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EvoCureのブログ一覧

2014年11月14日 イイね!

三菱 ミラージュRS

三菱 ミラージュRS乗ってミラージュ!ではなく、以前に販売が一旦終わった時のなので5代目後期型となります。

さて、ダイハツディーラーの態度がくっそ気に食わなかったためにストーリアの契約を見送った後、別に四駆でなくていいなーということで小僧御用達かつ競技でも異常な占有振りを見せるインテグラRやらシビックRやらが真っ先に視界に入るわけですが、言わずもがなの人気っぷりのため中古市場価格は割高感ありありかつ、はたしてまともな車体に当たれるのか...?
といった不安要素がありすぎのためこれまたスルー。

で、このクラスで比較的安く出ているのは...ミラージュなのでした。それもRS。

ほぼ1㌧の車体に15インチのタイヤ+エボIIIと同じブレーキを持っているとのことで、前述のとおり、とにかく制動力を欲しがっていたところで渡りにシップ。
他にもメカニカルな魅惑に溢れたスペックが並んでいるなか、普段の使い勝手や維持費を考えるとシビックRより楽というのが決定打となり俄然筆頭候補に。

が、弾数が少ない&用途が決まっている車なので隣の県で売りに出ていた競技ベースのシロモノくらいしか無い。しかも競技中に刺さったらしくバンパーとっかえる修復歴アリ。むむむむ...
などと考えてもしょーがないので、手付金だけ握っていざ試乗へ!

結果、買ってしまいました。
それから10年近く乗り続けていたわけですが、終わりまでの話をパーツレビューとかも含めながら記していこうと思います。なんだかんだで後付のモンをホイホイ買っちゃっていたもんで、今のランサーよりもこっちのほうが話題が多い!

それにしても他人の車はよく写真にとってるのにテメーの車はさっぱり撮ってないので今更ながらこういう記事書くときに困ってしまう。なので、今の車は写真とっていこうとしつつもやっぱり全然とってないというね...
Posted at 2014/11/14 15:42:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2014年07月18日 イイね!

ディーラーvs.町の整備屋

突如最近の話。

回顧で度々出る母は現在ワゴンRに乗っているのですが、どうも最近調子が悪い。
というので助手席に同乗してしばしドライブ。
それでヒアリングできたのは

・アクセルを踏み込むとカタカタ異音がする
・エアコンつけると出力不足でまともに走れない
・エアコン消してても2速で徐行から加速するとノッキングを起こす

と言った点。
そこでパワーダウンが著しいのなら1気筒死んでいるのかと素人ながらに推測。
ならば原因はプラグあたりかなーと思いボンネット開けるとたかだかプラグの確認をするのに色々はずさないといけないっぽくて
「ディーラーにプラグ見てもらったほうがいいよ!」と丸投げ。

で、最寄りのスズキディーラーに行ったみたいなのですが、対応したのは整備の若いアンちゃん。
プロに素人の意見をいうのも失礼だろうと、とりあえず症状だけ伝えると「様子見てみますー」と試運転。

その結果が「エンジンもクラッチも悪そう。根本的なことはエンジンを開けないとわからない。開けてたからといって原因がわかるとは限らない。開けるなら有償。場合によっては中古車に買い替えたほうが良い」
なんての。

「それじゃー検討してみましょう」とその場を後にする母。
次に向かったのは知り合いの整備屋。

そこで同じように症状だけ伝えると、やっぱり同じように試運転。
そして「異音は原因がわからないけどプラグとエアクリのエレメント交換をしましょう」という見立て。
お代もそんなにかからないっぽいのでやってもらうと、やっぱり異音は収まらないもののパワーは戻ってまともに走るようになったのでした。


これ、ディーラーが「客が何をして欲しいか」を全く読み取れなかった事例ですね。

母の車はすでに走行距離12万㌔を超えた軽自動車のエントリークラスですので、本人は「とりあえずまともに動けばいい」という意識でいます。

ですが、ディーラーは新車を扱うことや過剰な質を求めるユーザーに晒されることも多いためか根本的な解決法しか提示できません。

一方、町の整備屋は「とりあえず動けばいいか」というテキトーぶりが偶然とはいえ客の思惑と一致したためにちょっとしたメンテでめでたしめでたし?となりました。

いやー客商売は技術だけあればいいってわけじゃーありませんねーむずい!
Posted at 2014/07/18 18:27:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年07月08日 イイね!

ダイハツ ストーリアX4

いままではシートに収まったことのある車について書いてましたが、ここに来て触ったことさえないやつの話を。

AWDターボに傾いていた、かつ草レースっぽいこともやってみたくなっていた頃。
そうなるとやはり筆頭候補はインプレッサかランサーかとなるわけですが、まー相場的に安くないというか高い。
じゃぁギャランかレガシィかと言われれば、それも安くはないし車体がでっかい。
ヴィヴィオ?身長180オーバーで旧規格軽は辛い...

と、消極的購買意識から浮上したというか残ったのが

はい、グランツーリスモ3の初頭にしばらく乗るハメになる事でお馴染みのストーリアX4です。

馬力は今より上がって、トルクはほぼ同じでありながらタイヤサイズは上がって車重は200㌔近く下がるのでこりゃーよく走ってよく止まるだろう!
とイイトコロ探しで自分を説得してから、とりあえずディーラーに赴こうとした矢先。

ふとそういう旨を母に話したところ「友人の知り合いがダイハツのディーラーで営業してるからせっかくなので話を通そう」という提案があり、飛び込みで全くの他人に当たるよりは...と紹介してもらうことにしたわけですが。


数日後、年末商戦まっただ中のダイハツディーラーを訪ね。件の営業を呼び出してもらうと、現れたるは管理職風の中年男性。
こちらが「誰彼さんのご紹介を受けた某ですが」と名乗ってみるものの頭に「?」を浮かべたような要領を得ない表情を見せる。
一寸置いて「あー誰彼さんね」と思い出したようなそうでないようなナントモ感あふれる商談の始まりだ!

単刀直入にX4を考えていると伝えると「うーん特殊な車ですからねー本社から資料取り寄せないと商談できませんねーまた後日」と打ち切り宣言。

で、あっけなく退店。
その際、今は亡きMAX新発売記念の来店者プレゼントはもとより営業の名刺も渡さず、こちらの連絡先も聞かないというあまりにナメた態度を示してきたので、他社競合の話をしないとここまで強気になるんだなーと呆れた次第。
この時点で購入意欲がくっそ下がったので、AWDターボに拘らずに別の探してみるかと思い直したのでした。


それから4ヶ月ほど経過。
な~んの音沙汰もないところで母から封筒を渡される。中にはX4のパンフ...というかペラ紙なのでリーフレットが。
コレは一体何ぞと聞くと、誰彼さんとダイハツディーラーに行ったら件の営業が思い出したように渡してきたとのこと。
「請求していた資料がやっときた」と言っていたそーですが、本社から郵送されたと思しき封筒にはいつぞディーラーに行った日から数日後の消印。
本社はちゃんと仕事してるじゃないですかー!

コレでもう買うことはないな考えはかたまりましたが、この話にはトドメが。

さらに数日後の休日に外出していたところ、携帯に見たこともない番号からの着信が。
誰からか?と訝しげに出ると、呼び出し元は件の営業!
「おひさしぶりですー次の云曜の何時が私の都合がいいので印鑑持って来てもらえますかーおまちしてます」
ですと。
テメーの都合で客の来店日時を指定する事も去ることながら、誰彼さんを経由して母から携帯番号を聞き出すというプライバシー意識の希薄さにはホトホト呆れるばかり。
あっさり教える母や「ハァ。ハァ。」と生返事だけしてその場で断らなかった自分もナンですが。

そうして約半年ぶりの商談?にノコノコ赴くと件の担当はこちらにナニも言わせないまま
「本体価格にオプションに手数料、車両下取りは10万で総額は百云十万円。ローンのプランはコレです。ハイ、印鑑押してください」
という即決要求。

どこまでもナメすぎ。

「印鑑わすれちゃったー」と実際持ってきていないのでその場を濁してハイご破算。

いい車売っていたとしてもこれじゃーダメですよ。

以上、中年営業が年下の客に対して舐めた態度を取る事による若者のクルマ離れの例をお送りしました。
Posted at 2014/07/08 18:06:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2014年07月07日 イイね!

三菱 ギャラン VR-4

で、スプリンターの鼻をぶっ潰してくれた整備屋が代車として貸してくれたのがこれ!



でました!名車VR-4!

いまではちょっとした車なら常識ともいえるハイテク装備を満載し、マイナーチェンジのたびに馬力が増える実用車におけるハイパワー競争の鏑矢であります。

とにかく軽く踏むだけですいすい前に行く力強さ、いかなる路面状況でも安心の安定感とさすが成龍ごひいきの三菱だな!と上の写真のような当時参戦していたWRCのイメージも相まって三菱およびAWD+ターボ志向がにょきと生えてくるのでした...

さて、この代のギャランは性能もさることながらデザインもまた評価が高く、三菱の他のモデルへも影響を与えたとされています。
特に、グリルは実質最後のモデルになる二代後まで受け継がれていて、まさに「顔」といえる部分です。鼻だけど。

それは他社のデザイナーの嫉妬を呼ぶ程のものなのか、今はなき土曜夕方になると著名人がやけに集まるウェイティングバーに来店した日産のデザイナーが

「ギャランのY字の柱グリルは二代目マーチのパクリ キリッ」

と強弁していたのが今でも印象に残っています。お名前は失念しましたが。

いやまぁそれを言ったらランチアは...ッて感じがしないでも。
Posted at 2014/07/07 15:53:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2014年07月03日 イイね!

トヨタ スプリンター





親がカムリを気に入ったところでディーラーからオススメされたのが

こいつ。

一回りちっこいカムリって感じが無きにしもあらず...しかし全く別モンじゃないですかー

最寄りのトヨタディーラーが現ネッツの今はなきオート店だったので、スプリンターを売るために生まれたチャンネルゆえコレ勧めるのは当たり前ですよねーと、あれよあれよと納車。

グレードが「LXリミテッド」なので「生産数限定の特別仕様車」という営業トークに乗せられたっぽいんですが、その文言は必ずしも「エントリーモデルより上級」の意味を含んではいないわけで...
実際、今現在確認できるWebカタログ見ると、どう考えても廉価版なんですよねーくそうくそう


そんなくそうなこいつですが、数年後には普免がなければ生きていて無い田舎の悲しさから取得に至った自分の最初の車となるのでした。


とりあえず「バブル期以下略」の御多分にもれず、メジャートラブル無し・マイナートラブルもほぼなしのフリーメンテっぷり、そこそこの燃費、くっそ静かなエンジンと、無難さの教科書のようなクオリティ。
いまでもたまに見かけるのも頷けます。

だがしかし、ATだったこともあってとにかくパワー不足。一人で乗る分にはいいものの、大人三人ともなるとそれが顕著となり、その状態で山登りすればベタ踏みしないと進まない!
おかげでトゥディに煽られまくった挙句、右カーブ
[*]で譲ろうとしたらショートカット仕掛けられて接触寸前なんて目にあったり。

そして一番アカンのが非力なくせに制動力が全然足りない。155SR13というほっそいタイヤなのでそれじゃぁと155/80R13とちょこっと扁平率変えてみても効果なし。
けっこーな車間を取っていても、前が不意に急停止すると寸前まで止まらない!どころか接触も数度。

テメーが下手くそなだけだろってわけでもなく、ある整備屋に車検に出した時、そのあんちゃんが陸運局へ持って行く最中、トラックに特攻なんてことも...

そんなこんなでそこそこパワーがあってそれに見合うブレーキを積んだモンじゃないと駄目だなーとか思い始めるわけです。



※訂正:「左カーブの手前」ですね。場所はこちら...軽とはいえよくこんな場所で仕掛けてきたな!
Posted at 2014/07/03 18:05:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

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「洗車くらいしかしてないな!」
何シテル?   07/19 01:28
アニオタのつもりが週に2~3本しか見なくなってる! 漫画ヲタのつもりが週刊漫画雑誌は立ち読みもほとんどしなくなってる! ゲーオタのつもりがゲーセン行かないわ...
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