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ぷひぷひのブログ一覧

2017年11月05日 イイね!

ケイマンGT4 フューズカバーの加工をしました

ケイマンGT4 フューズカバーの加工をしましたCOBBのアクセスポートをつなぐために、OBD-IIからコードをつなぐ必要があります。
OBD-IIからコードをつなぐためには、フューズカバーを外さないといけません。運転席の足元にあるので、見えないところにありますが、なんとか、OBD-IIのところだけ穴をあけることができないか、
考えてみました。ふつうは、こんな感じになります。フューズがむき出しになってしまうのがダメですね。


そこで、もう1枚を買うことに(笑)オリジナルは穴をあけたくないので。ebayでみつけました。日本に届いたら、砂がすごくて。。どんな状況においたあったのか。。。981ボクスターのものです。


位置をしっかり計測しました。これが重要です。足元にもぐって、慎重にやりました。



ロシ○○テで加工しました。


バッチリ位置はあっています。このまま商品化できるクオリティです。(笑)OBD-IIを接続したい人向けのフューズカバーの完成です。



まあ、見えないところなので、自己満足の世界ですね。(笑)
Posted at 2017/11/05 23:34:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | ケイマンGT4 | クルマ
2017年11月02日 イイね!

ケイマンGT4 fabspeed Pro Tune のマップのデータログ大公開

ケイマンGT4 fabspeed Pro Tune のマップのデータログ大公開ケイマンGT4の弄りもいよいよ、最終章です。

先週にインストールした、fabspeed Pro TuneのマップをCOBB stage 2と比較しました。

ほぼ同じ条件でデータ取りをおこないました。

結果がこれです。



続けて4回に渡って、データログをとりました。
1回目 447PS
2回目 420PS
3回目 410PS
4回目 410PS

COBB stage 2のものは、以前に測定した411PSを用いています。

なお、前のブログでも書いたとおり、wHPで検出されるので、bHPに変換しています。
(計算式に関しては、以前のブログをご参照ください)

結論として、だいたい、420PS前後です。明らかにCOBB stage 2のマップより、馬力およびトルクは
あがっています。

この変化を点火時期で見てみました。COBB stage2のものと比較しています。なおこのデータは
1回目の447PSのデータを使用しています。


両者を重ねてみました。明らかに、30-35度の間にFS Pro Tuneのマップの方がきています。
結論としては、点火時期を弄っている感じです。


ようやく、ケイマンGT4のfabspeedチューンがコンプリートとなりました。
確かに、体感的には、COBB stage 2のマップに比べて、FS Pro Tuneのマップの方が中低速のトルクが上がった感じがします。

Posted at 2017/11/02 18:47:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | ケイマンGT4 | クルマ
2017年10月28日 イイね!

ケイマンGT4にFabspeed ProTuneのマップをインストールしました。

fabspeedにデータログのファイルを送ってから、1週間たっても返事がないので、催促のメールをしたら、Pro Tuneのマップが送られてきました。(説明には、within 1-2 business daysとあったので。)
ただ、ファイルが添付されてきているだけで、どこがどうかわったとか全く不明です。

アクセスポートにいれたとこです。
一番上のファイルがそうです。ガソリンのオクタン価は、100RONにしたので、93OCT(95RONまたはそれ以上)でプログラムされています。


電源の供給のために、恒例の930の出番です。


早速、インストールを開始。


おわりましたー。



確かに、Fabspeed ProTuneのマップに書き換えができました。


エンジンはかけましたが、雨だし、走りは後日です。前のCOBBのマップとの比較をしようと思っています。パワーとトルクのカーブに違いがありますかねー?
データログをとるのが、今から楽しみです。
Posted at 2017/10/29 00:36:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | ケイマンGT4 | クルマ
2017年10月12日 イイね!

ケイマンGT4の点火時期をみてみました。

ケイマンGT4の点火時期をみてみました。先日にとったデータログから点火時期をみてみました。

点火時期についてですが、大気圧のときの低回転時は、
回転数(rpm)÷100=〇度となるみたいです。

また、NAだとアクセル全開時(大気圧付近)の高回転域では、点火時期は30-35度程度が良いとありました。

これが先日にとった点火時期のデータになります。


・3584rpmのときに、点火時期が36.8度で最高となっています。以後、点火時期は、落ちています。
おそらく、このままエンジンの回転数が上がっても、このままの点火時期だと、ノッキングがおこるので、安全マージンにて、遅角に振ってあるのでしょうか?

・5500rpmのときに、点火時期が約30度から25度になっています。
これも、組み込まれたプログラムのような気がします。これ以上の回転で、30度だとノッキングがおこるのでしょう。

おそらく、stage 2のオクタン価が高いMapは、このマップに比べて点火時期が違うんでしょうね。

データログからいろいろな情報がわかり、非常に面白いです。
Posted at 2017/10/12 23:19:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | ケイマンGT4 | クルマ
2017年10月11日 イイね!

fabspeed's packaged ケイマンGT4のスペックがVirtual Dynoで明らかに!

fabspeed's packaged ケイマンGT4のスペックがVirtual Dynoで明らかに!Fabspeed Pro tuneを行なうためには、データログを取る必要があります。COBBを用いて、メニューのGaugesから容易にデータを取ることができます。
方法としては、3速に固定し、2000回転でスタートして、全開でアクセルを踏み、7000
回転まで到達したら、ストップするといった方法です。これを3回行ない、メールで添付します。ファイルは、CSV形式のExcelのファイルです。このデータの個々をみてもさっぱりわかんないです。ぜひ、このデータから馬力とトルクがでるグラフに変換できるソフトがないか、ネット検索をしていたら、”Virtual Dyno”というフリーソフトをみつけました。みんカラでも調べると使っている方が結構います。このソフトにたどり着けたのが後々、感動することになります。
まずは、このVirtual Dynoの使い方ですが、車のスペックが登録する必要があります。今回、GT4はカスタムで打ち込みことになります。まあ、自分なりに考えて下記で登録しました。

Data of ケイマンGT4 for Virtual dyno

重さ:2955Ibs

1速:3.31
2速:1.95
3速:1.41
4速:1.13
5速:0.95
6速:0.81
Final gear: 3.89

Tire HT::26.97

摩擦係数:0.8(アスファルト)
前方投影面積:21.4ft2

Occ weghit:100kg

wHP (wheel horse power)とbHP (brake horse power)の違い

DynoJetで使用されるwHPですが、bHPとは異なります。wHPはbHPより低い数値で表示されます。そもそも、wHPとbHPの違いについて調べてみました。いろいろ、書かれていますが、わかりやすい区別としては、下記です。

bHP:エンジン単体の馬力のこと。グロス出力。
wHP:ミッションを経由してロスを含んだ馬力のこと。ネット出力。

厳密には違うかもしれませんが、bhPはエンジン単体の馬力で、wHPはロスを含んだ馬力のことです。しかし、実際では、wHPが重要だとおもいます。しかし、世間で表示されている値は、ほぼ、bHPだと思います。
ちなみに、100HP/bHp=101.4PSなので、HP/bHP≒PSの判断でいいと思います。

じゃあ、どのくらいの係数をかけることで、wHPからbHPを推定できるのでしょうか?
これも、いろいろ調べるとでてきますが、ダイナパック係数として、wHP X 1.15=bHP
と書かれているのも目にしました。
今回、参考にしたのは、fabspeedがDynoJetを用いて、GT4のストックの状態でのwHPです。

グラフをみると、349.99wHPと表示されています。(黄色で囲ったエリアです。)カタログに表示されているGT4の馬力は385HP/bHPです。この、385を349.99で割ることによって、GT4でのwHPとbHPを補正することができます。
1bHP=1.10 X wHPになります。
以後、bHPを推定するためにCF(Custom factor)=1.10として用います。

今回、測定した3回のデータログですが、1回目と3回目はほぼ、同じデータでした。
まずは、wHPの値です
Datalog1: 374wHP
Datalog3: 388wHP


CF=1.10をかけたbHPへの補正です。
Datalog1: 411bHP 433Nm
Datalog3: 427bHP 436NM


まあ、Virtualですが、400馬力は超えました。実際は、DynoJetで行なえばいいんですが、こんな風に手軽に個人で楽しみながらおこなうのもアリかなと。Fabspeed Pro tuneのマップができたら、いまのマップと比較してみたいですね。まあ、ポルシェに乗ってる人は個人ではここまでしないというか、興味ないと思いますが (笑)。
ふつうは、お店にお任せですよねー。このVirtual Dynoは、自分で自分の車の能力をみてみたい人にはお勧めのソフトです。COBBをやる方は、自分で自分の車のスペックをみてみたい人にはお勧めです!ECUに興味がわくとおもいます。ただ、お金があれば、デジテックか、mcchip-dkrでショップ任せでやってもらうのが一番かと(笑)。
Posted at 2017/10/11 21:46:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | ケイマンGT4 | クルマ

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「ケイマンGT4 フューズカバーの加工をしました http://cvw.jp/b/2202283/40674343/
何シテル?   11/05 23:34
2015年8月1日より、GTR nismoのオーナーになりました。他にも複数台の車を所有しています。 他に、ケイマンGT4、ザ・ビートルカブリオレ、空冷ビート...
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2017/10/07 10:30:43

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