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2017年04月23日 イイね!
Saxo & 106 D.A.Y 2017Saxo & 106 D.A.Yに行ってきました〜



夜な夜な、寝ずに洗車を開始、、、




眠気を恐れず、そもまま出発!






新東名で新清水まで行き、R52の山道を通って山梨へ。





夜明け前、空には雲がありましたが、朝になるとだんだん晴れてきて、、、





久々に味わいました!

この満点の快晴!



去年のこの日もこんな感じで天気が良かった覚えがあります。





遠くの山々はカッコよく雪が被ってました〜





この辺りは桜の開花も少し遅い感じです。







清里は葉桜になっていましたが、もう少し山を上がったところや、諏訪湖の辺りでは今が満開という感じでした。




道の駅 南きよさとへ到着〜





名物の鯉のぼり!


そして106とサクソ!







106の集いはカラフルで良いですね〜




初めましてのみん友さんの106XT。

欧州仕様の106を見たのは初めてでした。

ボディは同じでもメカ部分は全く違うのですね。面白いです。





レッカーでお越しの方のサクソ、、、

その場で応急処置してしまうのは凄かったです。。。

それにしても綺麗なサクソです。






空には小さな雲が一つだけ。暖かい陽気でした。

去年も感じましたが、「ようやく春」という感じです。



ということは もうすぐ夏、

しかし、今日いた106はエアコンレス率が高かったように思います(笑)




続いて清泉寮に移動。




ここのソフトクリームは私の知っている限り1番おいしいです。





アルファロメオが何台か連なっていたり、数百台?の旧車會バイカーがどこかのドライブインを埋め尽くしていたりと、、、


清里は面白いことになっていました。







清泉寮は大賑わい。





この天気だと





富士山までハッキリと見えました〜





遠くの山がカッコいいです。
(何とかアルプス?)






私は小淵沢までは行かずにここで帰還しました。



帰りは飯田まで高速で、飯田からはR153を降って帰ってきました。


ほとんど下り坂で、標高差1000メートル以上降ってきたので、耳がおかしくなりました(笑)

未だに治りません(汗)








このミーティングに行くと、何かを変えたくなったりします。


次は、、、

エキマニやりたいですね〜( ^ω^ )








参加者の皆さま、お疲れ様でした〜
2017年04月19日 イイね!
心地よいナナゴー3週間ぶりに75を走らせてきました。


いつものことですが、106から75に乗り換えると低速トルクあるなぁ〜

と感心します。

しかし、5分も走らせているうちに「75ってトルクないなぁ〜」と思うようになります(笑)


つまりは どっちもトルク無いです、、、




天気も良かったので豊田の山奥へ。




いつもの笹戸橋。

ここの絨毯はもう新緑になっていました。

一気に夏らしい雰囲気になりました。



しばらくホイール塗装で乗れずにいましたが、4本とも塗装が終わり、タイヤも新しくなったら見た目も走りも気分良くなりました。






この激安塗料がいつまでもってくれるか、、、見ものです( ^ω^ )





そして県道356のクネクネ道を行きました。


荒っぽく走らせれば左右に激しくロールして車内の荷物はグシャグシャに、、、


イニシャルDじゃありませんが、荷物が暴れないように丁寧に走りました。


切ったハンドルを離すと荷重とともに真ん中に戻ってきますが、その動きを利用して次の逆コーナーに繋げて、、、

うまいことやればスイスイ曲がっていけます。
75で飛ばせると楽しいものです。






矢作ダムに到着〜




っって んんん????




なんだコレ??!!





水位がとんでもないことになってました(汗)



(↓普段の水位…)





↓いつもよりも2メートル3メートルくらい高い気がします。。。




この前の雨で水位が増えたのでしょうか。




意外にも放水はしていませんでした。



さらに奥へ行ってみると、




平野部よりも気温が低いのか?桜がギリギリ咲いているとこもありました。




いつもならR153を右に曲がってそのまま山を下りていくのですが、もっと長く走りたい気分だったので左に曲がって根羽村方面へ。

なだらかな登りが数十キロ続きます。

アクセルを開き目で登っていくので、ツインスパークの快音が鳴り響きます。

ちょっと寒いけど窓は全開で音を楽しみます。




道の駅 信州平谷。



ここのひまわりの湯に浸かって、帰還しました。





往路で桜がたくさん咲いたところを見かけたので復路で寄って見るとこにしました。





近くのお寺の枝垂れ桜がスポットみたいですが、クルマの写真を撮るならその近くの河原の方が良さげでした。






当然もう満開は過ぎてますが、







まあいんじゃないスか(^o^;)





久々のナナゴーでしたが、やっぱり良いですね。

キャブじゃないのにキャブみたいな、リニアなアクセルレスポンスは楽しいです。


窓を開けるとかすかに「ゴロゴロ〜」というTSサウンドが聞こえてきます。

"心地よい"この言葉が一番合います。

暴力的なほどの吸気音も、炸裂する排気音も良いですが、ナナゴーのエンジンはこの心地よさが1番の快楽です。





とはいえ、さすがにもうちょっと音量があっても良いなぁと思います。。。


マフラー変えてみたいなぁ〜

(一瞬で裏を返す笑)







もうすぐアルファロメオデイです。

なんとか行けそうなので、今年も参加する予定です。



5月14日がアルファデイ(長野県富士見)
6月4日がTAAミーティング(秩父)
6月11日が高雄サンデー(京都府嵐山)


全部行けるかわかりませんが、行くとしたら高速をよく使うことになりそうなので、今更ですがETC付けることにしました。


左ハンドルの料金所はかなりわずらわしいので、、、
Posted at 2017/04/19 23:08:43 | コメント(4) | トラックバック(0)
2017年04月18日 イイね!
四国グランドツーリングARwaysを見学した後は、さらに西へと106を走らせました。


この日の四国は全体的に好天気でした。

高松ではこんな旧車が見れました。




そういえば名古屋地下鉄の古いのも走ってたような、、、




高松西インターから高速に乗り、坂出、宇多津、丸亀など聞き覚えのある地名を抜け、高知道へ。

ちょうど四国の真ん中辺りまで南下したら、大豊インターで降りて、R439へ。


四国の中央辺りは壮大な山々が連なる地帯です。
山脈が東西に伸びているので、ちょうど谷の間を抜けていくような感じでした。







道の駅 土佐さめうらで途中下車。


道の駅の食事処は中学生くらいの兄妹がホールで働いていました。

家族経営なのかよ(笑)




さらに西へ。


途中には桜の木があるところもありましたが、四国は愛知よりも気候が早いのか?もうほとんど散っていました。



撮影できそうなところもなく、しばらく快走路をぶっ飛ばして、、、


ちなみにこんな快走路です〜





こういうタイプの道が1番好きです。





近くのお家の鯉のぼり。

鯉のぼりを見ると106サクソの集まりを思い出します。





国道沿いには川が。

ほとんど透明な色で、すごく綺麗な川でした。


さらに目的地を目指して西へ。



この日はバイクが多かったですね〜

この天気 この場所でバイク乗ったら気持ち良いだろうなぁ〜





すると




目的地はもうすぐのようです。




雄大な眺めを楽しみながら、



この辺りから登り坂で、グングン高度が上がっていきます。





1〜1.5車線の狭い山道を9キロほど行きます、、、

対向車が多くて辛かった。。。







しかし苦難の登り坂を越えると!




着きました!

ここが「四国カルスト」!!


さすがの眺めです。






いや〜こんなに天気良い予報じゃかなったのになぁ(笑)



他の場所からの眺めも。




ここら一帯は放牧地なのですが、初めから草原だったのか木を切って放牧地を作ったのかはわかりません。




いずれにせよ、日本にこんなに「スイス」みたいな場所があるとは思いませんでした。






標高1400メートルからの106!



空気が薄いのか、いつも以上にパワーがない(笑)






ヨーロッパに来たいみたい。










高原が似あう106。



「険しい三脈を越えてきたぜ」

みたいな感じです。




この高原は「天狗高原」とも呼ばれています。

天狗高原の1番奥には、天狗荘という国民宿舎があります。



って営業してんの??


と不安になりましたが、ちゃんと売店はやっていました。





せっかく放牧地なのでソフトクリームを!


牛乳の味がして美味しいソフトでした〜






「何もしない、をしに来てください。」

が天狗荘のキャッチフレーズ。




この景色を見ながら、何も考えずにソフトをいただく、、、



すごく贅沢な時間、、、








松の木が1本。

この標高だと針葉樹しか育たないのかな。








そして他方のドライブブログにも必ずでてくる撮影地。





ほとんどこの写真を撮るために来たようなものかもしれない。


これほど距離感を感じられる写真を撮れたことありません。


この景色は本当に素晴らしいの一言。






こんな場所が日本にあったんだ。

そればかりですが、そればっかり思ってしまいます。





ちょっとガスってるけどそれはまたそれで見え過ぎなくて良いのかも。




この場所はなかなかの急斜面でして、サイドブレーキをしっかり引かないと谷底へ走り出してしまいそうです。






最後にもう一度シャッターを切り、私は走り出しました。








山を降り、43号線とR197を通って須崎を目指します。


須崎では寄ってみたい所がありました。




「まゆみの店」という須崎 鍋焼きラーメンのお店です。

その名の通り、熱々の鍋にラーメンが入っているのですが、なかなか美味しかったです。

地元の人が通うお店です。






その後は高知市内で一泊しました。














一晩しっかり寝て、朝は8時に行動開始。


四国の東海岸をぐるっと回って徳島まで行き、そのまま愛知まで一気に帰るスケジュールです。

帰るだけなので時間も気にせずゆっくりと行きました。









さすがに朝の高知駅周辺は通勤ラッシュ。



お陰でしっかり暖気できた、と言うことで、、、





高知は路面電車が走っていました。

しかし路面電車よりもクルマの方がスピードが速いというのはなんとも、、、











途中の「道の駅 キラメッセ室戸」




この辺りで調査捕鯨してるのか?この道の駅ではクジラ料理が食べれるとのことでしたが、残念ながら定休日(笑)



パラパラ雨が降る中、室戸岬を目指します。





岬の手前で「室戸スカイライン」に入りました。




晴れていれば面白い道だと思いますが、





この有様、、、

さっさと山をおりました(笑)




途中には、「最御崎寺」というのがありました。

このお寺は四国八十八ケ所のうちの24番目だそうで、訪れている人も多かったですね。




山道から一気に景色が広がりました。




ここは室戸スカイラインの有名な光景。



3連続ヘアピンカーブで一気に下まで降ります。

あまりの高低差に



どこかのブログに、「まるで海の上を走っているかのような感じ」との説明がありましたが、



確かにそんな感じでした。

ヘアピンの先は海が広がっています。







そして四国の右下の部分、「室戸岬」に着きました。







って何にもないやーん。



と思いきや、後ろの岩の向こう側まで行ってみると…





すごい岩場が!

向こうでは波がバサバサと音を立てて手招きしているようで、飲み込まれそうで怖いくらいでした。






こんな縦に尖った岩がどうして??


なんでも、元々 横方向にあった地層が、地面の隆起によって回転して、縦向きになって地表に現れているそうです。




さっき走ってきた室戸スカイラインのある山は、地面が盛り上がってできたそうです。


この場所だけでも地面の壮大な物語を知ることができました。












ここからは徳島目指して一気に進みます。







海沿いも素晴らしい快走路が続きます。




この辺りは台風の時期は凄いらしいです。





海岸を行くお遍路さん。


雨にも負けず、この日も30人くらいお遍路さんを見かけました。


午後はとてつもない豪雨でしたが、大丈夫だったかな、、、







お昼過ぎ、昼食を求めながら走っていました。

四国に来て、「カツオ」を食べてみたいと思っておりました (一度も食べたことなかったので)



この辺で海鮮の店を検索したら真っ先に出てきた



食事処「味政」へ。

看板メニューの海鮮丼をいただきました。




噂通りとっても美味しかったです。

カツオは初めて食べましたが、結構美味しい味でした。
もっと魚臭い感じかと思ってましたが。炙りサーモンの炙った部分みたいな(笑)





食も満足した所で、さあ帰ろうと思った所で




雨がいよいよ本降りに、、、


風も相まって、まるで台風のような嵐になりました。









この時間から帰ると、神戸・京都・四日市と全渋滞スポットで渋滞に引っかかりそうだったので、ブックオフ巡りして時間を潰しました(笑)


お陰で探してたカーグラが手に入りました〜








結局、四国から出たのは6時前。





鳴門海峡大橋では強烈な横風に見舞われ、
阪神高速では滝のような雨と暗いヘッドライトでほとんど前が見えなくなり、
中国道には水溜りができていてウォータースプラッシュかましたり、、、




なかなか過酷な帰路になりました。


しかし、無事に帰ってこれたのでそれすらもいい思い出です。







初めの目的はARwaysでしたが、四国カルストに行くことも大きな目的となりました。

その四国カルストに天気いい日に行けたことは幸運でありました。


またいつか行って、あの美味しいソフトを食べたいですね。




一つ悔やまれることは、「四国自動車博物館」が"月曜定休日"だったことです(笑)


四自博も本当に行きたかったのですが、カルストに晴れた日曜日に行くとなると、こと今回は諦めるしかありませんでした。


今度は四自博をメインで四国旅行に行ってみようと思います。


その時は106よりも高速が楽なレンタカーでも借りて、気分変えていきたいですね〜







出発前のメーター。



ここでトリップメーターをリセット。


そして自宅帰還時のメーター。




約1300kmほど走ったようです。


私も疲れましたが、何より疲れたはずなのは106。

106よ、お疲れ様!


Posted at 2017/04/19 08:38:56 | コメント(3) | トラックバック(0)
2017年04月16日 イイね!
アルファの調子はどうですか?香川県の高松港で行われたAlfaRomeoWays2017を見学してきました〜





夜中の2時頃に家を出発。


長旅になるのでペースを抑えながらひた西へ、、、



神戸から淡路へと鳴門海峡を渡った頃に




夜が明けました。





地図で見るとたいしたことないですが、実際は6車線の超巨大な大橋です。
それに感激しつつさらに朝陽を浴びてまた感激。。。





淡路SAは大きなサービスエリアでした。
眠くなかったのですぐに出発したところ、急に睡魔がやってきました(汗)


次の緑PAでしばらく仮眠をとり、

さあ、いざ高松へ〜!


と思って走り出したところ、赤いクルマが連なってくるので何だろう?と思ったらなんと3台の75でした!


そのうちの1台がみん友さんだったので勝手について行くことに〜♪




朝ごはんを食べに行くとのことだったので、






地元でも有名ならしいうどん屋さんへ。

確かに美味しかったです。庶民的なお店ですが、まさに本場の味という感じでした。

肉うどんを食べましたが、次は釜バターにします!あれは美味しそう!





食後は会場のサンポート高松へ



高松の街中を駆ける赤。



私はエントリーし損ねたので、106で見学だけしにきました。




参加資格はアルファロメオ車というだけですが、他のアルファのイベントと比べても異常なのは75の参加率、、、

1/3は75だったのでは??




正直、見慣れた車種ばかりなので、今日はテールを中心に観察。




75 ターボ E。
EはエヴォルツィオーネのEです。
世界500台のうち、たしか5台?がここ高松に集まりました(笑)


3台の75ツインスパーク。








年式によってそれぞれテールランプの色が違います。

ツインスパークSのSはなんの意味だったか、、、前に聞いたのに忘れてしまいました。



2台のジュリア。



2000GTVのテール。



種別はわかりませんがそれ以外のテール。
オタフクフェンダーですが、リベット留めでないということは、、、



みん友さんの147。



失礼ながら、1.6だったのですね。。。
私の中でこのブルーは瀬戸内海の色というイメージがついております。




個人的、147GTAの最高の眺め。




160番台の4台










164は一時期 本気で欲しいと思っていました。
今でも「"QV"」と聞くと鳥肌立ちそうになります。







アルフェッタとGTVは違うのだったっけ??





白い916スパイダーは初めて見ました。

イタリア車の至高は白色です。







「2.5」このバッジはもう手に入らないと聞きました。
しかしV6の156の場合、1番強調したいのは「2.5」という部分ですよね。




美しい色のみん友さんの156。




156のリアクウォーターからトランクにかけての"ふくよかな"ボディラインは写真では表せません。





ブレラ系のお尻



建物の隙間からチラッと見えたので望遠で、、、








会場の向こうには大きな客船。




高松港だからこその画ですね。





新旧入り混じって、面白いイベントでした。


見学だけでも十分楽しめましたが、これだけ濃い集まりならばやっぱり自分もアルファで参加したかったな〜と悔やまれます。。。


来年があったらその時こそは!







お相手いただいた方、ありがとうございました。
お会いできなかったみん友さんもいらっしゃいますが、、、お疲れ様でした。






私は午前中に引き上げて、さらに西へと向かいました。


長くなりそうなので次回のブログで、、、
Posted at 2017/04/16 22:39:40 | コメント(3) | トラックバック(0)
2017年04月12日 イイね!
油温加減はいかが?たまにはちょっとした考察を、、、




先日、知り合いとバイクで伊勢神宮にツーリングに行ってきました。


晴れた日曜日とあって、おかげ横丁もかなりの賑わい。





往路復路共に高速道路で行くことになっていたのですが、私のグラトラは所詮250ccのシングルエンジン、、、

高速では常に高回転にさらされるわけです。

高速での負担がどのくらいなのか知るべく、



急遽タコメーターと油温計を取り付けたのです。


これによって、どのくらいの回転で走れば油温を暴走させずに走れるか知ることができました。











今回は、油温の動きを話題にしてみようと思います。






プジョー106には、水温計と油温計が付いています。




私の感覚だとエンジン始動して走り出して、

5分で水温計が動き出し、

10分で真ん中に、

15分で油温計が動き出し、

20分〜30分で真ん中に、

30分後に水温がさらに上がり出して場合によってはファンが回り始める(暖機完了)


という感じです。



つまり、「油温は水温よりもゆっくり上昇する」という事です。





せっかくなので、グラトラにつけた油温計で数値にして油温の上昇を見てみました。








キタコ製のテンプメーター。




測定範囲 -20.0℃〜200.0℃
精度 ±2.0℃
表示周期 1秒毎に表示





スズキ グラストラッカーBB
排気量 249cc
エンジン形式 空冷 4サイクル 単気筒 SOHC 2バルブ
出力 19馬力/7500rpm
トルク 21Nm/5500rpm

エンジンオイルの量 1.6リットル


非力で単純な構造のエンジンです。


テンプセンサーは上の画像の位置に取り付けてあります。
一見、オイルレベルの油面よりも下に位置しているように見えますが、常にオイルが溜まっている場所です。
この場所は油路の途中なので、エンジンが回っていればオイルの戻り側の温度を拾えるはずです。



家の近所、2.4kmの範囲を周回して、1周毎に停車してエンジンを停止してから油温を測定しました。
この道は住宅街で、途中7箇所の信号があります。
最高速は50kmまでで、アクセルは半開以下で走行、4000rpmでシフトアップ、それ以上は回さずに"優しく"走行しました。

外気温は17℃、やや強い風が吹いていました。











まずエンジン始動前、完全冷間時の温度は17.8度




エンジン始動してすぐに走り出しました。



そして

・1周目



距離2.4km
油温34.1℃
走行時間7分

7分の走行で16.3℃上昇。



・2周目



距離4.8km
油温48.8℃
走行時間7分

14分の走行で31.0℃上昇。



・3周目



距離 7.2km
油温 58.8℃
走行時間 7分

21分の走行で41.0℃上昇。



・4周目



距離 9.7km
油温 62.9℃
走行時間 7分

28分の走行時間で44.7℃上昇。



・5周目



距離12.1km
油温 65.9℃
走行時間 6分

34分の走行で48.1℃上昇。




・最終6周目



距離 14.6km
油温 65.7℃
走行時間 7分

41分の走行で47.9℃上昇。





ここで地元の小学校が下校の時間となったので、終了にしました。
飛び出しとか怖いので、、、



おそらくこれ以上続けても65〜70℃付近で安定すると思います。


油温が安定する=完全暖気 とするならば、5周目で暖気が終わったと言えると思います。


おおよそですが、下道を抑え気味に走らせると、エンジンが完全にあったまるまで30分〜40分かかるということがわかりました。


通勤は10分くらいなので、全然油温上がらないうちにエンジンを切っていたことになります(汗)
まあ通勤車なのでそんなに気にしちゃイカンですが!




今回の結果は4輪に乗る上でもちょっとは参考にできるかと思います。


グラトラは空冷なので、外気温の影響をかなり受けると思います。

猛暑日、冬季、高速走行、アイドリング、雨天、、、

などなど、気が向いたらまた条件を変えて試してみたいと思います。




冷えたクルマは動き出してから各部の暖気が終わるまでに意外と時間がかかりますね〜

Posted at 2017/04/12 21:52:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | 考察・研究
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「コレは晴天の予感、、、」
何シテル?   04/23 06:31
マスターと申します。 アルファロメオ75、プジョー205、ルノー21などの四角いクルマが好きです。 憧れのクルマはフェラーリ ディーノ、F40、ホンダ N...
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