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jumarのブログ一覧

2018年02月01日 イイね!

simple gifts

28日日曜日、桐生市民文化会館の4階から撮影した赤城山です。
右の峰から、主峰の黒檜山、駒ケ岳、地蔵岳、荒山、横を向いたゾウのような
形の鍋割山です。こちらからは富士山も見えます。


↑が、 桐生市の富士山(ふじやま)標高164m です。 以前チャリを担いで
登頂した事があります。こちら→上電@以前のブログ


群響の第44回東毛定期を聴いてきました。


 ジョン・ウィリアズ;映画《ハリーポッターと賢者の石》組曲から
 プロコフィエフ;ピアノコンチェルト 第3番 ハ長調 作品26
       休憩
 コープランド;バレエ組曲《アパラチアの春》
 ガーシュウィン;パリのアメリカ人

ジョン・ウィリアズと云えば映画音楽の巨匠、「スターウォーズ」シリーズ、「ET」
「インディジョーンズ」「スーパーマン」などの映画の音楽でお馴染みの作曲家・
指揮者。群響の定期演奏会プログラムを見た時からこのアメリカ音楽の公演は
とても楽しみでした。バレエ組曲《アパラチアの春》もガーシュウィン《パリのアメリカ人》も
アメリカ音楽、プロコフィエフもこの曲を初演したのは亡命先のアメリカのシカゴだから
アメリカ音楽にしまいましょうか。

そのプロコフィエフの協奏曲の中でいちばん有名な第3番 ハ長調、そしてこの日の
目玉は、”ピアノ王子”こと牛田智大クンの群響との共演です。 前日の定期も
すごい評判だったようです。
プロコフィエフはどうも苦手でしたが、評判どおりの力強く素晴らしい演奏で聴き
入ってしまいました。アンコールはプーランクの即興曲「エディット・ピアフを讃えて」
王子は現在18歳ですがその表現力はずば抜けてすばらしいですね。 
https://www.youtube.com/watch?v=PhJFY9ekTzM



休憩後の後半プログラムは、コープランド《アパラチアの春》、ガーシュイン《パリの
アメリカ人》どっちも好きな曲です。バレエ組曲《アパラチアの春》はアパラチア山地で
キリスト教プロテスタントの一派シェイカー教を信奉しつつましく暮らす開拓者たちの
祈りと生活を抒情豊かに描いたバレエの音楽。その7曲目ではシェイカー教の聖歌
としてお馴染みの"simple gifts"が演奏されます。

神様からのささやかな贈り物とでも訳されるのでしょうか。最近ではオバマ大統領の
就任式におけるイツァーク・パールマン(vn),ヨー・ヨー・マ(チェロ)らの演奏が記憶に
新しいですが、アメリカの偉大なフォークソングです。



《アパラチアの春》の終曲は讃美歌のような静かな祈りの調べで終わります。マエストロ
が指揮を終えると、飛び出し拍手も無く1秒ほど感動的な静寂がありました。ちょっと
判りにくい曲の終わりかただからかもしれないが、この静寂は予想外の感動でした。素晴
らしい演奏後の余韻も音楽の一部ですからね。


こちらのダンスパフォーマンスも”simple gifts"の旋律に新たな歌詞が付けられた
賛歌がアイルランド・リバーダンスのショーで演奏されています。マイケル・フラットレー
の《Lord of the Dance》です。

アイリッシュダンスのダンサー、マイケル・フラットレーは昔ザ・チーフタンズのツアーの
メンバーでした。頂き物の青いディスクなのでずっと観る事ができません。DVDディスクは
もっぱらPCのDVDドライブで観ているが、TVの傍にあるレコーダーの操作がさっぱり
わからないアナログジジイです。

Posted at 2018/02/03 23:32:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年01月27日 イイね!

《初雪》

コンサート・チケットは何時もオンラインで購入しているが、この日は桐生市の
市民文化会館まで群響のチケットを買い求めに出かけた。


桐生市民文化会館シルクホールは、織物の産地として栄えた桐生の町らしく
繭の形の屋根に外壁タイルはシルクの光沢をイメージしたという。すぐお隣に
織姫神社の社殿がある。名称から訪問する前はさぞ綺麗な社殿かと想像して
いたが、かなり物足りなさを感じる社殿でした。祀られているのは機織の神様で
ある白瀧姫命。織物産業の最盛期この地はその中心地だったそうです。


群響の東毛定期演奏会と、「炎のマエストロ」”コバケン”こと小林研一郎客演
指揮によるチャイコフスキー・プログラムのチケットを買い求める。今年も群響が
楽しみです。




シルクホールの北、市内を見下ろす水道山の中腹に大川美術館があります。
桐生市出身の実業家大川栄二氏が約40年にわたって収集した日本・海外の
作家の作品を中心に展示していますが、個人のコレクションとは思えないほど
素晴らしい作品の数々に何度も足を運んでしまうほどです。



この日は開催中のテーマ展示「花の饗宴」展を観たくてやってきました。
四季折々のすがたを表現した日本画にみる花々など、「花(華)」をモチーフに
した作品展です。

コレクションによるテーマ展示 「花の饗宴」 | 大川美術館

特別展示された上村松園の《初雪》は松園円熟期の作品、紅の着物と初雪の
コントラスト、精緻に描かれたかんざしや帯の文様、丹念に描かれた美人画に
思わず見とれてしまいます。




《初雪》を鑑賞した翌22日はこの冬初めての雪でした。


Posted at 2018/01/27 20:11:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年01月20日 イイね!

なっから

昭和3年開業当時に製造された現役最古参の電車「デハ101」が臨時運行される
上電の「大胡電車庫イベント」では、秀峰赤城山を望む粕川駅~膳駅間ののどかな
ローカル風景が撮り鉄ファンにとって絶好の撮影ポイントになっています。




この上毛線に並行する群馬県道3号線道路脇に以前から気になっていた
看板がある。 このご当地方言の看板は、群馬県と埼玉県北部の人以外には、
必ずしも理解できないかもしれません。

『なっから うんめぇ! 粕川なっとう』

「なっから」は 「とっても」とか「かなり」の意味の群馬弁です。埼玉県北部でも
「なっから」と「なから」よく使われている。

先日、工場直売店でなっから気になっていた納豆を買ってきたんさねぇ。

定番のなっからうんめぇ納豆や逢わせ納豆を購入、大豆のほんのり甘いかほり
ともっちりとした食感はご飯と一緒にいただくのもイイが、これ一品としておいしく
いただくのも、なっから うんめぇ!



BS-JAPAN(BSデジタル 7ch)  1月22日(月)19:00~ 放送の番組名
「出発!ローカル線聞きこみ発見旅」では、上毛電鉄となっから うんめぇ!
粕川なっとうが登場するそうなんです。







「~だんべぇ」 北関東を代表する助動詞だいね。

Posted at 2018/01/21 00:07:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年01月07日 イイね!

今年の白鳥湖は

上野の東京文化会館で観てきました。










昨年と同じくウクライナのキエフ・バレエの公演です。


旧ソビエト圏の「白鳥湖」の演目は、白鳥オデットが最後に死んでしまうのではなく、
王子がロットバルトを倒してオデットとハッピーエンドになる"愛が勝つ”バージョンが
多いような気がします。正月の公演だからめでたくてイイかなと思ったりもします。



東京文化会館は割と好きなホールですが、バレエ公演ではオケはピットでの演奏
なのでバランス的に良好な音響が望める後方の4階席をチョイス、舞台の奥行き
も良く眺められ、コール・ド・バレエの白鳥さんたちは全体が美しく見えて感動です。

そうがんきょうが必要ですが、



この日は昼間のマチネ公演だったので開演前に、咲き始めた上野・東照宮のぼたん園
でも行って観ようと早出してやってきたが、清水観音堂や不忍池辯天堂へも足を延ばし
たら、










御朱印を頂きに行った妻が「谷中七福神」の絵色紙を2枚買ってきた。一枚は既に
弁才天の御朱印が押されてある。「マチネだからバレエ終わったら回れるよね。」と
急に云い出した。(どうやら事前に計画していたようです。)



「谷中七福神巡り」は250年前に始まった江戸最古の七福神。 他の七福神巡り
には神社も入っていますが、 谷中七福神巡りはとても珍しく全てが寺院なのです。


バレエを観終わって早速、七福神の徳にあやかろうと「谷中七福神巡り」開始しました。
廻りかた順路はそれぞれあるようですが、私たちは上野公園から歩き、東京藝大の裏手に
ある上野護国院(大黒天)へ向かいました。1月上旬の期間限定の御開帳は人気らしく
かなりの賑わいです。





次に谷中へ向かい長安寺(寿老人)と天王寺(毘沙門天)へ参拝して、
最寄りのJR日暮里駅から山手線で田端駅まで移動しました。こちらから田端
東覚寺(福禄寿)、日暮里の東雲院(恵比寿)と修性院(布袋)を巡りJR西日暮里
駅から上野へ戻ってきました。








谷中七福神を巡りながら御朱印集めをしつつ、下町情緒溢れる街並みを散策する
2時間ほどのウォーキングは幸運のスタンプラリーです。この七福神さまのご加護で
今年も無事に過ごせそうな予感するイイ1日でした。











Posted at 2018/01/07 15:49:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年01月04日 イイね!

こちらも初詣に

なってしまった。3日、彩の国から眺める赤城山の峰々に架かる雪雲が
すくなく稜線がきれいに眺められたので、赤城をめざして出かけました。


大鳥居のあたりはまだ晴れていたが、



大沼湖畔に着いたら小雪、気温マイナス11℃ おのこ駐車場からは黒檜山
も駒ケ岳も全く望めない。稜線上はかなり風が強そう眺望もゼロでしょう。
ちょっと寒そうなので黒檜山ハイキングこの日は中止、大沼湖畔の赤城神社へ
お参りしてきました。




関東地方に300社あるという赤城神社の本宮、大洞赤城神社です。



小さな小窓を開けお賽銭を入れまして、登山の安全をお祈りしてきました。


リュックサックのような登山御守を買ってきました。


Posted at 2018/01/04 18:10:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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