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2017年04月09日 イイね!
美術館へ行ってきました。


前回の展覧会に続き、広尾の山種美術館で開催中の「東京編」を鑑賞してきました。


山種美術館開館50周年記念特別展「日本画の教科書 東京編」です。

横山大観、菱田春草、東山魁夷など近代日本絵画を索引した画家の
珠玉の名画約50点が展示されています。(本展開催は4月16日までです)

昨日はJR高崎線の事故による遅延で、埼京線を乗り継いだり乗換で大変
な目にあってしまいました。そんなこんなで美術館に到着して名画を鑑賞する前に、
美術館のカフェで一寸ひと休みしました。

ショップ&カフェ | 山種美術館

こちらのカフェでは、企画展の名画をモチーフにした美味しい創作和菓子が
いただけます。

毎回企画展のメイン・コンセプトとして位置づけられる作品が、展示室に入ると
すぐの正面に飾られますが、「東京編」では松岡映丘の 《春光春衣》です。

春爛漫桜を愛でる平安朝の女性二人、かさねの色目華やかな衣と、咲き
ほこる桜花が縦長の大胆な構図で精緻に描かれています。

この作品をモチーフにしたこちら -桜がさね-

  春の衣の袖に包まれた 上品な柚子あんのお菓子です。



 こちらは私がいただいた -雲 海-


雲の波間に屹立する富士をイメージした まろやかな黒糖風味のきんとんです。


本展もう一つの目玉作品、横山大観の《心神》 がモチーフです。


心神とは魂のこと、そして富士山のことだそうです。富士を数多くを描いた大観は、
「心神」というこの言葉に自分の富士観といったものが言い表される。と語っています。

この作品は横山大観と親交があった山種美術館の創立者・山崎種二が
大観から「美術館をつくるなら」という条件で購入を許された記念すべき作品です。


東山魁夷 《春静》 1968(昭和43)年


この他にも切手や教科書でもお馴染みの作品など、その数50点あまりのすばらしい
名画が鑑賞できます。



恵比寿の公園でも桜は満開でした。ガーデンプレイスで昼食をする前に線路脇の
公園でお花見をしました。 






             恵比寿でヱビス
 



昼食後向かったのは、原宿駅からNHKホールです。


代々木公園のイベント広場やケヤキ通りでは、アウトドア関連のグッズやサービスの
体験型イベントが開催されていました。トヨタ、三菱、スバルなど自動車メーカーも
SUVの展示などの出店をしていましたが、急いでいたので詳しく見学出来なかった
のが残念です。

SHIMANOのサポートカーとブリジストンANCHORのチームカーです。






昨日、NHKホールへ出かけたのは、N響公演ではなく、妻の趣味であるバレエ鑑賞
のお伴です。まぁ、絵の方で付きあってくれたので、持ちつ持たれつ、互恵関係です。




『NHK バレエの饗宴 2017』の公演です。



日本を代表する4つのバレエ団による、クラシックバレエ、モダンバレエ作品と、
天才振付師バランシンによるシンフォニック・バレエ「テーマとヴァリエーション」などです。


バレエ(舞踏)音楽ってワルツなど割と聴きやすくて心地よい響きが眠気を誘います。

休憩 ホワイエにて、

休憩の後は牧阿佐美バレヱ団の「眠りの森の美女」の第3幕、オーロラ姫の
登場です。
チャイコフスキーの3大バレエのプリンセスや、ドンキホーテのキトリの舞踏は、
かなりお気に入り。



この公演の模様は,
Eテレ 「クラシック音楽館」平成29年 5月 21日(日)午後9時 に放送予定
です。


     

Posted at 2017/04/09 21:19:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月02日 イイね!
上野公園のコマツオトメは満開になっていました。








東京国立博物館、トーハクでお花見です。



桜の花をモチーフにした名品や名画の鑑賞をしてきました。

『雲錦手』
表に桜、中に楓を配した文様の鉢、日本の美しい四季を表現した図柄。


昨年も観た『色絵桜樹図透鉢』

どのように使うのだろう。





源氏物語図屏風(若菜上)



『源氏物語』第34帖。 柏木(内大臣の息子)らが桜の元で蹴鞠に興じる。
飛び出してきた猫の綱が御簾を開けるハプニングで、隙間から覗く女三宮と柏木の
眼が思わず遇ってしまい、その後二人は恋に落ちると云う。



初めてトーハクの公式キャラクターの本物が見られた。


本館前の「ユリノキ」の花がモチーフになったユリノキちゃん。コミカルな動きが
カワイイ。。



トーハクくんは、埴輪「踊る人々」(埼玉県熊谷市 野原古墳出土)がモデルに
なっています。




西洋美術館で開催中の「シャセリオー展」はちょっと混んでいるようです。
開催期間がまだ長いので空いてきたら観ようか。主催者がTBSなので
TV特集やるとG・Wあたりまた混みそうです。


「東京・春・音楽祭」開催中です。東京文化会館では、
ワーグナーの『指環』 第3日 《神々の黄昏》





演奏はN響、コンサートマスターは長年ウイーンフィルの黄金期をリードしてきた
ライナー・キュッヒル氏です。4月よりN響のゲスト・コンサートマスターに就任される
という。

Posted at 2017/04/02 23:19:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月02日 イイね!
24日に上野公園へ行ってきましたが、小松宮親王像脇のコマツオトメが咲き
始めていました。コマツオトメはソメイヨシノの近縁種、ソメイヨシノより早く咲き
だし、色もピンクが少し濃いキレイな桜です。




国立科学博物館で「ハチ公」やたくさんの「骨」を観てきました。








この展示方法はいいですね。オランウータンとヒト! 1,400万年前のご先祖は
同じだという。






企画展「理化学研究所百年 -お弁当箱(アルマイト)からニホニウムまで-」も
開催中。理研創立から、現在までの変遷を展示しています。

周期表 祝 新元素名正式決定!ウンウントリウムはニホニウム(Nh)


シーラカンスも観られる。ここは何度来ても楽しいところです。暑くなく行列もない。



今、上野公園の各会場で開催中です。「東京・春・音楽祭」

この日は科学博物館・日本館講堂にてミュージアムコンサート「パーチョ・フローレス 
トランペット・リサイタル」を聴いてきました。

パーチョ・フローレス 今最も輝いているトランペッターだと思う。ずっと動画サイトで
聴いていたが、やっと生で聴くことが出来感激でした。

1981年 ベネズエラ生まれ。音楽による青少年育成プログラム、エル・システマの出身
2005年フィリップ・ジョーンズ国際コンクール優勝。2006年モーリス・アンドレ国際コン
クール優勝、現在ソリストとして世界中で活躍中です。



ステージ上のテーブルにはピッコロトランペット、フリューゲルホルン、コルネット、
コルノ・ダ・カチャ〈狩猟ホルン)などが揃えてあり、演奏する曲にあった楽器に持ち
替えての演奏、ときには楽章の間でもイメージに合わせ替えたりして、どの楽器でも
まるで歌うような素晴らしい演奏でした。

終了後は客席脇でサイン会、観客と握手や一緒に写真撮影に応じたり、とても世界的
な演奏者とは思えないような謙虚で親しみを感じさせる陽気なアミーゴでした。
Posted at 2017/04/02 23:02:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年03月18日 イイね!














Posted at 2017/03/18 17:26:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年03月17日 イイね!
この変わった形の照明灯は、

渡良瀬遊水地の貯水池(谷中湖)をデザインした形になっている。


上空からの形はハート型です。

池の周りに延びる遊歩道をチャリで周回した。干し上がった池で翼を
休める水鳥や、上空に舞う猛禽類などを眺めたりしながらのんびりと走り
ます。
このヨシ原は明18日に焼き払われ、春になると焼け野から 〈トネハナヤスリ〉や
〈タチスミレ〉など、ヨシが育つ前にここでしか見る事が出来ない貴重な植物が
発芽して、再び遊水池固有の豊かな自然環境が再生されます。




この日は遊水池からポチっと見える煙突を観るためにやってきました。

渡良瀬遊水池に隣接する野木町の 旧下野煉化製造株式会社の
煉瓦窯です。

この煉瓦焼成窯はホフマン輪窯と呼ばれ、明治時代の産業近代化に必要と
された多量の煉瓦を焼成するため、明治23年に築造された現存するホフマン
輪窯の中で唯一完全な形を保っている貴重な産業遺産です。


このホフマン輪窯の特徴は、登り釜をループ状に配置したような形状で、16
区画の焼成室が順次効率よく蓄熱し焼成しながら連続して、大量に煉瓦が
生産できたという。




各焼成室へ煉瓦の搬出入口は美しいアーチ造り。耐久性を増すための工夫
であろうが、腰壁は強度が優れる焼過煉瓦のイギリス積み、上部壁は美しい
フランドル積みとなっていた。

焼成窯の2階、焼成室へ燃料の粉炭を投入する投炭孔が並ぶ。 


最盛期全国に50基あったホフマン輪窯は、現在現存するは四基のみ、関東
には埼玉県深谷市の旧日本煉瓦製造株式会社の六号窯があります。深谷
のホフマン輪窯については以前見学した折、このブログにも、


先月、深谷市と野木町、茨城県古河市の2市1町は、煉瓦製造に使用された
「ホフマン輪窯」を核とする関連文化財の計30点を「日本遺産」とするよう、文化庁
に申請したと発表した。


帰り道、遊水池の遊歩道脇には古いレールが杭のように埋められていた。



断面形状から60ポンドレールです。刻印(陽刻)が読めたレールには、
” A 1913  ” の表示
このレールは、官営八幡製鉄所で1913年に製造されたレールのようだ。
100年前の工業製品が今も役に立っています。

Posted at 2017/03/17 21:49:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
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