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jaminのブログ一覧

2012年05月16日 イイね!

久しぶりに本を買う。φ(`д´)メモメモ...



こんばんわ☆


・・・ということで、帰りに書店で写真の2冊を買ってまいりました(´∀`)


一冊は、サンデル教授
『それをお金で買いますか~市場主義の限界』

(原題:『WHAT MONEYCAN'T BUY』)です。

 
こちらは、本日邦訳が発売された待望の新刊♪
サンデル先生の本は欠かさず読んでいる自分には、これは楽しみです!(*´∀`)


そしてもう一冊は小林よしのり『反TPP論』。


どちらの2冊も、読んでて非常に勉強になる一冊だと思います。

後者はちょっと刺激が強いかもしれませんが、良薬口に苦し。
細心の注意を払い処方を間違えなければ、現今の腐った言論界や社会に一石を投じる良薬となるはずです。



さて、先日買った緑川でも飲みながら少し読みますかね♪(*´ω`*)
Posted at 2012/05/16 21:42:05 | コメント(2) | トラックバック(0) | 読書 | 日記
2012年03月22日 イイね!

恩師の言葉に見入る。



昨日、オンライン書店bk1に注文していた本が届きました。

大学時代の恩師、田村正勝先生が記した5年ぶりの新刊、『社会哲学講義』です。
先生の著作の新刊を心待ちにしていた自分にとっては、何より嬉しいことですね。



先生や、先生の師である故難波田春夫先生の見識の深さには、ただただ脱帽するあまりですが、その知の巨人のゼミ「社会科学古典研究」で2年間学問に向き合えたことは、今でも自分の大きな財産になっています。


社会人になってからも、時折先生の著作に目を通しては、
「今の自分は間違った方向に行ってはいないか」
と自分に問いかけてきました。

 
今回の著作も、きっと自分を見つめ直し、
<いま・ここ>の日本を理解するための良い一助

になってくれることでしょう。



しばらく時間を掛けて、電車の中で読む本等とは別に、しっかり線を引き、ノートを取りつつじっくり考えて精読していきたいですね。φ(゚Д゚ )フムフム…
Posted at 2012/03/22 21:46:20 | コメント(3) | トラックバック(0) | 読書 | 日記
2011年11月09日 イイね!

案外品揃えがないのね~(;´∀`)

こんばんわ☆


自分は本を読むのが趣味?というか生業のようなもので、本はそれなりに読んできているつもりではあるのですが、昨今の経済社会情勢や大震災以降の社会を見るに付け、


もっと根本的に考え直し、色々と再検討せねばいかん!!(`・ω・´)シャキーン


と思い、さらにこの前母校に行ったのもあって久しぶりに知的好奇心に火が付きましてw、ちょっと仕事帰りに横浜駅にある大きめの書店に行って、気になる本を探してきました☆



ところが・・・。

 


あれ?何かあんま食指が動く本がないなぁ・・・(;´Д`)



ん~、何て言うんでしょうか?

経済社会体制や、眼前にある社会を考え直すに辺り、
物事の本質を捉えることに寄与するような、「考える」ことに繋がる本
というのが、今日訪れた書店は正直少ないように感じました。



あるのは、分かりやすい「実学」系の、すぐに答えが載っているようなビジネス系の近視眼的な本ばかり。



もうちょっと自分は、深く物事を考えることの出来る、いわば
「社会哲学」系の本
を求めていたのですが、あまりにもそれ系の本の揃えが無くて少々残念・・・(;´∀`)

 
個人的に好きなサンデルの本とかはさすがに置いてありましたけどね。
 

やっぱこの辺の本は大学近辺か、東京のジュンク堂とか丸善のようなデカイ書店にいかないとダメかな・・・。(´ε`;)ウーン…



ただ、収穫もありました☆

ちょっとここのところ欲しいな~、と思ってAmazonで購入を検討していた本があったのですが、実際手に取ってみて内容を見たら、何か期待していた内容と少し違っていたので買わずに済みましたw


やはり本は手に取ってみないといけませんねw(*ノ∀`)

ネットでは分からない、こういう手触り確かな感覚というのが、読書や本選びには大切なのです♪


 
ということで今回は不発でしたが、また今度週末にでも書店を物色しようかと思います☆(*´∀`*)

Posted at 2011/11/09 22:05:07 | コメント(7) | トラックバック(0) | 読書 | 日記
2011年08月08日 イイね!

夏休み最終日。(´ー`)



こんにちは☆


7月30日(土)から始まった私の夏休み、気が付けば本日で最終日。

ん~、長いようであっという間ですね~・・・ヽ(´ー`)ノ



昨日まで1日から結構出ずっぱりだったので、
今日は一日ほぼ家でマッタリ。(つ´∀`)つ




付近のローソンに水曜どうでしょうDVD最新作の予約にチャリで行ったり、夕方の愛犬の散歩くらいしか外に出ていませんねww(ノ∀`)




さて、そんな家でマッタリする日は大体、本を読んだりしていることが多いです。


で、冒頭の画像の2冊



こちら、先日Amazonで購入したものですが、
いま自分が敬意を寄せる二人の学者
の本です。


一人は、昨年からこの国の知的空間を席巻した、
『これからの正義の話をしよう』
の著者、マイケル・サンデル先生。
今回購入したのは、本邦初邦訳の新刊、
『公共哲学』
(原題:Public Philosophy,2005)
です。


『これからの-』よりも原論的な内容になっているので、サンデル氏の哲学をもう少し深く学びたい人にとっては最適な一冊ですね。文庫本なのでかさばりませんし、
何より訳が読みやすい!!(・∀・)



以前購入したサンデル氏の『リベラリズムと正義の限界』では、世紀の誤訳とでも言うべき悪訳のオンパレードで読みにくいことこの上なく、まだ英語で読んだ方がいいんじゃないかと思えるような代物でしたが、今回の邦訳は『これからのー』と同一の鬼澤忍氏によるもので実に読みやすいです☆

やはり、学術書もいいかげん文脈を無視した逐語訳を当てはめるのはやめていただきたいものですね。



そして、もう一人の学者が、武田邦彦先生です。
今回購入したのは、先生が福島第一原発の事故を受けて書いた、
 『エネルギーと原発のウソをすべて話そう』です。


今回の福島第一原発の事故では、その後の対応を巡り政府の恣意的とでも言うべき愚策と無能さ加減が明らかになり、また、それに追随し「事実」、「真実」を伝えようとせずただ闇雲に「安全」と繰り返すのみのマスコミならぬ「マスゴミ」の醜態も同時に明らかになりました。


その中で、こちらの武田先生は、
数少ない「誠」に基づいて「真っ当な」情報を提供してくれている
方の一人です。

他にも京都大学の小出助教や群馬大学の早川教授などは、信頼できる知識人だと思います。


この本では、原発事故を巡るエネルギー問題や放射能汚染の問題とその危険性等について、非常に分かりやすく述べられています。
内容的には、先生のブログに書かれていることも多いですが、本という形で手元に置いておけるのは異常に大きい意味がありますね。


本書を一読すると、如何に政府やマスコミが言っていることがおかしいか、国語力のある方なら普通に分かるはずです。



サンデル先生と武田先生、どちらの書籍からも感じるのは、
「何が〈善〉か」
、ということ。


 
・ 政治と道徳、公共善とは何か。

・ 「正義」とは何か。

・ 原発事故を巡りどう対応するのが正しいのか。

・ 「誠」を以て行動することとは。




こんなことをこの2冊は問いかけているような気がします。


この2冊、またはリンク先の書籍。
興味のある方は、ぜひ手に持って見ることをオススメします。
Posted at 2011/08/08 17:57:46 | コメント(3) | トラックバック(0) | 読書 | 日記
2011年07月28日 イイね!

夏になると読みたくなる(・´з`・)

こんばんわ☆



何か梅雨が明けたと思ったのに、また梅雨に逆戻りしたかのような変な天気ですね(;´∀`)

あの台風以来、季節が変になっちゃったのかな?ww



さて、とはいえ季節は夏。



自分は、夏になると何となく読みたくなってしまう本があります。



それは、夏目漱石。



中でも、定番ではありますが、なぜか『こころ』を読みたくなります。



この小説、何度読み返しても奥が深い。


「先生」が感じる苦悩や、人間というものへの厭世観。


近代になり、自我を持った人間が直面せざるを得ない、
「個人」(=individual)
、すなわち「inーdivide」、それ以上細かく分かつことが出来ないところまで行き着いた人間=個人がどう生きるか、という問題。


その描写は、今読んでも全く古さを感じさせません。
全く、今にも当てはまると思います。


この話を、大正のあの時代に書けたというのが、
漱石の感性の鋭さ
を物語っていますね。



もっとも、「先生」のような行動を取る人は今ではまずいないでしょうけど・・・(;^ω^)


 
この小説を読むと、漱石のすさまじさを感じるとともに、自分を思い返して色々考えますね。

なので、ここ最近は昼休みに『こころ』を読むのが日課になってます。(´∀`)

 

『こころ』の他にも、『行人』や『明暗』、『三四郎』など、
夏になると、なぜか漱石をじっくりと咀嚼しながら読み解いていきたい、そんな気分になる
jaminなのでした。
Posted at 2011/07/28 21:58:16 | コメント(9) | トラックバック(0) | 読書 | 日記

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DC5を失った後、2年間のブランクを経て、 FD2シビックType-R(08後期)で復活。 2009年:山野哲也ハンドリングクラブに参加。ドラテク向上を...
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