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2016年12月03日 イイね!
今日のサイクリング。昨夜は久々に晴れて風が弱い夜でしたので、徹夜覚悟で
星撮りに行っていました。
帰宅は今朝の5時前。昼まで眠るつもりが、なぜか9時頃に
目が覚めてしまい、頭も冴えていたので、寝床から出てきて、
前夜使ったバッテリの充電やメモリーカードの画像をパソコン
にコピーしたりしていました。
明日の日曜にサイクリングする予定にしていましたが、予報
では雨とのこと。先週と同じパターンで、そのときは自転車に
乗れなかったので、今日は昼食後に、峠1つと林道1本という
短めのサイクリングをしてきました。

いつもスタートは朝なので、ひんやりした空気の中を走りますが、
今回は今の時期としては暖かい昼間のスタートです。


麦を植える準備が始まった田園地帯を抜けて、登りに入ります。
紅葉も終わっているだろうし、花も咲いていないだろうと、寄り道せずに最短コースで登ります。
すると、標高350mの中間地点で紅葉を見つけました。
残っていた紅葉

今年はやはり遅かったのかな?
青空といっしょに。
青い空と赤い葉

この紅葉の足元の草地に、何とスミレが咲いていました。春に咲くはずなのに、この陽気に間違えて出てきたのでしょうか。
季節外れのスミレ

この後は峠までノンストップで。

今日は、空気が澄んでいて、遠くがよく見えました。年に2、3度も無いようなクリアな空でした。
有明海の上に霞が溜まっていて、そこだけがヴェイルで覆われているようにも見えます。
右の奥の高い山は雲仙です。
佐賀平野、有明海、雲仙

上の画像は雲がほとんど無い晴天を思わせますが、実はこのとき上空は雲が被っていました。
被さる雲

峠から林道に入ってアップダウンを楽しんだ後、長い下り坂で佐賀市内に通ずる国道まで。
さすがに下りはヒンヤリします。

佐賀市内の入ってから、上空でエンジン音が聞こえたので見上げると飛行船が飛んでいました。
バルーンはよく見ますが、エンジン付きは珍しいですね。(写真はクロップしています。)


今夜はビールを飲んだら爆睡しそうです。
Posted at 2016/12/03 16:53:16 | コメント(3) | トラックバック(0) | サイクリング | 旅行/地域
2016年12月02日 イイね!
11月最後の星撮りの続き。前回の星撮りブログの続きです。


今の時期からオリオン座が良い時間に高く昇ってくるようになります。
また、前回のブログにあげたように、オリオン座の周りは種々の星雲が
あって賑やかなので、よく被写体にしています。

肉眼では、外周の4つ星と中心にある3つ星がはっきり見えて、条件の
良いときは、三つ星の下のオリオン大星雲(M42)のある辺りにも明るい星
(トラペジウム星団)が見えます。

前回は広角(フルサイズで30mmくらい)の画像をあげましたが、今回は
もう少しオリオン座に寄って、三つ星から右下の明るい星、リゲルの辺り
を、D5200+85mmレンズをポタ赤に載せて撮ってみました。

上の方に3つ星、馬頭星雲、があり、その下に白く飛んでしまったM42が見えています。
中央下の方のもっとも明るい星がリゲルで、その右にモヤッとした煙のような星雲が
「魔女の横顔星雲」です。


去年の最後の星撮りのときに撮っていた画像は、こちらです。


中型赤道儀に載せた長い屈折鏡(タイトル画像)に焦点距離とF値を0.75倍にするレデューサを取り付けて銀河や星雲を
狙っていましたが、暗い背景に明るい星が入ったときにゴーストが出てしまうという欠陥が見つかりました。
帰宅後、ドイツの販売店と製造メーカーにメールを書いて交換することになったのは良かったのですが、この夜に撮った
星雲の写真は全てボツです。そのうち、1つは初物で何とか処理してみました。
ぎょしゃ座の勾玉星雲(IC405)と呼ばれる、1500光年の彼方にある散光星雲です。
冬の薄い天の川の中で、カペラとすばるを結ぶ線の少し下のところにあります。


画像全体が明るくなる被写体ではゴーストは目立たず、何とか見られる絵になりました。
赤い星雲の前に撮っていたアンドロメダ銀河です。ISO1600、SS=120s、300s、480sを各6枚撮ってHDR合成しました。
M31_2016.11.26

去年からアンドロメダ銀河を撮ろうと思うと風が強かったり、途中で雲がかかったりと、クリアな空となりません。
この夜は、この後、雲が消えて天気がよくなったのですが。

最後に、撤収前の3:15頃に撮ったA45とオリオン座です。
オリオン座が南中を過ぎていて、この辺りに来ると佐賀市の光害の影響が少なく写真を撮るのに良い位置になります。
この頃には雲がすっかり消えて、「オリオン舞い立ち スバルはさざめく」という歌を思い出しながら、帰路につきました。



Posted at 2016/12/02 17:38:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 星・月 | 趣味
2016年11月29日 イイね!
11月最後の星撮り。今日の夜は新月で、晴れていればブログを書かずに
山の中で星を見る予定でしたが、昼間からあった薄雲
が消えることなく、日が暮れて西の空に火星が何とか
見える程度の天気でした。

出動は諦めて、先週撮りに行った画像を処理していて、
まだ中途ですが、出来上がった分だけでもご紹介します。


24日(木)の夜は風が強かったので、標高の高い場所は
諦めていつものダム横まで。10月末から3回連続です。
その週の前半は気温が高めだったために、余計に寒く
感じます。


到着時にも北西の風が強く、中型赤道儀に長い鏡筒を設定せずに、小型赤道儀に180mm単焦点レンズを付けたD5300を
載せます。このレンズ、3年ほど前に中古で3万弱で購入しましたが、最近は星撮り専用になっています。
軽いし、ズームレンズに比べるとシャープです。

まず、9月以来となるケフェウス座の散光星雲を導入します。
ガーネット・スターという赤色超巨星に連なり、「象の鼻」と呼ばれる星が生まれる領域を持つ大きく淡い星雲です。
ISO800, F3.5, SS=420sを12枚撮って合成しました。
IC1396_2016.11.24

9月に望遠鏡で撮った時の方が星像が小さくシャープですが、安い中古のレンズでこれだけ写れば良いでしょう。
焦点距離200mmくらいの明るい鏡筒があると良いのですが、この辺はカメラレンズしかありませんね。
ニコンが180mm F2.8Dをリニューアルして抜けの良い単焦点レンズを出してくれると良いですが。

上の星雲を撮っている最中に風が少し弱くなったので、中型赤道儀を準備して借り物の屈折鏡を載せます。
この夜は、以前、他の鏡筒用に購入していたレデューサーを、この屈折鏡で試すのが目的でした。
ドイツのメーカーに問い合わせて、バックフォーカスの値を確認し、スペーサを変えて合わせます。

ベンチマーク的なアンドロメダ銀河を導入し、オートガイダーとタイマーをセットして撮影を始めました。
後でHDR合成するために、120s、300s、480sとSSの異なるショットを6枚ずつ撮る予定でしたが、480sの2枚目にかかったところで、
雲が広がってきて、中断して画像を見ると真っ白です。
小型赤道儀の方は次の天体を入れようとしましたが、全天に雲が広がり、この夜は早めに切り上げました。

で、翌日の晩にリベンジ決行です。

最初は天山登山口に行きましたが、風が強く、雲も流れていてとても星を撮るような天候ではありません。
しばらく待ちましたが、風は収まらないので、前日と同じ場所まで移動します。
そこでも曇っていて、北極星が見えませんが、翌日は土曜なので、三脚だけ設置して徹夜覚悟で待つことにしました。
22時を回ったところで少しずつ星空が見え始め、22:30前には星撮りできそうな空になったので、中型赤道儀を設置して
アンドロメダ銀河のリベンジからスタートしました。
望遠鏡で撮った画像の処理はまだですので、こちらは後日ということで。

タイトル画像は望遠鏡で撮った写真一枚もののの一部です。

望遠鏡と並行して、前日と同じ小型赤道儀に180mmレンズ+D5300で、以前135mmレンズで撮ったハート星雲とソウル星雲を。
カシオペア座に属し、逆さにしたWの文字の右にあります。
ISO800、F3.5、SS=480sを8枚撮って合成しました。撮り終えた時には3時近くになっていました。
Heart&Soul_2016.11.26

何度見ても、右の星雲は「ソウル」に見えない。

もう1台、D5200にカメラレンズを付けて三脚に載せ、高くなってきたオリオン座周辺を撮ります。
シリウスも霞の上に出てきたので、21mmレンズ、ISO800、F3.5、SS=20sを50枚で固定撮影し、星の位置を合わせて合成しました。


中央下の明るい星がシリウス、中央より少し右のオレンジ色の星がオリオン座のベテルギウス、淡い天の川を挟んで左に
ある明るい星がプロキオンです。2つの間、天の川の中にばら星雲があります。
オリオン座の中に、今月最初の星撮りで写したバーナードループや、オリオン大星雲、馬頭星雲があります。

オリオン座の上辺の2つの星、ベテルギウスとベラトリクの間、少し上に大きくとても淡い星雲があります。
その形から「エンゼルフィッシュ星雲」と呼ばれていて、これまでこの星雲だけを撮ったことがなかったので、レンズを85mmに替え、
ポタ赤を使ってISO800、F3.5、SS=300sで8枚撮りました。背面液晶では星雲が確認できなかったので、さらにSS=420sを4枚追加。
これらを合成し、処理してみたのが次の写真です。


エンゼルフィッシュに見えますでしょうか?

SSが7分を超えるとポタ赤では厳しいので、小型赤道儀で再度チャレンジしたいと思います。

この夜は3時半過ぎまで撮っていて、1時頃から霜が降り始め、車は勿論のこと、外に出しておいた機材にも霜がついて
しまいました。レンズに巻いたヒーターは電力不足で、時々中断して拭き取る作業が必要でした。
人間の方の防寒対策は万全だったのですが。

いよいよ冬の星空シーズンになってきましたね。
Posted at 2016/11/29 21:39:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | 星・月 | 趣味
2016年11月21日 イイね!
小城の清水竹灯り。紅葉シーズンのこの時期によく訪れる場所の1つが、
サイクリング、星撮り、ホタル見物で行く小城市の
山中にある清水(きよみず)の滝の周辺で開催される
「竹灯り」です。

去年に続いて4度目になります。去年は小雨の中、
竹灯篭の全てに火が入らずにちょっと寂しく感じました。
その前は3年前で、大変寒かった記憶があります。

これまでは23日が最終日に設定されていましたが、
最近は紅葉の見頃が遅れるためか、今年は19日(土)から
次の日曜までの開催です。


昨夜は、朝のサイクリングで感じたように気温が高めで、夜もこの時期にしては暖かく感じました。
今週後半は気温が下がるとのことでしたし、サイクリングの時のモミジの様子では清水でも見頃かと思い、
昨晩、出かけることにしました。
初めて行った年は狭い山道で大渋滞になったので、その後は、終了前40分くらいに着くように行くことに
しています。20:10頃に出発し、現地は8:45頃到着。
駐車場も良い場所を確保でき、そこから歩いてすぐに滝の入り口へ。
そこで「協力金」という名の入場料を500円支払って中に入ります。

今回の機材は、D810Aに24-70mm F2.8ズームレンズと、A6300にマウントアダプタを介してニコンの60mm
マイクロレンズを取り付け、2台態勢です。

見物客は少なめでしたが、入り口を入ってすぐの場所で歩く人のシルエットを入れて、まず1枚。
清水竹灯り-1

最初は竹灯篭に囲まれた上り坂を歩いていきます。
清水竹灯り-2

「I♡OGO」とあります。
清水竹灯り-3

ライトアップされた紅葉も良い感じです。
清水竹灯り-紅葉-1

滝から流れる小さな川の河原にも竹灯篭が置かれ、横の紅葉をライトアップしています。
清水竹灯り-竹灯篭と紅葉-2

川にかかる橋を渡ると、竹灯篭に囲まれた通路があります。人通りが途切れたところを1枚。
清水竹灯り-竹灯篭-3

竹灯篭にマクロで寄ってみます。
清水竹灯り-竹灯篭-4

凝った模様の竹も。
清水竹灯り-竹灯篭-5

灯篭の通路を抜けると、様々な模様を見せる灯篭が並んでいます。
清水竹灯り-4

まだ緑の葉も見られ、もうしばらくは見頃が続きそうです。
清水竹灯り-紅葉-3

川を渡って少し高いところから、通路を見下ろします。去年は、この右手の紅葉が綺麗だったのですが、今年はまだ
赤くなりきれていなかったので、フォーカスは奥の灯篭に合わせます。
清水竹灯り-竹灯篭-1

突き当たりにある滝が見えてきました。普段はすぐそばまで行けるのですが、岩が濡れていて滑りやすいので、
近づけないように柵が置かれていました。
清水竹灯り-滝

足元を照らしてくれる竹灯篭の並びを。
清水竹灯り-竹灯篭-2

滝で折り返して、道を下っていきます。
帰路は派手な灯篭は無いので、ライトアップされた紅葉を撮りつつ。
清水竹灯り-紅葉-5

出口近くになると、入口から登ったところの灯篭が先の方に見えてきます。それを背景に紅葉を。
清水竹灯り-紅葉-4

出口の手前で、川の上流の方を向いて、竹灯篭や川に沿って並ぶ紅葉を撮ります。
清水竹灯り-5

会場を出て駐車場に戻る途中で、去年も撮った鯉料理店の前の灯篭を、その時とは違う構図で1枚。
清水竹灯り-6

現地にいたのは40分ほどですが、去年より多くの灯篭と紅葉を見られて満足しました。
拙い写真ですが、会場の雰囲気が伝わりましたでしょうか?
Posted at 2016/11/21 21:03:16 | コメント(4) | トラックバック(0) | 夜景 | 旅行/地域
2016年11月20日 イイね!
今朝のサイクリング。金曜午後から降り出した雨は、昨日未明には雷雨になり、
この時期にしては大雨になりました。
今朝は雨は上がっていましたが、曇っていて7時でも薄暗く、
7:30にスタートしました。

市内の道路は所々ウェットで、その路上を西に向かいます。
気温は季節が戻ったように暖かく、半袖ジャージにアーム・
ウォーマーと薄いジャケットという、10月後半ころの装備です。
先週は付けていたシューズカバーも使わず。

この季節外れの気候の中を、いつものように西に向かいます。
市内を通過しているときにも、遠くにバルーンが浮かんでいる
のが見えました。


西に傾いた半月に近くなった月がうっすら見えています。


北のほうにバルーンが小さく見えます。鉄橋を白いかもめが通過中。


山の上の方は雲がかかっています。

堤防の上を通っているときに、東の方から近くバルーンがいました。
朝日を頭に乗せるような構図で。
ダイヤモンド・バルーン

最初に撮ったバルーンと、このバルーンはどちらも北のほうからやってきたのですが、高度が違い進む方向が逆でした。
下のバルーンは画像を左から右(東から西)に移動し、上のバルーンはその逆です。
高度は100mも違わないのですが、気流が違うのでしょうね。


下のバルーンは、堤防を越えて着陸態勢をとります。
着陸準備

風が弱かったので、難なく河川敷に着陸。
着陸!

この後は、山頂が雲に隠れた天山を目指します。
途中の林道では、ハゼの真っ赤な葉っぱが目立っていました。


登山口駐車場で小休止。雲が次々と流れていきます。


この後、林道を通って山の北側に回ります。
その途中の道端で、タンポポが咲いていました。周りの草は枯れていますが、低く花を付けています。
これは外来種(セイヨウタンポポ)で、日本産のタンポポの生活圏を侵食しています。標高900mのこの場所でも花を付ける
ほど強いので、国産は負けてしまいそうです。


山の上では殆ど終わったモミジも少し残っていました。
天山のお隣の雨山をバックに。
雨山と紅葉

下りに入って、天山ダムに通ずる道との分岐の手前は、勾配があるため、その道を見下ろせます。
そこに、杉の木の手前で真っ赤なモミジの木がありました。
天山ダムの紅葉

帰り道の途中でも紅葉を探しましたが、どこも今ひとつで、先週も寄った雄淵雌淵に繋がる旧道へ。
雄淵雌淵の紅葉-1

ここもかなり散っていて、先週が見頃だったようです。数少ない赤い葉っぱを。
雄淵雌淵の紅葉-2

紅葉はこの1週間がラストだと思いますが、週間予報ではずっと曇りです。
あと1箇所くらいは見に行きたいですね。
Posted at 2016/11/20 15:25:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | サイクリング | 旅行/地域
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ここ数年、年間走行距離が、自転車>オートバイ>自動車(>>徒歩)、となっています。 高齢になって、少しずつ割合が変わりつつありますが、健康にバイクや車に乗れる...
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