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2017年11月11日 イイね!

ハードチューンはオンボロで・新酒ワインの注意点



 ・最近はようつべでベスモのバックナンバーを見るのが楽しみなんだが、NDロードスターの回でとあるショップの評価が低くて面白かった。群サイで区間タイムはベストで、リベンジで改良して持ち込んだのに評価はイマイチ(他はTEINとかAUTO  EXEとか)だった点について織戸さんが「NDがもっとボロくなってチューンを気軽に出来るようになって(昔のAE86とかシルビアみたいに)ハードチューンを行ってしまうんだったら、ここまで行ってもいいけど、新車の時から素材の良さを引き出さないでやるチューンではないあ」という主旨の事を言っていて「やっぱりレースドライバーからしてもそうなんだな」と思った。
  デフ効かせてインチアップに幅ヒロタイヤ、ローダウンに扁平タイヤ、ストロークさせずガッタンバリバリでバンプストップさせてロール止める、嫌いな手法だが一方でサーキットレベルでタイム出すには避けて通れない方法ではある。料理で言えばハチミツぶっかけとか、激辛ソースぶちこみとか、もう素材なんてどうでもいいし味覚死んでるレベルである。それが新興ショップには分からず数字だけ追って大喜びしてしまっていたようだ。決してプロドライバーとて、新車の味が分からない訳ではない。あとND、テンゴで小さくして出したのは評価されてるけど、「出した事はえらい・・・けど」ってコメントだった。私も全く見ない。価格があれだと国内でそんな売る気はないんだろうなぁ。じゃあNB6がどれだけ売れましたか?って話だし。でも当時はインプもエボも元気だったしエコなんて無視したハイパフォーマンスカー全盛だったからしょうがないけど、今なら・・・s660でいいか。
  というか、今日見た雑誌に書いてあって衝撃だったのだけれど、自動車の購入年齢の平均は60歳なんだそうだ。メーカーが若者向けスポーツカー500万とかふざけんな!と思っていたけど、あの若者は50歳あたりも普通に含まれている訳だ。ま、お陰でネット世界だと自動車不要論な人が多い事多いこと、「日本の経済活性化のためには、まず首都への移住制限かけて重税かして地方分散させるべき」って意見にはそういうのがあるんだろう。

 ・ところで、インチアップの話である。國政さんもベスモも、インチアップは必要というかハイト高いタイヤのヨレ感は不評のようだ。確かにサーキットだと今は50扁平以下が当たり前みたいだな。でも、ドリキンがN1やってた頃は13インチで70扁平ぐらいだったし、別にブレーキがそれで使えるなら別にそれでいいんじゃないの?って思う。公道だとあのタイヤのヨレが適度なタメになって乗りやすいんだし、それが問題になってるのは切り返しが多いセクションとかの話であって、大きいRを旋回Gかけていく時にタイヤがよれてよれて滑る、ってな事は普通は起きない。敢えて言うと剛性が低いタイヤや足が駄目な車はショルダーが接地する時代もあった。

 ・支所の祭りに行ってきて買い物、一番おいしそうに見えた山崎のケーキがこんな味気ない物だったとはと驚き。豚汁が美味しかった。ワイナリーの人も久々に出てきていて話しをしたが、「リリース直後の瓶詰めは1度香りが閉じてしまう」という事を聞いた。タンクで発酵したワインはオリ引きしてフィルターかけて熱で発酵止めてから二酸化炭素と共にボトリングされる。その過程でワインが還元的になり香りなどが一時的に閉じてしまうのではないか?との事。2.3週間するかデキャンタする事で再び開いてくるそうなので、ヌーボーだからと喜んでjのんだらガッカリという時は思い出したい。
  また、輸入するボジョレヌーボーも同じで、空輸便はボトリングから日が浅いので落ち着いて無くて固いが、船便で来る奴は熟成も進みまろやかで美味しいらしい。なので、昨今はヌーボーも春ヌーボーと言って春に飲むのだそうだ。
  ワインの出来については、今年は白は酸味が残りながらも糖度も22~23と非常に良い出来だったそうで、とても良いワインになってくれそうではある。ただ、そういうグレートビンテージはリリースまで時間を置かないと味が馴染まないので、出来れば2年は樽熟をかけたいとの事。そうすると飲めるのはかなり先になるなぁ。また、キャッシュフローや保管場所という面からも、いいワインほどコストがかかる問題が出てくる。
  さらに売価を上げるのも手だが、正直私が一番の成長株だと思っているピノグリですら600本の2013が売り切れてない感触がある。2014も大分おいしくなったし、2016は賞も取ったけれど、これで売価が4000円超えてさらにストックが増えるのも辛いだろう。ワイナリー経営する人達は大変だな。

 ・ワイン関係でもう一つ、先日トランプ大統領が来た時のメニューの画像がアップされていって、提供されたワインが「フジクレール 甲州 樽発酵 2015」と「ソラリス 信州東山 カベルネソーベニヨン 2013」である事が分かった。フジクレールはフジッコさんの所で、フジッコとはあのお豆のフジッコである。あそこの多角経営でやってるワイナリーでベースの食品加工の基礎があるからか非常にいいワインをお手頃価格で出している印象があるし、あそこから独立した人達が各地でワイナリーを興している人材の宝庫かも知れない。世界に日本品種として公式に最初に認知された「甲州}(二番目はベリーA)を出すのはとても分かりやすい。そして値段はびっくり、一本1800円であった。晩餐会に出すワインって3000円クラスだろうと思っていたし、樽熟甲州も多分そのぐらいだと思っていたので、あまりの安さに感動した。すごいな、フジクレール。
  もう一つのソラリスのカベソーは当該ビンテージはラインナップに無いので、おそらく売り切れているのだろう。原料を小諸にしてみたり千曲川にしてみたりと、おそらく表記揺れの範囲であろう物がしょっちゅうワインコンクールの金銀に入る所で、メーカーもフラッグシップの位置づけだが、注目したいのはカベソーな所。メルローであれば今年も飲んだし、好き嫌いは別としてすごいワインにはなっていた。しかしカベソーは日本だとメルローほどは良い評価が得られていない所がある。しかしそこで敢えてカベソーというのは挑戦だなと。こっちは7560円とかなり高いランクなので飲むのは厳しいかな。
  私はトランプ大統領についてあまり印象がないんだが、世界のセレブリティーの出るパーティーで使われるという事は非常な名誉であり、また宣伝になる。日本側も著名人が列席する訳だし、アメリカ側も同様だ。出来れば、そういう場に供される機会をもっと作る事が知名度向上のいい手段だと思うんだがな。そして、単発じゃなくそういう機会が多いのは有名なホテルやレストランである。例えば今回のは迎賓館らしい。

 ・ミライースの空力が結構良かったので、次ぎどうしようかなと思ったり現状での不思議を考えて見たり。まず現状で疑問になるのはフロントバンパーの下のリップである。これがバンパーの手前に出ているんだったら分かるんですが、そうじゃなくて腹下部分にリップが出ています。つまりここから空気をどこかに押しのけても腹下に入る事自体は防げてないと思うんですよねこれ。むしろ直角でいかにも抵抗っぽく見える。考えられるのは腹下の気流を地面側にのけてグリルから入った空気を抜きたいのかな?と思いますが、逆効果な気もする。まあメーカーが付けている物なのでなんらかの狙いがある事と思いますが。検索すると、自称メーカー研究者さんが「ラジエターから出た空気がもう1度回ってラジエターに入ってしまう」という事を書いていたので、そういう事を遮断する目的のパーツなのかも知れない。
  次、気流の回り込み防止について。と言ってもミライースだと特にそういうパーツはないんですが、最近のウィングって面白いトレンドが二つあります。一つはサイドの翼端板が「下にのみ生えてる」のと、「ステーが吊り下げ式」という奴です。これはダウンフォースを考えると分かりますが、翼断面の回り込みが嫌なのは速度が速い側に抜ける事です。車のウィングは飛行機と逆方向なので、地面側が速度が速いので、回り込むのは上から下になりそうです。ただ、負圧側に伸ばしても正圧側に伸ばしても一件同じですよね。でも、飛行機のウィングレットを見ると現在は100%上側に伸ばしてます。まあ下に伸ばすと接触とかもありそうですが、かつての戦闘機なんかでは両側に伸ばしているのもありました。また、あれは回り込み防止と同時に垂直安定板としても役立っていたので、そういう効果もあるのでしょう。

 ・今年もあまり役に立たなかったエアソフトガンだが、お座敷シューティングしてみるとハイパワーな奴より電ブロの方が良く当たったような・・・と感じる。で、何が違うかと触ってみて気がついたが、電ブロはトリガーがスイッチである。シアーを触っている訳ではない。トリガープルが軽すぎるって事はないが、コッキングしてあろうがなかろうが同じで扱いやすい。エアコキはここが物理的にひっかかってるので、どうしても重くなる(安全上軽くしすぎないってのもあるだろうけど)。
Posted at 2017/11/12 00:01:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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