車・自動車SNSみんカラ

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2017年02月21日 イイね!
 ・グータラ社員がダラダラ残業する会社にいたら、元戦略コンサルが入って労働チェックを厳しくした結果、残業が無くなった代わりに働き方がきつくなったと感じ、退職者も出ているとブログに書いて話題になっているみたいだ。世間一般的にはダラダラ働く社員に批判が集まっているのだけれど、私はその気持ちが分かる気がするというか、改革が「効率化だけ」という部分には疑問が残る。これ、労働環境改善の話題を見ると「必ず」出てくる問題というか、忘れてはならないポイントだからだ。その前に「グータラ働いて残業代だけもらうために残業して毎日文化祭のノリ」って部分に関しては事実ならばこの人が会社勤めに向いてないのであり、自営業とかフレックスタイムとか外回りとか自由労働に向いているだけだと思う。働く意欲がない、というのとはちょっと違うんじゃないかな。
  さて、「効率化したら仕事が無くなってしまった!」というのは、コンサルの仕事としては要求には応えたと思うけれど、本当はそれをやった会社はことごとく潰れている。まあ因果関係が逆かも知れないけれど、効率化は「目的」ではなくて「手段」なのだ。労働者側からすると「効率化に協力したら自分達の首を絞める」というのは協力しづらい部分もある。じゃあ何すれば良かったのかと言うと、上がった労働効率で仕事を増やせば良かったのである。それなんてブラック企業、と言われそうだが、教科書的な奴には大抵触れてある。余ったマンパワーでより利益性が高い分野を開拓する、外注部門の内製化を行う、あるいはBtoBの注文を受けるなどなど競争が会社内部で終わらないやり方を探す責務が社長にある。とは言え、本当に全員が残業ダラダラやってたとしたら、残業ゼロで基本給できっちり終わる事には異論はない。でも離職者が出ているとしたら、労働環境の改善がきつすぎる事もあるだろうけど、仕事にあぶれる人を出してしまう改革が急すぎるとも思う。
  もっとも、ここらへんを考えると、どうしてもチャップリンのモダンタイムズ、そしてそれを印象したエッセイを思い出す。ちょっと私の子供の頃の教科書で少し労働側によりすぎた内容だったかも知れないが、「セメント工場で袋詰めのタクトタイムを上げて全部門をきっちりリンクさせるように時間調整をやったら、現場の人が「モダンタイムズのようになった」と言った」という話だった。以前は袋詰めのテンポのズレが良い休憩時間になっていたから作業が出来たけれど、それを無視して数字だけで合わせたら非人間的になったという訳だ。

 ・枝押しは完全に失敗だった。巨峰でやった所、枝は絡むんだが、絡んだ枝が爪に編み込むように絡んでしまい、他の枝が絡まなくなってしまう。もっと深く刺さる必要と、枝を上に押すぐらいの取り付け角度が必要のようだが、何より葡萄の枝のタチの悪さに腹が立った。こいつら、普段はどうしようもないほど絡んで絡んでしょうがないのに、こういう時だけ「そちらの都合は存じません」とばかりに絡まず、勝手に落ちる。普段運ぶ時はほんとガラガラ絡んであんだけ困るのにだぜ・・・まあ巨峰はちょっと太くて絡みづらいからデラなら機能するかも知れないし、上の部分を修正すればいいかも知れないが、あまりに使えないので心が折れそう。そうそう、雑草の寄せには多少使えたので、トラクターの前作業として多少はいいかも。シャイン園は雑草もしつこいし、昨年は台木挿し木がほぼダメになったのでほんと嫌いだ。

 ・整理整頓はパーツトレーを2×4材の棚に取り付けられるようにステーを取り付けた。カラフルでなかなかいい。さらに、その上にワイヤーメッシュを二重窓の端材で取り付けた。ワイヤーメッシュはタイラップ止めが多いが、より見た目が綺麗に収まったし、端材の有効活用になった。しかし、改めてワイヤーメッシュに工具を吊そうと思っても、そんな中途半端な工具があまり無いのに気がつく。一応ACの電動ドリルぐらいは吊れるけど、充電式はバッテリー分重いしフックが無い(インパクトには付いてるが)。ドリルでコレだから、電動工具は全部ダメだと言っていい。この作業場は整備スペースではないのでレンチ類は特に置かない。木工スペースなのだが、大半は電動工具でやるのでノコなんかも使わない。
  まあ、そういう話以前に、よく見る「工具掛けボード」って、あれあんまり活用している人いないよね。おいてある職場でも、単なる飾り物でそこからは工具を使わなかったり、自前の台車はグチャグチャだったりする。まあ共用工具とかなら誰か使っていればすぐ分かるんだけどさ。という事で、果たして有効なのかどうかは今後の使いこなしにかかっているかも。あと、作業場の仕切のラティスがとうとう壊れた。元からヤワな素材を適当な組み方してあるのを、無理に引き戸代わりにしていたのでしょうがないが。とりあえずポリカプラダンを買ってきたので、これで窓は作る予定。でも、寒さに関してはほぼ打つ手がないんだよなぁ、あそこ。以前ビニール貼ったときはマシだったけど、そうすると出入りが面倒になった。まあこのドア付ければいいっちゃいいのか。
  他は電子部品の端子類などを全部綺麗に片付けられて満足。結局ハンダが5巻も出てきたのはなんとも。

 ・運搬車動かそうとしたらキャブ詰まり、クリーナー外から吹いても駄目、ガソリン交換してもバックファイヤー、またばらすのか・・・運搬車はカバーがついてるので滅多にダメにならない反面、作業性がとても悪いんだよなぁ。まあ荷台上げれば割と簡単になるのかも。プラグキャップのインナーパーツが腐って折れてるので、ここも要修理である。

 ・拾い物(本当に拾ってる訳じゃないが)のバッテリー組成、やけに上手く行ってCCA220が1日で270ぐらいになった。元が55B24だと370ぐらいなので、結構いい感じだし、40B19だと思えば新品に近い。同じB端子なので、物理的に乗るなら使えるのも美味しい。充電器類はケーブルチューブ巻いて絡まないようにしたが、コードって元から始末に悪いよね。

 ・明日は応援している議員さんの職場見学会に県庁所在地まで行くので1日かかる予定。食堂・「ししとう」でどんな食事が食べられるかも期待している。
Posted at 2017/02/21 22:31:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月20日 イイね!
 ・今日はキムチ鍋とシチューだった。鍋の出汁ってミツカンの高いのと、知らないメーカーの半額ぐらいなのがあるんだけど、その差ってどのぐらいあるのだろう。キムチ鍋というか、なんか魚介の匂いが強くて「辛いイカスープ」みたいな感じだった、美味しいけど。特に白菜ってキムチ鍋にするとなんであんな化けるんだろう。シチューの方は火加減が超絶上手く行って、もうプリップリのトロットロの極上肉になりました。毎度思うんだけど、シチューってこんな美味いのに気軽に入れるチェーン系外食がないのはもったいないな。

 ・住宅の断熱に関して、「一体時計型ストーブでどんだけの面積が暖房出来るんだろうか?」と思い調べて見た。時計型は最大3600キロカロリーとなっていて、その時の標準暖房床面積は10~15坪となっている(あ?これで暖房出来る面積分かるじゃん?という人はもう少しおつきあいを)。この床面積の目安がどのぐらいの断熱基準で考えられているかはQ値というのを使う。簡単に言えば家トータルでの断熱係数みたいなもんだ。
  Q値×(室温-外気温)×1.2×床面積=暖房負荷(均衡値)である。これを当てはめると、仮に温度差が20度で10坪だったとして、Q値は5.2、温度差20度で15坪だった場合3.4、温度差15度で10坪の場合5,2 温度差が15度で15坪だった場合で4.6になった。ちなみに家の台所は大体14畳、20㎡ぐらいで、ストーブをのんびり焚いて外気0度あたりで室温10度(平均)前後に出来る。床と天井でも異なるのだけれど、これを上の数式に当てはめると17,4という数字が出る。まあ、本気でもっとガンガン焚けば上がるし、ホント部分差が大きいので、数字は間違っているかも知れないけれど、1桁上なのは分かると思う。で、このQ値は省エネ基準で示されている。
  今の住宅の平成11年次世代省エネ基準で見ると、2地域(うち)のQ値は1.9,この家の頃は新省エネ前なので等級2で大甘で3地域で見ると4.7、という事で、「時計型ストーブで暖房出来る面積の算出基準のQ値3.4~5.2というのは一番古い省エネ基準の東北相当から東京あたりまでの数字だと分かる。ちなみに次世代省エネ基準だと時計型ストーブの暖房の目安のQ値は九州でも上回ってしまって比較出来ない。まあ九州で薪ストーブが必要か知らないけど。
  一方うちの断熱性能をQ値の17とかはもう家の数字じゃないですね。まあ実際は床5度で天井20度みたいな事になってるので、実際のQ値はそれよりは良いと思いたいんですが・・・あと時計型ストーブを次世代基準のQ値1.9あたりで使うと193㎡=60坪って数字が出ました。もう全館暖房やん。実際はここらへんの住宅のQ値は高気密大前提なんで、時計型焚くとドラフトが逆流しちゃうから吸気まで設計する必要があって、時計型じゃ無理な気もしますけどね。
  ここらへん調べて居て「あー、確かにそうだな」と思った記事があって、これは海外との比較なんですが、海外だと建築の時の断熱基準って民間基準なんだそうです。多分公的基準もあるはずで、確かアルミサッシや単板ガラスは禁止(トリプル以上)とかみたいな基準は見た気がします。なんで民間基準かと言うと、結局建て主や市民の意識の話なんですが、民間の方がボーダーが高いんですよ。それでも満足してなくて、さらに新しい基準が出来ていたりします。つまり、「より高性能の物を」という性能要求が住宅に対して当たり前にあるって事ですね。考えて見れば日本の自動車、あれって一応公的基準がいくつかあります。衝突安全性とか燃費とかね。で、買う時は形式認定を受けているのは大大前提であって、そこからさらに上積みしているかを比較する訳です。
  翻って住宅はどうなのか?まあ確かに2地域で1地域基準で建てると言う人もわずかばかりいますが、基本的には「公庫基準だから今の基準をクリアする数字でいいや」ってなります。実際、それでもうちみたいにQ値が10超えている家がわんさかあるので、感動的に暖かくはなるんですよ。昨日までカブに乗ってたら、軽トラだって高級車です。逆に言うと日本の家ってそういうレベルなんです。あっちはBMWとかベンツに乗って軽トラを「ほーん、で?」って見てる。なんでこんな事になっているんか?そりゃ啓蒙不足や進歩の遅さ、住宅価値(基本欧州では家は耐久財不動産なので、手間かけて高スペックにすると資産価値として半永久的に残る。日本みたいに目減りしない)建築価格(高スペックにしてもアホみたいに高くはならない)もあるんでしょうが、最大は「そういう設計するノウハウやメーカーがない、啓蒙すると馬鹿に売れない」って事情じゃないかなと。例えば貴方がト○タホームに「BMW基準の家作れや!」って言っても、「そんな基準ねえわ!BMW買え!」って答えられると思います。良くて1地域の基準。スペックの数字の上を狙わないんですな。それに部材の仕舞とか基礎から換える事になるし。実際日本の建築業って利益率ヤバイですから、メーカー間で談合的に価格つり上げてて消費者以外皆ハッピーって世界だもんな。多分現場が高齢者で残っている間は変わらないんじゃないかな。

 ・パーツトレー探していたが、なかなか良いのがなくて、結局アストロプロダクツに沢山おいてあった罠。という事で自分流小物パーツ収納セオリーなど。良くパーツ収納には3つの物が用いられる。
 1:引き出しタイプのパーツトレイ
 メリット 本当に細かい物を沢山入れるのには向いている。透明なら外から見える。垂直に床面積を置ける。
 デメリット 大きい物が無い。ほんとない。透明プラはチャチですぐ汚れたり壊れたりする。薄いし手前の物を置けない。量買うと高い。
 2:工具箱のような平面トレイ
 メリット そこそこ安い。分離して収納する感じになる。間仕切りが可変な物が多い。
 デメリット 収納しちゃうと中が見づらい、重ねるとほぼ死蔵 強度はあまり高くない。床面積を食う
 3:オープンタイプのトレイ
 メリット 床面積が食わずに、そこそこ大きい物を沢山入れられる。多少無理なサイズも入る。見やすくて取り出しやすい。発展性が可変
 デメリット 三甲あたりの本物はいいけど高い。オープンなのでゴミが入る。縦方向に壁が必要。

  私は工場だと3のオープンタイプを良く使う部署にいたのだが、こいつが便利だった。いろんなパーツを仕分けるのに向いていて、床置きも壁掛けも出来て、発展性が自在、取り出すのに便利。もっと普及していいと思っているが、あるのは1や2のタイプ。2はまあそのまま収納する事もあるので許せるけど、1はほんとすぐぶっ壊れるし脱落するので嫌いなんだが、壊れるがゆえお店だとこればかり見る。薬とか電子部品入れるならいいんだけどさ。で、うちで2と3を使って仕分けを行っているが、電子部品などは2一つだと端子類が全然入らなくて追加で買ってこないとダメそう。3はそこそこ使いやすいが、どこに置こうか思案中。うちの屋外作業場は壁がないし、机の向こうに壁付けても手が届かない。サイドに付けると長尺物を加工するとき邪魔。それにスペース作ってもいついじられるか分からないのでホント足踏みだ。

 ・モノタローからさっそくビーバーの刃が届いた。4枚は刃を研いでない状態なので、使う時に研ぐ必要があるが、元がとても薄いので難しくもないし、アサリでも悩まない。笹刃は別のメーカーので、最初から研いであってポイントが尖っていて怖い。30枚刃なので、それほど研ぐのは大変ではないだろうが、草相手にコレは期待出来そうだな。どちらもチップソーに比べても薄くて軽い。チップソーの台金は1.6㎜ぐらいだが、こっちは1.25ぐらい。チップもないので軽い。以前はやけに手作り感溢れる箱で送ってきたモノタローだが、今回はちょっと凝った箱で送ってきた。それはいいんだが、箱をあけると貼り付けてある伝票がやぶれるって仕様はアホとしか言いようが無い。剥がせ?ごもっとも。
  
Posted at 2017/02/21 02:18:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月19日 イイね!
 ・グラスホッパーのタイヤ届く、またアマゾン君は同じ注文を別々に発送して黒猫の兄ちゃんショボーン・・・というか見た事ない兄ちゃんだった。佐川はアマゾン手放してノビノビしとるのに、黒猫の兄ちゃん息してないんじゃなかろか。都市部でもまあ便利だろうが、田舎だと人口減少で店舗も減って通販が生命線になっとるもんな。
  さて、投入したのはデュアルブロックタイヤKとラージディッシュホイール、アダプターだった。アダプター、これで600円もするんか、と言った感じ。タイヤはインナーもあるので、まあ満足。純正タイヤはそろそろリブが無くなる所だったけど、案外もつもんだなと。TT01ならとっくにすり切れてた。
  って事で走らせてきたのだけれど、アンダーが出て巻かなくはなったけれど、結局横転事故は減らず、むしろ悪化。さらにシャーシの強度が足りなくなって、タイロッドが外れたり、タイヤが外れたりとさんざだった。特にタイヤはこれピン紛失なので予備がなかったら詰みだった。やっぱりアルミアダプターは取り付け強度的にも問題あるんじゃないかな。

 ・ステラのクリアの磨きを行ったのだが、結局同じような失敗になった感がある。一応2000番の耐水でブツ除去し、アストロの細目コンパウンドで磨いてからウィルソンの鏡面コンパウンドという流れだったのだが、思っていた以上にアストロのコンパウンドの研磨力があって、クリア層がまた無くなる場所があちこち出てきた。こうなると、クリア吹いてない状態と同じだからなぁ・・・まあ前よりは少しだけマシだが。やっぱりクリアはガンで垂れるまで塗らなきゃダメだったかな。乗った感じは快調で6万キロでもピンシャリしているんだが、これ車検がもうギリギリなんですけど・・・普通車検って前やった所がまた営業に来る物なんだけど(いや、それが当たり前って言い方は良くないけどさ)、なんか痴呆進んでるし怖いな。

 ・枝押しは様々な失敗が分かって修正が必要に。まず高さがありすぎた。25cmがいいとこ、ベストは22cmあたりかな。またライトと上部が干渉したり、アタッチメントとバーが干渉したり、現物ちゃんと見てればやらないような失敗ばかり。手元に持って来て取り付けながらテストすべきだったと反省。まあ、部品は加工しないでも付けられるので、持って帰ってグラインダーで溶接部を飛ばして無事解体出来たのだが、思っていたよりしっかり付いていて、そこが確認出来たのは良かったかな。もっとも、爪が1個さっそく外れていた。お前実用したらもっと外れそうだな。溶接下手だわ。備忘録、ヤンマーのアタッチメントのシャフトはφ14か15イセキは12㎜ぐらい。

 ・仕事はその枝運びをやってた。デラだったので軽いのだけどかさばるのが難点。あと、笠紙も大分飛んでたので回収、やっぱりかき集めてロータリーかけないといけないな。あと、農機屋根のパーツだが、水吸って重くなってた。そういえばビーバーも修理引き上げ品があるんだった。一つは刃がないし、以前からチップソー以外の奴も気になっていたので、モノタローで特売だったオリジナルの4枚刃と笹刃を購入してみた。4枚ぐらいまでは柔らかいのがざくざく切れるというのがウリで、一番いいのは二枚と言われているが危険なためビーバーでは微妙。乗用モアは大抵二枚。笹刃は逆にススキのような大株相手にいいらしい。実際ススキをチップソーで切ろうとすると、かなり回転上げて新しいチップソー使っていても弾かれるというかモスモスと抵抗になってしまう。そう言えばチップソーの目立てもずっとフリーハンドでやってて面倒なので、少し治具作りたい所。

 ・ネット記事で「アメ車の燃費はイメージほど悪くない」というクリッカー(ってサイト)の物が引用されていた。コメント欄ではさんざ叩かれていたけれど、私は日本の自動車のあり方の欠点を示している良い記事にも感じられた。もちろん、コメントで指摘されている通り「そんなデカくて左ハンドルで割高でアフターサービス絶望で所ジョージのようなチャランポランのアイテム、物誰が買うかよ!」というのは事実・・・なんじゃないかな?いや、オーナーさんに媚びる訳じゃないけど、それを超える魅力を感じる人は乗っている訳だけどね。一応それぞれ否定していくと「右ハンドル」もある車もあるとは聞いた。割高なのは輸入車一般がそう、アメリカだとドイツ車だって安いので、アメリカ製だけ割高に感じてしまうが、そこらへんは複雑だ。ただ、その分がアフターサービスである日本に比べ、正規ディーラーが撤退しているアメ車が偉そうな事は言えないと思う。あと、フォードの本音でヨーロッパフォードとかはアメ車じゃないそうなので、フォーカスとかあそこらへんの小さくて魅力的なアメ車は当てはめない。
  さて、日本の自動車のあり方の欠点その1,モード燃費重視である。中でキャデラックとレクサスの比較があったが、キャデラックがモード燃費を出してない。でもあっちは集合的数値である欧州測定数値などではレクサスより上という触れ込みだった。VWの不正は排ガスに対するディフィートモードの搭載であったが、日本車は燃費モードは搭載している(アメリカなどの燃費はモード計算じゃないのでこういう不正はしづらい=燃費の数字は悪い。実際、JC08の達成率を比較した燃費サイトだと、上位は軒並み外車・ディーゼルSUV・軽商用車である。ディーゼルSUVは燃費なんて考えて作られてないし、元が凶悪なのであんま褒めたくないが、軽商用車もスイートスポット作るほど余裕がないので素直である。そんな中外車は妙にいいのは昔からだ。もっとも「アメ車は一台も入ってない」のも言っておかなければならない。JC08燃費の数字がそもそも無いってのも多いからな、売る気あんのか?
  欠点その2:税制がいびつである。上のモード燃費だけで優遇策作っている訳だが、その数字は信用出来ない上、酷く不公平である事が分かる。カタログ数字さえ良ければという三菱みたいな展開が待っている。特に大きい車に小さいエンジン積んでいると「プラド」と「チェロキー」が比較されているが、エンジン技術の差じゃなくてコンセプトの差じゃなかろうか。皆が指摘してたが、チェロキーの税金11万だとよ・・・
  欠点その3:上の「エンジンがガワタに対して小さい節税マシンをモード燃費だけでさらに節税」という事と繋がるが、今の日本車はガワタがでかすぎると指摘する人も多数居た。もちろんアメ車も馬鹿でかいのが多い(キャデラックATSはそりゃ小さいだろうが、今度それアメ車か?って気はする)。排気量だけは税制で妙な制限しておきながら・・・って感じだ。

  今度アベはトランプに日本をさらに売り渡す密約でもかわしているんだろう。あんなの4年で国の経済は滅茶苦茶にするんだから、そんなのと付き合ってきたこの喪失の20年30年を繰り返すのかと思うけど、一応日米FTAで今後ありそうな事とトランプが望んでいそうな事。
 1:日本のメーカーのディーラーでアメ車売らせる
  まずインチネジ捨ててISO準拠してから出直せって話ですよまったく。でもVWもトヨタで売ってたし、日産でも売ってたし、アメ車がそうならないという保証は全く無い。まあスズキGMみたいな半分ジョークぐらいなのが良さそうだけどね。でも、日本って購買力もう叩かれすぎて残ってないけどな。
 2:日本の非関税障壁破壊
  日本のメーカーとて馬鹿ではないし、アベ押しトヨタが自分が損する事なんかするはずがなくて、日本メーカーがやりたい事を外圧利用してやってきた経緯がある。で、非関税障壁として日本の税制に関して何かをするんだろうなぁと思う。考えられるのは「軽自動車枠の撤廃」「排気量別税制の見直し」「モード燃費のグローバル化」である。最後のはもう以前から手を付けられているし、日本メーカーもモード燃費なんか国内のためだけに作るの馬鹿らしいので統一しようとしている。これ自体はいい事だが、燃費による税制優遇でハイウェイモードまで入れられてもなぁ・・・って気もする。まずここらへん高速ねえよ。あっちみたいに高速無料化してから言えよと。軽自動車枠はもう目の上のタンコブだろうし、以前指摘した「リッターカーで軽自動車と燃費が逆転する車ねえじゃん!」という部分も、やっすいパッソだのソリオだのモドキだので埋めようとしているかな。ただ、そうすると、排気量別税制を連続化して、公正負担という金持ち優遇策が出てくるのが目に見えている。何故なら財務省は税収総額はまける気はサラサラないからだ。そうなると、6リッターのチェロキー一台を税金11万から5万にする変わり、軽自動車10台の税金を7000円から13000円にしようって話になる。というか、多分中央値を2.0リッターあたりの税金にして軽自動車の税金3万ぐらいにする腹づもりだろうよ。
Posted at 2017/02/19 20:35:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月18日 イイね!
 ・先日とある人に「トルクレンチでネジを緩めるのっていいんですか?」って聞かれた。私はプリセット型は持ってないので「プレート型なら別にかまわんけど、普通はやらないはず」と答えておきました。でも、良く良く考えるとプリセット型トルクレンチには明らかに逆回転ラチェットがついてて逆側も回せそうに思えます。うーん、どうなってんだ?と言う事で調べて見ました。
  まず、「トルクレンチは逆回転で正しいトルクが出るの?」という事ですが、「正逆両方計れるという製品がある」という事で、そういう特殊な物は逆側測定も可能です。例えば逆ネジでトルク管理する場合なんかはそういう製品が必要ですからね。他に本来の使い方ではないでしょうが、塑性変形締め付けで戻しやる場合とか数字読みたい事もあるかも知れない(わからん)。逆に言うなら「逆回転では規定トルクが計れてない製品が大半」とも言えます。で、プロショップでも「逆回転すると精度が下がる、もちろん良くない」としています。じゃあなんでラチェットヘッドついてんのさ?と言う話ですが、トルクレンチの頭を専用で作るの面倒なので、既存のラチェットヘッドを使っているから、という説がありました。確かにトルクレンチの頭が固定だと締め付けスペース探す苦労があるので、ラチェットにしたらたまたま逆切り替えがついてくるって程度の話なんかも知れません。
  まあ、そうは言っても逆回転一発でぶっこわれるほどヤワな測定工具なんかな?特に足回り用のやっすい奴は関係ないんじゃないのか?って気もします、はい。「構造的にダメ」って言ってるショップもありますが、竿の倒れる方向が違うだけに見えますんで、どうなんでしょ。まあ「正しくない使い方」に正当性を探す必要はないんですが、本当にダメなんか分からない気はします。ただ、ホイールの締め付けトルクがあったとして、緩めるトルクは大抵それより高いはずなので、プリセット型で緩める時は音がなってからさらに力を加える事になりそうで、そこは怖いかも。

 ・ニコニコは改悪が続く内にアニメは別サイトに奪われ、人口流出がはじまったらしい。プレミア減少だそうだ。最近、アニメタイトルの有料化が進み、そんなん見る奴いないだろと思ったらランキングに上がるようになっていた。以前なら有料動画がランキングに上がる事なんてなかったのだが、ビジネスモデルとして優秀になったというより、総視聴者数が減った結果、有料物ですらランキングに出てしまうぐらい過疎ってるように感じる。
  もっとも、これは運営の悪意あるランキング操作な気配もすごいする。というのは視聴数やコメント、お気に入りなどのランキング要素がどうみても他の無料動画に比べて低くて不自然な配置だからだ。このランキングについても色々考察されていた気がするが、とりあえず無料動画はほぼ同じ条件で並んでいるので気にしなかったけれど、有料物は下駄はいているみたいだから除外した方がいいような。

 ・金マサオの暗殺だが、状況がなんか暗殺に見せかけた影武者の工作にしか見えなくなってきた。まず大手を振って中国の息のかかった長男がそこらへん歩いている事、示威行為に見えなくもないがキャラが違う。また、当初は暗殺した女性は二人とも自殺と報じられたが、後に逮捕に切り替わっている。マレーシア政府も死体引き渡しに協力的だし、中国ももっと怒っていいはずなのに、想定の範囲内での行動に見える。カリアゲ君はお飾りの将軍様から、体勢の掌握に動いているようだが、それで善政を敷く訳でもない感じだし、結局保身のためにDQNのチキンレースやってるし、中国経済自体がかなりかげりが見えているので、一気にカリアゲ暗殺からのマサオ押しの乗っ取りとかありそう。

 ・シバウラのトラクター SL1603であちこち耕したのでメンテ。今回はLLC交換と、かねてからうるさかったタペットクリアランスの調整に乗り出したのだが、ヘッドカバー外して見たら何のバスタブもないのね。こいつはOHVのプッシュロッドタイプなので、カム位置を見る事が出来ない。クランクにマークはあるので、そいつを見ながら一番の圧縮上死点、その2/3回転先が3番の圧縮上死点、さらに2/3回転先が2番の圧縮上死点であろうと推測するしかない。最初頭が4バルブになってて、「あれ、なんで左右でこんなクリアランスが違うんだ?」とか見当違いな疑問を持ってた。あと、バルブの位置が意味不明だった。OHVなのはいいとして、ターンフローのヘッドってあれ内部どうなっとる訳?一度同じ方向に出た排ガスをポートをぐるりと回して逆方向に出してる訳?
  タペットクリアランスは想像通り酷い物で、特に2番のIN型など目視で隙間がはっきり見えるほどだった。プッシュロッドの奴ってあんま隙間開けると連結ロッド外れたりするんで嫌なんだけど、良く動いてたな。調整してガスケットないので液ガスで再利用して、LLC交換やらエア圧調整やらエアクリ清掃やらやったのだが、「エンジンが軽い!」とびっくり。ディーゼルエンジンって回転は重い。それは物理的な重さもあるのだけれど、回転が滑らかでない事とレスポンスが悪い事でなおさら重く感じていたのね。燃焼が均等で均質になり、回転が滑らかでレスポンスが上がると、ディーゼルでもすごい楽に走れる(今日は整備後は畑に持って帰るだけだった)。また、アイドルも安定してハンドスロットル全閉でもエンストしなくなった(ディーゼル農具だとそこは良し悪し)(と書いたけど、もしかしたらエンストしないのが正常なのかもな、ココは調整だけの話だけど)。

 ・そのトラクターは昼間はブドウ園の耕耘をしてきたのだけれど、やっぱり草が絡まって大変だった。3度ほどロータリー掃除したし、酷く絡まる前にやったので楽だったけれど、生えてダメ、枯れてダメで雑草はほんといくない。はあ、棚柱も竹で作ったのは軒並み腐ってるし、ピオーネの株が腐ってるのでユンボで引っこ抜かないと邪魔だ。何より農機具が転がってて場所塞ぎなので、やっぱりハウスが優先なんだが、また雪降ってしまった。そんな寒くなかったけど、最近暖かすぎて湿度高かったからかな。
  
Posted at 2017/02/19 00:03:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月17日 イイね!
 ・昨日も剪定していたら百舌がやってきたのでソーセージちぎってやってたんだが、私が知ってる百舌と全然違う顔してて面白かった。昨日は春を思わせる暖かさだったのだけれど、普段はモフモフに着ぶくれている百舌が、「ウグイスか!?」ってぐらいほっそりとしていたのだ。って事は百舌のあのマッチョな外見は冬限定だったという事なのか。夏場はさすがに人の回りに寄ってくる訳じゃないので分からんが。ただ、画像検索して分かったのだが、目の横にはっきり黒い筋が入っているのはオスで、メスは薄いし、赤褐色の個体だけじゃなくて灰色から薄緑っぽい個体もいるみたい。
  他に百舌の面白い習性、ハヤニエについて。ハヤニエについては2つの説があり、「冬場の餌のストック(の食べ忘れ)」「食べるのが不器用だから、ぶっさしてから食べてる」。私は後者だろうと思っていたのだが、ソーセージを刺して置いてあれば確かにつついて食べているが、積極的に何かに刺してまで食べている場面は無かった。食べやすいって事もあるだろうけれど、すぐに食べたい物で丸呑み出来る場合はその場で食べてるし、大きいのも咥えて噛んでいる内に細かくなって落ちたのを食べている感じだった。そもそも百舌って肉食性で攻撃的(縄張りを主張する)と言われているけれど、実際の肉付きやサイズはそれほど大きい訳でもなく、クチバシもそれほど肉食している訳じゃない。むしろオウムとかの方がよっぽど凶悪そうだ。
  次のハヤニエは現場を見たのだが、確かにカエルのミイラを食べていた。なんか思いついたように食べているのだ。百舌に限らず鳥類の視力は恐ろしく良く、反面記憶力はお察しで、ソーセージ投げれば結構遠くからでも的確にその場所に行く反面、二つ以上になるとまず忘れる(投げてやるとまた見つけて食べる)。なので「自分で食べる用のストック」と言うではないが、食糧がある時にはハヤニエして保存しておけば、見つける事自体は造作もないのだろうと思う。あ、というか、ハヤニエでストックを作るから、テリトリーを強く主張するのか。冬場に餌がない時期にどうやって生きているのか不思議だったが、なんか分かった気がする。

 ・さっそく届いた潅水コントローラーをいじってみたが、バルブがチャチで水圧が低いと全然出てくれない。空気を吹き込んでもダメ。水道水圧かけてやっと動くけど出てくるのはチョロチョロ、全く詐欺もいい所だ。電子回路はとても賢くて分解したらモーター出力が取れたのだけれど、常時通電とかじゃないからソレノイドは駆動出来ないかな。タイマーIC使えばできっけど。
  さて、肝心のバルブの問題から。このバルブはパイロットバルブ方式で、パイロットはFA130モーターとギアで制御している。なのでオン状態で電池抜くとそのまま飽きっぱなしになり、どっちがノーマルって事がない。制御電流がいらないから省電力だしいいと思う。で、そのバルブが開くと下流にバイパスされるのでダイヤフラム室の水圧がゼロになって、メイン通路が水圧に負けて開いて水が出るという仕組み。ダイヤフラムには穴があって、そっから水が常に流れ込んでくる訳だけど、ダイヤフラム室は素通りするので無視していいのだろう。ダイヤフラムは常にスプリングで押しつけられているので、水圧>スプリング圧になるとバルブが開く。
  で、色々組み合わせた結果、問題はダイヤフラムのストローク不足とスプリング圧過多であろうという所に行き着いた。スプリングを抜くと空気はそこそこ軽く通るし、ダイヤフラムを引っ張ってももちろん空気は動く。というかダイヤフラム引っ張ると抵抗が大きく減るので、やっぱりダイヤフラムが小さすぎるのが問題その1。計算上ストロークは内径13だとその1/4の3㎜は欲しい訳だが、おそらく1㎜あるかないか。実質内径がつまり4㎜とかになってる(空気抵抗がまさにそんな感じ)。さらにスプリングの圧が強すぎる問題だが、抜いたら抜いたで素通りしちゃう。で、色々調べる内にパイロット式にも二種類ある事が分かった。「パイロットバルブ式」と「パイロットキック式」だ。今回は結論としては関係なかったのだが、差圧の有無で作動が異なるタイプがあり、パイロットバルブなどは差圧が下がると使えなくなるんだそうだ。
  結局あちこち見たけれど、有効な解決策がスプリングを弱くする事ぐらいしか思いつかず、実際付属のスプリングはやけに硬い感じがしたので、φ4と少しだけ大きいステンスプリング(柔らかい)を同じ長さに切ってみた所、はっきり抵抗が減るのが分かった。でも充分にはほど遠い。

 ・枝集め動力用レーキを作った。部材は切って置いたので、溶接機でくっつけて、アタッチメント用の穴をあけるだけ。だけなんだけど、そこそこ面倒でした。今回溶接も注意してやったのですが、やっぱり盛るだけになりがちで溶け込みが悪い。ワイヤー送りを遅くして電圧を少しだけ上げてみましたが、あんまり上げるとはぜちゃうし、遅くすると連続しないので、だんだん「ああ、こういう事か」というのが分かって来ました。
  まずMIGってワイヤーが細いです。うちのは1㎜と0.8㎜が使えますが、0,8だと書いたように弱いので、薄板向きですね。で、こいつに電流流してもワイヤーだけ赤熱してどんどんトロケて流れていくので、盛れる事は盛れるんですが溶け込まない。つまり上からかけても下に溶け込まないので素穴がすごい出る。これが1㎜とか、1.2㎜(あるんかな?)だと溶接池が出来るんですけどね。また、へんな所に付く問題は結局の所電流の流れやすさにあるようです。溶接池ぐらいまでなってアークがブクブク言ってれば重力方向に池が成長するんですが、ワイヤーだけとろかすと、電流の流れる方に引っ張られてしまいます。特にワイヤーは熱が入ると柔らかくなるので、好きな方に行っちゃう。考えて見ればアーク棒溶接でも棒の太さはかなり重要でしたし、MIGワイヤーだって同じだったんですね。
  あとは延長ガード部分に木材をビス止めして、その上にワイヤーネットを張って、畑で使って見るだけです。あと、トロンメルの部材も買ってみた。前からある自転車のホイールも回してみたが「こんな重い物で走ってたのか!」ってぐらいびっくりした。ドラム部とか動力系は粗方仕様は決まってるんだが、問題は投入部分かな。動画で見ても人力の人達ですら投入口が無くて苦労していた。軽い物ならいいんだけど、トロンメルのメリットは人力じゃなくてまわしっぱで、ユンボでどんどん投げ込める事だと思っているのでそれじゃダメだ。

 ・タツミワインの録画を借りて見ているが、番組構成は素晴らしくブラインドテイスティングが多くて良かったのだが、ゲスト失敗している回で残念無念。なぜ料理番組にこの手の人を呼んでしまうのか・・・まあ職業的な要素もあるんだろうけれど、料理や農業が軽薄な芸能の下に置かれているみたいで気に入らないというか、失礼なレベルでトークもつまらなくて飛ばした。女性共演者がほとんど添え物になってるのも残念、そっちのが全然話面白いじゃんと。とは言え、芸能人でこの人の話を聞きたいってのもいるわけもないから(そもそも芸能人を知らないし)、番組全否定になってしまうか。パーソナリティーにある程度の知識と権限があるだろうから、しょうがないっちゃしょうがないんだろうが。逆にグルメリポーターとかばかりの番組も詰まらないだろうしねぇ。という事で、「この人を呼んでやって欲しいゲスト」。
 1:TOKIOのメンバー 芸能界随一の農業知識と実践力、そして嫌味のないクリーンなキャラクターでトークも面白そう。まあスタジオよりロケが向いてて、そうなると番組乗っ取られそうだけどな、ギャラも高そうだし。
 2:マスターオブワイン資格者 一度その手の人がどういう視点でワインを楽しみ、アナウンスするのか見て見たい。
 3:レストランのシェフ 番組内では料理研究家の方がワインに合う料理を作るというコンセプトでやっておられるが、究極を言うなら「地元食材同士のマリアージュ」が至高なのである。それが本来の食だからだ。例えば今回も滋賀の食材縛りで塩尻のワインを合わせたが、どうせ一つのワイナリーをフューチャーするのなら「塩尻の食材×塩尻のワイン」とか、「北海道のワイン×北海道のグルメ」ってのが王道な訳ですよ。出来れば、有名なホテルのシェフとかに、それぞれのワイナリーに行って現場で食材を求めて頂いて料理にしてマリアージュとかやって欲しい。まあ、こうなるともう完全に別番組でやった方がいい感じもするけれど。またシェフって忙しい職業なので、芸能人みたいに確保して料理の鉄人みたいな事が出来るのか不明。
Posted at 2017/02/18 00:49:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
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