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マスターの75と106のブログ一覧

2017年06月20日 イイね!

即決?!

即決?!前回のブログではバイクを買うかも…

みたいな話をしました。




そして、GooBikeで調べてみたらV40タルガが愛知にありました。


(V40の見た目はこんなの↓)







とりあえず見るだけでも、、、


と思って会社の先輩たちと某所のバイク屋へ、、、



店主に案内されて「モトグッチは奥の方にあるんだよね〜」と。







で。






見て即決しました!!





















"買わない"ということを即決しました!(笑)







マジでクソボロかったです。。。



店主の言うことも何だか曖昧だし、バイクもゴミみたいな状態だし、値段も高いし、、、





滞在時間10分ほどで店を後に、、、(汗)




落胆した私たち、、、

先輩たちに「これで帰ったら何しに来たんだよってなるぞ、オイっーー!」


と言われ、かなり申し訳ない気持ちに、、、(笑)








近くにレッドバロンがあったので、そっちで他のバイクを物色しようと言うことに。




そしてレッドバロンに置いてあったのはモトグッチの現行モデル

V7レーサー。





これイイじゃん、と言って見ていくと、



「こ、これだ、、、!」



と私の心が動きました。






中免で乗れてキャブのモトグッチとなると、V35系しかありませんでしたが、そこを妥協すればこっちの方が良いに決まっています。




営業さんにも話を聞いてみましたが、やはり部品供給や維持のことを考えると、古いモデルは諦めた方が良いという考えに行き着きました。






で、それから数日後、、、



近所のレッドバロンでV7を探してもらうと、見た目も値段もドンピシャな個体が見つかりました。








そして、即決です!!












今度はちゃんと"買う方"で即決です!(笑)







いやはやバカですね〜


しかしバイクを買う時なんてほとんど勢いですよね😅





私が決めたのはV7クラシックというモデルです。




見た目は70年代のバイクという感じですが、実は中身もインジェクションなところ以外は基本的に変わらない設計で作られているそうです。


クルマで言ったらモーガンみたいな感じでしょうか。



古い設計で、古い味を残した、新しいクルマ。

そんな感じだと思います。







一昨日、仕事終わりに現車を見てきました。


中古とはいえ綺麗な程度で、装備もイイ感じでした。



2気筒なのですが、ハーレーみたいな感じでもドゥカティみたいな感じでもなく、古い単気筒みたいな不安定な鼓動でした。



エンジンが縦置きなので、ジャイロ効果で左右に揺れる感じもかなり独特でした。











今は中免しか持ってないので、大型免許を取ってこなくてはなりません。


なので乗り始めるのも1ヶ月後くらいになると思います。



乗り始めたら、どんな事しようか、どこへ行こうか、


想像が広がります!😁












今は主に通勤で使っているグラストラッカー。




こいつをどうするかで悩んでいます。


下取りに出すと言っても値段などつかないだろうし残しておこうか、かと言って保険の事を考えると125cc以下に乗り換えたいとも思います。



乗りやすさで言ったらこれ以上無いくらいいいバイクなんですがね〜




通勤用にエイプ100が欲しいですね〜
Posted at 2017/06/20 20:02:53 | コメント(4) | トラックバック(0)
2017年06月13日 イイね!

高雄角目サンデー!

高雄角目サンデー!高雄サンデーミーティングに行ってきました〜


毎月第2日曜日に開催されている高雄サンデーですが、6月はヤングタイマー特集(80年代〜90年代のクルマ)ということでナナゴーで行ってきました。



その前にパークウェイ内を気持ちよく走行。






朝の山道は気持ちが良かったです〜




森の中になぜかレトロなベンチが、、、(笑)







ところで京都の人はイタリア車好きが多いみたいですね〜

高雄はデルタが多く集まっていました。




そのほか、私の好きな時代のクルマが勢ぞろいでした。


今回は角目ライトのクルマを中心に見てみました。





75と155。

やっぱりこの辺の角目のアルファロメオが好きです。

加えて33や164なども大好物です。






テンサンラリーとクリオ ウィリアムズ。

106のオーナーの方さんは「軽いのが好き」とおっしゃっていました。
乗って楽しいホットハッチは、やっぱりフランス車ですね〜








スェーデン車といえば角目のボルボって感じですね〜

たぶん赤いボルボが760?で下の空色のボルボが240?
だと思います。

古いボルボは、レンズのガラスの感じが好きです。






角目のマセラティ。

個人的な話ですが、マセラティは外観よりも内装に見入ってしまいます。

木製のパネルとモケットシート。
"上質"、そんな言葉が思い浮かんできました。






アウディの角目。

クアトロのフロントフェイスは全く丸みを帯びていませんね。

直線基調の中に"フォーリングス"。

ナナゴーと同じで、エンブレムの存在が結構大きいですね。









憧れのプジョー205。

205でカブリオレでMTとかだったら最高でしょうね〜






アメリカの角目。

この型のカマロって好きなんです!




なぜかって??

角目だからです!(笑)


迫力あってカッコいいです〜







私が唯一カッコいい、と見とれるトヨタ車。

その名はソアラ。



理由は一つ。



角目だから!(笑)







パンダ!


角目!






ハイッ!

角目!






角目!



(だんだん適当になってきた〜)





車種わかりませんが角目!

エンジンの搭載位置が限界まで前にあってすごいと思いました。






よく考えたらコレも角目。

SZの丸目の写真を見たことありますが、めちゃダサいです(汗)





カウンタックは角目じゃなくて丸目だ!と怒られそうですが、、、






角目!(笑)







今日1番のクルマ。

と言っても結局はナナゴーですが…

IMSA仕様の白のナナゴー。




マジカッケー!!







とまあ角目のクルマばかり見てきました。


せっかくのヤングタイマー特集ですからね〜









京都はガラス張りの建物が多いので、自分のクルマが反射している姿を見て嬉しく思ったり。







午後は用事があったので早めに切り上げました。



用事というか、ナナゴーを車検に出しに行ったり、バイクの中古車を見に行ったりしたのですが、、、





見に行ったバイク屋があまりにもクソすぎて(笑)

ここには書けません(笑)


Posted at 2017/06/13 22:11:31 | コメント(5) | トラックバック(0)
2017年06月06日 イイね!

行き着くところは

行き着くところは今まで、バイクでツーリングなど殆ど行ったことがありませんでしたが、4、5、6月と連続でツーリングに行っています。



すると「バイクって楽しいな」と思うようになり、



気づいたら1人で矢作に行っていたり、、、




先日も付知峡と馬籠宿などに行ってきたのですが、周りはハヤブサだったりハーレーだったり、、、


私だけ250ccのグラトラで、高速でついていくのがちょっと辛いときがあります。

5速 100km巡行でもエンジンは7000くらいで回っていて、すごく辛そうな音を立てています(笑)


全開走行で頑張れば120kmくらいは出ますが、それでやっと大型バイクの巡行速度くらい(汗)


もうちょっと出力のあるバイクが欲しいなと思うようになったのです。






第一次バイク欲しい欲の時は、マルチシリンダーが欲しくて、



CBとか




ゼファーとかが猛烈に欲しくなった時期もありました。


しかし行動に出なかったということはそれまでだったということでしょうか。。。





この後、クルマ(ワーゲン)が欲しいという欲の波が来る時期があり、バイク買い替えは頓挫します(笑)






それから数ヶ月…



第二次バイク欲しい欲、、、


私は"キック始動"に目覚めました。




となるとやはり、





定番のSR。

これは喉から手が出そうになりました。



やっぱりシングルエンジンが好きなので、しかも400ccあればツーリングも幾分楽になるかなと思いまして、ヤフオクやGOOnetを漁ってみたりしました。




しかし、GWなどのでアルファ75と一緒に過ごす時間が多くあり、ナナゴーの楽しさに目覚めて行きました。

「やっぱりクルマが好きだー!」っといってしばらくバイクのことは忘れてました(笑)



SR購入も自然消滅。。。







そして先日、あいも変わらずグラトラで頑張ってツーリングに行ってきました。






止まるたびにバイク談義。


それを聞いていたら、やっぱり乗り換えたいなぁ〜と思うようになりました。

(第三次バイク欲しい欲)




で、少し前から気になっていたバイクについて調べまくりました。



そのバイクとは"MOTO GUZZI"というメーカーのバイク。





モトグッチの名前は知っていました。





モーガンスリーホイラーのレプリカ版、「JZR」というクルマはモトグッチのエンジンを載せています。

(↑モトグッチを知るきっかけ)




縦置きのV型エンジンということで、モーガンの再現に適していたのでしょう。



そう、モトグッチは縦置き、"憧れの"シャフトドライブなのです。




縦置きのバイクって、右コーナーと左コーナーで倒れ方が違うのでは?


と思い、調べていくとやはり左右で違った動きをするようです。



それを知ったらますます興味が湧いてきました。





調べてみたら、中免で乗れるモトグッチのV35、V40というシリーズがありました。


全国で4台ほど売りに出ていますが、、、



その一つが愛知県にあるようです。



とりあえず"ハンコを持たずに"見にいこうと思います。



GOOバイク、ヤフオク、セイヤー、、、



どこかでV35が売れてたら、「あ、マスター買ったんだ」とでも思って下さい〜(笑)




最高っすわ!

結局、行き着くとこは80年代のイタリアかぁ〜😅
Posted at 2017/06/06 23:35:53 | コメント(3) | トラックバック(0) | バイクの話題
2017年05月30日 イイね!

浅間の登り屋

浅間の登り屋
浅間ヒルクライムの続きです。


会場探索の後は、午後の部をゴール地点から観覧することにしました。





この坂をゆく登り屋たちの姿です。






スポンサーであるアドバンのエボ10.

全日本ラリー仕様とのことなので、本気のラリーのようです。






レースに関して無知な私でも名前くらいは知っている「新井 敏弘」のマシン。

華麗に滑らせて走って行きました。






32GTR。

日本の代表的なスポーツカーなだけに、峠のレースには無くてはならない存在に思えました。
爆音のRBサウンドがかっこよかったです。





ハヤブサのエンジンを積んだフォーミュラカー。

流石に性能をもて余しているような感じでしたが、もし全開走行でもしたらすごいタイムが出そうですね~





やはり「峠」といえばハチロク。

日本の峠に一番似合うクルマだと思います。






黒いボディーにマルティニカラーのデルタ。

ただでさえかっこいいデルタですが、こういう装いだと一段とかっこよく見えます。






欧州のヒルクライムでも多く走っているランエボ。

こういうステージで最も速い日本車はランエボだと思いますね~





オフィシャルとして走っていたミライ。

終始、ゆっくりと走っている感じでしたが、この水素車の本気走行がどんなものか気になります。






金色の911。

独特なカラーと、通過後に聞こえてくるメカニカルな音が記憶に残りました。






カフェレーサーという感じのミニ。

コレでいて結構速いから怖いですよね~





白いヘッドライトのヨタハチ。

ポーズもバッチリ決まってます!






見たことないBMW。(2000CS)

見たこと無くてもBMWだということだけは分りますね!
そこが欧州車らしいですね。





”走る”パブリカ。

ライトとライトの間に空間があるクルマは好きです。
たとえばVWタイプ3とか911とか、、、






本来ラグジュアリークーペであるはずのマセラティ ギブリ。

こういうのでも”走るときは走っちゃうという"のがすごいですよね~


(↑指摘を頂きました、フェラーリ ディーノ308でした)






みん友さんのA110.

ランプがついたところを初めて見ました。写真だと分りませんが金色に美しく輝いていました~






レーシーなケイマン。

こんな迫力のあるケイマンは初めて見ました。
エアージャッキ付きなんですね(汗)






バイクはあまり分らないのですが、こちらはドゥカティ998R。






たぶんゼファー750FX。

リアが滑るくらいに倒す姿は男らしさ満点でした~






こんなオフローダーも走行!






かっこよく両手を挙げるライダー!

この姿は目に焼きつきました!






個人的に日本車史上 最高のクルマ、初代NSX。

あの6気筒の音は他とはレベルの違う最高の音だと思います。






可愛らしいチンクエチェント。

「トコトコ」という空冷の音が、、、いや何かおかしい!


なんとホンダのバイクのエンジンを積んでいるそうです(笑)





グリーンが素敵なジュリアスーパー。

「勝てるセダン」、この響きが好きです。






想いっきりインを攻めるサイドカー。

こんな危険な乗り物があるのですね~(汗)






レースのイメージがあまり無かったディアブロ。

しかしこちらのクルマは音も見た目も迫力ありました。(特に音ww)






フェラーリにはレースの印象が付きまといます。

リトラを開いたその姿はレースする時の姿って感じですね~






今年の目玉。037ラリー。

やっぱりかっこいいですね~
何がって、あの荒れた次代を生きたってことがカッコいい。





こっちもかっこいいナンバー無しのナナゴー。

これはむしろ乗りたい!(笑)






良く分りませんが、シェルビーのレーシングカー。
たぶん80年代のレーシングカーだと思われます。






70年代にオーナーご自身が製作したというマシン。

すごいですね~





エンジン屋が作り出したS800。

そのサウンドはまさに4気筒のバイクの音です。





完全にサーキット仕様のS600.

これは運転が楽しそうなマシンですね!






ガチなレースカー。

GT300に参戦している車両だそうです。
音もそれらしく迫力のサウンドでした。






キャロッセ(クスコ)のヴィッツ。

WRCのヤリスに近い感じですね。
26コーナーで見ていたときにも滑らせて走っていて、まさにラリーカーという感じの印象を受けました。






ポラリスというオフロードマシン。
こちらもありえないくらいタイヤを滑らせて走ってました。






26コーナーでは華麗なドリフトを披露してくれたZと15。

ゴール地点は2台並んで走行。






ジュリアは最高

ヒルクライムというのが欧州らしいイベントであるが故、ジュリアも欠かせない存在ですね。






レーシングNSX。

良い爆音でした~(笑)






やはりマルティニの文字が似合うデルタ。

そしてこのクルマは山を登る姿が一番輝いて見えます。






アウディのフラグシップ。

登場当時はなんだか安っぽいデザインだと思ったこともありましたが、目が慣れてから改めてみると、ドイツ的な洗礼された感じがあってカッコいいなと思いました。






実際にレースに出ていた?というA110。

FBMで見たときとは違って見えました。
やはり勝負士は走ってこそですね~






私が史上最も憧れているフェラーリ ディーノ。

素晴らしすぎます!






アリタリアのF355。

このクルマは他のヒルクライムにも参加されていたと思います。






ロータス2イレブン。

他の参加車が大排気量のマシンばかりで、このクルマでさえ埋もれているように思えてしまっていましたが、こういうコースでは2イレブンの方が速いのでしょうね~






アルファ4C。

最近このクルマの優位性が分って来ました。ロングドライブでも疲れず、サーキットでは勝てるというのは他のライトウェイスポーツより優れていると思います。





GTcafeと書かれたクリオV6。

ということはGTcafeの方なのかな?
こういう欧州スポーツが多くていいですね~






一瞬、車種が思いつかないクルマ。

通り過ぎてからRX7だと分りました。
26コーナーでの立ち上がりの加速がハンパ無かったです。
ロータリーターボの爆音は印象的でした。






奇抜な見た目のオープンカー。

その正体はスポールスピダーだとか。
見た目もさることながら、マフラーの音も独特な乾いた音でした。かなり拘りのある一台ですね。






マクラーレン540C。

マクラーレンはオレンジが似合います。






こちらも心に残った一台。

ドライバーさんの笑顔から楽しさが伝わってきますね~






古いカローラ。

大きなシビエのランプが目立ちます。






TAA代表さんのアルフェッタ。

トランスアクスル系の4気筒はキャブでもTSでも、なぜか同じ音がするきがします。






撮り損ねたランチア ストラトス。。。
しかしこのクルマは後姿の方が好きかも。






最後はBMW3.0CSi。

個人的に一番好きなBMW。
ぜひともコーナー立ち上がりでの3リッターの咆哮を聞きたかったです。




全車が走り終え、土曜日のイベントは終了となりました。

次第に天気は悪くなりました。








見学者の駐車場もガラガラになっていました。

午後だったら苦労せずに観戦できたのかもしれません。





帰りもネッビアさんにお世話リなりました。

本当にありがとうございました。


サーキットよりも近くで走行が見れるというのがこのイベントの醍醐味でありました。
マシンが近くで見れるし、音もほぼ耳元で聞いているかの様な感じでした。

是非とも来年も行きたいです。
Posted at 2017/06/01 00:00:03 | コメント(2) | トラックバック(0) | レース観戦 | 日記
2017年05月28日 イイね!

浅間ヒルクライム2017

浅間ヒルクライム2017浅間ヒルクライムに行ってきました。


先日、代官山の蔦屋書店に行った時に、浅間ヒルクライムの案内があったので行くことにしました。
「せっかくなら」と思い、ネッビアさんと、はらっちさんを誘って行ってきました。


ネッビアさんがクルマを出してくださるということだったので、乗せていただいて、浅間へ!
(本当にありがとうございました!)



朝4時頃に愛知を出発して、8時くらいに会場に到着。


パドックでは参加車が暖気を始めていました。


着いていきなりがこれです!




ナンバー無しのナナゴー!

最高にかっこいい(≧∇≦)!!



隣は…




本気っぽいフェラーリが(汗)



さらには




謎のジェイテクトマシンも。



ベースはS2000らしいですが、どこまでS2000なのか、、、

エンジンを見た感じだとシリンダーブロック以外はワンオフのように見えます(汗)






コースの途中で観戦ポイントがあり、そこまでは送迎バスで行くことができます。

ただ、合計で150人ほどしか行けないそうで、早めに並びました。


お陰で




観戦ポイントに行くことができました。


このポイントに来れなかったらゴールの瞬間しか見ることができないようなので、、、


そして開始までしばらく待ちました。

閉鎖されるまでは一般の車両が通っていくのですが、それなりのクルマが通るので飽きることは無かったです。



待つこと1時間ほど。


先導者のDB9が下って行くと、





それに続いて出走車がスタートラインに向けて降りて行きました。



吉田匠の乗るアバルトスパイダーや、




最新のレクサスLCや、




往年のZ432や、




私の夢であるフェラーリ ディーノや、




葉巻のフォーミュラや、




日野セレガや、




ナナゴーや、



いっそ自分もこういう風にしちゃいたい!



軽トラのコンセプトカーや、




滅多にお目にかかれない037ラリーや、




こちらも滅多にお目にかかれないGT40や、





他にも、まさに「ヒルクライム」という感じのクルマ達が目の前を駆けて行きます。
























この時点で相当満足ですが(笑)




そして準備が整ってようやくスタート!




と思いきや出走1台目がトラブルで、、、

午前の部は中止に(笑)



なんとも残念な事になりました〜(涙)



しかし、チェリーパークウェイの閉鎖時間が決まっているため、すべてのクルマが一旦上に上がって行きました。


その様子は動画で撮ってみました。






個人的にはサファイアというGT40のエキゾースト音が1番心に残りました。

ZとS15のドリフトも迫力ありました。







観戦場所は2箇所あり、26コーナーのポイントはこんな感じで



ヘアピンコーナーを立ち上がる姿を見る事ができます。


もう一つのポイントはこんな感じで(バス内から撮影)




直線の登坂車線が観戦ポイントになっているので、スピードに乗ったクルマを見る事ができるのだと思います。





バスからの車窓。

アサマ2000という名前の通り、標高2000メートルの山の上でヒルクライムが行われます。

やっぱりキャブ車だと難しいところなのでしょうかね?




昼の時間は休憩時間で、パドック内を見学しました。




フォーミュラカーたち。

こういう正真正銘のレーシングカーで公道を走れるのはこのイベントくらいなのではないでしょうか?






マルティニカラーのポルシェ。

これも本当にかっこいいです。
もはやGTカーではなくてプロトタイプのレースカーですね。




で、やっぱりナナゴー(笑)

本場欧州のヒルクライムに居てもおかしくないオーラが出ていました。




三輪のサイドカー。

サイドカーってパッセンジャーの方がすごい気がします。





4輪バギーしかしエンジンはバイクのエンジン。

エンジン性能と車重から察するに相当速いと思いますが、うつ伏せの状態で操縦するのは相当怖いと思います…





TAA代表さんのアルフェッタ。

こちらも欧州のヒルクライムを思わせる雰囲気ですね。






ランチアの伝説が2代表揃っていました。





どちらも初めて見ました。

ホントにカッコいいです。

ストラトスの分厚い6気筒の音が心に響きました。



こちらも弩級!



フェラーリ330P!

V8の音がしてたのでレプリカだと思いますが、しかし本物のような美しいボディです。

個人的にはアルファのティーポ33が世界一美しい自動車だと思っていますが、多くの人の世界一はジャガーEタイプか、このフェラーリ330Pだと言われているそうです。




パドック内を一周したら、午後の部を観戦するべく移動しました。

午後はゴール地点で見る事にしました。




各車、ゴールの後にこの坂をゆっくりと走っていくのが見れました。





その様子は次のブログで〜


続きます〜
Posted at 2017/05/29 22:15:37 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記

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「@ゴー(wkbyc5)さん 33といえば、前期のスポーツワゴンが好きです(笑)」
何シテル?   06/16 19:20
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