• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

moro2014のブログ一覧

2017年09月06日 イイね!

ジムニーで行った奥利根水源の森キャンプ場での1泊キャンプ

ジムニーで行った奥利根水源の森キャンプ場での1泊キャンプ本来なら残暑を避けるために出掛けるのですが、関東はここ数日異例の涼しさ。
しかし、天気予報によると、月曜日と火曜日は晴れるものの水曜日から雨になりそうなので、日曜の夜から奥利根水源の森キャンプ場を目指して、久しぶりのキャンプに出掛けました。
無料のキャンプ場なので、土日はかなり混雑すると思われますが、夏休みも終わった月曜の早朝なら空いていると予測してのスケジューリングです。
ここには、トイレはあります(うれしいことに水洗です。そして、身障者用トイレもあります)が、炊事場や飲める水道は無いので、予め用意して行く必要があります(少し離れた所に湧き水が出ていたのですが、年々水量が少なくなっていました。ここ数年はまだ出ているか確かめていません)。
それと、山奥なので、携帯電話は電波が届かず使えませんので、ご注意あれです。
熊も出没しますので、これにも注意が必要です。ちなみに私も子連れ含めて何回か見かけています(幸いに熊の方で逃げてくれました)。

動画①
今回も奥利根水源の森キャンプ場へは坤六峠経由のくねくね道を使ったコースとしました。
沼田ICで関越道を降り、R120を使い、日光方面へ向かいます。途中鎌田で左折し、R401を走って戸倉大橋を渡ってから少し走ったところをまた左折してK63を道なりに進みます。更に途中戸倉で鳩待峠へ向かうK260と別れます(マイカー規制で通行止めになっている時が多いですが、今回は鳩待ち峠まで通行可能でした)が、左側へ進みそのままK63を使って坤六峠へ向かいます。殆ど対向車の無い、緑の多いくねくね道を気分よく進みます。雲った天気が残念でした。




1)坤六峠に到着しました。


2)それではキャンプ場へ向かいます。


3)キャンプ場へ到着しました。目論見通り空いていました。


4)早速テントを設営します。テント泊用道具一式を入れたバックパックをジムニーから引っ張り出します。


5)1~2泊のテント泊を想定したミステリーランチの60Lクラスのバックパックです。今の自分に担げるのはこれが限界かな。


6)ここ10年くらい、オートキャンプばかりなので、大型テントを使用していましたが、今回は久しぶりのバックパッキング用テントの設営。2名用のテントで2kgちょっとの重量。この用途としては少し重いです。


7)フライシートを被せ、ペグで固定してあっという間に設営終了です。昔は冬用外張シートもオプションで用意されているアライテントのエアライズ2という軽量テントを長く使用していましたが、最新の価格を見ると結構高価な上、今後は高所山岳地や冬の極寒降雪条件での使用予定はないので、修理対応に問題が出るかもしれませんが、まあ、国外品でも良いかと考え、アマゾンで色々比較して、結構ツーリングテントとして使用されている、実売価格半額以下のKELTYのSALIDA2にしました。


8)フライで前室が結構大きく作られるので便利です。


9)テントの設営が終わったので、田代湿原までのハイキングに出発。誰もいないので、迷惑にはならないから、一応熊鈴を付けました。効果がどれだけあるかわかりませんが・・・・。そして虫よけ、特にヤマビル対策のため、ハッカ油と水とアルコールで作った自作の忌避剤を足元や服にスプレーしておきました。


10)この辺りには遊歩道が複数ありますが、通行不能なものがいくつかありましたので、今回は案内板を見て、森林浴のみちを使うことにしました。


11)直進します。


12)木ノ根沢が見えて来ました。ここを渡ります。


13)ささやきのみちと森林浴のみちの分岐点が見えて来ました。


14)今回は右折して森林浴のみちを進みます。ささやきのみちは通行禁止のため既に草に覆われ始めていました。


15)ささやきのみちには通行禁止の看板。しばらくと言うには時間が経過し過ぎています。このまま廃道になるんでしょうね。


16)遊歩道と言うのには急なつづら折れの道を登って行きます。


17)ヘアピンカーブでずんずん高度を上げながら進みます。


18)以前に比べて随分荒れていました。倒木が置かれたままです。遊歩道なのに・・・・。


19)斜度があって、ハイキングというよりはトレッキング。距離は短いけれど。


20)ある程度登ってくると、斜度が緩やかになってきました。周りは細いけれどブナに囲まれていて良い雰囲気です。


21)でも、倒木が複数ありました。足による二輪駆動なので乗り越えて進みます。


22)まだ倒木が転がっています。


23)管理車道に出ました。ここを左折します。道は舗装されています。


24)暫くは舗装路が続きますが、ダートが見えて来ました。


25)ダートになりました。結構良い雰囲気です。明日はここをジムニーで走ります。


26)田代湿原へ続く場所に出ました。


27)この階段を登って行きます。


28)足場はかなり悪いです。腐った木道が踏み抜け、左足が泥の中にもぐりました。登山靴が防水なので、問題なかったですが、かなり歩きにくいです。


29)しばらくこのヌタヌタ状態が続きました。


30)ヌタヌタが終わると、つづら折れの急登が続きます。


31)斜度が無くなってきました。安心していると、再び木道が作られたヌタヌタ道か出現しました。木道は腐っていて、歩きにくいです。暫く手が入っていない感じがします。


32)木道が終わり、立て札のある広場に出ました。


33)振り返ります。立て札の向こう側が腐った木道が置かれたヌタヌタ道になります。


34)笹の先が田代湿原になります。


35) 伸びた背の高い笹に隠され、湿原は見にくいです。


36)ベンチがあったので、バックパックを置いて一休み。持って来たアンパンを食べてから、元来た道を戻りました。


37)再び管理車道に出ました。このまま管理車道を歩いてキャンプ場へ戻ります(翌日ジムニーで走った動画②の13分20秒以降のコースとなります)。緑に囲まれた気持ちの良いコースでした。本当はK63に出る前に、遊歩道を通って戻りたかったのですが、通行禁止になったままなので、K63も歩いてキャンプ場へ向うことにしました。


38)管理車道最後の駐車場に出ました。ここで給水休憩。そしてすぐ出発です。


39)管理車道が終わり、K63に出会いました。


40)K63をキャンプ場へ向かって下ります。


41)まだ明るいうちに夕食。10年以上MSRのドラゴンフライを愛用しています。ガソリンストーブなのに火力調整が出来るのが魅力。とろ火も可能です。
今回はトレッキングモードなので、インスタント食品とコーヒーで簡易的に夕食をすませました。、
まだ明るいですが、あとはテントの中でまどろみの時間です。携帯の電波が入らない場所なので、予め保存しておいた曲を再生して聴いて過ごします。一応クマ対策で、ゴミはジムニーの中に入れておきます。


42)明るくなってきたので目が覚めました。只今5時30分。それにしても寒いです。昨夜はダウンジャケットを着て、寝袋にもぐりました。ジムニーに設置した温度計は、車内7℃、車外6℃。吐く息が白いです。例年に比べてかなり冷え込んでいる感じですね。


43)朝日で山の上が明るくなってきました。今日は晴れそうです。


44)早速お湯を沸かしました。


45)朝食前にモーニングコーヒー。その後は、90秒でゆで上がるマカロニにレトルトカレーを掛けた朝食。その後は仕舞う前にテントを日干し。


46)今朝は青空が広がっています。これならテントも直ぐ乾くでしょう。


47)それでは、管理車道をジムニーで走りに行きますかな。


48)管理車道入口に到着。舗装路とダートの混成路ですが、昨日歩いた感じでは、緑が溢れていて良い感じです。


動画②
一泊した翌日は良く晴れていて、ジムニーでダートを含む管理車道を走るのには最適の天気でした。この動画の13分20秒以降の部分は前日に田代湿原ハイクからか戻って来て歩いたコースとなります。緑に囲まれた気持ちの良いこの管理車道は、車で走るだけでなく、歩いても楽しいコースでした。




49)管理車道を走り終えて、キャプ場に再び戻ってきました。


50) 多分今日一日は良い天気のようですが、天気予報では夜中から明日はずっと雨で、もう一泊すると濡れたままテントの撤収をすることになってしまいます。これははしたくないので心残りはありましたが、一泊だけして帰宅することにしました。


動画③
帰路のコースとしては来た時と反対の水上側へ下って行くコースがありますが、天気が良く、くねくね道を楽しむこともしたいので、来たコースを戻ることにしました。坤六峠まで登り、K63号線のくねくね道を下るコースとなります。登りは苦しそうに頑張るジムニーですが、下りは快適。緑のトンネルの中を快適に走りました。




自宅に戻って来ても、気温はそれ程高くなく、過ごしやすかったので、避暑と言う感じではなかったです。というより、朝晩はちと、寒すぎました。
一応マットを寝袋の下に敷いてはいたのですが、結構腰が痛くなりました。椎間板ヘルニアのリハビリとしては、歩くのは大丈夫のようですが、テントで寝るのは良くないかも。因みに前日SAで助手席を倒してジムニーで寝た方が楽でした。
そして、夜から天気予報通り雨が降り始めました。とりあえず一泊にとどめて置いて良かったです。
Posted at 2017/09/06 13:51:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「ジムニーとKUGAの冬支度完了 http://cvw.jp/b/2154124/40739023/
何シテル?   11/20 20:20
moro2014です。よろしくお願いします。 今は、新たに購入したフォードクーガと、林道での遊び道具として、近場の買い物の足として、スズキジムニーに乗っていま...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/9 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

リンク・クリップ

セミ。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/08/02 15:36:17
アルミテープ記事について 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/09/21 20:20:45
イベント:KUGA MorningCruise 2nd at Mt Fuji. 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/09/03 07:34:39

お友達

クーガについては、乗っている方の人数が絶対的に少なく、巷に出てくる情報も少ないので、色々情報交換して頂ければと思います。

ジムニーは、林道情報、アフターマーケットパーツの情報が交換出れば嬉しいです。
30 人のお友達がいます
がっちょ!がっちょ! * ごろん☆ごろん☆ *
くまモンNo7くまモンNo7 くうればくうれば
issa-oooissa-ooo ロボ部長ロボ部長

ファン

13 人のファンがいます

愛車一覧

フォード クーガ フォード クーガ
KUGA1.6Lから乗り換えました。 前車がすごく気に入っていたこともあり、顔も好きな ...
スズキ ジムニー スズキ ジムニー
過去所有のエクスプローラーのサブとして購入しました。高速道路走行、渋滞時走行を想定してA ...
フォード クーガ フォード クーガ
フォード クーガに乗っています。 フォードのSUVは2000年の初期型エスケープ(V6 ...
フォード エクスプローラー フォード エクスプローラー
初期型クーガから乗り換えました。 販売を知って、スタイルを見て、これしかないという気持ち ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.