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jumarのブログ一覧

2017年06月25日 イイね!

アジサイ と

今が見ごろのアジサイを見に行こうと懇願されたので、
権現堂堤ならいいよ。 と二つ返事で幸手までラダメス丸を走らせた。
国道125号線を幸手市めざして南下して行くと、田植えを終えた田んぼが
緑色の絨毯のようなひろがり目を和ませてくれる。

権現堂公園の駐車場に着くと堤の斜面にアナベル種の真っ白いアジサイの
群生が見事です。

権現堂川の斜面には様々な形も色も綺麗なアジサイが今を盛りと咲いていた。
係の方にお聞きしたら100種類以上あるという。


来園者は皆さん近寄って眺めたりカメラやスマホで撮影されています。私も何枚か
撮ってみた。





こちらの堤を目的地としてやって来たのには、もう一つ私の趣味であるこちらの
建造物を見学するためでもあります。



新圦煉瓦樋門 明治時代権現堂川から農業用水の取水のため作られた
水門、現在は使われていません。煉瓦で積み上げられてこの遺構の天端の
両隅には煉瓦積み職人の粋な計らいが見てとれる。刻印煉瓦と呼ばれる
大量生産された煉瓦の中に、限られた数だけ刻印が打たれた煉瓦が存在
する。両隅の煉瓦は寸法と刻印の形から埼玉県深谷市上敷免にあった
旧日本煉瓦製造株式会社製と判別できます。

下へ降りて観察したいところだが、現在は柵で囲われおりイギリス積みの本体
は建設当時の良い状態で保存されています。




巡礼樋管
昭和8年建造の巡礼樋管は天端に橋梁のように反転アーチ状装飾が施され
太い親柱には擬木調のデザインが施してある美しい樋管です。





新圦樋門と巡礼樋管は平成22年度土木学会選奨土木遺産に指定されて
います。





My お宝 上敷免製



Posted at 2017/06/25 22:39:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月22日 イイね!

アクセラ

兄がマツダのアクセラハッチバックを買ったのでちょっと乗せてもらった。
エンジンは1.5Lのガソリン、ミッションは6ATのアクセラスポーツ2WDモデル
スカイアクティブディーゼルが主力となった今ガソリンモデルは1.5Lのみらしい。
CVTが主流の現在6ATと6MTラインアップにしているのにはちょっと驚き。

エンジンルームを開けようとしたら、 フードが滅多重い。
インプレッサでダンパー付きのフードに慣れてしまうと開ける時要注意です。
ちょいと乗せてもらったが、発進・加速時の力不足は1.5Lですからそれなり
ですが、車内の静寂性が良く、コーナリングの安定感は結構良い。アクセラの
ルーツであるファミリアに30年前乗っていたが、あのハンドリングが思い起こされ
ます。

今でこそフルタイム4WDは当たり前ですが、日本で最初にこのシステムを搭載
したのがファミリア(BFMR)です。ラリー競技のベース車両だったBFMRは、リア
ビスカスLSDと電磁式センターデフロックの威力はとても頼もしく、雪道やグラベルで
はほとんどデフロックで走っていた気がする。軽いボディで良く曲がる楽しい車でした。

当時のカタログが何となく取ってあります。




アクセラのリアバンパーに、 このクラスでは通常左右どちらかだけのトーイング用の
キャップが左右にあります。緊急時のトーイング用アイボルトを装着する箇所です。
左右にあるということは、バンパーを下から覗いてみた。


リインフォースメント・バーがしっかり付いてます。バンパービームとも呼ばれる
バンパー補強部材です。追突の衝撃を吸収するこれがあると無いとでは追突
された時のダメージが全く異なる。ちょっと羨ましい。現行のスバル車はどうなのか
知りたいところ。



我が愛車のラダメス丸(07年、インプレッサGH8)は、アイサイトが登場する
以前のモデルだが、発売当時の前面衝突試験に於いて高評価を得ている車です。
しかし車両後部はバンパーを外すとリインフォースメント・バーは省かれ、左側のみに
トーイングのブラケットが装着されるというかなりプアな仕様。


当時の輸出モデルにはリインフォースメント・バーは標準仕様として装着され
ており、


輸入して装着することも考えたが、左のブラケットが右へも取り付けられたので、
同品を購入し取り付けました。



SUBARU-FASTⅡの画面 ブラケットはボディフロアパネルの構成部材の1パーツ
になっています。
パーツ名;ブリケット コンプリート,トラクチブ レフト 57803FG0009P
"レフト"の名称だがライトの部材はパーツとして存在しないようだ。




2010年9月 宇都宮市郊外の交差点で信号待ち停車中に追突事故に遭遇、
玉突き事故でした。ぶつかった車は前方バンパーが大破、当方はバンパー
破損と左右のブラケットの変形のみと大事に至らずに済んだが、これが左側のみで
あったらボディパネルやマフラーもやってしまったかもしれない。

この事故後は左右のブラケットをチャンネル鋼で連結した自作のバンパービームを
取り付けています。
Posted at 2017/06/22 22:47:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月17日 イイね!

山種再訪



企画展「花*Flower*華 ー琳派から現代へー」は、 琳派の絵師が描いた華麗に
咲き誇る花の世界と、横山大観、小林古径、奥村土牛ら近代画壇を代表する
画家たちが描いた四季折々の花の名画が共演、美術館は四季折々の花々が
百花繚乱、千紫万紅でした。



美術展のお土産はいつも一枚100円のポストカードだが、この日は105ページの
図録を購入。表紙は田能村直入《百花》は植物図鑑の如く細緻な作品です。

 


山口蓬春《梅雨晴》



がモチーフの   -朝つゆー


餡を透明感あふれる錦玉羹(きんぎょくかん)で包んだ見た目も涼しい初夏の
和菓子です。


水ようかんは桜の若葉が入手できるこの季節限定。ひんやり爽やかな抹茶と
ヴォン・マリアージュ。





美術館を後にして歩いて5分ほどの國學院大學博物館を訪問する。




こちらの博物館では、日本文化の基層である神道と信仰、日本各地における
信仰とそれが表現される場である祭祀にスポットを当てた神道の展示と、
考古の展示室は、大学の博物館とは思えないような考古資料が展示されている。
特に石器と土器、埴輪のコレクションは素晴らしいものがあります。

武人埴輪は東博の国宝、挂甲武人埴輪や伊勢崎の相川考古館のそれと同じような
すばらしい作品です。

こちらの博物館は入館料無料ですが、この収蔵品展示は有料でのおかしくないほどです。




Posted at 2017/06/18 23:15:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月06日 イイね!

画集

先月桐生の町を訪問した際、上電西桐生駅の他に二つの名所・史跡を訪問
していました。

桐生市相生町の「桐生明治館」は、明治10年に群馬県衛生所として前橋に
建てられ、当地へ移築されたのち役場として使用された擬洋風建築です。




左右対称の外観、バルコニーなど一見洋館の造りですが、和小屋組み日本瓦葺
きは当時の洋館を模した歴史的な建造物として重文指定されています。


明治時代の面影が残る2階の展示室では訪問時、企画展「楫取素彦と桐生」が
開催中でした。展示パネルは桐生市在住のイラストレーター谷安法氏の作品です。
同じフロアで谷安法作品展「銀幕の名優写実展(鉛筆、色鉛筆、クレパス画)」も
開催されていました。







西桐生駅から水道山の中腹にある大川美術館で開催中の企画展「水彩画でめぐる
ヨーロッパ」を鑑賞、この企画展は大川美術館のコレクションの中から旅に憧れ、旅を
愛し、ヨーロッパの地を旅した作家5人の水彩画・素描作品の展示です。

その中の一人、宮沢賢治作の童話「セロひきのゴーシュ」など多くの絵本挿絵などで
馴染み深い童画家、茂田井武の作品は以前からがお気に入りです。茂田井武の
描くノスタルジックな風景やユーモラスな表情の動物たち、ぬくもりがあって優しい気持
ちにさせてくれます。


大川美術館では、パリで描き綴った画帳「ton paris」の原画作品を鑑賞してきました。
1930年、21歳の茂田井武が「写生旅行」と称して福岡からハルビンを経て、シベリア
鉄道でヨーロッパへ渡り、パリで過ごしたときの風景や人々を絵日記のように綴っている。
柔らかで伸びやかなタッチで、色彩豊かにパリの情景が描かれている青春絵日記という
べき作品です。



その画集「ton paris」を手元の置きたくて先日注文しました。中古本ですが装丁も良く
ページをめくる度に、淡い色調の水彩や色鉛筆で描かれている絵を眺めているだけで
ほっこりしてしまいます。


Jusqu'à Paris ~パリまで~



やがて巴里は近きにや 乗客そはそはす


パンヤ(の娘)牛乳ヤ(の娘)
女性は丁寧の描いてあります。憧れだったようだ。


革命記念祭 Grand Bal 14,15,16 Juillet
ルノアールの名画「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」を彷彿させる。簡潔な筆致で人物の
表情がとってもいいです。



Vin Ordinaire 2F 75 Ça c'est ma vie.
   ~安物のワイン2フラン75サンチーム そんな俺の暮らし~



Posted at 2017/06/06 23:49:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月03日 イイね!

Coronation Flower

昨年蒔いたカーネーションが開花した。ポッドで育てた苗を3月ハタケに
定植後、花茎が伸びてきたら脇芽をポキポキやってきたおかげでしょうか。


昨日仕事から帰ったら紅白の2輪が咲きだしていた。お店で見かけるカーネー
ションに比べたらかなり見劣りするその花形だが、定植、消毒水やり、ポキポキと
咲くまでの過程を楽しめたので、まあまあ良かったと自己満足する。
早速切り取り食卓の花瓶に挿して楽しむ。母の日には間に合わなかったが、


カーネーションを眺めると、毎年母の日の頃には綺麗に咲かせて出荷する
カーネーション生産農家はほんとにすごいなあと感心する。脇芽欠きは毎日
欠かさず労力たるや大変な作業でしょう。

[Carnation] ”Car”と”nation”にしたら、車の国になってしまうが、Wiki.によると
名前の由来の一つに、シェイクスピアの時代に冠飾り(coronation flower)
として使われこれが訛ってカーネーションになったとある。戴冠式(coronation)の
花がカーネーションとはとても洒落ている。


今日は玉ねぎを掘り上げる。カーネーションの傍では向日葵が早く植えてくれと待っている。




モーツアルトふたつの”Coronation戴冠式" を聴きながらブログアップする。
フリードリッヒ・グルダの弾き振り ピアノ協 No.26 戴冠式


カラヤン指揮の戴冠ミサ K.317 アニュス・デイ (Agnus Dei)




Posted at 2017/06/06 23:30:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「アジサイ と http://cvw.jp/b/2145439/39994034/
何シテル?   06/25 22:39
 ご覧いただきありがとうございます。 jumar です。よろしくお願いします。
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