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暇人ぶぅのブログ一覧

2017年11月19日 イイね!

トゥラーン?トゥーラーン?ムーア壊れる

 ・仕事は藁運びとタイヤ組み替え作業。今日はホイールを塗装、裏側はシャーシブラックで表はシルバーにクリア、ほんと適当なのでシルバーが流れる。乾いた事にタイヤを組むのだが、今回のダンロップのSV01はビートの硬さが私好みで、慣れたらサクサクと組めた。調子がいいとレバー二回入れるだけとか、レバー一本でも組み上がる。ビートがブリジストンより硬いけれど、クリアランスがミシュランよりは緩い感じなのだ。あと気がついた点として、バイアスカーカスが多い。
  今のタイヤはラジアルが普通で、タイヤのカーカスはトレッド方向とそれに直交する物で基本的に出来ている。トレッド剛性とサイド剛性を別々に調整出来るので扁平率を上げても乗り心地が良いし、真円に近くなる。一方バイアスというのはカーカスが斜めに走っているタイプで、イメージとしてはドーナツみたいなタイヤに向いている。ただ、現在のタイヤはラジアルと言っても0度ベルト(進行方向に平行)だけだとフィールが悪いとかいろんな理由で多少はベルトに角度を付けてプライ数を増やしてある。同様に直交するカーカスも90度・270度以外もあるのだろう、大雑把30度以下の感じだった。
  触った感じとしては、最近のサイドが柔らかいタイヤと違い、SV01はサイドもガッチリしていて柔らかい部分がない。剛性がありそうだ。逆にダンロップは性能割り切る時に騒音は思いっきり無視する事があるので、うるさかったり突き上げがきつい恐れも感じる。と、まあ組む時のインプレの最後はビート上げである。今回も一応はエアを入れて見たが漏れる漏れる、もう12インチの幅狭タイヤをまっとうな方法で上げるのは無理だと思う。なので爆発法をやったのだが、どうしても一本上がらないのがいて、なかなかガスが横に漏れたり風が強くてライターが点火しないで生ガスが切れたりと苦労、最終的にはなんとか上がったが、昔はこんな苦労しなかった気がするんだけどな。W300の時にビート精度や強度の可能性を考えたが、SV01はそんな弱くないし精度以前の問題だ。思うに昔よりサイドボリュームを増やしているため、ビート部が内側に狭まり気味なんじゃないだろうか?引っ張りタイヤとは逆の方向と言うかだね。後は虫入れてエアを規定入れて初期馴染みを見つつ後日タイヤ交換する予定。

 ・昼飯は高級和牛ステーキを塩胡椒にローズマリー沿えて焼いて食べた、ほっぺた落ちる。やっぱり和牛の脂は最高だぁ!ただ、今回はやや筋っぽかった。以前はもっと柔らかいというか口溶けが良かった気がする。はあ、至福・

 ・ワイナリーでナイアガラの中甘口がリリースされていたので購入、ここはナイアの中で中甘口だけ少し遅れて出す。結果だが、今年で一番いい出来だった。比較で辛口も飲んだが、明らかに出来がいい。ちょっと甘いかな?という気もするが、ほぼ生の葡萄みたいな感じだ。
  以前、中甘口、甘口は辛口を仕立ててから補糖で作るという話を聞いていたので、基本的には辛口がベースであると思っていたのだが、今回のは明かに違う。中甘口は酸味も穏やかで尖ってないしナイアガラの華やかな香りもあるし雑味も少ない。そもそも、単純に補糖するだけならリリースが遅くなる理由にはならない。恐らくだが、アサンブラージュするとは言えタンクが違う訳で、収穫時期が遅い完熟した原料を使って作られるタンクの使用割合が多いのではないだろうか?今年は成熟が遅かったので、早く仕込んだ原料はまだ酸がきついし香りも出ていなかったし。まあ、それでもタンクによって向いている製品に使い分けるとかあるのだろうから絶対尺度で良し悪しを言うべきではないかも知れないが、少なくとも中甘口はいい出来だ。って思ってラベル見たら、普通に「今年で一番いい出来」って書いてあった。そういう事書いていいのかな?ってちょっと思ったけれど、そう書きたくなるのも分かるぐらいいい出来である。
  ただ、食事とのマリアージュはちょっと悩むな。生の葡萄自体があんまり食い合わせが良くない、割と独立した味である。結婚させるより独身でいた方がいいタイプね(個人的には海老も割とそんな気がする)。葡萄感が強いほど、何かを引き立てるというのが難しくなる。稀に「独身がいい者同士」に意外なマリアージュがあるけれど、外すと怖い。まあ、敢えて言えば鍋、かなぁ?

 ・戦ヴァル3は戦車の名前を命名出来る。私はトゥーランという名前でプレーしている。由来はチェコのシュコダのT21中型戦車のOE発展のハンガリーの戦車である。ガリア公国は大雑把北欧と中欧らへんなので、そこらへんの戦車の名前をいただいてみた。で、今日、マイファンの人のVWのトゥーランの整備手帳を見て「あれ?VWってもしかして、それもじって付けたのか?」と一瞬考えてしまい検索した所、大変な間違いに気がついた。
  VWのゴルフトゥーランなどはTOURANであり、まあツアーなどから派生した言葉だろう。ミニバン系の事らしい。一方戦車の方はTURANであり、読み方はトゥラーンであった(古い資料だと違ったて覚えたのかも知れないが)。このトゥラーンの由来は中央アジアの伝説の民族の名前だそうだ。他にはツランとかトゥーラーンとかとも書かれ、有名なトゥーランドットという戯曲もこれに由来し、中央アジアのイデオロギー的な始祖という意味合いもあったらしい。ま、そっちは掘り下げないが、この呼び名の一部に「トール」という言葉があり、イラン神話に由来するらしいが、なんとなく「トロル」という妖精とも混同されてそうな感じがある。

 ・ブラウザ改悪で広告が増えてパソコンのも出てきた。うちはショップ系のにちょっとだけ手を入れて使っているが、当時最新だったWin7もそろそろサポートが終わるような話も出てきている。ってXPが名作で、その次ぎに駄作挟まってのWin7だから、先に駄目なのがあったはずだが、基本駄作OSは記憶に残らないので調べたらVISTAだった。こっちも2017年4月に延長サポートも切れていたのだが、誰も話題にしないと思ったら、どうやらXPとVISTAは割と同じシステムの延長だったらしく、じゃあXPでいいか状態だったような。同じ事が7と8でも言える訳で、7死亡したら8は忘れられた頃にひっそり死亡する事が予想される。7のサポートは2020年に終わるらしいので、実はまだ結構先らしいが。
  ま、要はPCがギリギリ使えなくなる前に10マシンは別の物を使おうかと思ってはいた。昔は壊れてから買い換えるぐらいだったが、今のは2009年のWin7リリース前後だったはずだから8年使っても全然不具合はない。でも、データー量が増えてバックアップを単体でやるのも限界になっているし、この後出たUSB3.0とか一部の高速ポートがないので外付けHDDと高速接続は出来ないし。もっと重要なのはWin10は嫌いなんだが、あれ使えるのかな?って問題だったりもする。アプデ噛ませたけど不具合の嵐ですぐもどしたもんな。まあ、そこらへんは今後の話である。
  実はびっくりしたのは、PCのスペックがさほど上がってなかった事だった。このモデルはAMDのAthron2の当時一番安いモデルだった。途中で安くなったクアッドコアCPUに載せ替えてはいたが、さすがに8年も経てば実用上問題無くても性能は陳腐化しているんじゃないかと密かに思って見たのだが、そのショップのCPU性能比較表で見たら一番安いモデルよりかはまだずっと早かった。まあ安い奴はまだ2コア2スレッドとかだからな・・・同じ4コア4スレだとさすがに時代なりに変化して性能2倍ぐらいになってるが、値段が7万超えてて割高感がある。さらにその値段でも内蔵グラフィックで性能的にはイマイチ。じゃあ外付けのはどうかと言うと、高くなってるのに内蔵グラより悪い(AMDは良くある事)。
   もっとも、現在のPCのボトルネックはCPUではなくHDDとかメモリー関係の方なんだろう。現在のモデルでもSSDのっければずっと快適になるだろうし。そして、そっちよりもっと深刻なのはソフトウェア関係のバッティングとか。ブラウザもそうだが、OS自体が不具合多くてCD読まなかったり(バグでオーディオファイルを認識しない)、動画ファイル形式でぐっだぐだになったりする。そっちが正常になる保証がないと買い換えはどうなんかねぇ。逆に現状のまま2020年まで延命していくにしろ乗り換えるにしろ、外付けHDDは容量価格がほぼ安定しているし、USB3.0もボード増設で付けられはする。順序はHDD=USB3.0>SSD>NewPCか。でも32ビット版なのが一番のネックなんだよなぁ。

 ・明日も藁運び、モチの藁は短いし乾いているので効率がいい。あとは畑片付けでホースとか仕舞うかな。タイヤ組み替えとフルード交換らへんするか。
Posted at 2017/11/19 18:48:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月17日 イイね!

ミライースのフロントロアアームピボットNo2の謎

 ・仕事、午前中は雨がポツポツと降っていてお休み。午後はタイヤ関係、外したホイールの錆や融着したゴムなどを削り落としたり溶剤で拭いたりしてから洗って再塗装の準備。一つだけものすごい錆が発生していた。中に水が多かったのだろうと思う。重量はデジタル手下げ秤で量ったらホイールごとに結構バラバラで4.3kg~4.9kgぐらいあった。タイヤ処分は大手のショップが受け付けてくれて以前よりむしろ安かった。大口で処分している所があるのかもな。
  ホイールが乾かないので、次はミライース、まず補強バーを入れようとボルトを抜いたのだが、途中で液体がドバーっと出てきて焦る。「あれ、これ液封ブッシュだっけ!?」って思ったが、液体は錆び水だった。抜いたシャフトはネジの途中からものすごい錆び錆びで黒い汚れが固着している。磨いたがネジ山も痛んでいるし、これは今後ちょっとしたトラブルの原因になりそうな予感。具体的にはミライースのロアアームピボットNo2のボルトが経年劣化で折れるんじゃないかと。ただ、侵入経路が分からない。ボディー側はネジロックが生きてたからフレーム側からの侵入は考えられない。特に酷いのは恐らくサブフレーム上あたりより下なので、おそらくサブフレームにかかった水が一番低い所に集まってピボットに侵入するなりだと思う(うちのミライースで渡河とかはやってない)。これは左右だったので偶発的じゃないんじゃないかな。あと、ボルト抜いて組めるか心配だったが、動いたりはしなかった。
  さて、ここから恥ずかしいチョンボの告白だが、補強バーの座面パイプが細くてボルトが入らなかった。ちゃんとボルト外して計るべきだった。ボルト座金(てかフランジボルトなので座金に相当する部分)は29㎜、ボルト径は細い所が11㎜、ネジ部で11.5㎜ぐらいだ・・・はい、そこの君!「これってM10じゃないんじゃないですか?」正解である。
  M10は頭径は17㎜だが有効径は9㎜台のはずで、これだとM12に近い(ちゃんと確かめた訳ではないけど多分そう)。頭だけ見てM10だと思ってしまった失敗な訳だが、なぜM12で作らなかったのかが今度疑問。座金面積からするとM12で全然問題ないはずだ。うーん、分からん。組み立ての都合でボルト頭サイズを統一したかったのだろうか?オーバートルクを警戒する必要はない訳だし。また、下穴のガバ具合はサブフレームの所だと12.4㎜ではあったので、11.5㎜と1㎜のブレは認められたが、それを詰めるシムを既製品パイプでは見つけるのは難しそうだし、何よりピボット部分はもっともっとガバガバっぽかった。座面だけなら適当に肉盛りすれば簡単に調整できるだろうが・・・
  この上のサイズのパイプとなると40㎜周辺で、おそらく32Aの42,7㎜あたりが近いと思う。これで肉が2.3㎜なら内径的にもピッタリだ。さて、この余ったM10用座金パーツの有効活用もしないといけないな。とりあえずボルトは磨いてグリス塗って組み直し。

 ・ついでなのでミライースもタイヤ交換をした。スタッドレスとサマータイヤで重量を比較したが、スタッドレスが9.9kg、サマーが10.8kgとか出た。しかし、そもそもサイズが違った。スタッドレスは145/80-13とか言うへんなサイズだったのだ、私が選んだ訳じゃないぞ。以前のダイハツの標準サイズであり、特に問題ないと思われる。走って来たが、ノイズがかなりあって、空洞の音もするけれど、運動性に関してはほどほどに緩くてミシュランよりミライースには合っている感じがする。ミニキャブと違いジャッキアップポイントが遠いのでパンダグラフジャッキを使ったが、この方が簡便ではあるが不都合もあった。
  以前の車はサイドシルが高かったため、ジャッキを噛ませてクランク回してもさほど干渉しなかったが、今のは低いため、クランクがえらく回しづらい。さらにゴム引き手袋はこういう時滑らなくてやりづらい。そしてジャッキもグリス切れで動きが重かったので注油したら格段に上げやすくなった。やっぱりパンダもメンテ必要である。また、パンダは安定性は心許ないな、未舗装の所で使うと不安。クランクが斜めに出ていると嬉しいけど、それするとネジが回せないかもな。まあ平行四辺形の辺同士でひっぱれば可能だろうが、そうすると伸ばすほどネジが地面に刺さりそう。油圧パンタとかあるけど、そこに行くならボトルジャッキでも(入るのなら)良さそう。

 ・レーザー測量機が届いた。これはほんと便利そうだ。再現性も高いし最短を計れる。精度も1.5㎜程度らしいから相当精密だ。コンパクトなので大抵の所なら入るし水準器もあるので水平も簡易的には出せる。ただ、ピクトグラムが分かりづらく、機能を把握して使いこなすのは私には無理だろうな。1個あれば面積体積高さまで出せる優れものなんだが、いるかと言われると滅多には使わないはず。そういえば身体尺で高さの計り方ってまさにこいつのピタゴラ機能なんだよな。物体からの距離を一定にして伸ばした拳の高さで測るの。私の目分量はかなりオーバーだったようで、2mぐらいだと思ったら1.5m、6mぐらいだと思ったら5mとか結構アバウトだった。

 ・久々に地元のラーメン屋で食べたが、なぜ客が私以外もいるのかほんとわからんかった。出前もやってるし、まあお店が存続する程度には集まっているという事か。昔はあちこちにあったこの手の店も後継者不足などが続いているので、いずれは無くなるだろうから、今のうちに思い出作っておかないと。

 ・またタイヤを組む段になって、赤丸と黄丸のどっちが軽点だったかな?と検索したら黄色だった。赤はユニフォーミティーマークと呼ばれる所で「タイヤのハイトが一番ある部分」と説明されている。ホイール側の白い点が一番低い場所とされ、そこと合わせる事で真円度を上げる事が出来る。重量バランスは後からウェイトで調整可能だが、真円はいじれない(稀に削る職人もいるそうだが)ので、メーカーはユニフォーミティーで合わせるとか書いてあったし、業界団体も後者を薦めてはいる。しかしマーキングがないタイヤもあるし、メーカーが必要充分な精度だと思っている場合にはどうしようもない。と、ここまでは普通のお話。
  本当はユニフォーミティーマークは幅が広い所につくマーク「ではない」。カーカスの巻きが重なっている場所に付けてあるのだそうだ。なぜそんな事をしているかと言うと、カーカスが厚い部分は強度が高いため変型が少ないので、実際に路上で走るとそこが変型が少ない=高くなる という事らしい。ホイール側の低い点と合わせる事で実際の走行の真円度が高くなるという意味だと同じであるが、タイヤが凸凹しているって意味ではない。
  でウェイトバランスも軽点とバルブを合わせるのがベストではないように、ホイールのマークがベストとは限らないというか、大抵消えてるじゃんアレ。なので専用のテスターで計測して一番ズレが少ない場所に負荷を掛けて計測して合わせてやるのだそうだ。ちょっと感心した。道路の舗装は0.15㎜とか言う高精度で作られている訳ではないのが残念な所だ。また、このマッチングは専用の機械でやっているので、静止状態で真円を出すのは近似値というか違う事もあるのだそうだ。ちょうどホイールバランスをスタティックで出すかダイナミックで出すかみたいな違いだな。
  ただ、これらは高性能化して扁平化したタイヤでは大きな問題になるだろうが、軽トラのスタッドレスではあくまで参考って感じじゃないかな?また大前提としてビートが綺麗に上がるか?って話がある。経験上、素人の私が組んだ時に一発でビートが決まった位置に上がる事は少ない。ジワジワとビートが落ち着く感じがある(初期の空気圧が下がるのも多分ビートの安定が関係しているはず)。プロはビートを上げるという基本がとても丁寧なんだろう。また、タイヤ単体で車は完結せず、車体剛性や保持剛性が当然関係してくる。ブッシュや関節が多い車だとタイヤのブレが大きく増幅されたり、車体で増幅されるだろうが、逆なら多少悪いタイヤでもへいちゃらって事じゃないだろうか。

 ・ファイヤーフォックスの改悪でNG機能がおかしくなってニコ動で止めた結果、ほんと酷い動画の墓場になっていたんだなーと言う事を直視せざるを得ない事になった。
Posted at 2017/11/18 19:32:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月17日 イイね!

スタッドレス組み替え・

 ・昼間は仕事で除草剤散布。比較的温度が高いと思ったが、外の気温計だと8度とかになっていたので、気温は低いのかも。日照があるので多分草は吸ってくれると思う。この時期はグリホサート系は効かないのだが、ラウンドアップだけは助剤がかなり優秀らしく綺麗に枯らしてくれるらしいので、割高ではあるがラウンドアップを使用。まだあるから、邪魔なで散布してくるかな。
  その後、はさ木運びで、全部置き場に入ったが、もうギリギリだな。単純な重さだけでなくスペースで見ても金属のはさ木は効率が良さそうだ。藁も運んだが、水吸って重くてしんどくて、思ったより進まなかった。やっとウルチの所が終わって、明日からモチの片付けだ。あと、野良仕事でモズを良く見かけるようになってきた。てか、ほんとモズに懐かれているな私、モズネットワークでもあって顔が割れているんだろうか?(昨年餌をやりまくったメスのモズではなくオスなので)。
  あと、藁運びと平行してタイヤ交換をしていた。体力が少ないので、タイヤ外しでスタミナ回復させつつ藁運びだったのだが、今年はタイヤも硬かった。LTタイヤは元からやや硬いのだが、W300はショルダーが弱くてすぐヘナるのでブレーカーが効きづらいのと、水が入ってサビがあるのと、高圧で使ったためビートが綺麗に噛みついたのと、前回塗装したのでホイールと密着したのと・・・理由は色々あるが重い。でもシリコンスプレー使ってゆっくりやって落とせた。一本だけレバーで外すのが難しかったのだけサンダーで切って外したが、まあその程度。問題はタイヤの処分の方だった。
  タイヤは毎度持ち込んでいる所に行ったら「タイヤ処分業者がちゃんと処分したという証明書を出してくれないから出せなくなった」「他の業者も似た感じで違法処理されてると出した方も処罰されるから割高になっても業者を変えるべく調べて居る所」ってな話だった。まあ私も安いからと言って違法な業者に出すつもりはないのだが、問題は結構根深い。
  再三になるが、タイヤの処分料は法定費用で決まっている。最終処分する工場ではその価格でしか処分出来ない。でも末端の小売りの人達は回収時に任意の値段を付けて、あたかも自由かのようにしている。で、以前はかなりぼったくりが多かったのだが、最近はその逆になっていた。法廷処分料より「安い」のだ。それじゃ逆ザヤになってしまうのだが、違法業者に出している訳ではなくて、販売時の引き取り価格として安くしているのね。販売のサービスなので、当然引き取りだけってのは全くやってくれない。つまり、安くなっても全然良くない。別に数百円の差だからどこで捨ててもいいんだけど、なんかぼったくりの所に払うのも嫌だし、今後も廃棄物処分やってくれる所のツテは欲しいので、もう少しだけ探してみるか。
  あと、タイヤ組み立ての方はホイールを清掃、磨き、塗装しないといけないので、明日以降。

 ・剪定講習会とワイン会の連絡を回してきたが、一人が入院しているみたいで、会場をその人の所にして後継者に見て貰う事に。他の所も後継者が見に来るが、ワイン会には来ないそうだ。これで7人確定か。自転車で裏道を走っていったら、うちの猫が居て「お前脱走してこんな所まできたんかい!」って言って降りたら、向こうも「えらいすんませんニャー」みたいな声を出す。二人とも知り合いだと思って捕まえて頭をポリポリ搔いたり撫でたりしてみたら、うちの猫じゃなかった。なんかお互い気まずいけど、こいつがニャー鳴いたら周囲からも何匹が猫が出てきて「お、飼い主か?」みたいな雰囲気になったので撫でる撫でる。ちょっと体が小さいだけで、おそらくうちの猫の兄弟だろう。なんかアゴとかがそっくり。
  そして周囲の猫を見たら、こいつそっくりの子猫が俊敏に走って逃げて車の下に入っていった。この時期に野良猫の子供なのか、もう寒いからそうなら大変だな。あるいは誰かが餌をやっているのかも知れないが。うちの猫の兄弟もオスだったので、母親はまた別にいるんだろう。

 ・ファイヤーフォックスの更新でさらにトラブルが起きている。動画ランキングが消えた反面、へんな所のリストが表示される。あと不正終了でのリカバリーが無くなった。おかげで吹っ飛んだ日記を書き直すの忘れてた。それはアマゾンでのマーケットプレイスの不良品対応で、遅れた上に欠品があって、問い合わせたら滅茶苦茶な組み立て写真を送ってきた。結局マーケットプレイス保証は通ったのだが、怖いと思ったのは出品者の評価がほぼ半数マイナスになっていたのに、それがちゃんと反映されなかったり削除されてたりする事。突然評価がダダ下がりになったら何らかの手をうつべきだと思うけどな(私が注文した時までは正常だった)。まだ商品が届いただけマシと思うべきか。
  まあ特定分野の割引セールやってたので、結局レーザー測量機買っちゃったんだけど、アマゾン出品じゃないので割り引きは関係なかった。というか、BOSCHあたりの高いのなら出しているんだけど、まあそんな精度はいらないから。私は不器用で、加工しようと計る物計る物、みんな合わないんだよね、後から計測するとやっぱり間違ってるし。その点レーザーはそういう事がないのがありがたい。

 ・明日はJAの祭りでとろろ汁の振る舞いを食べてくる。藁片付け続き、除草剤も撒きたい所がある。会計の話が少し。
Posted at 2017/11/17 18:12:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月16日 イイね!

ファイヤーフォックスまた改悪・日本製風呂桶

 ・ファイヤーフォックスがまーた改悪された。お前ら、そんな自分達が作ったインターフェイスが嫌いなんか、もう自己嫌悪の塊だな。それとも先輩が嫌いなんか?ブクマがメニューに常駐してないってお前らブラウザで何やってるんけ?クロームより早くなったと行っているが、Ver.56はあまりにフラッシュ関係が弱すぎるためブラウザがコンテンツを表示しないという対策というか切り捨てを行った(結果的にフラッシュ関係は大半が有害広告なので実害はなかった)のだが、最新のVer.57だとサポートしてしまった。サポートしてもアドオンで広告排除が出来るならいいんだが、何故かアドオンを全部非対応にした結果広告の嵐に、よくみんなこんな酷いもん見てたな。また、文字入力でもバグが抜けて無くて、BSでブラウザバックをしてしまう(文字入力欄でも)というマヌケっぷりである。

 ・仕事はボチボチ、片付けとかはさ木ばらすとか米出荷とか。昼レストランの予約して食事をしていたら、後ろに座った男3人の組が滅茶苦茶ワインに詳しくて聞き耳たててしまった。やっぱりシャルドネの樽系が人気っぽかったのだが、ベリーAの樽とか通なチョイスも。ただ、メルローはまだしもフランは赤だけどシャルドネより弱いので気にはなった。先に試飲してから決められてもいいんじゃなかろうかと。あとはワイナリーがベリーAの垣根壊して改植の準備をしていたが、サクラや松の大木がある上、電線が埋まっているそうで、それを触らず改植は無理なんじゃないのかな?と思ったり。配線先に殺して断線させても引っこ抜くなら分かるけど。

 ・風呂桶がちょっと汚れたので洗おうとしたのだが、良く見たらこれひっどい汚さだな。良く見ると名前をマジックで書いた跡があって、「あれ?これって大学時代のじゃん」とびっくり。軽く20年ぐらい使えているんだから、耐久性すごいわ。さすがラバーメイド。汚れはスチールウールとかだと簡単に落ちる反面、傷からまた汚れが付くという悪循環なので、メラミンスポンジで優しく落とすが、なかなか落ちない。見ると、縁のあたりはひび割れが出来ていて、汚れやカビがくい込んでいるみたいだ。まあ風呂に入りながらゴシゴシやって、ぱっと見気にならない程度にはなった。これまで汚い風呂桶持ち歩いていた事に反省(まあ、普通は備え付けの使うけど)。

 ・明日は除草剤散布、はさ木片付け、藁まるけらへん。
Posted at 2017/11/16 17:54:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月15日 イイね!

ケッテンクラートと戦場のロバ達

 ・仕事、デラ片付けほぼ終わり。草が伸びているのでモアで刈らないといけないな。あとは剪定講習会の打ち合わせをやって終わり。

 ・戦ヴァル3日記:敵AIの思考ルーチンについて
  メタルギアシリーズと言うとスーパープレイが好きで良く見ていた。こちらが簡単にやられてしまう賢くて強い敵を手玉に取る、研究によって洗練された動きは、敵兵士が無能にすら見えてしまう。実際無能兵と笑われる事もあるが、もちろん普通にプレーした人達は本当は有能だという事は分かっていると思う。さて問題はその兵士のAIも本当の本当に強くしすぎてはいない、という事がある。小島監督曰く「AIを賢くしすぎるとゲームとして成り立たないほど敵が強くなりすぎる」んだそうだ。例えば背後のチェックをランダムに行って周囲警戒をするとか、ツーマンセルで行動して死角を作らない行動をするとか、トラップを学習してプレーヤーと同様に解除したり設置したりするとか、遠距離から狙撃してくるとか。そういう高難易度プレーは逆に攻略の幅を狭めるし、雑魚全員ボスみたでユーザーが完走出来ないゲームにするとストーリーなんか誰も読まなくなる。
  そういう視点で戦ヴァル3の敵を見ているんだが、ほんと意味不明な行動をしたり、甘い判断をしてくれる反面、時々すっごいどん欲に攻撃してくる事もあり、「常時このモードだったらゲームにならないんじゃないか?」と思ったりもする。と同時に、無能な行動をする点が妙にリアルなんじゃないか?とも思う。ほら、推理小説とかで合理的判断を突き詰めて犯人を特定するけど、別に犯人が完全に合理的かどうかなんて分からないじゃない。
  これはガンダムなんかのSFでも同じだ。昔はリアル系と呼ばれていたが、今はガンダムも相当のファンタジーって事になってはいる。まあ過去の部分も現代の基準でリライトしてリアル寄りにしてきてはいるが、その中の嚆矢であるArkPerformanceさんにしても「リアルにしすぎるとガンダムや漫画じゃなくなってしまうので、程良くファンタジーに」という調整が入っているそうだ。だから、オリジナルだとあまりに若すぎる設定だったのを高齢化させるとかは問題ないが、「やっぱりロボットなんて形に意味ないから、全部MAとか既存兵器の体系にして、あの技術水準ならAIの自立駆動にして、宇宙空間で高速で移動して有視界戦闘なんて出来ないから基地やコロニー狙って核だの質量兵器投げ合おうぜ」みたいな事になっても誰も特をしないのである。

 ・昔のFISCO・フジスピードウェイのレース映像があったので見たけど、ほんと怖いね!30度バンクを紙っぺらのようなスカGとかサニーで弾丸みたいな速度で抜けていく。そりゃ死にますわ。私はモータースポーツには肯定的である方だと思うが、昔のレーサーが英雄や勇者のように扱われる感覚は分からない。でも、あれはほんと野蛮な暴走に近いわ。そういうのがレースなんだ!って世代もいるんだろうし、今のレースだって後の世では蛮族のイベントとか言われるんだろうけどな。あとF1開催した2007年頃のFSWの運営のまずさは某国のF1レースを笑ってられない気がする。ウィキ見るまでそんな事があったなんて知らなかった。

 ・少女終末紀行で旅の乗り物としてケッテンクラトが出てくる。しゃべらないし飛ばないが、いい味出している。雨音の回は神だったな。さて、あの作品を観ていて気になっていたのは半軌道を一輪だけのステアリングだけで曲げられるのか?って話である。私は大体あのぐらいのキャタの運搬車を持ってるが、積載状態で人力で思いっきり引っ張ってもまず曲がらない。畑のような軟弱地ですらソレだから、常々不思議だった。似たような半軌道の乗り物にスノーモービルがあり、こっちはフロントが二本のソリでリアの軌道が一枚になっている上、軽くて雪の上で使うという事もあり軽快な運動性を見せるが、ケッテンクラートはその逆である。
  で、調べたら、やっぱりリアのキャタで制動旋回をやっている事が分かった。ステアリングにリンクが組み込んであり、舵角を与えるとブレーキが効くようになっているので曲がる訳だ。もっと言うと、前輪が無くても走行は可能らしい。じゃあ完全な小型軌道車でいいじゃんと思うかも知れないが、軌道車両というのは高速走行が非常に苦手である。ノーサスの運搬車とはまた違うとは思うが、キャタには鬼のような直安とトラクションがある反面、微操作はほんと苦手であるし振動騒音が激しい。なので、微少なベクトル操作をブレーキでやりたくないし、やるにしてももう少しソフトな装置との併用が望まれたのではないだろうか。また、フロントもちゃんと荷重分散にはなっているだろうし。
  車重は1250kgもあるらしく、フロントをかなり頑丈に作ったとしてもそこまで重さをかける訳にはいかないだろう。キャスターを減らしてスクラブもなくしハンドルは切れやすくなっているが、それはリアの安定性の高さから出来る事でもあろう。見方によってはケッテンは後のオート三輪なんかの親玉という見方も出来る。また、ステアリングを単なる操縦入力装置として見る事も出来る。そういう不完全な試行錯誤がまた魅力なんだろう。ただ、本当に実用的であれば追随されているはずであり、やっぱり駆動系の進化でAWD化してるのが現在のケッテンなんかもな。
  この戦場での最小ワーキングビークルというカテは二つの方向に分かれたと思う。一つはさらなる悪路走行性能を追求してATVになったタイプ、ヤマハのグリズリーとかは軍隊でも採用している所があったはず。もう一つは基地雑用や運搬では軽トラがかなりの確率で使われている。軽トラにもある程度の悪路性能はあるし、グリズリーも牽引オプションで積載っぽい事をしているのも見る。飛行場での牽引とかは専用の物を見るし、大型ジェット機は自走だろう。戦場での小間物運搬としては米軍が使い始めたジープとか、その後継のハンビーだろうか。まあ旅の情緒としてはケッテンの方が終末感あるんだろうな。ハンビーとかだとゾンビをひき殺してRGPをかいくぐりそうだし。
  
 ・明日の予定はレストランの予約、ブドウ園の草刈り、畑の藁片付けとか苗の防寒もそろそろかな。もしかしたらフィルムラップが使えるかも。長期的には棚の高さ直しとかも今年はかなりあるので面倒だ。
  
Posted at 2017/11/16 02:04:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「[整備] #ミニキャブトラック スタッドレスに交換と足回り軽メンテ http://minkara.carview.co.jp/userid/217764/car/730897/4521188/note.aspx
何シテル?   11/20 17:59
 書く日記がほとんど車関係なのでみんからに登録してみました。少しでも他の役に立つ記事が書ければいいと思います。  車歴はAE100カローラ>CL21Vアルト>...
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