• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

わん。(Wanderer)のブログ一覧

2006年11月05日 イイね!

サウンドシャキットはなぜ売れる?

なんか疲れてたせいか寝落ちして、昨日のブログ上げたりしてますが(w

そういえば、昨日サウンドシャキットを視聴させてもらったりしました。
皆さん、何か絶賛してるんですよね。

聞いてみて、成る程って感じで仕組みが判りました。
デジタルシグナルプロセッサ(DSP)で、音域やエフェクトをコントロールする製品って事ですね。

仕組み的には、市販のものでも実現は可能な機能でもありますけど、コンセプトがかなり違う製品という感じです。そういう意味で面白いなぁと。

エフェクトは、広がりを持たせる機能ですから、中級~上級のヘッドユニットなら、大抵は持っている機能です(スタジアムとかホールとか。要は反響音を擬似的に作り出して、空間的な広がりを演出します)。
そして、中低域などでブーミーというか、こもりやすい音域をDSPイコライザーで下げたり調整したりとかしています。だから音がスッキリする印象が得られると。多分、下げた分は擬似的にバスブーストとかで補ってる感じですし(細かくは判りませんが)。

基本的には、この2つの組み合わせで音を良くするというか、聞きやすくする仕組みになっているわけですけど、既存の技術を使いながら、コンセプトが大きく違う点が2つあるかなと(DSPでの調整の仕方も、普通の市販品とは少し違いますけどw)。


一つは、今までの後付けDSPと違って、スピーカー出力の間に噛ませて、それにエフェクトを掛けて内蔵アンプで出力するってところです。

外付けのDSPユニットの場合、今までは普通はRCAで入力して、それを外付けアンプに出力します。つまり外付けアンプが必須だったわけです。
サウンドシャキットの場合、50W×4=200W級のアンプを内蔵しています。ある意味、それはアンプ出力は選べないって事ではありますけど、これを取り付けるターゲットユーザーのヘッドユニットの出力は、どう考えても15~30w×4前後でしょうから、これだけでも充分パワーアップかなと。
そして面倒な配線は不要。スピーカー出力の間を外して間違えないように接続すればO.K。外付けアンプでも、スピーカー入力が可能なものは沢山ありますが、DSpまでは内蔵してないですから(汗)。
DIYがちょっとできる人なら、加工も何も要りませんから至極簡単かと思います。
そしてヘッドユニットも選ばないと。


もう一つは、その操作の簡単さですね。

先にも書きましたが、機能自体は中高級クラスのヘッドユニットなら持ってる機種もあります。けど、じゃあそれを使いこなせるかというと・・・使えてる人は、あまり居ないんじゃないかと(爆)。
エフェクトにしても、デフォルトでスタジアムとかホールとか、色々あるわけですけど、擬似的にそういう場所の音響に近い状態を作り出しても、だから何?って事です。それが聞きやすいのか?というと、別に「それは別にして」って話になってしまうと。雰囲気だけ楽しめても、しまいにあまり使わなくなります。。
結局はデフォルトで使うか、自分好みに各種設定を弄るわけですが(音場を少し広げると、結構聞きやすいんですよね)、その各種設定がとても面倒で判りにくいのが多いんですよね。。いやほんと(私は好きだから弄り廻してましたが)。
それに対して、サウンドシャキットの場合、ボリュームで操作して好みのエフェクトにできると(メーカー設定ではありますが)。細かく各数値を操作するより、その方がシンプルで判りやすいんですよね。音を聞きながら変えられますし。


要は、高級機に付いていた調整機能を、とても判りやすく何種類かデフォルトセッティングして、操作も単純明快にしたって事ですね。
しかもそこの調整は、既存のものを調整するだけではなく、DSPの機能を利用してさらに細かく色々な部分を煮詰めてる感じですから、普通のDSPとイコライザーだけでは難しい。。かもしれません。


多分、車好きな人に説明するなら、こう書いたらいいのかなと思うんですが、吊しのチューニングECUか、サブコンみたいなもんです。はい。
オーディオの場合には、フルチューンに近い調整が出来る高級機もあるわけですが(別アンプやサブウーファーまで行くと、バランス取るの凄い大変です(汗))、機能があったところで、正直それを使いこなして快適な音場にするのは、もの凄い大変です。これはECUのセッティングでも同じと思いますが、アッチをやればこっちが駄目、みたいなところは共通項かなと。

けど、普通にipod聞いてラジオ聞いてるレベルの人には、そんなカリカリのチューンなんて必要ないわけです。ある程度メーカーさんで調整済みのもので、ポン付けで調整も自分の好みに多少出来れば充分ですよね。


そういう意味で、DSPとアンプ付きでこの値段、取付けも操作も判りやすいってのは、いいところに目をつけたなぁと思いました。
DSPなんて、普通はそれだけで5~6万円以上するんですよ。もの凄い調整機能も沢山ありますけど、そこはあえて棄ててアンプ一体で安くってのは、成る程と思います。アンプ自体はそう高くはないですけど、内蔵しちゃうのが判りやすいと。50Wというのは普通の高級ヘッドユニットと同等ですけど、スピーカー自体が純正含めて安いものは50Wまでしか耐えられないものも多いですから、これはこれでいいのかなと。それに、外付けアンプ接続が可能になると、音場の調整が途端に難しくなります(車用アンプは、特性がメーカー毎にそれぞれかなり違うので)。ここは割り切りが必要なところでしょう。

あの場では、ちょっと専門的な話になるので話すのは躊躇したんですが(汗)、こんな感じで色々ぐるぐる頭の中で考えてました(爆)。

プロが調整したシステムには敵わないですけど(ふぁんたじすたさんのオーディオ聞いて、圧倒されちゃいました(汗))、私の車の音も、そのうち聞いて貰ったらいいのかなぁ。CD持参していただければ、いつでもどーぞってことで。。
※自分好みに調整しちゃってるのですが、人に合わせて微調整も可能ですし。
Posted at 2006/11/05 15:52:23 | コメント(3) | トラックバック(0) | オーディオ | クルマ
2006年09月16日 イイね!

ケーブルの配線とかいろいろ

結局、全部一気にやったわけですが、昼間はウロウロするのが趣味なので、作業は夜中に(駐車場見てた人がいたら、怪しかったろうなあ。。LEDのヘッドランプ付けて(汗))。

夜の11時くらいから作業始めて、最後にテスト走行して(いやまあオーディオ系とかなんで、する必要ないんですが(爆))、さあ寝ようかと思ったら4時でした。。

まあ自己満足って感じではあります。。
あとはちょっとケーブル・タイとかで配線を整理したり、ゴミを掃除したりをしないといけませんです。
ケーブルの反故部分も何とかせにゃいけませんし。

まあ努力の甲斐はあって音は大幅に良くなったので、良しという感じで(これから調整が大変だけど)。

けどやっぱり疲れたー(汗)。

あ、あと圧着工具ですが、結局7000円強のが最低価格で、JISに準拠したしっかりしたのは10000円越えてました。。
ということで、「圧着工具は使わないでやる」作戦に変更しました。ということで。

結局その方が安上がりだと気がついたです(汗)。
Posted at 2006/09/17 14:06:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | オーディオ | クルマ
2006年09月14日 イイね!

圧着工具、どうしよう・・・?

バッテリーに繋ぐ4ゲージ用の端末コネクターは今日手に入れました。
ブロック型にしようかとも思ったんですが、今回は安く行くって事で(必要ならあとでやり直し効きますし)コネクターを買ってからはたと。。

これどうやって圧着しよう?

売り場には一応、圧着用の工具も隅にぶら下がっていました。

    8000円 ヽ(`Д´)ノ

・・・えーと。。

実は私は工具は好きで、ソケット一式りやらトルクレンチやら、よく使う8~12mmあたりのレンチは、多少良いものを揃えているつもり(KTCやらDEENやら)。
そういう道具好きの物欲はちょっとかき立てられたものの、使う回数を考えると、

・4Gの端末 1箇所
・8Gパワーケーブル 2箇所
・8Gアース線 4箇所

たった7箇所のために8000円・・・・。
1箇所あたり500円工賃出したらABやらYHでやってくれる・・・訳ないわな(爆)。
もしかしたらいい人もいるかもしれないけど、勇気がないので聞けません(><)

4000円だったら買ってるかもしれないけど・・・。その倍じゃあなぁ。。

一応ネットで検索すると、代替的な方法はあるみたいです。

・ハンマーで叩いて潰す
・プラスドライバー当てて真ん中を叩いて潰す。

・・・まあこれでもいいんですけど、専用工具でないとやはり将来的には抜けたりしそうだしなぁ。。

ジレンマだー。
Posted at 2006/09/14 23:30:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記
2006年09月12日 イイね!

オーディオ極太ケーブル計画発動

現在、車載の外部アンプはKENWOODのKAC-8401(320W×2)と、先日ウーファー用に設置したBOSCHMANNのPCH-2235SX(300W×1)です。合計で最大940W。消費電力は最大約80A相当。

主電源の配線は、ALPINE KWR-805Gを使っています。65Aのヒューズが付いていますが、太さ自体は大したことはありません(12ゲージ程度かな)。
本来であれば約1000W相当なわけで、12ゲージなんて全然足りないんですよね。

ゲージとワット数(アンペア数)の関係は、検索すれば色々なページで紹介されていますが100A(少しマージン見てます)相当の消費電力の場合には4ゲージ相当の極太のが必要です。量販店ならどこでも売っているAUDIO TECHNICAのケーブルで言えば、1200円/mくらいするあの一番太い奴です。

配線キットで買う方が個別単価で見ると安いんですが、どのキットを見ても、RCAケーブルとかスピーカーケーブルとか、余計なものが沢山詰まっています。ケーブル長も5m以上と余分があります(ってトランクまで引くならそのくらい要るんですが)。また、二股で配線することを考えると、分岐コネクターやら何やら買い足すと、そう安くもならないと。。。
さらに、お店の人にも相談したんですが、もしやるとすれば時間は半日近く掛かる上に工賃は1.5万円以上掛かりますとか言われてしまいました(爆)。部品代合わせると軽く3万円越えます。。


なんか中途半端にそういうところだけプロにやって貰っても、高いだけかなぁ(しかもなんか迷惑そうな気も。やる方もこんな配線見たら全部やり直したくなるだろうし(爆))と思いまして、結局自分でやろうと決めました。。

とりあえずまだ、材料だけ準備してみました。

 ・4ゲージケーブル(赤)×4m
 ・8ゲージケーブル(赤)×3m
 ・8ゲージケーブル(白)×1m
 ・2分岐コネクタ(ヒューズコネクタ付)×1
 ・40Aヒューズ(ブレード)×1セット(2個入)
 ・その他8ゲージ用端子×6個(主電源+アース用)

以上しめて1.3万円ほどです(ネット通販の方が安いんでしょうけど、目で見て決めたかったので近所で購入)。

バッテリーとの接続部分だけ、4ゲージ用端子がなかったので一時保留。ブロック型のターミナルを使う手もありますが、何かちょっとそれは高すぎないかな(3000円以上するし)ということで、普通に端子付けて接続にしておくかも。。
既存の電源ケーブルは、ヘッドユニットに接続してバッ直にしてしまえば、無駄にはならないですしね(今は車内配線から普通に取ってます)。

晴れていれば、会社から帰ってから夜中にゴソゴソやろうかとも思っていたんですが、どうやら1週間くらい、ずーっと雨みたいなので(汗)、現在車の中に部品は転がっています。。


アンプ自体も、良いものを使えばもっと音は変わると思うんですが、どちらにせよ基礎的な部分がしっかりしていなければ、いいもの付けても100%の力は発揮できません。まあ逆に基礎的な部分をしっかりするだけでも、そこそこ安物のオーディオでも「おやおや」という音が出てきたりします(経験上)。車内の配線は、アンプやスピーカーを買い換えるとしても無駄にはならないものですから、まあ最初に投資しておいて損はないかな、という感じで。。

※本当なら、音の出口であるスピーカーをまず何とかするのが先かなとも思ってみたり。ネットワークだけでも中古で探してこようかな。。

綺麗に化粧板使ってインストールしたりとか、沢山スピーカーを並べたりとか、モニター沢山並べたりとか・・・、そういうのとは縁遠い、継ぎ接ぎだらけのDIYですけど、音だけ良ければそれで良し、という割り切りでやっております。はい。
Posted at 2006/09/13 10:46:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | オーディオ | クルマ
2006年09月10日 イイね!

暑すぎですよ、、、9月なのに

暑すぎですよ、、、9月なのにウーファーから音が出なくなったのをきっかけに、パーツオフとかの中古屋さんでいろいろと物色をしてきました。
んで、いろいろ買い込んで暑いなか、汗ダラダラになりながらゴソゴソ配線とか調整していたり。。

他のパーツ類はお店で取り付けてもらうことが多いんですが(下回りとかジャッキアップしないとなので面倒だし(爆))、オーディオ関連は昔からずーっと自分で弄り廻していました。
今回の車の買い換え時の載せ替えと、フロントのスピーカーケーブル通しだけは、業者さんにやっていただきましたけど。

まあ安くやってもらったからあまり文句も言えないんですが、まあ何というか。。凄いざっぱだなぁとw。

初めて今回、コンソールを開けてみましたが(コンソールの開閉の仕方を写真入りで解説してるページがあったので、とても助かりました。案外手順判れば簡単でした。金属製の内装剥がしが1本あれば)、なんか変なところにケーブル束ねてあったり、荷室のサブウーファーまでが足りないからRCAケーブルをコネクターで延長してたんですが、それそのまんまだし(いやまあ載せ替えなんだから、あるものでやるのは当たり前ですから、文句は言えません。まったく。えぇえぇ)。

RCAケーブルは中古で太めのものがあったので(3m前後)、購入してあったものと交換してみました(といっても、配線されてるのは床下通ってるから外せませんでしたが)。

フロントは、新しく買い換えるつもりは全くなかったんですが、出物が結構安く売っていたので、つい購入してしまいました。。
同じALPINE製なので、ケーブルは共通だったのでポン付けで楽勝。

問題は、出物だなと思って購入したサブウーファー。。
いきなり音が出ないんで、大いに焦りました(汗)。しかしよーくケーブルを付けたり外したりしてみると、どうやら小さいながら音は出ている様子。つまり、信号の増幅量が全然足りなくて、フロントとバランスが取れてなかったんですね。。

フロント用のアンプのゲインを調整して、リアと合わせてみましたが、それでもバランスが悪い。。よく考えてみると、このスピーカーは10年以上前のもの。付属しているアンプが悪いんじゃないか?ということで、これまた中古で1台300Wアンプを購入してきました。

それを付けて聞いてみたら、うんうん。まあまあの音圧で鳴ってくれています。やっぱりアンプも10年使うとへたるんですねぇ。。(ALPINEの結構いいやつでしたけど)。

アンプによって、音は大幅に変わることは判っていたんですが(スピーカーは古くてもそこそこ平気)、さすがに安いとはいえ、海外製の高級アンプには手を出しにくかったです、、いくら15万円のが3万円になるとはいっても、素性も性能もわからんからなぁ。。というわけで、BOSCHMANNの安いので充分かぁ、と割り切りました(中古で1万円だったしhttp://www.boschmann.co.jp/main.htm PCH-2235SX)。

なお、取り外したオーディオがそこそこ良い値段で売れまして(上の中古のアンプも3000円で引き取ってくれたので)、差額を考えると、デッキとサブウーファーで合計5.2万円の出費になりました。

しかしまあ、デッキの交換からアンプの設置からケーブルの配線から、この糞暑い中で冷房も入れられない車内で、本当に汗だらだらでやってました。。

専門店とかに任せた方が楽だし音の調整もしてくれるんだろうけど、ここまでグチャグチャの配線見せたら、全部やり直せって言われそうなので(爆)、まあオーディオ関連はこれからも自分でやるって方向なんだろうなあ。。

ああ、けどパワーケーブルだけは8ゲージくらいのを配線したいなぁ。。それだけどっかでやってくれないかなぁ。。
Posted at 2006/09/11 03:22:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記

プロフィール

いかに快適に、心地よく、自分の思ったとおりに車を操作すことが出来るか。 という、なんだか謎な理由でいろいろとレガシィ2.0Rを弄くりまわしています。 速く走...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/12 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

お友達

ぽちっとな。
31 人のお友達がいます
suzumesuzume のりさん!のりさん!
taka@XTtaka@XT s_flankers_flanker
ゆーSpec.BゆーSpec.B nagatakunagataku

ファン

3 人のファンがいます

愛車一覧

スバル レガシィツーリングワゴン スバル レガシィツーリングワゴン
黒いレガシィです。 前の車も黒かったのですが、汚れが目立つと言われても、なんかやっぱり黒 ...

過去のブログ

2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2009年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2008年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2007年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2006年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.
閉じる