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らぶかじぇのブログ一覧

2017年10月30日 イイね!

2018 Volvo V90 Cross Country Ocean Race

欧州で 2018 Volvo V90 Cross Country Ocean Race が発表されてますね。

NEW 2018 VOLVO V90 CROSS COUNTRY VOLVO OCEAN RACE l EXTERIOR l INTERIOR l FEATURES (ENG)

https://www.youtube.com/watch?v=rz70_jBBBSU

この白と薄いグレーのツートン、そして外装フロント・リアのスキッドプレート、内装の縁取りやベルトにオレンジの差し色、これはまさに、2014年のデトロイトショーで公開されたコンセプトカー
Volvo Concept XC Coupé の意匠を持ってきていますね。


Volvo reveals versatile interior for the Concept XC Coupé at 2014 NAIAS | AutoMotoTV

https://www.youtube.com/watch?v=KI8l6MkhlbU

The Volvo Concept XC Coupe full

https://www.youtube.com/watch?v=hcuxOVuag6Q

ドア数もコンセプトカーとは違いますが、だいぶいい感じに市販車に落とし込んでいる気はしますね。

この車、最初の3000台までは、1台売れるごとに€100 をボルボ・オーシャン・レース・サイエンス・プログラムに寄付するそうです。ボルボ・オーシャン・レース・サイエンス・プログラムではボートに様々なセンサーを搭載し、マイクロプラスチックによる海洋汚染の把握も行っているので、この車の購入者はそういう面に貢献できるという事です。

自分が買えるわけじゃないですが、珍しいカラーリングで品よくまとめてきたのに、ちょっと感心したので取り上げてみました。

UKの公式: Volvo V90 Cross Country Ocean Race
UKのプレスリリース: Volvo Cars celebrates start of Volvo Ocean Race and supports fight against ocean plastics with special V90 Cross Country
MOTORING RESEARCHの記事: Buy this ultra-cool Volvo V90 Cross Country and do your bit for charity
Posted at 2017/10/31 00:41:37 | コメント(0) | ニューモデル | クルマ
2017年09月22日 イイね!

XC40 ワールドプレミア

XC40 公開されましたね。
あんま大したこと言ってないので詳細は各社の報道を待ちますか。

プレスカンファレンスの様子:
WORLD REVEAL : ALL NEW 2018 VOLVO XC40 SUV l Full Press Conference

https://www.youtube.com/watch?v=r-NeZSxbnPw

プロモーションビデオ:
The New Volvo XC40: City Living Made Simple

https://www.youtube.com/watch?v=j7EcLm4Hvck

内装とか、機能とか、クラッシュテストの様子とか:
2018 Volvo XC40

https://www.youtube.com/watch?v=m8Dfz639KLY

※バックの時も近づいて来る車がいると自動ブレーキがかかるみたいですね

ブランドマネージャーの語る XC40:
The New Volvo XC40 | Product Walkaround

https://www.youtube.com/watch?v=aOIPkXWMdJ8

※興味深いのはこの動画を VOLVO Cars USA が配信しているところですね。現行 V40 は 北米での販売は行ってなかったのですが、次の40シリーズは販売するって事ですかね。

・ホイールは17インチから21インチまで。
・テイルゲートはハンズフリーで開けることができる
・トランクの二重底とか買い物袋用フックとかは現行V40同様
・リアシートがトランクの側面スイッチで倒せる
・248馬力のエンジンまで選択可能
・昼間でも夜間でも車、歩行者、自転車、大型動物を検知可能な前方スキャン
・360度カメラが駐車を楽に
・巨大なパノラミックルーフ
・画面タッチによるエアコン調整
・アルミでデコられたLED室内照明
・音声操作が可能
・Apple Carplay / Andorid Auto と透過的に統合。
・ティッシュボックスが丸ごと入り、ごみ箱もついたセンターコンソール
・シート下にはノートなどが入るサイズの引き出し型ストレージ
・センターコンソール前方にはスマートフォンを充電できる置き場所(無線充電か?)
・助手席側グローブボックスに小さいバッグやショッピングバッグをひっかけられるフック
・ドアに、タブレットと飲み物のボトルが入る大きなストレージ
・ドアからスピーカーを取り除きダッシュボード内に内蔵したことで、ドアのスペースを実現
・オプションでharman/kardon のオーディオ搭載可能

なかなか悪くないですね。

Posted at 2017/09/22 01:44:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | ニューモデル | 日記
2017年09月03日 イイね!

XC40 は 2017/09/21ワールドプレミア

VOLVO V40シリーズの後継はクーペに近いモデルと SUV風のモデルの2つ出てきそうな感じですが、そのうち SUV風の方、 XC40 のワールドプレミアは9月21日だそうです。
なぜかオランダのボルボのページにだけ書いてありました:

http://www.volvocars.com/nl/modellen/model/xc40

XC40に採用予定の技術のプレスリリースや紹介ビデオもオランダのボルボには掲載されています。

https://www.media.volvocars.com/nl/nl-nl/media/pressreleases/212157/nieuwe-volvo-xc40-ontworpen-voor-het-moderne-stadsleven

同じビデオはYouTubeにも置いてあり

https://www.youtube.com/watch?v=_HizUt_TefU

でも画面上に出てくるのは、XC90 と XC60 で、XC40 らしきカットは 数秒だけ XC40 ロゴが張られたリアパネルが映るだけです(25~27秒付近)

このビデオで紹介されている内容:
・XC40は都市部のドライブや、通勤をターゲットに開発されている。
・スマホの Volvo On Call アプリでミーティングの予定の情報を使って、行き先までのナビゲーションを部屋を出る前に予約することができる。
・駐車場から出るときはクロストラフィックアラートが後方サイドからくる車を知らせてくれる。
・センターコンソールのタッチディスプレイで、ユーザの好きな機能やアプリを最小限の手間で呼び出せる。
・パイロットアシスト:準自動運転補助システムが識別のしやすい道ならステアリング、アクセル、ブレーキを最高130km/hまでサポートする。
・都市部運転などの忙しい運転状況に対応してすべてのインタラクションはステアリングにあるボタンで操作でき、フィードバックはドライバーディスプレイに行われる。
・ドライバーディスプレイには、ドライバーがその時必要な情報を表示する。
・自動緊急ブレーキシステム「City Safety」は、サイクリスト、歩行者を認識します。
・駐車は普段最もストレスフルなタスクなので、これを狭いところでも簡単に出来るようにサポートします。
・加えて 360°カメラのバードビューで狭い箇所への駐車を楽にします。

(毎度のことですが、これらすべての機能が国内販売バージョンで採用されるとは限らないのでご注意ください)


次にインテリアに関して触れられているビデオも公開されています:

https://www.youtube.com/watch?v=L3yaODAr_XI

・センターコンソール付近にティッシュボックスが入る(かも)
・その付近にごみ箱になるスペースもある(かも)
・センターコンソール前方にスマホを置けるスペースがある(かも)
・助手席ダッシュボードにバッグや袋をひっかけるフックがあるのかも。
・ドアからスピーカを取り除き、ドアに飲み物やタブレットを入れるぐらいのスペースが出来るらしい。

参考記事:スピーカーがドアにない...ボルボ 最小クロスオーバー「XC40」、クラス最高の収納スペース実現へ

あとこれは8月初旬に公開されているビデオで、最初の方はカラーリングやマテリアルの話ですが、途中からコンセプトモデルの 40.1 / 40.2 を用いてコンパクト・モジュラー・アーキテクチャー(CMA)
とそれに組み合わせられる駆動ユニットの紹介がされています。

https://www.youtube.com/watch?v=H7kcQmuZibU

この辺は CMAのコンセプトという事なのでどこまで実際の XC40 に反映されるかはわかりませんが、4気筒エンジン、3気筒エンジン、ハイブリッドモジュール、完全な電気駆動のモジュールも組み合わせられると言っています。

・Drive-E 3気筒ガソリンエンジン:コンパクトで高効率なエンジンで、最初にCMA向けにリリースされる。
・すべてのエンジンは電気モーター駆動との結合が容易にできるように設計されている。
・Drive-E 3気筒ガソリンエンジンにモーター駆動を組み合わせたものが、 T5 TWIN エンジンと呼ばれる。

・SPA(XC60,XC90のアーキテクチャ)のT8 TWIN エンジン(AWD)と同様に、T5 TWIN エンジンは CMAにおけるハイパフォーマンスとパワーをもたらす。(但し T5 TWIN は AWD の表記なし)


実際の車はどんなデザインになるんでしょうね。
コンセプトモデルの 40.1 に近い直線的なデザインになるのか、もっと XC90 や XC60 に近いオーソドックスなデザインになるのか?
ドアミラーはついにカメラになっちゃうのか?
どんな駆動ユニットと組み合わせて出てくるのか?最初から T5 TWIN エンジンが乗るのか? AWDは本当に出ないのか??

いろいろ気になりますが、21日を待ちますか。



Posted at 2017/09/04 00:40:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | ニューモデル | クルマ
2016年12月31日 イイね!

スマホのナビアプリ比較2016

(※本エントリーは長くて表もあるので、PC画面で読んでいただいた方が良いです)

V40 MY2014 純正のナビに愛想をつかし、2014年に書いた「スマホのナビアプリ比較」で比較して以来、スマホのナビアプリ、カーナビタイムを使っています。

その後、カーナビタイムも幾度もアップデートがあり機能追加がされています。当時渋滞情報を考慮したうえで無料だったのは Yahoo!カーナビだけでしたが、その後いくつか無料で使えるカーナビアプリが出てきています。

最近トヨタが「TCスマホナビ」を無料で提供を始めたという事なので、他のiPhoneで使える無料ナビアプリも幾つか試してみて、有料のカーナビタイムをいつまでも使い続ける意味が有るのか?無料アプリに乗り換えてもいいんじゃないのか?という観点で、再びナビアプリの比較を行ってみました。正月前に取りまとめてアップします。

チェックしてみたのは無料で使える下記の3つ:

加えて、現在使っている カーナビタイム(v2.26.0) 、MY2014のボルボ純正ナビも参考に比較表には載せておきます。 あと、Google MapsやAppleの純正地図のナビは個人的にはまだカーナビと しては信頼性に疑問が有るので比較していません。

製品 TCスマホナビ v1.0.0-v1.0.1 Yahoo!カーナビ v1.24.0-v1.24.1 NAVIRO ナビロー v2.2.0-v2.2.2 [※サービス終了] [利用中]カーナビタイム v2.26.0 [参考]ボルボ純正ナビ(MY2014)
会社 トヨタメディアサービス Yahoo Japan ナビロー(DeNAロケーションズ) NAVITIME NY2014まではデンソー製
カーナビ特化
高速モード △※ ○※
渋滞考慮ルート ○※ OP
渋滞考慮
リルート提案

自動
未確認
自動
OP
提案型
△※
案内地点表示★ 1つ先 1つ先 2つ先まで 2つ先まで 1つ先
マップ表示 フル3D 3D俯瞰 2D/AR 3D表示 2D/3D俯瞰 2D/3D
/2画面
表示の視認性★ △※ ○※
トンネル内の対応★ ×動かず ○センサー補正 ×途中で動かなくなる ○センサー補正 ◎車速センサ等と連携
ガソリン価格表示 OP
駐車場空き表示 OP
予約制駐車場対応★
オービス通知 ○設定要 OP
使い勝手 ×
到着予想
時刻の誤差
10分以内 10分以内 10分以内 10分以内 30分以上
音声操作 ○※
行き先検索のみ
◎※
コマンド、行き先、天気など
年間プラン(円) 無料 無料 無料 5700(iTunes),
4980(Amazon)※
30000
備考 ※視認性:一般道のガイドルートの表示色が暗い青で視認性が悪い。自車位置表示暗く小さく分かりにくい。

※トンネル内では自車位置は動かなくなる。
※全て無料で利用できるがYahooIDの登録が必要
※音声は検索のみだが音声用ボタンが画面に表示されてアクセスしやすい
※高速モード:最寄り3つのICやPA,SAの名称とそこまでの距離だけ右に表示されるがスクロールや、詳細情報表示はできない
※視認性は、白基調で基本的には高いのだが、夜間モードの配色が今一つ。

※ナビローは2017/7/14でサービス終了しました。
※高速モード:ICやPA,SA等のガイドが表示されスクロール可能。SAの施設情報や混雑状況などの詳細表示も可能。高速モード時の地図の倍率変更なし(手動)

※年間プランはキャンペーン時に購入すると2800円
※MY2015以降のモデルは音声コマンド対応

※渋滞情報に基づいたリルートは行うけど結構微妙

・年次のマップ更新料が 30000円(税別)(MY2015年以降は無料)
  • 背景オレンジっぽい所は推しポイントです
  • 濃い緑は無料で利用可能な部分、Goodポイント
  • 薄い緑で、OPとあるのは有料で使える機能、他はそこそこ良いポイント
  • グレー背景は残念ポイント
  • 「-」は対応していない機能等です
  • ★印の項目は前回比較に無かった項目
  • 「到着予想時刻の誤差」は、自分が良く使う東京を東西に横断する区間でナビアプリを使い、出発時点で示された到着予想時刻と、実際の到着時刻の差に関して、往復で何回か使ってみた上での主観です。各アプリとも、ほぼ予想通りに到着する事もあるし、混んでる時などは予想とずれる事もありました。またずれても概ね10分程度に収まる範囲でした。

【TCスマホナビ v1.0.0~v1.0.1】

ナビゲーションの基本性能は良いのだが、全体的にこなれていない部分が多すぎました。まだリリースされたばかりなので、今後改善されていくのを期待したいと思います。ナビ案内の精度や到着予想時間は他社製品とも同レベルで問題ありませんでした。トンネルには全く対応しておらず自車位置が動かなくなります。

<良い所>
  • ナビの基本性能は高く、渋滞を考慮した案内もするし、到着予想時間も10分以内にほぼ入る。
  • 地図が3Dベースの表示でスクロールや拡大縮小もぬるぬるで滑らか(ただし電力消費が大きそう)
  • 何も設定しなくても、駅、コンビニ、警察署、消防署、郵便局、市区町村役場、病院、神社、お寺、ガソリンスタンド、などは小さめのアイコンで表示される。これは地図をあまり邪魔せず良い。

<ここを改善してほしい>
  • 本気の3D表示をしているせいだと思いますが電池の消費が大きく、iPhone本体もじんわり温かくなります。今は冬なのでいいですが夏場もちゃんと使えるのか不安が残ります。
  • 全体的に画面に表示している情報がやかましい印象がある。表示する情報を絞り込むべきでは?
  • 一般道のガイドルートが暗い青、自車アイコンが暗い赤で小さくどちらも視認性が悪い。特に夜間モードで見にくくなる。視認性の良い明るい色、分かりやすいサイズにするべき。
  • 自車アイコンの表示位置が「フロントワイド」の設定にしても画面下1/4ぐらいの位置で比較的高い。もっと下げて前方を見えるようにした方がよい。
  • プルーブ情報の表示が明るい水色で地図上やかましい。設定で「渋滞のみ」に切り替えればよいのだが、デフォルトで「渋滞のみ」にするべき。
  • 100mスケール未満以下で表示される市街地の建物の3D表示のせいで道が見え辛くなる。ワイヤーフレームの密度を下げるなりの工夫が必要。
  • 案内開始時に、区間の地図を全てダウンロードするためか、数十秒待たされる場合が有る。まずは近くの地図だけダウンロードしてナビを開始し、走行中にダウンロードするなど待ち時間短縮するよう改善するべき。
  • 案内開始時やリルート時に画面の中心に大きく数秒ダイアログ表示が行われて、地図の大部分が見えなくなる。ナビアプリで地図見えなくするのは目をふさぐようなものなので、最小限にするべき。
  • 走行中、案内ルートから外れていなくても「新しいルートで案内します」というダイアログが度々表示される。以前のルートと何が違うのか全く情報が与えられないので、反応のしようがない。情報が無いのならアナウンスも不要でいいのでは?
  • リルートや新しいルートの通知のダイアログの表示の際に、[キャンセル]ボタンを選ぶとナビの案内自体が終了してしまう。「リルートを行わない」という選択を出来るようにするべきでは?もしくは[キャンセル]ボタン不要では?
  • ナビ中、地図の表示拡大率を変えるために[ON]ボタンを一度押さないと、メニューや拡大・縮小ボタンが表示されない。このアプリは表示情報が多すぎるので絞りたいのは分かるが、手間が多くてイマイチ。
  • 「目的地の近くの駐車場を探す」というような事が出来ない。これはとても不便。
  • 交差点の通過判定がシビアなようで、交差点で曲がってないうちに、直進したと勘違いしてリルートを行い「新しいルートでの案内」、少し走ると元のルートに戻ってるのを検知して再びリルートを行い「新しいルートでの案内」といったように、交差点の通過判定が今一つのようでした。リルートを開始するまでもう少し粘るようにチューニングした方が良さそうです。

【Yahoo!カーナビ v1.24.0~v1.24.1】

無料ナビアプリもここまでこなれてきたかという感じ。画面に表示する情報や、追加する機能は無料なだけに良く絞り込まれていて、余計なものが少ない感じで好印象。

<良い所>
  • 前回の比較時(2年前)に比べて、オービス対応が追加された。
  • 施設アイコンの表示に、種別やブランド別に「非表示/おまかせ/表示」が選べ必須なもの以外の表示を減らせるので地図がごちゃごちゃにならず良い。
  • 独自の安全サポート機能として、踏切や一時停止を音声とアイコンで教えてくれる機能、高速・国道での制限速度表示機能が有る。
  • 一部の駐車場ではアプリで決済が可能。
  • 割と最近追加された「運転能力診断」機能は、まぁ、一度ぐらい見てみるのは面白いかも。保険の割引と連動したりすると面白いかもね。
  • トンネル内もセンサー情報を使って位置推定ができるようになった。(但し精度に問題があるのでガイドはトンネル入った直後に実施)

<ここを改善してほしい>
  • 交差点等の案内地点が、次の1か所のみ。右折後すぐに左折のような場合に戸惑いやすいので次々案内も欲しい。
  • ナビ開始後に経由地を追加できない。ナビ途中でも経由地追加や削除が出来るとよい。

【NAVIRO ナビロー v2.2.0~v2.2.2】

ナビの基本性能は良く、視認性の高い地図画面も好印象。ただナビ途中で立ち寄り地が追加できないのがだいぶ残念。方言での案内やユーザの選んだガイド、ドライブレコーダーやAR表示など特徴的な機能は面白いといえば面白いが…(個人的にはあんま要らない) 特徴的なUIや基本モードが多い点が分かりにくさにつながっている。そのせいで、やりたい事が出来なかったり、実現手段を探すのに手間取る。

<良い所>
  • 基本的なナビの操作性は悪くない。
  • 地図は2Dのみだが白ベースで高コントラスト、自動ズームも組み合わさって視認性が良い。
  • デフォルトの設定では、ナビ中の地図縮尺は自動で変わるので、交差点付近などで表示倍率が上がり、通過すると元の倍率に戻る。設定で倍率を自動変更しないようにも出来る。

<ここを改善してほしい>
  • 地図のモード、ナビ中のモード、ハニカムモード等、モードがいくつもあって、モード毎に操作できる事が違うので操作を覚えるのがややこしかったり、やりたい事を探すのに手間がかかる印象。モードレスな感じに設計しなおすと良いかと。
  • ナビゲーション途中に立ち寄り地を追加できない。例えばナビ中に近くのガソリンスタンドを探すような事をするのが難しい。現状はナビモードを解除してスタンドを検索しないといけないので、柔軟に立ち寄り地を追加できるようになると良い。
  • 現在地の周辺検索や、住所や施設名検索からの周辺検索は可能だが、地図から地点を選んでからの周辺検索が直接はできない。ハニカムというお気に入り地点リストに一端登録後なら周辺検索も可能だが面倒。
  • 基本的に地図の視認性は良いのだが、夜間モードではコントラストが下がるだけで、画面のトップや下部は明るい白のままで少し眩しい。夜間モードの配色を見直してほしい。
  • 高速のSA,IC,JC表示はコンパクトで邪魔にならず好印象なのだが、一緒に距離しか表示されないのでもう少し情報表示があると良い。
  • 車線の案内、分岐での3Dイラスト案内がある。案内地(交差点など)に近付くと地図中心にも矢印と案内地までの距離表示が出るが、縦表示だとこの案内がイラストに重なってしまうために過剰に案内される事になる。ナビローのデザインの良さはシンプルさだと思うがここだけ過剰でアンバランス。
  • 到着時刻の表示が24時間表示に出来ず、AM/PM表示になる。OSの設定に合わせるようにしてほしい。
  • 定期的に渋滞情報をチェックした後の小さいダイアログが、縦画面だと車線の案内に被ってしまうので、表示位置を変えて欲しい。
  • 無料ナビなのでやむなしですが、ナビ以外の画面や、到着時に広告が表示されるのがちょっとうざいですね。

【カーナビタイム v2.26.0】

なんだかんだ言ってもやはりカーナビアプリの王者的な位置づけになるのかなと思います。 全体的にこなれており、精度も高く、操作性は洒落てはいないけど迷う余地が少なく実用的。 但し、最近は必要以上の機能追加も増えてきたようにも思います。 無料のカーナビアプリの性能もどんどん上がってきているので、どこで勝負するのか今後は悩ましくなってくるでしょう。

<良い所>
  • 有料なだけあって、機能は充実しているし精度もよいし、使い勝手もよい。
  • 前回比較時に対応していなかった3D俯瞰地図に対応。
  • トンネル内の走行位置をセンサー情報を生かして精度向上させた(といっても上り下りのあるトンネルだと結構ずれます)。
  • 最近予約制駐車場の検索にも対応した。
  • 地図更新を待たずに、ユーザの利用状況により新道開通を把握してガイドに反映させる機能も追加されたそうです。

<ここを改善してほしい>
  • 都市部では施設アイコンが多く表示され道路が見えにくくなるので、Yahoo!カーナビのような「非常時/おまかせ/表示」設定も考えて欲しい。アイコンサイズも少し小さくしてほしい。
  • 新機能の駐車場検索の画面は遷移の一貫性がなくてイマイチ。一部地域で検索結果が何も出ない事もあり不安定。
  • ユーザ要望を入れていろいろと機能追加してくれるのはいいのだが、バージョンアップに伴って元々ある機能に不具合が出る事がままある。
  • 音声コマンドモードに入った時にすぐに喋ると認識が始まってなくて、認識ミスがよく発生する。認識開始の「ピピッ」という音が出たら直後からちゃんと認識するようにしてほしい(昔はちゃんと出来てたのだが、バージョンが上がるにつれて認識開始が遅くなってきた)
  • OBD2の情報はかっこよく表示はできるんだがそれだけなので、ナビの精度向上に使えるようにしてほしい。ナビの精度向上に使えないなら、この機能不要では?

【自分的まとめ】

 前回一番気にした到着予想時刻の誤差や渋滞考慮能力は各社ほぼ横並び、目的地に到着するための基本的なナビゲーションの機能に関しても各社高いレベルで達成できていてこれらの点で大きな違いはありませんでした。そうなると残るのは視認性や操作の分かりやすさ、やりたい事の見つけやすさなどの使い勝手の部分の違いになってくると思います。カーナビタイムはさすがに有料かつ歴史が長い事もあるし、(自分が使いなれているのも有ると思いますが)概ねかゆい所に手が届いた作りになっています。最後発のTCスマホナビは、基本性能はいいけど、細かい使い勝手や視認性で劣っており、最後発なのに他社製品との比較とかやってないのか?と疑問が浮かぶレベルだと思いました。

 カーナビタイムはキャンペーン時に更新すると年間ライセンスは2800円で済むのが実態ですが、今や基本的な性能で殆ど無料ナビアプリと差が無くなってきており、音声認識開始のディレイが増えていることなど、機能追加に伴って昔からある機能が劣化していってる部分も出てきています。この調子だと細かい使い勝手でもいつまでリードを保っていられるのか微妙になって来るのではないかと感じました。個人的には、ドライブレコーダー機能とか、AR機能とか、方言ボイスとか、OBD2の情報をかっこよく表示とか、ナビの本道以外の機能はあまり欲しいと思わないのでそういう部分には惹かれません。今のところ慣れもあるしライセンスもまだ9カ月残ってるので当面はカーナビタイムを使いますが、次回更新時には大いに悩む事になりそうです。


以上、長々と読んでいただきありがとうございました。そして、皆様良いお年をお迎えください。


※本レビューは、2016年の12月の各アプリの状況に基づいたもので、その後のバージョンアップにより機能等が改良されている可能性があります。使い勝手や改善してほしいポイントは個人の主観に依存しますし、予想到着時刻の誤差は個人の運転の仕方にも依存するので本レビューが 誰にでも当てはまるとは思いませんので、ご参考程度にどうぞ。

Posted at 2016/12/31 19:15:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | アプリ | 日記
2016年09月30日 イイね!

[参考記録] 17.2km/ℓ 出ました

[参考記録] 17.2km/ℓ 出ましたたいしたネタではないのですが、先日長野に遊びに行ってきた帰りにまたエコランしてみました。

私の車はMY14の 5気筒 2000cc T5 AWD /6AT で、カタログ燃費(JC08モード燃費)は12.4km/ℓ ですが、 今回 松代付近スタートで、三芳付近まで 185.9km走って、センターコンソールの旅程情報の表示で 17.2 km/ℓ が出ました。高速区間のみです。

参考までに最新のMY17の V40 CC T3 Kinetic (1500cc / 6AT / FF)のJC08モード燃費が、16.0 km/ℓ ですから、FFのT3 1500cc を超える燃費!と言えなくもないです(モードが違いますけどねw)。



時々思いつきでエコランしてるんですが、数百km走ったうえで、以前のエントリー「V40 CC (5気筒 2000cc T5 AWD)の燃費は最大どんだけ行くのか」で出た 16.7km/ℓ を超える事はありませんでした。今回超えてちょっと嬉しかったので書いてみました。
ただ、松代付近は標高約 360m、三芳付近は標高約 34mなので、標高的にはトータル約326m も下ってるので、参考記録かなという感じです。

※標高は、国土地理院の標高がわかるWeb地図を参考にしました。

Posted at 2016/09/30 00:54:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 燃費 | クルマ

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「2018 Volvo V90 Cross Country Ocean Race http://cvw.jp/b/2132424/40647030/
何シテル?   10/31 00:41
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