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2017年06月10日 イイね!

【ドライブ】ヤギと就活生

【ドライブ】ヤギと就活生自由な時間ができたのでロードスターとしっぽりドライブしてきました。
動物とのふれあい、おいしいおやつ、キレイなお花畑。
縁起の悪い看板、ドリフト族のタイヤ痕、危険な林道。
平日の昼間、就活生のちょっとした冒険記です。

「ドライブに行こう」と思い立っても地理や観光スポットの知識がないので
どこへ行けばよいのか分かりません。
こういう時は「グーグルマップ」を起動して、
とりあえず「道幅が広くてグニャグニャした峠道」を探します。
目的地に行くのがドライブではありません。道を楽しむのがドライブです。
それで、見つけたのが…

埼玉県某所にある道。
地図を見ただけでよだれが出ますね!!!
運よく頂上に観光できそうな場所もあるのでここに決定。
道中で警察車両や速度違反取締の瞬間に何度か遭遇しヒヤヒヤ。
11号から361号に入ると急勾配で山登り。
それでも道幅に余裕があるので走りにくくはない。
むしろリズミカルで結構面白いぞ~穴場かな。
すると…

「急カーブ注意 ゆっくり走ろう」の看板が。
イラストをよく見てみると、ほぼNAロードスターだ!
(注意喚起の看板に追突した事故写真に見えますが気のせいです)
メッセージのとおり急カーブをゆっくり走って頂上に着きます。

牧場です。
サイクリングやライダーなど2輪乗りが多かったです。

300円のアイスクリーム。
牛乳の味が濃厚で美味しかった。
売店のおじちゃんも気さくな良い人で写真を快く承諾してくれました。

「牛の横断あり」。
横断はおろか牛の影すらありませんでした。

牧場の中にも牛はいません。
でもそんなことが気にならないくらい景色がいい。
ここに住んだら視力が回復するかも。

たくさんのヤギ。
ひたすら草を食べていて、人間が近寄ろうが触ろうがおかまいなしの様子。

しゃがんでいたらヤギが近寄ってきて頭を足にこすりつけてきました。
なついたわけでも、甘えているわけでもありません。
そこに草があるから。
人間の存在をシカトして食欲のみで生きているヤギたち。
面接で必死に自己PRをする就活生とは対照的です。

ヤギのもとを去り駐車場へ戻ります。
牧場を通り過ぎた先にある道もなかなかのワイディング。
ウキウキ上気分で出発するも、実は極細の林道。
全コーナーがブラインドですれ違いもギリギリ。
速攻でUターンして駐車場に帰還。
マップ左側の「天空のポピー」が気になり出発。
山の斜面に真っ赤なポピーが絨毯のように広がっていたような?
観覧用の駐車スペースは有料で、観光客を路駐させないためのパイロンが
頂上からふもとまで続いていました。
パイロンのせいで走りづらかったけれどヘアピンが連続するここでは
路面に黒々とタイヤの跡が残っている。
夜になったら盛り上がってるのでしょうか。
来た道を戻り再び駐車場へ。
下山。
勾配がきつくダウンヒルはスリリング。
道を覚えたら絶対楽しいだろうな…。
お昼ご飯を食べることも忘れる久々のロングラン。
また走ろーっと。
Posted at 2017/06/10 23:46:21 | トラックバック(0) | ロードスター | 日記
2017年06月05日 イイね!

10周年は武道館!Kalafina9+ONE

~起~
6月4日日曜日、国際フォーラムへ遊びに行きました。
Kalafina9+ONEの東京公演、2日目ですね♪
大宮公演で手に入れたライブTシャツを着て出撃しました。
同タイトルのライブに2度も参加するのは、初めてかもしれません…。

~承~
さて、本日の目玉は最新グッズ「ポロシャツ」でした。
カラーは「ホワイト」と「ブラック」の2色でサイズはS~XLから選ぶことができたそうです。
この日のグッズ即売会は12:30から。
私が到着したのは13:30頃。スタートから1時間経っていました。
たかが1時間です。正直遅れた自覚はありません。
が、列の最後尾に着いた時点で「ポロシャツの白の全サイズおよび黒のMLXLが売り切れです」
とのアナウンスが!!
それを聞いて残念そうな顔をして列から抜けていく人も…。ですよね~。
列が進んで「あと少し!」のところでポロシャツ全色全サイズ販売終了のお知らせ。
大人気すぎる!もっと用意しておいてよ運営様!
ポロシャツを購入できなかった分の浮いた資金でフェイスタオル黒を購入。
毒々しい色のポップコーンも入手しましたよ♪

ライブの内容に関しては…
同タイトルの公演をすでに経験しており、セットリストもほぼ変化がなかったので
良く言えば安心して、悪く言えば驚きがないライブでした。素直すぎる感想ですね。
ただ、前回はステージと超至近距離だったので「見渡す」ことができませんでした。
今回は3人の表情こそ「ぼんやり」でしたが、一度に3人を視界に入れられるのはグッドです。

~転~
【カメラマンとスイッチャ―のセンスが光る爆笑のMC】
一番はこれですねw
国際フォーラムにはステージ横にモニターがありカメラの映像が映ります。
席がステージから遠い人はこのモニターで演者の表情を確認することができます。
逆に、演者はモニターの映像を見ることはできません。
MCでは定番のバンドメンバー紹介における「ヨシオコール」。
「オンマニピュレーター大平佳男!」「ヨシオォォ!」と湧く会場。
ヨシオコールについてMCを進めるKeikoさん。
突然切り替わるモニター。ステージ奥に戻った真顔の佳男さんが映る。
大画面いっぱいの気の抜けた表情に客席は大爆笑。
モニターの映像がわからない佳男さんは「この爆笑は何?」と
周囲をキョロキョロ。その様子も大画面に晒され客席は爆発。

さらに、終盤のMC、Hikaruさんによる定番のグッズ紹介。
パンフレットについて熱く語るHikaruさんが画面に映る。
「Wakanaさんは、こんな風に…」とポーズをマネするHikaruさん。
画面の右下に突然登場するワイプ。
肩を並べたWakanaさんとKeikoさんが一生懸命しゃべるHikaruさんを静観している。
客席、爆笑。
モニターの映像がわからないHikaruさんは「(…おやおや?)」と
警戒したようなスマイル。その様子も大画面に晒され癒されムード。
センスのいいスタッフに沢山笑わせてもらいました。
グッジョブ。

~結~
おめでたい報告
◆ニューシングル「百花繚乱」が8月9日に発売決定
◆来年1月23日(10周年)に武道館ライブ決定

絶対に参加するぞ~
Posted at 2017/06/05 01:11:11 | トラックバック(0) | FJC | 日記
2017年05月31日 イイね!

【論文】NA8のホイール選び難しすぎませんか

※4062文字。読了まで約6分かかります

※忙しい人は太字&下線部のみ読むことをお勧めします

ロードスターというクルマは2シーターオープンというマニアックな構造でありながら
日本中にオーナーが存在しノウハウを持った専門店も多数存在している。
「カスタムしたいけど調べても情報が出てこない…」という問題は
ロードスターではあまりない。
むしろ情報で溢れているくらいだ。
しかし、
我がロードスターに履かせる新しいホイールを探してみんカラのレビューを徘徊するにあたり
「軽くて精度も良いがレーシーというよりオシャレ。だけど車検が怖くない健全ホイール」
という超ワガママな条件を立てていたのだが、これがなかなか難しい。

NA8のホイールを探していて感じた問題はいくつかある。

問題①…軽くて精度の良いホイールはだいたいレーシーだ
問題②…オシャレなホイールは深リムでフェンダーはみだすから車検受からない
問題③…4穴PCD100が転がっていない(これいいなと思うやつはほぼ114.3)
問題④…14、15インチの6j、7jでオフセット10~30が少ない。軽自動車用の鬼インセットばかり
問題⑤…そもそもNAのボディデザインでツライチを目指すと車検で即死する
問題⑥…NA6に比べキャリパーが肥大化しホイールと干渉する事案がある


これら問題に対する言い訳が下記。

言い訳①…RPF1やTE37、CE28は高品質だがレーシーな雰囲気は求めていないので却下
言い訳②…7jが目安かと。8jや9jをパツパツにして履かせるのは自分の条件と合わない
言い訳③…PCD変換キットも考えたがロードスターのオリジナリティを崩したくない
言い訳④…車検対応の健全ホイールを探していながらも純正のようなインセットは嫌
言い訳⑤…フェンダーの頂端から下にかけてすぼまっていくデザインのため
言い訳⑥…「ロードスターに履かせるためのキャリパー逃がし加工」というキーワードを散見


自分にとって一番凶悪なのは問題⑥である。
適性サイズを見つけた→買う→装着できない…これは絶対に回避したい。
みんカラのロードスターオーナー様たちのレビューでは
「スペーサーでキャリパーとの干渉を逃がす」技がチラホラ見受けられたが
適性サイズを見つけた→買う→装着できない→逃がす→フェンダーからはみ出る…
となってしまった場合、自分の条件と合わない。

現在装着しているのはロードスター専門店「コーンズ」のオリジナルホイールである
「CMC-03」。15×7j+25。
テッチンルックのアルミで軽量かつオシャレ。専門店だけあって干渉の心配は無用だ。
車検に際してはディーラーから「ちょっと怪しい。ギリギリ。測る人のサジ加減」と言われた。
そのため車検の時は某オクで手に入れた純正BBSは14×6j+45を履かせましたね。

※フェンダーの頂端から下にかけてすぼまっていくデザイン。拡大推奨。
今時のセダンやミニバンの上から切り落としたようなデザインとは異なる。


※車検の際に使われるらしい「タイヤがフェンダーからはみ出してるか測る」器具。
中心から前方30度、後方50度で測定。詳細不明だが板がボディに当たれば
タイヤが引っ込んでるからセーフでタイヤに当たればボディより外に出てるからアウト…?
すぼまっていくデザインはこの計測方法だととっっても不利。


干渉の問題はさておき、目安となるサイズは

◆14インチ…6j+25~6.5j+20
◆15インチ…7j+35~25


選択肢が少なすぎるので車検ギリギリの今のサイズを維持することも視野に入れる。
フェンダーのはみ出しに関しては最低でも現状維持。今より外に出すことは考えない。

色々探して、自分好みのものばかりを揃えた一覧がこちら↓

≪ワタナベ…14×6j+20≫
調べていて一番驚いたのはRSワタナベのエイトスポーク。
相性の良さは今更言うまでもなく定番中の定番。
だと思っていたが多くのオーナーがロードスターに履かせる
定番サイズというのが「14インチ6.5j+14.5」。
通称「ツラナベ」とも呼ばれるが、これはアウト!
ワタナベの公式HPでも「履けるけどオススメはしないぜ」とのこと。
(キャリパー逃げ加工のキーワードを初めて見つけたのはここでした)
自分が履くなら6j+20で。
また精度に関しては「いくらウエイト付けてもバランスとれない」
「命が欲しけりゃコレで高速に乗るな」←マグナベ?
「4本に1本は空気が漏れる(モレナベ)」など調べれば調べるほど
憧れが崩れていくような評判が目につく。
高価で手に入れられなかった人達のイタズラ?
間違ってブラックレーシングを買ってしまった人達の腹いせ?
実際ロードスターにワタナベを履かせるオーナーは溢れているし
褒め言葉の方が圧倒的に多かった。
なんだかんだワタナベを手に入れたら笑顔がこぼれてしまうんだろうな…
でも人と被るのもあまり好きじゃないので△。

≪ハヤシ…14×6j+20≫
古風なデザインと絶妙なオフセットが魅力。
ハヤシ言えば旧車。ハヤシのHPにはハコスカ、ケンメリ、ハチロクの画像と一緒に
ロードスターも登場する。似合ってるしかっこいいと思う。そこそこはね。
でもNA8って旧車か?我がロドスタは96年生まれ。人間にしたら大学生。
NA8には古風すぎる気がしないでもない。
さらに言うと、定番の塗装「黒切削」はロドスタの丸いボディには合わないのでは。
黒切削だとスポークが細く見えるし角ばって見える。
全面シルバーなどオプションカラーにした方がスポークが太く見えるし曲線も現れて
ロドスタのボディと相性がいい気がする。
全面シルバーの画像もHPにある。装着車はNBだけど、これがなかなかグッドなのよ。

≪Equip 03…15×7j+35≫
ワークのイクイップ。十字架のような4本スポークではなくメッシュ。
これを履いていて健全なロードスターは少ない気がする。
深リムが素敵だけどシャコタン&オニキャンでこそ映えるホイルか。
重量や精度に対する不満の声をいくつか見かけたような?

≪マイスターS1…15×7j+35≫
こちらもワーク。深リム5本スポーク。
太いスポークが絶妙なアールを描きリムに伸びていくサマはまさに漢。
黒ボディにクロームのマイスターは相性がよさそうに思われる。
しかし、「重たい」評判がやたら目立つ。
そもそも5本て、趣味じゃない。

≪SSR SP1R…15×7j+34≫
マイスターとソックリなので候補に入れた。
正直、どちらでもいい。

≪パナスポーツ フォーミュラワン FS 14×6.5j+22≫
ワタナベエイトスポークとソックリなデザインに惚れた。
オフセットも絶妙。
ただオークションでの遭遇率はかなり低い。

≪パナスポーツ G7 C8R…15×7j+30≫
ワタナベエイトスポークのようなデザインでピアスボルトのついたもの。
チョイワルな雰囲気がとてもグッド。
ただオークションでの遭遇率はかなり低い。
パナのホイールは総じて高価な印象。費用対効果不明。

≪レイズ TE37V 15×7.5j+25≫
信頼と安心のTE37。通常のTE37と比べてクラシカルな印象なため
ロードスターにも合わせやすい。レーシーであり、オシャレ。
ただ今履いているホイルよりサイズアップしてしまうので
無料車検が怖い。

≪レイズ 57V 15×7.5j+25≫
鋳造。クラシカルな見た目がロードスターとベリーマッチ。
しかし今よりサイズアップしてしまうので敬遠。

≪エンケイ RPF1≫
信頼と安心のRPF1。
見た目がレーシーなのと履いている人が多いので敬遠。

≪ATS タイプE…15×7j+28≫
絶妙なオフセット。
旧型のワーゲンが履いていそうなデザインは今のテッチンルックに
通ずるものがある。
履いている人が少ないことも評価できるが、だからこその心配もある。
鼻腔をくすぐるかすかな地雷臭。さーてどうしたものか。

≪レーシングハート PCF…15×7j+35≫
ワークのマイスターやSSRのSP1Rと若干似ている5本スポーク。
ただ重量や精度に関しては上の2つに比べて優位な模様。


…と、ロードスターのホイールレビューを100ページ遡って調べ
自分の好みや条件と合うものを並べ、雑ながら説明してきた。
ここから候補を絞ってみたい。
【履かせたいで賞】
~14インチ部門~
・1位 ハヤシ 「絶妙なオフセットとヴィンテージ感を評価」
・2位 パナF1 「8スポークなのにワタナベじゃないことに粋を感じた」


~15インチ部門~
・1位 TE37V 「レーシーでオシャレで軽量かつ高剛性、神か」
・2位 57V  「レーシーでオシャレで…」


13本あった候補から4本まで絞った。
もしここからさらに絞るなら、パナスポーツのフォーミュラワン。
オークションでは見つからないし、新品では高すぎる。
これで3本。
等記事執筆中に親のパワーで話が強引に進んだ結果、57Vの入荷時期が
不明であることが発覚。縁がなかったことにして57Vは却下。
これで2本。
親のパワーで話が強引に進んだ結果、15インチのタイヤを勢いで
注文してしまった。ハヤシはもう履けない。
これで1本。

【まとめ】
◆レイズ TE37V…15×7.5j+25
デザイン、性能共に申し分ないのだが、サイズアップは不本意。
タイヤサイズはそのままでもホイールが大きくなるのだから
今以上にフェンダーからはみ出すことは間違いない。
かっこよくなる。同時に無料車検が怖くなる。
さらに、サーキットを走るわけでもないのにレイズの鍛造を新品で、
しかも親の援助で手に入れてしまうなんて。
オーバースペックであると同時に学生のカーライフとしては恥。
同級生のクルマ仲間に「TE37を新品で!?すげぇ!」と言われても
ただただ赤面するばかりである。
(恵まれているという自覚はある。贅沢な悩みかもしれない。)
親から与えられたものをドヤ顔で自慢できるのは性格の悪い小学生くらいだ。
ドラえもんで言うところの、スネ夫。
じゃあ、理想の学生カーライフとは?
ギリギリの貯金から生活費を削ってなんとか手に入れた中古品を
DIYで磨き上げ、冴えない愛馬を少しずつ自分色に染めていくこと…?
端的に言えば自己実現?
その理想を叶えるために自分は全力で努力してきただろうか?
頷けない。
さーて幸せとはなんでしょうね(遠い目)

ホイール選びのはずが人生論まで脱線したところでシメたいと思います。
ネットの海を泳いでロドスタのホイールマッチングについて調べていて
この記事を読んでしまった人、申し訳ない。
ちゃん↓ちゃん↑♪
END

※この記事は構想に6ヵ月、調査に2ヶ月、執筆に2週間を費やしました。


【追記2017/06/08】
エンケイのネオクラシック92というメッシュタイプのホイールを発見。
みんカラの黒いNA乗りで履いてる方の記事を拝見し一目ぼれ。
…しかし!調べてみると、サイズが「8j+25」。
「8j」って!!!
他のサイズは「7j+38」のみ。
どーして、「7j+25」がないかなぁぁあ!(錯乱)
ちなみに画像で比較した個人的な美的感覚だと「8j=激渋」「7j=ガン萎え」であり
その壁は高い。深いリムの持つ魅力は計り知れない。
Posted at 2017/05/31 23:45:00 | トラックバック(0) | ロードスター | 日記
2017年05月16日 イイね!

良い席で観れたKalafina9+ONE

※ライブ内容について触れますのでネタバレ注意です。

10周年というアニバーサリーイヤーに向けて活動中のKalafina。
「9+ONE」というテーマを引っ提げて各地を回っています。
先日は埼玉の大宮ソニックシティにてライブがあり、参加してきました。
あいにくの雨天ですが、慣れました。Kalafinaあるあるだと思っています。

今回のライブを一言で表すと「驚き」です。
まぁ、常に進化しているので毎回驚きはあるのですが。
一番最初に驚いたのはライブ当日から数か月前、チケット発券の時。
「え、席が凄い。1階で、前から○列目。近過ぎね?」
ライブ内容とは関係ないですが、人生史上もっともステージと近い席でした。

次の驚きも、やはりライブ前。
入場時にスタッフから渡されたブツ。
…こ、これは!?

「演出の妨げとなるのでサイリウム等は禁止です」っていつも言ってるのに
公式でこういったヒカリモノが配られるとは…たまげた。
指輪型LED。スイッチONで白く光ります。使用するのは本編終了後。
持ち帰り不可。次の公演で別のファンが装着するんだと思うと感慨深い。

さて、ここからはライブ内容について。
特に印象に残った曲や場面を抜粋。
―――
――

…開演。
照明が暗転し、待ちわびたファンたちの緊張感が拍手へと変わる。
聴き覚えのあるイントロが流れだし気分は高揚、体は鳥肌。
ステージ前のスクリーンには、これまでのKalafina楽曲のタイトルが
散りばめられ、その一曲一曲を聴いて過ごした日々のことを思い出す。
ただ口を開けて、タイトルが流れていくのを眺めていると、それらは
中央に集まり、1つの文様を描いた後、スクリーンと共に引き揚げられた。
ステージには3人が立っている。

◆五月雨が過ぎた頃に
デビューシングル「oblivious」から最新の「into the world」まで
全てのジャケットが投影される。
Kalafina9年の歴史と自分がファンになってからの約6年半の記憶が
「五月雨が過ぎた頃に」の持つ懐かしい雰囲気によって引き出され
ただただ感動。

◆misterioso
「世界はまだ君のため歓びを隠しているから」という歌詞に
絶望と闘っていた高校時代を思い出し感動。アッパーチューンなのに。

◆MC
改めて席の近さを思い知る。
これまでは2階席の後ろの方とかで、表情すら見えないことも多かった。
だが今回はどうだ。
腕を高く上げたKeikoさんの腋が汗で光っているのが見えるし、
お辞儀した時に胸の谷間が見えそうになるし、
もう、え?反省はしています。
スケベ心を抜きにしても3人の美しさを再認識する超至近距離でした。
「1階~♡」「2階~♡」と手を振るHikaruさんにもデレる。
年が過ぎるほどに少女感を増していくHikaruさんって。

◆光の旋律
驚きポイントその3。中盤のフルートパートが是永さんのギターに!
確かに、赤木りえさん本人の生演奏ってあまりなくて、普段のライブでは
CD音源を流していることが多い印象。
フルートで聴き慣れた所がギターアレンジになり、これがかっこいい。
「ッ!…やってくれるねぇ」とニヤニヤしながら聴いてました。

◆未来
最初こそ笑顔で手拍子もして?聴いていたけれど
「そんな寂しい心じゃ大事なものも失くしてしまうよ」
「少し優しい未来を信じていいんだとかなしみを暖めてあげたい」
ここでダメだー涙腺崩壊。

◆oblivious
歌い続けるうえで変化し成長してきた曲として紹介されたoblivious。
イントロの造語でビックリ。驚きポイントその4?
Hikaruさんの歌い方、声が全然違う。いつから?こんなのは初めて聴きました。

◆Magia
演出が凝ってる。
イヌカレー空間を模したのか、不思議な空間を表したアニメーションに3人が入り込む。

◆into the world
生で聴ける…ありがたや。
「毎朝君の旅は始まる」ですべての感情にフルブーストがかかるようなパワー感。
ワガママを言えば、これは座って聴きたかったかな。

◆音楽
さあ、指輪型LEDを点灯させて腕振りだ!
ストリングスライブでは後ろの席で静かに感傷に浸り目も閉じちゃうような陰キャが
ステージの目の前で体を揺らし、腕を振るッ!こんなのはじめて!
慣れてないからリズムも取れないし振り方もよく分かんないし、照れる!集中できぬ。
こういう楽しみ方もあったんだね…。

◆巨大Kalafina
過去の衣装をつなぎ合わせて3人のシルエットを再現した巨大Kalafinaも登場しました。

◆終演
3人の「ありがとうございました!!!」がよく聞こえる。席が近いって凄い。
是永さんのピック投げも間近で見れました。2列前の人が受け取った模様。


――
―――
こうやって振り返ると、「驚き」もそうだけど、
曲と共に過去の記憶を辿って感動できたライブでした。
まさに9+ONE。

今回の戦利品。
キーホルダーのクオリティが高いので接写でお届けします。


Hikaruさんは「合皮ですが…」と謙遜?してましたが、質感とてもいいです。
文字もプリントではなく型押し。

新設ファンクラブHarmonyのオリジナルグッズ、チケットホルダー。
20枚収納可能。

さて、パンフレットを寝る前に読みました。
Wakanaさんがインタビューにおいて結婚について発言しているのが気になりました。
「人生のイベントとして結婚はあり。それが自分を人として分厚くし、Kalafinaにつなげられれば。」
「ファンはたぶん受け止めてくれる。応援してくれると思う。」
と言った内容でした。上記は引用ではありません。読んだ後の自分の解釈・理解です。
15日にKeikoさんがブログを更新。記事の最後に「愛しの恋人ちゃんと目一杯遊んできます♪」
とありました。Wakanaさんの発言が頭の片隅にあったので「まさか」と思ったけれど
コメント欄を見ると「愛しの恋人ちゃん」→「姪っ子ちゃん」なようで。
確かに。
Posted at 2017/05/16 22:15:22 | トラックバック(0) | FJC | 日記
2017年04月14日 イイね!

足回りの消耗品がヤバい

運転免許証の更新(初回)が迫ってまいりました。
乗り始めで下手糞だったとき、慣れてきて調子に乗った時、
色々な意味で危なっかしい運転をしてきたけれど
なんとか(公的には)無事故無違反でここまで来ました。
免許の更新って何やるんだろう。
楽しい映画鑑賞?
そもそもお金かかるのね~


我がロードスター。
納車から2年半で3万キロ走り、足回りの消耗品が悲鳴を上げています。

◆タイヤ
◆ホイール
◆ブレーキ

自分の稼ぎが悪いのとロドスタの頑丈さに甘え
整備はほぼオイル交換だけ!
全然お金をかけていません。
恥!
ハの字で履いたディレッツァはイン側のみスリックタイヤになってしまうし
スリットローターのスリットもいつの間にかに消滅しただのローターに。
居眠り事故でホイールをぶつけてから高速域でハンドルがブレブレ。
消耗とは関係ないけど車高も心配。
ディーラー車検には合格できるがお巡りさんからは冷たい視線。
もう少し高くてもいいかな。

【疑惑の写真】
スリットが消えたなら書き足せばよくね?
と、友達と一緒に悪ノリでお絵かきをしていると
ローターにカスが。(文字の下、ゴマのようなもの)
爪で擦ってみると、衝撃。
ローターの表面にカスがついているのではなく、
ローターの表面が欠けて、凹んでいる!?
たぶん危険!
この写真を撮影した日を境に今後のモディファイについて深く考えるようになりました。
妄想モディファイの内容は後日。
以上忘却防止のメモ日記。
Posted at 2017/04/14 00:38:11 | トラックバック(0) | ロードスター | 日記

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