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2017年04月27日 イイね!
母さん、僕のあの本、どうしたでせうね。※タイトル写真で釣られた皆さん、
ゴメンなさい。m(__)m

先般、感想を書かせていただきました、
ドラマ「人間の証明」。

期待していたものとはかなり違う内容でしたので、
確認の意味で映画版をDVDで視聴。


内容は別にして、懐かしく思い出した一連の角川映画。
改めて読み直したくなった原作。

ところが、持っていたはずの本が行方不明・・・。


「母さん、僕のあの本どうしたでせうね?(マムァ~、ドゥユゥ、リメムバァ~♪)

ええ、20年前の引っ越しの時、段ボール箱に適当に詰め込んで
放置してしまったあのカドカワ文庫ですよ。

母さん、あれは好きな本でしたよ。

あの本が出た頃は、角川映画の全盛期で、「犬神家の一族」を皮切りに、
映像、書籍、音楽とタイアップして大儲けをしてましたよね。

僕はずい分と期待したものですが、どれもこれも、宣伝が派手なだけで
内容にはガッカリしたことをよく憶えています。

でも母さん、大林宣彦大先生の尾道三部作の一つ「時をかける少女」は
素晴らしかったと思います。
僕の大好きな「さびしんぼう」は角川映画ではなかったんですね。

母さん、本当にあの本どうなったでせう?
夜になるとネズミが走り回る納戸に放置したあの段ボール箱。

母さん、そして、きっと今頃は、今夜あたりはその上にホコリが
降り積っていることでせう。
懐かしい思い出を包み込むように、静かに、寂しく…。」



ともかく、本がない。
探すよりも買った方がはやい、ということで、amazonに注文しました。

結末がわかっていても面白かった!

さすがに初めて読んだ時ほどの感動はしませんでしたけれども、
素晴らしい内容であることに間違いはありませんでした。

描かれているのは、人間の情、です。
情念です。
それが全てです。

直近ドラマの「人間の証明」は、40年前の優作バージョンを観たいと思わせてくれた。
優作バージョンの「人間の証明」は、改めて原作を読みたいと思わせてくれた。



原作「人間の証明」は新人作家、森村誠一渾身の一作です。

森村誠一大先生は、西条八十の作品「帽子」にインスパイアされて
(この使い方キライなんです)、いや、大きく心を動かされて
「人間の証明」を紡ぎ出された・・・。

そして映画、一連のドラマシリーズで「帽子」の一節、
「母さん、僕のあの帽子どうしたでせうね」が
広く世間一般に知られることになった。

つまるところ、西条八十大先生が偉大であったということでせうね。


(…知世ちゃん、今年50歳…)

今回気になることが出て来ました。

ドラマでも、映画でも、「谷底」に落とした麦わら帽子、と言ってます。
しかし、原作本や、引用した写真には、「渓谷」に落とした麦わら帽子、
となってます。
どうしてなんでせうね?


(靖子ちゃん、48歳…)

日本でよかった!(^_^)

しっつ礼いたしました!m(_ _)m


※訂正しました。08:00頃。
大林信彦 → 大林宣彦 お恥ずかしい!
Posted at 2017/04/27 06:46:13 | コメント(4) | トラックバック(0) | | 日記
2017年04月24日 イイね!
クジラでひとっ走り! 八重桜とバンジー!2017.04.23(日)
裏の八重桜です。
2月、伸び放題になっていた枝を切りました。

少し心配しておりましたが、今年もけな気に花をつけて
くれました。





それにしても、朝から晩までずっと気持ちのよいお天気が続きました。
こんなことは年に何回もありません。

滅多にしない洗車をしようと思わせてしまうほどの爽やかな空気。

僕がそんなことをするとたちまち雲が出て来るのですが、昨日は
お天気が崩れることはありませんでした。

その勢いでキレイになったクジラ君に乗って八重桜を愛でに快走路へ。
運転が楽チンなこのクルマを選んでしまいがちの今日この頃です。



自然とゆったりした運転になるこのクルマが自分には合っているような気がします。
ひらひらとコーナーを回るドライブとは別の人馬一体感と安心感があります。
(そもそもが、そういうクルマ、なんでしょうが・・・。)

見た目よりも小回りがききますので、気持ち良く曲がってくれます。
また後部座席に二人乗ってもらえば、前後の重量配分はほぼ1対1になります。
(そんなことは滅多にありませんが・・・^_^; )


2015.04.25  上の写真と同じ場所です。

ロードスターです。


2シータースポーツカー、やっぱりカッコいいなあ。


快走路にはこんなふうに八重桜が咲いているところが何箇所かあります。

これで今シーズンの桜は全て終了です。


快走路を出た先にある信貴大橋。

ここまで来ることはめったにありません。


前方に見えるもう一つの橋。
わかりにくい写真ですがバンジージャンプの設備がありました。


開運橋、という名前にちなみ、開運バンジー、がキャッチコピーとなっています。
高さ30メートルで、初バンジーに最適、というところがウリのようです。

料金は9,000円。
それにしても、こんなことをしているとは全く知りませんでした・・・。

※今回のタイトル、お花のパンジー、でなく、バンジージャンプの、
バンジーでした。
ワタシと同様、丸と点々の区別がしづらいお仲間も多いのでは。^_^;


ワン―パターンショットで、立石越から生駒山。


週始め、月曜日、昨日に引き続き見事な青空が広がっております!(^-^)

以上!です。
Posted at 2017/04/24 13:55:07 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月17日 イイね!
クジラでひとっ走り!  イースターで桜も見納め!2017.04.16(日)

イースターの礼拝で、ゆかりのある教会さんへ。
(お寺さん、とは言うけど、教会さんとも言うのかな?)
1時間ちょっとの間、讃美歌を口パクし、お説教を拝聴して
まいりました。




立ったり座ったりで、腰痛持ちの僕にはなかなかツラい。
たっぷり3時間くらいに感じられました。^_^;

てなことで、
イースター、おめでとうございます!
※昨日、4/16(日)のことです。

※でも、ワタシはクリスチャンではアリマセン。(^^;;

イースター、ハロウィン、わかりづらいわ・・・。
お盆と雛祭りくらい別物のハズなんですが、
なんぼ説明されてもスグに忘れます。


それはともかく、とてもいいお天気でしたので、釈放された後は
いつもの快走路へひとっ走り!
本日はR32ではなく、通勤号のクジラ君です。


生駒テラス。

先着さんがノンビリ過ごしておられましたので、遠慮気味に後ろへ。


※4/1(土)の写真です。


桜、キレイに咲いてました。

ここがこうなると、快走路のお花見シーズンもいよいよ終盤となります。


途中のお花見スポットは先着のみなさんがシートを広げて楽しんでおられましたので、
移動して移動して辿り着いた所はこんな感じ。



コンビニのオニギリで軽くお昼ごはんとしました。



デザートを頂戴した後はお昼寝です。



お行儀が悪いですがご勘弁。




立石越です。遠く生駒山が見えます。


クジラ君は、どこへ行くにも楽チンな万能車です。
頑丈で故障知らず。
渋滞路でガソリンを食うのが玉にキズです。
(高速で80km巡航なら15km近くまで伸びます)



十三峠で、ワンパターンショット。



鐘の鳴る展望台駐車場。



まだ一杯咲いてました。



今年は満喫させてもらいました。



展望台からの眺め。




誓いの鍵がスッカラカン。



4/1はこんなにぶら下がっていたのですが。




とにかくここは、お天気次第、です。


オープンカーと言えば、ツーシーターと決めつけてましたが、
後部座席のあるタイプもゆったりして気持ち良いだろうなあ、
と初めて思いました。


どんなクルマであろうと楽しませてくれる天空のパイパス。
ありがたい日曜日でした。(^-^)

さて、月曜日、何とか半分切り抜けました。
夜から明朝にかけて大荒れの天気になるとの予報です。
早く帰っておうちでジッとしておこう。^_^;


以上!です。
2017年04月15日 イイね!
優作バージョンが気になってまいりました。本日早朝、週半ばの予報とは食い違い、
見事に晴れました。

午後からお花見に、と思っているうちに
どよよん、となってまいりました。

そんなわけで目下のところ沈殿中です。



いきなりですが、先日放映されたドラマ「人間の証明」です。

え、何でまた今さら、と思ったのですが、
原作のファンとしては楽しみでもありました。

2時間ドラマとしてはそつなくまとめてありました。
難しい題材に取り組まれたみなさんには敬意を表したいと思います。

しかしながら、主演の藤原竜也さん。
今をときめく素晴らしい俳優さんに対して、
まことに申しわけないのですが、昭和の刑事役としては違和感が…。


今風のヘアスタイルと、借り物にしか見えないコートが実に残念…。
スラッと背も高いのに全く似合ってませんでした。

※ネットから拝借しました。
「藤原竜也よ、なぜ、その髪型とドラマの設定がおかしいことに違和感を
持たなかったのか。蜷川先生、彼の夢に出てきて灰皿投げてください(笑)」


ご本人に罪はなく、キャスティングの失敗だと思います。

一方、緒方直人さんがいい味を出していました。
いつの間にか、いぶし銀の雰囲気を漂わせる役者さんになってたんですね。

時代背景は1970年代前半つまり、昭和40年代の後半です。

今から振り返れば昭和30年代も40年代も同じようなもん、そう思いがちです。
しかしながら、その間の日本の発展は凄まじいものがあり、直近の失われた20年とは
わけが違います。

そういった視点で見たときに、下の場面には少しムリがあるように思われました。


昭和40年代後半、観音開きのクラウンはさすがに時代遅れでしょう。


ドラ息子が乗り回すクルマ…。旧車マニアという設定なのか…?


山間部ではボンネットバスもまだ走っていたかも知れませんが、
考証した結果というよりも、昭和の田舎なんでこれでいいだろう、
という感じに見えました。


車掌さんがいる風景も単に昭和感を出したかっただけか…。

くどいようですが同じ、昭和、でも30年代と40年代とではまるで違うのです。

また当時は、成人男性の殆どがタバコを吸ってました。
(太陽にほえろ!の山さんを思い浮かべてみて下さい。)
その場面がなかったのも残念です。

細かいところはともかく(ちくちく書きましたが)、原作に込めらていた
人間の情念といった一番肝心なところが薄まっていたように思います。

書いているうちに優作バージョンが気になってまいりました。
これとて、原作を凌駕するものではなかったと記憶しますが・・・。


とりあえずamazonにDVDを注文しました。

ネットのレビューに面白いことを書いている方がいらっしゃいました。
「このドラマの功績は、我々に松田優作版を見たいと思わせたことだ。」

まさにそのとおりの結果となりました。^_^;

以上!です。

※DVD、視聴しました。
松田優作はもの凄くカッコよかったけれども(脚が長い、細長い)、
映画としては「なんじゃこりゃぁ〜」でした。

想定外のカーチェイスは迫力がありました。13:57追記。

原作を読みなおそう!っと。(^^;;
Posted at 2017/04/15 12:19:36 | コメント(4) | トラックバック(0) | ドラマ | 日記
2017年04月13日 イイね!
たまにはひとっ走り!  やっと満開、晴れました!2017.04.12(水)
ゴルフR32思いつきレポートNo.15

昨日、お昼過ぎあたりからお天気が回復して
まいりました。

快走路の桜も見頃ではなかろうか、と思い始めると
気もそぞろ。



ちょっと早退させてもらって、偵察に行ってまいりました。
(いてもいなくても誰も困らない窓際族の強み!)


前日夜から朝にかけての台風まがいの強い風雨も何のその、
そこかしこでいい感じの咲き具合になっていました。


鐘の鳴る展望台。





出発時はまた、雲に覆われて、失敗かなと思ったのですが、4時を回ったあたりから
気持ち良く晴れて来ました。



結構ボリューム感のある花がついてました。



十三峠です。

やっぱりいいなあ、ここ。



老木の桜。
ピロピロですが、毎年ガンバって咲いてます。


十三峠と立石越の中間部です。

4/12(水)


4/9(日)、三日前はまだこんな感じでした。天気もイマイチでしたし。



鐘の鳴る展望台へ戻ります。


展望台から金剛葛城方面のワンパターンショット。



生駒山のマンネリショット。



パシャパシャ撮っているうちに暗くなって来ました。



展望台を見上げます。




生駒テラスへ向かいます。



ここの桜はまだ咲きかけといったところです。
周辺の木は咲いてましたのでじきに満開となることでしょう。



立石越から生駒山を眺めます。

ここは天空のバイパス、まさにスカイライン!(^_^)


今年の桜、ひとまず堪能させてもらいました。
ありがとうございました。m(__)m

桜自体は週末まで持ちそうな感じもしますが、お天気が心配です。
今日、明日がベストかも知れません。

以上!です。
Posted at 2017/04/13 10:07:18 | コメント(7) | トラックバック(0) | 至宝 ゴルフR32 | 日記
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「爽快 ! でした。ぼちぼち帰ります。(^_^)」
何シテル?   04/30 07:48
「新人類」なれの果て、中年後期の勤め人です。 起きて半畳、寝て一畳、天下を取っても二合半。 何シテル?のチェックを外しました。ゴメンなさい!m(_ _...
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