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2008年12月07日 イイね!

人それぞれのペダルワーク

人それぞれのペダルワークこんばんわ☆
jaminでございます。

Hot VewrsionやVTEC CLUBなどのDVDを見ていると、気が付くことがあります。


それは、サーキットや群サイを走行しているときの車載映像、特にペダルワークの部分の映像を見ていると、ドライバーそれぞれでやり方の違いが出ていることです。まさに十人十色で、ドライバーそれぞれの「色」があって面白い!!


例えば、ドリドリこと土屋圭市さんのペダルワークはとにかく速い!!
クラッチをとにかく素早く切ってあっという間にシフトチェンジします。素早く、そしてなんか気合いが入った足捌きという感があります。シフトチェンジのタイムラグをなくして少しでもタイムを削ろうという意識をひしひしと感じるペダルワークです。
あれ見ると、ノーマルでもあんな速くシフトチェンジできるんだなー、と感心してしまいます。さすが職人!!


それに対して、例えば伊藤大輔選手は確実なペダルワークという感じ。
土屋さんと比べるとゆっくりとしたペダルワークながら、土屋さんがイナズマのようなシフトチェンジなら、伊藤選手のはとにかく「滑らか」で確実!とても丁寧な運転という感じで、お手本にしやすいです☆


Hot Version Vol.95のVTECマシンバトルに出た、J's Fitをドライブした田中哲也選手のペダルワークを見たときも同じような感じを受けましたね。なんかペダルワークのリズムが良くて滑らかで、「あー、このペダルワークいいなぁ」と思いました。


そして驚きなのが、わくわくさんことD1で活躍した風間靖幸選手のペダルワーク。
セナ足どころか足速く動きすぎ!というくらい動きます。
さすがD-1ファイターだけあって、素早く細かいペダルワークでマシンをコントロールしています。クラッチ蹴りも当たり前!コントロール能力の高さはさすが!!
・・・でも自分には真似できそうにありませんw


と、DVDを見てると、ドライバーそれぞれの性格が運転に出ていて非常に興味深い、と感じた自分でありました☆

Posted at 2008/12/07 21:02:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライビング | 日記
2006年11月15日 イイね!

トラクションの重要性

こんばんわ☆

昨日に引き続き、ドライビング関係ネタで失礼しますw

最近、峠などを走るようになったり、ホットバージョン等のDVDを見たりして考えていることがあります。それは、

「トラクションの重要性」

についてです。

というのもですね、トラクションを如何に路面に伝えるか、ということの重要性を自分自身走りのなかで感じてきたんですよね。

加速で、コーナーの立ち上がりで、コーナリング中で、いかにトラクションを余すことなく路面に伝え、車を前に進めるか。これ如何で、速く走れるかどうかがかなり決まるような気がします。

ホットバージョンのバトルを見てても、そこでマシンの速さの差がハッキリ出てると思いますね。

例えば、「S15 D1シルビア対アミューズS2000」のバトルを取ってみても、それは明らかに見て取れます。

パワーはあるがそれ故にアクセルを全然踏めず、そのパワーが横に逃げてしまい挙動が乱れるS15に比べ、馬力はS15の半分程度ながら、シャシーとパワーのバランスの良さから、アクセルをしっかり踏めてトラクションをしっかり伝えられることができ、パワーをしっかり縦に活かす事ができている魔王S2000。

直線では離されますが、上記の性能差からコーナーでは圧倒的な速さをS15に魅せ付けていました。

これですよこれ!自分が求めるものは。

どんなにパワーがあっても、それをしっかりと活かす事ができなければ意味がない。逆にトラクションをしっかりと伝えることができれば、十分な速さを見せることができる。峠ではまさに必要なことではないかと思います。

ホットバージョンでいえば、RE雨宮RX-7の速さもすごいですね。
あのマシンバランスの良さ!!あの群サイのバンピーな路面で、コーナーではアンダー知らずでトラクションの掛かりも抜群。完璧な走りです。

こう考えると、自分のDC5もトラクション良くしたいなあ、と思うわけですよ(笑)。

峠では評価の厳しいDC5ですが、何とかして速く走れるようにしたいですね~。
年明けに行なうタイヤ交換で、少しはトラクションが良くなるかな?なるといいなぁ・・・
( ̄▽ ̄)。o0○ ポアン

ということで来シーズンは、パワーではなく、マシンバランスとコーナリングレスポンスを重視し、いかにトラクションを伝えるか注意してチューニングをしたいなぁ、と考えています。

・・・手始めに無限EGマウントでも入れようかなw
あとは車高を無視してSPOONのロアアームバーとか・・・。

・・・また金が貯まらないな、これじゃ(爆)。
Posted at 2006/11/15 21:13:39 | コメント(5) | トラックバック(0) | ドライビング | 日記

プロフィール

DC5を失った後、2年間のブランクを経て、 FD2シビックType-R(08後期)で復活。 2009年:山野哲也ハンドリングクラブに参加。ドラテク向上を...
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