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moro2014のブログ一覧

2015年08月29日 イイね!

次々届くInvitation Letters

6月終わり頃CX-5の1日試乗をしてからというもの、毎週のようにMAZDAのDラーさんから1日試乗の招待状が届きます。
あれでCX-5に乗れたおかげで、改めて、KUGAの良さを再認識し、KUGA2.0Lを購入する踏ん切りがついたので、非常にありがたいとともに、申し訳なかったなという気がしています。

その時は、CX-3に試乗予約が集中していて乗れなかったので、今度の機会にお願いしますと言って帰ってきたのですが、今となっては気持ちが全く動きません。乗って見るだけだとしても。
やはり自分の使い方を考えると、SUVとしては荷物搭載容量が無さすぎて実用性がないことと、動力性能を見るとこれもやはり興味が湧かずです。
XC-7とCX-9が出れば、乗って見ようかなと言う感じです。





それにしても、統一感がすごい。レターでの色遣いの関係もあるけど、ロードスターを除いて、何か皆同じように見えてしまうというのは私だけ・・・・。

10万円分の購入割引券がついているけど、今のマツダ、これ以上あまり値引きしないよという結果になりそうで、そうだと値頃感さらに無くなる気がします。
でも、良く考えるとFord車まだ価格高いですね。CX-5の最上級グレードのL Packageで車体価格が350万円弱なのに対してKUGA2.0Lは420万円弱・・・やはり高すぎ。マツダのフラグシップ、アテンザL Packageが380万円弱なのに・・・・結局値引き幅は大きいけど。
Posted at 2015/08/29 19:52:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年08月29日 イイね!

KUGA2.0Lの高速道路走行特性を考えてみました

一時は試乗して感触が良かったら乗り替えようかとも思ったCX-5ですが、ワインディングでの楽しさがKUGA1.6Lの方が上だったので、購入決定したKUGA2.0Lの高速道路試乗時のインプレッションを踏まえて、CX-5でのそれとの違いなどを、webから入手したデータを眺めながら考えてみました。
残念ながら、1.5Lのデータは見つからなかったので比較できませんが、T-N、P-Nのデータが同じだとすると、車重が軽くなった分速くなっていると推測できます。

XC-5は軽くアクセルを踏むと停止状態から車を力強い加速で押し出し、そのまま制限速度域までフラットに加速するので、その時点で体感的にはかなり加速が良いという感じがします。ここがCX-5は速いと言われる所以と思います。
これに対して同速度域ではKUGA1.6L+RaceChipでは軽くアクセル踏んだだけでは加速は緩く、強く踏み込んだ状態で下からある時間を掛けて盛り上がって行く感じです。しかしながら発生するトルクの関係からか、体感上加速はCX-5の方が良いと感じられました。実際にデータ上もCX-5の方が良いです。
次に、2.0Lでの加速フィールは、アクセルを全開にできた貴重なタイミングに於いて、KUGA1.6Lと同類ですが、その盛り上がりの程度がかなり大きく、データ上はもちろん、体感上の加速でも同速度域でCX-5を完全に超えていました。

Webで探したKUGA1.6L/KUGA2.0L/CX-5のトルク-回転数、出力-回転数特性カーブのデータを眺めて見ると、ほぼ体感通りのデータでした。機構的ロス、減速比、空気抵抗、車重等の条件を加味しての計算までは大変なので、エンジン能力による比較をしてみました。

1) 下記がカーブから拾ったT-N、P-N特性の数値データです




いくら特性が良くなったとはいえ、やはりディーゼルはディーセルエンジンの特徴的な特性であることに違いは無く、トルクはエンジン回転数とともに急激に立ち上がりますが、約2000回転をピークに下降し始め、3200回転以上で急激に減少します(トルクの最大値は大きいけれど、バンドは狭い)。出力でいうと3200回転までは上昇するもののそこから先はフラットで伸びず、4800回転からは低下します。
KUGA1.6LではトルクがCX-5と比較して緩やかに立ち上がり、2500回転で最高値になり、3000回転からゆっくり低下して行きます。対して出力特性は5700回転までは割とリニアに増加し、5700回転付近から急激に低下して行きます。
そしてKUGA2.0Lでは同様穏やかにトルクが立ち上がり、3000回転で最大になり、そこから緩やかに低下して行きます。出力は、5500回転までほぼリニアに増加し、5500回転から6000回転程度まではフラットになり、そこから急激に低下して行きます。
ここから読み取れるのは、CX-5では加速、出力ともに3200回転を超えると頭打ちなので実用使用回転数を低く抑える必要があるという事ですね。対してガソリンエンジンのKUGAは5000回転まではエンジンを回すことにそれなりの意味があるという事になります。
そして、加速はトルクに、到達速度は出力(トルク×回転数)に依存しますので、CX-5では走り出しが勢いよく出るので、体感上の加速が良いと感じられるようです。KUGA1.6Lではトルクが低く、最高出力で同程度のため、ゼロ加速では全速度域でCX-5に負ける結果になっていますが、KUGA2.0Lではトルクが大きい分アクセルを踏み込んでエンジン回転数を上げて行き、3500回転付近になると、トルク、出力ともCX-5と逆転します。実際にはアクセルを踏み込んで走り出すと、CX-5を走り出し直後から追い越してしまうでしょう。KUGAの車重はCX-5より100kg程度重いので、これが同程度になり、RaceChipを搭載していればKUGA1.6Lでもトルク特性はメーカーデータでは2.0L並みに出ることになっているので、かなり近づく可能性はあります。1.5Lでは20kg程度の差なので、これ用のRaceChipで1.6L用と同じ特性が出せれば1.6LよりもっとCX-5の加速性能に近づくでしょう。
実際にはCX-5は借りた車両で、高速道路でも制限速度内での走行しかしていませんので、その先どうなるかは判りませんが、データを信じるならば、伸びは望めそうにありません。
”速い”の定義にもよりますが、Web上で行われているXC-5は速いか否かの論争については、結果は明白のようです。

2)参考にWebで見つけたマツダのSUVとKUGAの加速実測データを以下に比較してみます




当然、加速性能だけが、車の楽しさを表す指標ではないのですが、KUGAのハンドリング、足回りについてのSUVとして良さは今更言うまでも無いので、動力源に対する私にとっての、楽しさについて言うと、KUGA2.0L程度の力があれば、ガソリンエンジンの勝ちです。
アクセルを踏み込むと共に加速が乗って、高回転域まで伸びて行くあの感じは今のところ、同程度の容量のエンジンで比較すればディーゼルエンジンよりガソリンエンジンの方が出しやすいと思われますので。燃料を吐き捨てするようなことを言うと、怒られるでしょうが・・・・。

結論。やはりKUGAは楽しい!!
もっと知名度上がって人気がでても良いのにと思ってしまいますが、やはり燃費重視の昨今の要求レベルで見ると置いて行かれている感は拭えませんね。新型の1.5Lで見てさえも・・・・。
でも、エンジンフィールは良さそうなので、これにも早く乗って見たいです。
Posted at 2015/08/29 18:00:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2015年08月23日 イイね!

新型Ford KUGA 2.0Lに試乗してきました

新型Ford KUGA 2.0Lに試乗してきました昨日、Dラーの担当営業さんから、新型の乗れる車両が到着したので、乗りに来ませんかとTELがありましたので、当然喜んで快諾、本日Dラーヘ出掛け、試乗して来ました。
本当は、1.5Lにも乗りたかったのですが、試乗できるのは2.0Lしか無いとのことで、2.0Lのみの試乗となりました。
1.5Lの展示車の色はルビーレッドでした。2.0Lにこの色の設定が無いのが残念。落ち着いた良い赤ですね。





さて、試乗した2.0Lですが、色は自分が購入したのと同じ、ホワイトプラチナムでした。
多くの評論家が、余裕があってジェントルになった、大人の走りになったと評していますが、どうなのでしょう。
最初の印象ですが、アイドリング状態は、現行1.6Lに比べて振動も少なく静か。回した時のエンジンの音はずいぶん違っていて、低音が強くなった感じでした。個人的にはこちらの方が好みです。
まだ、走り込んでいないので、正確にはわかりませんが、一言でいうと、現行よりしなやかで、ブレーキング時の踏ん張りも良くなったような・・・・。エンジンの変化と言うだけでなく足回りのチューニング変えた?という感じでした。聞いてみた所、フォードからは現行型と変えているという発表はされていませんとのこと。ただ、担当営業さんのインプレッションも同様。講習会の講師(名前聞き漏らしましたが、評論家)もそう言っていたとのことでした。これも、エンジンの余裕のなせる業かは不明。

?



そして、加速。試乗では、高速道路も走らせて頂きました。
Sモードは試していないし、サムシフトも使っていませんが、Dモードでも十分以上の加速感が感じられました。
本線との合流では、アクセル踏み込みによる速度の乗りが1.6Lに比べてダイレクトな感じです。かなり加速は良くなった感じ。

)



帰宅してWebに出ている実測データで比較しましたが、0-100km/h の加速データは、現行1.6Lが9.9Secなのに対して7.2Sec。これだけ違えば誰でも早いと感じるはず。
少し走った所でのハンドリングインプレッションは、現行型と同じ。
ちょっと乗った状態ではマイナス側の印象はまだ見当たりませんでしたが、スムース感が増した分、キビキビ感はどうかな、という感はあります。車重が同じなので、エンジンの余裕がどう効くか、くねくね道を走るのが楽しみです。
この部分が良ければCX-5に乗り替えなくて大正解となるのですが、結果はくねくね道を走ってからですね。
元々2.0Lに乗りたいと、現行の1.6Lが販売開始された時から言っていたので、乗らずして購入したことが悪い結果にはならないみたいで、良かったです。展示車も見てしまったので、赤が設定に無いのが、本当に残念ですが。

試乗の後、車両入れ替えに関し、残っていた書類手続きも全て行いましたので、あとは納車されるのを待つだけです。オプション等の現車からの載せ替え作業がいつでもできるよう現車はすでにDラーへ預けてあるので、ここ暫くはジムニー乗り専門になりますが、この季節、林道走行が中心なので、それでも良いかな。



Posted at 2015/08/23 14:04:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2015年08月22日 イイね!

今週はジムニーで林道を走れた

今週はジムニーで林道を走れたお盆休みは雨の影響で予定を早めに切り上げたり、先週は予定を取りやめたりで、結構フラストレーションが溜まっていたので、懲りずに今週も林道へ出掛けることにしました。
が、自宅を出て、関越道を走り始めると、また雨が・・・。
横川SAまで来ると、結構強く降り出しました。また、ダメかなと思いつつ朝になると、ポツポツ程度の小降りになりましたので、ともかく出掛けることにしました。

◎林道湯沢線
昨年の夏も走ろうとしましたが、残念ながら通行止め。今回はリベンジとなりました。
横川SAを出て、小布施PAのスマートICから向かいました。
今回は通行止めは無く、無事に走れました。
以前よりは路面が荒れ気味、撒かれている砂利も大き目のため、走行中の振動も大きめ。
周囲の草木もボウボウ、今までの湯沢線より、薄暗い印象。
でも、このガタガタが林道を走っているという感覚を盛り上げてくれます。

動画①


動画②


動画③




1)小布施PAのスマートICを出ます


2)この橋を渡って左折すると、林道湯沢線へ向かう道となります


3)ここが湯沢線の起点となります


4)開けた所から見える景色 妙義の山を思い出します


5)青空も見えました


6)やはり雲が多い


7)湯沢線もいよいよ終わり


8)終点に到着しました




◎毛無峠
湯沢線を走った後は、当然定番のここ。荒涼とした感じの毛無峠。長野県と群馬県の県境になりますが、群馬県側は立ち入り禁止となっています。
さすがに涼しい。風も吹いているので、暫し、夏の暑さを忘れます。
ここで、コンビニで買ってきたおにぎりで、朝食。近頃は色々なおにぎりがあるので、楽しめる。今回はドライカレーのおにぎりを購入。ポットに入れた冷えたコーヒーも併せて飲みました。
そうこうしていると、ガスに包まれました。
さて、それでは次の目的地、菅平のダボススキー場へ。万座ハイウェーを使います。

動画④




9)毛無峠に到着 ここから先はダートになります


10)毛無峠に停めたマイ・ジムニー


11)今日は誰もいない


12)奥はつづら折れの登山道


13)登山道の入り口には立札


14)この先を進むと群馬県 しかし入れない


15)低い雲が出始めました


16)周囲がだんだんとガスってきました


17)お腹が減ったので、取りあえずおにぎりを詰め込みました




◎林道菅の沢線
菅平スキー場のオオマツゲレンデの中の道をすすみ、草に覆われた菅の沢林道に入ります。ここは以前エクスプローラーで走ったことがあり、その時は、一部路面が見えない程草に覆われていていました。今回ジムニーで走って見ても、道の両脇の草で擦れスリ傷を増やした状況をみると、ほぼ新車の無傷のボディが擦り傷だらけになったの思い出し、無謀だったなとは思いますが、おかげで林道を走るのが病みつきになったのもエクスプローラーのおかげなのも確かです。

動画⑤




18)スキー場のゲレンデへと進んで行きます
 

19)ゲレンデ内の道路が林道へとつながります


20)ここを右折すると菅の沢線の始まり


21)少し進んだ所でジムニーを停めてパチリ 道の周囲は草に囲まれていますが、以前エクスプローラーで走った時のように路面が見えないという事はありませんでした それなりに手入れがされているようです


22)菅の沢線の起点の標識




◎アサマ2000
ここは冬はスキー場なのでよく滑りに来るのですが、さすがに夏に来ることは殆どありません。群馬側からここへ来るには、ダートを走るので、そのために、ここへ来たというのが本音ですが、標高2000メートル近くのここは、涼しいはず。避暑も兼ねています。
そして、本当に涼しい。少し寒いくらい。

動画⑥




23)ここから先はダート と、いってもパーフェクトと言ってよい程フラット スピードが上がるが、滑るのも良くわかる


24)あっと言う間にアサマ2000に到着


25)この奥がゲレンデ 冬になると良くお世話になる


26)今は無人のレンタル屋さんの奥にメインゲレンデが見える


27)毎年、夜間お世話になる24時間オープンのトイレがある建物 夏でも使用できる


28何かのイベントか テントが数張


29)さて、それではそろそろもどりますか




涼しいアサマ2000から降りて、関越道を走り、三芳PAで車から出ると、その暑さで頭がクラクラ。それにしてもまた暑い一日になりました。


Posted at 2015/08/22 22:53:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年08月16日 イイね!

またもや雨が・・・・

またもや雨が・・・・お盆の福島方面の林道ツアーからは天候の関係で、一日早く戻ってきてしまったので、土曜の夜に、なるべく近くの山へ林道探索に出掛けようと思い、ジムニーを駆り出しました。
結構蒸し暑かったので、ともかく何処か、少しでも高い所へ涼みに行こうと、目的地も決めず、ともかく上里SAまで出掛け、そこで考えようと、先ずは練馬ICから関越道へ。
東京方面へ向かう方向はいつもならら空いている10時過ぎでも、お盆の帰省の影響か、少なくとも、走った上里SAまではずっと混んだ状態が続いていました。下り側は空いていましたが。
夜中に、SAで目的地を考えていると、いきなりの大雨。天気予報ではこの付近は晴れか曇りなので、ゲリラ豪雨かと思いましたが、降ったり止んだりの状態は朝まで続き、結構強く降り続いていたので、残念ですが、山へ行くのは中止して、戻ることにしました。
SAを出て暫くは、運転していて、前が見えなくなるほどの強い雨。この状態では林道探索
止めておいて良かったなと思ったのですが・・・・・





暫く走っていると、雨脚は弱くなり、練馬に到着する頃には、すっかり雨は上がっていました。




陽も出て来て、気温も上昇。自宅に到着してジムニーから荷物を降ろしているだけで、大汗。




う~ん、無理しても林道行けば良かったかなと、後悔。
それにしても今年のお盆休みは雨に祟られてしまいました。明日まで休みなのですが、明日は天気が崩れそうで、さすがに出掛ける気にはならず・・・・さて、この不完全燃焼をどうするか。
Posted at 2015/08/16 14:55:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「ジムニーで久しぶりに秋ヶ瀬公園に行ってみました http://cvw.jp/b/2154124/40501466/
何シテル?   09/29 22:41
moro2014です。よろしくお願いします。 今は、新たに購入したフォードクーガと、林道での遊び道具として、近場の買い物の足として、スズキジムニーに乗っていま...
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