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べるぐそんのブログ一覧

2017年05月31日 イイね!

異変

今日は通院日で病院に行って来ました。



実は先日から体調が芳しくなく、先日通院した時も痛みが強くなってきていて、投薬を追加したり患部に直接痛み止めを注射するブロック注射をしたりしていました。

ブロック注射は若干の効果があったものの、投薬の追加は薬が合わなかったのか、猛烈な吐き気と倦怠感に襲われていました。



それでもなんとか頑張り続けていたのですが、痛みのほうも如何ともし難く、今日の通院では現在使用している薬の大幅増と、応急処置として痛み止めの点滴を行ないました。

おかげさまで点滴が効いたのか、一時的にせよ現在痛みは我慢できるほどに落ち着いています。

ただ、主治医と話し合った結果、ドクターストップがかかり、仕事を休職せざるを得なくなってしまいました。



みんカラ上では皆さんにご心配をかけないよう、体調不良はずっと伏せていたのですが、さすがに休職することになったのに毎日仕事に行っているフリはできないので、今回ブログで皆さんにお知らせすることにした次第です。



とは言っても以前のように入院しなければならないとか、全くの寝たきり状態になったわけではないので、ご心配には及びません。

まあ、入院したところで完治する事はないので、自宅で療養していたほうが気が楽です。



私の仕事、自分の体調に応じて仕事量を調整したり、勤務時間を短く(定時)にしたり、次の日に持ち越したり、誰かに手伝ってもらうということが出来ません。

どんなに体調が辛くてもしんどくても、仕事に行った以上は自分自身で全ての仕事を片付けなければなりません。

無理がたたっていたのは重々承知していたのですが、今の仕事を続ける限り、やり続けるしかありませんでした。

ついに体が悲鳴を上げてしまったということでしょうか。

もしかしたら関係なく、周期的に悪化する時期だったのかもしれません。



とにかくこうなってしまった以上養生し、一日も早く少しでも元気になるよう頑張るしかないのですが、冷静に考えて私の持病の性格上、数週間で良くなるのか、数ヶ月かかるのか、それとも数年単位の時間が必要なのか、現状では全く先が見えません。



しかしながらいつも申し上げていますが、私は絶対に諦めませんし病に負けません。

不治の病になってからも、気持ちだけは常に前向きに、そして強く持ち続けています。

以前倒れて緊急入院した時よりは症状が軽いと思うので、全く悲観もしていません。

ただ、収入が激減するのが大きな悩みですが・・・・・



かなり副作用が強い薬が大幅に増えたことで、これからは持病の痛みだけではなく、強烈な副作用とも闘うことになります。

でも絶対に屈せず、打ち勝っていくつもりです。



おかげさまで時間だけは十分できたので、みんカラのほうは今まで通り続けていきます。

皆様、相変わりませず、今後共宜しくお願い致します。



なお、今回の事で時間ができた分、ここのところ夢だったことが出来ることになりました。

それは・・・・・

思う存分寝ることです!!(笑)



それでは皆様、一足早い夏休みを送らせて頂きますm(_ _)m
Posted at 2017/05/31 21:07:04 | コメント(76) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月29日 イイね!

行ってみたいところ 海外編3

行ってみたいところ 海外編3行ってみたいところ 海外編 の第3弾です。

今まで同様、マニアックなところが多いと思います。

多分殆どの日本人が訪れないであろうレアな場所、せめて画像をご覧になって楽しんで頂ければと思います。

今回も皆さんに興味を持って頂けたら幸いです。



(ブラウザでは画像がうまく再現出来ません。 アプリで見て頂ければちゃんと見れるようです。)



トルコ パムッカレ




イングランド ビーチーヘッド




スコットランド フィンガル洞窟




チリ マーブルカテドラル




ベネズエラ マラカイボの灯台




アメリカ マンチャック・スワンプス




オランダ ミスティックフォレスト




ギリシャ メリッサーニ洞窟




アメリカ モノ湖




アメリカ ラッセン火山国立公園




ブラジル レンソイス・マラニャンセス国立公園




ベネズエラ・ガイアナ・ブラジル ロマイラ山




アメリカ ロレット教会の螺旋階段

支柱のない螺旋階段で、建築構造学的には現在の技術をもってしても、再現不可能と言われています。




ニュージーランド ワイトモ洞窟




ペルー ワカチナ






番外編

アガルタ シャンバラ

本当にあるのかどうかわかりませんが・・・・・






如何でしょうか。

楽しんで頂けましたでしょうか。

最後のアガルタの首都シャンバラは、あくまでオチで実際にあるのかどうかわかりませんが、他は全て実在する場所です。

現実的にはなかなか行けない場所ばかりですが、皆さんに喜んで頂けたら嬉しいです。



またいつの日か、続編を投稿するかもしれません(^_^)
Posted at 2017/05/29 22:10:02 | コメント(20) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月27日 イイね!

再開します。

皆さん、いつも沢山のイイね!やコメントを頂きまして、ありがとうございます。

とても嬉しく感謝しています。



公には申し上げていなかったのですが、実は1年数ヶ月前から、こちらからのお友達申請を控えておりました。

というのもとても有り難い事なのですが、一時期お友達申請が殺到し、こちらで把握しきれなくなりそうな状態になっていました。

せっかくみん友さんになっても、誰が誰だかわからない状態になれば、皆さんにとても申し訳ないですし、何の為のみん友さんなのか本末転倒になりそうだったからです。

そんなこんなで、お誘いに関しては快くお受けさせて頂いておりましたが、こちらからは申請を休止しておりました。



しかしながらこの1年数ヶ月の間で、随分開店休業状態の方が増えられたようですし、また全く交流して頂けない方も増えました。

その反面、みん友さんではないにもかかわらず、いつもイイね!を付けてくださったり、コメントをくださる方が沢山いらっしゃり、みん友さんとの整合性が取れないなと感じておりました。

色々思案した結果、やはりいつもイイね!を付けてくださったり、コメントをくださる方を大切にしたいとの思いから、今後こちらの方からもみん友さんの申請を行なっていこうとの結論に達しました。



何分、一度に沢山の方に申請してしまうと、誰が誰だかわからなくなってしまい申し訳ないので、徐々に申請していこうと思います。

みん友さんの募集をされている方には、こちらの方から申請させて頂く事があるかもしれませんが、その節は前向きに検討して頂ければ幸いです。



なお、今まで通りみん友さんの募集もしておりますので、いつもイイね!を付けてくださる方や、コンメントをくださっている方等は、お気軽にお気兼ねなくお誘いして頂ければ嬉しいです。

ただし、全く交流のない方からの突然のお誘いや、数友目的の方はご遠慮ください。



どうか皆さん、今後共宜しくお願いします。

Posted at 2017/05/27 21:11:04 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月23日 イイね!

急遽思い立ってリベンジ その2

急遽思い立ってリベンジ その2急遽思い立ってリベンジ その1 からの続きです。



(前回は自宅を出発し、途中国道から林道に入り、延々と林道を走った後巨大ダム横で昼休憩、そして酷道を走って2ヶ所の滝を巡ったところ迄を綴りました。)



十分満喫したあと滝を後にし、次の目的地へと車を走らせます。

途中酷道から逸れ、更に強烈な道を進みます。

ここからの道は結構過酷でした。




あまりの悪路に何度か引き返そうかとも思ったのですが、なにせ引き返せるようなUターンするスペースすらありません。

なるようになれと走り続けると、目的のひとつ吊り橋に到着しました。




でもこんな看板が・・・

残念ながら吊り橋は渡れません。

事前情報で知っていたので落胆はありませんでしたが、ご覧のとおりの絶景に架かる橋、是非橋の中程で風景写真を撮ってみたかったです。



橋とN-ONEのコラボ。



橋の袂から撮影。




更に先を目指します。

左側はダム湖で断崖絶壁。

にもかかわらず、ガードレールも何もありません。

落ちたら間違いなく天に召されます。

もし万が一対向車が来ても、対向なんて出来ません。

ただ、これでも画像のところはまだマシなんです。

もっと酷いところはとても写真を撮っていられる状況ではありませんでした(^^;




1台キリでの走行で心折れそうになりながらも走り続け、やっとどうしても来たかった場所に到着しました。

廃小中学校跡です。

誤解のないように申し上げておきますが、私は肝試しをしに来たのでも荒らしに来たのでもありません。

ずっと何年も前からこの地を訪れ、記録に残しておきたいと思っていました。

しかしながら気が遠くなるような辺境の地。

なかなか訪れることが出来ませんでした。

ここは廃墟マニアの方の間では有名なところです。

サイトによってはここまでの行程をわかりやすく説明しているところもあります。

でも心無い人によって荒らされたりすることも現実で、現に中も荒らされ放題のようです。

ですのでこれ以上荒らされないよう、私自身はここまでの詳しい行程等は差し控えさせて頂きます。

できるだけ今の状態を保ってもらう為にも。

私の本意である退廃的な美しさを感じ取って頂ければ幸いです。



校庭から校舎へと続く階段。

校舎の扉は開いていて、ウェルカム状態です。

ただ私個人としては、いくら簡単に中に入れる状態であっても、やはり許可なく中へ入るのは良くないと思いますし、無断侵入は私のポリシーに反するので、外観を眺めるのと撮影することにとどめることとします。




元は校庭だったような感じですが、今は駐車スペース?になっています。

くれぐれも申し上げておきますが、ここは心霊スポットではありません。

お間違いのないようお願い致します。

この日は晴天の影響もあってか、よけい心霊スポットといわれるようなところの陰湿さや気味悪さは微塵も感じられませんでした。



廃校舎とN-ONEのコラボ。

ここに車を停め、周囲の散策に出かけます。




すぐ横には石碑やベンチがあります。

ここに訪れる時間がもっと早かったら、ここでお弁当を食べたらよかったなと思います。




散策にはしゃぐ れおん。




少し歩くと、倒壊した家屋?がありました。




こんな道を歩いて行きます。




暫く歩くと、また倒壊した家屋らしきものが見えてきました。




少し視界が開けてきました。




路面はいたるところこんな状態。

車を置いてきてよかったです。




いい眺めです。




あちらこちらにこんな箱が設置されていました。

養蜂用?

そういえば酷道を走行していた時、養蜂をされていると思しき軽トラに乗ったおじいさんが、行ったり来たりしていました。




更に道を歩きます。




遠くに集落が見えます。




そうこうしているうちに、神社へと続くと思われる階段が現れました。




暫く階段を上がっていくと、鳥居が見えてきました。




神社に到着です。




こんな辺境の地の無人神社でも、定期的にきちんと手入れされているのか、とても綺麗な状態を保っています。




お参りを済ませ、階段を降りて戻ります。




少し歩いていくと、集落が見えてきました。




集落に到着です。

実はこの集落、約半世紀前に無人となり廃集落になっています。




一番手前のこの建物、以前は郵便局でした。

集落が無人となった後もずっと開け続け、つい近年まで実際に業務を行なっていました。

こんな僻地の廃集落で業務を続けていたのも驚きですが、実際にこの郵便局から手紙やはがきを出すマニアが訪れていたようです。

できれば現役の郵便局であった時に訪れたかった。




奥に進んで行きます。




この建物、まるで現役のように綺麗だと思いませんか?




更に奥へと進みます。




皆さん、ここまでご覧になって何かお気づきになりませんか?

ここ、約半世紀前に無人になってるんです。

でも、今でも人々が生活を営んでいるように思えませんか?

有り得ないくらいに綺麗な状態です。

全く荒らされたり、自然倒壊しているような様子が見受けられません。

村人が暮らしている音が聞こえてきそうです。

多分所有者や自治体が定期的に手入れをされたり、見回りに来られたりしているんではないでしょうか。

今までいろんな廃墟等を巡ってきましたが、こんな綺麗な状態で残っていることは初めてで、驚くと同時になんだかとても嬉しくなりました。

いつまでも、できるだけ今の状態で残り続けてほしいです。



暫く感慨に耽った後、奥の階段を上ります。




振り返ると廃屋と山々、緑がとても綺麗です。




私は都会生まれの都会の下町育ちなんですが、こんな風景を見ているとなんだかとても懐かしくて、自分の田舎に帰ってきたような思いに駆られます。




奥へ奥へと進みます。




一番奥まで進むと、鳥居が見えてきました。




集落の守り神だったんでしょうか。

こちらも綺麗に手入れされているようです。




集落が無人になった後も、ずっと見守り続けています。




元来た道を戻ります。




景色が綺麗。

聴こえるのは風の音と水の音、そして鳥の囀りだけです。




建家はどこも綺麗な状態ですが、人工的な音は一切聴こえません。




人々が昔暮らしていた証。

ここに確かに生活はありました。




戻る途中の建屋の玄関に、なぜか急須が。




空が綺麗、緑が綺麗。

いつまでもここで物思いに耽っていたい。




ここの建家はどこも、ちょっと手入れすればそのまま暮らせそう。

そんなことを思っていたら、時計が私を現実に戻します。

そろそろ、帰らなければ・・・




ここで仙人のような暮らしもいいかも・・・

と思いつつも、やっぱり現実的には難しいでしょう。




後ろ髪を引かれる思いで集落をあとにします。

もしまた来ることがあったなら、今度はここでもっとゆっくりしたい。




元気な れおん は、はしゃぎながら戻ります。




誰ともすれ違うことのない、人里離れた山奥の道。



やがて廃校舎とN-ONEが見えてきました。




車まで戻ってきたら、すぐ横にラジカセが置いてあるのに気づきました。




雄大な景色を眺めながら、元来た道を帰ることにします。




よく見ると、遠くに先ほどの吊り橋が見えました。




またいつの日か訪れることがあるのだろうか。

いや、訪れてみたい。

そんな思いを胸に、この地での最後の撮影。




来た道をまた延々と帰ります。

いい加減山道に辟易としてきた頃、床下から異音が・・・

なんか引っかかってる?

車を停め、降りて底を確認してみると、木の枝が挟まってました。

大事じゃなくて良かった。




またひたすら走り続けます。




途中、トンネルの手前の展望台?で休憩。




トンネル内部の様子。




山並みとN-ONEのコラボ。




人工物の全く見えない、どこまでも続く雄大な自然の風景。




現実世界へと車を走らせます。




最初の道の駅まで戻って来ました。




れおん は、はしゃぎ過ぎてお疲れモードです。




りん は爆睡中!!(笑)






今回、文明から遠く離れた辺境の地へと行って来ました。

とても大変で疲れましたが、行って良かったのか悪かったのかと問われれば、勿論行って良かったです。

多分地元の方でも殆ど行かれることのない、いえそれ以前に地元の方にも知られていない、そんなところでしたが個人的見解としては行く価値はあると思います。







しかしながら、もしこういったところに行ってみようと思う方がいらっしゃいましたら、大きなお世話かもしれませんが、少しご助言させて頂きたいと思います。



ご覧頂きましたように辺境・秘境の地です。



険しい山の中です。



一番近い人家まででも数十キロ離れています。



できることなら特にこういったところの不慣れな方は、複数台・複数人数で行かれることを強くオススメします。



殆ど他車と出会うことはありません。



携帯電話も圏外です。



単独での行動では、何かあっても誰も助けてはくれませんし、助けを呼ぶことも出来ません。



私自身も過剰とも思える装備をし、万が一のことがあっても数日間生きながらえる準備をしていきました。



こういったところを行くのは私も大好きですが、常にリスクを忘れず、甘く見ず、備えを怠らずに楽しみたいところです。



最後はちょっと説教じみてしまいましたが、皆さんご自分なりの楽しいカーライフをお過ごし頂ければと思います(^_^)






長文最後までご覧下さいまして、ありがとうございましたm(_ _)m
Posted at 2017/05/23 20:00:04 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月21日 イイね!

急遽思い立ってリベンジ その1

急遽思い立ってリベンジ その1本日時間が自由に使えるようになったので、何をしようかと思案し、何処かへ出かけようと思い立ったのですが、天気は良いものの猛暑とのこと。

それなら涼みに行こうと思って洗車しながら行き先を考え、急遽先日みん友さんとのツーリングオフでたどり着けなかったあの場所へ行くことにしました。

元々は再度みん友さんを募ってリベンジするつもりだったのですが、また何かハプニングがあってたどり着けなかったら申し訳なさすぎるので、前回とは違う迂回路を使って本当にたどり着けるのかを検証する意味合いも込めて行って来ました。



因みに実際は行っていなくて、ネットから画像だけ引っ張ってきたのではと疑われないよう、私のN-ONEを要所々々入れて写しています(笑)

でもナンバーの修正が面倒くさいので、部分的に写っていたり真横のものが多いです(爆)



早朝から洗車をし、今日は りん と れおん も連れて行くので、車内を汚されないよう床には新聞紙を敷き、シートには傷をつけられないよう りん と れおん 用のブランケットを敷き詰めます。



床には念の為トイレシートを備え、りん と れおん を乗せていざ出発です。



前回みん友さんとツーリングオフで立ち寄った道の駅に到着。

ここまでは広く綺麗で走りやすい道なのでなんの問題もありません。

念の為、売店と案内所を兼ねたところの店員さんに、目的地とそこまでの道中を確認してみる。

しかし、返ってきた返事は驚きの、そんなところ知りません。

おーい、ここに置いてあるパンフレットにも大々的に書いてあるんですが・・・

大丈夫なのかこの先((((;゚Д゚))))




川原ではキャンプをされていました。



ここから先は私も走ったことのない未開の地。

さて、この先どんな行程が待ち受けているのか。

出発して間もなく、綺麗な国道を逸れて林道へ。

道路はこんな感じです。




暫く走ったところの標識。

迂回路からこの酷道までまだ14kmもある。

結構走ったと思ったんですが・・・




そのうちガードレールもなくなりました。




道端には落石というか、こんな落岩がゴロゴロ。

先が思いやられます。




延々と林道を走ったので、しばし休憩。




そしてまたこんなところを延々と走ります。




けっこうな大きさの落石が、あちらこちらに転がっています。

交わせるときは右に左に避けるのですが、どうしても無理な時はその都度降りて石を避けます。

何度もこれをしながら先に進みます。

一般車は上を難なく通り過ぎるのですが、シャコタン車の宿命です。




土砂崩れでガードレールがひん曲がってます。

そこかしこにこんなところがあります。




あちこちに落石注意の看板が。

いつも思うのですが、落ちている落石は注意できても、突然上から落ちてくる落石は注意のしようがありません。




いい加減このまま地の果てまで永遠に続くのかと思っていたこの林道の目の前が、パッと開けました。




巨大ダムです。




このところの連日好天の影響か、ダムの下流側はすっかり干上がってました。

ここで更に嫌な予感がします。

滝の水量、大丈夫だろうか・・・




ダムを通過して反対側で休憩です。

トイレもあります。

ここでお昼になったので、お弁当を食べます。




休憩後付近を散策です。




標識が立ってますが、こんな辺境の地でサイクリングする人がいるんでしょうか。




景色が綺麗です。




上流側は水がありますが、それでもこの状態はいつもより少ないのかもしれません。




休憩を終え先に進みます。

すぐにトンネルがあります。




トンネルを抜けます。




暫く走ると廃屋がありました。




そこから少し走ると橋が架かっています。




橋からの景色も綺麗です。




その後も暫く酷道を走ります。




また廃屋が。




酷道を走り続けると、目の前に最初の目的地が見えてきました。




車を停めて撮影。

画像では伝わらないと思いますが、予想以上に凄いスケールです。

ちょっと感動します。




滝への入口。

勿論行きません(笑)

この道、ムリです!!




普段はダムの水で滝壺が見えません。

枯渇していて逆にちょっとラッキー。




反対側はこんな感じです。




滝とN-ONEのコラボ。




満喫したあと、また酷道を走り続けます。




突然目の前に集落らしきものが現れました。




係員以外立入禁止とのことなので、勿論立ち入りません。




どうやら廃集落のようです。




写真に写っている以外にも、数件の廃屋があります。




また暫くこんな道を走ります。




そして第二の目的地に到着しました。




滝の入口付近に車を停めます。




左後ろに写っている木造の階段?ハシゴ?から滝に向かいます。




こんな感じです。

ここを登っていきます。




できればトレッキングシューズ等が無難かと。




下を覗くとこんな感じです。




更に強烈になります(笑)




そのあとはこんな岩場をよじ登ります。

といっても、そんなに難易度は高くありません。




そのまま進むと滝が見えてきました。




滝に到着です。

凄いです。 

絶景です。

圧巻です。

想像以上のスケールです。

でも、でも、残念だったのは、好天で水量が少なかったことよりも、到着した時間の間が悪く、ちょうど滝の真上に太陽が・・・

撮影しようにも完全に逆光で、如何ともし難い状況です。

何度撮影しても、いくら撮影しても、上手く撮影できません(T_T)

その中で一番マシだったのがこれです。

この滝の素晴らしさが伝わらなくて残念です。




滝壺はこんな感じです。

豪快な滝というよりも、絹のように繊細な滝です。




逆光で上手く全体を撮影できないので、部分部分をピックアップして撮影することにします。




今回上手く撮影できなかった中で、私の思うベストショットがこれです。

滝の一番上の部分です。




満足がいく撮影ができないなかでも思う存分撮影し、次の目的地に向かう為車に戻ります。






長文、ご覧くださりありがとうございました。





次回、その2に続きます。
Posted at 2017/05/21 23:43:14 | コメント(11) | トラックバック(0) | 日記

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「@m.hotta さん、おはようございます(^o^)

お気遣いありがとうございます。

撮影楽しんできます❗

出張お疲れ様でした。

本日も宜しくお願いします(^^)」
何シテル?   12/16 06:30
べるぐそんです。N-ONEに乗っています。 旅行やドライブが好きですが、最近あまり行けていません。 皆さんのを見て行った気になっておきます。(笑) 音楽も...
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