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2006年11月20日 イイね!

BMW M3でサーキット ~筑波サーキット2000攻略~

皆さん、(*・ェ・*)ノ~☆コンバンワ♪
最近、雑仕事が多くて、ブログをゆっくり書いてる暇がなく、
車ネタも少ないです。買った株は大暴落中でクラーイです(自爆)

ということで・・・久しぶりのサーキット攻略書いてみます。
長いよ~~~製作時間もかなりかかったよ~(T.T)

↓うおおおお!6位まであがってるYO!
もっと上げてくれ~ とぅいませ~ん♪
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今回は筑波サーキット2000!
茨城県つくば市にあるサーキット、首都圏から常磐道で約1時間半、
関東の方は気軽に行けるサーキットですね。

ここも鈴鹿に続く日本の聖地!
車の性能の指標に使われたり、
DVDや各種雑誌などでよくタイムアタックを目にします。
首都圏から気軽にいけるって事なんでしょう。

このサーキット、路面ミューは非常に高く、路面は綺麗なので
結構安心して踏んでいけます。

筑波セッティングが存在するくらい、そのコースレイアウトは特殊。
他のサーキットを走りまくってる人が、
初めて筑波サーキットを走ると戸惑うかもしれません。
逆に筑波サーキットをメインとして走りまくってる人は
他のサーキットではタイムでず、戸惑うようですから。
それぐらい変な?(語弊)特殊なサーキットです。

コースは2000mしかありません。
1周1周が約1分弱で終わるのでM3では180キロぐらいが最高速になってきます。
富士や鈴鹿を走ってるM3のりの方は少し物足りないかもしれません!
200キロ以上の、M3のいいところ発揮!と言うわけにはいかない
ショートサーキットです。ですからここでタイムアップを目指すのは
コーナー&車のセッティングが勝負になってきます。

馬鹿っぱやパワーでタイムを稼ぐか、コーナーでタイムを稼ぐか
車の特性が2分されるようなサーキットですが、M3の場合は
後者でしょうか、コーナーの速さを生かしていきましょう。

名物の2つのヘアピンコーナーなどはかなりバンクがついてます。
見た目より思いっきりヘアピンに突っ込んでいけるサーキットなのです。
後述しますが、このバンクをきっちり利用しましょう!

全体でも左コーナーは2つしかありません。
タイムを上げるために、
左はぐりぐり、こじってもタイヤに負担が少ないのでそれで
タイムの上がる方は左コーナーはこじっても良いでしょう。

準備として、まずあなたの準備体操です。
各筋肉をゆっくりじっくり伸ばしてやりましょう。

筑波サーキット2000は良く見るとほとんどが右曲がりのサーキット
空気圧を揃えて出ると、タイヤの空気圧は均等になりません。
前輪左タイヤの空気圧がかなり上がります。

まず何周かしたらピットインして空気圧を整えましょう。
時間がないのであれば前後左タイヤの空気圧を右側より
0.1ぐらい下げ気味にしてアタックへ向かうのも良いでしょう。
その辺は走ってみてご自分の車に聞いてみてください。

ブレーキとタイヤの負担は中ぐらいでかかるサーキット。
岡山やセントラルに比べればかなり負担は少ないです。

BMW M3のターゲットタイムはこの辺でしょう。
ターゲット平均ラップタイム(※ベストじゃないよ)

E36M3B(ノーマル、ラジアル)目標タイム 1'08~9秒
E36M3C(ノーマル、ラジアル)目標タイム 1'08秒
E46M3(ノーマル、ラジアル)目標タイム 1'07~8秒
E46M3CSL(ノーマル、ラジアル)目標タイム 1'06~7秒

ではコース図にそって解説です。←リンクを開いてください。
賛否両論あるかもしれませんが、最近のプロの映像や、
馬鹿っぱや国産タイムアタックや、プロレーサー達のご意見を
参考にまとめてみました。
ちなみにオイラは各コーナーまだ完成できてません(^_^;)。
アクセル開けるのが遅いんです・・・(T.T)(笑)

■1コーナー


最終コーナーを立ち上がってスピードが乗っている時にすぐに1コーナーが
やってきます。この1コーナー、ほとんどヘアピンコーナーです。

ブレーキングポイントは、最終コーナーがどれだけスピードを乗せられたかに
よって違います。ピットロード出口の切れ目を過ぎたあたりで
フルブレーキングしましょう。左前タイヤをきちんとつぶせてるか
どうかが重要です。左のタイヤに神経を集中しましょう。
ここで脚のセッティングが出ていない車は
プッシュアンダーを食らいます。サスペンションが底つきしてるんです。

速度は、落としすぎてもダメです。
アウト側から縁石の始まりを目標として、遠くをきちんと見ながら
右斜めにそれなりのスピードで進入していきましょう。
クリップは縁石始まって、ちょっとしてから終わるまでゾーンとして捉えましょう。
その際、後ろに速い車が着てるかもしれませんのできちんと後ろも
確認してから進入しましょう。

ブレーキングしながら右クリップポイントへ進入し、4→3→2と落として
コーナーリングしていきます。
ここは突っ込みすぎると路面バンクが外側へついてますのでプッシュアンダーが
顔を出しやすいコーナーです。ミドル→イン→イン→アウトで曲がりましょう。
感じとしてはインベタを舐めるといった感じです。
縁石は使わない方が安全でしょう。

曲がりきれれば最後はアウトまで行く必要がありません。
ここはスピードを乗せて脱出しないと次の第一ヘアピンまでのスピードが
乗りません。突っ込みすぎてアンダーを出さないように、
また早めにアクセルを開けるので、リアが出ないように気をつけましょう。
注意して、速度を乗せて脱出してください。


■2コーナー ~ 3コーナー(第1ヘアピンへのアプローチ)


1コーナーを脱出すると緩やかな左への2コーナーが出現します。
その後右へ少し曲がる3コーナーが出現します。

しかし、この2つはコーナーとして捕らえず、この辺ですでに、2ヘアピンの
縁石はじめに目を向けてください。そうすることにより、
2コーナー3コーナーを直線的に抜けれるようになります。
各イン側にある縁石はめいっぱい踏んでも低いので問題ありません。
両方、きちんと踏んで直線的なラインで走れるようにしましょう。
きっちり踏んでヘアピンまで直線的に走りましょう。
3コーナーで第1ヘアピンのクリップポイントを奥に取りたいが為に、
右に大きく振る方がいますが、これはタイムロスと考えてもいいかもです。
帳尻あわせで小さく振るのは問題ないですが、直線的で一番短いラインを
通りましょう。
ヘアピン縁石はじめまで真っ直ぐに突っ込んでいくことが重要です。

■第1ヘアピン


筑波の見せ場!第1ヘアピンです。
ここは一度スタンドでコースを覗いてみてください。
かなりのバンクがついています。これを利用してください。

3コーナーの縁石付近でのフルブレーキングになりますが、
慣れてない方は、縁石始まるぐらいからブレーキング、
なれてる方は縁石過ぎてギャギャギャとタイヤをつぶして
ブレーキングできます。
4→3→2か3→2のシフトになります。

ここはイン側の縁石始まりに目標を定めて、そこまで
フルブレーキングしていきます。その際左に少しハンドルを切っておきます。
リアの過重が抜けていますが、路面にバンクがついているため、
リアがくるっと後ろから追いかけてきてくれる感覚に襲われれば、
激ハヤコーナリングの完成です。
ここもミドル→イン→イン→ミドルかアウトで曲がることができます。
インベタのような感覚です。
立ち上がりはスピードの乗り重視なので、フロントがきっちりイン側に
向いたら、アクセルを全開にしましょう。
思ったより、早いスピードで抜けれることができます。
ただし、立ち上がりのアウト側はすこし逆バンクになっていますので
リアが出ることがあります。リアが出ないようにきっちり過重変動を
体で覚えましょう。アクセルを抜いてる時間はかなり短く、
アクセル旋回を心がけてください。

3コーナーで右に振った方は、立ち上がり重視ラインを取る事もできます。
その際はクリップは奥にとります。バンクをぐる~と廻る感覚です。

私の経験ですと、慣れるとバンクを利用したラインの方が楽です。
そしてコンマほんの何秒か早いです。
かなりのスピードでコーナーが迫ってくるような感覚になれば、
バッチシです!。クルッと廻ってズバッと抜ける!
フォーミュラーやターボ車でプロがタイムアタックに使ってるラインです。

■ダンロップコーナー


続くはダンロップコーナーです。
ここの進入で注意すべきはアンダーステアとスピードの落としすぎです。
右へハンドルを切るタイミングが非常に難しいコーナーです。
ここをうまく抜けないと、大きく全体のタイムに響きます。
スムーズに車速をできるだけ落とさず抜けれるラインを探しましょう。

1ヘアピンをたちあがってダンロップ進入はアウトからのアプローチに
なります。1ヘアピンを立ち上がった左側に、芝生が切れて砂地が見えたところ
があります。ここでその砂地にあわせて車を真っ直ぐに向けて
少しだけ直線的に進み、Gを抜きましょう。
チョン!ブレーキング(いける人はなし)
で車速を合わせて、すぐに右の縁石めがけて、(ほとんど壁に見えます)
早めにハンドルを切ります。縁石は自信があれば踏んでください。なければ
踏まないほうが無難でしょう、
(踏む人は縁石で跳ねて降りた瞬間にハンドルが真っ直ぐでなければスピンします)

ここはどれだけスピードを落とさず曲がれるかが重要です。
突っ込みすぎだとコースがなくなり次の左コーナーが苦しくなります。
最初にスピードを落としすぎると、ガクッと減速してヨタヨタしてしまいます。
次の左コーナー(80R)の車速が早く乗せられるようなラインを探してください。
非常に難しいコーナーです。スムーズにいけることが大切です。

■80R


筑波で一番の高速コーナー80Rです。全開、4速まで入ります。
遠くに見えるアウト側の縁石を目指して最初は進みましょう。
右にかなりのGがかかります。タイヤのグリップに全神経を尖らせて
全開で抜けましょう。アウト側の縁石は踏んでも大丈夫です。
しかしリアタイヤだけで踏むのは危険です。慣れるまで、全開でいけるまで
じっくりトライしましょう。
ここはダウンロップを失敗して左のGを残したまま進入すると危険です。
きちんと急激ではない右過重をつくって全開で抜けましょう。
急な右過重はスピンの元です。
綺麗にダンロップを抜けていれば軽く全開で次の第2ヘアピンまでいけます。
ここは最終よりも、怖さとの戦いになるでしょう。

■第2ヘアピン


80Rをぬけたら第2ヘアピンです。ここもすり鉢上にバンクがついていて
結構突っ込めるコーナーです。しかし、次が長い裏ストレートなので
立ち上がり重視で綺麗に抜けましょう。ここも突っ込みすぎるとアンダー
がでます。アクセルを多く開けるとリアが出ます。
クリップは縁石始まって、ちょっとしてから終わるまでゾーンとして捉えましょう。
きっちりリア荷重にして立ち上がりましょう。
アウト→ミドル→イン→アウト インべたが理想ですが、くるっと
廻れないなら綺麗にアウトインアウトで立ち上がり車速をのせましょう!
ギアは4→3→2です

■裏ストレート


唯一筑波で一息つける場所です。
車の状態を確認しましょう。油温を見たり水温を見たり、
次は筑波の肝、最終コーナーです。
2→3→4まで入ります。
アウト側かミドルより少しアウトを走りましょう。

■最終コーナー


最終コーナーは思ってるよりブレーキングを遅らせることができます。
50M看板を目安に踏んでみましょう。なれた方なら50Mより奥でもいけます。
(ここは見た目が怖いから無理はしないでね!)
車速を落とすとともに、右へ車を向けるブレーキングになります。
ブレーキングとともに、4→3へシフトダウンします。
その後、2通りの走り方があります。
1つ目はまずイン側縁石始まりに向かっていき、そこについたら、その後いったん
ミドルまで離れ、その後縁石の切れ目までもう一度インに寄せて、縁石の
終わり付近からアクセル全開です。
2つ目はイン側縁石を初めから終わりまでトレースするという走り方です。

どちらも言えるのはイン側縁石切れ目終わりからアクセル全開にできるかです。
ここで全開でいけば勝手にコントロールタワー手前のアウト側縁石まで
車がもっていかれます。
常に視線を先、先、にもっていって見ることを心がけましょう。
近くの路面をみて曲がっては一瞬おくれたハンドル操作になってしまいます。

この最終コーナーのスピードとアクセルを全開にできる早さが、タイムを
決めます。慣れるまで一番早いラインをトレースしてください。
1コーナーまでの伸びが全く変わってきます。

ここは突っ込みすぎるとアンダー、踏みすぎるとオーバーが顔を出すことが
あります。進入でブレーキングして、3速に落とし、アクセルコントロール
(じわーっとパーシャルを維持し、その後、開けていく感じ)で
まがってください。急にアクセルをON、OFFする動作は車の挙動を乱し危険です。
怖くても踏んでいるということが大切ですね。

どこのコーナーでもそうですが、
もしお尻がでたら、アクセルを踏んだまま、カウンターをあててください。
怖くなって、スパっとアクセルを戻すと廻ってしまいます。
気をつけてください。アクセル踏んでればまず廻りません。



筑波サーキットはタイムをあげやすいサーキットです。
どこが悪いか、コーナー数も少ないのでいろいろ試せます。

気持ち悪いな~と思うコーナーを発見したら、そこの走り方だけを変えて
練習してみましょう。そしてタイムの良いほうを選んでいく消去法が
オススメです。

オイラのオススメラインはきっと最初戸惑われる(ちょっと怖い)と思いますが、
タイヤに優しく、たれにくいラインで、そのままレースでもインをあけずに
最速ラインをとれるので良いです。
なれてくると、平均ラップを出すのがすごく楽なラインになり、車にも優しいです。
一度、よければ実践してみてくださいませ。

ヘアピンはプッシュアンダーで外へ膨らまない。
ステアは自分の思ってるより早くきり、早く戻す!
目線は常に先をみる!
アクセルの踏んでいる(開けている)時間はより長く。
空走時間を作らないことが大切だと思いますm(__)m


最後に、絶対に無理をしないでくださいね!
大切なBMW 壊してはなんにもなりませんから!
特にタイムが上がってきた、乗れてきた!って時が一番危ない時
と思ってください。その時は要注意です!
いつも以上に注意してのってくださいね!

筑波はスピンでコース上にとどまれなかったら、
すぐに壁です。
最終コーナー、ダンロップはスピードも乗って全損ゾーンです。
無理はされませんようにね!

それと左ハンドルにはつらい、右コーナーの続くサーキットです。
右側の車両感覚を身に着けると共に、後ろから速い車が来た場合
右イン側が死角になることが多いので細心の注意を!

関連情報URL : http://www.bmwstyle.tv
Posted at 2006/11/20 21:04:20 | コメント(6) | トラックバック(0) | BMW M3 サーキット攻略 | クルマ
2006年08月09日 イイね!

BMW M3でサーキット ~鈴鹿サーキット攻略 走行編2 最終まで~

BMW M3でサーキット ~鈴鹿サーキット攻略 走行編2 最終まで~昨日に引き続きBMW M3の鈴鹿サーキット攻略。
デグナーから最後までです。

←小山選手が乗ったこのMINIは2分40秒でした。
テクニックが物をいう鈴鹿サーキットです。

[鈴鹿サーキット]
コース図(←を開いて一緒に読んでください)

[デグナー2個目からヘアピン進入]

デグナー2個目をスピードを乗せて立ち上がると
立体下を越えてから右コーナーの奥にヘアピンが待ってます。

アクセル全開でアウト側から
ヘアピン手前の右コーナーに進入するか、
怖い方はすこしアクセルオフしてスピードを落とし、
右イン側のクリップを取ります。

進入後すぐにブレーキングが待っていますので、
右コーナーに進入するときにきっちりとクリップを
取ることが重要です。とれないと次のヘアピンの
進入が苦しくなります。

ここは左にGがかかったまま
ブレーキングすることになる場合もあるのでリアとフロントの
挙動が乱れないようにしっかりとブレーキングし
車の速度をきっちり落とし、次の長い加速期間への立ち上がり
重視でヘアピンを抜けると良いでしょう。

ギアは4-3-2と2速までブレーキング時に落とします。
ラインは様々でアウトインアウト、ミドルインアウト、インインアウトと
それぞれ車の特性によっても違います。
M3の場合はミドルインアウトぐらいがちょうど良いかと思います。
クリップは奥目にとって早くインにつきすぎて車速を
落とさないように注意しましょう。


[デグナー2個目から200Rへそしてスプーンカーブまで]

ヘアピンをしっかりと立ち上がったら、
ここからはアクセル全開区間が続きます。
腕と車に自信がある方は次のスプーンカーブ手前まで
アクセル全開です。左にGがかかりスピードもかなりのります。

M3の場合のライン取りはヘアピンを立ち上がった時点でアクセル全開、
2-3とシフトアップしていきます。

その後右イン側に縁石が見えますのでその近くを通ります。
(踏むと路面ミューがかわるので踏まないように近くをとおる)
そして直線的に進むとアウトに膨らんでいくので
200R中間地点で徐々にアウトに膨らんで、4速にシフトアップ、

200R最後の右コーナーはミドルかアウトからイン側に回り込むようにアプローチしましょう。
速い車だとこのコーナーの手前で5速に入ります。

ここは上り勾配が終わる地点なので車の挙動が乱れやすく、スピードもかなりのっているので、
丁寧に次のスプーンカーブ手前をアウトからアプローチできるようにしっかりとイン(右側)によってください。
(M3の場合ここで横Gによって燃料供給不足が起きる場合があるのでガソリン量に注意しましょう。4分の1以上はあった方が良いです。CSLなら2分の1以下になるとエア吸いがおこります)

その後、スプーン手前のしばしのストレート区間になりますが、
スピードがのっているのですごく短く感じます。
ここにはメートル看板がないので、右側にある芝生の切れ目、
などを目印に丁寧にブレーキングします。

スプーンのアプローチは1個目手前で4速から3速に落とし
強いブレーキをかけた方は次のスプーン出口のコーナーまでアクセルONして再び次の入り口でブレーキングします。

慣れた人、上級者はスプーン入り口で5速から4速にシフトダウンし
あるいは4速のままスプーン入り口で向きを変えるブレーキング。
そのままズバッとインを舐めて抜けていき、
その後次のスプーン出口のコーナー手前でブレーキングして3速に落とします。

このスプーン入り口のコーナーは1コーナーのようにズバッっと
いけるコーナーですので練習してみましょう。

スプーン出口は3速からのアプローチになります。
このコーナーはいける!と思ってアクセル全開にしていくと
結構Rがきついのでやばいコーナーです。
きっちりとアクセルコントロールしてアウトまでめいいっぱい
つかって、裏ストレートの車速をのせましょう。

スプーン出口はあまり攻めすぎるとフロントが巻き込んで、
左の方に向いてしまい壁に激突する危険があるので、
しっかりと裏ストレートのスタートに車速がのり、なおかつ
車がまっすぐ向いていることに気を使って抜けてください。

このスプーン出口はクラッシュが多いので慎重に。
でも、落としすぎると、裏ストレートの車速がのらないので、
冷静に走り抜ける心がけをしてください。


[裏ストレートから130R、シケインから最終まで]

裏ストレートは上り勾配の鈴鹿でもっとも長いストレートです。
表ストレート同様、ここでも車のチェックなどができます。
のぼりですので車のパワーなどが体感できるストレートです。
スプーンを綺麗にたちあがって、130R手前までめいいっぱい
スピードをのせましょう。

ラインはミドルを走るひともいればアウト側を走る人もいます。
130R手前のアプローチがアウト側からになるので、
アウト側を最初から走ってるほうが気が楽かもしれません。
3-4-5速とシフトアップしていき、公道では体験できない速度を
楽しんでください。

130RへのアプローチですがM3の場合、4速で曲がる人、
5速のまま曲がる人、様々です。

初心者の場合は150メートル看板あたりでゆっくりと
ブレーキングを初めて4速におとし、130Rのイン側縁石を目指して
アクセルONで抜けてください。
アクセルOFFのまま抜けるとリアのトラクションが抜けて
車の挙動が乱れますので、アクセルは開けてコーナーを抜けるようにしてください。

慣れた人の場合は、100メートル看板過ぎたあたりから、
短いブレーキング、車速をすこし落として5速のままか4速に
落として、旋回中はアクセル全開でぬけていきます。

出口はどちらもでているスピードにもよりますが、
次のシケイン入り口まで直線的にいけるラインをトレースすればOKでしょう。

ここもズバッっといける度胸のいるコーナーになります。

その後、シケイン入り口までアクセル全開です。
左側にメートル看板が現れてきます。100メートル前後で
ブレーキングを開始して4-3-2と落としていきましょう。
シケインの入り口は近くにくるまで全然みえませんし、
感覚がつかみにくいコーナーです。突っ込めそうで
突っ込めないのでしっかりとブレーキングしましょう。

2速でアウトから進入してイン側の縁石を舐めてからアクセルON
すぐに左に切り替えして最終コーナーからメインストレートへ
アプローチします。
ここも立ち上がり重視でしっかりと車の挙動を整えましょう。
メインストレートの最高速はこの立ち上がりで決まります。
左にGのかかったまま3速へのシフトアップを行うので
シフトアップも確実にこなしましょう。

以上こんな感じで、管理人もまだできていないことばかりですが、鈴鹿はとてもテクニカルで楽しいサーキットです。

先に視点を置くこと、スピードにいい意味でなれる事
ができるサーキットです。腕の上達にはもってこいだと思います。

少しでも参考にしていただければ幸いです。




最後に百聞は一見にしかずということで、
小山選手に乗っていただいた時の車載映像のリンクを
貼っておきます。超うまいです。
右クリックでダウンロードしてください。
車はどちらもオイラのBMW M3 CSLです。


>>>>小山選手の鈴鹿サーキットスーパードライビング。<<<<



ムービーその1 鈴鹿2分23秒 パイロットスポーツカップで WMV 178MB


ムービーその2 鈴鹿2分22秒 AO48ズルズルタイヤ&脚が決まってない車 WMV 96MB
↑このムービは超オーバーステアなので車の挙動がどこのコーナーで変わりやすいか、わかりやすいと思います。

上のムービー2つはノーマルエンジン、ノーマルギア比3.6なので
参考になると思いますm(._.)m




他にもたくさん車載映像はありますので
BMWSTYLE TVからダウンロードしてくださいませ!

  人気blogランキングへ
↑オイラがここでぶっちゃけ話ができるようにポチッと背中を押してください。



Posted at 2006/08/09 06:03:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | BMW M3 サーキット攻略 | クルマ
2006年08月09日 イイね!

BMW M3でサーキット ~鈴鹿サーキット攻略 走行編1 デグナーまで~

BMW M3でサーキット ~鈴鹿サーキット攻略 走行編1 デグナーまで~昨日に引き続きBMW M3の鈴鹿サーキット攻略。
今日は実際の走行についてです。



[鈴鹿サーキット]

コース図(←を開いて一緒に読んでください)

慣熟走行では覚えたラインを通って充分タイヤを暖めます。
慣熟走行でもちゃんとコースインの時にはウインカーを
だしてコースインの合図をしましょう。車がいなくてもマナーです。
鈴鹿サーキットはコースイン時2コーナーまでは右側走行遵守です。
自分の命を守る為、きちんと右側を走行しましょう。
走行ラインを通らないとタイヤカスなどを拾いますので注意します。

車に異音や異常がないか、ドライビングポジションは正しいか、
などをチェックします。それとコース状態も一緒にチェックします。
グラベルからの砂は入ってきてないか?オイルはまかれていないかなど
コース状態をチェックしてください。

タイヤを暖めるのはフォーミュラーのように左右に振っても、
あまり意味がないのでストレートなどでフル加速してみたり、
ブレーキもちゃんと温度をあげるようにフルブレーキ手前を
試してみたりします。そして何個かのコーナーを攻めてください。
タイヤを暖めるっていうのはスピードを上げるってこと
だと思っていただければOKだと思います。

これで車と体を慣らすことができます。慣熟走行は大切な物です。
しっかりと慣熟できたらいざスタートです。

コース図に従って説明していきます。

[メインストレート]
鈴鹿サーキットのメインストレート、それはもう気持ちがいいです。
友達などが遊びに来てる人は自分の走っている姿を見せる場所だし、
車速も下り勾配なのでかなりでる場所です。
M3の場合、最高速度は約210~220キロぐらいまで到達します。

まず、メインストレートを走っているときは心の余裕をもちましょう。
(あぶないから決して気をぬいちゃだめですけど)
車の油温や水温をここでチェックしたり、コントロールタワーが
あるので自分に旗が振られてないかチェックしてください。
走行終了間際はチェッカーフラッグが振られる場所なので
ちゃんと毎周回チェックしましょう。

また、余裕のある人は友達に手を振ったりする場所です。(推奨はしません)
(シフトタイミングで手を振るとミスったりします。。(笑))
とにかくメインストレートでは車の状態を把握してください。
ラップカウンターを車内に付けている人はラップタイムも把握
する場所になります。

急な車線変更や後ろから速い車がきているからといって
譲るのは大変危険です。
速い車の後ろに、もう一つ見えない速い車が追い越してくることもあります。
遅いからといっても車線は自分のラインを保持しましょう。
速い車は勝手に追い越してくれます。後ろにぴったりとつけられてもあせっちゃいけません。

[メインストレートから1.2コーナー]

メインストレートが終盤になると1コーナーがやってきます。
1コーナーと2コーナーを1つのコーナーと捉える方法と
2つのコーナーと捉える方法の2通りがあります。

初心者は2つのコーナー、上級者は1つのコーナーと
捉えるのがいいと思います。タイムを狙うにはここは度胸満点の
コーナーになります。無理はしない方が得策です。

1.2コーナーを2つのコーナーとして捉える(初心者~中級者向け)

メインストレートを走っていると左のフェンスに200、100、50
と看板が見えてきます。あくまで目安ですが、200メートル付近で
ブレーキ抜けを防ぐ為に左足でチョンチョンとブレーキの感触があるか確かめます。
ブレーキに問題なければ、
その後、100メートル付近でじわっとブレーキしてフロントに荷重をかけて、
5速から4速に落とします。そして4速のまま
右へ切り込みます。クリップは真ん中付近で向きを変えて
その後、車速が落ちてるので1コーナーのアウト側へアクセルをあけて直線的に進みます。
1コーナーのアウト側へいったら4速から3速に落として、
2コーナーのイン側(クリップ)にちゃんと付けるように
充分車速を落として2コーナーのイン側を抜けていきます。
1コーナーは横Gがかかったまま車速がのるので度胸満点のコーナーです。重要なのは2コーナーのイン側にちゃんと付けるかどうかで、
ここでインにつけないと次の立ち上がりが上り勾配なので車速がのりません。
2コーナーのイン側クリップで車速の乗る走り方をしましょう。


1.2コーナーを1つのコーナーとして捉える(上級者向け)
上記と同じようにして、75メートル~50メートルあたりで
車速ののったまま右側に向きを変えるブレーキをします。(約1秒ぐらい)
かなりのスピード、横Gのまま5速から4速に落とし、
1コーナーの終わりアウト側まで一気に膨らんで
そこでさらにブレーキング、4速から3速に落とし、
そのまま2コーナーのイン側目指して切り込みます。2つのコーナーを1つのコーナーとして捉え、メインストレート終わりのブレーキは車速を落とすよりも
向きを変えるブレーキになるといった感じです。
ステアリングを切ってブレーキできる上級者向けのアプローチです。


[2コーナーからS字コーナー、逆バンク、ダンロップまで]

ココが鈴鹿サーキットで一番タイムに関わる重要な区間です。
それぐらいテクニカルなコーナーになっています。
序盤は下り、その後は上りと勾配も変化に飛んでいます。
常にダンロップコーナーまでの組み立てを意識して、
S字コーナーに進入しましょう。
この区間の必勝法は先を考えて走る、目線もつねに先のコーナー
を見ることが重要だと思います。
このコーナーはハンドルを切り遅れると最後までバラバラ、グダグダになってしまいます。

M3だと2コーナーを上手に立ち上がると、S字の入り口付近で
3速レブ付近、もしくは4速まで入ります。
S字の1個目入り口はアウト及びミドル付近で車速を落とす為と左側に向きを変える為の
ブレーキングで4速に入った人は3速にし、3速の人はそのまま
イン側へアプローチします。S字1個目はしっかりとクリップを取りましょう。

クリップをとったらすぐに2個目のコーナーがやってきます。
クリップでアクセルを開けると同時に右にステアを切り込んで
2個目を抜けます。目線を先に向けていると楽に曲がれます。
ここはアクセル全開かアクセル調整で曲がることができます。

S字2個目をぬけると、逆バンクコーナがやってきます。ここは軽く手前でブレーキングして車速を落としミドルかインへ向けるとともにリアのグリップに注意しながら抜けましょう。
逆バンクコーナーはスピンの多いコーナーで突っ込みすぎるとリアの荷重が抜けてスピンしてしまうので慎重に抜けましょう。
クリップポイントは奥目にとると楽にぬけれます。

ダンロップコーナーはミドルからもしくはアウトからイン側へアプローチし、アクセル全開を早めて車速をのせましょう。
アウト側の縁石は滑りやすく危険なので乗らないのが懸命です。

次のデグナーまで長いアクセル全開区間が
つづくのでここで車速がのっているかいないかがタイムに大きく左右します。


[ダンロップからデグナーカーブ1個目、2個目まで]

ダンロップコーナーを抜けるとデグナーカーブまで
左のゆるいコーナーが続きます。

コーナーと捉えず、直線区間と考えていいはずです。
いける人はずっとアクセル全開でいけます。

右にGがかなりかかりその間ずっとアクセル全開なので度胸が
いります。タイヤとの対話を大切にして全開でいけるかどうか
車と自分に問いかけましょう。

ラインはイン、イン、インかイン、ミドル、インぐらいです。
直線的に抜けましょう。

途中3速から4速へのシフトアップがやってきます。
右にGがかかったままのシフトアップになりますので、
ハンドルから手を離すときにハンドルを持つ手がぶれないように
注意しましょう。ぶれると車の挙動がみだれて危険です。

それとアクセル全開で立ち上がって、途中で怖くなり、
急にアクセルを抜く行為はバランスを崩して危険です。
アクセル操作は慎重におこないましょう。

慣れれば全開でぬけられるコーナーです。


その後デグナーカーブ1個目、2個目がやってきます。
デグナー1個目はここもかなりの車速でぬけられるコーナーです。

鈴鹿にはかなりのスピードで抜けられるコーナーが
4つあります。
(口でいうとズバッ!っと入っていけるコーナーです)

1コーナーとデグナー1個目、スプーン1個目、130Rです
その中でも最初にスピードののったままズバッと抜ける練習に
もってこいのコーナーがこのデグナー1個目です。

初心者の方は100メートル看板付近でしっかりとブレーキング
4速から3速に落とします。
その後、車を左のインの縁石めがけて進みます。
ここの縁石は思いっきり踏んでも大丈夫です。
抜けたらアウト側縁石まで膨らんで、
その後、車速が落ちているはずなのでアクセルを開けて
デグナー2つ目を目指します。
ここも手前でしっかりとブレーキングして立ちあがり重視で
次のヘアピンコーナーまでしっかりと車速を乗せましょう。
車速を落としすぎた場合は2速に入れることもあります。

中級者の方、上級者の方はここをうまく抜けましょう。
75~50メートル看板付近で短いブレーキで右に向きを変え
アクセルオン、4速、スピードののったままイン側の縁石をまたぎ、
その後アウトの縁石を舐めて、デグナー2個目の手前でブレーキング&3速に落として車速をのせて、ヘアピンまで向かいましょう。

ここを抜けると立体交差があり、ああオイラ鈴鹿を走ってる!
って感動できることウケアイデス。。

続く・・・・・

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Posted at 2006/08/09 01:49:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | BMW M3 サーキット攻略 | クルマ
2006年08月08日 イイね!

BMW M3でサーキット ~鈴鹿サーキット攻略 準備&目標編~

BMW M3でサーキット ~鈴鹿サーキット攻略 準備&目標編~毎日暑いですね~(ーー;)
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
びわこ大花火大会8月11日に延期になりました
(地元ネタ)




オイラはあんまり日々ネタがないので、
今日は自分なりに結構いろんなM3を見たり走ったりして、
BMW M3はこのサーキットはここがポイントかな?って
思うところを書いてみようと思います。
ちなみに大いに自分の目標にしている走り方が入っているので
書いているオイラ自身まだできないこともたくさんあります。

サーキットの楽しさはタイムじゃない!と頭ではわかっていても
やはりタイムは気になる物です。気にするな!といわれても
どうしても気になる物です。
ってことで素人の私は走行タイムに視点をおいて
攻略ポイントを話したいと思います。

今日は鈴鹿サーキットについてです。

鈴鹿サーキット。う~んいい響き。(*^o^*)
”オイラ昨日、鈴鹿サーキットを走ってきたんだ!”
って見栄をおねーちゃんに大いにハレル スーパーサーキットです。

車が好きで走りやレースが好きなら知らぬ人がいないくらい
有名な鈴鹿サーキット、場所は三重県鈴鹿市にあります。
大阪からは西名阪、名阪国道で1時間半弱、名古屋からも
東名阪で1時間半弱です。
日本のなかでは唯一といっていいくらい街と一体に溶け込んだ
サーキットで、遊園地や宿泊施設を隣接し、街中にあります。

鈴鹿サーキットを制するものは世界を制す。とか言われるほどに
突き詰めていけば行くほど難しいサーキットです。
走り始めはどんどんタイムもアップして、オイラうまくなってるやん!と
最初のうちは勘違いを誘発するナガーイ、サーキットです。
突き詰めていくと0.5秒をあげるのが難しくなります。
それに一周を完璧に走れたって事がないぐらい難しいです。

難しい、難しいと書いていますが、楽しく走ることが重要なので
自分のスキルに合わせて楽しんで走ることが重要です。
これは全サーキット共通で楽しんではしればおのずとタイムも
あがります。

さて本題です。鈴鹿サーキット攻略。
私の経験といままで聞いた話や独自論ですが参考にしてください。
いろんな理論が混じってるのをまとめて見ました。

[鈴鹿サーキット]

うそ!っと思うかもしれませんが
ブレーキやタイヤにかかる負担はそんなに
大きくないサーキットです。
タイヤは均等に減りますし、あまり減りません。
ブレーキもそんなに減りません。
(要はコストパフォーマンスは高いサーキット)
ストレートも長いので冷却にも有利です。
路面のグリップは高くサーキットの醍醐味を体感できる
サーキットです。
平均スピードが140キロ前後と高速なので、もちろん安全には充分注意して、
自分のスキルに合わせた走りをしましょう。

ターゲット平均ラップタイム(※ベストじゃないよ)

E36M3B(ノーマル、ラジアル)目標タイム 2'40秒
E36M3C(ノーマル、ラジアル)目標タイム 2'38秒
E46M3(ノーマル、ラジアル)目標タイム 2'37秒
E46M3CSL(ノーマル、ラジアル)目標タイム 2'35秒

目標におくタイムはこんな感じでしょうか。
ちなみに春先のタイムぐらいなので夏場は1秒落ちぐらいで
考えてもらえればと思います。Sタイヤを装着し、
脚をやっている人は-3~6秒あたりが目標タイムになるはずです。
軽量化やその他サーキット走行の為のチューニングをしている人は
あと10秒はマイナスしたいとことろです。
ハイチューニングカーやS耐久車などは20秒前後で走ります。

腕に自信があってチューニングしててノーマル目標タイムで周回
できない人は車のチューニングが間違ってる可能性大です。
ノーマルってすばらしいほどのバランスですから、
いじるときは最新の注意とすぐれたメカニックやパーツを
選定しましょう。じゃないとノーマル以下になっちゃいます。

鈴鹿は運転手テクニックの差がタイムにすごく現れるサーキットなので
タイムは自分に合わせたものにターゲットを絞りましょう。

で 走行前準備です。

ラジアルタイヤの方は空気圧スタート1.8~1.9前後で初心者の方は2.0前後に合わせていただければよいと思います。
走行30分前ぐらいに空気圧測定ゲージであわせましょう。

Sタイヤ装着の方はタイヤの種類にもよるんですが、
路面温度が高そうなら1.6スタート、普通に走るなら1.7スタートが良いでしょう。
私はA048のミディアムコンパウンドで1.6スタートです。

ホントはフロントやリアの空気圧を変えたいところですが
車によってそれぞれ違うので、このぐらいでスタートすれば、
問題ないかと思います。
Sタイヤの方は慣熟や最初の周回はきっちり温めてください。
冷えているとスピンの元になります。

可能であれば周回中にピットに戻ってきて、空気圧の
調整をしましょう。タイヤにもよりますがA048のMだと
2.1を超えてくるとグリップレベルが低くなってきます。
ラジアルだと2.4は超えないようにしたほうが、タイヤにも
優しいです。

走行前ですが、人間の準備も必要です。
ストレッチ運動をちゃんとして特に脚はよーく伸ばしておきましょう。
緊張している方はストレッチをすればかなりリラックスできます。
走行中に横Gで脚がつるのも防止できます。
廻りに人がいても恥ずかしがらずにちゃんんとストレッチしましょう。
暑い時はコンビニで冷えピタをかってきて、首の後ろやおでこに
落ちないように貼っておきましょう。
これだけでもかなり違います。

準備ができたらいざ走行です。
続く・・・・

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Posted at 2006/08/08 17:22:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | BMW M3 サーキット攻略 | クルマ

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何シテル?   10/25 18:46
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