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2018年02月18日 イイね!

[期待通りの乗り味]プリウスPHV GR SPORTに乗った!

[期待通りの乗り味]プリウスPHV GR SPORTに乗った!ようやくプリウスPHV GR SPORTに試乗した。


ノーマルのPHVは確かによく出来ている。ただ、パワーに対して脚がコンフォートすぎるし、ステアリングの軽さも気になっていた。もちろん、キャラクターとしてはそれで正解なのかもしれないが、個人的にはもっとスポーティだったらTNGAのよく出来たシャシがもっといい味になるのではと期待していたのだ。





乗り込んだ瞬間、これはスポーツカーだと確信した。GRのロゴが入った86と同じ小径ステアリング、ノーマルではピアノブラックのパネルがG'sより継承されたヘアライン仕上げのインパネ加飾。
そして何よりサイドサポートの分厚いGR専用シートはコーナリングでのサポート性は抜群だった。



そもそも、GR SPORTのエクステリアデザインはドンピシャで自分好みだ。"ファンクショナル・マトリックス・グリル"と名付けられたバンパーデザインは細かく見るとかなり拘ってデザインされているのが分かる。ノーマルより前25mm後15mm拡大されているだけあって、ひと目でGRだとわかるデザインなのがいい。




リアピラーガーニッシュはボディ同色が標準仕様だが、ノーマルと同じブラックに変更も可能。
むしろフローティングルーフのデザインが印象的なので、個人的には黒の方がスタイリッシュだと思う。


2グレードあるが、外観上の違いとしてホイールが大きい。




ホイールのデザイン自体は同じだが、Sナビパッケージ(今回乗った試乗車)はダークスパッタリングの表面処理。対して安い方のSグレードにはダークグレー塗装+切削光輝+レーザー照射レッドラインという手の込んだ表面処理となっている。
特に縦画面のナビに拘りがなければSグレードをオススメする。
というのも、価格が40万円も違ってくるからだ。
20万円のナビを入れたとしても、20万円安い。その差額でTRDのフロントリップ(約5万円)を自分なら装着したい。

ホワイトに塗装されたキャリパーにGRのロゴが入っているのもいい雰囲気だ。汚れが気になるが回生ブレーキメインのPHVということもありあまり汚れないだろう。




リアビューもかっこいい。
テールライトはトヨタ社内基準ギリギリまでスモークを濃くしているそうだ。そのおかげでかなりスッキリと厳つい見た目になっている。
リヤフォグもあって雰囲気がいい。









試乗の感想としては、ノーマルで感じられた物足りない感が見事に払拭されており、何も不満が出なかった。

具体的に何が違うのかと言えば、大きく分けて2つ感じた。





まずは、お尻に伝わる乗り心地について。
実に快適そのものだった。サスペンションアブソーバーはGR専用に減衰力をチューニングしているとのことだが、このセッティングがかなり上手い。PHVのコンフォート性は大して損なわずそれでいて路面のアンジュレーションもスポーティにいなす。





時おり大きなギャップだと軽い突き上げ感があるが、ノーマルだとボディが大きく揺れ俗に言うふわふわ感になるところをGRの脚は上手くいなす感じはクラウンに近いものがあった。バッテリーの重量分、しっとりとした乗り心地と感じた。ちなみにフロントはノーマルより13mm車高が下がっている。メーカーのコンプリートカーとしてギリギリを攻めた数値なんだろう。

タイヤはダンロップSPスポーツ2050が奢られている。ノーマルの15インチに対して18インチに大径化されたのも相まって、かなりスポーティかつ上質な乗り味を手に入れた。ロードノイズもかなり抑えられている。






もうひとつはハンドリングの気持ちよさ。これはEPSの適度に重たい味付けと、専用チューニングされたサスペンションが高次元で上手くバランスされている。またTNGAの低重心シャシによってコーナリングの安定感が高い。思い通りにコーナーを駆け抜ける感覚はもはやスポーツカーだ。





試乗車はあいにく充電があまり残っていなく、EVの走りは少ししか試せなかったが、その代わりPHV最大の美点であるハイブリッド車としての走りを十分に味わうことが出来た。
なぜそう気を切り替えられたかと言えば、GR SPORTにはディスプレイにタコメーターが装備されているからだ!





トヨタのハイブリッド車は基本的にタコメーターは装備されていない。(ただし、カローラやエスティマはある)しかし、GRシリーズは他にもアクア(17インチパッケージのみ)やプリウスαなどにマルチインフォメーションディスプレイにデジタル表示にはなるがタコメーターが装備される。これがなかなか面白かった。





エアコン使用時やチャージモードだと、停車中でもエンジンがかかっている。だいたい1000〜1300回転くらいでバッテリーに充電していた。これが効率的なエンジン回転数なんだろう。PHVは遮音性が優れているため、大して耳障りに感じない。
また、少し登り勾配の一般道でアクセルを半分くらい一定で踏むと、まるで有段変速のクルマのようにエンジンが3000回転付近で上がったり下がったりしているのが面白かった。これは条件にもよると思うので参考にしないで欲しい。





とにかく、370万円〜とノーマルのベースモデルから約40万円増でこれだけ別物になっているのだから、走りに拘りがない人でも楽しめるのではないかと感じた。
見た目も走りも大満足の1台に仕上がっていた。
Posted at 2018/02/18 12:26:29 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年02月10日 イイね!

東京で試乗したクルマたち

普段トヨタ車に乗っている自分としては、国産車で十分満足している反面、もちろん外国車への興味もある。



BMW Tokyo Bayでは最新のBMWが全ラインナップ用意されており、事前にネットで予約をすると誰でも気楽に試乗できる。まずこのシステム素晴らしいと思った。


まずは、以前からBMWのプラグインハイブリッドの味がどんなものなのか興味があり、またアウディA4と欧州Dセグメントの比較をしたかったので、"BMW 330e iPerformance M Sport"に試乗した。


330eは2.0直4ツインターボエンジンにモーターを組み合わせたプラグインハイブリッド。

35kmまでならモーターのみで走行出来るそう。
実際に、EV走行を中心に楽しめるMax eDriveモードを試したが、モーターだけでも十分力強い加速だった。
Auto eDriveモードでは、バッテリー残量に応じてモーターとエンジンを最適に効率よく走行できる。


エンジンの介入も自然で、スポーツモードにすると2.0ターボの痛快な加速を味わえる。
それもそのはず、エンジンだけで184ps/270Nmも発生している。モーターも合わせたシステム総出力は252ps/420Nmと圧倒的なパフォーマンスだ。
プリウスPHVは122ps、アウトランダーPHEVは190psらしいのでその差は歴然。



トランスミッションは8速AT。変速のフィーリングもとても滑らかで、PHEVということを感じさせない。

A4と比較して、BMWはやはりスポーティだと感じた。もちろんSラインではないAモデルとMスポーツの差はあるが、全体的な雰囲気はBMWの方が好みだった。

電費やコスパは国産車に軍配が上がるところだが、走りはやはりBMWといったところだろうか。
モーター発進ということで、330eはストップゴーの多い日本に適しているBMWと言える。




次にBMW M4のマニュアルに試乗した。



3.0直列6気筒 Mツインパワー・ターボエンジンは、最高出力431ps/7300rpm、最大トルク550Nm/1850〜5500rpmを発揮する。
これを6速のマニュアルトランスミッションで操るのは今の時代贅沢すぎる。


恐る恐るM4を転がすと、想像以上に乗りやすくて拍子抜けした。最近のマニュアル車はホントによく出来ている。

カッチリとしたシフトフィールは今までに味わったことのない感じで、クラッチも適度な重たさがあってとても繋ぎやすい。オートブリッピング機能もあるのでシフトダウンで勝手にエンジン回転を合わせてくれる。ストレート6の官能的なサウンドと共に上手くシフトダウンが決まる感じはまさに運転が上手くなった気になり気持ちがいい。



びっくりしたのはアイドリングストップが付いていることだ。MT車だとエンストしたみたいで初めは違和感があるが、クラッチを踏めばエンジンがかかるので数回繰り返すうちに慣れてしまった。
信号待ちでM4の重厚なアイドリングサウンドに浸りたい気もするが…(笑)



50:50の前後重量配分にこだわりを持つBMW。そしてアダプティブ Mサスペンションの電子制御されたダンパーは実にしなやかで、常に路面状況と走行スタイルに合わせて1/1000秒単位の速さで自動調整しているとのこと。正直お台場を少し乗っただけではその真価は試すことが難しかったわけだが、十分に乗り心地の良さは感じた。


あのパフォーマンスでお値段1182万円はポルシェやメルセデスを思えばお手頃に思えてくる。それでも庶民には到底手の届かないクルマには違いない。いい経験をさせて頂きました。




まだ試乗していきませんか?と仰って頂けたので、予約はしていなかったがMINIの3ドアクーパーSのマニュアルにも試乗した。



渋い紺色のボディに、カッパーの入ったオシャレなインテリア。このセンスは日本車にはあまりない。スタッフさんは「収納スペースは少ないですけどね」と苦笑いしていたが、趣味に割り切っていて素敵だと思う。デザインは大事だ。



インパネの中央に赤く光るエンジンスタートスイッチを下に押すと、先ほどのM4とは違って可愛らしいエンジン始動音。とは言え、2リッターターボを積んでおり、最高出力192ps/5000rpm、最大トルク280Nm/1250〜4600rpmとかわいい見た目に反して十分なスペックを持っている。



3回目のコースということでかなりリラックスして試乗した。クラッチは柔らかいと聞いていたけれど86と同じくらいの適度な感じ。先ほどのM4とは違ってエンジンを回して楽しめる感覚なので日本にはぴったりなのかもしれない。こういうホットハッチは大好物なので試乗できて良かった。


BMWの世界観に浸ったあとはメガウェブへ。



こちらではトヨタの新車に試乗できるわけだが、1台300円で敷地内のコースを2周するというもの。


直線では40km/hが最高速度で、石畳の道やクランク、狭いコーナーなど短いコースながら工夫がなされており、単調でないので楽しめる。



ヴィッツ GR SPORT "GR"の5MTに試乗した。
1.5のエンジンはヴィッツRSと同じものだが、足回りやボディ剛性が強化されている。


1周目は大人しく走ってみた。ヴィッツのMTは初めて乗ったが乗りやすいね。小気味よいシフトフィールで軽いボディはコロコロと転がる。




↑センタータコメーターなのがGood

しかし、それを支える足回りはさすがザックスのアブソーバーを持つだけあり、しっかりスポーティだった。
ハンドリングもよく、狭いコースをスイスイと駆け抜けられる。こりゃワインディングでも楽しめるな!と1人で興奮した。



2周目はスピードに気を付けながら少しペースを上げてみた。1.5リッターの自然吸気エンジンは6000回転で109ps、4400回転で138Nmを発生するのだが、これがシャーシの出来に対して少し物足りなさを感じた。この上に1.8のスーチャー仕様であるGRMNがあるのは承知だが、もう少しパンチがあってもいいのではないかと。(スイフトスポーツの1.4ターボを思いながら…)



とは言え、230万円という若者でも手の届きやすい価格帯ということを考えれば十分欲しいと思えるクルマだった。
10速CVTも気になるところだが、せっかくMTが用意されているのでそれを見捨てるのは勿体無い。

GRMNが猛烈に気になるところである。
Posted at 2018/02/10 10:30:26 | コメント(1) | トラックバック(0)
2018年02月07日 イイね!

東京・横浜の旅。後編

2/3(土)

横浜のカプセルホテルで爆睡…9時前に起床(笑)
とりあえず近くのコンビニで朝ごはんを買い、雪でドロドロだったアウディを洗車しに行きました。



10時半前ごろに横浜の日産エンジンミュージアムに到着。会場は既に活気に溢れていて完全に出遅れ感が(笑)若者モデラー卓にお邪魔しました…。







日産の名機エンジンが展示されていて面白かったです。


とにかくオートモデラーの集いin横浜は初参加だったのですが、噂には聞いてましたが会場の人口密度が関西以上?にアツかったです(笑)作品のレベルも高く、非常に為になる展示会でございました!





LFAの新作と過去作を4台持ち込みましたが、そろそろ展示の見せ方も工夫しないとなぁ…とジオラマ作品を見ながら思ったり。。





ヤフブロ時代からのお友達やTwitterでのお友達にお会いできて良かったです。


展示会が終わり、しばらくお喋りをして解散。


みなとみらいは神戸のメリケンパークに似ていていい雰囲気でした。









夜ご飯は横浜中華街で牛バラ煮ごはんや小龍包、フカヒレスープなどのセットを食べました。
味はまぁまぁかな(笑)満腹になりました。


そのあと大黒パーキングエリアに行ってみたかったので首都高へ。





しかし、8時半で閉鎖となり、滞在時間10分くらいでした…。
スポーツカーやスーパーカーもちょこちょこ見かけましたが規制が厳しいのかあまり賑わっていなくて残念でした。

その後夜の東京をドライブして、道の駅清川で車中泊。寒すぎて全然眠れませんでした(笑)


2/4(日)


西湘バイパスに乗って、箱根ターンパイクへ。

カーグラフィックTVやGTプラスなどでお馴染みの有料ワインディングです。
雪が路肩に寄せられ綺麗に除雪はされていたものの、朝というのもあり中腹の展望台や休暇スポットは雪で潰れていて残念でした。
(アウディはもちろんスタッドレス履いてました)



御所ノ入駐車場にて簡単に撮影し、大観山スカイラウンジまでドライブを楽しみました。





それから芦ノ湖を見に行き、道の駅箱根峠でお土産にワカサギの佃煮を買いました。


芦ノ湖は日曜日ということで観光客のクルマが多かったです。時間があれば温泉でも浸かりたかったのですが…。東海道1号線で三島まで降りてきました。



2度目の給油と塩カルを落としがてら洗車、タイヤの空気圧チェックをエネオスで行い、三島塚原から伊豆縦貫自動車道(無料区間)に乗り、新東名へ。
長泉沼津付近まで綺麗な富士山を眺めながらドライブ。天気も良く気持ちが良かったです!



お昼だったのですぐに駿河湾沼津サービスエリアに寄りました。





人気No1の海宴丼を買って、駿河湾を眺めながら頂きました。シラスと桜エビが有名なんですね。新鮮ないくらやウニなどとても美味しかったです。


お土産の試食がすごくて、ついついお土産をたくさん買いました(笑)

新東名から伊勢湾岸自動車道で亀山まで渋滞もなくスムーズに走りました。






そこからは無料の名阪国道に乗り、奈良の梅の郷月ヶ瀬温泉で4日間の疲れをとりつつ、無事大阪へ帰りました。




1308km、使用燃料ほぼ100Lでした(笑)
アウディA4の実力は高かったですし、長距離でも疲れにくいイイクルマでした!

順次、アウディA4の長距離レポート、東京で乗ったクルマの簡単なレビュー、その他写真はフォトアルバムに載せていこうと思います。お楽しみに。

Posted at 2018/02/07 22:27:03 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年02月06日 イイね!

東京・横浜の旅。前編

横浜オー集に参加したかったので前後4日間アウディA4をカレコで借りて、神戸から東京方面へ行ってきました!

2/1(木)
前日夜に車を借りて、一旦帰宅。
朝9時に出発しました。





下道で東へ走って13時半。
道の駅みなみやましろ村で茶そばを頂きました。





みえ川越から高速に乗りました。ここからはACCとALAでほぼ自動運転(笑)また別の記事でレポートしますが、とてもよく出来ていました。
新東名を走りましたが、道が綺麗すぎてほんとに快適でした〜。路面の継ぎ目とかもほぼなかったように思います。





海老名SAに着いたのが夜8時ごろ。
そこで夜ご飯と、Twitterのお友達と少しオフ会して東京へ。
雪が結構降っていましたが、アウディの安定感はすごいですね。高速も楽でした。


東京について1度目の給油。燃費についてもまた別のブログで書きます。


その日の夜は秋葉原のUDX駐車場にクルマを休ませて、少し仮眠しました。




最大料金24時間2000円と東京にしては安いんですよ。しかも地下3階まであるので地上は雪が降っていましたが中は全然寒くなかったので良かったです。

2/2(金)
6時頃に目覚めて1時間くらい車の中で行動計画を立てていました。実は行き当たりばったりの旅で、ぼやっとどこに行くかは考えていたのですが、具体的な計画は立てていませんでした(笑)
でも上手く東京を楽しめたのではと思います。

まずは秋葉原駅にて1日乗り放題チケット(750円)を買い、山手線で恵比寿へ。





SUBARUの恵比寿ショールームです。
ビル自体は7時半から開いていますが、ショールームは10時からとのことで、渋谷へ暇つぶしに行きました。





ハチ公を見たり色々していたら、代官山蔦屋書店が近くにあるということで歩いて行ってみました。





めちゃくちゃお洒落なお店で、ファミマ!も入ってました(謎)

その後東京といえばカーシェアが色々借りれることを思い出し、せっかくなのでスマートのブラバス仕様(ターボ車)に2時間お借りして、都内をドライブしました。





ホンダウエルカムプラザ青山に来ました。
NSXの赤や、地下の駐車場にシビックの1.5MTがあったりと 見たかったものが見られて良かったです(笑)








東京タワーや六本木ヒルズなども通りながらあっという間の2時間でした。

12時半。渋谷から恵比寿に戻り、SUBARU恵比寿ショールームに戻って見てきました。




ゲレンデタクシーのアウトバックとラッピングされたインプレッサがお出迎え。




中に入るとシルバーのBRZ STIスポーツが!





サンルーフ付きのWRX S4やレヴォーグSTIスポーツ、





水平対向エンジンとCVTのカットモデルの展示などもありました!





レガシィアウトバックのアイボリーレザーを使ったペンケースと、赤と青のボールペンを自分に。
満足です。

お昼からはお台場へ。




京商ビレッジとBMW Tokyo Bayとトヨタのメガウェブに。





BMWでは3台試乗しました。アルバイトのスタッフさんの対応がとてもよく楽しく試乗が出来ました。それもまた別のブログに書きます。


そしてメガウェブではヴィッツのGRスポーツ"GR"のマニュアルに試乗。








86のGRやヴィッツのGRMN、新型アルヴェルなどトヨタでアルバイトしている自分でもなかなか楽しめるところでした!(笑)



そのあとは秋葉原に戻りミニカーやプラモデル散策。何も買わなかったのですが東京は品揃えがすごいですね(笑)

夜ご飯はすしざんまい。




東京の物価の高さを思い知らされました(笑)ネタは美味しかったです。

そのあとクルマを取りに秋葉原に戻り、イタリア街へ。








黒いクルマは写真が難しい…(笑)

そして横浜の予約していたカプセルホテルへ。
大浴場付きのお風呂やサウナ、マンガやネットも使えて最近のカプセルホテルはいいですね。ベッドも普通に快適で爆睡しました(笑)

後編へ続く…。
Posted at 2018/02/06 12:14:14 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年01月25日 イイね!

新型シビック タイプRとWRX STIを乗り比べた!後編

前編ではエクステリアとインテリアを比較した。
後編では街乗りの試乗インプレッションを書いていく。もちろん素人の意見なので感じ方は人それぞれだということをご了承下さい。


[エンジン]


シビックタイプR
K20C横置き直列4気筒シングルスクロールターボ
最高出力320PS/6500rpm
最大トルク400N・m/2500〜4500rpm



(画像は以前のもの)
WRX STI
EJ20水平対向4気筒ツインスクロールターボ
最高出力308PS/6400rpm
最大トルク422N・m/4400rpm


このスペックから分かるように、最高出力はシビック タイプRの方が高い。しかも、最大トルクは2500回転から発生させ、4500回転まで最大トルクを維持する最近のダウンサイジングターボのような特性だ。なのでとても扱いやすくなっている。
ただ、320馬力をあまり感じない。それが街乗りの乗りやすさに繋がるのだが、+Rにしても正直、「こんなものか」と思ってしまった。このシビック タイプRの楽しめる速度域は街乗りではなく、サーキットなど速度域の高いところにあるということだろう。



WRX STIの方が低速域でも「速いな」という印象が強く、シビック タイプRより馬力があるように思えた。WRX STIの伝統とも言えるEJ20ターボは、熟成を重ねに重ね、老舗赤福のぜんざいのような上質な小豆に仕上げてきている。特に、低回転のトルクの太さはVABの前期型からさらに太くなっている気がした。シビック タイプRのような感覚でアクセルを操作すると明らかに踏みすぎていた。
ターボチャージャーの味付けも、NAのような扱いやすさのシビック タイプRに対してWRX STIは試乗コースの関係で4000回転が限度だったがそれでも十分なパンチがあった。両者ともサーキットのようなところでレブリミットまで引っ張ってみたい。


[シフトフィール]


シビック タイプRは、というよりホンダのマニュアルはとてもシフトの入りが柔らかく、ショートストロークなのでスコスコ入る。S660までとは言わないが、そのくらい小気味いいシフトフィールと言った感じ。
対して、WRX STIは玄人向けというか乗り手を選ぶ印象。かっちりとした手応えは好きだけど、慣れるのに時間がかかりそう。



シビックタイプRのレブマッチシステムも試そうとしたが、街乗りの赤信号での減速くらいだとあまり分からなかった。なので自分でアクセル煽ってシフトダウンする癖が付いているのでそれで間に合った。サーキットやワインディングでスポーツ走行をするともしかしたら楽なのかもしれない。でも自分でヒールアンドトウをする楽しさみたいなものが好きな人は切ることも出来るそうだ。


[足回り]


シビック タイプRはザックスの電子制御アダプティブダンパーが奢られている。コンフォート、スポーツ、+Rのモードを試したが、段々脚が引き締まってくるのが分かった。コンフォート、スポーツでは乗り心地がよく、クラウンアスリートよりよく感じたほど。20インチの大径ホイールを履いていると感じさせないところが驚いた。
しかし、+RにするとアダプティブダンパーシステムによりWRX STIよりもガッチリとした脚の味付けになる。それも、ワインディングやサーキットなどの高速コーナーで真価が試される予感しかなかった。

ハンドリングについては、店の回りを4回左折しただけなので試せず。


[サウンド]


スポーツカーの要素として、音はかなり重要だ。どちらもいい音がするが、シビックはマフラーの排気サウンド、WRX STIはエンジンのメカニカルサウンドがメインに耳に響く。
シビック タイプRはセンター3本だしという珍しい配置で、かなり重低音がよく聞こえてくる。ノーマルのシビック1.5CVTでも好印象なサウンドだったが、音量と質がさらによく感じた。
ロードスターの重低音とはまた違ったしっとりとした音色だった。


[総評]


全体的印象としては、シビックタイプRはとても乗りやすく、乗り心地もよく、まさにクリームのたい焼きのような万人受けしそうなモデルだと感じた。クルーズコントロールやブレーキホールド機能などの機能面も充実しておりWRX STIに勝っている。

対して、WRX STIは20年以上の一貫したパワートレインの熟成を重ねに重ね、クラッチの繋げやアクセルコントロールも慣れるまでに時間がかかりそうだけど、自分のものにするという楽しさがあるというか、飽きずに所有出来そうな感じがした。
車体の剛性感もWRXの方が高いなという感覚はひとつひとつの動作がかっちりとしているからなのかな。


FFとAWDの違いはあれど、同じ2.0ターボエンジンの6MTという組み合わせの国産ホットスポーツカー。少し街乗りで味見をした結果、やはり僕は粒あんのたい焼きを選ぶかな。それも老舗の上品な甘さのあんこをたっぷり詰めた極上のたい焼きであった。



ただ何度も言うように、新型シビックタイプRのポテンシャルの高さは少し乗っただけで分かった。試乗して1週間経ったがまた乗りたくて仕方がない。

Posted at 2018/01/25 11:53:50 | コメント(1) | トラックバック(0)

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「オートメッセ行ってきました。
かなり激アツでした(*´ω`*)」
何シテル?   02/13 14:49
自他共に(?)認めるクルマ好き。 大学で自動車工学を学ぶ傍ら、某カーディーラーでアルバイトをしています。 マイカー探し中。 将来の夢はモータージャーナリスト...
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