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イイね!
2016年10月18日
放火魔はフランス人・レックスのおもひで・収穫頑張ってる
 ・グラスホッパー届くも、開けたら大変な事になるのが目に見えているので倉庫にほおりこむ。なんか要らん物ほどアマゾン必死に早く送ろうとしてくるのな、同じ日に届くのに全部バラバラ発送とかいらんわ。

 ・仕事は荷造り、やってもやっても終わらないが、物がいいのが唯一の慰めか。隣の畑の人が来たので少し立ち話して、「ずっとスバル乗ってる」ってな話を聞いた。途中トヨタと三菱があったそうだが、残りスバルで、息子さんもインプ乗ってる。で「最初はR2だった、もちろん最近のじゃなくて古い方」と言っていた。年代から言うと69年から73年なので、その人が62ぐらいだとして42年から46年前なら16~20ぐらいだからドンピシャっぽい。スバル360があまりに有名なので忘れがちだけど、R2もきっと名車。そして検索していて「あれ?この車うちにあったような・・・」と言うのが出てきた。
  うちのこの赤い小さく元気な車があったのは引っ越しした頃だから32年ほど前、引っ越しの荷物運ぶために親が買った後、地元の保育園にあきがなくて通えなかった弟の保育園への送迎のために数年使った気がする。かなり白煙が出てエンジン音がパンパン言ってて、リアにエンジンがあったような気がする。送迎がいらなくなって、廃車なり売ったりしたと思うが、親はほんの少しの間使う積もりでオンボロを安く買ったような事を言っていた。それは初代レックスで、この時まではRR(エンジンは当初2スト360だったが後に4スト360や550になってる)だったらしく、記憶と合致する。販売期間も71年から81年なので、引っ越し当時の1982年頃にオンボロのモデルがあってもおかしくない。残念ながら写真など残ってないのだが、オヤジが「当時はスバルに乗る人は少なくて、その分結束が固くて、スバリストに誘われた」ような話をしていたので、おそらくスバルレックスで間違いないだろう。その後3代目アルトであるCL・CN系に乗り換えたんだっけ。
  ついでなのでファーストカーについても検索して特定しておいた。まずうちの親はサニーに乗っていた訳だが、あのプチマスタングみたいなデザインではない4ドアで、調べたらB310後期のようだった。B11からはFFになっているので、顔はスラントノーズで似ているがB310だろう。こいつはオーバーヒートとかクラッチ破損で廃車になったと記憶している。
  その前にも何かに乗っていたのだが、サニーだとすると顔的にはB110系後期だったような気がする。確かクーペでリボンタイヤだったし、ホイールカバーもこの形状だったと思うが、写真も不鮮明だし。しかし、今見るとB110系サニーって滅茶苦茶カッコイイのな!同時期のスカイラインはC10系なのだが、あっちがツーリングカーやGTカーチックなのに対して、いかにも若い感じがしている。どうして日産はこういう格好良さを失ってしまったのだろうか。

  ・猫は脱走から戻ったのだが、逃げている時のしてやったりって顔と、腹減って戻って来た時のしおらしさのギャップに、こいつらほんと猫被ってるなぁと思う。

 ・先日の火事だが、地元に住んでる無職のフランス人がやってたらしい。面白い事に現場で泥酔して職質受けてたのが新聞でも撮影されてて、さっそく本人のご尊顔が広まっていた。フランス国籍のアフリカ系とかではなくてこれ白人だな、近所でも鼻つまみ者だったらしく、無法者集団と化していたそうで、そこらへんの奴らひとまとめにして追放したら綺麗な街になると思う。それにしても、本当にアホな事やって大惨事になって、これ落とし前どうすんだろ。処罰内容は日本で決められると思うけれど、刑務所って税金で飼ってるようなものなので日本は損するだけだよな。フィルピンの大統領ならずばっとやってくれそうだが。あと、こんなんなるまで酒を提供した松本市街地の飲み屋がどこなのかも報道されてほしい。

 ・直売所行ったらお手伝いさんがいたので少しおごって、代金もらって少し買ってももらった。売店でジュース頼んでたら他のお客さんが「ナイアガラって何?」って言っていたので「それブドウですよ、ワインの原料にもなる」って説明しておいたら、結構売れたようで感謝された。考えて見れば地元民などにとっては「ナイアガラ」というのは「巨峰」や「デラウェア」と同じで説明不要なのだが、全国区で知名度がある品種ではないのだから「ブドウ・ナイアガラ」と表記すべきなんだと思う。あとワイン祭りは知人友人も「あの価格と内容だと・・・」という声が多かったので、私もそうしようかなぁ。その時期なら自力で行って飲んで帰ってボトル一本お買い上げでもずっと安いし、レストランで3回食事(グラスワインも付く)の方が良いって自分で説明しちゃったし。

 ・先日ユニット換装して余ったP650K1個を眺めながら色々妄想している。一番手っ取り早いのはドナーのエンクロージャーにこいつを戻す事だが、折角なので久々にエンクロージャーを作って見たい。作るならバックロードホーンがいいだろ、P650はP800と同じ磁気回路だそうで、駆動力はある程度強く空振り気味らしいし。と、ここまでは普通に考えつく。ちなみにP650用のバックロードホーンのエンクロージャーキットも存在するのだが、何故か2個を並列で使う設計らしく、コンパクトでもなんでもない。何故こういう設計にしたのか私には良く分からないが、元がステレオ誌のコンテストだか作例らしい。ま、それを半割にしたような物を作ればいいのだが、さらに妄想して「フロントホーンにしちゃダメなんだろうか?」と考えた。
  今はホーン型というとバックロードのイメージが強いかも知れないが、名機やハイエンド機にはフロントロードホーンというのも多い。単純にスピーカーの前に囲いを作ればラウドスピーカーのように能率は上がるし空振りも減るし、バックロードは背圧が少ないのでやっても悪い事はないだろう、と思う。で、検索するとこの手の「バックロード+フロントロードホーン」は「オールホーン型」と呼ぶらしい。オールホーンになるとかなり作例や製品が減るのだが、それでも存在しない形式ではない。ただし、フロントホーンには2つ問題があって、一つはバッフル効果を得るにはホーンをバッフルより後ろに作らないといけない(ツイーターとかのホーンだと浮いててもかまわんが)が、そうすると箱容量を無駄に食ってしまう。箱容積はバックロードの音道に響いてくるので、ただでさえ大きくなるスピーカーが更にでかくなってしまう。
  で、色々図面を書いて考えていたのだが、突然へんな考えが頭に浮かんだ。「フロントロードのホーン部分とバックロードのホーン部分を共用したらイインジャネ?」という事だ。こうすると音像もより一点に近寄るし、何よりスペース効率がとても良くなる。同時に工作も重ねる事が出来て楽になる。一般にフロントホーンはあまり長くしないのだが、これだとフロントホーンも長く出来る。もちろんデメリットも思いつく。すぐに考えつくのは音の位相ズレと相殺問題だ。どこかの音は確実に逆位相にはなる。しかし、この問題はバックロードでもバスレフでも存在するし、密閉式でもマルチウェイだと存在する。背面バスレフやオールレンジ密閉式のみ影響が少ないが、それらだけがいいスピーカーなんて事はない・・・というか多分逆なケースも多い。まあ自作なら気に入らなければ改造しちゃえばいいだけの話ではあるが。
  ちょっと気になっているのはエンクロージャー素材。MDFが加工のしやすさ、形状安定性や適度な減衰と強度、製品としての均一性で多いのだが、価格面だけ見れば無垢材の方が安く、バックロードホーン作るのに便利なサイズに切断してある。大きなユニットだと側板に大きいのが必要だし、音量的にも厚さが欲しくなるが、P650程度なら12㎜でも問題ないんじゃないかなと。
ブログ一覧 | 日記
Posted at 2016/10/18 21:36:55

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