車・自動車SNSみんカラ

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2016年12月08日 イイね!
 ・今日は朝一は軽トラの引き取り、不具合が多いのでこっちの責任にされるまえにコールドスタートを見て貰うために工場から取りに来てもらったが、結局事前電話もしてくれないし時間も30分以上遅れてきた。工場長に話してコレだから、もう農○の機械センターは全部ダメだと思う事にした。現物確認だが、コールドスタートしないのは確認したが、それで動かないから無理にアクセル吹かして動かすとか、やっぱりこいつらはセンスもない。ただ、始動後も回転具合やアクセルもおかしい事、クラッチの異音も認識。しっかし、クラッチ切って惰性で走れってのにNに入れてクラッチ繋いで音が出ないとか人の指示も分からんのだな、日本人じゃないみたいだ。代車はサンバーだったが、今度は7万キロちょっとの新鮮な奴で、マウント由来のギクシャクは出づらい。ただ、全体的にサンバーはローギヤードでアクセル操作がシビアになりやすい。トルクで回しているハイギヤード系はイージードライブなんだが。あと、パワステ無しなんだが、ラック周辺からガタと音がする。他のサンバーでもあったし、フレーム形状が特殊な事でなんかあるんだろうか?

 ・その後は農協の配り物を先日の参加者に持っていき、あちこちの圃場を見る。先日の講習会が刺激になってすぐに剪定を進めている人が多い。私は会場だった圃場に行って残りの相談を受けたが、技術員がいて話す時は分かっているようでも、一人になるとやっぱり出来なくなっている(技術・心理両面で)ので、ちょっと強引に2時間ほどどうしても抜いた方がいいタブー枝を鋸で落としてやった。これだけでも大分作業はしやすくなったと思う。鋸で明らかに多い枝を落とせば、残りは自動的に上手く使わざるを得なくなるからだ。

 ・自分の仕事だとシャイン園の苗の藁巻きを終わらせた。あとはパープルと巨峰苗で同じ作業があるが、藁はなんとか足りそう。シャインも枝は結構伸ばしたが、登熟不足でそこまでは残りそうもない。
  また、今年も種が入ってダメだったデラを伐採、シャインを植える下準備をはじめた。一本は伐採、もう一本は片枝落として植える場所の日照を確保。今回は万能のマルヤマのチェンソーでバターを切るように幹や太枝は玉切りまでしておいたが、先日から大活躍で講習会でも皆が驚いていたのはノコギリの方。
  そのノコギリは須坂の丸源というメーカーが作っている大地という剪定鋸のシリーズなのだが、えらい切れる。最初はちょっとかかる気もしたが、大抵の枝だとチェンソーより手軽に切れて非常に具合がいい。鋸は見た目で良し悪しが分かりづらいが本当にお勧め。とは言え、棚上から沢山の枝を引っ張り落とすので肩が痛くなった。
 
 ・夕方からは実績検討会というか反省会だったが、資料を一々全部読む奴とか居て、暖房も効いていて眠かった。大変つらい会議の後は懇親会で、帰ろうと思っていたが、普段話せない人とも色々話す事が出来て有意義だった。また、興味深い圃場の話も聞いたし、裏話も聞いたし、私が今年はある品種のある容器形態での最多出荷者だと聞かされてびっくりした。今年は贈答規格に値しない物が多くてパックが多かったとは思うけれど、生産量が地域全体で少なかったにせよ、まさか一番多かったとは思わなかった。まあ面積とか等級とかあるので、出荷表彰はもらえなかったんだけどね。今回は大口農家さんの表彰が多かったので、高齢者枠を作ったらどうかと言っておいた。

 ・明日は藁巻き続き、剪定をもうはじめているが、ほんと楽しいので明日もやってしまいそう。届いた苗の仮植えをしておきたい。
Posted at 2016/12/08 20:33:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年12月07日 イイね!
 ・今日は剪定講習会だった。チェンソーの準備とかしてたらギリの集合になって集合場所に行ったら誰もいない。あわてたら日向の倉庫裏に集まっていただけだった。私の圃場が多かったが、今年は連れ合いが亡くなって剪定のノウハウが分からないおばあさんの圃場に行って、チェンソーで1本まるまる伐採してから講習会やってた。私はまあ知ってる内容なので指導部長と伐採木の片付けに専念したが、やはり丁寧な仕事っぷりで剪定枝の片付けが綺麗。こうすると後で運び出す時が楽なんだが、私はつい混ぜてやってしまう。今回はかなり大胆に手が入り、当たり前の樹形というか綺麗な樹形になってすっきり、他の人も満足していた。あと、別地区の新規就農っぽい人も親と見学に来ていた。良く分からないらしくて、講習会に何度か出てノウハウを学びたいらしくて、熱心でいいことだとは思った。
  実習の後の座学では昨年の反省とか新しい防除暦とか質疑とか。反省は適樹勢という曖昧ながらそうとしか言いようがない対策が多かった。というのは栽培技術自体は言い尽くされているが、天候などの不安定要素に対しての対策はどうしようもないからだ。もっとも、ハモグリダニの原因不明の多発とか、対策研究中というのもあったが。防除暦ではまた使用可能期間が短くなった薬の代替とかいろいろ変更があった。残留ってそこまであるのだとしたら、これまでは大丈夫だったのだろうかと思ったりもするが、ここは農薬取締法の範疇なのでいかんしがたい。懇親会ではワイン会を代わりに行ったので軽くするはずが、結構色々持ってきてくれて、結局お昼過ぎまでワイン飲んだりしながら、よしなごとを話してダラダラと。

 ・昼すぎからは藁巻きのために若木の幹の剪定を行ったり、藁を運んで言ったり。

 ・ミニキャブは始動性が悪すぎて、このままだと始動性の悪さまでこっちのせいにされそうなので連絡、工場長が窓口って事だったが、どうもグループの一部門という認識が甘いような。あと、自動車整備士って大半は車が好きな人ではないんだなという事も思った。嫌いになったのか、消去法でそうなったのか分からないが、激務かつ能職にもかかわらず低賃金なのがどういうことなのか分かる。正常な状態と異常な状態の見分けが出来ない、動けばいいという程度のバロメーターでしかわからないという程度の工場にしがらみで出したのがやはり間違いだった。しかし、じゃあ、どこに出せば車をしっかり整備できるのか?ディーラーでも重整備は外注で、案外小さい町工場がやってたりするが、そういう所でもハズレもあるし、競技車両作っている所に通常整備出すのもなぁ・・・と思う。何より、雑整備でマージン乗せまくりのところほど工場の人員などの経営環境は良くなるというね。

 ・今日は日産が30年ぶりの月間売り上げ1位というニュースをやっていた。その30年前の1位車種がなんとトラッドサニー(B12)だったことも衝撃。このB12サニーはつい先日までいまだ南米で「ツル」の名前で売られていたのだが、安全性が30年前なのでクラッシュテストであまりにお粗末な内容で生産が終わったばかりである。まあ経済性にすぐれた名車には違いなく、日産にあれ以来ヒット作が無かったことを痛感する。売れればいいってことはまったくないけどね。
  さて、心配なのは今回1位になったノートがどうなるかである。パラレルハイブリッドはすでに多数の実用があるが、シリーズハイブリッドは一般量産車では多分初めて。初期には不良も多いだろうし、購入者が多ければネガティブな要素も予想される。そうであってもトヨタ一強やプリウスなど使いづらいインターフェイスごり押しに嫌気がさしているユーザーには朗報ではあろう。私も欲しくもないけど、技術的に乗ってみたい車ではある。試乗車調べて見るかな。
  もう一つ、この背景に最近プリウス絡みの事故が多発しているのではないか?って話がある。プリウスのブレーキのトラブルはアメリカで訴訟問題になった事があるのだが、最近の老人やタクシーの暴走事故のうち機械的な故障による物があるのではないか?という話を聞く。実際、比較的若い職業ドライバーがここまで酷い事故をやるのだろうか?という疑問は私もある。で、プリウスにはこの手の訴訟対策なのか操作データーロガーが搭載されているという噂があり、操作間違いだったらすぐにドライバーのバッシングがはじまるのにニュースになってない事から「実はトヨタがギルティーでメディアが遠慮して報道してないのでは」なんて勘ぐられている。というか、どこまでが情報操作なのか分からないけれど。
  
Posted at 2016/12/07 21:37:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年12月06日 イイね!
 ・ソーラー温水器の断熱改修を行った。本体はもちろん素人が片手間に手を入れられる物ではないが、安全弁とオプション取り付け口(ヒーターか何か)の部分が黄銅製のむき出しだったのだ。もちろん当初からこの欠点は先人の指摘もあり分かっていたし、触ると熱いぐらいなので当然対策していたが、場当たり的だったのでやっぱりダメになってしまっていた。底の部分はデベソに絆創膏しかなくて、ナットを接着してカバーでもつけようかと思ったがとりあえず胴体を一周するバンドで締め付けて様子見ることにした。こっちは底だし出っ張っているわけでもないし、接しているのはタンクの底の冷たい部分なのでこれで妥協。一応断熱材は追加しておいた。
  問題は安全弁で、ここは水道カバーを使っていたが100度の高温が出るためにすぐに変形してしまうし、固定のテープも溶けて弱くなってしまう。直射日光も当たるし・・・という事で、スタイロフォームを切り出して積層成型(っても3層なので、内部があるのは実質1枚だけ)してボンドで張り合わせて装着、ガムテープで周囲をグルグル巻きにしてみた。ただ、どのみち安全弁からホースが横に出ている部分は断熱材を薄くしなければならないので完全ではないので妥協。スタイロも耐熱は80度とあるので、安全な範囲ではない。しかし高温断熱材となると、この上は硬質ウレタンか無機繊維になるが、繊維は屋外露出だと含水しちゃうのでダメ、現場ウレタンは見た目が恐ろしいことになって外せなくなる問題がある(まあ、滅多に外すことはないので、新品のときに一度組んだら覆いをつけて内部にウレタンというのは手だとは思う)。
  もっとも、別の心配もある。この製品に使われているのは硬質発泡ウレタンなのだが、これの耐熱温度はおおよそ100度が限度であり、場合によっては継続的にその温度になると劣化が心配される。ソーラーの場合水だから100度で沸騰し、安全弁から逃げていくとは思いたいが、安全弁は水道水の水圧で逃げないように加圧してある。よって、100度でサーモが開く部分のみが安全装置で圧力的には100度以上に行ってしまう恐れもある。この断熱修理で温度の保持が悪くなってしまっていたら、内部の断熱材がダメになってきている可能性がある。

 ・写真プリントをコンビニとカメラのキタムラでやってきた。どっちが仕上がりがいいのか、先日のワイン会の記念写真を触ってみたわけだが、使っているのはどちらも富士のペーパーだったのでセッティングの違いになる。セブンイレブンの物は一枚30円で何の入れ物も付かないが、お店はあちこちにあり単純なプリントはすぐ出来ていい。紙はちゃんとした印画紙なので安っぽい感じはない。キタムラはセブンに比べるとプリンターがオンラインで出力されるし、多機能インターフェイスを触るのでちょっと面倒、お支払いは後払いで一枚38円だった。
  同じ画像をプリントしてみた結果だが、違いが結構ある。明るさはセブンの方が明るく、キタムラは暗い。私基準だとセブンが+1、キタムラはマイナス2ぐらいの補正かけた感じがする。カラーバランスはセブンが一枚妙に黄色いのが出た。Y+2というかMマイナス2というか。そして画素のシャープさも違う。セブンの方は服も模様がくっきり、はっきりなのに、キタムラのは眠くぼやけてよく分からない。L版でこんな違うのかと言った感じだが、キタムラはその分諧調が良くて、うすぼんやりと柔らかい印象。セブンのはいかにもデジタルでシャープネスかけました!って感じの補正で、明るいこともあり若干ジャダノイズがある気がする。という事で、現代の大半の用事はセブンのプリントの方がデジタルな画質で安くていいかと思うが、ポートレートとか風景とかを柔らかく仕上げたいという人はキタムラ。

 ・仕事はピオーネ・パープル園の剪定とか、桑の木の伐採とか、やっぱりマルヤマでてこずったのもスチルだと一瞬だったが、使っているとストールの症状が。おそらくハイが濃すぎて使っているとかぶるのだと思うが、確証はない。パープルは生育が強くて、今年延ばした枝もさらに遠く伸びてくれていたので、1本はすでに予定樹冠の8割ほどになった。一方移植した大きい奴は成長こそしているものの、その強さはちょっと物足りないかな。

 ・明日は剪定講習会、後は防寒藁巻きとかしたいところ。薪ストーブは良く乾いた薪で一発で点火、温度もこれだけ広い部屋でもちゃんと上がってくれる。ストーブあたりながらラーメンすするのもいい。
Posted at 2016/12/06 21:30:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年12月05日 イイね!
 ・庭木の伐採を頼まれて、割と太いトウカエデを倒してみた。作業スペースが無く倒す方向も他の木や塀を避けたのだけれど、見事にその方向に倒せたし、倒すときも手で軽く押すだけで行ってよかった。さて、先日から修理したチェンソーの実力テストという事でマルヤマのチェンソー(いつもうろ覚えで適当書いてあるが、MCZ353-1)とスチルの011AVTEQを持っていったのだが、それぞれ結構違った。
  まずスチルはパワーが桁違いで、チゼル刃のためかものすごい切れる。カンナというよりウッドチップとかノミのような切りカスがバリバリと出てくるし、多少挟まっても物ともしないで切ってくれる。小型チェンソーにプロ用とかあるのか懐疑的だったが、逆に「このクラスじゃないと間伐とかプロ作業は出来ないわな」と納得。丸山のはスロットル絞ると抵抗で良く止まるからね。
  一方でスチルには2点、重大な欠点がある。一つ目は排気音でかなりウルサイ。イヤーマフラーして作業しないと耳やられると一緒に作業していた人にも言われるほど。そしてもう一つはマフラーの熱で外装のプラスチックが燃える。実際は燃えずに煙が出てこげて変色するのだけれど、最初からそうなっていて不思議だったが納得。というか、コレってかなり重大な設計不良じゃないだろうか。書いたように011AVTはアルミの組み立てマフラーで一度反転させて排気しているので、そこが異常加熱するみたい。一応耐熱ブランケット挟んだけれど、逆に温度が上がればマフラーが溶ける可能性もあるし、スチルが無理させないようにそれで良しとしたのか、何のテストもしなかったのか、排気温度下げるぐらいガス濃くして使うべきなのかは不明。元から戻し回転が1回転ないぐらいだったので、薄いことは薄いんだろうけどね。
  相対的にマルヤマのは非力で切れない。オレゴンの刃も研ぎやすいけど長持ちしない感じもする。ただしフルスロットルでもシュイーンとかジュイーンって感じで回る。スチルのはブオオオオオ!って感じなので、静かでスムースなのはマルヤマ。まあマルヤマの刃は1タンクブドウを切った後なので、多少は差っぴいて見ていいだろうけどね。伐採なら圧倒的にスチル、主枝ならマルヤマ、枝ならタナカ、もし一台だけ持っていくなら大は小を兼ねるはずだけど、スチルはやっぱりウルサイ。理想はスチルのパワーでマルヤマの静かさでタナカの取り回し。

 ・昨日もワイン会だった。今回はブルゴーニュで、かなり高いワインがふんだんに出たので結構飲んでしまった。白はクレマンと最初の一杯のシャルドネのみ、残り4杯はボジョレヌーボーとピノノワール、プルミエクリュやガメイとピノの混ざったタイプ、自然派などだった。初参加の人が多くて「レストランのワインリストから選べるぐらい勉強したい」という自己紹介を良く聞くが、これ難しいよねぇ・・・確かにAOCをはじめ認証制度である程度のグレードは名前から推測出来るが、特級畑>一級畑>村名>地域名となると、分かるのはせいぜいプルミエクリュまで。その上でも良し悪し好き嫌いはあるし、村名でも美味しいのも結構ある。
  なのでマダムが「生産者名を覚えて、予算の中でその人の村名にするか特級畑にするか選べばいい」というのは確かに一番わかりやすい。が、星の数ほどある生産者から選べるのかって言われたら、それもまた難しいんじゃないかと。というか、私が知っている生産者のワインが置いてあれば、そりゃもう普段行けないような高級レストランに自動的になって、どうせソムリエがいるから、予算と好み伝えて選んでもらえるという気もする。という事でマダムの「予算の範囲で大雑把に伝えれば、その中で安いのを持ってくるのが普通のサービスマン」というのはかなり的確だなと感心した。
  今回は改めてボジョレヌーボーって美味しいなと感じた。ボジョレは破砕せずマセラティックカルボシオンという二酸化炭素密閉型浸透析出発酵を行うのだが、日本ワインメーカーの人が二人も来ていたので聞いたら「うちでは新酒だからってソレは行っていない」「実は試験的にやったが結果が芳しくなかった」という事だった。結果が良くないという理由をもう少し詳しく聞くと、少しでも果実に瑕疵がある拡大されてしまう、特に完熟してない時に青臭い匂いが出てしまうとの事だった。決して日本のワインメーカーさんがへんな材料を使っているという訳ではないが、ヌーボーという早飲みかつ廉価で短期発酵なお酒を造るものとしてはコスト的に辛い物だといえる。まあ実際今のボジョレヌーボーって1本1000円台の後半、高いのだと2000円の後半のも多いわけで、高級ヌーボーという不思議なところに行き着いてしまっているわけだ。という事で昨今だとヌーボーよりビラージュを良く見る気もする。
  このヌーボーに関しては政治的な話しを以前聞いた。お酒のボトリングによる貯蔵技術が出る前は、お酒というのは基本的に単年度で飲みきらないと品質が悪くなってしまうので、新酒が出回るとみんな喜んで買っていた。新酒にもっとも価値があった。で、新酒で儲けるためには、市場でもっとも早く新酒を供給することが求められる。そして供給を早めるには温暖な地域で早生な品種を大消費地の近くの運河に面したところで作ることが望ましくなる。という事で実はブルゴーニュのボジョレーはそんな商業的に有利だったわけではない。しかし、政治力でもって「新酒を販売していいのは11月の第三木曜日から」という法律を作ったため、競合産地は上で書いたメリットがなくなりボジョレーの品質とかスケールメリットとかに負けて消滅したということがあったらしい。

 ・薪ストーブの設置終了、試運転してみて室温28度まで上がり暑くて逃げてきた。まだ気温が12度とかあるから仕方ないね。今年の改良点は火台と煙突穴。以前は床にレンガを置いて、その上にケイカル板を置いていたが、高さが若干合わずストーブの足にゲタを履かせていた。今年は台の高さを上げて作り、下に骨組み作って割れないように工夫、組み合わせもスロットインにして気密を高め倒れないようにした。もっとも今考えるとストーブの下の骨組みが木材ってのはあまり良くない気はする。でもセンサー設置しているけれど床温度はストーブ直下ですら50度には行かない。灰があるので熱が伝わらないのだ。まあ簡単に分解できるようにしたので、夏場にチェックだな。
  煙突穴は窓枠につけていたベニア板で、外枠をつけて断熱材も入れた。煙突の周囲は前からめがね石だが、ステンレスの板を綺麗につけなおした。増築した倉庫と妙なスペースの取り合いにもなったけれど、その場その場での加工でなんとかおさめることが出来て満足。
  折角なのでストーブで沸いたお湯でラーメン作ったが、お湯の供給に限ればソーラーの方が有能。今日も晴天で大分沸いた。ただ温度低下が早いので、その対策を明日以降でやりたい。

 ・以前リフォームした家に数年ぶりに行って見た。最後まで仕上げする時間がなくて心残りな部分もそのままだったが、断熱材の物量投入の効果も感じられた。特に床の暖かさは暖房単体では得られない心地よさがある。白木はそこそこ汚れていたし水染みなんかもオイルフィニッシュの無垢材だと見られるが、それも風合いではある。反面後悔しているのは内窓をペアガラスにしなかったことで、やはりシングルガラスだと二重窓にしても効果が低いのを感じる。他はドア類がアルミのままなのはどう考えてもおかしかった。あそこは本来はアンティーク材が入る予定だったからな。
Posted at 2016/12/06 04:17:56 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2016年12月04日 イイね!
 ・昨日は農家の部会支部でのワイン会だった。ランチだったので一人頭2500円で充分に豪勢なワイン会になった。スープ・サラダ・魚・デザート・ワイングラス2つ。2時間半ぐらい色々な話を出来て本当に良かった。ワインに関してはちょうどソムリエが来ていたので、いろんな話が聞けた。自信を持ってワインの説明が出来るスタッフがレストランにいるという事は素晴らしいのだが、バッジも上っ張りも着てないと普通の給仕のオバサンなのがもったいないような、権威的じゃなくていいというか。
  ワインの好みも今回も高齢者は甘口、初心者で何でも飲む人はそれが甘口なのか辛口なのかも分からないけれどストライクゾーン広め、食事と合わせる人は辛口と別れた。私は余った甘口をグラス2杯ぐらい飲んだのでその後ちょっと悪酔いして、帰ったらそのまま寝てしまったので日記も書けなかった。まあ、農家の農閑期の楽しみとして良かったのではないかと思う。自腹で持つ積もりの部分を許してもらえず、結局次の講習会の時の差し入れという事になり、クリスマスイベントラベルを購入。

 ・三菱の役員報酬の限度額がかなり上がるというニュースが出ていて「え!あんな無能戦犯の給与上げたら財閥とか債権者とか従業が黙ってないだろ」と思ったら違った。ルノー日産のゴーンが送り込む役員で三菱出身社は益子以外全員クビ、社外役員などゴーンの利益供与グループやゴーン本人が報酬を取り放題にするという「改革」なんだそうな。ゴーンは世界一金にがめつい車会社社長とは聞いていたけど、本当なんだなと。まあ役員報酬が高いと言っても不正したり談合したり盗作するよりはマシというのも事実ではあるし、合議制より一人の独裁者の方が決定がスピーディーで飛び抜けている事もあるけれど、ゴーンだって相当な年なんじゃないのかな。そう言えば軽自動車でほぼ唯一のEVだったミーブシリーズの大本命のミーブトラックも生産終了だそうだ。あるブログでこれを手に入れてテストしていたが、2WDで軽トラと言う車を知らない人が設計したとしか思えないミーブトラックだが、EVのトラクション制御や重量バランスで「2WDとしては」かなりの性能があったらしい。逆に言うと2WDの限界は認識していたんだろうから、そこはなんとかしろよ三菱と。大体4WDと言ってもフロントの駆動力は大半はいらない。低速や動き出す途中、あとフロントが流れる時に後輪の数パーセントかけるだけでいい。これを駆動系でやろうと思うと複雑な制御が必要だけれど、EVだったら小型のモーターでちょちょいと改良出来る。そういう4WDとしての発展性の高さはむしろEVに向いていたと思うんだが、結局三菱が亡くなった今となっては商用軽のEV化は遠くなったと見るベキだろう。ホンダも撤退するし、ダイハツはトヨタの傘下だし、スズキはダイハツ以上に保守的だし。

 ・修理あがりのミニキャブ、渡された時に始動1発目はストールするが、その後は安定するから様子見てとの話しだったが、始動3回ぐらいまでストールする。初爆は速いが、その後一瞬で落ちるのだ。暖気後はアイドルは正常なのでアイドルが低い訳ではない。暖気中はかなりエンジンの回転がラフなので、オートチョークが効きすぎとかそこらへんを疑っている。クラッチ周辺からの音は注意して聞いていると走っている間もずっと小さくカラカラというかシャラシャラという音が聞こえている。切った時の音と同じではないが、アクセルオンでトルクがかかると音が大きくなる。一瞬アイドラーホイールのどれかの音かなとも思ったりする。パワステベルトあたりが駆動トルクの方向でベルトの暴れ方が変わるとかね。

 ・MGSVTPPはホワイトマンバ事リキッド君登場、ふてぶてしくて、デカプリオとかリバーフェニックスとかジェームスディーンとかを意識している感じがする。子供相手だとCQCホールドが使えず、打撃はよくスカるので何度か殺されて「銃を持った奴に年なんか関係あるか!!!」となった。でも誰も殺さず回収したけど、リキッドだけは「こいつをここで殺しておけばMGS1,2,4の悪の芽を摘めるのに」と思ってしまう。ま、それを言うとオセロット真っ先だけどね。
  もう一つ気になりだしたのは、相手の気絶時間が明らかに短くなった。最初はヘッドショット麻酔=首締めスタンで軽く半日寝ていたものだが、子供を数匹まとめて寝かせておいたら、車に乗せてるわずかな間に目が覚めていてびっくり、もちろん大人兵士も聞きづらくなってる。ゴミ箱やトイレは拘束兵士を隠すというより、気絶後のゴミ箱として良く使うようになった。
  あとはスネーク君の張り付きがまた酷くなった。MGS3でもいらん所で張り付いてイライラしたが、TPPでも狭い場所、木が多い場所だと張り付く張り付く、なかなか離れないで、離れたら立って発見されるとか操作性が悪くて見つかるパターン多すぎ。
  相手も防具が強化されるのは仕方ないけど、攻撃力も数倍に上がっていて、ショットガン2発もくらうと死亡するようになった。ちょっと強化しすぎじゃないですかねぇ。確かにステルス状態である事のメリットを最大限生かすために警戒モードでのペナルティーを大きくするのは分かるんだが、このゲームは警戒解除が以前のMGSシリーズのように明確に何秒って感じでは存在しない。一応無線で「発見」「ロスト」「探索終了」はあるけれど、その後警戒解除がない。  あと尋問があまり面白くない。MGS4までは拘束するとアイテム略奪と尋問で警戒解除など無線周波数がもらえたのだが、TPPだと基本はアイテムの場所を教えるだけで、それも自前で見つけられるようなものばかりだ。つまり尋問するメリットがない。情報はむしろ非警戒状態の兵士の雑談の立ち聞きになっていて、「ミッション目標の達成にはステルス潜入」という縛りになっている感。
  もう一つコレどうなんかなぁというのは兵器の破壊は非殺傷という所、ヘリ落としても戦車焼いてもいいんだが、それ最低でも4人はのってますがな。ヘリの方もドアあけて操縦席見えるんでスタングレネード投げ込んだら見えない壁で弾かれたりする。マップも微妙なところがあって、洋ゲーだと無理やりへんなところに侵入することはプレーヤーの権利みたいなところがあって、ヘイローとかワートホグを足場にいろんな近道を探した物だが、MGSだとトラック足場でショートカット足場に到達しても見えない壁で進めないことが良くある。そのためか、クラッククライミングという折角のギミックだが、ほぼ出番がない。あくまで開発者が作ったルールで遊べという感じか。
  
Posted at 2016/12/05 04:07:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「剪定鋸の話 http://cvw.jp/b/217764/38975666/
何シテル?   12/08 20:33
 書く日記がほとんど車関係なのでみんからに登録してみました。少しでも他の役に立つ記事が書ければいいと思います。  車歴はAE100カローラ>CL21Vアルト>...
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