楽しみも、アリだと思います。

これにより、刺激を受けたオーナーの中から、さらに凝った車両が出てきたり、
ナビ無しでこの世界に踏み込んだ方の、道標となるからです。
オーナー同士の交流も、密なものになりますからね。
共通話題が増えますし。

ですが、それを共通の物差しにしてしまうと危険。
スタートラインに並べそうにないから、やーめた。みたいなオーナーが、少なからず出てしまうと思います。

ストリートバイクブームなんか、そうでしたね。
トラッカーシート、スカチューン、ロンスイでしたっけ。
まだあるぞ。
砲弾メーター、スモールウインカー、スパトラ、ベーツライト…

はぁ?
何やってもいいじゃんよ。
アレが揃っていないからダメだ未完成だとか、イミワカンナイ。
趣味でやってるんだ。
好きで自分のペースでやってるんだ。
アンタに認められたくてやってんじゃねーよ。

アンタらと、一緒にされたくないねー

急加速し、急減速した一大ブームでした。

僕が痛車の世界で素晴らしいと感じたのは、
ガンプラと同様のマナーが定着しているところ。

褒め言葉が、挨拶。
まずは、この世界に踏み込んだことを讃えよう。

そして、同族ならではの話が始まる。

この流れを作った先人たちは流石。

ここだけは、崩れないで欲しいのです。

いつまでも、優しい世界で在ってほしいものです。
2017年11月05日 イイね!

ダイスキだったらダイジョウブ!

ダイスキだったらダイジョウブ!バイクを降りてしまう人が、またひとり。

仲間内での共通話題がクルマになったことによる、趣味の変更でした。

去る者は追わず。

趣味世界に残る者からの、粋なお別れの仕方は、これ。
「マジか!そうかー」ぐらいでいいのよ。

人それぞれの「楽しそう」に、自分の価値観持ってきて遮ったらダメなんだ。

…とはいっても、やっぱり辛いですね。

趣味から離れる人でいちばん多いのが、
このパターンのような、趣味を取り巻く環境の変化。
中堅社会人になるまでに、何度も趣味を変えたって人、めちゃくちゃ多いと思います。

僕も、看板に掲げている車バイク趣味こそ変わってはいませんが、
サブの趣味は、

アーケードゲーム

家庭用ゲーム

パチスロ

ガンダム

同人ノベルゲー

少コミ

旬の同人誌

コスプレイベ

特撮

ガンプラ

ラブライブ!

並行しているものもいくつかあるのですが、
並行というより、得た経験を引き継いでいる…的な。
いつでも再び飛び込めるよう、たとえば家庭用ゲームならニンテンドースイッチに合わせて大型テレビ購入してしまうくらいはやっているのですが、
長期放置して充電ゼロのまま、転がっています。
本当に必要としていなかったんだろうね。

次に、金銭面。

金食い虫の趣味を持っていると、所得に見合わなければ、
辞めざるを得ない状況に陥ってしまいます。

上司の趣味に付き合い、生活苦に陥った人。
出世を意識し始める二十代後半から、爆発的に増えました。

一口サイズの缶ビール一本で顔真っ赤にしてゲーゲー吐いてたヤツが、酒豪になって呑み歩きを始めた。
風俗のためだけに、広島〜福岡、広島〜大阪を月一。
球技大会一回も出たことなし、体育は欠席フルであとは見学のヤツが、ゴルフの仕切り役に。

ここまでは、定番ですかね。

これらの次に多く感じたのが、趣味の到達点に手が届いてしまい、
趣味世界に殆ど変化がなくなってしまった方々。

たとえば。

ソシャゲの全国ランカーになった。
一通り手を加えて、「改造」の言葉がなくなり「仕様変更」のみになった。

節目という言葉を残し、今までの熱が微熱すら残らず引き、去っていく。

「志望校合格!」
「大手に内定!」

をゴールに設定してしまい、その後急に失速する人たちそっくり。

趣味を続けていくためには、「本当に好きか否かを見極めること」。

急かされず、到達点など決めず、背景を深く知ることに時間をかけてみてください。

車バイクなら、

まずは自分の好きなモデルの開発背景や派生モデル、
当時の資料、
会社の沿革、
今まで販売された車たち…

など。
20年経っても、まだ覚えられません。

知識を得ることに、お金はさほどかかりません。
通信費くらいです。

知識の海にダイブして、
おおよその方向へゆっくり泳ぎながら、
貝殻をひとつひとつ見つけ、拾っていく。

たぶん、集め切れないまま、「楽しい」のままでいられるさ。
いつまでも、ね。
Posted at 2017/11/05 21:46:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月29日 イイね!

雨の音

雨の音3泊、うち1泊は車中泊で、また沼津入りしていました。
今は広島県の自宅で、雨の音を聴いています。

キャラのグッズつけている人に話しかけて、学生社会人混在で

「今週の4話、楽しみですね」
「イベントの参加予定は?」

「みなさん誰推しですか?」

「ヨハネ!」
「ずら丸です」
「わぁ。私も同じくずら丸ちゃん。あなたは?」

「ルビィちゃん!!!!」
「」

で盛り上がれるのは、沼津のまちならでは。

今回も平日だったこともあり、カメラ趣味の社会人ライバーさんが多めでした。
一眼レフって、技術が進んだ今でもクッソ重いんですね。
あれさえあれば、迫力ある富士山撮れるのになぁ。。。

今回は、沼津港、沼津駅前をメインに散策しました。
パーキングでロードバイクを組み、脚で回るスタイル。

この6輪体制、優勝。
無計画の中〜長距離ドライブをやる時は、必ず積んでいくようにします。
ほんと便利。

何か買う→車に置きに戻るを二回ほどやったのですが、
さすがは速度が原付一種で扱いは自転車。
まったく苦になりません。
無敵の機動力です。
富士山の見え方でおおよその位置を判断しながら、主要な箇所を回ってきました。

さて。
僕というか広島県民ですが、

『のめり込む時はそれ以外を切り捨ててでものめり込んでいくクセに、
見切りをつける時は一瞬』

という、極端な割り切りをする県民性です。
一度見切りをつけると、一切追わなくなります。
県内の大学経済学部では、消費傾向の一例として取り上げられるくらい。

おかげでカープとサンフレッチェと原爆ドーム以外がまったく定着せず、
撤退した趣味系店舗や、一回きりで終わったイベント数知れず。
「たまゆら」「てっぱん」聖地も完全に初動型で、右肩上がりから垂直に落ちるという有様。
コンテンツキラー、広島県。

満足してしまうと、危険。

ということで、途中から、聖地巡礼から沼津散策へと切り替えました。
行こうと思えば行けた箇所を、敢えてスルー。

いたるところに「ラブライブ!サンシャイン!!」が紐つけされていて、
改めて見るとくまモンと同じくらいのゴリ推しだなと、
水色に白ラインの入ったリストバンドを外し、お祭り野郎の自分を封印して歩く沼津のまち。

お年寄りか、ゴム長履いた兄貴か、オレらしかいないな。

と思いながら、地元商店の人たちや、漁師さんと話しながら散策してみました。

あったけぇ。
ヨソ者相手の客商売感が、やたら薄い。
慣れてる。
「ん?こいつ、ヨソ者か?ww」じゃなく、「誰でもいらっしゃい」。

商売っ気のない温かい会話が、こころの亀裂を埋めていく。
脆くなった箇所を、優しく包んでくれる。

泣き出してしまいそうな僕が、そこにいました。

わかるかなぁ。
心臓がふわふわ、ぐらぐらする感じ。
ハートの器が溢れてる時のアレだよ。

「ラブライブ !サンシャイン!!」がなければ、知ることも訪れることもなかった沼津。
同じ静岡でも、樹海行きになっていたかもしれません。
そのぐらい弱っていましたから。

幅広い年代の背中を押した、「ラブライブ !」シリーズは、大好きです。
それ以上に、その作品を支える世界が大好きになりました。
本当に、みんなで叶える物語。

沼津のまちは、ひもの屋の店員さんは、僕にこう言いました

「行ってらっしゃい」。

わたし、ここに住む!

プロフィール

「広島〜静岡!ラストスパート!ラブライブサンシャイン観てなかったら、まず来てないな。」
何シテル?   10/10 14:26
ゲーム機どころかミニ四駆すら買ってもらえない、 サンタが児童書しか持ってこない幼少期を過ごした反動で、 神童からバリマシ系走り屋に転向、その兼ね合いで暴走族...
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2017/03/18 22:06:59

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