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2017年01月29日 イイね!
第1回・地味イタ教団@愛知セミナー。今日は地味イタ教団のセミナーが開催されました。
(←単なる集まり)

最近、ガソリンを消費することに使命を感じていらっしゃるこの方のお膝元まで出張してきました。

まだ日が昇り切らないうちから集まる残念な人々。






先週の冷え込みもあり、うっすら雪が残っている場所もありましたが、快適なドライブが楽しめました。

途中でトイレ休憩に立ち寄ったPAにて。
大量のロータスたちを従えた地味イタの姿がご覧いただけることでしょう。ありがたや。(←ただ単に遭遇しただけ。・・・見方を変えれば追われているようにも見える(爆))。



その後は一路、トヨタ博物館へ。



展示車両を見ながら、主に「ホイール交換はどうやってするのか?」「ラジエターから冷却水が漏れている跡を見ると、親近感が湧く」「このクルマは○○で最速だった」という討議がなされました。

そんな中、こんなものを発見。



時代は板バネにカラーリングを施すことが流行りのようです。
教祖様、ぜひリトモの足回りに上品な紫色(注:教団公式カラー)でカラーリングをお願いします。ビルシュタインの黄色より、確実に格上です。(←ばか)

展示車両をひととおり見終わった後、昼食会場へ移動するか・・・と思いながら歩き出すと、博物館のスタッフの方から「よろしければ3Fのライブラリーもお立ち寄りください」との案内が。まぁ行ってみるか、と軽いノリで行ってみたらさぁ大変。

本を取り出す度に静かな空間に響く、教団メンバーから発せられる奇声にも似た悲鳴の数々。数多くの地味イタを取り扱った書物をはじめ、そりゃもう自動車に関することなら一通りの書物は見ることができます。無論、古いのから最新の雑誌もすべて・・・。読みだすと止まらない・・・このままでは閉館時間までずっと居ることになってしまうので、我々は勇気ある撤退をしました。

しかも、こちらは無料ゾーンとのことで、入館料は不要です。近所にあったら確実に廃人になります。

強烈に後ろ髪をひかれつつ、昼食会場&スイーツ会場へ。
相変わらずジョセフの食欲のすごさに脱帽しつつ、「リスクヘッジにレガータを買うべきか」などなど、各車の近況報告を踏まえた討議がなされました。

話題は尽きませんが、雨が降り出す前に解散。
大きな渋滞も無く、夕方5時前には神戸まで帰ってきました。

皆さま、また宜しくお願いします。






Posted at 2017/01/29 19:03:08 | コメント(5) | トラックバック(1) | FIAT UNO TURBO i.e. | クルマ
2017年01月21日 イイね!
①あいうえお表を見て。
私:(娘の名前を呼んで)〇〇ちゃんはどれが好きなの?
娘:これ。
私:(絶句・・・)え、これが好きなの?
娘:うん。
私:・・・本当にこれが好きなの?
娘:うん。
私:・・・いや、もう一回聞くけどこれでいいの?
娘:うん。

どうせ放っておいてもこの家に産まれて来ちゃったから、適度にクルマは好きになるかなー、とか思ったからあえて教えたりはしてなかった。

だから余計に驚いた。

これを指差したから。




















地味イタの幹部車両、ルノー9である。
(もはや“イタ”でないことは気にするなw)

一体、どこが好きなのか全く理解できない。
もう少し大きくなったら聞いてみよう。


②フィアット・レガータの件
昨年末くらいから、別のSNSで話題になっている個体がある。その後、どうなったのだろう。誰かが継いでくれればこの上なく嬉しい。こんな地味なセダン、もう出ない。

※来週日曜、天気が良くてクルマが元気なら中京方面に居るかもー。トヨタ博物館にでも行こうかな。


Posted at 2017/01/21 11:44:34 | コメント(3) | トラックバック(0) | Daily | クルマ
2017年01月10日 イイね!
トミカリミテッドビンテージNEO見ないようにしていたのに。
ふと気になって店頭を覗いたら最後。
まぁ車種ラインナップの残念なこと(←褒め言葉)。
気付いたら6台くらい手に持っていて、お金が足りないから4台に絞って帰宅(←負けた)。

微妙に修正の必要な所もあるけど、ツルシでも行けますな。
スケールモデルの場合、実車の比率よりタイヤとホイールは大きい方が見栄はいいんだけど、さすがにデカすぎ(特にパンダ。ホイールのツヤもこんなに要らない)。
ライトのレンズカット入れたいけど、ちょっと1/64スケールは小さいな・・・。

さぁ今度出る積車も買おう(←完全に敗者)。
2017年01月08日 イイね!
久しぶりに夜。新年早々にオイル交換実施。
久しぶりに洗車したし、暗い時間に近所をウロウロと。





Posted at 2017/01/08 09:19:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | FIAT UNO TURBO i.e. | クルマ
2016年12月29日 イイね!
イタリアはブラックであり、フランスはグレーなのか?【後編】無塗装樹脂バンパーに関する四方山話、後編。

「前編」はこちら

車種別に調べた前編に続き、もう少しマクロな視点、すなわちメーカーごとに大まかな特徴を述べると、
・フィアット=灰色から黒色へ変わった車種が多い
・アルファ=黒色が多い
・プジョー=黒色が多い
・ルノー=灰色と黒色が多い
・シトロエン=灰色が多い

となる。
タイトルにもあるが、確かにイタリアは黒色が多く、フランスは灰色が多いと言えるが、プジョーに目立った灰色の車種が見当たらず、完全に当てはまるとは言い難い。

別の視点として、時代の観点から比較する。

これも大まかに言えば、古ければ灰色であり、新しければ黒色が多い。
モデルサイクルの途中で灰色から黒色になった車種はいくつか見られたが、黒色から灰色になった車種は見られないことから、当てはまると言える。


明らかになったのは、
①イタリア車には黒色の車種が多く、フランス車には灰色の車種が多い
②古ければ灰色の車種が多く、新しくなるにつれて黒色の車種が多くなる

ということである。
また、グレード別の記載をしていないが

③スポーツグレードには黒色が多い

とも言えそうだ。
というのは、スポーツグレードになると黒色よりもボディ同色化してしまうことが多く、この点についてはサンプル数が少ないため、強く断言はできない。
さらには、このようなグレードは後から追加になることが多く、ベースモデルが灰色から黒色に変わったタイミングも重なったりと、確証となる車種を特定できなかった。



余談だが、一番初めに無塗装部分が灰色であることを意識したのはボルボ850エステートのプラモデルであった(写真は780)。
バンパーのモールの塗装指示がXF-63(ジャーマングレイ:濃灰色)だった。
無塗装部分なんて、タイヤが黒いように全部黒色だと思っていた当時の私にとって、なかなかの衝撃だったのを覚えている(疑って実車写真を探したほど)。

そんなこともあって、“自分が以前から感じていた、クルマに対する雰囲気”の根拠を探してみた。

仕向け地やロットによって色味は異なると思うが、ボディ同色ばかりの現代からすれば、本当にどうでもよい話である。

しかし、調べたことで明らかになった点も多く、個人的には本当にスッキリした次第である。
Posted at 2016/12/29 17:56:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | Daily | クルマ
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「こんなの公表するの?スゲーな・・・。
カーAVの取付手順が閲覧できる新サービス、約100車種に対応
https://carview.yahoo.co.jp/news/market/20170207-10259999-carview/?sid=cv
何シテル?   02/07 20:07
ただMT車に乗りたいのだよ。。。
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