車・自動車SNSみんカラ

2010年02月07日
こんにちは 昨日今日と、非常に風が強いですねえ

プリウスにも、またまたまた逆風?が・・
とうとう国内プリウスまでも20100207プリウス、国内でリコールへ 17万台以上が対象
 トヨタ自動車のハイブリッド車(HV)、新型「プリウス」にブレーキの不具合が発生した問題で、同社が国内でリコール(無料の回収・修理)に踏み切る方針を固めたことが7日分かった。国土交通省との最終的な調整を進めており~~
(詳しくはリンク先へどうぞ


20100206「プリウス」対応策 明言せず
20100205新型プリウス、リコールへ 日米でブレーキ無償改修
20100204トヨタ「プリウス」不具合 先月出荷分から改善 公表はせず
20100203トヨタ・プリウスのブレーキ苦情  日米で112件 ・・と、枚挙にいとまがない程 

> トヨタでは、これまでリコールが必要な欠陥ではないとみていたが、利用者に不安が広がっていることに加え、信頼性の回復には踏み込んだ対応が必要と判断
 
ってたのに、やはり一般客たちの不安は、軽々と払拭できないみたいで・・
 
> 自主改修よりも強制力のあるリコール対処、17万台以上が対象 
逆にいえば、プリウスって、まだ登場してそんなでもないのに、それだけ多く売れていたのね

> プリウスと似たブレーキシステムを採用している「SAI(サイ)」「レクサスHS250h」などもリコールが必要かを検討
 
うう~~む・・他社に比べいち早くHVを世に送り出したトヨタ 完全な電気自動車ではありませんが、
まだまだ突き詰めなければならない部分が多々あるのでしょうねえ
最上部画像のように、HVの売り上げは全車、軒並みに右肩上がりですけれどもねえ


20100208追記 新型プリウスのリコール、10日にも発表
 トヨタ自動車は8日、ハイブリッド車(HV)新型「プリウス」のブレーキが一時的に利きにくくなるとの苦情が相次いだ問題で、販売済みの全車両のリコール(回収・無償修理)を日米で実施する方針を固めた。国内では国土交通省と調整したうえで10日にも発表する。同じブレーキシステムを採用しているHVの「SAI(サイ)」とレクサス「HS250h」、昨年末からリース販売したプラグインタイプのプリウスもリコールを実施する考えだ。

 リコールは、保安基準を満たさず、原因が設計や製造過程にある場合に法律で届け出が義務づけられている。トヨタは「車両そのものに欠陥はない」と主張、自主改修に当たる「サービスキャンペーン」も検討したが、顧客の不安を解消し、イメージ悪化を最小限に食い止めるには、欠陥を認める形で、自主改修より厳格なリコールに踏み込む必要があると判断した。

 日本で対象となるのは、昨年5月の発売から、今年1月にブレーキシステムの制御プログラムを修正するまでに販売された約17万台。トヨタは顧客が販売店に持ち込みやすい祝日の11日には販売店を通じて改修を始めたい考えだ。

 米国でのアクセルペダルの不具合などを含めた一連の品質問題をめぐっては、10日に米議会下院で公聴会が予定されており、トヨタはこれ以前に明確な対応策を示す必要にも迫られている。対象となる新型プリウスは米国も含め約60カ国・地域で販売された約30万台で、トヨタは各国の制度に基づいてリコールや自主改修を実施する方針だ。SAIやレクサスHS250hについても、ブレーキシステムのプログラムを修正するための準備を整え、2月中にもリコールを申請することになりそうだ



だけどさあ、まっさかさあ、ホンダ・インサイトに対抗して、車両価格を安く設定したから・・じゃあないよねえ??
Posted at 2010/02/07 14:39:34 | コメント(1) | トラックバック(0)
2010年02月06日
おはようございます 

ここ数日、トヨタの大規模リコールが話題ですが、
HVプリウスのブレーキの問題は、最新型自動車に搭載の
コンピュータシステムに潜む問題点を提起する事態とか
ハイブリッド車特有の電子制御に問題か、フォードでも不具合

アメリカのFordも、2010年製FusionやMercury MilanでHV特有のブレーキ切替の際、
違和感が報告されているそうで、制御ソフトウエアの更新をしたとのこと

■電子制御に潜む問題点
 ミシガン大学(University of Michigan)のフェイ・ペン(Huei Peng)教授は、ハイブリッド車は「回生ブレーキ」と「油圧ブレーキ」の双方を利用するが、その切り替えを制御するソフトウエアが適切に機能していない可能性があると話す。

 同教授によると、一般的な自動車には30~70の中央演算処理装置が搭載されており、ワイパーや灯火の操作から、車重や路面状況からブレーキにかけるべき圧力を割り出すことまで、あらゆることを制御している。ただ、これらの装置にいくつかのバグ(プログラムミス)があるのは珍しいことではなく、ほとんどはユーザーの知らないうちにディーラーで修理されるという。

 一方、これらの搭載コンピューター制御システムが、携帯電話などによって電子妨害を受けている可能性も浮上している。これがトヨタ車の意図せず加速する問題を引き起こしている可能性があり、ソフトウエアの確認が必要だと指摘する専門化もいる


えええ~~~、ここでもケータイの問題ですかああっっ!!??
トヨタも、自動車が悪いとしていませんが、ここまで大きな問題に発展してしまい、トヨタ社長が陳謝、「プリウス」のブレーキ不具合問題でと、記者会見で頭を下げていますしねえ・・

だけどさあ、当たり前とはいえ、自動車もコンピュータですか・・  
現代はコンピュータがないと、どーしよーもない位の時代ですし、コンピュータがあるからこそ、
仕事ができている人々も多数いらっしゃるでしょう
僕もその1人ですし、コンピュータがないと・・ですがコンピュータってあまり好きでありません 
なぜなら、あまりにも人智を超え過ぎているから 

何事も 過ぎたるは及ばざるがごとし ではないでしょうか
Posted at 2010/02/06 07:54:34 | コメント(1) | トラックバック(0)
2010年02月05日
こんにちは 本日はとても暖かく、過ごしやすい日でしたね

ここ数日、blogにして来たHVプリウスの話題ですが、
ついにトヨタが動くようです 『トヨタ、新型プリウス全車を無償改修へ 欠陥は認めず』
 トヨタ自動車のハイブリッド車、新型「プリウス」のブレーキが瞬間的に利かなくなる問題で、同社は5日、国内外で販売した30万台余りについて、車の欠陥を認めないものの、すべて無償で改修する方針を固めた。米国ではリコールし、日本では欠陥の有無に関係なく無償改修する「サービスキャンペーン(自主改修)」制度を使う見通し。品質問題への対応が遅いとの批判が強まってきたため、早期に対策を示して信頼回復を目指すことにした~ プリウスのブレーキ問題では、トヨタや日米の当局に200件以上の苦情が寄せられた。


 この画像のように黄色信号ですかねえ・・

 多くは、滑りやすい路面を低速で走行中、1秒前後、ブレーキが利かなくなるというもので、トヨタの調査では、車輪がロックしてハンドル操作が不能にならないようにするアンチロック・ブレーキ・システム(ABS)の制御ソフトの問題~  ただ、「運転感覚の問題」との説明は、理解しにくい部分がある。ブレーキが1秒前後利かない事態は、恒常的に起きるわけでなく、いつ起きるかわからないからだ~ 記事は2Pありますので、興味のある方はリンク先へどうぞ


プリウスに乗ったことがないので、まったくわかりませんが、確かにABSって、ちょっとわかり辛いことがあるかもしれません 

バイクのことなら少しはわかるのですが、僕も以前、これまで乗ってきた自動車たちと比べ、
がっつりブレーキをかけた時の効きなどが不思議で、厳密な出所はわからない古めの中古車ゆえ、
ディーラーのメカニックに乗ってもらい確かめてもらったことがありました 
もっちろん、天下のトヨタ自動車製、15年とか経っていても不具合はありませんでした

ABSシステム・・安全性向上の為のモノですが、
よ~~く慣れていないと、なかなかむつかしく感じられることもあるのかもしれませんよ


>欠陥は認めず
いーんじゃないですか、事実、欠陥ではないのですから


「日本車たたき」過熱警戒 ブレーキ問題、エコカー戦略に影 (1/2ページ)
20100204リコール問題波及、トヨタとホンダに株価逆転現象

それなのに20100204登録車販売ランキング、プリウス 9か月連続トップ…1月車名別
・・リコール問題前の集計かなあ

20100205トヨタ横山常務「ブレーキ利きます」そら、当然ですよね~~ あはは・・

しかしアメリカでは・・中古車価格にリコールの影 米業者、トヨタ車5%下落を予想 (1/2ページ)


20100130リコール競演   20100204どうしたトヨタ  20100204トヨタ車乗るな
Posted at 2010/02/05 16:58:20 | コメント(1) | トラックバック(0)
2010年02月04日
こんにちは 

『どうしたトヨタ』を作りましたが、 アメリカ自動車業界は「ここぞ!」とばかりな自動車会社もあるのでしょうかねえ・・
「トヨタ車乗るな」 後で発言撤回、米運輸長官
アクセルペダルの不具合に伴うトヨタ自動車の大量リコール問題で、ラフード米運輸長官は3日、下院歳出委員会の運輸小委員会で、リコール対象車を持つ人々に対して「私のアドバイスは運転をやめることだ」と発言した。発言は米メディアが一斉に報じたが、長官はその後記者団に対して「失言だった」と認め、「ディーラーで修理するよう促すつもりだった」と修正した。

 ラフード長官は2日には、リコールをめぐるトヨタの対応を「彼らは安全についてデフ(聞こうとしない)だった」と批判するなど、厳しい発言を続けている。

 長官は同小委員会で「私の助言は、もし対象車を保有しているのなら、運転するのをやめて、トヨタのディーラーに持っていくことだ」と述べた。

 その後、長官は「私の言いたかったことは、(不良の)疑いがあれば、ディーラーに持っていって直してもらいなさい、ということだった」とトーンダウン。運転が即事故につながるという誤解を与える恐れがあったためとみられる。

 また、長官はトヨタの豊田章男社長とリコール問題で数日中に電話で協議する意向も示した。

 トヨタ自動車は長官の発言修正を受けて、「長官の釈明に感謝する」との声明を発表。「ペダルに問題がなければ、車は運転しても安全」と強調した。

 一方、AP通信によると、今月下旬にリコール問題で公聴会を開く下院商業エネルギー委員会のストゥパク監視調査小委員長は、トヨタのハイブリッド車「プリウス」でブレーキの不具合にからむ100件以上の苦情が寄せられている問題も、調査対象にする方針を明らかにした


アメリカンが『トヨタ車乗るな』なんて発言をしたくなる気持ちもわからなくはありませんが、
それなりに存在ある方々は、公に発言をする際、自分の発言に気を付けなければなりませんよね~
発言撤回だなんて、まるで我が国の責任感が非常に少ない国会議員たちのようですよお・・(+_+)

biz1002040826004-p2
今の時期、非常に印象的な写真です・・ biz1002040826004-p2 posted by (C)ash
Posted at 2010/02/04 11:21:13 | コメント(2) | トラックバック(0)
2010年02月04日
おはようございます 本日も寒いですねえ

ここ数日、ネットでちょくちょくトヨタ自動車の話を目にします アメリカでフロアマットがアクセルペダルを・・から端を発し、トピックス:経済・ITもトヨタやプリウスの記事だらけ
プリウスの回生ブレーキは、すごい!鋭い!と思ってます


画像は、アメリカトヨタ自動車ホームページ内の、
外れる恐れが指摘され、トヨタ自動車が取り外すよう呼び掛けたフロアマット


地球上には、非常に数多くの様々な人間がいます 
最近は、クレーマーと呼ばれる、なんでもかんでも自分勝手に文句を付けるような、
タチの悪い人間までもがいる世の中です 
そらあ世間に溢れる様々な物たちは、大きな話題に上がらないだけで、
様々な問題やクレームがあることと思います 
今までは、あまり他人の目に触れ(させ)ないだけだったのでしょうが、現代はネット社会です
知りたかったこと、知りたくなかったこと、知らせたくなかったこと、知られたくなかったことまでもが、
た易くわかってしまう時代

これまでアメリカだけで『アメリカで生産した部品』だから・・といい訳もできていましたが、20100203プリウス のブレーキ不具合、リコール対策室が調査と、日本国内でも・・ 
アメリカのフロアマット問題は、キチンと留め具で止められていなかったり、2枚重ねをしたりが原因でしたが、このプリウス問題はちょっとちがうようです リコール対策室に『ブレーキが利かない』と寄せられた件数は昨年12月から今年1月の、たった2か月間で13件も! 

非常に数多くの部品からつくられる自動車ですが、
肝心要、自動車の最重要部品、命ともいえるブレーキの問題は、
ただでは済まされません!!!  んん~~、せっかくの回生ブレーキがこんな・・

アメリカでも非常に高評価の世界的大企業・トヨタ自動車ですが、最近の多くの失態 
いったいどーしてしまったのでしょう
Posted at 2010/02/04 07:59:18 | コメント(0) | トラックバック(0)
2010年02月03日
こんばんは 昨日、仕事PCでこのような記事を見付けました

2010年1月31日新成人カーライフ意識、クルマは単なる道具…6割

ソニー損害保険は、1月14 - 18日までの5日間、新成人1000人に対し「カーライフ意識調査」をインターネットリサーチで実施した。

新成人1000人に、現在の自動車免許取得状況を聞いたところ、自動車免許を「持っている」は51.9%と、約半数だった。男女別では、男性が59.3%、女性が46.2%で男性の方が免許取得率は高く、特に「地方」に住む男性では61.7%を占めた。「都市部」に住む女性は、免許取得率は30.9%だった。また「取得する予定はない」は25.2%を占めた。

運転免許取得者で、自分の車を持っていない395人に、今後、自分の車を購入したい意向を聞いたところ、「購入予定がすでにある」は8.1%、「購入予定はないが、いずれ購入したい」が65.1%と、合計73.2%が車の購入を考えている。

全回答者に、車はどのような価値があるか、一番近いものを1つだけ聞いたところ、6割が「単なる移動手段としての道具」と回答。次に多かったのは「家族・友人・恋人などとの時間に楽しみをもたらすもの」で20.6%、「運転することそのものを楽しむもの」は16.6%だった。


ふう~~むぅ、ほんの2、3日前もdamian164さんblogで「最近の若者は車に・・」なんて話でしたが、
やはりそのようなアンケート結果のようです
そらあ確かに、車は人間の生活をより便利にする道具 それは百も二百も承知しています 
犬や猫のペットのみならず人間は、どのようなモノも擬人化する傾向があるようで、自動車もまた然り 

しかし最近の人たちは、自動車に対して興味が薄いみたいですね わからなくもありません
現代は、本当にさまざまなモノが進歩し、
世の中には自動車より、よっぽど安全で、もっと刺激的なモノが溢れ返っていますものねえ

しかし自動車を運転しているときは一心同体、自分の命を預けている訳ですから

そらね、車は単なる道具です、命のない無機物ですから 
そらそーなんですが、まるで心を持っているかのような反応をすることがあるんですよねえ 

最近車は人間のような反応をすることは少ないのかもしれません 
なんでもかんでも、あまりに進歩し過ぎ、自動車の味わいも薄れていっているのかな・・残念だな・・
Posted at 2010/02/03 18:59:25 | コメント(1) | トラックバック(0)
2010年02月03日
おはようございます またオープンカーの話題で嬉しいです

ルノー、新型車ウインドを世界初公開
 仏ルノーは、3月2日に開幕するジュネーブモーターショーに、新型オープン2シーター“ウインド”を出展すると発表した。

 ルノー ウインドは、2004年のジュネーブショーでコンセプトカーが初めて公開されたモデルだが、その後なかなか市販化へのGOサインが出なかった。それがついに、今回のショーでワールドデビューを果たす。

 コンセプトカーからデザインが一新されたニューボディは、全長わずか3.83mとコンパクトで、ルノーらしい個性的なスタイリングに仕上げられた。ルーフには電動開閉式のハードトップが採用され、クーペとしても使える多様性が追求された。ルーフの開閉時間はわずか12秒と世界トップクラスだ。

 ルノーにとって、“スピダー”以来となる久々のオープン2シーターとなるウインド。既存のオープンカーに飽き足らないユーザーにとって、大いに注目の1台となるだろう


んん~~、最近は街中に結構オープンカーが増えて来たと思っておりましたが日本では、20100121 オープンカー乗りには少し残念と、トヨタSC430の生産が7月末までという、
ちょっとさみしい話題を取り上げました
しかし世界ではルノー、新型車ウインドを世界初公開と、新オープンカーの話題が!
自動車業界に詳しくないのでサッパリなのですが、記事の>ルノーらしい個性的なスタイリングは、
フロントマスク周りを見てわかりますが、>クーペとしても使える多様性が追求されたってのは、
2人乗り車として、ということ?ですが僕は、せっかく4つもタイヤが付いているんだし、居住スペースもあるのだから、たった2人だけより、せめて4人は・・と思っちゃいます 
そらあ、2人乗りの方が、自動車の挙動面など、有利なのかもしれませんが・・
そして、もっとも気になった、というか意味を知りたいのが>既存のオープンカーに飽き足らないユーザーにとってってくだり なんでもそうですが、個人個人の趣味・嗜好の相違が大きいのに、
どう飽き足らないのだろう・・  せっかくのみんカラなんだし、ぜひ皆さんの意見を聞いてみたいなあ

img_20100202_16523019_4_l
img_20100202_16523019_4_l posted by (C)ash
最近の安全確保の為、腰高がイマイチですが、機能的なドアハンドルが、とおってもいい感じぃ~
Posted at 2010/02/03 06:58:17 | コメント(1) | トラックバック(0)
2010年02月02日
おはようございます  いや~、雪ですね~~ 
昨晩から降り始め注目タグ 1. 雪ってなるくらいです

今朝、目覚めたときも『寒いけど、暖かさに包まれているかのような積雪時独特の寒さ』
を感じ「こりゃ少しは積もったかな」と思いました


隣の駐車場を見ると、やはり雪が積もっています  ふと気付くと、車の形に雪がないところが 
「あれれ~、車が停まっていたんだろうけど、走り去ったのにタイヤ痕がない」

CIMG7410_R
CIMG7410_R posted by (C)ash


ちょっと不思議な感じで、コナンばりに推理しましたが、疑問はすぐに解決しました


CIMG7412_R
CIMG7412_R posted by (C)ash


なんのことはない、
柔らかい雪が時間が経ち、重い自動車のタイヤ痕が付かない位に凍って固くなっていたのでした~

朝から謎がひとつ解けましたっ! 『真実はいつもひとつ!!』  コナンかよ・・
Posted at 2010/02/02 08:01:52 | コメント(1) | トラックバック(0)
2010年01月30日
皆さん、こんにちは

アメリカで昨年から問題になっていた、400万台超の車両改修へ=米フロアマット問題で-トヨタでしたが、
過去最大規模の改善措置となるトヨタ、ペダル無償改修=米国で最大規模の426万台超-フロアマット問題でと、
ひとまず、収拾が付きそうです

20100112at06b  20100112at07b
しかしまさか、ハイブリッドで競演=トヨタとホンダ-北米ショーだからという訳ではないでしょうが、
ホンダが全世界で64.6万台リコール、マスタースイッチの不具合でと、まるでリコールの競演までもしているかのよう この不良は、運転席側窓のスイッチに水が入り漏電し、煙が出る可能性があるとか 

ですがトヨタのマット問題は暴走時の対応困難との指摘も=トヨタ車、問題マットにとどまらず-米紙にあるように、高級車レクサスのイグニッション(点火装置)はキーではなくボタン式なので、エンジンを切るにはボタンを秒以上押し続けなくてはならず、パニックに陥った運転者には操作が困難
トヨタが発表したアクセル操作妨害の原因であるフロアマットにとどまらない問題のようです 
そしてこのマット暴走の問題、実は、日本でも数件起きていたりします・・国内でも13件報告=マット引っ掛かり暴走-正しい使用法呼び掛け・国交省 これらは、誤った使用法のせいみたいですが・・
暴走中に秒間押し続けるなんて、絶対できない 押してる間にぶつかってるっての ┐(´д`)┌

確かに、自動車を綺麗に乗りたい気持ちは十二分わかるつもりですが、だからといって、
純正フロアマットを綺麗にしておく為、その上に社外フロアマットを敷くってのもどうかと・・
2枚重ねで使うのなら、もう1setは、どこかにしまっとけばよいのでは?


なんでもそうですが、人智を超え、あまりにも便利になり過ぎるのもちょっと考えモノだったり・・
Posted at 2010/01/30 13:28:46 | コメント(1) | トラックバック(0)
2010年01月29日
こんばんは 

【JNCAP】側面衝突後、クルマは横転した
実際の事故では「正面衝突よりも件数が多い」とされるのが側面衝突。交差点での出会い頭事故は後を絶たない。これを受け、自動車アセスメントでも平成11年度(1999年度)から側面衝突試験を実施している。

今回の報道公開では、ホンダ『ステップワゴン』が試験対象車となった。これまでの報道公開でミニバンが前面衝突試験に用いられることはあったが、側面衝突では今回が初めてとなった。

衝突位置が低いためか、ガラスがそのまま残っていたのは印象的だった。

動画の撮影にあたって、側面衝突用の試験場は狭く、報道陣が立ち入れるスペースは限られている。側部に可動バリアがヒットする様子を正面側から撮るのが一般的だが、日本自動車研究所の職員が「車高の高いクルマなので横転する可能性が高い」としたため、インパクトのある絵を狙い、試験直前にポジションを変えてみた。

バリアが衝突するまで約10秒。映像ではゆっくりと倒れていくが、実際にはこれも一瞬の出来事


人気のミニバン(ミニじゃないのに?┐('~`;)┌?)の側面衝突実験 実験とはいえ、ダミー人形の状態を見ていると、どのような事故であっても、ヤッパリ事故ってすごく怖いです((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

ステゴン 

Fit 

最近は、異常とも思える位に安全性にうるさいと思いますが、このような実験を見てしまうと、
それもわからなくもありません

しかし皆が、もっとスピードを落として走っていれば、万一、事故が起こったとしても、
ここまで横転するようなことには、ならないように思うんですが・・甘いですか?

F1レースも、単なるスピードの追求レースから、いかに低エネルギーで走れるか
の実験も兼ねているレースへと変わったとか

さすがにF1で、事故が起こった時の為のレースはできないでしょうが、時代は非常に進歩し、
いろいろなこと、車に対するさまざまなことも大きく変わろうとしていると思います 

全席エアバッグ&サイドエアバッグ装備を低価格でできるようにして、もっと安全性を高めたり、
万一、交通事故が起こってしまっても、クラッシャブルゾーンを拡大したり、もっと有効にするとか、
できる限り軽い怪我で済むような自動車の構造にしたり、など・・必ずよくできると信じています

だけど・・ミニバンみたく車高が高いから、た易く横転してしまう、なんてことはないよね?!

我愛車celica conv.Gは1993式なので、設計自体古いですが、たとえ危険であろうとも、
我愛車に乗るのは止めません!!! 自分のチカラで横転なぞしないよう走りますっ!!!!
Posted at 2010/01/29 19:01:12 | コメント(0) | トラックバック(0)
プロフィール
写真嫌いでした 今もあまり・・  Webで見付けた記事や画像をupします  どーぞよろしく
<< 2010/2 >>
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28      
お友達
   天井がないって、とってもイイ気分♪
10 人のお友達がいます
マコっちゃん * 伸(しん) *
t.f.l.k くろまさ
かなP ゆーすけさん
ファン
15 人のファンがいます
QRコード
QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
©2010 Carview Corporation All Rights Reserved.