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2017年01月21日 イイね!
本日のサイクリング --- 唐津まで。昨日は平地でも雪が舞う天気で、急に冷え込んできました。
山は比較的低いところでもチェーン規制になっているので、
久しぶりに平地基調のサイクリングに出かけました。

例年は正月三が日で行っている唐津の鏡山が目的地です。
タイトル画像は、その展望台での1枚です。

気温が低かったので、少し遅めの8時過ぎにスタートしました。
途中までは、いつもの山に登るコースと同じで、バルーン・サイト
の横を通ります。
今朝は5機上がっていました。
田んぼは麦植えが始まっていて、2月いっぱいでシーズンは終わります。
今朝は北西の風でしたので、河川敷より北西で上がって、こちらに
向かってくるバルーンが見られました。

山は上から1/3ほどまで白くなっています。来週あたり星撮りに行こうと思っていましたが、上の方は無理かな。
今朝のバルーン

この写真を撮った後、寄り道せずに50kmほど走り続けて唐津市内に入ります。
朝はさすがに寒かったのですが、この辺りでは暖かく感じました。
終始向かい風で速度が上がらないまま、鏡山の麓まで来て、ジャケットを脱ぎ、グローブを薄手に変えて標高280mほどの
低い山を一気に登ります。メジャーな北の道路ではなく、いつも裏にある林道を使います。
その終点近くで、東の方角を1枚。雪が残っていますね。


新しくなった展望台に向かいます。土曜というのに観光客は少なめでした。
鏡山展望台にて

ここから定番の虹の松原をパノラマで。写真をクリックすると、PHOTOHITOで大きな画像がご覧になれます。
虹の松原パノラマ

テレ端でよります。冬でも青々としている松原の中を国道が走っていて、ドライブするのも良いですよ。
虹の松原

鏡山から西の風景です。松浦川の河口、虹の松原の西の端には唐津城があります。
この写真の左の奥の方から走ってきました。
松浦川パノラマ

この後、食事をして伊万里経由で帰ることにしました。
いつも伊万里の道の駅に寄って回転焼きと暖かい嬉野茶を賞味することを楽しみにしているのですが、何と、今日は
お店が休んでいました。気を取り直して飲み物で糖分を補給して、一路佐賀まで。
130kmほどのコースで平地ばかりと思っていましたが、途中で小さな峠を幾つも超えたので獲得標高が1000m近くに
なり、良い運動になりました。
Posted at 2017/01/21 17:04:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | サイクリング | 旅行/地域
2017年01月15日 イイね!
今シーズン初の霧氷。この冬は雪が少なく、まだ一度も雲仙登山に行っていません
でした。例年だと12月に1、2度は行っているはずですが、
霧氷ができてもすぐに消えるような気温が続いていました。

この週末は土日とも休みで、しかも寒波がくるとのこと。
土曜の夜に雪が多いと、夏タイヤの車では途中まで行くことも
ままならず、というので、土曜に行くことにしました。

起床してすぐに道路交通情報をチェックすると、いつも使う国道の
峠前後は雪タイヤ規制になっています。ということは、霧氷が期待
できそうと、急いで準備を済ませて6時過ぎにスタート。

全て下道ですが、交通量も少ない早朝であり、途中から信号が
殆どない広域農道を使うので、諫早の堤防道路までは順調でした。
そこからいつもの直登コースを迂回して、島原半島の西海岸に
出てから県道を登ります。

仁田峠循環道路は通行止なので、雲仙の温泉街を抜けて雪タイヤ規制の道に入りましたが、
雪は残っておらず、妙見駐車場まで行けました。先客が2台とまっていました。
ここに車を停めて8時過ぎに出発します。妙見岳の上の方が白くなっていて期待できそうでした。


そこから30分ほど退屈な道を登って仁田峠に出ます。雪は少なめですが風が強く、売店の温度計はー5度。
無人の仁田峠

まず、営業しおらず静かなロープウェイの横を細い登山道で妙見岳に登ります。
その途中にも霧氷が見られましたが、付きは今ひとつです。
仁田峠の霧氷

登りの途中で左右が開けて展望が楽しめます。
ロープウェイ越しに、天草方面。
低い雲を抜けてきた朝日が、波立つ海面に反射されています。
朝日に浮かぶ天草諸島

その反対側の仁田峠の方は霧氷が多く見られます。
妙見の登りから仁田峠

ロープウェイの上の駅から妙見の展望台に登りましたが、低い雲がかかっていて今ひとつです。
平成新山、普賢岳がすっぽり隠れています。


帰りに通る予定の紅葉谷。雲仙のカルデラの中にあり、雪が少なく、登山道だけが白く目立ちます。
紅葉谷

展望台から白い霧氷のトンネルを抜けて、妙見神社に向かいます。
白いトンネル

この日の朝は北西の風が吹き付ける、妙見岳から国見岳に至る登山道が最も霧氷が見られました。
こんな道を通って、...
霧氷の登山道

国見岳の登り口に到着します。ここからは岩場を登るのでデジイチをザックに収納して、登りの途中から
RX100で、今しがた歩いてきた尾根筋を。
国見への登りから

山頂の気温は-10度以下。風が強く、もっと寒く感じます。


その風のおかげで、時々青空が垣間見えるので、少しだけ待ちました。
ほんのひと時だけ、有明海が見えたので、そこで1枚。
国見岳山頂から

この後、かなり粘りましたが、平成新山を拝むことができず、諦めて下ります。
国見岳の登り口で、これから向かう鬼人谷を。右手上の方に平成新山があります。
鬼人谷

鬼人谷は、山が風よけになっていて、気温が低く雪が多い時はアイスバーンになりますが、今年は
アイゼンを使う必要はありませんでした。岩や木が多く、そこから滴る水がつららを作っています。


この谷沿いの道には2つの風穴があり、終点に近い北の風穴に来たところで、再び青空が見えてきました。
そこでズームレンズの24mmで撮ったものをパノラマ合成しました。
眼下に有明海が広がり、西(左)の端に潮受堤防が見えています。
北の風穴から有明海パノラマ

谷沿いの道は鳩穴分かれという場所で終わり、そこから狭く急な坂を登ります。
その狭さのために、ここから普賢岳の近くまでは一方通行です。


登りきった場所にある「立岩の峰」は平成新山に最も近づける場所です。
その少し前に、カエルに似た形の岩があり、少し日差しが出てきました。
白いカエル

この岩を過ぎたあたりで、この日で最も青空が広がる瞬間が来ました。
立岩の峰の霧氷

さっさと立岩の峰に登り、まず、国見岳(右)から普賢岳周辺のパノラマを。
立岩の峰から普賢岳パノラマ

ここには2つの大きな岩があり、ちょうどその間から潮受堤防が見えます。
岩の間の潮受堤防

先ほどまでは背景は曇り空だった平成新山の後ろにも青空が見えてきました。
平成新山

この後は、一旦、下の写真の谷を下って、普賢岳に向かいます。
谷間の霧氷

一方通行が終わるところは、普賢岳と霧氷沢を繋ぐ道とのT字路で、そこを左に、まず霧氷沢へ。
ここは風の通り道で、突き当たりは平成新山の山体となっており、霧氷がよく育ちます。
霧氷沢から平成新山

例年はもっと育っているのですが。
霧氷沢の霧氷

上の写真の右側斜面は、5月にはヒカゲツツジで埋め尽くされますが、いまは真っ白です。
霧氷沢

一通り撮影し終えて、ここを折り返して普賢岳に向かいます。
その途中で、お気に入りの霧氷スポットがあるので、この日も広角端の24mmで。
茶色の枝が見えたり、青空が隠れたりで、まだまだですね。
霧氷の森

普賢岳の山頂に立ちましたが、その時は誰もおらず独り占め。
普賢岳山頂

山頂から平成新山を。
普賢岳から平成新山

有明海越しに天草方面。朝とは光の色が違いますね。
普賢岳から天草諸島

最後に、普賢神社の祠にお参りして下山します。


仁田峠に戻ってきたときには、雲がさらに低くなり、小雪が舞っていました。売店の温度計はー4度。
仁田峠から島原方面

駐車場に戻ると車でいっぱいになっていました。下山の途中で、何人かに霧氷の着き具合や雪の様子を
尋ねられたので、午後から登る人が多いなと思っていましたが、ここまで多いのも珍しいと思います。
今シーズンはチャンスが少なかったからでしょう。
交通情報をチェックすると、まだ雪タイヤ規制中だったので安全策をとり、来た道でそのまま帰りました。
Posted at 2017/01/15 13:04:14 | コメント(3) | トラックバック(0) | 山歩き | 旅行/地域
2017年01月08日 イイね!
今年初の星撮りは流星群の極大日でしたが...。今年最初の星撮りは、この時期としては異常に気温が高かった
1月3日の夜でした。
その日の朝は霧の中をスタートするサイクリjングで、午後になっても
空が白っぽくクリアでない天気でしたが、標高が高いところなら少しは
マシかと思い、天山登山口まで。A45の初出動でもありました。

この夜は月齢4.8日で、夜10時過ぎには月が沈みます。
その前日は、月と金星が最接近した日でしたが、佐賀は曇っていました。
月が沈む前に、金星・火星と月を1枚に収めようと、中型赤道儀を設置し、
焦点距離900mmの屈折鏡を取り付けます。
D5300で撮ったのがタイトル画像です。

金星まで入れようとすると、この夜の手持ち機材ではフルサイズ+135mm
レンズしかなくて、それで撮ってみました。
実は、帰宅して調べると海王星も入っていました。



この夜のメインは流星だったので、月が沈む頃からD800Eに15mmレンズを付けてポタ赤に取り付けます。
ISO3200、F4、SS=30sの露出設定で34sのインバーバル撮影を100枚ずつ3セット行いましたが、すべて空振り!

かといって、折角撮った画像なので合成して処理してみました。ただの星野写真ですね。
冬の銀河_2017.01.03

冬の銀河は、夏と違って薄いのですが100枚も重ねるとそれなりに見えてきます。
この画像には、これまで撮ったことのある天体や、この夜に望遠鏡で撮る天体が写っています。
去年の暮れの最後の星撮りの夜も、20mmレンズで同じ露出設定で撮っていたので、そちらの画像に天体名を入れてみました。


D800Eでフィルタも使っていないので、赤い星雲の色が薄いのはご容赦ください。
23時前後に撮った画像ですが、カシオペア座がかなり低くなっていますね。


それでは、望遠鏡で撮った画像をご紹介します。

10月末から2ヶ月の間、中型赤道儀には、テストを依頼された口径140mm、焦点距離980mm(F7)を載せてきましたが、
久しぶりに自分の屈折鏡(120mm、焦点距離900mm)を持ち出しました。
あまりに久しぶりだったので、フラットナやレデューサーを忘れるというミスを犯してしまい、光害カットフィルタを入れただけの
直焦点撮影をすることに。
考えてみると、「素」で撮るのは初めてです。

月が沈みきれない時間帯から、星像のテストがてら、上の画像のカシオペア座の右上にある散開星団、ペルセウス座の
二重星団を導入しました。距離は7500光年と遠いものの、結構明るい天体です。
NGC869_NGC884_2017.01.03

拡大すると画像の周辺の星が丸くありません。やはりフラットナは必要ですね。

カメラの再生画面で周辺の星像がダメだったのが分かったので、次もテストと割り切って初めて撮る天体にしました。
オリオン座の左を流れる天の川を少し上に行ったところにある「モンキー星雲」(NGC2174)です。
これまで、広角レンズで撮った写真に写っていたので、おおよその明るさと大きさは分かっていましたが、望遠鏡で撮るのは
今回が初めてでした。
太陽系から6400光年離れているのですが、結構明るく見えます。
屈折鏡のF値が7.5と暗いので、ISO1600、SS=540aで10枚撮って合成しました。
NGC2174_2017.01.03

お猿さんの横顔に見えるように天地を逆にしていますが、そう見えますか?


この夜はしぶんぎ座流星群の極大日であるとニュースでも入っていたためでしょうか、この時期としては珍しく、
私以外に車が5台上がってきました。いつもは夜景を見て下る車ばかりですが、この夜はかなりの時間粘っていました。
1台の人は寒い中、クッションを敷いて寝転がっていましたね。
年末の30日の夜のように霜が降りて車が凍りつくほど寒くはありませんでしたが、車外で動かないと寒さを感じます。


ポタ赤と中型赤道儀に並行して、小型赤道儀には焦点距離450mmの屈折鏡に0.73倍のレデューサを付けて載せていました。
こちらではD5300で大き目の星雲を狙います。

まずは上の天の川の画像にもある「まが玉星雲」です。
初めて撮った時は同じ機材にD810Aでしたが、もう少し大きく撮りたかったのでD5300でちょうど良いかなと。
右のまが玉状の星雲はIC405、左の丸っこいのはIC410という1500光年の距離にある散光星雲です。
IC405_IC410_2017.01.03

その次は、今シーズン2度目のばら星雲です。
前回はレデューサ無しの同じ屈折鏡にD810Aで撮りましたので、今回はそれより10%ほど大きく写ります。
フィルターも前回とは変えてみて、こちらの方が透過させる光の周波数帯が広めのものです。
C49_2017.01.04

この夜最後の天体は、今回が初めてとなる「かもめ星雲」(IC2117)です。
日本では「わし星雲」とも呼ばれるそうですが、英語では、夏の天の川に見られるM16をEagle Nebula、こちらをSeagull Nebulaと
呼びますし、形状はかめめに近いので私は「かもめ星雲」と呼んでいます。
太陽系から3800光年離れていて、冬の大三角形の内側、シリウスの少し上辺りに見えます。
IC2177_2017.01.04


翌朝から仕事でしたので、かもめ星雲を2時前に撮り終えて撤収しました。
今年も、できるだけ未知の天体や、より良い画像を求めて、A45で出動しようと思います。


Posted at 2017/01/08 16:04:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 星・月 | 趣味
2017年01月04日 イイね!
年末の星撮り。本日から仕事が始まった途端に、電話やメールが
押し寄せて、一気に正月気分が消えてしまいました。
電話は、いつものように新年の挨拶からですが、メールも
「明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い
します。ところで...」というのが続いたのには笑えました。

仕事から逃避するため(?)、本日は星空の写真を。

年末は29日が新月で、週間予報は晴れの日が続いた
のですが、夜が晴れたのは少なくて出動したのは30日の
夜だけでした。
依頼された借物の屈折鏡のテストの最後の課題をこなしつつ、その横で小型赤道儀で星雲を撮ったり、
ポタ赤で星野撮影したりと、3台体制でした。

途中で風が強くなり撮影を中断することになりましたが、その時に撮っていたのがタイトル画像の
「まが玉星雲」の1枚ものです。前に撮った時より画角を狭く大きく写そうとしましたが、またの機会に。

借物の鏡筒のテストもそろそろ最後の課題で、その画像の一部をクロップして。
ウルトラマンの故郷、M78星雲です。
私たちの世代が最初に憶える太陽系外の天体の名は「M78星雲」ではないでしょうか。かといって、その正体を知る
訳ではありません。その実物は、太陽系から1600光年の距離にあり、近くの恒星に照らされる反射星雲です。
オリオン座の三ツ星の最も左にあるアルニタクの少し上、バーナードループの内側に位置します。



風が強くなる前に短い鏡筒で撮れたのは、北の空にあるハート星雲だけでした。
いつもと違う星雲用のフィルタを使ってみました。
以前、上げたものとは向きが変わっていて、カシオペア座が西に傾く時間帯が早くなっています。
IC1805_2016.12.30


ポタ赤には20mm F1.8Gを付けたD800Eを載せて北の空に向けます。
1月3日(昨日)が「しぶんぎ座流星群」の極大日で、流星を期待して、ISO3200、F4、SS=30sの設定で
インターバル撮影をしていました。構図を3種、各60枚撮りましたが、フレーム内にハッキリと写ったのは
1枚だけでした。
流星_2016.12.31

緑色の右のほうから左に向かって流れたのだと思います。
その先に、薄く冬の天の川があり、左端に切れていますがすばるが見えています。


この夜はかなり寒く、撮り始めてすぐに霜が降りて、ヒーターがフル稼働でした。
撤収前に、この年最後の夜景を35mmレンズで。
天山からの夜景_2016.12.31

空はクリアで、低いところに気温の逆転層があります。


今年も星空や天体の写真をご紹介できればと思います。
Posted at 2017/01/04 21:19:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | 星・月 | 趣味
2017年01月03日 イイね!
今年の走り初め。遅くなりましたが、みなさま、明けましておめでとうございます。

今日になって31日以来、みんカラにログインしたところ、皆さん、
更新が早っ。先ほどまでみん友さんやファンの方々の、年末年始
のブログを拝見しておりました。

今度の年末年始は例年になく暖かで、しかも29日が新月で
天体観測の好機と思いきや、夜が晴れたのは30日だけでした。
その日の午前中は、前々回のブログのように自転車の走り納めで
天山へ。

去年の走り初めは2日に唐津の鏡山へ、初詣を兼ねて行きました。
何年か前に、山間部が凍結で自転車で通られない時があって、
それ以来、平地基調で唐津へ行って、鏡山に登り、帰りは伊万里
を回って帰るというコースが定番になっていました。

昨日は曇り時々雨の天気でしたので、今年の走り初めは本日3日でした。
山間部のチェーン規制が解除されていたので、今回は山に向かいました。
いつもの天山ではなく、福岡との県境にある脊振山に久しぶりに登ります。

朝、7:30過ぎにスタートしますと、市内は濃霧の中。
(今年最初の写真は、つまらないものでした。)


路面にうっすらと白いものが見えますが、凍結するほどの気温ではありません。
先月、気温の逆転で底層にもやが溜まっていた時ほど、気温が低くなく、雲海は望めそうにありません。

しばらく国道264号を北上し、途中で右折して山間の県道に入ります。
緩やかな登りを走っていると、朝もやと逆光が作り出す景色が良い感じだったので、一時停止して1枚。
朝もやの里山

そこから少し進みもやを脱出すると青空が広がっていました。
もやを抜けて

この辺りで体が温まってきたのでジャケットを脱いで、グローブを薄手のものに替えて、ノンストップで脊振まで。
チェーン規制の看板に「解除中」のステッカーが貼ってあるものの、路面はウェットで所々凍ってそうでした。
下りで気をつける箇所をチェックしつつ、慎重に登ります。
あと2kmくらいの所で、路上に流れた湧き水が凍っていそうでしたが前輪が通れたので安心していると駆動をかけた
リヤがスピンし、ハンドルを中心に車体が90度左に曲がりました。
一瞬「初ゴケか?」と思いましたが、リヤホイールが滑った先でグリップし何とか難を逃れました。

途中、車・バイク、ましてや自転車とも会いませんでしたが、終点の駐車場近くで、福岡側からランニングで登って
来た人とあって軽く挨拶。山頂でお話しをすると、福岡側は何箇所か凍結していたとのこと。

いつもは駐車場までですが、ロードバイクを押したり担いだりして、山頂の祠にお参りに行きました。
脊振山頂にて

福岡市南部の眺望です。霞んでいなければ、左手奥に志賀島が見えます。
脊振から福岡市南部

南側は開けていて、佐賀方面の眺望が楽しめます。Lightroomのパノラマ合成機能を使いました。
右の方の山の上に見える白い建物は、気象庁のレーダー・サイトです。福岡にお住いの方は、天気予報でここの画像を
ご覧になったことがあると思います。
脊振から南のパノラマ

山頂のすぐ北には航空自衛隊のレーダードームがあって、眺望の邪魔をしています。
近隣の某国からの不審な航空機を捉えてスクランブルをかけるという任務があるので致し方ありません。
脊振山頂

尾根に沿って東に自衛隊の基地が伸びています。


一通り景色を楽しんだ後は、来た道を途中まで下り、左に折れて、国道385号に繋がる林道を通ります。
林道の終点近くにはループ橋があり、いつものようにここでバイクを停めて1枚。


そこから下をのぞくと、下りきったあたりでまた霧があるようです。
ループ橋から見下ろす

国道を下って神埼市に入ると、佐賀市の霧が流されてきたのか、薄く霧がかかっていました。
そこから10kmほど平地を佐賀市まで走ったところ、市内は霧が消えていて青空が見えました。
今夜は流星群のピークの夜なので、晴れれば、こちらも今年初の出動の予定です。
Posted at 2017/01/03 15:12:40 | コメント(2) | トラックバック(0) | サイクリング | 旅行/地域
プロフィール
ここ数年、年間走行距離が、自転車>オートバイ>自動車(>>徒歩)、となっています。 高齢になって、少しずつ割合が変わりつつありますが、健康にバイクや車に乗れる...
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