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2016年11月13日 イイね!
Wineが届けてくれた、10年ぶりの噂。東京都新宿区荒木町。
そこにある、私の好きな店『Maison・de・Minami』

先日、こちらで充実のコンサートディナーに参加。
そこで、思いがけない事を耳にしました。



そこで知り合った方の話から蘇った、10年前の記憶。
それは予期しない、寂しく、残念な噂でした。
やや動揺したまま、急遽、横浜市元町に急行。



Wineで繋がった、10年目の記憶を辿るお出かけ。
ついでに横浜中華街も散策してきた、旅・・・というより、お出かけ日記編。



内容は、こちらから。↓ (^o^)丿


Posted at 2016/11/13 22:44:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月07日 イイね!
BBQ数日前より。

連日連夜、胃と肝臓の休まる日がなく・・・



仕事だったり、



プライベートで、



・・・いや。

妻に引率され、魚類で充実の酒盛りに興じ、寝不足もあった次の日に、ECJのBBQに参加してきました!





渋滞を回避するため、かなり早目の出発でしたが、



環状八号線で揉まれ、東名道で若干揉まれ、小雨にさらされ、



何とか晴れ間が見え、富士山が見えてきた頃、流れは快調に♪



集合場所としていた富士川SA(下り)には、けっこう早目の着。
昨日の疲れを癒すような富士山の雄姿を眺めながら、他の面々を待ちました。

程なくして、主催のカンパニョロさん、ARESEさん(親子)と合流。



チョッとだけ、EVOQUE談義(笑)
あそこはこうだの、ここはああだの。
細部に違いがあって、面白かったです。

当初、妻が希望していた「オークニーグレー」。
白色の新色となった「ユーロンホワイト」。
カラーだけでも十二分に楽しめた瞬間でした♪



で、この3台。
BBQの食材調達というミッションがあるため、程なくして移動。



肉、ソーセージ、野菜その他を買い入れつつ、



付近の神社でお祭りをやっているところを横目で眺め、



地元でお勧めの『富士宮焼きそば』を、





雰囲気満載の味わい深いお店で、目の前で調理いただいた一品に舌鼓。(^^



食後は3台連なって、美しい富士のすそ野を楽しみながらツーリング♪





一仕事終えた後は、温泉へ。



・・・あれ? 台数が増えている!?



それもそのはずで、後から参加組のメンバーが、それぞれ、こちらの温泉『紅富士の湯』にて合流。
BBQで蒸される前に汗を流して、BBQ会場兼・宿へ向かいました。(^^


(妻・撮影『後光の差す、富士山』)


富士川SA以降から山梨県の山中湖に向かう道中は、天候がよい事も相まって、けっこうな混雑ぶり。
想定以上に時間に追われる形で、BBQ会場に到着。

焼くだけかと思ったら、案外下ごしらえも多く、下準備部隊は大変そうでした。(^^;



程なくして。

ぞくぞく面子も集まり、幹事挨拶の後、BBQに突入!



気温はとっても低くなり、寒かったけど、火を見ていると、気分も盛り上がります♪

肉はいずれも絶品!
差し入れで頂いた、大根ステーキも絶品!
これまた絶品のソーセージを囲む『男一団』の写真もあったのですが、都合により、カット。(^^;



大量の食材はあっと言う間に尽きて、wagomuさん差し入れの柿を楽しみながら、今度は屋内でビデオ鑑賞。
ECJ全国オフのDVD、とっても見応えありました。(^^

そして酒が廻り、微睡んだ頃、



一台、



また一台と、BBQのみで帰宅の途につくメンバーが。

それらを見送りつつ、しばらく談笑の後、散会。



眠りについたのでした。。



次の日は、早朝から、それぞれが思い思いに帰路へ。



美しい朝焼けの富士山を眺め、私達も帰路に。。



混雑するから、近年近づかなかった富士山近辺。
縁あって、特別な場所で、特別な面々と時間を過ごせた事に、感謝。



初めてこのEVOQUEに乗り、納車された土砂降りの日に参加した、ECJ全国オフ。
その帰りに通った『道志みち』を通り、過去の思い出を振り返りながら下道で帰ったのでした。





たまにはこの界隈のドライブも、いいもんですね♪

久方ぶりの、ECJメンバーとの交流も、とても楽しかったです。

乗っかるだけかもしれませんが、また参加できれば幸いです。

幹事様、ご参加の皆様、有難うございました。

今後とも、宜しくお願いします。(^o^)丿








そうそう。

今回のお出かけで達成しそうだった『55,555km』ゾロ目。



残念ですが、オアズケでした。( ̄▽ ̄)








おしまい。




Posted at 2016/11/07 21:16:09 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月31日 イイね!
ある時。

知人より、山梨県の某・ワイナリーで、ワインになる前の、微発泡葡萄ジュースが絶品で、それを格安で出飲むことができる・・・!

との情報をGET。




妻に話したら、「じゃ、買いに行こう」となり、



東京都から、山梨県甲州市と勝沼町の境目にある、
『シャトー・ルミエール』へ行ってきました♪



ボジョレーヌーヴォー解禁前だし、まだ新酒騒ぎもあるまいとタカをくくり、混雑する前にと出かけたつもりだったのですが・・・



新酒祭りで、観光バスも入ってきていました。(笑)

ただ当初より、例の「微発泡葡萄ジュース」が目的ですから、それらの人混みを避けて、レストラン兼売店のある、『シャトールミエール・ゼルコバ』



に、直行。

当初からの目的であった、ジュースを探し求めたのでした。



しかし・・・「当たり前」なのですが、微発泡ということは、アルコールが発生している訳なので、私はありつけるはずもなく。



超格安の極上ドリンクを、妻が美味しそうに飲む様を間近で眺める事しか、できませんでした。
しかも、現地で購入、お持ち帰りも叶わず。
完全にオアズケ!(´Д`)



仕方なく、店内を物色。



しかしまぁ、多くの賞に彩られた歴史あるワイナリーだけあって、魅力を感じるワインそのものも、沢山あり、



妻も、例のドリンクを数杯飲んで気を良くしたか、



予定外の買い物を、してしまいました。

新酒のイベント日だからか、生演奏を奏でるミュージシャンも居て、気分は最高潮。
そのあと押しはとても大きく、ワイン購入にとどまらず、予約も入れていないレストラン『ゼルコバ』に、急遽当日予約を入れて、



待つこと30分余り。。

軽めのコースを、頂いてきました♪



これまた、生演奏を聴きながらの、贅沢な時間。。



私達は幸い、当日利用することができた『ゼルコバ』、週末は予約で埋まることが多いそうで・・・それもそのはず。地元のお偉いさん(?)とか、芸能人(辰巳拓郎さん)が来ていたりして。
(写真は撮っていません。プライバシー保護のため。(^^;))
それはそれは、この日、盛況でした。(;'∀')



この日は日帰りでしたが、こんな散財をしたのも、実は、妻の「一周年記念」があったから。

もう間もなく、妻が大病を克服してから1周年経つのです。

大きな旅行を何度もしていて、何だか大病後、随分時間が経っているかのような錯覚をしていたのですが、まだ1年に満たないだなんて。



そんな話も交えながら、このお買い物旅も、充実した時間を過ごすことができたのでした。





昼食後、山間部で地物の食材を買って帰ろうとなり、山梨県小菅村の道の駅に立ち寄ったのですが、何だかイベントをしていて、



人出が結構あったらしく、ほとんどの食材が完売状態。(笑)



ま、でも、こんなのも、予定もせずフラッと出かけたからこその思い出。(笑)

当然の事、山梨県からは、下道で帰りました。



そうそう。



例の『微発泡葡萄ジュース』は、完全な期間限定で、妻が数杯楽しんだ挙句、この日の内に完売(今シーズン分完売)した事は、ここだけのお話としておきます・・・。





おしまい。




Posted at 2016/10/31 21:04:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月16日 イイね!
北海道から内地への帰還。後編想い出は想い出として。



後を引かぬつもりで、北海道から本州に戻った私達。



走馬灯のように景色はどんどん変わり、



北海道の雨と曇りの空を



青森県大間町にまで引っ張って、



勢いで陸奥湾に出て、



山深い県道を通り、三途の川を越えて、



恐山への再訪を果たしたのでした。



厚い雲はそれはそれで幻想的で、硫黄の匂いも相まって、霊山らしい深い時間を過ごすことが出来たのでした。

そして今回の旅は、本当の最終章へ・・・?





詳しくは、
「開拓の地・北海道から内地へ。(青森県むつ市・恐山~帰路)」
(↑をクリック)をご覧ください。





恐らく皆さんもこの宿坊に泊まったのなら、恐山特有の重い硫黄の匂いが寝ている間も包まれるため、多分、恐山宿坊独特の深い印象を五感総てで感じることが出来るでしょう。
何とも不思議な感覚で、朝を迎えました。



朝は説法を聞くなどお勤めがありますが、早起きして、境内を散策へ。
まだ開門する前の僅かな時間、幻想的な恐山の一面を見てきました。



絶対に写真などでは伝わらない、仏様がすぐそこにいるような情景。
これまでも沢山の人に、そういった一瞬を見せてきているのでしょうね。





さて。
朝のお勤めと、皆での朝食を終え、解散。
気が付けば雲は晴れ始め、また別の顔を見せてくれていました。



雨、曇り、濃霧、晴れ。
とても貴重な体験をしたと思っています。



鏡のような湖。
美しいの一言しか出ませんでした。



様々な表情を持つのも、ここの素晴らしさ。
また遠からず、参拝しに来たいと思います。。




ここで、車ネタ。

この車のオーナーと、お近づきになりました。
カッコいいですね~フィアット500F(NUOVA500)
『ルパン三世・カリオストロの城』でのルパンの愛車☆



名古屋の方で、これで東北旅行。
しかも雨の降る中林道を抜けて、恐山入りしたのだとか!!
旅のスタイルが似ているので、話が盛り上がりました。(笑)
いつかまたどこかで、お会いできるような気がしています。

ぜひ頑張って維持していただきたいものです。
私もいつか似たようなことを・・・してみたいもんだ。(;'∀')





さて、恐山を離れ、南下。



高速を乗って、一気に東京都へ!

・・・と思ったんだけど、天気の良さに気分良くして



八甲田山、奥入瀬渓流もドライブだ!



水量多くて、豪快! でも爽快!



EVOQUEも、心なしか嬉しそう。
マイナスイオン全開の、素晴らしい道。



何度来ても美しい。
今度は泊りで来たいもんです。(;´∀`)



で、気が付けば十和田湖一周。

そして、秋田県入り。(爆)



いっそのこと、下道で東京都まで無双かまそうかと(次の日は日曜日でした)思いましたが、余裕を持っての旅が今回のコンセプトだったので、大暴れも、ここまで。( `ー´)ノ



東京~青森~北海道(道南)~青森~秋田の旅は、ここで終わりを迎えたのでした。





高速乗っちゃうとアッと言う間。
北海道も、遠くはないね。(笑)



自宅到着。

出発時:51,379km
到着時:54,311km

ま、こんなもんでしょ。(´▽`)



またとない、素晴らしい想い出になりました♪

次は、どこに行こうかな~。








おしまい。



Posted at 2016/10/16 10:39:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月12日 イイね!
北海道から内地への帰還。前編開拓の地、北海道。


珠玉の思い出の数々。


その時間を、一瞬だけ振りかえり。。




雨男の私の、奇跡的な天候による恩恵は計り知れず。



ただただ、美しい思い出を胸に。



内地への帰還へ・・・。
でも、まだ旅はつづく。。





詳しくは、
「開拓の地・北海道から、内地へ。(北海道函館市~青森県むつ市・恐山)」
(↑をクリック)をご覧ください。





冷たい雨の、北海道の函館港からの出発。
雨のお陰で、北海道を振り返ることもあまりなく、揺れる船内で酔う前に、軽く仮眠。(笑)

気が付けば下船の放送。
あっと言う間の、北海道~青森間です。



実は、帰りは青森港ではなく、大間港。
そこから、恐山を目指します。





本州上陸後、儀式として、本州最北端の地碑で、撮影会。(笑)



当然その後は、早目のお昼として、大間のマグロ丼を頂いてきました♪





早目の昼食後、日本三大霊場・恐山へ移動開始。

しかし、予定していた険道(県道284号線)は、折からの大雨で土砂崩れによる通行止め。
仕方なく、陸奥湾に抜けて、北上するコース(県道46号~国道338号へ)を採用。



峠で大雨に見舞われた以外は、重い曇り空の中ででも、快適ドライブ♪



途中、こんなところでワインをGET。
(サンマモルワイナリー)

恐山に近づくにつれ、その霊場たる雰囲気や、前回来た時の想い出が交錯。



北海道も楽しいけど、青森県も楽しいね。(;'∀')

前愛車・CR-Vでの想い出の場所で、現愛車・EVOQUEの撮影。



ん。 いいね!
(親バカですいません)





程なくして「三途の川」を渡り、霊場「恐山」に到着。



以前来た時と変わらない、何か物悲しさを感じさせる地。



霊場の門が締まる直前まで、境内を散策。
歩き疲れても足が止まらない、実に不思議な場所です。



この夜は、恐山境内の宿坊でお世話になりました。





その日の夕食。



宿坊だけに、食前に合掌し、宿泊者全員でまとまって、いただきました。















動物性たんぱく質は、一切なし。

盛り方美しく、味わい良く、しっかり噛んで食べたので、けっこうお腹に溜まりました。(*‘∀‘)
当然食後も、宿泊者全員で合掌し、解散。





ナイトスポットへ。



などではなく、恐山境内の温泉へ、イソイソと出発♪



参拝客の去った静かな温泉小屋は、実に心地よく・・・。
宿泊客も少なかったので、宿泊客同士でも重なることは稀でした。



強烈で濃厚な硫黄泉のため、長湯できる泉質ではありませんでしたが、深い硫黄臭を感じながらの入湯は、北海道長万部町・二股らぢうむ温泉の濃厚さとまた違い、これまでの心身の垢を落としてくれるような極上の時間を得ることが出来たのでした。。








つづく。


Posted at 2016/10/12 21:54:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「GBクラブマン・2型
通りがかりに目にして、関係者に確認の上で撮影会(^^;

メチャクチャ美品。
タンク形状は1型か2型が好きなので、この車体は正直感動モノです。

リッターでカッ飛ばしも飽きたし、こんな単車もいいかもなぁ…。」
何シテル?   11/26 13:23
多趣味ですが、自家用車での旅が最大の関心事。 高速道も使いますが、旧道をこよなく愛しています。 酷道・険道・林道、とりあえず進入したくなります。 ...
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