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2017年03月19日 イイね!
仰げば~尊し~、我が師の~恩~♪
卒業式のシ―ズンですね。

教えの~庭にも~、早~幾年~♪
新しいステージへ旅立つ時です。


あ、スピーカー遊びのお話です(笑)


なかなか業務多忙にて、この3ヵ月ほど車をなぶれておりませんので、少しばかり僕のカ―オディオ人生を振り返ってみようかとおもいます。


スピーカー遊びをする人にはいろんな人がおります。これまでの長いスピーカー遊びの中で特に影響を受けた方(インフルエンサ―)がございまして順にご紹介です♪





「耐えること、耳を養うこと、判断する能力を身に付けること」
を、教えてくれた1人目です。この方に影響されスピーカー遊びを始めたと言っても過言ではありません。
この方の口癖はいつもこう。
「何かを替えたら最低30時間は聞き込んで次触っちゃダメよ」
スピーカーをやり始めた駆け出しの頃って、どんなことでも試したい時期なので、30時間何もせず聞き込むのって結構な時間なわけです。まさに忍耐で苦痛なわけです。当時は分からなかったんです。スピーカー遊びに忍耐が必要であることが。おかしいですよね。気持ち良くハッピーになるためのスピーカーなのに忍耐だなんて(笑)何の修行かしら!

でも今はよ~くわかります。本当に感謝をしています。

耐えることで現状を把握する。正しく把握して施工前と後での違いを見極める。正しく把握すれば、次の施工を間違わない。無駄な投資をしない。密度の高い施工と試聴を繰り返すことが最大の近道。





んまぁ~驚きました。
意外過ぎました。
スピーカーの口径のお話です。ちゃんと作った5インチ(13センチ)スピーカーを核としたシステムが、とんでもなく鳴っている車を聞かせてもらったのです。しかも内蔵アンプで。

なぜ?どうして?わからん!の連続でした。音の趣向はさておき、どうして小さな口径のスピーカーでこんな音が出るのか?どうして外部アンプが不要なのか?
この方の車とオ―ナ―さんには、驚きと意外性と可能性を学び、それまで僕の選択肢になかった遊び方、その幅を広めてくださいました。

あのときの驚きはこの先忘れることはないでしょう。決してセオリーどうりではない、やり方一つで何だってやれる!





スピーカー遊びにはいろいろなアプローチがあります。機材、アクセサリーパ―ツ、ドア、電源……エトセトラ。

電源を極めた人との出会いです。その方は、電源以外のアプローチを一切やりません。(自分は分かりませんので、やりません)とまでいい放ちます。全ては電気、電気の流れを操ることで自分の音にしてしまう技の持ち主です。

ほんの些細な電気の流れを操り、ものの見事に音を変化させるのです。お会いしてからと言うものの、電源のことを考えない日はありませんでした。

そして、理論。本人は言います。「輪ゴムとおんなじですよ」と。
空間表現って言葉がありますよね。自分の耳を基点として奥行き(前方)、深さ下方、横の広がり(左右)、後ろから回り込む感覚(後方)、等々。
輪ゴムを机に置き両手で横へ引っ張ると横へ細長く変形しますよね。左右に広大な空間表現です。ただコレでは上と下が無くなります。上下を補うべく、細長くなった輪ゴムの上下を引っ張る。すると、左右は狭くなるが上下が出だした。

目標とする空間表現を把握するために「輪ゴム」を用いるわけです。この方にお会いするときは開口一番、輪ゴムの形を伝えます(笑)今日の輪ゴムはこんな具合です♪といった感じで(笑)




3名のインフルエンサ―に共通する事があります。





ヒントはくれますが絶対施工を教えてくれません(^-^)





その代わり、とことん納得ゆくまで試聴に付き合ってくれます。背中で語るとはよく言いますが、出音で語るのです。数値や枠に決してとらわれない、純粋に「出音」での会話です。



こんなインフルエンサ―(影響力のある人物)が僕のスピーカー遊びを支えてくれています。





(^。^)y-~













Posted at 2017/03/20 09:18:07 | コメント(1) | トラックバック(0)
2017年03月08日 イイね!



今回で3回目を迎えたまつcoツアーに、今年も参加させていただきました♪
幹事をお務めくださった、cocoさん、まつさん、お疲れさまでした!また、ご参加の皆々様もお疲れさまでした!この会が4回5回…と続きますように♪




まずはじめに向かったのは、伊豆パノラマパ―クです。ゴンドラで揺られること5分で約450mを昇り、画像の絶景が広がります。山の上だけあって、寒い寒い!鼻水が出ます!当日は雲が厚く、富士山が見えませんでした。残念……


が!ここはこれだけではありません♪さらに少し登ると…


足湯ですね~♪
富士山を前に足湯につかる。これはなかなか乙ですよ♪


リクリンさん(後ろ姿で分かる有名人)の指差す方向に富士山が見えます。


15分くらいつかっていたかな?ポカポカで、歩くと足が軽い軽い!




次のスポットは、演歌の大御所、石川さゆりさんの名曲、天城越えにも登場します、浄蓮の滝です。


ん~(笑)見えますかね~(笑)
本来なら滝をど~ん!と、ドアップでいきたいのですが、参加者歳若年の僕、ズルをしまして滝の淵まで降りてません(笑)
「見下ろしの滝」という場所から撮影したものです。「見下ろし」というぐらいなので、絶対に降りてません(笑)
帰りが早すぎて、待っていてくれたまつ~さんに、突っ込まれたのは言うまでもありません(笑)


聞いたお話しだと下では、すりおろしたワサビを乗せたみたらし団子を頂けるそうです。これは惜しいことをしました!



で、この地域に来たら必ず食べたいわさびソフト。けっこうツンと抜けるんですね!旨いです!



滝から西へ移動して土肥(とい)金山へ。
お土産と昼食をとり、併設する資料館へ



金の延べ棒、重くて持ち上がりません~
何か尖ったモノで引っ掻いて…おこぼれを…と思うのは皆同じようで…無数の引っ掻き傷が(笑)


ギネスにも認定されている、250キロの金塊!あのKONISHIKIよりちょっと軽いくらいです!
こ日の価値は、12億2400万円…アッゲ―ラと、ブガッティシロン買ってもお釣りくるげ~!
の割には資料館自体のセキュリティは万全?なのか??まぁ、盗みはしませんけどね(笑)


敷地内にファミマの中速充電があり、充電しがてらトイレも借りました。そこで目に留まったのがこの画像。

期間限定ではありますが、コ―ヒ―sサイズをプレゼント?とな!?
ということで、食後でもありましたし、ちゃっかりホットコ―ヒ―を頂きました。


充電借りて、トイレ借りて、挙げ句100円するカウンターコ―ヒ―を無料で頂く…なんて儲からないヒドイ客だろう(笑)
と、間髪入れず、またもや突っ込みを頂きました(笑)


しかしこういう優待はいいですね!EVやPHEVの宣伝にもなり、西伊豆という地域自体に、クリーンなイメージを覚えるようになります。やがては地域活性にも通じるでしょうから素晴らしいと思いました。



コ―ヒ―が貰える充電器がある土肥金山を拠点として、幹事のcocoさんたっての希望で次は恋人岬へ!
なにやらここには「名物店長」がいるとのことで♪

いました♪ネコ店長です(笑)
けっこうお客さんが来るのですが、全く動じないで、貫禄十分です!


ネコ店長を撫でながら、本日2つ目のわさびソフト(笑)
1個目と違って、わさびのチップが入っていて、ソフトというよりは、シャ―ベットのような食感、チップの辛みとともに、良くできていました。


拠点の土肥金山駐車場に戻る途中

ようやく全貌が現れました富士山。
海、断崖、富士、伊豆半島でも西側が特にの景色のようです!


東側は熱海や関東にアクセスがよかったり、発展しており、的場浩司が別荘を探しています。



次は日帰り温泉♪
残念ながら写真はないのですが、ここ風呂場が畳敷なんですね!当然浴槽の底も(露天のみ)風呂場が7階にあるので、景色は抜群です!



最後は晩御飯です!
静岡県のソウルフ―ドといえば、ハンバーグ。ハンバーグといえば、さわやかでしょう!ということで、突撃です!

目の前で最後の焼きをいれてくれます♪


鉄板に押し付けて、じゅぅ~~!
安定の旨さでしたね!実はさわやかヘビーユ―ザ―でもある僕は、愛知県から静岡県の湖西市(静岡の西端)まで、かなり行きます♪
昨日のお店と湖西店と比べると、昨日はレア加減が多めで「肉感」が増し増しでした!アリですね!




これで大変満足のゆくツアーの全日程を終了しました(^^)v

西伊豆の大自然とともに♪









ツアーを終えて、事故もなく今回たくさん走ってくれたマイカー、リ―フについて少し。


現在9セグメントの11.5万キロの前期型。カスタムにおいては車高調でしょっちゅう上げ下げを繰り返す為にホイールアライメントは取れていない状態。特にリアはひどく、車高変化のジオメトリの変化から、過度のト―イン状態。



充電が持たないのを実感しました(^_^;)



伊豆半島は坂道が多く、リ―フあるあるの、「登ってしまえば下るだけだから大丈夫」(回生エネルギー)を有効に使って航続距離を伸ばしながら走るのがいい走り方です。が、回生が使えないんですよね…


まつ~さんに先導してもらって走っていたときのことですが、ブレーキを踏む回数が、まつ~さんのほうが圧倒的に少ない。というより踏まない。んです。対して僕はというと踏みすぎ(笑)僕の初期型とまつさんの中期型の装備差はBモ―ドの有り無しです。これ大きいです。


あとは回生量というのかな?回収率というのかな?これが中期以降段違いにいいと思います。回生で減速しないのでブレーキ踏む。再加速、微調整しようとアクセルで電気使っちゃう。アライメント合ってないから余計に電気使っちゃう。


同じ坂を下っていても結果回収したエネルギーが量が全然違って来るんですよね。


また、電池の劣化による回生差も、カスタムによるエネルギーロスも往々にして否めません。そんな気がしますね。






時期型リ―フの話もちらほら出てきだしたので、これからも日産の動向を見て行きたいと思います。


価格、性能、先進技術、これらがグッドバランスな新型を期待したいです。








(^。^)y-~







Posted at 2017/03/08 14:03:32 | コメント(4) | トラックバック(0)
2017年02月22日 イイね!


Christmas Songs Aoi Teshima


★ウインターワンダーランド
★サンタが街にやってきた
★ホワイトクリスマス
★アイソ―マミ―キッシングサンタク  ロース
★ルドルフザレッドノウズドレインディ ア
★ザビュ―ティフルデイ
★アメ―ジンググレ―ス
★ザクリスマスソング
★サイレントナイト
全9曲



この間クリスマスをやったところで、今年のクリスマスまではまだまだありますが、手嶌葵さんのクリスマスソングスというカヴァ-アルバムです♪


手嶌葵さんという歌い手を好んで、ずいぶん贔屓めで聞くのですがこれはいいですね~♪


誰もが1度は聞いたことあるであろうクリスマスの時期のド定番ソングのカヴァ-集になるのですが、知っている曲ばかりなので、スッキと脳に入ってきます。





手嶌葵さんの声や表現ってすばらしいと思います♪
その独特な声や世界観に気を取られがちではありますが、スローテンポの曲は、手嶌葵さんに限らず、システム全体のエネルギーが上手く回せているか?を確認するのにもってこいであります。



水を張った容器を頭に取り付けて、とても重い荷物を持った中腰で、水を一滴もこぼさず、運ぶのがとても辛いことといっしょです。水をこぼさず荷物を運びきれたならば、大成功です。




「曲はゆったり遅いんだけど、エネルギーはその実、速い」



ことで、スローテンポの曲でも変化と緩急に富んだ、この先、え?どうなるんだ!?どう聞かすんだ!?というような、波乱を含んだ音楽に変わります♪聞きなれた曲がまったく違う曲に様変わる。


そんな素敵な作品でありました。





(^_^)v

Posted at 2017/02/22 19:06:08 | コメント(1) | トラックバック(0)
2017年02月17日 イイね!


車の中で音楽を楽しむ。
これってとても難しいことですよね。
今回は、車内が布地やトリムで吸音したり反射したり等の理由で音楽を聞くに適さないとか、そんなことではなくって、車の外(キャビンより外)へ目を向けたお話です。

かつ、車全体がスピーカーとして機能している場合のお話になります。





まず第一に車内であること
これはエンジンやコンプレッサやその他稼働部分が発する音が介入してきます。
せっかく作った音場も、すぅぅぅ…………っとボンネットの中に吸い込まれていったり……あれれ?音どこ行った?というような。





次に場所の問題
隣に車があったりするとよくありません。また、雨をしのごうと、コンクリートの柱が立ち並ぶ立体駐車場などもあまりよくありません。ドアから出た音達が周囲に当たって跳ね返るわけです。具体的には跳ね返って聞こえはしないんですが、なんというのか、車と障害物の間の「空間の空気」を押せないんですよね。壁や柱があると。




左右と天井をコンクリートで覆われた「箱」のような形状の場所で試聴をすると、頭をぐ~っと押さえつけられるような圧迫される感じを受けます。空間の空気を押せない最もな例です。



なかなか音量を大きくしたりするスピーカー遊びでありますから、試聴の場所選びは、他人様に迷惑がかからぬよう繊細である必要がありますが、可能であれば、ただっ広い場所を選びたいですね。音を煮詰めてゆく際には、試聴の条件や環境ってかなり見過ごせません。




音の出る場所ってスピーカーじゃなくって、車全体なんですよね。総合的なバランスを求められる。
だからこそ試聴セッティングの場所にも気を使いたいですね♪





(^。^)y-~






Posted at 2017/02/17 20:23:52 | コメント(2) | トラックバック(0)
2017年02月15日 イイね!



情熱だけで頑張った時もあった……
でも今は技術が大切だと思います。




ん~……………





なかなか感慨深いコメントの看板です!






マグマも興ざめるような、煮えたぎるような、そんな情熱を胸に取り組んでも、どうにもならないこともあるのですよね。




人がひとたびそんな状況に出くわした時、助けになるのは1滴の水であったりします。






対峙する問題事象が強大であればあるほどに、1滴の水が気づかせる突破口ほど、破壊力のあるものはありません。たかだか1滴なのですがね。






どんな理髪店かは知りませんが、高い技術でハサミを扱うのでしょう。オ-ナ-様が気づいた技術でもって温かい飯が食えるということは、そういうこと。






仕事もスピーカー遊びも、1滴の水が必要なのかもしれません。







(^。^)y-~
Posted at 2017/02/15 17:11:32 | コメント(1) | トラックバック(0)
プロフィール
「PanasonicのCQ-TX5500
なかなか乙なデッキですな♪


何シテル?   03/26 10:35
とくとく0です。よろしくお願いします。
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