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Hiroto@330i M Sportのブログ一覧

2017年11月16日 イイね!

BMWのインテリア 17年分の違いは一体?


こんばんは!
宣言通り、今回は330iとX1の内装について触れてみたいと思います。
E46は1998年登場(私の330iは2004年式)、F48は2015年登場(我が家のX1は2016年式)なので、実質17年分の違いがあることになりますが、今回は両者を同じアングルの写真と共に比較してみたいと思います。
どちらもMスポーツとはいえ、330iはハイライン内装なので若干趣が異なる2台です笑





まずは運転席外側より。
ドアが開いている状態ではどちらも足元が光っていますが、ドアが閉まっている状態でも光っているのは330iのみです(後付けですが笑)。最近のモデルはアンビエントライトが標準装備化され、私の330iのように足元が常時光っているモデルも多くなっているみたいですね。
ライトスイッチ部分は、どちらも自動光軸調整機構付きなので光軸調整のダイヤルが省かれている点、フロントとリアのフォグのスイッチがある点、イルミネーションの高度調整がある点は同じですが、X1にはオートライトが装備されているのでダイヤル部分に「AUTO」が追加されています。最近のモデルはデフォルトが「AUTO」みたいですね。
また、ブレーキペダルの形状が若干異なります(FF系モデルはなぜか丸くなっています)。
どちらも電動シート装備なので、諸々のレバーは省略されていますが、サイサポートが別途装備されているのはMスポモデルならではです。




メインコックピット部分です。
オレンジ系のイルミネーションの演出はずっと変わらずですね。
こうして見ると、X1のセンターコンソールの低さがおわかりになるかと思います笑
また、オーディオ系の操作は全てiDriveに集約されているので、ごちゃごちゃしたボタンは省略されています。
更に、まさかのX1がFF化と同時にガチャガチャ式シフトノブに回帰したので、この部分は共通した仕様ということになりました笑
そしてもう一つ、BMWは「駆けぬける歓び」をスローガンに掲げるだけあって、都民ファー(ry...ではなく笑、ドライバーズファーストなコックピットの造りになっており、センターのインパネが若干運転席側に傾いています(元々左ハンドルを想定して作られているので、どうしても右ハンドルだとオーディオのOn/OffのボタンやエアコンのAUTOのボタンが遠くなってしまうんですが笑)




ステアリングとメーター部分に注目してみます。
オレンジ系の変わらなさは言わずもがなですが、右側にタコメーター、左側にスピードメーターというのもずっと変わっていないですね(2リングか4リングかはコロコロ変わっていますが笑)
330iは右側にクルーズコントロールの操作スイッチがある一方で(左側のオーディオの操作スイッチはオーディオが純正品ではないので生きていません)、X1は右側にオーディオの操作スイッチ、左側にアクティブクルーズコントロールの操作スイッチと、逆の配置になっているのでよく間違えます笑(330iに慣れた後にX1になると速度を上げようとして音量をどんどん上げてしまう笑)



ここでご注目いただきたいのは、目線(つまりメーター付近)とモニターの高さです。
330iはダッシュボードにポータブルナビを載せているので理想的な高さの位置にありますが、これがもし純正ナビだったらエアコンダクトの下、つまりオーディオとエアコンのパネルの部分にモニターが入るわけで...これはだいぶ見にくいですね(^^;)
この方向性になったのはE65 先々代の7シリーズからで、なるべく目線移動を少なくモニターを操作できるようにとのことで、エアコンダクトの上の部分にモニターを配置させるようになったみたいです。
更に、近年はモニターのみをオンダッシュに独立させることで、よりダッシュボードの高さを低くすることが出来るようになっています。これが、後付け感あって嫌いとの声もあるみたいですが、自分的にはこの方向性は支持したいです笑




Panasonic Gorilla CN-GP755VDとBMW純正 8.8インチ iDriveモニター(NBT)です。
国産車や国産メーカーのナビに慣れると、横長のモニターがかなり見にくいみたいですが、8.8インチは少し小さい気はしますが、10.2インチなら縦方向の長さも十分にとられていますし、分割表示したときに便利なので個人的には気にならないです(最近はメルセデスもこの方向性ですし笑)

ざっくり比べてみましたが、頑なに変えない部分、市場の声に合わせて少しずつ変わっている部分、コロコロ変わっている部分...様々ですね。
Posted at 2017/11/16 23:03:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月13日 イイね!

東京モーターショー2017日記 あえてX3にだけ触れてみる


10月30日、風の強い中でしたが東京モーターショーへ行って参りました!

既に閉幕から1週間以上経過し、少なくともBMW全体に関しては触れ尽くされた感があるので、BMW Xシリーズマニアの私から、この度ジャパンプレミアとなったG01 X3について触れたいと思います。


こちらは私の永遠の憧れであるX6M(選ぶならどちらかといえばX5Mですが笑)。
この顔もかれこれ4年ちょいですか?まさに光陰矢のごとしです。

既に次期X5と目されるG05 X5のスパイショットが何度か撮られている模様。来年の夏には新型が登場するようですね。早くも4代目です。
すると、現行のF15 X5はマイナーチェンジ無しでモデルチェンジという事になりますが、これはBMWの中でも売れ筋モデルであるX5をさっさとCLARプラットフォームに移行させることで、工場でのコスト削減に繋げる狙いがあるようです。実際問題、上級モデルは次々とCLARプラットフォームに移行していますから、順当に行けばF15フルモデルチェンジの年になったであろう2020年まで待てなかったという事だと思います。


来ました!早くも3代目となった新型X3です!


スパイショット撮られている頃は随分とX1に似てるなぁ...なんて思っていましたが、いざヴェールを脱いでみるとそこまででもないかな?というのが第一印象。個人的にはX1の方がよりシャープに見えて好きだな...というのが第二印象です笑


ただし、グリルとライトが繋がっていない系のデザインに回帰したことを歓迎するファンの方は多いのではないでしょうか?F30 3→G11 7→G30 5と次々と繋がる系のデザインに変わっていきましたが、初の例ですね。


リアもより立派になりました。


L字形 LEDテールランプもしっかり装備されています。


ラゲッジスペースはこれまでより更に大きくなっているようです。電動テールゲートはBMWのワゴン系のモデルの場合はもはや当たり前のように標準装備化される時代になりました。


ところで、こちらのE53 X5のスリーサイズは
4665mm×1870mm×1740mm

ついでに
E70 X5
4875mm×2010mm×1775mm

F48 X1
4445mm×1820mm×1600mm

今回の新型のX3は
4720mm×1890mm×1675mm

いつの間にか、初代X5の数値を全高以外は上回っています。
全高のせいかもしれないですが、G01 X3の方が大きく見えないのは実に不思議なところ。数字の先入観を持って見ているからでしょうか?
日本で扱える限界を超えたサイズを知っている私からすると数値でも実際に見た感じでもさほど大きく感じないですが、1900mmに近い車幅はなかなか大きなネックになると思います。これはGLKからGLCにモデルチェンジしたときも同じようなことが言われていました。X1がモデルチェンジで程よいサイズを保ちつつかなり立派になったので、先代のX3ユーザーはX1に流れてしまう可能性もあると思います。


今回のX3は、内装がかなり立派になりました。
先代のF25はベースが実質E90だったこともあり(マイナーチェンジでだいぶF30に近づきましたが...)かなり古臭く見えてしまっていましたが、今回のG01はほぼG30と似た感じに仕上がっているので、2世代分ゴージャスになったような感覚でした(随所のボタン類をメッキ加飾する設定はオプションだそうです。)


iDriveのモニターも、4以下は8.8インチ、5以上は10.2インチなんて棲み分けされていましたが、今回はX3でも10.2インチになりました。これは次期3シリーズも大型化が期待できますね!
ただし、チルト&テレスコの調整機構は変わらず手動みたいです(レバーの位置は変わっていました)。


センターコンソール、シフトレバー奥の部分はワイヤレス充電台が装備されていました。
iPhone 8/8 Plus/X、Galaxy S8/S8+/Note 8などといったQi対応のスマホがケーブル無しで充電できます。


後ろの座席は、X1に比べてシート自体の座面が大きく、また程よい柔らかさで、快適性はX1と比べたらもちろん、先代のF25と比べても向上していそうです。ただし、足元のスペースはX1の方が広いような気がします(X1はFFベース車であるというのもありますが、フロントシートがフロア自体から底上げされているので、シート下にも足がしっかりと入るだけのスペースがあるんです)
全高は初代からあまり変わっていないので、X5にサイズが迫っているとはいえ、引き続き真ん中にセンタートンネルがしっかりと構えています。

グレード体系は2リッター4気筒ターボガソリンモデルのうち低出力版であるxDrive20i、2リッター4気筒ターボディーゼルモデルであるxDrive20d。それぞれStandard、xLine、M Sportの合計6モデルが現段階のラインナップとなります。売れ筋はxDrive20d xLineあたりでしょうか?
GLCのグレード構成は、国内でも200、220d、250、350e、43となっているので、プラグインはまだしもこれに対抗するにはxDrive30i、M40iも必要だと思うんですが...現段階でもxDrive20iは遅れて入ってくることになっているので、導入されるにしても当分先になりそうですね。

随分立派になったX3ですが、私なら旧モデルでもX5を選んじゃいます笑

次回は更新を早めに。330iとX1の内装について少し触れてみたいと思います。
Posted at 2017/11/13 23:32:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月11日 イイね!

撮影スポット巡り!

こんにちは!

ここ最近すっきりとした晴れが少ない気がしますが、先々週の火曜日、先週の金曜日、今週の火曜日と3週連続で撮影に行く機会に恵まれました!

・9月26日(火)
この日は、BMW Tokyo Bayで色々試乗した後に品川埠頭に寄りました。いつも通りの流れですね^^;


こここには何度も来ていますが、このグリルとホイールで来るのは初めてのはず笑


ところが、またまた後ろにデッカい船が...笑


バイクもちょいちょい入り込んできて...うぅ~ん...
E46のMスポーツといえば、純正の17インチか社外ホイールが多いので、案外この純正18インチとの組合せはレアだったりします。


このダブルフィングリルやフロントリップとの組み合わせや...


Hi-Line内装


なかなか見かけない内外装の組合せに出来ているのが本当に嬉しいです笑

・10月6日(金)
この日は、Twitterでも親しくさせてもらっているふちさんと横浜で撮影しようとお約束させて頂いていましたが生憎の雨、しかも大雨^^;
寒くてどうにもならないので、MARINE&WALK YOKOHAMAの地下駐車場で撮影しました。


私が少し早く着いたので、インスタで見かけて良いなぁと思っていた看板の前で撮影!


看板に合わせて色味も青っぽくしてみました。


そういえばこんなに濡れている状態で撮影したことは無かったかもです。


イカリング点灯でも撮影したのですが、思いっきり色潰れしていたので没にしました笑


ハワイアンライセンスプレートに、ハワイアンインスペクションステッカー。ハワイ仕様の完成です!


ほどなくしてふちさんがやって参りました。


新車でピカピカだったというのももちろんですが、


こうして近くで見るとこちらのアクセラスポーツ含め、最近のマツダって随所随所カッコよくなっているなぁと思いました。


お話をしていると「こういう部分が...」といった、所有してみるとわかってくるようなお話も色々伺いました笑


久々のマニュアル、少しだけ運転させてもらいました!
超過激なMのマニュアルに比べたら角が取れているので、非常に運転しやすかったです!
※でもバックに入れるときにまたエンストしてしまいました笑


他にも行きたい場所はあったのですが、雨は一向に止まなかったのでこちらでお開きとなりました。

・10月10日(火)
この日は、奥多摩をグルッと回るコースを考えていました。





すこぉ~しずつ、紅葉が始まっているかなぁといった感じでした。
この日都心部は暑い日でしたが、この辺りは同じ都内でも標高が高いのでちょうど良い気温であり、終始窓全開で「駆けぬける歓び」を体感してまいりました。




4月末にも行った奥多摩周遊道路、今回はX1の実力を改めて試すべくX1をかっ飛ばしてきました!


本格的な山道に入る前です。


編集する前からなんですが、何でこんなにイカリングの色味が黄色なんだろう?笑


フロントもそうですが、リアも昨今のBMWの中でもかなり好きなデザインです。


ここではちゃんと青白くなりました笑


以前もターンパイクを駆けぬけたことがあるのですが、やはり後輪駆動系のサルーンに比べたらコーナーの限界速度は低いです。


ちょこちょこリアタイヤが滑る音がしました。でもあくまでリアが追いついていないだけで、4気筒で鼻先が軽いのか、ステアリングを切ったときの反応はそこまで悪くなかったです。


エンジンは現行の330iや430i, 530iとほとんど同じエンジンなので(横置き用と縦置き用で微妙にパワーは違います)、パワー不足感は全くなくむしろ十分以上です。


この道自体よく整備されているので、若干突き上げが大きいこのX1でも非常にスムーズに走れました。


ZF製ではなく、アイシン精機製の8ATですが、下り坂でエンブレを使ったときの変速のスムーズさも非常に好印象。どちらかといえばZF製の方が若干変速スピードが速かった気がしますが、こちらでも高い水準にあると思います。


峠道を下った後は、瀬古の湯という温泉へ。もちろん露天風呂の写真は撮れませんが、都内にいるとは思えないような景色でした。


峠道ではそれなりに飛ばしていたので、やはり帰宅後に疲れは出てきましたが、それでも普通に運転しているだけで疲れてしまう330iを運転した後の疲労度とは段違いでした^^;


来年には社会人になるので、普段乗りに疲れないクルマが自分にも欲しいなぁと思った1日でした。
Posted at 2017/10/11 15:19:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月25日 イイね!

音楽の聴き方変遷

こんにちは!

運転席横、センターにどでかく構えているのがオーディオです。
・音楽をとにかく大音量で聴く
・音楽はソコソコでエンジン音も楽しむ
・音楽は一切聴かず純粋にエンジン音のみを楽しむ
色々な方々がいらっしゃると思います。

恐らく私は限りなく1番目に近い2番目なのですが、330iのエンジン音が大きすぎるが故にオーディオの音量も大きくせざるを得ないというのが実情です笑



そこで、今回は音楽の聴き方がどのように変わってきたのか、様々な方法を比較してみながら紹介していきたいと思います。

・CD全盛期(W124 300E, W210 E320, E46 330i(前期), E53 X5の頃)



E46までの3台にはカセットプレイヤーが、E53にはCDプレイヤーが装備されていました。
またメルセデスのW124とW210には12連奏CDオートチェンジャーが、BMWのE46とE53には6連奏CDオートチェンジャーが別途装備されていました。E46までは専らCDオートチェンジャーに頼りっきり、E53からはこまめにCDを入れ替えできるシングルCDプレイヤーをちょくちょく使っていました。E70になってからはCDオートチェンジャーをオプションで選ばなくなりましたが、シングルCDプレイヤーはもちろん装備されているので、F48になった今でも父はよく使っているスタンダードな聴き方です。

・音質の劣化がない
・取り込み等の作業が不要
・目的のアルバムが見つけやすい

×
・差し替えが面倒
・かさばる

・FMトランスミッター(E53 X5の頃)
2006年頃にiPodを初めて購入し、こちらの方法をしばらく使っていました。
送信機の値段によって変わってくるのかもしれないですが、やはり音質がどうしても不利になってしまう点、選曲をするのにどうしても小さい画面を見なくてはならないという面倒さからすぐにCD主流の聴き方に戻ってしまいました。


・導入が簡単、安価
・ラジオを聴ける車ならどの車でも対応できる

×
・音質がなかなか安定しない
・選曲がしにくいかも

・圧縮音源をCDに書き込む(E53 X5の頃)
2009年頃にE53へ初めてナビをつけてみようとなったとき、2DINのオールインワンのシステムを導入することによりiPodを直接繋げるのではと考えました。
私も当時このあたりの知識は全くなかったですし、導入にかかる費用も今に比べたらかなり高額。結局ポータブルナビになったので、いかにしてiTunesに保存した楽曲を聴こうか検討しました。
そこで思いついたのが、iTunesでCDに書き込む方法です。圧縮されたAAC音源なので、ざっと2,30曲ぐらい入ったと思います。
私はハワイのとあるラジオ局でかかる曲が好きで現在は300曲ぐらい通算で買っており、この当時も既に100曲ほど買っていたのですが、E70に買い換えるまでこれらの曲に関してはこの方法で凌いでいました。


・CDプレイヤーのある車なら導入は容易
・圧縮音源も聴ける

×
・取り込み作業、書き込み作業が面倒
・差し替えが面倒
・かさばる

・圧縮音源が本格的に台頭してくる(E70 X5の頃から現在に至るまで)





2011年6月、E53 X5からE70 X5へ乗り換えました。
この頃にはBMWも全車種ナビが標準で装備されるようになっており、このE70にもCIC iDriveが装備されていました。
のちにE70でも標準装備化されたUSBオーディオインターフェイス(後述)も用意されていましたが、こちらは装備されていなかったのでMusicコレクションのみでした。
MusicコレクションはいわゆるHDDミュージックサーバーのようなもので、CD或いはUSBから内蔵のHDDに楽曲を保存の後にiDrive上で再生できるという機能です。CDからの取り込みだとWMA 128kbpsへと圧縮されてしまいますが、USBからの場合はファイルのフォーマットやビットレートが維持されたまま取り込まれるのでiTunes上ではStoreの楽曲と同じくAAC 256kbpsに設定してる私には後者の方が好都合でした。
しかし、最新のNBTやNBT evoの場合はどうなのかよくわかりませんが、CIC時代のMusicコレクションには少しクセがあり、例えば

①かきくけこ
②あいうえお
③たちつてと
④なにぬねの
⑤さしすせそ

という楽曲順に並んでいるアルバムは、五十音順に楽曲が並んでしまい、

あいうえお
かきくけこ
さしすせそ
たちつてと
なにぬねの

と再生されてしまうので、

01 かきくけこ
02 あいうえお
03 たちつてと
04 なにぬねの
05 さしすせそ

などといったように、楽曲のタイトルにの先頭にアルバム内での番号を振る必要がありました。これは私のE46の1DINデッキ(carrozzeria DEH-7100のMusicコレクション機能)も同様で、これが結構面倒なんですよね。まぁ、iTunesでエンコードした楽曲の場合はタイトルとは違うファイル名の先頭に予め番号が振られているのでタグ編集ソフトでコピーして貼り付ければいいのですが、なんせ楽曲数が多いもんでもの凄く時間のかかる作業でした。そしてCIC iDrive時代のUSB端子は非常に低速で、取り込みでもハンパなく時間がかかっていました。
F48 X1では後述のUSBオーディオインターフェイスが装備されていたので、現在はiTunes Storeで購入したハワイの楽曲のみ取り込んで使っています。


iDrive上で選曲できるので楽で安全
HDDのサイズの大きさだけたくさん楽曲が取り込める

×
どうしてもCDよりは音質が劣る
タグの編集が面倒
取り込みに時間がかかる

・デバイスを車載システムに繋いでみる(E70 X5の頃)





Musicコレクションは大変便利な機能なのですが、CIC iDrive時代のMusicコレクションには内蔵されているHDDのうちの8GB程度しか割り当てられず(現行のNBTやNBT evoの場合は20GB程度割り当てられているようです)、父の好みの曲を全て取り込んだ時点でほぼ一杯になってしまっていました。
そこで、私が運転するときはどうしていたかというと、手持ちのiPhoneやAndroidをAUXケーブルやBluetoothで繋いでいました。
ところが、AUXケーブルの場合だとアナログ出力になってしまうので音質が落ちますし(ケーブルの性能にもよると思いますが、普通のビクターあたりのケーブルでもノイズが入ってしまっていました)、Bluetoothの場合も理論上どうしても音質が落ちるので、あまり恒常的には使っていませんでした。


色々な機器に対応した形式で、導入が簡単

×
音質が落ちる
デバイスをいちいち接続するのに手間がかかる
イグニッションOFFにしても再生は継続されてしまう(AUXの場合)

・現在最も使っている方式(F48 X1/E46 330i(後期)より)





iDriveのMusicコレクション、carrozzeria DEH-7100のUSBダイレクト機能、私が今一番使っている機能です。USBメモリーを接続する場合もUSBケーブルでデバイスを接続する場合も総称した機能です。前者のUSBの場合は、いわゆるMusicコレクション機能から取り込み作業を省いたような感覚ですが、こちらの場合は楽曲順もしっかり認識してくれるのでMusicコレクションのような番号を振る作業までもが不要になりかなり楽になります。
ですが、個人的にはデバイスを有線USBケーブルで繋ぐ方法を推したいです。特にiPhoneの場合は尚更で、iTunesから同期しているプレイリストまでしっかり認識してくれるのでより好みに合った選曲が出来ます(←CMの謳い文句みたい笑)
ところが、いちいちスマホを抜いたり挿したりしていては面倒くさがりの私にとってこれさえ面倒。理想は、カギをかけて何もせずエンジンをかけ、勝手に音楽が流れてくれるのが理想です笑
USBメモリーだとこれが出来るのですが、正直なところまだちょっと煮詰めが甘い上に(違うアルバム名なのに同じアルバム内の楽曲として認識されてしまう)プレイリストを使うことが出来ないのでやはりデバイスを使うのが賢明です。
そこでオススメなのが、スマホではなく使わなくなったiPodを使う方法。この時代、音楽はスマホで聴く人も多いと思うので、昔使っていたiPodが余っている人も多いと思います。これを車内に据え置きしておけばいちいち抜き差しする必要もないですし、楽曲の同期もパソコンに繋ぐだけなので一番楽な方法だと思っています。
しかしながら、私が持っているiPod Shuffle 2ndは1GB、iPod nano 4thは8GBしかなく、iPod touch 4th 64GBは既に売却してしまい、父の使っていたiPod Video 30GBは電池の寿命でダメになってしまっていたので、中古の安いiPod Classic 120GBを落札。今年の2月ぐらいからiPodを据え置きする方式をずっと使っています。


同期、取り込み、再生まで全て楽
デバイスの場合、プレイリストが使える
音質が圧縮音源以上に劣化しない

×
デバイスの導入に少しコストがかかる
車内に置きっぱなしなのは安全面、温度面で少し心配?
イコライザの設定次第では音が歪んでしまう(オフにすればオッケー)

以上、自分なりにまとめてみましたが、改めて私のオススメは...
「iPodを車内に据え置きにしてUSBケーブルで接続する」
です!
Posted at 2017/09/25 21:56:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月28日 イイね!

ハワイのレンタカー/ハワイの自動車事情


こんにちは!

ここ3週間ほどこちらの方を更新していませんでしたが、人間/クルマ共々元気です!

8月16日から27日までハワイに行って参りました!今回は、ハワイで借りたレンタカーの話題を中心にお伝え致します。

ハワイにはアメリカ大手のレンタカー会社が数多く揃っており、

・ニッポンレンタカー/ナショナルレンタカー
・エイビスレンタカー
・ダラーレンタカー
・アラモレンタカー
・バジェットレンタカー
・ハーツレンタカー

などといった会社のオフィスがホノルル空港(今はダニエル K イノウエ空港)。

ハワイのみならず、海外のレンタカーは基本的に
・保険や税金
・1タンク分のガソリン
・25歳以上追加1人分

などの料金が全て含まれたパックを選ぶのが良いと思っています。国内もそうですが、海外の場合は特に万が一のことがあっては本当に取り返しがつかないことになってしまう、かつ日本とは違うハンドル位置並びに交通ルールなので、最初からフルカバーの保険をつけておいた方が良いと思います。
これらを全てパックにしたものが昔はニッポンレンタカーにしかなく2006年まではずっとこの会社を選んでいました。
やがて上記のようなスタイルはどの会社でも導入され、2010年に再び毎年行くようになってから2015年まではコスパ重視且つ日本人の利用者も多いダラーレンタカーを選んでいました。

ただ、6年間使う中でオフィスの行列、クルマの汚さに少し我慢できなくなり、改めて幅広い選択肢を机上に並べて検討したところ、アラモレンタカーの、車種を選べる「アラモセレクト」や日本語にも対応している機械式の受付機に惹かれ、昨年よりアラモレンタカーを選択しています。

(参考ページ アラモレンタカー)http://www.alamo.jp/

我が家はハワイでもSUV派なのですが、改めてレンタルできるSUVのクラスについて触れておきます。この部分は基本的にどの会社でも共通しています。

・Compact SUV
X1と同等のサイズです。

・Midsize SUV
X3と同等のサイズです。

・Standard SUV
X5と同等のサイズです。

・Fullsize SUV
X7と同等のサイズです。

あくまで参考程度なので、Standard SUV予約でもFullsize SUV並みの車種を借りられたりしちゃいます(実際のところ、2014年と2016年以外は全部7人乗りのかなり大きいSUVです笑)。

今回借りたのは...



何と何と




2015年にダラーレンタカーで借りたのと同じ、日産 パスファインダーです。

アラモセレクトということで、借りることの出来る車種を選ぶことができ、
・ヒュンダイ サンタフェ
・日産 パスファインダー
・ダッジ ジャーニー
の3車種ストックがありました。

父親が「ヒュンダイは嫌だなぁ...」なんて言うので、
「じゃあ一昨年借りたこれにすれば?」と僕が言うとすぐに納得。
ダッジは見向きもせず笑、こちらに決定しました。









日産といいつつ、どうも見かけないなぁ...なんて思われるかもしれませんが、その通りこの車種は日本未発売でございます。

米国日産のSUVは小さい順に
ジューク

ローグ(エクストレイルと同じです)

ムラーノ(現在は日本未発売)

パスファインダー(従来は、テラノという車種で日本でも売られていました)

アルマーダ(日本未発売)
という幅広いラインナップを持っているのですが、


こちらのパスファインダーはサイズ的にはX7と同じもしくはX5とX7の間に位置することになると思います。

現行パスファインダーは4代目。3代目までのオンフレーム構造からプラットフォームを大刷新し、乗用車と同じモノコック構造を使用した現代的なスタイルに生まれ変わっています。なお、このプラットフォームの刷新を機にFFベースに変わっています。
最新の2017年モデルは昨年マイナーチェンジした後期モデルですが、今回借りたのはマイナーチェンジ前の最終型といった感じです(2015年に借りたパスファインダーから若干仕様が変わっていたので)。

さすがアメリカンSUVといったところで、室内はかなり広いです笑

ラゲッジスペース


ラゲッジスペース


2列目の足元


後ろを向いてみる





助手席側


我が家は引っ越しのように荷物が多いのですが、大きいスーツケース×3、小さいスーツケース×2が楽々入っちゃいます。

ハワイでは、レンタカー会社にあるGPSナビを借りるのではなく、Wi-Fiルーターを借りて、

このようにiPadなどをナビにするのが一番いいです。




12日間で357マイル走っていました。まぁいつも通りの距離といった感じです。

最後に、ハワイ並びにアメリカのクルマ事情に触れておきましょう。

・一番売れているのはピックアップトラック、次にSUV
フォードのFシリーズ、シボレーのシルバラードの2強状態は揺るぎないです。
また、日産のパスファインダーはかなり売れてるんですかね?日本にいるときのプリウス並みに見かけました笑

・SUVは大きい7人乗りのサイズが人気
日本はミニバンが人気ですが、アメリカの場合はかっこよさとユーティリティを両立したフルサイズSUVが人気なようです。

・BMW Xシリーズも勿論多いが、多い順にX5→X3→X1
上記の傾向が故にですね。今後X7も登場するのでこれがどう変わるのでしょうか?

・日本の何でもフル装備状態に目が慣れちゃってるんですかね...笑
7シリーズクラスになれば話は別ですが、日本における欧州車では当たり前になりつつある電動シートやキセノン/LEDヘッドライトがアメリカの場合は5シリーズのクラスでも省かれている事が多いみたいです。

・日本におけるBMWのMスポ天下状態は?
アメリカはそうでもないです。どちらかと言えば非Mスポの方が多いかもしれません。ただ、色の傾向は同じくアルピンホワイトⅢが強いです。

後半は写真無いですが、この手のフルサイズSUV(X5よりも大きい)も一度は日本で乗ってみたいなぁなんて幻想を抱いております笑
Posted at 2017/08/28 08:44:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

ほぼBMWにしか興味がない、とことん一途な大学生です。純正のカッコ良さを生かし、ほどほどに弄って乗るのが好きです。 2016年1月に成人を迎え、初のマイカーと...
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