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moro2014のブログ一覧

2016年09月29日 イイね!

Ford撤退後の引受先となる(株)シースクエアのAudi練馬からお知らせが届きました

Ford撤退後の引受先となる(株)シースクエアのAudi練馬からお知らせが届きましたフォードジャパンディラーリミテッドのフォードTOKYO練馬店は明日9月30日を以って営業が完全終了となります。
オートラマが無くなった後、エスケープ→クーガ初期型→エクスプローラー→クーガ1.6L→クーガ2.0Lとこのお店で購入しましたので、16年間ほどの長きに渡ってお世話になり、このお店が無くなると思うと、今更ながら寂しく思います。

現フォードTOKYO練馬店の店舗が今後どうなるのかについては、未だ判りませんが、10月1日以降の引受先となる(株)シースクエアからAudi練馬名でフォード車オーナーに向けたお知らせと、イベント案内状が届きました。

フォードジャパンからの連絡では、(株)シースクエアの三原台サービスセンターが引受先との連絡でしたので、電話で確認したところ、サービス対応の受付はAudi練馬でも受けるとのことでした。

届いたイベント案内にはイベント開始前に説明会が開かれると書かれており、電話での問い合わせでも今後の対応についての説明会が行われるとのことでしたので、イベント開催日の10月2日には時間があれば出掛けてみようと思っています。


1)ドーンと一面にフォードのブルーオーバルロゴが印刷されたA4サイズの郵便物が透明の袋に入った状態で届きました。一瞬FJLからの最後の連絡かと思い、開封すると、Audi練馬((株)シースクエア)からの案内状でした。


2)フォーシーズンズ スタイル フェス 2016と名打った案内状。フェス開始前に説明会も催されるようです。


3) バックに使用された写真がマスタング、フォードオリジナルグッズがAudi練馬での来場プレゼントとして用意されているなど、フォード車オーナーへの修理・メンテナンスに関する案内となっていますが、今後のAudiへの乗り換え期待等、ビジネスチャンスがある筈なので、サービスセンターではなく、受付がAudi練馬となっており、しっかりと印象付けられています。


4)そして最後は、フォーシーズンズの関連会社を含めた各店舗の連絡先と、実質的なフォード車メンテナンス入庫先となる(株)シースクエア三原台サービスセンターの案内が乗っています。



いずれにしろ、今後も適切なサービスが受けられそうで、先ずは一安心というところでしょうか。ともかく説明会で実際の対応内容について聞いて来たいと思います。
Posted at 2016/09/29 18:44:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年09月25日 イイね!

ジムニーの1年点検とエンジンオーバーホール

といっても4年目で、追加メンテナンスパックの1年目の無償(メンテナンスパックでパック料金先払い)点検と、エンジンオイルが異常に早く減るという現象の対応でジムニーをDラーに19日に預けて、22日に対応相談で再度訪問していたのですが、昨日新潟からの帰りにSAでまったりしていると、連絡が来ました。

エンジンオイルが早く減るといっても漏れている様子はないので、燃えるかなんかで無くなってしまっているようなのですが、エンジンオイルの循環路として考えられるのが、ターボチャージャーということですので、これは交換済み。しかし効果はなし。

近頃、マフラーの排気管近くの地面にススが多く着するようになったので、不完全燃焼=オイルが燃えて無くなっているのでは?と説明してエンジンを詳細に調べてもらったところ、第3シリンダの上部に不完全燃焼の跡があるのが見つかったため、エンジンを下して、分解・シリンダーブロック交換・調整が必要とのこと。部品取り寄せ・整備で後2週間程度入院することになりました。

ということは、オイルリングとシリンダの隙間からオイル上がり?それが燃焼てススが出るとともにオイルが異常に減少??
シリンダーブロック交換ということは傷でも着いた?

いずれにしろ、新車購入でのエンジンの保証範囲内10万キロ、5年以内なので、無償修理なのが、せめてもの救い。

暑さも和らぎ、エアコンの効かないジムニーでも快適に走れる季節なので、早く林道を走りたいのに残念。
早く戻ってきて~!!
Posted at 2016/09/25 17:27:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年09月25日 イイね!

KUGAで新潟と長野のくねくね道堪能ツアー2~そして群馬(草津)へも行きました

KUGAで新潟と長野のくねくね道堪能ツアー2~そして群馬(草津)へも行きました先週、魚沼スカイラインをはじめとする新潟、長野のくねくね道を走って、かなり楽しかったのと、途中から雨が降り出して早めに切り上げたので、今週も新潟中心にくねくね道ツアーを行いました。
23日に有休をとったので、22日から4連休でしたが、22日、23日と前半二日は全国的に雨の天気で、結構強く降った降った場所もあったりしたので、くねくね道ツアーをするには危険かもと考え、ジムニーの1年点検とエンジンオイルが異常に早く減ってしまう現象調査のためにDラーへ持ち込み、預けてくるなど、別のことをして時間つぶしをする羽目になってしまいました。
で、24日(土)の新潟方面の天気は曇り時々晴れで午前中にも太陽が顔を出す天気でしたので、二週続けて新潟方面のくねくね道ツアーを敢行することにしました。
前日までの雨の状況も踏まえて、道路規制状況を調べました。本来は新潟県道74号線を走りたかったのですが、ここしばらく通行止め箇所があるので、その少し南側の82号線を走ることにしました。先週走った魚沼スカイラインと交差して走る道です。
今回は塩沢石内ICで関越道を降りるので、先週同様関越道手前最後の給油地点となる赤城高原SAで前泊し、朝4時起きで給油して、塩沢石内SAまで行き、7時少し前まで、休憩した後出発しました。
塩沢石内ICで降りて新潟県道82号線を走り、いったんR117を走った後、県道49号経由でR353~R253~R403を少し走って、道の駅雪のふる里やすづかに寄ってから、R405を延々と走ってこれの長野側終点を経由してそのまま続く林道で秋山郷最深部切明温泉へ、そして秋山林道と奥志賀公園栄線を走って、志賀草津道路で道の駅草津運動茶屋公園まで行くルートとしました。

1)今週は赤城高原SAで前泊。かなり雨が降ったので心配でしたが、塩沢石内SAに着くと曇りでしたが、なんとか雨は降っていない状況でした。


2)スキー場がある十日町方向を見ると山は、霧に包まれていました。


3)霧がだんだん薄くなってくると、斜面に作られたゲレンデ群が見えてきました。


4)石内丸山スキー場でしょうか、沢山のリフトの支柱が見えます。


5)6時45分ころ塩沢石内SAを出発このSAはICと繋がっているので、そのまま関越道から降りられます。




動画①
塩沢石内ICを降りて、県道28号、R17経由で82号に入ります。しばらくは民家がありますが、これがとぎれると先週の魚沼スカイラインとよく似た感じのくねくね道を暫く走ります。魚沼スカイラインと交差したのち、しばらくは同様の道が続きますが、その後は狭い田舎道が続いた後、道幅は広くなり直線的になったまま、R117にぶつかってR82は終わりとなります。


動画②
R117を南下しつつ、少し走った後、右折して県道49号に入り、T字路左折します。此処からはR353となり、トンネルを越えながらのワインディングが続きます。


動画③
池尻交差点の奥側の道を左折これがR353で、手前がR403になります。長い儀明峠トンネルを抜け、暫くR353を走り、虫川南の信号を左折して暫くすすむとR405とR403の重複部分を走りますが、ここにある道の駅雪のふる里安塚へ立ち寄りました。


動画④
8時30分少し前でしたが、道の駅はまだオープンしておらず、駐車している車もありませんでした。トイレを借り直ぐに出発。1年ほど前にR403ははしっているので、今度は左側へ折れ、R405に入ります。この道は複数の集落を繋ぎ、道幅が広くなったり、極端にせまくなったりしつつ、R117に接続します。




6)道の駅雪のふる里やすづかに到着。みせはまだオープンしておらず、駐車している車はMy KUGA以外にいない。


7)まだ秋口だというのに巨大な雪だるまが出迎えてくれました。


8)うれしいことにようやく陽がさしてきました。これなら気分よく走れそう。


9)My KUGAと比べると雪だるまの巨大さがわかります。




動画⑤
R405は集落を過ぎると1~1.5車線幅の狭路が続き、一部谷側にはカードレールがなく、法面側には草に隠れた側溝が続くなど、結構緊張して運転しなければならない場面が続きましたが、ようやくR117へ出て、次は後半の秋山郷へ向かう部分を走ります。


動画⑥
R117の大割野交差点からR405の後半を走ります。最初は広かった道幅も、先に進むにつれ、どんどん狭くなって行きます。


動画⑦
幾つもの集落や温泉郷を越えながら、どんどん山奥へと進んで行きます。温泉が出るから観光地として成立しているのだろうが、改めて、こんな山中の集落に暮らす人は大変だろうなと思ってしまう。そして林道としか思えない狭路と、ほとんど車も走っていないと思われる道をしばし走って、ついにR405の新潟県~長野県側の終端地にやって来ました。
ここで、道は二つに分かれ、左側はダートの林道で、ここはゲートで閉ざされ、一般車の走行は禁止されています。
そして右側の下る道が秋山郷の最深部にある切明温泉へと続く道になります。




10)地図上はR405の開通部分の終端地とされている場所に到着しました。R405は群馬県側では野反湖のキャンプ場手前が終端地点になっており、この間直線距離で約10Kmが接続されていません。


11)右側、此処からは林道になるようです。ここを下って行くと秋山郷最深部の切明温泉となります。秘境という言い方もされているようですが、徒歩無しで車で行けることを考えると、秘境というにはコンビニエント。


12)左側は、ゲートクローズされた林道。地図でも、この先は完抜け出来ないピストン林道のようです。一般車走行禁止となっています。


13)切明温泉へと続く道を温泉側から見る。結構な急坂。こちら側から見ると、R405の標識が見えるようになっているので、この先の部分がR405なのが判る。




動画⑧
ともかく、カーナビに従って右側の道を進む。舗装されているので、一般の非4WD車でも問題なく走れそうだが、大型車両は完全に無理そうです。落ち葉が堆積しており、掃除された様子がないので、此処を走る車は殆どない模様です。切明温泉へは新潟方面からはR405と並走する秋山林道か、群馬側からは奥志賀公園栄線~秋山林道経由でもアクセスできるので、ここを通らなくても行けるので問題はありませんが。温泉少し手前で、右側から合流する道と出会うが、これより先が道の状態が急に良くなるので、普通ね切明温泉へのアクセスはこちら側の道が使われているのだろう。




14)切明温泉到着。と、いっても入湯している時間が無いので、トイレを借りて直ぐに出発しました。


15)もうそろそろお昼近くになるが、お客さんはいないようだ。


16)3ナンバーサイズの車でも全く問題なくアクセスできる。エクスプローラー程度までのサイズなら今来た道でもアクセス可能でしょう。


17)秋山郷の観光案内図。




動画⑨
切明温泉を出発。志賀高原方面へと向かいます。途中先週走った秋山林道を逆方向から走り、奥志賀公園栄線との合流地点まで行きます。




18)秋山林道起点に到着。


19)進行方向右側へ向かうと先週走った野沢温泉方向。


20)そして左方向が志賀高原方向。今回はこちらへ向かいます。


21)林道と言いつつも、この辺りはこんなに広いし、路面状態もかなり良い。さすが観光道路。でも、地図で見れば結構山深いのが判る。


22)さて、それでは志賀高原に向かって出発。




動画⑩
しばし奥志賀公園栄線を走り、これの起点部分まで戻りました。




23)奥志賀公園栄線の起点部分に到着。


24)そこの左側が奥志賀高原と。


25)此処までは路線バスがあるので、待合室が作られています。


26)志賀高原の案内板。今回は信州中野方面へは行かず、志賀草津道路を誓って草津へ向かう予定。




動画⑪
奥志賀公園栄線の起点から、志賀高原ホテル群の間を抜けて、志賀草津道路で草津へ向かいましたが、新潟、長野、群馬と走るほどに陽が出ていた天気は曇り空に変わり、そして霧から雨へと変わって行きます。


動画⑫
シェルターを抜けると、霧のような小雨模様の天気に。前を走る車も見えにくい状態が、草津の町に降りるまで続きました。晴れていれば景色も楽しめる道程ですが、こうなると何の面白みもありません。草津では、いつもの通り、道の駅草津運動茶屋公園に寄って小休止、群馬から埼玉、東京にかけて天気は良くないので、素直に帰宅することにしました。




27)道の駅草津運動茶屋公園に到着。


28)歩道橋を通って反対側へ移動します。


29)歩道橋から見た光景。一番奥にMy KUGAが停めてあるのが見えます。


30)ここでお土産を眺めますが、欲しいと思うものはなく、トイレだけ借りて退散。


31)一応車を停めた側の絵お店も見ましたが、同様何も買わずにKUGAへ戻ってきました。


32)持って来たもので、昼食をすませ、少し休んで帰宅。


今回も秋雨前線の影響で雨が多く、残念な転機となりました。新潟方面にはまだまだくねくね道が沢山あるのでまた出かけようと画策しています。
ジムニーがエンジン分解しての修理となるので、部品手配含めてあと2週間ほどかかりそうなので、暫くはKUGAでのお出かけになりますが、そうなるとハードな林道はむずかしいので、ワインディングと舗装されたくねくね道のツアーを来週も画策しますかな。
Posted at 2016/09/25 12:03:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年09月18日 イイね!

KUGAで新潟と長野のくねくね道堪能ツアー

KUGAで新潟と長野のくねくね道堪能ツアー避暑で奥志賀林道を走る予定が、雨とか台風とかで伸びに伸びてもうそろそろ涼しくなってきたので、ともかく走ろうということで出掛けることに。
連休で時間もあるので、その他近くのくねくね道も走ることにして、地図を眺めて幾つか選択。
先ずは奥志賀林道の他、魚沼スカイラインと秋山林道を走ることにしました。
関越道から降りる予定の六日町ICに給油出来るSAで一番近いのが、赤城高原SAなので、そこで給油。塩沢・石内SAで前泊してから出発。

1)朝目が覚めると6時。此処はSAとはいえ、内容はPA並み。店は閉まっているし、GSさえもない。


2)下りSAとICが併設の塩沢・石打IC。その案内板。今回は此処の一つ先の六日町ICまで行く。


3)周辺の観光案内版。


4)さてそれでは、六日町ICへ向かって出発。




動画①




5)六日町ICを出て、R253を10分程走ると、魚沼スカイラインの入口の看板が見えてくる。




動画②
いよいよ1本目のくねくね道へ。楽しみ。




6)魚沼スカイラインの中間地点、十日町展望台へ到着。


7)此処にはトイレもあります。


8)展望台へ登る。と言っても、1本の棒と看板が出ているだけ。


9)すでに倒れかけていました。


10)展望台というだけあって、眺めが良い。


11)魚沼の町が良く見える。


12)天気が悪いのが残念。


13)晴れていればなあ。


14)車は通らない。


15)さてそれでは魚沼スカイラインの後半へ行きますかな。




動画③
本当に走って楽しい道。道幅も太からず、細からずでちょうど良い。KUGAで走るには適した道の一つですね。




16)楽しかった魚沼スカイラインもいよいよ終わりです。




動画④
R353~R117を経由して、奥志賀林道へ向かいます。




動画⑤
奥志賀林道へ入ります。林道入口までの道路標識には、不思議なことに奥志賀林道部分の文字は、白塗りで消されています。此処は何度も走っていますので、今回は、反対方向から入りました。先ずは野沢温泉スキー場の上部リフト近くにある駐車場まで向かいます。




17)先ずは最初の目的地に到着。


18)そういえば、去年の夏は、1.6Lのジンジャーエール色のKUGAで来たんだよな。2.0Lになって登り坂が遥かに楽になりました。Sモードにすると全く違う。


19)来るのがやはり遅すぎた。草木が伸びすぎてモサっとした感じ。もう少し後になって紅葉の時が良かったかな。


20)ともかく、持って来た食糧で遅い朝食。


21)食事をしていると、車中に日差しが差し込んできました。気温16℃は曇っているとさすがに寒いです。


22)やはり日差しが出ているほうが良いですね。


23)でも、雲が多くて直ぐ日差しはなくなったりします。


24)人は見えない。


25)それでは出発しますかな。




動画⑥
奥志賀林道後半を走ります。くねくねは相変わらず楽しい。
そして、カヤノ平キャンプ場へ向かう分岐を進みます。




26)途中の展望箇所に到着


27)それでは写真でも撮りますかな。


28)これからこちらを走ります。


29)奥志賀まで残り26km弱。


30)周りの緑が繁茂し過ぎで、眺望があまり良くないです。


31)さてそれでは出発。


動画⑦
カヤノ平キャンプ場も一応見ときました。夜ともなると結構冷えるせいか、雨が予想される天気のせいか、キャンパーは少な目。
そして、カヤノ平を後にして秋山郷へ向かう、秋山林道との出会い地点までやって来ました。今回、奥志賀林道を走るのは此処までにしておきます。




32)秋山郷へは行きませんが、秋山林道を完抜けします。




動画⑧
ゲートを抜けて奥に進みます。
こちらの方が林道らしい感じがします。ダートだったらなあと今更思います。


動画⑨
道はどんどん高度を上げて行きますが、1.5車線と細めの幅で、側溝とガードレールの無い崖側路側がかなりのスリルを与えてくれます。狙い通りトレースできるKUGAのハンドリングはこういう場面では心強い。ジムニーだと車幅狭いけど、ゆるゆるハンドリングが恐怖を与えてくれます。




33)ついに秋山林道の終わりまで来ました。この後は農耕地を抜けて、またR117で、休憩地の道の駅へ向かいます。




前半のくねくね道を走り終えたので、道の駅で休息し、そのあとは、後半のくねくね道、新潟県道95号線と、県道97号線で野尻湖をまで行き、野尻湖湖畔を走るコースとしました。




動画⑩
県道251号線で中津川橋まで出て、R117で道の駅信州さかへまで行きます。ここで前半終了。しばしの休憩をします。




34)道の駅信越さかえに到着。


35)ここで一時休憩します。


36)それでは、後半に向けて出発します。




動画⑪
次は、R117から県道116号線経由で県道95号線を走って関田峠へ向かいます。




37)関田峠に到着しました。


38)此処は山越え縦走の信越トレイルとして設定されているようです。


39)県道95号線を横切る形でトレイルが設定されています。クマ注意と、自己責任という立て札が出ています。


40)よくある、道路開通の碑が立てられています。


41)車は1台も通りませんでした。


42)それでは峠を下って行きます。



動画⑫
開田峠を県道95号線で下り、R292から県道97号線で野尻湖へ向かいます。
思っていたより、細く斜度の急な部分がありましたが、KUGAは全く問題なく走り切りました。




43)野尻湖に到着しましたが、少し前から雨が降り始めました。この後雨が強くなりそうなので、今回のくねくねツアーは此処で終了とします。


動画⑬
野尻湖湖畔を走り、野尻湖を後にして、上信越道の一番近いIC信濃町へ向かいます。途中前をフィエスタが走っていました。上信越道に入ると、雨が強くなりそうだったので、最初のPA黒姫野尻湖で雨が小降りになるまで休憩しました。




44)ともかく、雨が弱くなるまで、此処で休憩することにしました。


45)雨が弱くなったので出発。次は東部湯の丸SAまで行く予定です。


46)予定通り東部湯の丸SAに到着。


47)ひと眠りしてから、給油して出発。もうすでに辺りは暗くなっていました。


48)21時過ぎに横川SAに到着。また雨が強くなってきたので、今日は撮影したアクションカムの動画をチェックしてから、此処で車中泊することに決定。


49)疲れている筈ではあるものの、たっぷり睡眠を採っているので、5時には目が覚めてしまった。


50)高坂SAに到着。いつもは此処で給油するのだが、今回は燃料タンクにたっぷり残っているので、朝食だけにしました。もちろん、いつものスタミナ丼です。


51)食事がすんで、駐車したKUGAの所へ戻ってくる途中、初期型KUGAを発見。新潟ナンバーでした。思わず撮影してしまいました。


52)そして、My KUGAにもどり、自宅へ向けて出発。


最後に雨が降ってきて、くねくね道の追加はなりませんでしたが、今回走ったくねくね道は、結構楽しい所ばかりでくねくねドライブを満喫できました。

Posted at 2016/09/18 23:23:16 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2016年09月11日 イイね!

ジムニーで坤六峠と奥利根水源の森へ

ジムニーで坤六峠と奥利根水源の森へお盆休みの後半に行く予定が、雨やら何やらで、ズルズルと伸び、ようやく奥利根水源の森へ行くことができました。
土曜日は天気も良く、東京は30℃を超える予報。また、これなら、避暑に最適と、奥利根へ向かう予定を立てました。
この辺りは、路肩崩壊や法面崩壊がすぐ発生するので、近頃の台風の影響による大雨で、通行規制にならないか、心配でしたが、直前まで、通行規制の情報は見つからなかったので、出掛けることを決定しました。
此処は、さすがに涼しい。というより肌寒い。20℃に届かない気温。ジムニーの窓を全開で、うたた寝していると、寒くて目が覚めるくらいでした。
沼田ICで関越道を降り、R120で日光方面へ向かい、途中R401沼田街道~県道63号線で坤六峠経由で奥利根水源の森キャンプ場へ。その後管理車道の途中にある駐車場の木陰にジムニーを停めて、涼んだ後、洞元湖、藤原湖の脇を通って、R291、県道265号線で石神峠を越えて、舗装林道大戸屋線、林道迦葉富士山線、林道富士見笹平線、林道門前線経由で21世紀の森へ行く遠回りの周回コースとしました。

1)赤城高原SAでいつもの如く前泊。隣のキャンピングカーは、正しい位置に駐車せず、前後の二枠にまたがって駐車していました。ここは、普通車の駐車エリア。はみ出すのなら、トラック・バスエリアに停めなさい!!
近頃、SAの自車以外の駐車エリアまではみ出して、イスやテーブルを持ち出してくつろぐ、キャンピングカーを見かけるなど、マナーの悪さが気になっています。




動画①
赤城高原SAを朝5時30分頃出発し、沼田ICで関越道を降り、R120を北上。R401で尾瀬方面のマイカー規制エリアへ向かうバスを待つ多くのハイカーを横目で見ながら、左側の道に入ります。群馬県道63号線の入口に到着しました。ツーリングマップルに北関東屈指の峠越えルートと書かれた道で坤六峠を目指します。




動画②
くねくね道の群馬県道63号線の入口に到着。苦しそうに坂を登るジムニーで、先ずは坤六峠に向かいました。坤六峠近くまで登ってくると少しガスり気味。ここで、写真撮影を済ましてから、次は奥利根水源の森キャンプ場まで、今度は下りになった県道63号線を、マイATジムニーのマニュアルモードで、エンジンブレーキを使いながら下っていきます。腰高で、ロールも大きいジムニーは、たいしてスピードも出ていないのに、大きく車体を揺らし、如何にもスピードが出ているが如く感じさせるのが面白いです。しかし、ステアリングの不感帯がきいので、切り始めて重くなったところから更に回すので、くねくね道はステアリング操作量が多くなってくたびれます。



2)坤六峠に到着しました。


3)確かに此処が坤六峠で峠であることが分かります。


4)奥利根水源の森キャンプ場に到着。以前は空いていましたが、無料の幕営場のためか、名前が知られるようになってから、キャンプをする人の数が増えたので、近頃は避暑のために昼間訪れるだけになっています。


5)綺麗だった無料トイレの建物の痛みが年々進んでいます。


6)このキャンプ場周辺は、散策路が整備され、車で奥まで入れるようにもなっています。熊が出るので、ハイキングの時は、注意しましょう。私も親子ずれなど、何度か遭遇しています。出会いがしらではなく距離があれば熊の方から逃げてくれるので、鈴を持つとか、自分の存在を知らせる、クマ対策をしっかりしましょう。


7)持って来たささ身チーズフライ、鳥のから揚げ、ミニトマト、そしてバナナで朝食を取りました。熊のこともあり、ごみ箱はないので、持って来たごみは必ず持ち帰ること。此処に捨てては絶対にダメ!!




動画③
奥利根水源の森キャンプ場で少しの休憩の後、朝食を済ませ、今度は、ダートもある管理車道へ入りました。ここは一方通行の道なので、対向車を気にせず、走れるのが良いのですが、少し走ると、前方から対向車やってきました!! 驚き、腕をクロスして、進めないことを示し、一方通行であることを説明、この先の退避場所でUターンして戻るよう言いました。
その後暫く駐車スペースで見ていましたが、戻って来ませんでした。進入場所を間違えたと言っていましたが、私がUターンを指示した後は知ってからの行動なので、完全なる違反行為。その後何台か違う車が来ましたので、自己中心の危険極まりない行為。皆、対向車は無いと確信して入ってくるので、出会いがしらのガッチンコとなったらどうする気が。



8)奥利根水源の森管理車道入口に到着。ダートもありお気軽に林道気分が味わえます。


9)舗装箇所もありますが、この橋の先からダートが始まります。一方通行なので、普通の林道のように対向車を気にする必要がなく安心・・・・の筈が・・・・。


10)あっ!対向車が現れました。そんな馬鹿な!!一方通行であることを知らせました。


11)進入路を間違えたとのことなので、この先の退避場所でUターンするように指示。が、一向に戻ってくる様子はない。なので、完全なる確信的違反行為。この後も後続車が来たので、本当に危険!!ちゃんとUターンしてくれば、この部分完全にカットしてブログに乗せることはしなかった。本来なら、ナンバープレートも丸出しにしたいところ。


12)広場に到着。


13)日陰に駐車。先ほどUターンするように言った車が来るか見ていたが、その後数台の車が来たが、先ほどの車は、一向にやって来ない。


14)こうして日陰に駐車していると、本当に涼しい。


15)来た方向を振り返る。本当に良い天気で、気持ちが良い。




動画④
管理車道の後半。よく手入れされているので走りやすい。




動画⑤
奥利根水源の森キャンプ場を後にして水上IC方面に向かいます。途中から前をバスに塞がれたので、粟沢手前のトイレで時間待ち。




動画⑥
粟沢の信号を右折。水上IC方面へ向かい、そのまま直進。
群馬県道61号線を南下し、途中から群馬県道265号線に入ると、どんどん山道の様子を呈して組ました。石神峠を越えて、開けて田んぼが見えてきたところで左折。林道大戸屋線に入ります。




動画⑦
林道大戸屋線を走りました。舗装林道ですが、落ち葉や小石があって、2WDの走行では、結構滑っていました。これがダートだったらと思いつつ、たんばらスキー場へ向かう、よく使う、県道266号線にでました。入った側に標識がなく、出たところにあった標識で、この林道の名前を初めて知りました。




16)県道266号線にぶつかる少し前、林道の出口付近に設置された、錆びた標識でこの林道が大戸屋線という事を初めて知りました。


17)県道266号線を南下して、橋を渡ってすぐ左折すると、また、林道の標識。迦葉富士山と消えかかっていましたが、なんとか読み取れました。この林道何度か後から作られた道に分断されながら、東方向に続いて行きます。


18)広い、林道門前線を横断する形で続く林道迦葉富士山線を進みます。21世紀の森へ行くには門前線に入った方が近いのですが、林道らくない広い道なので、こちらははしりません。


19)林道迦葉富士山線がもう少しで終わろうというところ、林道富士見笹平線にぶつかりました。進入禁止の馬が2個立ててありましたが、一方が道の片側にどけられていました。この状態は、自己責任で、入れると解釈するので、突入しました。


20) 林道富士見笹平線にはいりました。この先木材の伐採が行われていました。反対側の入口に到着。崩落で危険なため、進入禁止となっていましたが、特に崩落、倒木もなく、通過できました。このまま21世紀の森まで向かいます。




動画⑧
何本かの道に分断されながら、林道迦葉富士山線を走りり、続いて入口のバリケードがどけられていたので、林道富士見笹平線を走って、21世紀の森へ行きました。




21)21世紀の森第1駐車場に到着。もっと涼しいかと期待していましたが、日陰に入っても結構暑い。


22)此処にもっといる予定を立てていましたが、暑いし、日陰も少ないので、直ぐに退散。
帰路へ向かうことにしました。



23)赤城高原SAで16時頃まで休んだあと、上里SAで再び休憩。練馬出口と高坂SAの先で渋滞が始まっていたので、夕食撮った後、渋滞が解消した20時頃まで車中でまったり。といってもエアコンの効きが悪いので、最大風量にして、エバポレーターが凍結しづらいように稼働させて、高めの温度で我慢していました。


今思うと、21世紀の森へは行かず、奥利根水源の森で一泊すればよかったなというところ。来年は久しぶりにテントを持ってきて、幕営することにしますかな。
おいしい湧き水もあって、これでコーヒー入れると、サイコーだしね。
Posted at 2016/09/11 13:34:42 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「ワックス剥がし http://cvw.jp/b/2154124/40849576/
何シテル?   12/14 16:33
moro2014です。よろしくお願いします。 今は、新たに購入したフォードクーガと、林道での遊び道具として、近場の買い物の足として、スズキジムニーに乗っていま...
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クーガについては、乗っている方の人数が絶対的に少なく、巷に出てくる情報も少ないので、色々情報交換して頂ければと思います。

ジムニーは、林道情報、アフターマーケットパーツの情報が交換出れば嬉しいです。
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