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蒼いノリィのブログ一覧

2017年10月22日 イイね!

始まりの朝

始まりの朝久しぶりのコペンに施した改造手術を終えて

一夜が明けた。

目覚ましよりも早く目が覚めた。



廿日市に行こうかと思ったが

走るステージを固定しないとインプレッションにならない。

さて話は前日の夜に戻る。

乗ったファーストインプレッションは

踏むでもなく抜くでもなくを繰り返し繰り返し
微低速からのフルスロットルを何度も何度もテストして。


さらに咆えるようになったな!コペン!



となどと戯言に浸りながら


酒ではなくパイナップル酢を炭酸に含ませほろ酔い気分だった♪


そして

静けさ深まる早朝


エンジンを掛ける!

周りを気にするか否か?

意外に静かな暖気時のアイドリング。

これなら深夜に帰ってきても

大丈夫だ!

ではいくぞ!オ~リス!(もといコペン)



野呂山を駆け上がる前に

みんともの”げんさん”が僕のお遊びに付き合ってくださったのか?

いきなり目の前に出現した。

野呂山の上り口からの

フルスロットル!!!

しかし。

蒼い弾丸には付いていけない。
ホンダが誇るVTECは果てしなく手の届かない世界へ

蒼いからといって
コペンとは違うのだよ!コペンとは!!

と言うどっかで聞いたような台詞が聞こえてくるわけではない



走っている分には

何かが遅いとか悪いとかは無い、
ただ。


乗れてない、乗れてないだけだっ!


コーナー手前でのシフトダウン!!

シフトの具合も悪くない

コーナー中盤でわざとハーフスロットルを意識して


右に左に振ってみる

しかし。

蒼いテールは離れていくばかりだ

競争をしているわけでもないし

コペンが悪いわけでもない。

これが・・・タ・タ・カ・イ?

などとほざいたかどうかは別として



コペンは違和感が残ったまま

山頂にたどり着く


いい部分と悪い部分を評価しなければならないのに


何ていっていいのかわからない。


乗れてないというのが現実だろう

折角近づいたはずのコペンから
ずれを感じる

また少しだけコペンが離れていく。

ただ

シフトフィーリングだけは良くなった!

ゴクン!!

て入るようになった。

適度な硬さが一体感を生む。


水温計を気にしながら山頂に着いた。




時間を計るわけでもなければ

何かと比べて走っているわけではない


ただ

蒼い車を見ると和む(笑)




展望台から見る景色



霧雨が降る割には綺麗な世界だった。

帰りは音量の確認と寒さから屋根を閉めた。

自宅に戻り


三つ子のパパさんに

ラインをしてみる


すると

意外なひと言が

”5000から上が意外にもっさりしたでしょ?”

なんでだ!!
そんな事は

私は何も書いてないのに

なんでわかってしまうんだ!!



そんな事は書いてないのに
DスポーツのCPUを入れたら?
と読めてしまう
悲しい性。



ノーマルのバランスをここに来て崩した時

コペンは新たなるステージに向かうのか?




おっと!

一番、大事な事を書き忘れた!!

嫁にマフラー交換がばれた時の会話

ん?
あんたマフラー何本こうたん?(買ったの?)

いじらんいうたのにねぇ!どうなっとん!!




心の中で思った言葉がある

”もはや語るまい・・・”




Posted at 2017/10/23 01:49:23 | コメント(3) | トラックバック(0) | コペ~ン♪(赤) | 日記
2017年10月21日 イイね!

美しき蒼きドナウ

美しき蒼きドナウ平成元年 8月だっただろうか?

岡山に住んでいた僕が毎週楽しみにしていたカーグラフィックTV

なかでも忘れられないのは

R32型 スカイライン GT-R のデビュー回


ポルシェカレラと共に現れ

スカイラインとJARIでランデブー。

その時に流れてきた音楽


ずっと探してた

ずっとずっと

かれこれ

平成も28年


28年間

いったい何の曲のアレンジだったのか??




今日という日に

クラシックが好きという人に出会い


会話が弾み

鼻歌でいいから歌ってみて!!

と言われ
僕の記憶の奥底の思い出を

鼻歌で試みる

何曲か候補が挙がるうち


遂に見つかった

白鳥の湖だと今まで言われて

何回も何曲も聞いたが

それらしい曲は無かった。


そして遂に長い道のりに光がさした。


ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ《美しく青きドナウ》
(美しく蒼きドナウ)

これにアレンジが加えられたものだった。


16年ぶりに復活したGT-Rを飾った曲



長い長い旅路の果てに


コペンは遂にマフラー(Triplets of dad Muffler)を得て


快音を発っし始めた。



Posted at 2017/10/21 02:26:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | コペ~ン♪(赤) | 日記
2017年10月19日 イイね!

BCNR33という解釈(下書き中)

BCNR33という解釈(下書き中)デビューしたときから大好きだった唯一無二の存在の割に。。。。

実は知らなかった事が沢山あった。


BCNR33(もしくはBCNR33改)と呼ばれているそのフレームナンバー

オーテックバージョンと呼ばれるその車は

実はECR33もしくはECNR33にGT-Rシステムを載せて車を作り上げたのだと思っていた。

でも

車体ナンバーはフレームナンバーを表す

BCNR33


僕が恋い焦がれた

R32GT-RはBNR32だった。

乗っていた車はHCR32

そしてR33GT-R

R33型GT-RはBCNR33

何を意味するかというと

B…RB26DETTエンジン搭載の記号
C…HICAS搭載の記号
N…4WD(ATESSA E-TS)車の記号
R…R32~34を意味する

R32を経てR33がデビューしたとき

ハイキャスの有無をGT-Rでも表現したかったかどうかは

僕の知る由ではないが

何かしらの意味を成して

BCNRを名乗った。


そのフレームナンバーにGTRを載せ

途中工程で

4ドアの外板をはめ込み

BCNR33のフレーム構造のままオーテックは造られた。

実は僕だけかも知れないが

乗ると感じてしまうのは
実は
”違和感”だった

なんでこんなに後方に嘘路に虚無を感じるのか?


2ドアの外板よりも伸ばされたトランクのせいなのか?

リヤガラスの位置のせいなのか?

それははっきりは解らないが


何故か後ろが妙な亜空間を感じている


どうせフレームを使うなら

2ドアの全長のまま4ドア化して欲しかった。

でもまぁ

それは造って下さった方々になんとも失礼な話である。


あの開発費用が無く

R32で叩かれまくった4ドアとしての
快適空間に対するバッシング答えが

ローレルとの共用シャシーを使わざるを得なかった

GT-Rの悲しき性である。

黒歴史とまで言われているR33型スカライン

僕は出た当時10年後に評価される車だと思った

7THスカイラインがそうだったように

10年後位にパサージュターボに乗っていた僕が周りからは良いね!

良い趣味だねとよく言われた。

7番目のスカイラインほどボロカスに言われた車は当時なかったはずなのだが。。。

時代が変われば見る目も変わる。


当時スカラインにしかないオーラを纏っていたのは

スカイラインGTS(7TH)としての王者の風格だった。

あの車が発していた当時の柿本改のマフラーの音ほど魅了された音はなかった。

2キロ先からも鼓膜に響き渡る凄まじい低音。

スカイラインだけは違う。

そう感じていた。



R33は7THスカイラインの正当な後継機。

そう思えばとても良い車だったと思えたはず。

GT-Rを持ってますと言葉に出して

サンサンと言うとたいがいの方はガックリされる。

あ・・あ・・・サンサンね・・・

僕にとって33で有ろうが無かろうが

そんなものはどうでも良い

スカイラインに4ドアがあり

それにS20の後継機を載せている


そしてそれにGT-R(ジーティーアール)という王者の血統を流したかどうかだけの事だ。

日産が胸を張ってレッドバッチにRのエンブレムを付けたなら

それは由緒正しき

プリンスの血統の証である。

プリンスに興味が湧いた方は是非こちらを↓



実は
短時間ではありますがR34のニュルに年一度ハンドルを渡していただく機会がありますけれど。

正直

シートの形状の変更以外なにも印象は変わらない
(自分のはR34純正ハンドル&R34ペダル類なのでなおのことですが)

逆にオーテックに乗って貰ったその人も何も変わらないと言ってます。

ホイールベースが長いだの短いだの

見た目がぽっちゃりしてるだの

売れただの売れなかっただの

そんなもんは

どうだって良い。


ステアリングを握り

キーをひねる


そこにスカイラインを感じるかどうかだけの事だ。

シャシーナンバー

BNCR33(*)


ハンドルを握るとドキッとするコクピット感


カーグラフィックの松任谷さんがFD3Sに乗ったときに言っていた言葉がある

”車は人格を変えますから”




コペンに乗る自分とスカイラインのハンドルを握る自分

確かに”緊張感”という意味では

別の自分が存在する。

どっちが自分らしいかと言われたら

間違い無くコペンだけれど。

PROBOXに乗っている自分が一番自分らしいと思ってます。

最後に選ぶ車は。


SUVになるんじゃないかと思ってます。

VOXYを伴侶に選んだときの葛藤は今でも忘れられない。

悔しく悲しくて

嫁から奪ったワゴンR。


ワゴンRを失わなかったノリィが居たとしたら

今は何に乗っているのか?


もしも・・・ifが有るとしたら


きっとあの時の自分でしょうね。





とポエムのような空想の内容は
さておき。

現実の気持ちとしては


2017年10月18日 イイね!

最初で最後の見えるところが脱ノーマル

最初で最後の見えるところが脱ノーマルずっとノーマルで行こうと思っておりましたが


ひょんなことから

手に入ってしまったマフラー(三つ子のパパさんのマフラー)

まだ車には付いていませんが

コペンと添い寝しています。


パワーゲッターを付けるどうなるかというと。



付けると低速が無くなる

付けるとコーナーが遅くなる(予想)

付けるとアクセルを踏みまくるので燃費が悪くなる


これがマイナス要素




プラス要素は


音量が上がる(興奮する)


音質が変わる(感動する)


アクセルをついつい踏みすぎてしまう(興奮する)


copenに乗るのが楽しくなるに違いない。


さて


マイナス要素を

実は打ち消す方法もあります

①インナーサイレンサーを的確な大きさを突き刺し

擬似的に低回転の排気貯まりを作り出し

コーナー中間でのアクセリングの反応を良くする


②マフラーのゴムを強化して
車体からの動きを抑制し排気を安定させる


③マフラーにアーシングを施す、マフラーの曲げ部分にトルマリンと銅版を巻き

排気の流れを良くしてトルク感を出す


④それでもダメなら、エンジンマウントを強化に換えてしまえ!!
まるで排気量でも上がったような錯覚が待っている!!


と冗談はさておき



①②③共に実は迷信に近い詐欺のようなお話です。

①.④だけは何かしら効果はありますが

コーナーでのアクセルのつきが良くなるか?というと疑問であります。

しかし

僕は迷信が好きです。

今までこれらをずっと続け何かしらいわゆる市販のマフラーに変化をつけてきました。

①は走るステージによっていいときと悪い時がありますが。


いわゆるハーフアクセルという

踏み込んでいないときに

どのように車が動いてくれるかというのが実は一番大事なのです。


これがダメな車は燃費も伸ばせなくなります。

マイコペンは今までツーリングだけに関しては18k以上の燃費を常にたたき出してきましたが

マフラーを変えたらガッカリな結果になること間違いナシです。


そんな無駄なことがわかっているのに

なぜにマフラーを変えるのか?

折角色々やって2000回転から6000回転まで使える車にして来たのに

ここに来てまったく今までの苦労が意味が無い事に変ろうとしている。


そんな間違った分岐点に向かって

今走り出そうとしています。


安定して走れる人生よりも

アクセルを踏んでワクワクする自分を取ってみたい。


たかがマフラーされどマフラー。


以前VOXYのマフラーを柿本改のGT-BOXに換えて3日で戻したことがありました。

あれは失敗でした。

嫁の車なのですごく怒られました。


”車庫入れ”すらスムーズに出来なくなってしまったので

あれは間違いなく大失敗。

アーシングもなにもかも効果が得られず

断念にいたりました。


さて。

マフラーを組むということに目に見えない情熱を掛けて(ただ祈るだけ)

岡山から連れて帰ったマフラーと添い寝させることによって
コペンに僕の思いが伝わってくれたとしたら

音が大きくなっただけで

走りに関しては全くもって変化は無かった!


これが今回の理想です。


湾岸ミッドナイトの”シゲのマフラー”(謎)を求めているわけではありません

コペンはあくまでも乗りやすく

走って楽しい車を目指しています


全くもって尖がっていなくて結構です。


ラブリーな和む顔つき。

現代の怒れるつり目の車が多い中、心穏やかになる

あのファニーフェイス100%なおどけた表情。

変わってほしい気持ちと変って欲しくない気持ち。


マフラー変えたらコーナーがカプチーノより楽しくなったらどないしよう!!!


なんて・・・あるはずもない余計なことは考えず

今はただ怪我無く、事故無く三つ子のパパさんマフラー(パワーゲッター)が
コペンに拒まれること無く

綺麗に収まったらいいなと

コペンのお尻にそっと忍ばせてあります。

コペンをこよなく嫌う嫁には、わかりやすく置いているにも関わらず
なぜかばれていない様子。


弄らないって言ったよね!?


ってお嫁さんに言われてから

スカイラインのを含めるとマフラーを3本も買ってしまった。


そんな私は愚か者



exclusive use of Char COPEN In Store ”Triplets of dad exhaust !!!”
☆Coming Soon♪☆

Posted at 2017/10/18 01:13:11 | コメント(5) | トラックバック(0) | コペ~ン♪(赤) | 日記
2017年10月15日 イイね!

アルファに乗って

アルファに乗って今日は○○○に参加した時

前回お会いした方に

無理を言って(ほんとにすみません)

しばし

助手席に座らせていただく機会を頂きました。

左ハンドルの助手席に座るのは

今年三回目

一回目
幼馴染の謎のSZ(V6turbo?)


二回目最後の空冷ポルシェ911(フラット6)

3回目
本日のアルファ(V6)


実はこのアルファ初めて見た時から結構惚れておりまして

僕の理想である

4ドアである事
マニュアルである事
コンペティションなエンジンを積む事

この三つをクリアーしていました。
買う勇気は結局ありません。


さて。

エンジンを掛けていただいた瞬間から

すでに

コンペティションを感じざるを得ない振動(エンジンマウントが締め上げられている筈)

エンジンはV6 3.2L NA

雨が降っていたので

抑えて乗ってくださいましたが


5000回転から
ウオオ~~~~~~!!
というよりは

ウオオオオオ~~~~~ロ・ロ・ロ・ロ・ロ・ロ・ロ~~~~~~!!

何かこう・・・

鼓動のような快音が。


気持ちの良い。

心地の良い

そしてすべてが非日常な良さを感じました。

BMWのような美的なまとまりではなく


尖ったナイフのような煌めきがありました。


カムリの時はなんか・・・こう・・・”悔しくて”


自宅に戻りすぐにスカイラインを車庫から出してしまいましたが


そういうものは無く


これはこれで。


例えようのない別のモノ。


いわゆる比べようの無いテッペンを感じました。


心煌めく快音を求めて・・・・・

いつの日か
何もかも忘れて踏み切る勇気を与えてくれる”モノ”


コーナーの入り口でヒールアンドトゥをしなきゃ気がすまない


そんなcoreなシュチュエーション

若かりし頃に夢見た煌めきは何処??





また車でも買うつもりですか?
○ぃノリィさん

Posted at 2017/10/15 21:39:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 心煌めく快音を求めて | 日記

プロフィール

「今夜はSTAR WARS観に行きます😆明日も仕事なのにバカだねぇ~(笑)」
何シテル?   12/15 08:05
現在は蒼い車を所有しておりませんが 改名せずそのままの 蒼いノリィです。よろしくお願いします。 現在はコペン&スカイラインGT-R乗りです。 ...

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トヨタ エスティマ  
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