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2017年08月12日 イイね!

最高度地点の碑

前回撮り忘れたJR鉄道最高度地点の碑を撮影しました。すぐ前にある小海線
の踏切がJRの路線では標高が最も高い地点(1,375m)らしいです。




碑の傍にはこの場所を祀った神社が建立されており、鳥居と賽銭箱は鉄道
枕木で造られており、ご神体は車軸というかなり凝った志向の神社です。
ちょっと笑えますが参拝してきました。



高原野菜の特産地 清里・野辺山では、大きなトラクターが活躍している風景を
よく見かけますが、中でも清里高原開拓のシンボルともいえるグリーンのボディ
のジョン・ディアのトラクター多い気がします。 ROCKの前庭にも、



こちらはジョン・ディアのATV 急がなければどこでも行けそうです。


ヘッドガードにはBaja 1000 などオフロード・レースではお馴染みの”KC Daylighter”


昔アリゾナの4X4ショップへオーダーしてレオーネに4玉装着していました。当時の
KC Daylighter はクリアレンズ、150Wのシールド・ビーム仕様、ボンネットグリルを
カットして装着したものの明る過ぎて公道では使えない。カバーがカワイイのでほとんど
アクセサリーでした。フィラメントの四角いパターンが1,000m以上先の対象物に
投影されるという優れ物。米国からメールオーダーで手元に届いた時中を開けたら、
made in GUNMA でした。


国産のATVも展示されています。清里開拓のパイオニア、ジョン・ディア仕様に
なっています。





Posted at 2017/08/12 15:03:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月12日 イイね!

清里再訪

 昨年の清里フィールドバレエでは悪天候のため中止になってしまった
世界的プリマ・バレリーナ ニーナ・アナニアシヴィリさんのスペシャルガラが
今年も開催される清里フィールドバレエの最終日を観に行くことになった。
7月27日の初日に続き清里再訪です。


白鳥やドン・キホーテのキトリなど何度か観ているが、日本ではお馴染み
のジョージア出身(以前の国名はグルジアです)のバレリーナの舞踏がもう
一度観てみたいと妻が休みを取ったので、私も休日を振り替えて最終日を
迎える10日フィールドバレエ会場の清里高原萌木の村へ行ってきました。

彩の国から日帰りとなるので最短で行ける中津川林道から川上村経由で
で行きたいと言ったら、あの林道へは絶対行かないよ。とあっさり却下。
ラリーサス仕様だったBFMRの助手席で腰痛になった30年前の事をまだ
忘れていないみたいだ。雁坂トンネル経由では時間に余裕がないので
今回は往復上信越道利用、佐久から141号線で行くことになった。




萌木の村へ到着して、


村内のお店で自由席チケットを購入、座席の場所取りを済ませてから
村内散策と食事、買い物は今回八ヶ岳ビール・タッチダウンが飲めない
のでボトルを購入。



このフィールドバレエは屋外ステージなので、妻曰くゲネプロもオープンな
感じで舞台の間近で観られるのが楽しいとか。


この日のガラ公演プログラム第一部は『ドン・キホーテ』の第三幕で華やかに始まり、
川口ゆり子さんの『四季』も見ごたえある踊り、そして急遽上演されることになった
ニーナ・アナニアシヴィリさんの『瀕死の白鳥』は息をのむような素晴らしさまるで
白鳥の翼そのもののような腕の動きには感動。そして第二部の『ジゼル』と
見ごたえのある千秋楽でした。


        フウロソウ 村内でも咲いていました


途中パラパラと来た雨もすぐ止み感動の終演の後カーテンコールへと続き、
客席出口の通路では、ダンサーの皆さんが作る花道で一輪の花をいただいた
妻は初めての千秋楽にいたく感激していた。











車へ荷物を積み込み帰る頃になると、清里から野辺山のあたりは一面が深い霧に
包まれ視界ゼロの峠道と、待っていたかのような土砂降りの雨にはびっくりしました。


行きも帰りもこの曲が車内音楽です。 心地よい癒しの調べ。

アダン:バレエ「ジゼル」全曲
リチャード・ボニング指揮モンテカルロ国立歌劇場管弦楽団


Posted at 2017/08/12 14:49:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月29日 イイね!

平沢峠をめざして



JR鉄道最高度地点から野辺山天文台の45m電波望遠鏡を遠方に
望める高原野菜畑の農道をのんびり走り平沢峠の駐車場に到着した。



車を停めて八ヶ岳連峰を眺めるも生憎の雲のなか
そんならと、高山植物が見たいと言う妻と飯盛山に登ってきた。駐車場から
1時間ほどのハイキングです。



標高1,643m、ご飯をもったような山容からその名がついた飯盛山からは
富士山や南アルプスの素晴らしい眺望が堪能できるがこの日は残念。

登山道を登って行くとニッコウキスゲなど多種の高山植物が観察できる。




フウロソウやヤマホタルブクロ、カワラナデシコ







エーデルワイスの仲間のウスユキソウとか、撮影して図鑑と見比べてみるのも
楽しいかも、お天気は生憎だったが、

曇りのせいかさほど暑くなく、前日の雨でぬかるんだ登山道には参ったが
何とか二人ともこけることなく結構快適なハイキングだった。飯盛山は
高山植物の宝庫結構いい山です。







清里高原の宿に到着して、萌木の村散策とフィールド・バレエ会場の下見です。







昨年フィールドバレエ開催中に火災で全焼してしまったROCKは、以前と同じ
ように暖炉があって地ビール工場が併設されたレストランとして再開され、大勢
のお客さんで賑わっていた。

木の香りがする真新しいテーブルの客席で八ヶ岳地ビール タッチダウンの
ピルスナーとラガーを1年ぶりいただく、爽やかな味とキレとてもウマい。

ビーフカレーにピザもおススメです。
店内撮影や外食料理撮影はちょっと苦手なので画像はありません。


今年の清里フィールドバレエは7月27日開演、初日の演目『ジゼル』を
観にやって来ました。ステージではダンサーやスタッフの皆さんが開演の
準備の真っ最中です。

こちらは、清里フィールドバレエ2017のオフィシャル・サイトです。










ロマンティック・バレエの代表作『ジゼル』第二幕の舞台は夜の森、フィール
ドバレエ公演には打ってつけの演目です。ジゼルとウイリ(妖精)達による
物悲しくも美しい舞踏はとても幻想的、自然の中で上演されるこのバレエ
ならではです。
山歩きの疲れと美味いビール、それにバレエ音楽の心地よい響きが眠気を
誘います。

カーテンコール


3分でわかるバレエ『ジゼル』



ROCKの地階にあった猫グッズのお店は広場のこちらで営業中。










オルゴール博物館 


清里高原開拓の父 ポール・ラッシュ博士です




Posted at 2017/07/29 22:46:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月26日 イイね!

東芝

30年間我が家のキッチンで働いてくれた東芝製の電子レンジをお暇に
出すことになった。製品本体側面のラベルには、「87年7-12月製造」と
書いてある。


故障した訳ではないが、だいぶ前から扉を閉めても電源が入りにくくなり、
しっかり閉め直すと使えたのでそのまま使い続けてきたが、娘が勤務先の
社販で買ってくれたオーブンレンジにバトンタッチすることになった。

家電製品の寿命はせいぜい10年位と言われるが、良くも故障せず
30年も働いてくれたものだ。妻と結婚して買い揃えた家電の一つであり
思い出も多い。当時テレビ等も東芝製を数多く買い揃えて愛用していた
我が家だが、兄の家では更に古い1973年製の東芝扇風機が今年の夏も
活躍している。


この44年前の扇風機は我が家の10年前に買った大陸製の扇風機より
シャフトの回転音は滑らかでしっかりとした造りです。風量の調整が4段階と
プロペラガードに触れると瞬時に停止する機構など当時としてはすごい機能
だったと思われる。



電気や機械の修理に精通していた兄はご近所でテレビが映らなくなると直して
あげたり、部品の交換してあげたりしていた。電気器具の正常な状態が
判断出来うる知識を備えていたことで、古い電化製品も使い続けて来られた
のだろう。
この家では1982(昭和57)年製の東芝エアコンも大活躍中だった。



経営再建中の東芝の工場が埼玉県深谷市の国道17号線沿いにある。
70年代は同社のカラーテレビ生産の拠点だったが、既にテレビ生産から
撤退、その後設立されたジャパンディスプレイ(12年4月に日立製作所と
東芝、ソニーが中小型液晶事業を統合して事業を開始)も昨年工場
閉鎖、建屋は解体され現在は一部更地になってしまった。工場内を行き
交う人や車は疎ら、時代の流れでしょうが昔の活気を知っているだけに、
何だか寂しい気がする。


EF63電気機関車1号機 ”東芝” のメーカーズ・プレートが誇らしい。


Posted at 2017/07/26 23:58:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月16日 イイね!

田園夢花火

佐波郡玉村町へ 花火大会の名称がすばらしい。

一昨年から田んぼのど真ん中でローンチ。















名峰赤城山 良く見えません
 

Posted at 2017/07/16 16:57:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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