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2017年02月19日 イイね!
ジュリエッタ ヴェローチェ試乗今日はお昼にいつものディーラーへ。
お目当ては新しくなったアバルト595
でしたが、まだ車両が置いてなかったので、カタログと見積もりだけ貰ってきました。

頑張れば新車で買えるかもしれないので、かなり気になってます。ただノーマルの595で左ハンドル、MTとなると、在庫は限られていて、納期は半年かかるそうです。まだ思い切れないな〜!

見積もりを作ってもらっている間に、こちらもマイナーチェンジしたジュリエッタを試乗させてもらいました(実はこれもお目当てだったりして)。



白いボディカラーに、ブラックアウトしたパーツ類のコントラストが効いていて良いですね!思ったよりもモダンになって、ずいぶん印象が変わりました。ヘッドライトのインナー部分がカーボン柄になっていてカッコ良い!

試乗したのは4Cと同じ1750ccエンジンとTCTを搭載した「ヴェローチェ」。昔ながらのネーミングにグッときます。

内装もカーボン柄パネルが多用されていましたが、質感はちょっとイマイチ。400万円を超えるクルマですから、そこは表皮を巻いたパネルがほしいところ。



アルファロメオの新ロゴが付いたハンドルを握り、走り出します。足回りは思ったよりも硬めで路面の凹凸をしっかり拾いますが、乗り心地は良いです。コーナリング時もピシッとした印象で、今まで乗ったアルファとは違った乗り味に感じました。

そしてヴェローチェの名の通り、とにかく速い。240psのパワー感は、普通に走らせても余裕を感じる気持ち良さがありますし、ひとたびアクセルをポンと踏みターボが効くと、かなりの加速を楽しめます。TCTの変速の早さも、普段デュアロジックに乗っている身からすれば驚異です笑

快適に飛ばせる洗練されたクルマで、エンジン音もそんな派手ではないんですが、スピードを出していなくても楽しい、他のクルマにはないエモーショナルな部分を感じられるのが何よりの魅力でした。



4年ほど前に1.4Lのジュリエッタに乗った時の印象とだいぶ違ったのは、エンジンと洗練されたデザインの差か、自分の感性が磨かれたからか。

ドイツの馬も、サソリも良いなぁと思っていたところですが、ヘビもかなり気になってしまいました。。。
Posted at 2017/02/19 21:24:05 | コメント(2) | トラックバック(0)
2017年02月18日 イイね!
サーキット試乗会!今日は個人カーシェアリングサービス「エニカ」の会員イベントで、千葉県茂原ツインサーキットへ行ってきました!

エニカで貸し出しをしているオーナーさん達のクルマを、サーキットで試乗できる素晴らしいイベントでした。

私はエニカでパンダを貸し出しているので、パンダで参加。先月の日光サーキットのようなタイムアタックではなかったですが、一応、パンダでもサーキットデビューを果たしました。

そして、20台ほど集まっていたオーナーさん達のクルマから、気になるクルマに試乗させてもらいました!



まずはボクスター987ティプトロニック。
ほぼ新車の、非常にコンディションの良いクルマで驚きました。最後に乗ったポルシェは718ボクスターでしたが、それに比べると重厚に感じるステアリング。油圧パワステだったんですね。ほぼ2速固定で周れるサーキットなので、ティプトロニックの感触はあまり試せませんでしたが、ATでもコーナリングを楽しむことができました。やっぱりポルシェはいいなぁと再確認。



お次はなんと、AZ-1に乗れました!
ガルウイングのスーパーカー、テンション上がります。予想通りというか予想以上に、足元が狭くて驚きました。ステアリングが常に左膝あたりに当たっている状態で、アクセルペダルも身体に対して左に寄っている感じで、なかなかペダル操作が難しかったです。それでも頭上は意外とスペースがあり、ゴーカートのような地べたスレスレの感覚を楽しみました。



次はkensutoさんのMiTo。
AZ-1からの乗り換えなので、とにかく運転しやすく感じました笑。ペダルレイアウトがとても自分好みで、自然とヒール&トウができました。やる気満々なターボもいいですね。やっぱりMTは楽しいなぁとしみじみ。



最後はなんと、スカイラインGT-R R34!
GT-Rは今までR35しか乗ったことがありませんでしたが、ガッチリとした剛性感はR34でも感じられました。それでいてボディはR35よりも小さく、エンジンのパワーもR35ほどではないため、きっと日常使いではR34の方が扱いやすいのでは?と思いました。またこれもMTで操ることができるのが魅力ですね。

以上4台も試乗することができて大満足!
こんなマニアックなクルマ達を、サーキットで運転できるなんて本当に贅沢。
いろいろ勉強になりました〜。
Posted at 2017/02/19 00:54:55 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年02月14日 イイね!
トミカの話タカラトミーの国民的ミニカー玩具「トミカ」。その2017年4月の新車に、なんとアバルト124スパイダーが登場するそうです。

しかも初回特別仕様はラリー仕様で、ただの色違いではなく別金型のように見えます。これは初回盤は争奪戦になりそうな予感。。。

トミカは120車種のラインナップの中で、常に車種が入れ替わっています。その120台は常に、日本の街の景色を映したラインナップです。つまりアバルト車がトミカ化されるということは、それだけ市民権を得たということでしょうか?

ちなみに、フィアット系のクルマで過去にトミカ化されたのは。。。



フィアット500
日本でフィアットがメジャーなブランドになるキッカケとなった車種だけあって、トミカ化されました。しかし当時は、フィアット車がついにトミカ化かと感慨深かったです。

というもののこの500が出るまで、フィアット車がトミカ化されたのは、70年代後半のX1/9と131アバルトにまでさかのぼるからです。



私が持っているX1/9です。
ボディカラーはペイントし直しています。
当時のトミカには通常ラインナップとは別に、外国車シリーズがあって、パッケージの色から通称「青箱」と言われていました。外国車シリーズでは他にもカウンタックやストラトス等、当時のスーパーカーブームを反映して多数の外国車がありました。

その当時に比べると、今は数こそ少ないものの、それでもここ数年は積極的に外国車が発売されています。中にはスパイカーや、フォーミュラルノーまで、冒頭に述べた「日本の景色」とは程遠い車種まで。。。笑

にも関わらず、意外とこれまでにトミカ化されていないのがアルファロメオです。

厳密にはアルファのエンジンを搭載したブラバムのF1マシンはトミカ化されましたが、アルファのロードカーはトミカ化された事がないのです!スパイカーまであるのに笑

でももしかしたら、チンク、124の流れで、4Cやジュリアがトミカ化されるかもしれませんね!

ちなみに、トミカリミテッドヴィンテージという、トミカとは全く違う作りをした1/64スケールの「大人向け」シリーズでは、60年代のアルファジュリア系モデルがラインナップされています。そして、こんなモデルも



初代パンダ!
トミカの名前がついているものの、細部の作り込みやサイズ感など、トミカとは全く異なる仕様なのがトミカリミテッドヴィンテージです。

フィアットもここ数年は日本でもだいぶメジャーなブランドとして定着してきているので、今後もこういった日本のブランドからのグッズ化もどんどん増えていきそうですね!



ところで、今日はバレンタインでしたね!
私は今年も早めに、彼女からこちらのチョコをもらいました♪
Posted at 2017/02/14 21:51:51 | コメント(2) | トラックバック(0)
2017年02月12日 イイね!
ひとり宮ヶ瀬〜試乗めぐり今日はお昼にひとりドライブ。
まずはいつもの宮ヶ瀬へ。路面はほとんど大丈夫で、路肩の雪も少なかったですが、一部凍結してるゾーンがあり緊張しました。

いつもの駐車場は天気も良かったので賑わっていました。ロータスがいっぱいいました。アバルト124も見ました!

のんびりパンダを眺めて、宮ヶ瀬を後に。
そっからは、最近気になる国産車を見にディーラーめぐりへ。



まずはスズキ新型スイフト!RS 5MT。
2、3代目と続いた落ち着いたスタイルから一転、4代目の新型は抑揚あるボディで印象が変わりました。背が低く、小さいクルマに見えますが、運転席に乗り込むと、頭上にも充分なスペースがあり広く感じます。ただ後席はかなり狭かったです。
小さめのハンドルを握って走り出します。表皮巻きで、リムにフィニッシャーもついた質感の高いハンドルですが、少し細くて頼りない印象です。1.2LのNAエンジンでしたが、軽量ボディのため軽快に走ります。ただ発進時はアクセルをしっかり煽った方がスムーズで、全体的に踏んで高回転まで回すイメージです。シフトの感触は思ったよりカチっとしてて好印象でした。ステアリングは、交差点を曲がる時など低速時は軽く、ある程度スピードが出ると少し重めに感じます。恐らく車速感応パワステだと思います。安定性があり良いですが、少し不自然な重さにも感じます。足回りはしっかりで、路面のフィーリングを伝えてくるものの乗り心地は良いです。
今後スポーツが出るらしいですが、それでなくてもパワーを使い切る系の楽しさが味わえる良いクルマでした。全体的な質感は価格的には仕方ないですが、その中でも足回りなどはかなり洗練された印象を受けました。



お次はマツダ新型CX-5!ディーゼル6AT。
シンプルかつ大胆になったスタイルは迫力があります。インテリアの質感も素晴らしく、以前まで詰めの甘かったスイッチ類やステアリングのフィニッシャーも、よくぞここまでという仕上がりです。ただコンソールがかなり太く、左脚周りが少し狭く感じます。
久しぶりのクリープ現象にビックリしつつ走り出します。ディーゼルのエンジン音は前に比べて静かになったように感じます。アイドリングストップからの復帰時や、踏み込んだ時以外はほとんどディーゼル音を感じません。ステアリングは軽めですがしっとりとしていて、やはり最新のドイツ車のような洗練された印象を受けます。大きめのボディが気にならないほど、意のままに軽快に走らせることができます。
良くできたクルマに乗ると、言うことが少なくなります笑
まだまだもっと良いクルマに乗って、経験値をあげなければ!

とにかく、最新の日本車はどれもかなり洗練された乗り味になってきていますね。インプレッサやCH-R、そして今日乗った2台。
中にはまだまだなクルマもまだありますが、これらのクルマに追いつけ追い越せと、日本メーカー同士切磋琢磨して、日本車の平均レベルが上がれば良いなと思います!



パンダは最近は、エンジン始動時のアイドリング不調の予感(1000rpm以上でブレブレ)や、デュアロジックが時々2速から1速に下がらない現象など、ぼちぼち気になる部分が出ています。
イタリア車もここらへん洗練してくれ〜笑
Posted at 2017/02/12 21:20:22 | コメント(5) | トラックバック(0)
2017年01月22日 イイね!
パンダツーリング!今日は久しぶりのパンダツーリングでした!

9:00中井PAに集合。
パンダリーノ実行委員会の方のパンダバンとパンダ2のいつものメンバーに加え、今回はみんともさんのごくさんとアカパンさんが参加してくれました!総勢5台のパンダに、さらにアルファ147も加わって、6台12名のツーリングになりました。

まずは御殿場さわやかハンバーグで腹ごしらえをして、どうし道ツーリング!
路肩には雪が積もっていましたが、天気も良く気持ちの良いドライブができました。

最終目的地は宮ヶ瀬。
今回は走るだけでなく、皆さんと深くお話ができて楽しかったです。

一旦解散した後は、ごくさんのパンダ2と、アカパンさんのパンダ3の試乗会!



2台とも見てのとおりの武闘派です笑
どちらも運転させてもらいましたが、自分のパンダとは全くの別物で驚き!
パンダ2はNAらしい伸びやかなエンジンフィールと、ガッチリ固められた足回りでレーシーでした。パンダ3はターボらしさを前面に押し出したチューニングで、鋭くなったレスポンスのアクセルに、ブローオフバルブの音がカッコいい!もちろん足回りも私のパンダよりしっかりしていて、パンダ3でもここまでできるのか!と感動しました。アバルトエンブレムも付いていて、本当にパンダアバルトがあったら。。。と想像してしまいました!
自分のパンダも、どノーマルではなく何かやりたいな〜と思ったり笑

日が暮れるまで皆さんとパンダ談義をし、本当に充実したツーリングでした!

バルケッタを手放し、久しぶりにパンダで走り込みましたが、改めて楽しい!
まだまだ乗るぞ〜!

皆さんまた集まりましょ〜!
Posted at 2017/01/22 19:36:18 | コメント(3) | トラックバック(0)
プロフィール
「デュカトが正規導入??
それより、クーボやドブロが先じゃない?笑
http://autoc-one.jp/news/3125318/
何シテル?   01/17 19:24
イタリア車とドラえもんを愛しています。
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