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2016年11月20日 イイね!
屋久島・種子島を巡る旅 その52016/9/17〜9/25

屋久島・種子島の記録も今回で終わり。

既に2か月も前のこと。長々と、だらだらと更新してましたが、見てくださった方、ありがとうございます。
時間が経って旅を振り返ると、いろいろあったなあと記憶が蘇り楽しいですね。


8日目:
起きると陽が昇るところ、


桜島も見えますね、うろこ雲が美しい。



素早く撤収し、桜島をぐるりと南回りで走ります。
こちら側から見る桜島の風貌は勇ましいですね。


R220に出たら、北上します。


すると、道の駅たるみずの前で車両を止められました。何かと思うと、この先の橋が台風によって崩落したとのことで、近くに迂回路も無く、ここで引き返すしかないと。


行きに通ったr71も通行止めらしいので、だいぶ南に下るか桜島から鹿児島市街を経由するしかないとのこと。


よく見ると台風の爪後がありました。

もう市街は嫌なので、鹿屋まで南下して行くことに。
迂回車も多いのでR220をのんびり南下、皆様はそのままR220で迂回しているみたいですが、我々はr73で東へ。ここからは交通量も少なく快走路です。

CP取るついでに轟の滝に寄りました。人工的なものかもしれませんが、なかなか見応えありました。


志布志市に出たら道の駅大崎で小休憩、おこわで小腹を満たします。

R220を海沿いに走り、都井岬へ向かいます。晴れていて気持ち良いですね。

都井岬に到着もなかなか馬がいません。
いつものBikejinの撮影地なので、ちゃちゃっと看板と撮ったら、小道へ。

ここで馬を発見したので、草原へ登ります。


何度来ても開放感のある景色が素敵ですね。
崖っ縁で撮影したら後にします。


宮崎方面のR448が相変わらず通行止めなので、来た道戻り、r440、439で迂回。

R448に出たら道の駅へ。数年前にはここでマンゴー買ってバイクに乗せ、大事に持ち帰った記憶が。笑

今回はマンゴーソフトクリーム食べて、お腹空いてたので結局ここでお昼ご飯。


何だか優雅なひと時でした。


フェニックスロードを北上、鵜戸神宮はCPがあったので寄ってみましたが、狭路でカオスでした。
CP取れたら、門のところで退散、石投げたりはしてません。パワースポット?には人が多いですね。


そのままR220走って、宮崎に到着。
宮崎市街はいつも混んでますね、夕飯の買い出しに押川弁当へ立ち寄ります。
美味しそうなお弁当が沢山で迷う。


ここで、本日の目的地、別府港までの所要時間を調べると、単純計算で出航時間をオーバーしていることに気付く。

ヤバいヤバいと、急いで給油だけして、宮崎西ICから東九州自動車道へ乗り込みました。

1車線区間が多くて流れ悪いですが、とにかく急いでノンストップで別府ICまで。220km、トイレも行かず我慢した甲斐もあり、なんとか出航前に到着。

別府IC降りてから電話確認しておいたリミット時間ギリギリでした。

乗り込みはもちろん?最後。まだ降板にいる間に出航したみたいです。慌ただしい中、九州またねと。


荷物整理したら、お風呂入ってご飯を食べます。
お弁当が美味しい。こんなお弁当屋さんが近くにあったらなー。


食べ終えたら、そそくさと就寝。

走行距離:474.6km

9日目:
目が覚めたのでデッキに出てみると、明石海峡大橋を過ぎたところでした。ちょっと遅かったなあ。


陽の出を楽しんだら、朝ごはん食べて、のんびりしているとそろそろ大阪南港入港の案内が。


定刻で着岸、バイクは最後に出ていきます。
それでは、いざ東へ。
まだ朝早く、交通量も少なめのため吹田JCT経由で帰ります。
土山PAでは近江ちゃんぽんを食す。やっぱり美味しい。


岡崎SAではトラの食パンを買ってみようと、整理券を。焼き上がりは30分後なので、名古屋コーチンの串焼きと名古屋コーチンソフトクリーム食べて待ちます。
焼きたての食パンを大事にバイクに積み、出発。パンはコスパ的には非常に高いと思います。


ひたすら、新東名を走ると富士山が出迎えてくれました。
久々に足柄SAに寄り、IDEBOKUのクレープ食べて出発。食べてばかり。。。


大井松田ICでおりたら、いつものルートで帰宅しました。夕景は曽我の梅林にて。


帰宅したら、荷物だけおろし、すぐにレッドバロンへバイクを持っていきます。
ラジエータの再点検?リコール?を依頼してきたら、旅は終了です。
この数日後、バイクは戻ってきたのですがすぐに再び発症。交換の際に触った箇所の全見直しを依頼。先日不良箇所がわかり、直ったようなので、本日(11/20)取りに行ってきました。

走行距離:513.5km

なかなか訪れることのできない屋久島・種子島へバイクと共に行けたことが何より嬉しいです。
台風の動きを読み、うまく台風一過に出会えたり、種子島は安納島だったり。

バイクとゆく島巡りは、たまりません、やめられませんね。


総走行距離:1970.3km
Posted at 2016/11/20 16:26:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2016年11月11日 イイね!
屋久島・種子島を巡る旅 その42016/9/17〜9/25

島での日々が名残惜しいですが、島巡りも最終日。
いよいよ九州本土に戻ります。

走りも楽しめる種子島、名産品も多く楽しめました。
いつの日か、ロケット発射を見てみたいものです。


7日目:

清々しい朝です、起きるとちょうど雲の隙間から陽が昇るところでした。


ご飯食べたら撤収して出発。朝から種子島を走り回ります。

日本最北のマングローブ地帯でマングローブを望みます。小さいのは何だかかわいいですね。


宇宙センターの方へ進むと、程なくJAXAの文字が。
まずはロケットの丘から射台を望みます。


センターの方へ行くと、H2Aが。並べてみますが、ヘルメットしててもバイクでは宇宙に行けません。


敷地内を更に奥へ進むと、射台を望むビーチがあります。日本唯一の射台を見ながらサーフィンができるところとかなんとか。そりゃそうですよね。


しかし、きれいな海です。バイクも寄せてみます。


素敵な砂浜を突っ切る道も。


宇宙センターはあまり時間も無いので寄りませんでした。大人になった今では夢は持てませんが、少年少女にはとても良いところなのでしょう。無料でツアーなどもやっているみたいです。

それでは、そろそろ南種子島から北上。
南種子町で給油したら、広域農道を進みます。離島っぽい雰囲気。


種子島空港のCPゲットして、一気に西之表まで来ました。

あとは、目的の一つとしていた山田精肉店に立ち寄ります。ここで育てる豚は安納豚の中でも安納芋と湧き水だけを食べさせて育てている豚。
島の外には売らない、値段も据え置きにしたいから、供給量もおじさんの匙加減。


てなことで、沢山購入して、真空パックにして頂きました。規格外の安納芋も頂いたり。ずいぶんお話をさせてもらいましたが、素敵なご夫婦でした。

購入した肉持ってヤマトに向かい、今晩の分は除いてクール宅急便。
帰ってからも楽しみです(^^)

なんて、のんびりしていたらフェリーの時間が近付いていて、最後のダムCPを取れるか取れないかの時間に。
まあ、結局取りに行くのですが、急ぎました。
おかげで屋久島・種子島のCPはコンプリート。


フェリーターミナルへは、電話で確認していた車両受付の時間ギリに到着。バイク乗り込んだら身体は一旦外に出てお土産とお昼ご飯を購入。

急いで船に戻るとすぐに出航。慌ただしい最後でしたが、種子島またね。


お昼ごはんは船上で。


種子島、ほんと素敵な島でした。
人も温かく、何より今までの島の中で1番道が良かった。
広い快走路の連続で車でも楽しめそう、オープンなんて最高じゃないでしょうか。まだまだ走ってない箇所もありますので、再訪したいですね。

3時間半ほど船に揺られると鹿児島に到着です。途中の海上からは佐多岬や開聞岳が望めました。



海を跳ねる飛び魚も目撃。ほんとに飛んでました。笑


鹿児島に着いたらまずはレッドバロンで空気圧の調整をしてもらいます。今まで訪れたバロンで1番年季入ってましたね。



白くま食べに天文館むじゃきへ。
関東ではコンビニなので、カチコチカキ氷ですが、ここではフワフワカキ氷が頂けます。
ノーマルとヨーグルトを頼みました、ヨーグルトが意外にマッチしていて練乳×ヨーグルトの可能性を感じます。


それでは夜の繁華街を抜けて桜島フェリーへ。うどん食べたかったのにもう閉まってました、残念。


桜島着いたら、コンビニで買い出しし、温泉へ。白浜温泉センターです。
なんと貸し切りでしたので、のんびり温まります。いい湯でした。


出たら本日の野営地へ。
クロマツ親水公園がキャンプ場のようですが、管理は夏期のみかな、草はボーボーでしたので、駐車場に張りました。

安納豚を焼き焼き。甘くてほんと美味しい。帰ってからも楽しみです(^^)



しばらくしたら就寝しました。

走行距離:474.6km
Posted at 2016/11/11 00:37:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2016年10月29日 イイね!
屋久島・種子島を巡る旅 その32016/9/17〜9/25

足踏みすることなく屋久島を巡れたので、時間に余裕ができました。
行きたいけど、行けないと諦めていた種子島へ行くことに。

屋久島に別れを告げ、種子島に上陸します。


6日目:
朝から晴れ予報、早起きして洗濯物を閉まったり。

落ち着いたら外でのんびり軽く朝ごはん。素敵な時間です。


まずは、お土産を買いに行きます。がっつり購入、バイクだとあまり買えないのですが、送るザックと一緒に家まで送れるため躊躇なく。

宿に戻ったら荷物まとめて、オーナーさんに荷物をヤマトまで運んでもらいました。
いろいろお世話になりました(^^)


フェリーの時間まではまだ数時間、屋久島はあまり走れてないので最後にr86を走り抜けます。

東シナ海展望台から沖永良部島を望みます。


永田の浜を見下ろします。綺麗な白浜ですね、ここはウミガメの産卵が日本一のようですね。



そのまま西へ走り、屋久島灯台へ。
沖永良部島、東シナ海と不思議な海岸が見渡せます。



ここから先の西部林道は断念。フェリーの時間もありますし、「わ」ナンバーが本当にこわいので。ここまでの道も車線が無いとブラインドカーブでイン進入してくる車が多数でした。

港の方へ戻り、ちょこちょこ停まりながら。
白砂の堤防?とか。


永田の浜にも立ち寄る。


スーパーでお昼ご飯を買い込んだら港に戻って乗船受付。

島間フェリーです。初めてエレベーター式の乗り込み口でした。


それでは、屋久島とはお別れです。素敵な島でした、またね。


1時間半ほどで種子島島間港へ到着します。種子島は渡るつもりなかったので、この移動中に行きたいところを探し出します。お昼ご飯は船上で。



まずは、r75と名もなき農道(マップル紫道)を走り門倉岬へ。昔習った鉄砲伝来の地だそうです。


r75を東へ走るといきなり現れた七色展望所からは田んぼと海岸線が同時に見渡せる珍しい景色でした。


農道を北上して宇宙ヶ丘公園へ。ロケット打ち上げ時にはここから見られるそうです。


ここの公園はキャンプ可のようで、下見しましたが、夏が過ぎたからか、打ち上げがないからか、寂しい感じでしたので、やめました。

雲も増えてきて、まだ泊まるところも決まってないため、まずは南種子町に出て買い出しを。

道の駅のようなところで芋と鶏を購入し、もはやスーパーなのか何なのかわかりにくい名前のコープで残りの買い出し。


明らかに元エブリワンのファミマでポークサンドを。エブリワンの名残があって嬉しいです。
バクダンおにぎりや店内パンも健在、ソフトクリームは見当たらなかったなあ。


次に狙っていたキャンプ場の受付は17時までなので、このまま目指します。

R58を北上、日本一のソテツがあるらしいですが、間違えてこれを撮影。これも大きいですよ。本物は奥まったところにあったので断念。


程なく自然レクリエーション村キャンプ場に到着。
最初、誰もいないので焦りましたが、海岸でゴミ拾いされていた管理人のお姉さんに受付してもらい設営(1張/¥500)。

最近、整備されたようで、管理棟もサイトもとても綺麗。

設営していると、犬の散歩中のお兄さんに話しかけられ、すぐ近くの温泉(歩いて行けた予定)が定休日だったので、他の温泉情報をゲット。


日が暮れる前に向かいます。その前に素敵な島々を背に撮影。


目指すは浜田の湯、バイクで5〜10分くらい。
ですが、途中の千座岩屋に寄り道。すると、こんな時間なのに観光バスが。
運転手さんに聞くと干潮のみ現れる海触洞に入れるそう。
ラッキーなので、行ってみることに。バスの方々とはちょうど入れ替わるタイミングでした。

行ってみると、雰囲気のある入り口があり、進入。
中は広く、冒険心がくすぐられる空間が広がってました。


外に出ると何かが地面を這っているような。
よく見ると砂と同化したカニでした、すんごいすばしっこくて見ていて飽きないやつでした(見にくいけど)。


ここらで日も暮れたので、駐車場にいた猫と戯れたら浜田の湯へ。


なんの温泉の看板もない共同浴場(1人/¥300)、期待大。
お湯は褐色でとても気持ち良い、途中からは貸切で堪能しました。


ロビーというか田舎のおばあちゃん家みたいなところにいると、管理人さんから声をかけられます。
どうやら、横浜から定年後に移住してきた方のようで、横浜の話と島での生活の話を聞いたりしました。

キャンプ場に戻ったら、鶏しゃぶしたり、ご飯をのんびり食べました。



星が思った以上に出てたので、写真撮ったら就寝。



走行距離:115.4km
Posted at 2016/10/29 11:26:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2016年10月26日 イイね!
屋久島・種子島を巡る旅 その22016/9/17〜9/25

狙い通りの台風一過となり、予定通り山へ。
いざ、念願の宮之浦岳へ。
縦走することで、バイクを取りに行ったり、慌ただしい2日間。

山歩きは簡潔に、その3からは再びツーリングです。


4日目:
まだ暗い時間に起床、台風は過ぎ去ったようですが、外の様子はわからない。
とりあえず支度を始めて外に出ると朝焼けが。


晴れることを確信し、バイクに荷物括り付け、宿で預かっててもらう荷物をまとめたら出発。

気持ちの良い朝です、前日にミラでヒーヒーした道もBanditでは楽々!ですが、台風の後で何が落ちているかわからないので慎重に。


安房の街に着いたらお弁当を買います。
屋久島では登山弁当とやらをあちらこちらでやっています、特別登山用では無いのですが、縄文杉を訪れる方々に人気のようで美味しそう。


他のお店は縄文杉方面のバスの運休に合わせてお休みしてましたが、ここのできたて屋は地元の方も訪れるお弁当屋さんでしたので、通常営業。

どれも美味しそうなお弁当で悩みます。晴れて良かったねえと、おばちゃんにバナナもらった。
登山前のエネルギーにさせてもらいます!


それでは、登山口へ向かいます。
r592から入ります、途中、屋久島の看板を見つけて。


猿もいたり。


安房林道を走り、紀元杉に到着。バイク入れて撮ったら、根っこまで行ってみると大きいこと大きいこと。




もうちょっと走ってようやく淀川登山口に到着です。ここまでの道は台風の後で酷い路面状況でしたので、パンクに注意しながら慎重に走りました(^^;

荷物を降ろして、ザックの中身の整理をしたら出発。
もう9時半…完全に亀出発です。
Banditにはここで待っててもらいます。


山は簡潔に。
さすがに立派な杉が多く、奇石の数々。


屋久鹿の登場。


途中の池塘でお弁当食べて。




何でこんな所に乗ってるの?な石が沢山。




山頂です。


滝雲に見惚れ。


新高塚小屋を目指します。


亀出発のせいで、日が暮れて真っ暗に、しかも霧まで。ヘッデン点けて慎重に歩きます。
小屋に到着すると、山頂で一緒だった3人組の方々が出迎えて下さり、温かい気持ちに。嬉しいですね。

夕飯食べたら就寝。


走行距離:42.9km

5日目:
皆様お早い起床で、我々も一歩遅れて起きました。
荷物をまとめ、朝ごはんは簡単に。

霧の中を歩き出しました。
路面が濡れているので、滑らないようにゆっくり前進、縄文杉に到着です。


展望台より先は近付けず、何とも言えない感じ。もちろん立派なんですけど、結局のところ雰囲気が観光地です。もちろん、パワー(?)は感じませんでした。

それより道中には立派な杉が沢山あるので、それの方が近いし凄く感じました。

大王杉とか。


ウィルソン株です。


ここで、3人組と再会。一緒に写真撮ったり。

トロッコ道に出たところでお昼ご飯です、カップヌードルが至福。


この後は雨が降ってきてしまい、ひたすら歩く。白谷雲水は諦め、荒川登山口へ向かうことに。

荒川登山口には15時に到着。バスで麓へ。
ここでハイドラを付け、ダムCPゲット。一般車両進入禁止のためか、レアCPのようで青化。

麓へ降りたらレンタカーを借ります(3時間/¥4,500)、バイクを取りに行くためです。縦走の欠点ですね。

またもミラ。


林道を進み、淀川登山口へ到着。さすがにミラでは林道が辛いですね。
到着すると、Banditが出迎えてくれました。


下りの運転は交代し、自分はバイクへ。日が暮れて霧の濃い荒れた林道を下る、時折雨も降り、鹿は何度も横断。


下界は霧も無く穏やかです、レンタカー屋さんに着いたら、バイクは置いて車に荷物を積んだまま2人で宿まで。
宿に荷物を置いたら自分だけ乗り込んでレンタカー屋さんへ。
返却したら、バイクに乗り換えて宿に戻ります。

安房-宮之浦間を一気に1往復半…ギリギリ3時間でした。

宿に着いたらお風呂入って近くの居酒屋さん四季亭へ。
電話で確認した時間より早仕舞いするところに滑り込んで、刺身と飛び魚の一夜干しを。首折れサバはまたも未入荷。




飛び魚が美味しくて驚き、満腹満足で宿に戻ったら洗濯したり、送る荷物まとたりで就寝。

走行距離:124.6km
Posted at 2016/10/26 23:46:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2016年10月21日 イイね!
屋久島・種子島を巡る旅 その12016/9/17〜9/25

もう1カ月経ったとは、早いものです。ようやく更新始めました。
一度は諦めたものの、直前になってシルバーウィークを通しで休めそうな気配。
しかし、北海道を除き全国的に雨週間、その上台風16号が発生する事態。

晴れた初秋の北海道も魅力的ですが、せっかくなのでここは連休だと混むようなところに向かおうと思います。

1日目:
さんふらわあの周遊プランは乗船前日までの予約が必要のため、出発前夜に予約し、往路は大阪南港→志布志を選択です。
夕方までに大阪南港へ着けばいいのですが、GWは油断してギリギリだったので余裕を持って6時半に出発します。

大井松田ICから東名へ、浜松SAで餃子休憩を取り、亀山からは名阪国道。
針テラスでいつものカレーラーメン食べたら、まほろばICで降ります。


今回は第二阪奈道ではなく、暗峠を走ってみることに。しかし、ラジエータファン直してもらったのにも関わらず回らず、エンジンがちゃんと冷えないという不安の中の走行に。

R308は狭路ですが、生活道路なんでしょうね、そこそこ車にも出会う。
生駒からは一気に暗峠へ。峠が石畳とか聞いてません、停まる余裕なく通過。


そして、下りが本番でした。いやあ、急ですね。後ろの人がずり落ちてきます。笑

抜けたら阪神高速に乗って南港中ICまで。相変わらず、阪神高速こわいなあ。前詰まってるのにバスに煽られましたよ。

コンビニで買い出ししたら、かもめフェリーターミナルから乗船。
テープ投げに参加したら、お風呂とごはんと、まったりして就寝。



船内にペッパーくんがいましたが、何だか怪しかったです。笑


走行距離:498.3km

2日目:
起きて外に出ると、既に空は明るく、都井岬が見えてきました。もう間もなく到着です。



志布志に降り立ちましたが、暑い。下船が結構遅くなったので、あまり寄り道せずに鹿児島を目指します。


が、西から雨雲がきてるので迂回してr63からr523、r513、R269を走り継ぎ雨雲を回避。


避けきれず、一瞬通り雨にぶつかったので、木の下で雨宿りを。


ただのコンビニでしかない、道の駅野方あらさのにがっかりして、r71から垂水へ。


途中の千本イチョウ並木からの眺めが良かったです。


お腹が空いてきたので、道の駅たるみずに立ち寄りお弁当を食べました。
桜島は北回りに。この日は粉塵も無く、路面の心配なく走れました。
桜島フェリーで鹿児島へ渡ったら、ごちゃついた市街地を抜け道を探しながら突破。


七ツ島のフェリーターミナルに到着です。本日はこの船、ハイビスカスです。台風は近付いておりますが、出航予定とのこと。


乗船の受付したら(バイクは先着10台ほどです)買い出ししに出て、後ろの人を置いたら登山ザックを取りにヤマトの営業所へ。


60lと70lのザックを括り付けて、ガソリン入れてターミナルへ戻りました。


乗船すると、こんなタイミングでも、旅人と思われる方々が乗ってました。

18:00に出航、九州をしばし離れます。


21:30に種子島、西之表港に着岸。屋久島への出航は翌朝5:00ですが、屋久島行きの人は下船できないのです。

そのため、この日の宿はもれなくホテルハイビスカスです。
持ち込んだご飯を食べ、お風呂は付いてないので、そのまま就寝。


走行距離:138.8km

3日目:
なんだか船内が騒がしいと思ったら、そろそろ屋久島、宮之浦港に到着のようです。

外に出ると、屋久島の影が。雨は降ってなさそうです。しかし、着岸し下船したら強い雨が。
ターミナルで港の人と話しながら止むタイミングを待ちます。


なかなか止まないのでとりあえず勢いの弱まったところで荷物を付けたまま民宿へ向かうことに。

お世話になるのは、屋久島89。元々はテント泊の予定でしたが、台風直下でテント泊するのはテントの耐久性を測るのには良いかもしれませんが、さすがにやめておきます。

宿に着くと、オーナーさんが迎え入れてくれました。
港に後ろの人を置いてきたと言うと、車で一緒に迎えに行ってくれました。

宿に戻ったら荷物を整理し、バイクは屋根の下へ避難。チェックイン前にも関わらず、コーヒー頂いたり、シャワーを貸して頂きサッパリしたり。


いつ大雨、強風がやってくるかわからないので、この日はレンタカーを借りることにしました。
相棒はミラ(¥3,500/6h)、観光できるところはしてしまおうと、島を回ります。
まずは、ひらみ屋というパン屋さんでパンを物色します。田舎のパン屋さんの感じでどれも美味しそう。


それでは、お昼ご飯を。
いその香りで地魚のにぎりと唐揚げ定食です。
知らない魚もどれも美味しく、唐揚げは味ボリューム共に満足です。唐揚げの下味に焼酎を使用しているようでした。



食べたら、ヒロベーカリーでまたもパンを購入。こちらはおしゃれな風貌でした、チョイスに困ります。


それでは千尋滝へ。狭路のため、わナンバーに気を付けて走りましょう(自分も「わ」ですが)。
途中の道には竜神の滝もあったり、どちらもなかなかの見応え。



続いて、大川の滝へ。こちらは滝100選。
レンタカーを返さねばならないので、戻りつつ寄り道を。



平内海中温泉へ寄ります。入るつもりはなかったのですが、たまたま干潮時だったので湯船が出ており、かつ貸切だったこともあって入浴することに(協力金¥100)。


台風による荒波を眺めながらの贅沢な一時、お湯もとろみがあって気持ち良い。波の華が湯船に紛れ込んだりもしましたが、貴重な体験となりました。

先ほどは自分しか入らなかったので、再び温泉へ向かいます。

共同湯の尾之間温泉です。熱いお湯で、非常に温まります。地元の方に混じって入浴してポカポカ。

ポンタン館に寄るも臨時休業、台風のため?
すぐ近くのトローキの滝を見に遊歩道を歩くと大量のカニが横断中。最初、何かと思いました。


インパクト強過ぎて滝はついでみたいな感じとなりました。笑

この時点でレンタカー返却時間が迫ってきておりましたが、翌日の買い出しはしておきたかったので、電話して遅れることを伝えると、了承してくださりました。

スーパーのわいわいランドで翌日の買い出しを。いよいよ大雨となってきましたので、お店も早仕舞いするようでした。
約30分遅れてレンタカーを返却したら、民宿まで送って頂いて、屋久島巡りは終了。

土砂降りの中、潮騒にご飯を食べに行くも、首折れサバは入荷無し。シケてるから仕方ありません、飛び魚の姿揚げやら食べて三岳飲んで満足しました。


びしょ濡れになりながら、宿に戻ったら翌日の準備をし、ほんとに晴れるのか、祈りながら就寝。

走行距離:127.5km(ほぼレンタカー)
Posted at 2016/10/21 00:54:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
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「富士高原道路です。何度来てもすごい道。」
何シテル?   12/04 12:24
tododesuです。 バイクでは、タンデムで各地をふらふらし、キャンプツーリング旅を。 車は、主に山やキャンプに活用してます。 走ることもさ...
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