
エスプリだけの話では無く…
この時期のロータス社の奇行(?)を
ご報告させてもらいます!!
クルマのノーズ部分に付くメーカーの
象徴たるエンブレムですが
時代による変還を追ってみるのも
面白いカモしれませんよ~!!
最初は、お馴染みの黄色地に緑の三角形!
このマークは、かなり初期の頃のクルマ(MARK6)の
写真を見ても、ハッキリ確認できます!
然し、これはロータスヨーロッパの頃までになります。
次に、黒地に金文字のマークに変わりますが
コレは…ロータスF1のエースドライバー
ジム・クラーク氏の死を悼んだ結果で
エスプリで云うなら、S1~S3までになります。
更に次は(オイラのエスプリのモノです!)
同じ黒地でも、形状まで変更されたのは…
創始者コーリン・チャップマンの死を悼んだ為です。
これもエスプリで云うなら、S3~ニューシェイプの
初期型あたりまで、続いたそうです。
オイラもそうですが、この形はロータスファンの
不評を買い、今現在は初期の頃のデザインに
戻されています。(字体を少し変えてますが…)
エンブレム一つでも、いろいろなエピソードが
有るモノで…若しかしたら、アナタの乗っている
クルマのエンブレムにも、面白いネタが有るカモ!?
Posted at 2006/09/06 22:33:04 | |
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