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2017年09月15日

KUGAで無料の赤城山キャンプ場へ行きました

KUGAで無料の赤城山キャンプ場へ行きました 前回の奥利根水源の森キャンプ場に続いて、群馬県の無料キャンプ場第二弾です。
赤城大沼へは自宅からのアクセスが比較的良いので、くねくね道ドライブを楽しむ目的ではよく出掛けます。
大沼近くにはオートキャンプ場を含め、いくつかのキャンプ場がありますが、しかし、ここに無料のキャンプ場があるというのを知ったのは、比較的最近なので、お試し訪問しました。
台風が今度の三連休に日本列島を縦断しそうで、大荒れの天気になるという予報が出ていますが、影響が出るその前の高気圧好天のタイミングで出掛けることにしました。
ピンポイントの登山天気予報を見ると、出発した13日夜では、14日(木)、15日(金)は登山向きの良い天気で、台風が本土に近づくと思われる16日(土)の午後から雨が降る天気となっていました。したがって、14日、更に天気が良ければ15日と、1泊又は2泊のテント泊が出来そうでした。
今回のコンセプトは、ゆるゆるのまったりキャンプと決めたので、近頃使い始めたトレッキング用テントの他、わざわざタープとテーブル、イスもKUGAに積んで出掛けました。



動画①
朝5時過ぎに前泊した赤城高原SAを出て赤城山キャンプ場へ向かいました。



1)キャンプ場に到着しました。いつもくねくねドライブを楽しむ県道251号線の冬季ゲートを過ぎた所で右折し、大沼沿いの細めの舗装路を走って少し来た所にあります。


2)道沿いの山側が駐車スペースになっており、道の両側が幕営スペースになっています。


3) 平日なので誰もいないかと思っていましたが、予想と違って結構テントが張られていました。ソロキャンプが多いようです。


4)とは言っても、駐車スペース空きは十分ありました。


5)駐車スペースの直ぐ傍にはトイレがあります。和式ですが、水洗です。トイレットペーパーも備えられていました。


6)水道があるので水は持っていかなくても大丈夫です。その隣には飯事場もあるので、ここでの料理も可能です。



7) KUGAを駐車スペースに停めると、直ぐにテントを入れた大型バックパックを担いで、湖畔の空きスペースを歩いて回り、良さそうな所にテントとタープを張りました。


8)今回のコンセプトはまったりキャンプなので、テントの他タープも設営しました。そしてテーブルとイスも持ち込みました。


9)テント設営場所からの大沼の風景。
気分が落ち着く風景が目の前一杯に広がります。設営が済んでから、イスに座ってさっそくまったり。日に当たっていると暑い感じがしますが、タープ下の日陰では、強めの風が半袖だと寒いくらいです。


10)今回のテント設置場所が大沼周遊歩道沿いだったので、1時間程椅子に座ってまったりした後、大沼一周ハイキングに出掛けることにしました。ゆるゆるのまったりが、今回のコンセプトなので、写真を撮りながらのゆっくりハイキングです。今回、ハイクアップは無しにしました。


11)さあ、大沼周遊ハイクに出発します。


12)道の直ぐ脇には大沼が広がっています。


13)大沼の水は透き通っています。山から綺麗な湧水が流れ込んでいるからですかね。


14)道を挟んで反対側には笹が繁茂しています。


15)それ程上り下りは無い道をゆっくり進みます。


16)倒木を削って作ったイスが置かれた休息場所。


17)もう秋なのですね。赤とんぼが結構沢山飛んでいました。


18)遊歩道はよく整備されていました。


19)大沼の対岸の山を背負った景色が気分を解放させてくれます。


20)またまた、倒木を削って作ったイスがありました。倒木を片づけないで置いてあるのが面白いです。しかも山側部分の倒木で支えが作られているのには思わず笑ってしまいました。


21)最初の目的地、赤城神社が見えて来ました。


22)振り返ると、出発したキャンプ場に駐車された車や、設営されたテントが見えます。


23)それでは、赤城神社へ向かいます。


24)赤城神社手前で、周遊道は大沼の淵に出ます。


25)此処でも大沼の水が透き通っているのが良くわかります。


26) 気分の良い眺めです。


27)赤く塗られた橋が見えてきま来た。


28)赤城神社の社殿正面には赤城大明神と書かれていました。


29)赤城神社の参道。鳥居とその先に橋が見えます。


30)今回はこの橋を渡ります。きつつき橋と欄干に掛かれています。


31)振り返って橋を見ました。


32)いつもトイレを借りる駐車場の脇を通って一旦大沼を離れて覚満淵へ向かいます。


33)覚満淵の入口に到着しました。


34)入口に設けられた鹿防止ネット。これをかき分けて入ります。


35)此処を右折すると覚満淵の周遊路に出ます。


36)木道を進みます。


37)左前方に覚満淵が見えて来ました。ただ、笹が道を覆い隠しているので、周遊路までの道がはっきりわかりません。


38)覚満淵に出ました。


39)周遊路を進みます。はじめは木々に覆われ、覚満淵は良く見えません。


40)開けてきました。前方にはススキが見えます。


41)覚満淵が見えて来ました。


42)蝶やミツバチが花の蜜を求めて沢山飛んでいました。


43)木道が続きます。右側は湿原らしい風景が広がっています。


44)天気も良いので、まったりしながら歩きました。


45)ほぼ半周しました。木道が続きます。残り半周は木道で湿原の淵を歩くことになりました。


46)目の前に湿原の風景が広がります。絵を描いている人もいました。


47)対岸には山の麓から続いて湿原になっている風景が広がっています。先ほどまではこの湿原との境に作られた遊歩道を歩いていました。


48)目の前に広がる湿原湖。覚満淵周遊も終わりに近づきました。


49)残りあとわずか。あとは木道で出発地点まで進みます。


50)それでは出口に向かいます。


51)こちらの入口にはスライド式防鹿ネットが作られていました。


52)覚満淵を出て再び大沼周遊路の後半へ向かいます。


53)駐車場裏に到着。これから大沼淵へ向かいます。


54)大沼の淵まで来ました。このまま淵を進もうとしましたが、規制線が張られていたので、一旦県道70号線へ向かいました。


55)暫く県道70号線を歩きました。


56)再び大沼周遊歩道の案内が出ていたので、ここから大沼の淵まで降りて行きます。


57)途中大きな倒木がありましたが、道の端で通れるようになっていました。


58)大沼の淵まで降りてきました。


59)こちら側は、歩き始めた対岸に比べると、道幅が広く作られていました。


60)此処で大沼淵の周遊路のダート部分は終わりになりました。


61)此処からは舗装路で大沼の淵を歩きます。


62)目の前に大沼の対岸風景が広がります。あとわずかでキャンプ場に戻ります。


63)キャンプ場に戻ってきました。大沼を一周しました。手前のテントは一般の人のテントではなく、関係者の(工事??)、物のようです。


64)駐車場に到着。


65)テントに戻ってきました。風がかなり強く。タープが倒れそうでした。


66)今回使用したバックパックと靴。近頃1デイハイクで良く使用しているミステリーランチのスケープゴート25。狩猟用に作られており、小容量の割にウエストベルがしっかり作られているので、重量分散が同社特有の背面システムでショルダーベルトからウエストベルト間で、背面全体にうまく分散されるので、重量物も非常に軽い感覚で背負えます。登山靴はスカルパのトリオレプロGTXです。今回のような平坦路で岩場が無い場合は、重量があり、底が硬く、機能的にもオーバースペックなので、もう少し軽くて柔らかい靴の方が向いていますが、テレマークブーツでの登山や歩行で靴の重さや硬さには慣れているので、とりあえずこれを使用しています。


67) 台風の影響はまだない筈ですが、それにしても風があまりにも強い。此処では携帯電話が使えるので、今夜からのピンポイント天気をみると、明日までずっと良い天気だったのが、14日夜半か15日朝方にかけて、雨と風速10mを超える風の荒天に変わっています。そもそもが、今回はゆるゆるのまったりキャンプがコンセプトなので、夜中にタープが倒れないように気を使ったり、雨の中でのテント泊や濡れたままでの撤収は嫌なので、天気予報が当たった時のリスクを回避するため、急遽撤収することに決定しました。


68)結局テントとタープまで設営したのに、ディキャンプでの撤収としました。
でも、大沼一周ハイクと、イスに座ってのマッタリが出来たので、良しとします。因みに周りを見て見ると、テントを張らずにイスとテーブルだけ持ち出してまったりしているソロキャンパーが結構いました。ここはそういうキャンプ場なのかもしれません。




動画②
キャンプ場を出て、県道4号線で関越道の前橋ICへ向かいます。今までは土日に此処へ来ることが多かったので、渋滞を避けて、赤城ICから乗るのですが、本日は渋滞が無いようなので、県道4号線を真っすぐ下り、国道17号線に入って直ぐの前橋ICから乗りました。
さすが平日の夕方前、関越道も渋滞は練馬の出口以外は無く、順調に帰宅出来ました。

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Posted at 2017/09/15 16:18:57

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