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べるぐそんのブログ一覧

2015年07月27日 イイね!

沢山の励まし・応援ありがとうございますm(__)m

この度、私事ながら緊急入院したことにつきまして、沢山の皆さんから励まし・応援のイイね!やコメントを頂きまして、本当にありがとうございますm(__)m



おかげさまで、とりあえずHCU(重症病室)から、一般病室に移れるようになりました。



まだ自力での歩行は難しく、車椅子での付き添い付きでしか移動はできませんが、ベッドに寝たきりで、天井と壁とカーテンしか見えなかったことに比べると雲泥の差です。



また、予想以上に回復が早く、このまま回復していけば、思いのほか早く退院・復帰できるかもしれません。



今はまだ体の自由も思うように効かなかったりするので、皆さんに返信したりコメントしたりは難しかったりするのですが、少しずつ皆さんのところに訪問させて頂ければと思っています。



ただ、訪問してもすぐにイイね!が打ち止めになるので、付けれなかった場合は、どうかご容赦下さい。



そろそろ限界なので、この辺でブログを書き終えたいと思います。



皆さんの暖かい励まし・応援に重ねてお礼申し上げます。



ありがとうございますm(__)m



頑張りますp(^^)q
Posted at 2015/07/27 10:12:22 | コメント(32) | トラックバック(0) | 日記
2015年07月23日 イイね!

申し訳ございませんm(__)m

昨晩、突然体調不良を感じ、病院に搬送され、緊急入院となりました。このブログを最後に、しばらくみんカラ休みます。今後いっさいやりとり出来ませんので、復活までしばらくお時間下さいm(__)m
Posted at 2015/07/23 13:07:55 | コメント(81) | トラックバック(0) | 日記
2015年07月21日 イイね!

燃費の良くなるホイール!!は、燃費が良くなったのか?

燃費の良くなるホイール!!は、燃費が良くなったのか?昨年末に嫁さんに燃費が良くなるとダマくら・・・いや説得し、念願のRAYS ボルクレーシング TE37KCRを購入してから7ヶ月。

本当に燃費が良くなったのか、装着前と比較してみることにしました。





装着前・装着後とも、エアコンやヒーターをあまり使わない状態での比較ですが、装着前は10月~12月の間で走行距離約2000キロあまり、装着後は5月~7月の間で走行距離約2000キロあまりです。

どちらも通勤メインで、ほぼ同じような使用状態です。



まず装着前の燃費ですが、16.2キロでした。

それに対し装着後の燃費は、18.6キロでした。




もちろん、まったく同じ使用状況ではなく、季節や天候等の違いはあります。

またホイール交換時に、タイヤも変更しています。

ですので一概にホイールだけの差はいえませんが、リッターあたり2.4キロの違いというのは、少なくともプラシーボや誤差というには、あまりにも大きい数値だと思います。



リッターあたり2.4キロを、そのままうのみにすることはできませんが、私個人の見解としましては、少なからず効果はあるとの判断にいたりました。



副産物(こっちがメイン?)として、出足の良さや・軽さ、運動性能の向上、ホイールに注目されるというものもついてきました。





今後また10月~12月にデータが取れるようでしたら、再度比較検証してみたいと思います。





でもこのホイールを履いて一番の収穫は、なんといっても満足感です(^_^)


Posted at 2015/07/21 16:58:29 | コメント(18) | トラックバック(0) | クルマ
2015年07月17日 イイね!

オッチャン 2

このブログは、私が幼少期を過ごした街での出来事を綴ったものです。





私が子供の頃過ごしていた家から、しばらく自転車で走ったところに、大きな川が流れていました。

川はいい遊び場になっていて、魚を獲ったり堤防でソリ遊びをしたり、ボール遊びをしたりして時間を忘れ、楽しく過ごせる場所でした。



新しい自転車を買ってもらった私は、その日も意気揚々と友達と一緒に川に遊びに行きました。

今となってはその日何をして遊んだのか憶えてませんが、思いっきり遊んだあと、そろそろ日が暮れるので帰ることになりました。

みんなで自転車を置いてある場所まで行き、帰ろうとしたところ、ポケットの中に入れていたはずのカギがない。

ポケットというポケットを探してみても、やっぱりカギがない。

みんなで私の自転車のカギを探すことになりました。

遊んだ場所、心当たりを片っ端から探したのですが、どうしても見つかりません。

友達に、「とりあえず自転車を置いて帰ろう!」と言われたのですが、私は買ってもらったばかりの自転車を、どうしても置いて帰る気にはなれませんでした。

私は友達に、「もう少し探してから帰るから先に帰って。」と言って、一人残ってカギを探し続けました。

気がつけば、辺りはもう薄暗くなってきていました。

だんだん心細くなってくると同時に、早くカギを見つけなくては!という焦りも押し寄せてきました。

それでもやっぱりカギは見つかりませんでした。



どれくらい経ったのか、辺りが暗闇につつまれる頃、あるオッチャンに声をかけられました。

そのオッチャンは、当時私が住んでいた街に沢山生息していた、「ワレ~~~」を連発するオッチャンではなく、優しげなもの静かな感じのオッチャンでした。


オ「ボク、こんな時間にこんなところでどうしたんや?」

私「自転車のカギなくして帰られへんねん」

オ「そうか。 かわいそうに。 オッチャンも一緒に探したるわ!」

私「オッチャン、ありがとう。」


そう言って私達二人はかすかな明るさの残る中、必死でカギを探し続けました。

ですがやはりカギは見つかりませんでした。

辺りが完全に闇につつまれた頃、オッチャンがこう言いました。


オ「ボク、この辺は灯りもないし、真っ暗になったら探すのは無理や!」

私「そやけど買うてもらったばかりの自転車、置いて帰られへん。」

オ「これ以上遅くなったら家の人も心配するし、なによりアブナイで!」

私「オッチャン、どうしよ~。」


オッチャンはしばらく考えたあと、私にこう言いました。


オ「オッチャンの家すぐ近くやから、そこでとりあえずカギ外して乗れるようにしたるわ!」

私「オッチャンほんま! ありがとう!!」


そうして私達二人は、オッチャンの家に行くことにしました。

不思議とこのオッチャンに対して、警戒感はありませんでした。



自転車はカギがかかったままなので、オッチャンが担いでくれました。

家と反対方向に堤防の上を歩き、しばらくして堤防から下に降りました。

そこは畑が広がっていました。

畑の中を歩くと小屋がありました。

オッチャンはここがオッチャンの家だと言いました。

そこは私にも土地勘があるところでした。

畑の広がる東側に、友達の住んでいる団地が建っていたからです。



オッチャンに中に入りと言われ、家の中に入りました。

ランプなのか白熱灯なのか、ぼんやりと薄暗く灯りが灯りました。

その薄暗い灯りが灯す範囲が、オッチャンの家のすべてでした。

中は雑然とした雰囲気の中、生活用品が並んでいました。


オ「ボク、お腹減ったやろ。 カギ外すあいだ食べとき。」


と言って、鍋でうどんか何か作ってくれました。

私がそれを食べているあいだに、オッチャンは壊さないようにカギを外してくれました。

そしてオッチャンと何か少し話をしたのを憶えています。


私「オッチャンありがとう。 そろそろ帰るわ。」

オ「そうか。 家の人心配してるな。」

私「オッチャン、家に電話するから電話貸して!」

オ「オッチャンの家、電話ないねん。」

私「ふーん。 わかった。 急いで帰るわ。」

オ「こんな時間に一人で帰ったら危ないから、送って行ったるわ!」


そう言ってオッチャンは、家の近くまで送ってくれました。


私「オッチャン、あそこ左に曲がったら家やからここでいいわ!」

オ「そうか。 そしたらここでええか?」

私「うん!!」

オ「そしたらな。 今度から気つけや!」

私「オッチャン、ありがとう!!」


そう言って私はオッチャンと別れ、左に曲がりました。

曲がると、沢山の人がいました。

近づいていくとパトカーが停まっていて、沢山のおまわりさんがいました。

そして近所の人も総出で何やらワイワイ言ってます。

私の両親もいました。

でも、私が近づいても誰も気がつきません。


私「みんな集まって、なんかあったん?」


私が言うと、一斉に皆が私の方を振り向き、安堵の表情と歓喜の声があがりました。



次の日、私は母親とオッチャンの家にお礼を言いに行くことになりました。

場所はよく遊びに行く友達の団地の横の畑なので、迷うことはありませんでした。

畑の中を歩いていくと、小屋がありました。

小屋にはカギがかかっていました。

母親が近くで畑仕事をしている方に声をかけました。

すると意外な言葉がかえってきました。

ここは農機具を収納している小屋で、誰も住んでいないとのこと。

間違ったのかと思って辺りを見回してみても、畑の中に建ってるのはこの小屋だけです。

やっぱり間違いない。

そう母親に言うと、母親はまた別の方に訪ねてくれました。

でもやはり農機具の小屋で誰も住んでいないし、そんな方は知らないという。

私の必死の訴えに、農作業をしていた方が小屋を開けてくれましたが、やはり人の住んでいる形跡はありませんでした。

絶対に場所は間違ってない。

私は混乱していました。

そんな私を見て母親が、「不思議な事もあるもんやねぇ」と、疑うでもなくポツリ。

私が道や場所を憶えるのが得意で、何よりもそれまでから不思議な体験をしていることを知っている母親は、私のことを信じてくれました。

また、母親自身も幼少の頃からいろいろ不思議な体験をしていたようなので、普通考えられないようなこの状況も、何ら疑っていない様子でした。



一体あのオッチャンは何者だったのだろう?



ホッとするような、暑い夏の夜に少し冷っとするような、ちょっと不思議な幼少の頃の話でした。
Posted at 2015/07/17 19:05:14 | コメント(8) | トラックバック(0) | その他
2015年07月10日 イイね!

温泉ツーリングオフ!!

温泉ツーリングオフ!!なかなかアップが出来ず、少し前になるのですが、湯ノ口温泉へツーリングオフに行って来ました。



かなり以前から、桜兎さんよりツーリングオフに行きませんか?と声をかけて頂いてたのですが、不規則な仕事柄休みがバラバラで、その休みも殆どが休日出勤となる為、私抜きで行って来て下さいと言っていたのですが、私の休み都合に合わせますと言って頂き、今回のツーリングオフが実現しました。



ツーリングオフの企画・立案は私が行い、参加メンバー集めは桜兎さんにお任せしました。



本来は別の所を予定していたのですが、あいにくの悪天候の為、雨用に準備していた湯ノ口温泉に行く事にしました。



ところが、桜兎さんが急用で、残念ながらまさかの不参加。

という事で、



白黒ONEさん

ケ→スケお兄さん

匿名希望さん

私べるぐそん



の4名で、行く事になりました。

集合場所に集まり、見送りに来てくれた桜兎さんと別れ、途中道の駅で休憩しながら最初に向かったのは、瀞ホテルです。


文字通り以前はホテルだったのですが、現在はレストランのみの営業です。
当初こちらでの昼食も考えていたのですが、早く着きすぎて営業時間前だったので、周囲の散策のみとなりました。


こちらは別館です。
以前は吊り橋で継っていたのですが、数年前の水害で崩落してしまい、現在は行くことができません。
将来的には吊り橋をかけ直し、またホテルとしての営業も再開する予定のようです。


ホテルの下は瀞峡です。
ものすごく風光明媚なところです。
ちなみに、写真右側は奈良県、奥は和歌山県、左は三重県です。


瀞峡観光のジェット船がやって来ました。
すぐ近くに乗船場があります。


瀞峡を後にし、ありえないような酷道を延々と走って、ホテル瀞流荘に到着しました。


ここで昼食をとります。
私はこの時期限定の鮎天丼(大盛り)を注文しました。
とても量が多く、そして美味でした。


レストランからの眺めです。


昼食後はホテルに隣接している駅からトロッコに乗り、湯ノ口温泉へ向かいます。


ここのトロッコは、元々鉱山用のトロッコを、閉山後観光用に再利用したものです。


時間待ちをしている間に、観光バスがやって来ました。


トロッコの定員を考えると、少し嫌な予感が・・・・・


先に団体客が乗り込んだのですが乗り切れず、急遽トロッコを増結する事に。


それでも団体客で満杯。
私たち個人客は乗り切れず、そのままトロッコは発車(@_@;)


私たちの乗る予定だった13:00発の次は14:30発。
マジか~~~。
と内心少し焦っていると・・・・・
車庫から臨時列車がやって来ました。
ホッ。


臨時列車に乗り込み、出発です!!


長~~~いトンネルを駆け抜けます。
乗り心地は・・・・・まるでノーサスです(笑)


湯ノ口温泉駅に到着しました。
ホームには先ほどの団体客が乗ったトロッコが停車している為、私たちは線路上で降車です。
今の時代、他では絶対に考えられないようなこの状態。
なんでもすぐに危険危険と目くじらをたてる世の中。
なんとも長閑でこのユルさ、素敵です。
いつまでも、古き良き時代を彷彿させる、このままでいて欲しいものです。


湯ノ口温泉駅は、現在改修中でした。


駅から温泉へと向かいます。
手前が旧館、奥が出来たばかりの新館です。
昨年来た時は旧館でしたが、現在取り壊し中です。


こちらが新館です。
ここまで車で直接来ることもできますが、こんな山奥の辺境にもかかわらず、駐車場は車で溢れかえっていました。
温泉のほうですが、さすがにできたばかりで大変綺麗なのは勿論、結構広くていろんな湯船があり楽しめました。
温泉を出たあとは、風呂上がりのビール!!というわけにはいかず、コーヒー牛乳を頂きました。


温泉を出たあとは、またトロッコで瀞流荘駅に戻ります。
また団体用のトロッコが先発です。


私たちもトロッコに乗り込みます。


個人的にこの注意書きがツボでした。


トンネルの中は涼しくて気持ちよかったです。


瀞流荘駅に到着しました。
今回も線路上での降車です(笑)


こちらがトロッコの時刻表です。


ここで目的は終了したのですが、まだ時間もあり参加メンバーの中に鉱山好きの方がいるということで、近くにある鉱山資料館に行く事にしました。


外観だけを見てみると少しくたびれていて、一抹の不安を憶えますが・・・・・


外にはトロッコが展示されています。


入館料を払い中へと入ります。
はたしてモトはとれるのか・・・・・
という心配をよそに、中は思っていた以上に素晴らしく、少なくとも私たちは大満足でした。
特筆すべきなのは、ここの学芸員さん(館長さん?)
人と話すのが楽しくてしょうがないといった感じの方で、面白おかしく事細かに色々説明して下さいました。
また、あまりの事にここでは詳細は差し控えさせて頂きますが、通常資料館や博物館等では絶対に考えられない、信じられないような体験までさせて頂きました。

なお、資料館内の撮影やブログにアップすることは、承諾頂いています。
















資料館を出ると、遠くに選鉱場跡が見えます。
傍まで行けるとの事で、行ってみることにしました。


選鉱場までのありえないような急なスロープを登ります。


登りきって振り返ると、街並みがよく見えます。


傍までいって見上げると、予想以上に大きいです。
ここの選鉱場は、日本最大規模、選鉱量は東洋一だったようです。


選鉱場の横に、鉱山トロッコの跡があります。
立ち入り許可を得ているので、中に入ります。


この先は、先ほど行った瀞流荘駅まで続いています。


坑内で戯れる参加メンバー。


車へと戻ります。




この後写真はないのですが、来た道とは違う道で帰ることにしたのですが、しばらく走ると「通行止 迂回路有り」の看板が。

迂回路があるのならと、そのまま走っていきます。

その間も何度も何度も「通行止」の看板があります。

それでもどんどん進んでいくと、カーブをこえた途端バリケードが・・・・・

ん? んんん??? んんんんん?????

迂回路どこぉ~~~~~

というわけで・・・・・

泣く泣く来た道を引き返す事に(ToT)

大幅に時間をロスしながら、帰路についたのでした。



途中休憩したところの写真です。

川が幻想的な雰囲気になってます。






そんなこんなでハプニングもありつつ、楽しいツーリングオフは終了となりました。


帰り際、仕事が終わった なやっくさん と合流し、みんなで夕食を食べました。

ワイワイガヤガヤと盛り上がり、解散となりました。


お土産です。


自分へのお土産です(笑)






今回、私の企画・立案したツーリングオフで、皆さんにどれだけ楽しんで頂けたかわかりませんが、もしこれに懲りていらっしゃらなければ、次回は本来行く予定だった無人島探検オフにリベンジしたいと思います。




長文最後までお読み頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m
Posted at 2015/07/11 00:00:04 | コメント(10) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@kazuROSSO さん、おはようございます(^o^)

私が生まれる前のミックジャガーですね(笑)

本日も宜しくお願いします(^^)」
何シテル?   11/23 11:26
べるぐそんです。N-ONEに乗っています。 旅行やドライブが好きですが、最近あまり行けていません。 皆さんのを見て行った気になっておきます。(笑) 音楽も...
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