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cocoichiのブログ一覧

2018年01月02日 イイね!

町田の夜に友は集う

町田に来たのは半年ぶりか。

いつもながら、社会人になって最初に勤めた会社の同期が4人集まる会への参加である。

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同期とは言っても元の会社にそのままいるのは一人だけで、今は皆それぞれ違う道を歩んでいる。

その後は別の勤務先に勤めてはいるものの、やはり同期と言えるのはこのメンバーである。

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当時、会社の寮が隣駅の相模大野にあったが、何か飲み事があると良く集っていた場所がこの町田。

当時も大きな街だと思っていたが、今は109なんかもできて、さらに都会になったって感じ。

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でも、一歩裏通りに入ると未だに昔ながらの昭和風情が所々に残っていて、そんなところがイイ。

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はて、もう何軒回ったのだろう?




途中からの記憶があいまいになるのもいつものこと!

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こんな状態で帰路に着いたとしても、まともに帰れないことは過去の実績から学習済みなので、予め泊まる手配はしている。

だから余計に始末に負えない。

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それでもいつかは終わりを迎える。

じゃ、また今度ね!

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翌日、大晦日の新宿は少しの静寂を取り戻していたように見えた。

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あの頃は何もなくて、それだって楽しくやったよ♪

ホント、そうだったよな。

Posted at 2018/01/02 20:52:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | ウロウロ日記 | 日記
2017年12月17日 イイね!

おや、もう師走かい!

今年はいつも以上に月日が過ぎるのが早く感じられ、気がつけばもう12月も半ば。

そりゃ、寒いはずだよな。




定年まで2年を切ってからの再就職は思った以上に苦戦したが、なんとか次も決まり、秋からは20年ぶりとなる電車通勤がスタートした。





就活中はドリップしたコーヒーを飲みながらじっくりと新聞を読むことが毎朝の習慣になり、その後は求人情報をチェックして応募したり、録り溜めたビデオを観たりする気ままな日々を送っていた。





退職してしばらくの間は、組織との関わり合いが全く無くなったことに戸惑いや不安を覚えることもあったが、仕事やメールに追われることもなくゆったりとしたマイペースな時間が心地良く感じ始められるようになり、次の仕事がなかなか決まらないこととカミさんの小言を除けば、ストレスのない生活だった。




そうこうしているうちに体重がヤバいことになり始めたので、ジムにも通い始めた。




運動らしい運動はこれまでほとんどやってこなかったので、体力と筋力は何とも情けないレベルだったが、それでも徐々に上がっていくと嬉しいものだ。




今年も参加した日本スリーデーマーチは、終盤はちょっと辛かったが30kmを歩き通すことができ、いつものように仕上げのビールも楽しむことができた。




これから年末にかけて夜の徘徊が続くことになるが、終着駅で途方に暮れることのないよう自重せねば!


Posted at 2017/12/17 19:14:17 | コメント(6) | トラックバック(0) | ウロウロ日記 | 日記
2017年06月27日 イイね!

フォークリフトの資格を取ってみた

就活の合間に短期で取得できる資格を何か取っておこうと思い、以前から興味のあったフォークリフトの技能講習を受けてみることにした。

これまではフォークリフトとは全く無関係の仕事で、乗ったこともなかったが、働く車を一つくらい操れるようになりたいと思っていたことや、この先なんかの役に立つこともあるかも知れんと考えたのがその理由。

講習は学科1日と実技3日の計4日間で、まずは初日の学科を受講。

内容はフォークリフトに関する基礎的な知識や、力学、法令等で、最後に試験が実施された。

試験問題は4つの選択肢の中から間違ったものを一つ選ぶというもの。

講師からほぼ全員合格しますよ聞かされていたので、明らかにこれが間違いだと分かる選択肢になっているのだろうと考え、楽勝気分で試験に臨んだ (^◇^)

しかし、問題を読み始めてみるとこれが結構難しい(^_^ゞ

数値や用語、表現等を正しいものから変えているのだが、講義を真面目に聞いてないと分からない問題が多く、中には全部正しいように思えてどれが間違いなのか分からないものもあった。

それでも何とかクリアし、2日目の実技へと進んだ。

実技は7,8人が一つのチームになり、チーム内で順番で回していくやり方であった。

最初は前進・後進から始まり、その後はスラローム走行に入ったが、普通の車と大きく違うのは後輪操舵だということ。

前進で曲がる際にリアを外側に振り出すので、コーナーはインベタで曲がって行かないとリアが外側のパイロンに接触してしまい、試験では減点の対象となる。

逆に、後進時には内輪差を意識して曲がる必要があり、どちらも慣れるまで少々時間がかかった。

あと面白かったのが、後輪が90度近く曲がるのでかなり小回りが効き、クルクル回れるというところ。

これで狭い場所での作業が可能となる。




3,4日目は実際に荷物を運ぶ作業を行うが、写真に見えている黄色の台に載っている荷物を別の台に移動するというもの。

言葉にすると簡単だが、荷物を載せる際にもフォークをパレットに突き刺してそのまま運ぶのではなく、一旦、手前に少しずらして置いた後にフォークを根元まで突き刺し直して運ぶ二段置き動作が必要になる(荷物を置く時はその逆)。

それに加えて、フォークの上げ下げの際には必ずサイドブレーキをかけ、ギアをニュートラルにする操作を行わなければならないので、やってる途中にフォークを上げるのか下げるのか、前進するのか後進するのかがこんがらがって、分からなくなってしまう。

頭では分かっていても、逆の操作をしてしまうこともあった。

歳のせいか?

いや、周りの若い人でも同じような人もいるぞ!

ちょっと安心した。

しかし、なかなか難しいぞ、これ・・・。

こんなんで試験大丈夫か・・・。

あとは他の人が実技をやってる間にイメトレし、実技で反復して体に覚え込ませるしかない。

不思議なもので回をこなすうちに何とかできるようになり、実技試験でも特に大きなミスはなかったように思う。

ほぼ全員が取得できる資格でも、合格すれば嬉しいもの。

渡された終了証を見てニヤつく。

長かった4日間がようやく終わった。
Posted at 2017/06/27 22:57:35 | コメント(4) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2017年06月04日 イイね!

紀尾井町で聴いたニューシネマパラダイスの調べ

JRを四ツ谷で降りて上智の裏手辺りを抜けて行くと、




紀尾井町に差しかかり、目指す紀尾井タワーが見えて来た。




初夏の陽気に誘われたのか、すぐ近くの外堀で遊ぶ人の姿も目についた。




2年前にこの辺りを通った時にはまだ工事中だった紀尾井タワーも、昨年には完成。




ビルの入り口付近は公園のようなテラス造りになっていた。




今日はこのビルのエントランスホールで開催される、シネマトムジカという映画音楽をテーマにしたコンサートを聴くためにやって来た。

このコンサートのことを知ったのは、昨年に品川グローリアチャペルで開催された森恵ライブのサポートメンバーの一人で、以来ファンになった沖増菜摘というバイオリン奏者のTwitterであり、彼女の演奏が聴けるのであればぜひ行かねばと足を運んだ。




こちらの写真はご本人(真ん中)のTwitterより借用したもの。




アンコールも含めて40分の演奏はどれも心に響く素晴らしいものであったが、その中でも特に気持ちを揺さぶられたのは、ニューシネマパラダイスの愛のテーマだった。

この映画が公開されたのは1989年とのことなので、かれこれ28年前ということになるが、当時、テレビか何かのCMでこの映画のことを知り、シネスイッチ銀座に観に行った。

映画史に残るであろうあの名ラストシーンは、ジャック・ぺランの抑えた演技でより際立ち、涙なくして観ることはできなかった。

音楽はエンニオ・モリコーネの手によるもので、今でもこの曲が聴こえてくると目頭が熱くなってくる。

そんな曲が目の前で奏でられたとあっては涙腺決壊は避けるべくもなく、それでもまだ昼間の明るいエントランスホールの中で涙するのも恥ずかしいので我慢していたが、無駄な抵抗であった。




当時、この映画を観た後に悔いが残ったことが一つある。

映画が終わった直後に、一人の若い女性がいきなり立って拍手を始めた。

内容も音楽もすごく良かったし、その女性の気持ちも良く分かるし、自分も立って一緒に拍手したいと思った。

でも何故だか躊躇してしまい、最後まで立つことができなかった・・・。

そんなどうでもいいことが、今でも心の隅に引っかかったままになっている。



音楽に酔いしれた後は、新宿のションベン横丁に向かい、




さらに酔いを重ねた。




好きな音楽を聴き、好きな酒を飲み、夢見心地のままに新宿を後にした。

Posted at 2017/06/04 15:30:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | music | 日記
2017年05月23日 イイね!

井の頭公園とハモニカ横丁

GWに井の頭公園で三鷹の森フェスティバルという音楽フェスが開催され、これを聴きに行った。

吉祥寺の駅を降りてしばらく歩くと、





井の頭公園の入り口に到着。

ここは又吉直樹原作の火花がTVドラマ化され、その中で主人公の神谷と徳永が何度も待ち合わせの場所として使った場所である。

ともに別々の漫才コンビとして、いつの日か売れることを夢見てそれぞれの道を歩んで行く中、客に媚びることのないお笑いの追求と客受けの間でもがき、葛藤していく様が描かれたドラマである。




しかし、神谷も徳永もどんだけ不器用やねん。

最終回の漫才シーンは泣けて泣けてしょうがなかった。

太鼓のお兄さんのシーンが撮られたのはこの辺りだろうか。

 太鼓の太鼓のお兄さん

 太鼓の太鼓のお兄さん

 真っ赤な帽子のお兄さん

 龍よ目覚めよ太鼓の音で

ドラマの中で何度も出て来るこのフレーズに、最後に神谷は自ら救われる。




公園内をしばらく徘徊。




今回見てみたかった場所の一つがここ。

以前に高田馬場から隅田川まで神田川沿いに歩いたが、この時に神田川の水源が井の頭公園にあることを初めて知った。

井の頭池のこの場所から水が引き出され、神田川へとつながっている。




イイ場所にあるなぁ、この店!




公園の一角にある井の頭弁財天。





ひとしきり回った後、三鷹の森フェスティバルの会場に到着。




お目当てのミュージシャンは森恵。

この日は気温も高くかなり暑い中、静かに染み入るようにオープニングのひまわりの街が奏でられ、続いて、いつもと違ったアレンジでbrand new dayが始まった。




フェスなので彼女を初めて見る人が多いと思うが、にもかかわらず曲名の紹介もなければMCも少ない。

何で見たかは忘れてしまったが、以前にストリートライブでその場に名前が入った看板やのぼりが無いことを観客に聞かれた時に、彼女が「歌を聴いてもらって興味があればチラシを手に取って頂ければいいんです」と答えたことが、すごく印象に残っている。

歌と音作りに真摯に取り組み、それを聴き手に届けていく。

そこに何かを感じたならば聴いて欲しい。

どこまでもミュージシャンで、あくまでも音楽で勝負。

今の時代においては不器用にも感じる。

そんなところが好きなのだが。

火花と重なって見えた。



フェスも終了し、黄昏時の公園を通り抜け、




吉祥寺の街へと向かった。




活気のあるストリート。

地方の閑散としたアーケード街も、いつかこんな日を取り戻せたら・・・。




そしてハモニカ横丁に入る。




いつもながらこんなゴチャゴチャした感じに、まるで条件反射のように食いついてしまう(^_^ゞ




シンハービールをお供に、今日の日を反芻した。


Posted at 2017/05/23 10:29:06 | コメント(4) | トラックバック(0) | music | 日記

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「町田の夜に友は集う http://cvw.jp/b/2133117/40932797/
何シテル?   01/02 20:52
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