• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

蛇毒中毒のブログ一覧

2017年07月01日 イイね!

gtvメンテナンスを少々。新たな相棒(X-Pro2)も加わった・・・。

かなりの期間、みんからブログUpをさぼってました・・・。
そろそろ関東地方も、欧州旧車には酷な「猛暑」がもう直ぐ到来ですね。

gtvに乗る機会もなかなか無いのですが、走行距離はそれなりに重ねており、型式番号と同じ「916」キリ番を、先日Get。
(どうでも良い事ですが・・・。タイミング良く撮れました。)



Alfa仲間にお誘いを頂いて、群馬「秘宝館」「おもちゃと自動車博物館」「自販機」ツーリングに行ったりもしたのですが、ブログUpは時期を逸してしまったので割愛です・・・。

猛暑到来前のエンジンオイルと冷却水メンテに合わせて、やっと調達出来たエンジンマウントとミッションシールも同時に交換しました。

マウントは新品と比較するとアルミ部分のザラザラ状態が一目瞭然。
ゴム部も結構硬化していたので、交換出来て何より。







交換後は当たり前ですが、エンジン振動は明らかに軽減され、信号待ちやアイドリング時の社内騒音軽減効果も実感出来、シャキッとした走行感覚になった様です。
V6を楽しむためにどうしてもアクセルを余計に回すので、シャーシへの負荷も軽減されたかな?と、思います。

最近これを手に入れました。



Fuji X-Pro2。
フル一眼よりコンパクトながら画質も結構良くて、フィルムシミレーションが色々と楽しめそう、と思えたのが決め手です。
何より、このクラシックな面構えが気に入りました。

西日が印象的だった出張先の宮崎空港展望デッキで、Fuji独自の白黒モード「ACROS」で撮ってみました。
普通の白黒よりもドシッと重厚な質感で表現されるのが、気に入っています。















明るいレンズなので、夕方の室内でもここまで撮れます。



豊富な機能が搭載されてますが、未だ全然使いこなせてません。
少しづつ慣れていきたいです。
レンズ沼地獄からの「悪魔のささやき」が、聞こえて来た様です・・・
Posted at 2017/07/01 23:58:27 | コメント(2) | トラックバック(0) | GTV | 日記
2017年02月12日 イイね!

久し振りの「大人の社会科見学」~日産ヘリテージコレクションへ~

みん友の「Mack」さんに仕切って頂き、日産ヘリテージコレクションを見学して来ました。
私は知らなかったのですが、貴重な日産車約300台が座間工場内に展示してあり、予約すれば無料で見学出来るのです。

先ずはいつものSAに集合


広大な座間工場に到着。
その一角に、専用の入口が。


懐かしいこの三台が、先ずはお出迎えしてくれます。



案内嬢に従って、中に入ると・・・・
全て日産車、圧倒されます!!!







特に印象的だったのは、
私と同じ誕生年の「シルビア」



美しい「クリスタルカット」のノーズ





二代目はこうなったのでしたね・・・



起死回生の三代目「Art Force」シルビア。
CMソングに使ったプロコル・ハルムの♪青い影♪が、聞きたくなりました・・





ブルーバードSSS・4WD/4WSアテーサ、流行りましたね。
ギャランとの4WDセダン対決、バブルの頃だったでしょうか・・・
このブルとマキシマのピラーレスでスッキリとしたデザイン、好きでした。



サファリラリーを完走したブル。
「栄光の5,000㎞」のモデルはこれだったのですね。



Zをラリー仕様にして、出場していたとは。。。
太いタイヤと高めの車高が、普段のZのイメージと違って新鮮でした。



競合したソアラとは、販売台数では差を付けられたレパード。
6ライトで大人っぽいクリーンなデザインのセダン、好きでした・・・・



ここは日産ファンだけで無く、クルマ好きな方なら誰でも楽しめる場所ですね。
運営の都合でしょうか?、見学時間が約1時間弱と制限があるのが残念ですが、リピートするのも有りだと思います。

この後宮ヶ瀬湖まで足を伸ばし、「びんずる」で美味なランチを堪能。
デザートは、ひろきちさんのハチマキを組長の丁寧な仕事で張り替える作業を見守って解散、となりました。

仕事が早くて丁寧なMackさんのブログで、本日のより詳細な情報はチェック出来ると思います。

Mackさん、皆さん、
今日はお世話になりました。


Posted at 2017/02/12 19:42:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月29日 イイね!

車検審査、厳格化へ

しばらくBlog放置してました。

気になるNewsを目にしたので、upします。

自動車の車検審査が2月から変わり、運転席のメーターパネル内警告灯が点灯している車の検査は、受け付けなくなるそうです。

当然と言えば当然の処置かもしれませが…

Alfa乗りにはお馴染み⁉︎のランプ点灯&放置は、自己責任以前に車検パスしなくなるので、要注意です。

詳しくはこちら↓を

http://mainichi.jp/articles/20170126/k00/00e/040/297000c

Posted at 2017/01/29 13:44:21 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月22日 イイね!

「飛燕」~フルレストアが完了した機体を拝見する~

相変わらず、ブログ更新してませんでした。。。
今回は「クルマネタ」ではありません。

今週仕事で神戸に出張していました。
今日は早めに切り上げて、向かった先が「川崎重工創立120周年記念展」

大東亜戦争末期、日本初のスーパーチャージャー付液冷式エンジンを搭載した戦闘機「飛燕」のレストアが完成し、そのお披露目がされている会場です。



同盟国ドイツからのOEMエンジン(メルセデスベンツ製)ですが、初の液冷式スーパーチャージャー付V12気筒エンジンを搭載した事で、それまでの空冷式に比べてよりスリムな機体デザインを実現させる事が出来るので、更なる高性能化を狙ったのだそうです。



戦闘機に関して余り詳しくはありませんが、空冷式のゼロ戦と比べると、確かに先端部分の形状が全く違います。

「ゼロ戦」


「飛燕」は、ノーズから操縦席までキレイでスムーズな形状をしています。
空気を抵抗なく後ろに流せそうです。



冷却の為の空気取り入れ口が少ない分、横幅もスリム化出来たのだそうです。

「ゼロ戦」


確かに「飛燕」はよりスマートになってます。



二年近くを費やし、完全な修復を目指した川崎の技術屋さんの皆さん。
リベット位置もオリジナルのままだそうです。





残念ながら、当時の日本ではドイツの精密エンジンを安定的に国内生産する工作技術精度や冶金、ベアリング、潤滑、シーリング等の周辺技術が不足していた事、ハイオクガソリンを安定して供給出来なかった事等から、「飛燕」は余り活躍は出来ず、故障や未稼働状態が多い機体だったそうです。

でも何より、本物だけが持つ迫力は圧巻です。
昔タミヤで作ったドイツ軍の戦闘機「メッサーシュミット」に、ちょっと形状が似ていると感じたのですが、同盟国ドイツの図面を参照したのかな?と、ちょっと思ってしまいました。

戦争は回避すべきものであるのは当然です。
しかし戦場で敵に勝る為に、技術陣が理想と情熱を持って最大限の性能と機能の実現を純粋に追求した機械は、単純に「美しい」と思えました。

数十年振りに、戦闘機のプラモデルを作って見たくなりました。
でも最近極度に進行しつつある「老眼」持ちでは、難儀するだろうなぁ・・・・・

では。
Posted at 2016/10/22 01:34:09 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2016年07月24日 イイね!

大人の社会科見学~80年前の自動車遺産/多摩川スピードウェイ・・・・

カラ梅雨の後、一気に暑くなって来ました・・・。
チョイ古欧州車には、一年で一番厳しい季節到来。

そんなにエアコンも効かないし、こういう時期はgtvの水温計では無く、自分の体温を上げる方が良さげです。

久し振りの休日。
今朝は早起きして、近所の彩湖をグルグル。
さすがに暑くなってきて、これぐらいで退散。。。。。



東京~埼玉の水がめである彩湖の水位は、やはりかなり低めです。
今年の夏は節水が必要な様子。




シャワーの後に、川崎市民ミュージアムへ行って参りました。



雑誌CGにも告知が出ていた、日本初の常設サーキットであった「多摩川スピードウェイ」の関連写真、資料、遺構紹介の展示です。

私は小学生まで、川崎市中原区に住んでいました。当時、多摩川を挟んだ向いの東京側には、ジャイアンツの多摩川練習場がありました。

当時の小学生が皆憧れた、王、長嶋を始め、柴田、高田、堀内、高橋一三、河埜、土井、森等々。TVで見慣れた選手を見に、父親のオリンパスPenを借りて、自宅からミヤタのショボイ自転車で、丸子橋経由でよく行っていたのです。

途中、多摩川自転車道を経由してたのですが、東横線鉄橋/丸子橋手前の右側堤防に、古びたコンクリの段々があったのを、今でも覚えているのです。



これ、多摩川スピードウェイの観客席跡だったのですね。
しかもここが日本初の常設サーキットで、本田総一郎氏も昭和11年/1936年の第一回レースに「浜松号」で弟さんと共に出場し、トップを走っていながら周回遅れの大クラッシュして優勝を逃していたとは。
鈴鹿サーキット建設やF1チャレンジの原点は、ここから始まっていたのかも?



展示の後、数十年振りに現地まで歩いて行ってみました。
東横線鉄橋も丸子橋も架け替えられていて様子は変わりましたが、この右側のコンクリ段々の光景は全く一緒でした。

上流側の一番端の観客席跡から河川敷を良く見ると、第四コーナーの痕跡が少しだけ垣間見えます。



小学生当時はその正体など知る由も無かったのですが、今回の展示を拝見して、僅か三年しか使われる事無く、戦争と共に忘れられてしまった多摩川スピードウェイの貴重な遺構だった事が理解出来ました。

「多摩川スピードウエイの会」会長は、あの小林彰太郎さんの御子息、小林大樹さんっだったのも知りませんでした。今年の「ノスタルジック2Days」で、小林さんが多摩川スピードウェイを熱く語られています。

先日メモリアルリーフレットを設置されたそうです。





80年前に三万人の観客がここに集まり、ブガッティ、フォード、カーチス、ダットサン、オオタ等の参加車の咆哮に対し、熱い声援を送っていたんですね。
当時もこんな青空だったのかなぁ~




なんとも不思議な時間を過ごした、今日の午後でした。尚今夜のCGTVは、「多摩川スピードウェイ」特集だそうです。


Posted at 2016/07/24 22:41:30 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@C1ボンちゃんさん、去年不参加だったのですが、ここは良い所ですね〜! 今年に関しては存じ上げません…(^^;; ゴメンなさい。でも参加したいなぁ〜!」
何シテル?   04/12 11:24
“蛇毒中毒”です。よろしくお願いします。 初期Panda→Alfa155/2.5/V6→初期Pandaと愛車遍歴を重ねて来ました。 AlfaのV6サウン...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/11 >>

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

リンク・クリップ

箱根、椿ライン~宮ヶ瀬 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/08/07 23:12:59
自動車ジャーナリストを自称する人たちに想う事(其の五)その前にw 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/05/24 22:24:01
自動車評論家を評論するw 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/05/24 21:38:38
 

ファン

11 人のファンがいます

愛車一覧

アルファロメオ GTV アルファロメオ GTV
GTV/V6をようやくGet!!! LOOK/Road Bikeとの新たな六輪生活をスタ ...
輸入車その他 自転車 ルックン (輸入車その他 自転車)
頼れる相棒、私のメインRoad Bikeです。 ハードでレーシーなLOOKのフルカーボ ...
輸入車その他 自転車 輸入車その他 自転車
元都市デザイナーの廣瀬氏が、香川に設立したJapanブランド「Tyrell」」社の折り畳 ...
アルファロメオ 155 ロッシー君 (アルファロメオ 155)
初Alfaだった155V6。 V6の走りも勿論楽しかったのですが、4‐Doorセダンで巨 ...

過去のブログ

2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.