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2017年02月22日 イイね!


Christmas Songs Aoi Teshima


★ウインターワンダーランド
★サンタが街にやってきた
★ホワイトクリスマス
★アイソ―マミ―キッシングサンタク  ロース
★ルドルフザレッドノウズドレインディ ア
★ザビュ―ティフルデイ
★アメ―ジンググレ―ス
★ザクリスマスソング
★サイレントナイト
全9曲



この間クリスマスをやったところで、今年のクリスマスまではまだまだありますが、手嶌葵さんのクリスマスソングスというカヴァ-アルバムです♪


手嶌葵さんという歌い手を好んで、ずいぶん贔屓めで聞くのですがこれはいいですね~♪


誰もが1度は聞いたことあるであろうクリスマスの時期のド定番ソングのカヴァ-集になるのですが、知っている曲ばかりなので、スッキと脳に入ってきます。





手嶌葵さんの声や表現ってすばらしいと思います♪
その独特な声や世界観に気を取られがちではありますが、スローテンポの曲は、手嶌葵さんに限らず、システム全体のエネルギーが上手く回せているか?を確認するのにもってこいであります。



水を張った容器を頭に取り付けて、とても重い荷物を持った中腰で、水を一滴もこぼさず、運ぶのがとても辛いことといっしょです。水をこぼさず荷物を運びきれたならば、大成功です。




「曲はゆったり遅いんだけど、エネルギーはその実、速い」



ことで、スローテンポの曲でも変化と緩急に富んだ、この先、え?どうなるんだ!?どう聞かすんだ!?というような、波乱を含んだ音楽に変わります♪聞きなれた曲がまったく違う曲に様変わる。


そんな素敵な作品でありました。





(^_^)v

Posted at 2017/02/22 19:06:08 | コメント(1) | トラックバック(0)
2017年02月17日 イイね!


車の中で音楽を楽しむ。
これってとても難しいことですよね。
今回は、車内が布地やトリムで吸音したり反射したり等の理由で音楽を聞くに適さないとか、そんなことではなくって、車の外(キャビンより外)へ目を向けたお話です。

かつ、車全体がスピーカーとして機能している場合のお話になります。





まず第一に車内であること
これはエンジンやコンプレッサやその他稼働部分が発する音が介入してきます。
せっかく作った音場も、すぅぅぅ…………っとボンネットの中に吸い込まれていったり……あれれ?音どこ行った?というような。





次に場所の問題
隣に車があったりするとよくありません。また、雨をしのごうと、コンクリートの柱が立ち並ぶ立体駐車場などもあまりよくありません。ドアから出た音達が周囲に当たって跳ね返るわけです。具体的には跳ね返って聞こえはしないんですが、なんというのか、車と障害物の間の「空間の空気」を押せないんですよね。壁や柱があると。




左右と天井をコンクリートで覆われた「箱」のような形状の場所で試聴をすると、頭をぐ~っと押さえつけられるような圧迫される感じを受けます。空間の空気を押せない最もな例です。



なかなか音量を大きくしたりするスピーカー遊びでありますから、試聴の場所選びは、他人様に迷惑がかからぬよう繊細である必要がありますが、可能であれば、ただっ広い場所を選びたいですね。音を煮詰めてゆく際には、試聴の条件や環境ってかなり見過ごせません。




音の出る場所ってスピーカーじゃなくって、車全体なんですよね。総合的なバランスを求められる。
だからこそ試聴セッティングの場所にも気を使いたいですね♪





(^。^)y-~






Posted at 2017/02/17 20:23:52 | コメント(2) | トラックバック(0)
2017年02月15日 イイね!



情熱だけで頑張った時もあった……
でも今は技術が大切だと思います。




ん~……………





なかなか感慨深いコメントの看板です!






マグマも興ざめるような、煮えたぎるような、そんな情熱を胸に取り組んでも、どうにもならないこともあるのですよね。




人がひとたびそんな状況に出くわした時、助けになるのは1滴の水であったりします。






対峙する問題事象が強大であればあるほどに、1滴の水が気づかせる突破口ほど、破壊力のあるものはありません。たかだか1滴なのですがね。






どんな理髪店かは知りませんが、高い技術でハサミを扱うのでしょう。オ-ナ-様が気づいた技術でもって温かい飯が食えるということは、そういうこと。






仕事もスピーカー遊びも、1滴の水が必要なのかもしれません。







(^。^)y-~
Posted at 2017/02/15 17:11:32 | コメント(1) | トラックバック(0)
2017年02月06日 イイね!
あ、スピーカー遊びのお話です(笑)


EXIT(出口、脱出口)ですから、スピーカー遊びにおいての出口はスピーカー銘柄かと思うのですが、今回はPHASSの話ではありません。内張りトリムの、スピーカーグリル付近の話です。



一般的な自動車のドア内張りですね。
(ちょっと高級感あるしトランクオ-プナ-ついてるし、トヨタのセダンかな)



これはリ-フの内張りですね



スピーカー遊びをやらない、または興味がない方々は内張りのスピーカーグリルを切った貼った、くり貫いた!しようなんて絶対思いませんよね。



しかしながら、スピーカー遊びの人口には、音を車内に沢山出したかったり、スピーカーの前に遮るモノ(グリル)があっては音質に悪影響なんではないか?という理由から、グリル部分を抜いてしまう方も見えます。



パッカ~ンと!


開けました。はい、綺麗に開きました。僕のリ-フの内張りですね(笑)



内張りをドアにくっつけた状態ですね。
パイオニアのZ132PRSが丸見え状態です。恥ずかしいほどに、恥ずかしく丸見えです。遮るものが無くなったから、さぞや音質は上がるであろう!という今思えば、愚かな期待を胸にいざ試聴したことをおぼえています。


























結果、クっソつまらん音になりました(笑)スピーカー遊びをやめたくなるような、スカスカ~ホロホロ~モソモソ~(´・д・`)……………ナンヤコレ…………………
炭酸の全抜けしたコ-ラ。
ヘチマで作ったたわし。
下手な腹話術。





当時はZ132PRSにパッシブを使った2wayでしたから、低域と高域をくっつけることに余念がありませんでした。グリルを抜いたことにより、音のバランスがものの見事に崩壊したわけです。




グリルを抜いたことで何がどう変わったのか?飽くなき探求は始まります。

内張りを裏から見た状態です。
(楕円だし、プリウスかな?)
車種は違えどだいたい似たようなモノです。グリルを抜くことで、網網とその回りを囲むようにある厚さ1ミリ、高さ2センチほどのリブを失ったのです。



もうお気づきの方もあるとは思います。グリルを失なうことで、スピーカー表面から節操なく、惰性で音がダダ漏れ、スピーカー裏から出る音やエネルギーとのバランスが崩壊したことになる。

この時点でドアはやり直し確定です。ジェンガもやり直し確定です。



リブは音やエネルギーのガイドが、そのお役目。ガイドを失えばダダ漏れどころか、内張りとインナーパネルの間に濁濁(だくだく)と流れ込むわけです。

ガイドさんのいないバスツアーほど楽しくないものはありませんよね!内張りもやり直しが確定しました。





たかだかグリル抜き。積み上げたものが一瞬で崩壊するわけです。ただ、このときの失敗が、今に活きておりましてたいへん不思議な気持ちではあります。





付帯音はお友達仕様の現在のバッフル

いびつですけどね、ちゃんと意味のあるスピーカーグリル(素材は張り替え用網戸です)

今はこんな感じです。このグリルの後ろでPHASSが鳴っています。内張りの裏側はちょっとお見せできません。



ちなみに、僕はインナーバッフル仕様で音楽を楽しみたいので、インナーバッフルで取り付けた際のお話であって、アウター組みでは全く違う話になってきます。というか、アウター組みは、どうやったらいい音を楽しめるのかわかりません。



EXIT、その前に!
いろんな細工を施して、溜めて、いなして脱出させます。






(^。^)y-~












































Posted at 2017/02/07 12:11:36 | コメント(2) | トラックバック(0)
2017年02月04日 イイね!
いいですかみなさん~!
遠足は家に帰るまでが遠足ですからね!
くれぐれも気をつけて帰るんですよ~!


遠足を経験したことがある人ならば、1度は聞いたことがあるフレーズですね。




朝から始まった楽しい楽しい遠足は、たくさんの注意を払いながら、皆で日中楽しく過ごし、無事にお家に着くことで、楽しかった思い出として、初めてひとつのイベントとして、完結成功するわけです。



「帰るまで」というところが重要で、解散の後の道中、「何か」があっては楽しい思い出として完結できないわけです。




遠足を例にとりましたが、これ、スピーカー遊びにも同じことが言えます。




去年の夏、それまで信じてきた2wayスピーカーのシステムを綺麗サッパリ諦めました。中低域担当のmidスピーカーと高域担当のツイタ、この帯域の異なる2つのスピーカーを駆使して、何とかして繋げて、1つの音楽とする。これこそ良音の近道だと思っておりました。





フルレンジアルニコの音を聴くまでは。




マルチシステムでは、どんなに頑張っても足掻いても、クロスポイントが仇となります。中低域と高域は絶対に相入れない。セッティングとか、調整とかそんなことでは説明がつかない物理的な不可能が存在します。それは音に現れ途端に自然さをかきけします。




フルレンジスピーカーの良さは、「自然さ」にあります。しかしながら、その実、簡単なようでとてつもなく難しいこの問題。下から上まで、あくまで自然に鳴らすこと、これに尽きます。どうしてそれが可能であるのか?クロスポイントがない、「零クロス」「零」だからです。







Q.はいはい、わかったよ。クロスがないから下から上まで自然に聞こえるわけね。じゃあそれが遠足と何の関係があるの?



A.アルニコ磁石です。










(´・д・`)????はぁぁ??
何言っとんだ~!?
ですよね(笑)








詰まるところこうです。
遠足の帰り道に「何か」がっては、それまで楽しかったはずの遠足が、本当に楽しい遠足にならない。その何かとは、クロスポイントなわけです。そして、仮に道中「何か」がなく、無事にお家まで着けたとしましょう。無事にお家に着いたら、まず考えることは、その日1日の遠足の思い出です。



あぁ~沢山歩いて疲れたけど楽しかったなぁ♪皆で食べたお弁当おいしかったなぁ♪とか。遠足の、その日1日の余韻に浸るわけです。そしてそのまま、高揚し、楽しい気持ちのまま、静かに消え入るように眠りにつきます。



この素敵な余韻や、消え入る様、これはアルニコ磁石でしか出せません。フェライトでは表現できない領域です。




たいへん回りくどい言い方になりましたが、フルレンジアルニコは、「お家に着くまでが遠足」と同じなんです。



と、久しぶりに訳のわからない、とくとくフォ-ミュラを振りかざしましたが、この限りではありませんからね。悪しからず。






でもしかし……………………………………
Making Music Sound Real……………
PHASSアルニコフルレンジ………………
恐ろしい銘柄ですよ………………………………
一聴一聴が勉強だ、本当に。






(^。^)y-~

















Posted at 2017/02/04 01:57:24 | コメント(2) | トラックバック(0)
プロフィール
「@美富士 さん、そうなんです♪外側はカリっと焼場で焼かれて、最後の仕上げをしてくれるのですが、かなりレアですのでハンバ-ク肉!っという感じでジュ-シ-です(^-^)/」
何シテル?   02/22 17:12
とくとく0です。よろしくお願いします。
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Clazzio / ELEVEN INTERNATIONAL Clazzio Neo 
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新型セレナ GC27 ダウンサス 『 Ti2000 』 業界最速発売開始!!! 
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