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Strikes Back!!のブログ一覧

2012年10月06日 イイね!

日本GP初日

日本GP初日トップタイムをマークしたのはマーク・・。
レッドブルの2台は鈴鹿に合っていた。ルイスのほうは2番時計だったけれどちょっと微妙な感じがする。
明日の路面温度や気象条件で勢力図は変わると思うけど天候が大きく変わることはないと思う。
Posted at 2012/10/06 01:37:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | Motor Sports | 日記
2012年10月01日 イイね!

いよいよ鈴鹿

いよいよ鈴鹿いよいよ鈴鹿・・・
今年もここまで長かったような短かったような・・・。
残すところ今年のF1もあと6戦。来季からはもうこんな忙しい生活はごめんだ・・・と、この時期は毎年のように思うのだが20年来のイタリア人友人の甘い誘いが断れずにいる僕。
日本で抱えている本業だけでも忙しいというのに更にこき使われて(?)いるような気が・・・。
まァ、彼のおかげで人生がより楽しく充実しているのだから文句は言うまい。
ただ、来年はできることならオファーは断りたい。そう考えている。それがすんなり受け入れられるかどうかは未知数だが。
というわけで、今回はゲストとして、(なんという素晴らしい響き・・)鈴鹿を観戦できる。いつもは関係者なので美味しい料理も飲み物もまったく楽しめず朝から晩までデータとのにらめっこ。
今回は特別にティームのVIP用パスで仕事ではなく観戦ができる。なんという素晴らしい4日間。
5年近くF1に関わってきて初めてゲストとして、仕事抜きで観戦できる幸せ。
ほんとに観戦だけで済むかどうかは甚だ疑問だが。

P.S.
ベントレーがGT3のレースカーを開発中だ。う~む刺激的だ。そういう仕事ならやってみたい。
一線級のレースカーを設計製作する醍醐味、これに勝るものなし。レース用のヨットもしかり。レース用競技艇やレースカーはとてもシビアだが目的はとってもシンプル。~勝つためだけ~に作られる。この魅力にはまってるから止められない。
Posted at 2012/10/01 01:58:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | Motor Sports | 日記
2012年08月27日 イイね!

明日からベルギーに出発

明日からベルギーに出発明日からベルギーに向けて出発です。
8/31~9/2までベルギーのスパでF1に帯同し、翌週はイタリア・モンツァで仕事をして帰ってきます。
F1から帰ってきたらまた違う仕事でオーストラリアのシドニーに飛ばなければなりません。
ハード・ワークが続きます。
F1はこの2週間の連戦がヨーロッパ最終ラウンド。
この後はシンガポール、日本、韓国、インドとアジア・ラウンド4連戦。
あっという間にF1の2012シーズンも終盤です。
8月は1年の中で1番休みがとれる1ヶ月なのですが、それでも今年は6日間だけでした。
そんなに仕事ばかりしていてどうするんでしょうかね・・・。
もうちょっと休みがほしいですね・・・。
おっと・・・弱音がこぼれてるな。
子供のために、社会貢献のために、もっと、頑張らないと。
Posted at 2012/08/27 02:18:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | Super Sports Model | 日記
2010年02月19日 イイね!

トヨタのリコール問題に関して~2~

今回、プリウスなどのハイブリッド車で問題視されている寒冷地でのブレーキ抜けのような現象ですが、僕個人の見解としてはこれをリコール扱いとするのは不適当であると思います。ハイブリッド車ではなくてもスノーロードで少々強めにブレーキを踏んだり、パニック気味に踏めばマシンは滑走します。
確かに制御系でもっと見直せる伸びシロはありますがリコール対処ではなく、注意喚起を促し改良やヴァージョンアップの無償対応で対策できる内容です。

ハイブリッド車は根本的に在来車とは違います。オール電気で走る電気自動車ではないにせよ「いままでの純粋な内燃機関しか持たないクルマとは明らかに違う」のです。
そのクルマを今までのクルマとまったく同じように乗っていること自体に大きな問題があることにユーザーも行政もそろそろ気づくべきです。
僕はF1にKERSが導入される際も乗り方が変わると断定しました。ところがやはり回生というコンペティションのなかでは無駄ともいえるエンジン・ブレーキ利用はドライヴァーの今までの走りや考え方を変えるにはいたらず不発だった感が否めません。
このブログで何度も回生システムが本格導入されるとすべてが変わるということをことあるごとに書いてきましたが、一番ハイブリッドが浸透しているこの国でもこの部分が未だ理解されていないのは非常に残念です。
僕はこの問題の多くはトヨタだけにあるとは思いません。
無論、クルマのマネジメントや電子制御を含めてもっと多くの方に知っていただくための啓蒙活動をトヨタが私費を投じて積極的に行っていくべきだったことは疑いようがありません。この点に関してトヨタは深く反省する必要があります。
しかしながら、環境保護技術、エネルギー回生エコ技術の分野を拓き、0から1を生み出したトヨタをバックアップするために行政側が取ったアクションはどれほどあったでしょうか?
これが欧米なら程度問題こそあれ、政府が介入し、技術保護や知的財産として守れるものはないかどうか躍起になるかもしれないほどの第1歩でした。



Posted at 2010/02/19 02:47:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマのエトセトラ | クルマ
2010年02月18日 イイね!

トヨタのリコール問題に関して

陰謀説まで飛び出し、リーマン・ショックを超えるほどの勢いを見せはじめたトヨタ・ショック。
決算期を控え、この問題が日本経済全体に与える影響は計り知れないでしょう。トヨタF1撤退の際に僕が連載した問題提起に通ずる部分もあるだけに非常に気がかりです。
僕のいやな予感はどうも当たる傾向にあります。

当初、この問題に関して僕は静観しようと思っていましたが、日曜日(?)の某新聞記事上にトヨタはドライヴァーがブレーキとアクセルの双方を踏んだときにはブレーキを優先させるクルマ作りにシフトさせていくという記事に危機感を感じずにはいられませんでした。
これでは何のためにアクティヴ・セイフティ技術やヴィークル・ダイナミクス技術を統合制御するための技術開発費を計上してきたのか解らなくなります。これはトヨタにとっては死活問題にも直結することです。ここに至り、僕も一言書くことに決めました。
僕が書いたからといってこの決定がどうにかなるものではありませんが・・・。

~続きはこちら~

http://plaza.rakuten.co.jp/fastestlap/diary/201002170000/
Posted at 2010/02/18 02:48:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマのエトセトラ | クルマ

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学生時代(大学時代)からクルマ馬鹿です。 寝ても起きてもドライヴィングに関するイマジネーションは欠かしません。 以前は自分自身でモーター・スポーツ(レース)...
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