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シノピーのブログ一覧

2017年09月08日 イイね!

カタログで見るシノピーの車のお話 スズキ3代目セルボ アクセサリーカタログ


おはようございます。

今日はスズキ3代目セルボのアクセサリーカタログをご紹介いたします。

表紙以外を抜粋して紹介していますが、まず、モデル機種を簡単に説明いたしますと・・・

3代目モデル機種は昭和63年1月に登場。
4ナンバー商用バン登録化することにあたり、当時の2代目CA72アルトの外板もしくは内装を流用しつつも、主にボディ後部を変更したモデル機種として「ウェービールック」と名づけられた、うねるルーフ形状が異彩を放ち、当モデルはCピラーが極太になっており、その付け根に「小さな翼」をイメージしたスポイラーを装備、ルーフ前半はスモークガラス製のグラスルーフとなるなどとされていた。









これらにおいて、自分は若干自閉症であるためか、パーツ交換は極めてホイール、ステアリング、シートカバー、そしてフロアマット程度です。
Posted at 2017/09/10 13:11:08 | コメント(1) | クルマのこと | クルマ
2017年09月06日 イイね!

好きな軽油旧乗用セダン その2 


こんにちは。

前回の記事を書いてから、ふと思い出していることがひとつだけございました。

それは、2年前のことです。自分も最近まで開設していたのですが、ヤプログにておださんのブログで、大好きな旧乗用セダンの軽油エンジン機種の記事を読んで思い等をコメント投稿したことがありました。

そのコメント投稿の内容が、このみんカラブログ前回記事の内容とは違っていることに今、気づきまして、コメント投稿した内容は日産3代目C230ローレルと330系セド&グロに対することでした。

前回の記事をもう一度、読んでみますと、取り上げたトヨタ5代目クラウンは推薦財産であることは当然のこと、この記事で取り上げる日産330セド&グロには最初から設定のない国産初のOD「オーバードライブ」方式4段オートマチックをクラウン自体に初めて採用したことが目に付きます。

このオートマチックトランスミッションは上級グレード機種のスーパーDXのみならず、DX、DXAの廉価志向グレード機種でも選択可能となっていたのが、当時のビジネスユーザーには嬉しいニュースでしょう。

だが、自分はMT派であり、スーパーDX以外のグレード機種はMT機種としてのドライバー施行を強く試みる中で、主流の5段ギアミッションはDX、昔ながらの4段コラムギアはDXAで適すことになっています。


さて、今回の記事へ話を移すことに。

記事として今日、取り上げるのは日産3代目230型ローレル、330型セドグロの2車種。

まず前者ですが、モデル機種自体は昭和52年1月に登場。ディーゼルエンジン機種の追加は昭和53年11月のマイナーチェンジ機種ごとく、後期型からであり、車体構造を共用するC210型スカイラインジャパンとは対照的に、後者の330セドグロと同様、SD20型4気筒2リッターOHVを搭載しています。




一方、後者の330セドグロは昭和50年6月に登場しましたが、ディーゼルエンジン機種の追加は登場から1年後に姿を見せております。



尚、いずれとも共通しているところはワンキー操作、上級グレード機種でのタコメーター付メーターパネルを用いていることでしょうとも、ワンキー操作は当社「日産自動車」曰く、軽油エンジン機種ならではの独特な手法として、始動はキーをONにしてグローパイロット赤熱確認後にSTARTへ回す、停止はキーをOFFにするだけという簡単な操作です。今でいう、キーフリーシステムといったところです。



そして、上級グレード機種のタコメーター付メーターパネルの採用。
これ曰く、ガソリンエンジン機種とは違和感のある独自の展開といってもいいでしょうか?



これはC230型ローレル後期型ディーゼルエンジン機種のグレード構成のカタログ画像ですが、下のGLが上級グレード機種にあたり、それのメーターパネルがタコメーター付であることがわかります。

ドライバー施行にあたって、自分は下のDXを該当機種として適すことになります。



同、タコメーターの画像。

何しろ、自分にしてははっきりいって、MT機種としては相性の悪い装備ではあるが、20代前半あたりから、ガソリンエンジン機種としてのMT機種のそれのドライバー施行を試みることに余裕が出た。

しかしながらも、自分は若干自閉症のためか、高回転と騒音を嫌っている影響から、タコメーターの針を動かすのは〇範囲に囲んであるところで、それ以外の×範囲に囲んであるところはできるだけ避けたいと思っていますが、ディーゼルエンジン機種のみならず、ガソリンエンジン機種も同等です。

また、C230型ローレルに限りですが、後期最終型ではそれまでのMT機種に加え、AT機種も選択可能となるとともに、5代目クラウンとは対照的に中間グレード機種のGLと新規追加の上級グレード機種のSGLの2タイプで選択可能となります。



AT機種はこちらも5代目クラウンとは異なり、3段方式となっています。

ということなんですが、こうやって2台ずつ取り上げていくと、結構、解説しやすいのでは「笑」。

Posted at 2017/09/06 18:47:52 | コメント(0) | クルマのこと | クルマ
2017年09月06日 イイね!

YUMING BRANDⅢ ユーミンのベストアルバム


こんにちは。シノピーです。

前回のブログ記事の続きです。

ユーミンこと、松任谷由実さんが結婚前の荒井時代の時に出した初のベストアルバム「YUMING BRAND」の続編ごとく、1979年10月発売のⅡに続くⅢを今回、ご紹介いたしますが、前回、取り上げたIとは違い、Ⅱとともに非公式のベストアルバムとして、1981年11月に発売されました。

なお、このⅢはIともに好きであった元養護支援男子主事教諭のカセットテープで入っていたにも関わらず、Ⅱとともにアルバム収録曲中心の構成となっているため、馴染みのある楽曲はごく控えめである。

[編集] 作詞・作曲:荒井由実 編曲:松任谷正隆(except track A-1〜A-3)
     荒井由実&キャラメルママ(A-1〜A-3)
     

Side A [ソースを編集]

曇り空

ファーストオリジナルアルバム「ひこうき雲」 収録曲

紙ヒコーキ

同上 

恋のスーパー・パラシューター

同上

海を見ていた午後

セカンドオリジナルアルバム「MISSLIM」 収録曲

COBALT HOUR

サードオリジナルアルバム「COBALT HOUR」 収録曲

あなただけのもの

セカンドオリジナルアルバム「MISSLIM」 収録曲

Side B [ソースを編集]

生まれた街で

セカンドオリジナルアルバム「MISSLIM」 収録曲

14番目の月

4枚目オリジナルアルバム タイトル表題収録曲

卒業写真

サードオリジナルアルバム「COBALT HOUR」 収録曲

アフリカへ行きたい

サードオリジナルアルバム「COBALT HOUR」 収録曲

旅立つ秋

セカンドオリジナルアルバム「MISSLIM」 収録曲

避暑地の出来事

4枚目オリジナルアルバム 「14番目の月」 収録曲

Posted at 2017/09/06 13:40:20 | コメント(0) | 音楽のこと | 音楽/映画/テレビ
2017年09月05日 イイね!

ダイハツ3代目シャレードについて 


こんにちは。

前回のクイズ内の画像クイズに引っ提げて、今回はダイハツ3代目シャレードを取り上げてみます。

昭和62年1月に登場した3代目G100型系は、それまでとは外観スタイリングが一新され、エクステリアデザインは、初代や先代モデル機種までの直線を基調とした機能的なフォルムから一転、曲線基調のスタイリッシュなフォルムに変貌しています。

ボディバリエーションは乗用登録の3、5ドアハッチバックの2タイプでありますが、3ドアのみ、モデル機種で廃止された商用バンを意識させた仕様が別設定されています。

搭載エンジンはCB型3気筒リッター、SOHC電子キャブ、SOHCキャブターボ、そして新規設計のDOHCEFIターボの3機種のガソリンユニットとCL型3気筒リッター、自然吸気NAとターボチャージャーの2機種からなるディーゼルユニットの合計5機種が揃って、サスペンション形式は、それまでのフロント:ストラット式/リア:5リンク式から4輪ストラット式へと大幅に変更されました。


年表および3代目シャレードに対すること


■ 年表

昭和62年1月 

フルモデルチェンジで3代目モデル機種を発売。

昭和63年2月

一部改良。従来のリッターエンジンユニット機種に加え、HC型1.3リッター4気筒SOHCエンジンユニット機種を追加する。上級グレード機種は電子制御EFI仕様となるほか、初のフルタイム4WDも設定。

平成元年2月

マイナーチェンジ。前後デザインの変更を受ける。

平成元年4月

4ドアセダンのソシアルを追加。搭載エンジンはHC型1.3リッターの1機種のみ。

平成3年1月

マイナーチェンジ。

HC型1.3リッターエンジンユニット機種を電子制御EFI化。

平成5年1月

4代目モデル機種へモデルチェンジを受ける。


■ 3代目シャレードに対すること


■ 出会い


実車のお見えはGT-XXとリッターエンジン機種、4ドアソシアルぐらいである。4ドアソシアルは小生時代からで、ホシノインパルのアルミホイールを履いていたそうで、これを見て、少し惹かれました。




■ 対すること

角張り→丸みのスタイリングからなる外観デザインは当時のルノーやプジョー系の小型車種を太らせたようなヨーロピアンな雰囲気のあるものになっているが、これに対しては嫌味がないなか、前後部デザインは中・後期型デザインを好みつつ、4ドアソシアルのほうでは若干奇妙さが残っている。





Posted at 2017/09/06 13:00:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマのこと | クルマ
2017年09月02日 イイね!

コメントを頂けるみんカラユーザーのためにクイズです!結果発表


シノピーです。

先回のクイズの結果発表です!

1. 画像クイズ








正解 ダイハツG100Sシャレード 3ドアTX
日産K10マーチ 5ドアFT、
三菱A160系ギャランΣスーパーサルーン系


いずれ3車種のうちの1車種を次回の記事として投稿することにいたしますが、ご意見やご感想などがありましたら、コメントでお寄せください。


2. 三択クイズ

2. 三択クイズです。

クルマのことの記事数 70件に達成!の記事にて、自分が今、ドライバー施行したい550cc軽自動車と、シノピーが選ぶ トヨタの車種の2記事をピックアップしました。この記事のうち、自分が今、ドライバー施行したい550cc軽自動車で、自らどうしても5番目として取り上げたかった軽自動車とは?


正解 1 スズキ初代エブリィ


3. 〇×クイズ


ホンダN-ONE、BOX、WGN。これらの前身はライフ、ゼスト、ザッツである?

正解 × 

すべての先代モデル機種がライフ、ゼスト、ザッツというわけではなく、ONEがゼスト、WGNはライフということになります。一方、N-BOXのほうでは、こちらを参照にしたい。


スズキ得意の搭載エンジン機種は2ストロークエンジン機種である?

正解 〇

これは軽自動車愛好家ならば誰もが知っているはずでしょうとも、自分の場合は550ccモデル機種にのみ愛好、ドライバー施行可能ということにしています。


日産自動車はかつて軽自動車を造って販売したことがある?


正解 ×

当社による軽自動車の製造は2001年に発売した初代モコ「スズキMRワゴンのOEM供給モデル機種」が初の試みとなるのだが、それ以前だと、当社「日産自動車」の機能子会社である愛知機械工業株式会社(あいちきかいこうぎょう)がコニーという軽自動車をかつて製造・生産していたという。


クイズの回答者は前回に引き続いて、boobyM+Sさん、1人だけでしたが、boobyさんには改めてメッセ、もしくは久しぶりの記事コメント投稿で改めて連絡いたします。本当にありがとうございました。

また、その他のユーザーからの次回のクイズでの参加をお待ちしております。

by シノピー
Posted at 2017/09/02 13:47:16 | コメント(0) | お知らせ | クルマ

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