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2017年01月13日 イイね!
小田原で天丼 阿房自動車昨日(1/12)は、突然小田原まで行って、天丼を食べてきました。

年末に本屋で「箱根・小田原 ごちそう大図鑑」という本を買ってしまい、いわゆるグルメ本ですが、その中で小田原「だるま料理店」というところの、天丼の写真に目が釘付けになりました。

小田原は良く通りますが、ほとんど探訪していません。
これも何かのご縁でしょう、思い立ったが吉日です。
なんにも用事がないけれど、Active Hybrid 3に乗って小田原に行って来ようと思います。


刺激されたグルメ本。良さそうなお店が結構載っています。


だるま料理店

駅伝でも気がつきますが、東京側から来ると小田原市内で東海道は、鍵の手に曲がります。
市民会館にぶち当たったところで左に曲がりますが、そこを逆に右にちょっと行ったところに、目指す「だるま料理店」があります。

創業明治26年(1893年)。この建物は、関東大震災の復興で大正15年に作られ、国指定登録有形文化財だそうです。

「のれんと味」を謳っていますが、この建物を見ただけで、ちゃんとしたものが出るだろうと期待できます。


お店の中も天井が高く、格天井で趣があります。
平日の13時30分なのに、混み合っていました。土日の昼時はすごく待たされるそうです。


「天重こだわりセット」(税込¥2,700-)

さっそく頼んだ天重は、期待に違わずおいしく、がっつりいただきました。
載っている天ぷらは、あなご、かき揚げ、帆立、海老、ししとう、相模湾の魚です。
わざわざ出かけた甲斐はあります。

家から小田原に、箱根峠を越えて真っ直ぐ向かった訳ではありません。
時間に余裕のある身なので、どうせなら足柄峠を越えていこうと迂回しました。
先に用事があるわけではありません。

今回のコース。
三島→御殿場→小山→足柄峠→大雄山→小田原→宮ノ下→芦ノ湖→三島です。
まったく、どこに向かっているかわからないという徘徊ドライブです。

足柄峠に向かうまでの寄り道は、「御殿場の妖怪」といわれ長く政界に影響力を発揮した元総理大臣 岸信介(きし のぶすけ)の旧邸の探訪です。
前回、西園寺公望の興津 坐漁荘を見学したのに続いて、何故か大物政治家の隠居所巡りです。

庭から見た 旧岸邸
シーズン外れのせいで、他には見学者はまったく現れず、受付の女性、案内の女性二人に、終始ご丁寧に対応していただきました。
庭を散策しているうちに、自分の家にいるような気がしてきました。(図々しい)



岸邸の間取りです。
斜線部以外をすべて見ることができて、ソファーなどもどうぞおかけになってくださいとのことでした。


食堂から庭の眺め

障子、ガラス戸、網戸、雨戸すべてを戸袋に収納して開放できるのですが、私ひとりのために実演してくれました。
なるほど、すべてを開け放って庭を眺めると、見事な絵になります。
この部屋で食事をされたり、写経をされたそうですが、こういう環境ならば長生きできそうです。

さて御殿場をあとにして、小山町経由で足柄峠を目指します。

足柄峠の手前にある 誓いの丘

なかなかの撮影ポイントですが、惜しむらくはあと1時間早く来るべきでした。このときも雲がどくのを2台の車が待っていましたが、せっかちな私は、もうこれで手を打ちました。
朝起きるのが遅いのと、せっかちを直さないと、良い風景写真家になれないでしょう。


足柄峠にて

このひろびろ感が魅力です。
富士山を見上げると言うより、見下ろす感じさえします。

他県からの観光客の方が、下まで雪がないと不満を言ってられましたが、こちら側は富士山の南面で、これだけ太陽が降りそそいでおり、それは無理です。山梨県側に行けば、しっかり雪があります。
ゆっくり楽しんでいるうちに腹が空いてしまったので、小田原に急ぎました。

小田原からの帰り道は、箱根新道ではなく箱根駅伝5区山登りのコースを丹念にたどりました。
小田原中継所→箱根湯本駅前→函嶺(かんれい)洞門→塔ノ沢温泉→出山(でやま)の鉄橋→大平台のヘアピン→宮ノ下→小涌谷踏切→小涌園→恵明学園→芦ノ湯→国道1号最高点→元箱根→箱根町→往路ゴール。テレビのポイントですね。


往路ゴールの芦ノ湖畔 芦ノ湖周遊の海賊船と富士山


箱根駅伝の余韻が残っています。
ゴールインのポーズをとって記念写真を写していました、


箱根駅伝ミュージアム
入場料¥500-なので、今回はパス。

ゆったり走り、しっかり富士山を眺め、たっぷり食べて、有意義な1日でした。

本日の記録です。
足柄峠と箱根の登りがあるので、燃費は10.1km/lと低調です。

追伸
ところで、今日はいまごろ東京オートサロンに行っているはずでしたが、ぎっくり腰の回復を優先して自重しました。
折角の当選券は2枚とも無駄にして、誠に申し訳ありませんでした。
Posted at 2017/01/13 14:52:04 | コメント(4) | トラックバック(0) | 箱根 | クルマ
2017年01月10日 イイね!
ぎっくり腰で知るスポーツシートの威力今朝、出かけようといすから立ち上がったときに、ぎっくり腰をやりました。
いまは腰を引いた情けない格好で、ヨロヨロ歩いています。

一昨日、姪っ子夫婦が遊びに来たので、一緒にテニスだ、ジムでトレーニングだと張り切り過ぎました。
姪っ子の夫君は元サッカー選手で26歳。ジムで走る姿は周りの注目を集める美しさで、若者のエネルギーに、私までついつい引きずられてしまいました。

さらに昨日も仲間との初打ちで、テニスに興じています。
正月にだらけていた体には、あきらかにオーバーペースです。
年寄りの冷や水ですね。もっと体幹を鍛えておかなければ!

それでも、予定した東京往復はBMW Active Hybrid 3でこなしました。
サイドサポート付きスポーツシートが威力を発揮して、運転中にまったく痛みは感じません。
シートのできの良さを、あらためて体感しました。
(タイトル写真は前に撮ったものです)
2017年01月09日 イイね!
今年もやります!脂肪買取りチャレンジ昨年4月6日に、「脂肪買い取り結果 」をブログ報告しましたが、通っているスポーツクラブでの「脂肪買取りチャレンジ」に、今年も正月から参加します。

登録料¥520-を支払って、3ヶ月間でどれだけ脂肪を減らすことができるかというチャレンジです。
昨年は1月5日スタート時に16.7kgあった脂肪を、3ヶ月後には15.5kgまで1.2kg減量し、賞金¥1,000-を得ています。

今年は1月4日にスタートしましたが、スタート時の脂肪量は去年とまったく同じ16.7kgです。

下段にあるAコースの脂肪買取りですから、0.9kgまでの減量では¥500-、1.4kgまでの減量で、¥1,000-、1.5kgを超えれば¥2,000-という賞金が得られます。

この時期に脂肪買取りにチャレンジするのは、正月に脂肪を増やしているので、いまこそ減らしやすい(減らさなければならない)という状況にあるからです。

究極の個人情報ですが実態を公開します。12月2日と1月4日を比較すると、脂肪量が15.7kgから16.7kgと1.0kgも増えています。これこそが正月につけた余分な脂肪なので、この分は絶対に減らさなければなりません。その上で、あとどれくらい上積みできるかですが、計1.5kgを減量して賞金¥2,000-の獲得を目指します。

さあ、体を売って金を稼ぎましょう。
頑張るぞ~!
Posted at 2017/01/09 18:33:05 | コメント(2) | トラックバック(0) | ヘルスケア | クルマ
2017年01月06日 イイね!
興津 阿房自動車みなさんが始動されたので、私も仕事始めならぬ阿房始めに、昨日(1/5)出かけてきました。

今回も行き先が決まらぬまま走り出し、御殿場から箱根に登り、箱根スカイライン、芦ノ湖スカイライン、伊豆スカイラインとスカイライン巡りをしようかなとも考えていましたが、前回三保の松原を袖にしたことが気にかかり、そちらへ向かうことに決めました。

国道1号を西へ、下道ドライブです。と言っても、沼津バイパス、富士由比バイパスと続き、制限速度60km/hが有名無実の快適道路が続きます。
左側に駿河湾を望んで進んでいくと、興津(おきつ)が近づきました。

阿房列車の内田百閒先生は、旅先の宿屋の名前を文中に記さないとしていながら、初めてその禁を破ったのが興津「水口屋」で、第2編の「区間阿房列車」で名前を明かし、遂には「時雨の清見潟(きよみがた) 興津阿房列車」まで走らせています。

年末に興津阿房列車を読み返していたので、これは素通りできないとバイパスを下りて、興津の町の中は東海道を進みました。

興津は大正天皇が皇太子のとき、清見寺に泊まって海水浴を楽しまれたことがきっかけで、多くの政界人が別荘を構えたり、宿屋に逗留したというかつての高級リゾート地です。

まずは、百閒先生お気に入りの水口屋

東海道に面した入口です。
現在は静岡財界の有力企業「鈴与」が所有して研修所にしていますが、「水口屋ギャラリー」と称して無料で一般公開しています。


門の脇には、由緒を示す石碑が。

昭和32年静岡国体の際に天皇皇后両陛下がお泊まりになったのを始め、宿泊客には、高松宮殿下、三笠宮殿下、秩父宮殿下と皇族方が続き、岩倉具視、原敬、浜口雄幸など政治家が紹介されているものの、偉そうに泊まられた内田百閒先生はまったく触れられず、辛うじて師事した夏目漱石が出てくる程度です。
う~ん、とんでもない世界だ。

水口屋を出て次に行ったのは

東海名区 巨鼇山(こごうさん) 清見寺(せいけんじ)
明治時代の皇太子(後の大正天皇)が海水浴のため逗留したところです。
東名高速を西に向かうと、清水JCTの手前で「清見寺トンネル」という名前を見ますが、これがその清見寺です。


明治時代に軍事上の切迫した事情に追われ建設を急いだ東海道線ですが、狭隘な興津では用地確保が難しく、やむを得ず清見寺の境内を横断して作ったそうです。


そのお陰で、こんな写真が撮れます。


清見寺本堂


清見寺庭園


海側を眺めます。
かつては目の前まで海があり、寺の名前になった清見潟(きよみがた)と呼ばれたところは埋め立てられて静清(せいしん)バイパスも建設されました。昭和50年頃は西湘バイパスもそうですが、海岸線にバイパスを通すのが流行り、産業発展には寄与しましたが、保養地をみんなダメにしてしまいました。

静清バイパスの上に海が見え、その向こうが三保の松原です。
さぞや、すばらしい景色だったことでしょう。

坐漁荘(ざぎょそう)まで歩きましたが、清見寺からはすぐです。
本物は明治村に移築され、ここにあるのは再現したレプリカです。

坐漁荘 玄関
坐漁荘は最後の元老 西園寺公望(さいおんじ きんもち)が70歳~91歳まで過ごした隠居所。ご意見を伺いに要人が東京から興津まで訪ねてくるので、その宿泊所が水口屋だったという訳です。
何を伺いに来るかと言えば、次の総理大臣を誰にしましょうかというような、とんでもないご相談です。


1階居間
華美に走らず、質実さを感じますが、


例えば、障子の桟
縦の桟も、横の桟も、よく見ると面取りが施されています。
ほこりが溜まりにくいのと、桟が細く見える工夫とのことです。
しっかりと手がかかっています。


風呂場を覗くと、小さな風呂ですが、やはり高野槙(こうやまき)です。
窓の格子は竹ですが、中に鉄が通った鉄格子です。風情とセキュリティを両立させる細工です。


ボランティアガイドさんが、しっかり説明してくださって、今日は阿房自動車が阿房で終わらず、すっかりお利口さんになりました。

熱心に勉強したため、13時をだいぶ回っています。
お腹も空き、ここまで来ればもちろんでしょう、由比に戻って桜えびを食べます。


行ったお店は有名な「くらさわや」
由比の町から、狭い旧東海道を薩埵峠(さったとうげ)に向かう途中にあります。


店内の様子。13時半頃でしたので、なんとか入れました。


店の窓からも富士山が見えます。


桜えびかき揚げ定食。
桜えびのかき揚げ2枚を塩でいただきますが、頼めば天つゆも出てきます。
さすがにおいしかった。

富士山も見えているので、こちらに登ります。

由比と興津の間の薩埵峠

今回は由比から車で登りましたが、1台がやっと通れる農作業用の細い道で、さらに急坂です。

薩埵峠への道は右側です。登っていいものか、逡巡しました。
帰りは興津側に下りていますが、車で薩埵峠に行くなら興津側からを強くお薦めします。


薩埵峠からの富士山

駐車場からしばらく歩くと物見台があり、そこで撮ったものです。
粘りましたが、右側の雲はとうとうどいてくれません。

縦構図でも1枚
まあ、これで良しとしましょう。


案内板の説明にもありますが、薩埵峠からの景色はすばらしいですが、海側から東名高速、国道1号、東海道線が集中しているのに、左側には急峻な山が迫っています。この山が崩れたら日本の大動脈がマヒしてしまうので、大がかりな地滑り対策を継続中です。
それにしても、どう見ても危なっかしい印象です。


今回の走行記録

出発  9時30分
帰着 15時59分
6時間半も出かけていたのに、走行時間は2時間17分。
お勉強時間が長かったようです。
今回も三保の松原は棚上げのままです。
制限速度60km/hの下道を走って平均速度43.2km/hは、ちょっと速すぎるでしょうが、楽しく充実したドライブでした。
Posted at 2017/01/06 13:53:46 | コメント(3) | トラックバック(0) | 富士山 | クルマ
2017年01月02日 イイね!
新春1/2からの営業昨年、私のディーラーさんは経営主体が変わり、名前も変わりましたが、今年からは1月2日に営業開始と案内をいただきました。
自動車ディーラーさんは、正月はたっぷり休むものと思っていたのに、なかなか厳しいもんですね。

さっそく覗きに行き、まだ貰っていなかったカレンダーをいただきました。
「福袋もどうぞ」と言ってくれるのですが、うちの奥様は何が入っているかわからないものを貰っても邪魔という福袋拒絶派で、いただいても家に持って帰れないので、丁重にお断りしました。

 
うん、なかなかいいですね。
さっそく机の上に置きました。

昨年のカレンダーは、そのまま写真立てにして再利用しましたが、これも用済み後は写真立てになりそうです。

その他に、ナビのデーターが更新されていないかと尋ねましたが、情報が来ていないので、わかり次第連絡しますとペンディングになってしまいました。
近いうちに2017年版に変わるのだと思うのだが。
Posted at 2017/01/02 21:05:34 | コメント(4) | トラックバック(0) | ディーラー | クルマ
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何シテル?   01/13 20:17
アクティブアスパラです。よろしくお願いします。 ここ数年、仕事に追いまくられて、楽しくドライブする機会がほとんどありませんでしたが、やっと時間に余裕ができるよ...
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