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べるぐそんのブログ一覧

2017年09月28日 イイね!

滋賀巡りとお線香 その1-4

滋賀巡りとお線香 その1-4滋賀巡りとお線香 その1-3からの続きです。



雨は上がっていたのですが、もう体力的に限界だった為、スタート地点の京阪石山駅まで戻って来ました。



まだ時間は早かったのですが、もう観光する力も残っていなかった為、改札口を出ます。


改札を出ると、鳩が佇んでいました。


松尾芭蕉の像もあります。


夕食にはまだ早く、でもウロウロする元気もないので、こちらに入ります。


暫く休憩。

けっこう疲れていたので、こちらで体力を回復しながら夕食まで時間を潰します。


少し体力も回復し、事前に下調べしていた夕食のお店の開店時間間近になったので移動し、時間きっかりにお店に到着です。


お店に入ります。

実はうちの家族は馬料理が好きで、それもあってよく熊本まで行ったりしていました。

さすがに今は熊本までは行けないのですが、この店の材料は熊本から直送してもらっているみたいなので、間接的にですが熊本の応援にもなっているかと。


お通しです。


とりあえずビール(笑)

平日で開店時間になったばかりで時間も早いので、お客さんは私達以外はいません。

でも暫くすると徐々にお客さんが増えてきました。


一部ですが、頼んだ料理をご紹介したいと思います。

まだまだメニューは豊富にあります。

馬ホルモンの唐揚げ。


きびなごのお刺身・


牛では食べられなくなってしまった馬レバーのお刺身。


馬ユッケ。


馬刺し階段盛り。












阿蘇ジャージー牛アイス。


日本酒も色々あります。


焼酎や他の飲み物も色々取り揃えています。


久しぶりに美味しいものを堪能し、お腹いっぱいになったので店を出ます。

駅まで戻るとホテルの送迎バスが来ていたので乗車します。


少しの間バスに揺られホテルに到着しました。


泊まる部屋はこんな感じです。


ところで皆さんの中には疑問を抱かれる方もいらっしゃるかもしれません。

現在休職中で収入が激減していると言っているのに、よくこんなところに泊まれるなぁと。

仰る通りです。

今こんなところに泊まっている余裕はありません。

なぜ泊まれるのかというと、以前からかなり溜まっていたポイントがあり、ホテルの宿泊代や一部の食事代などはそのポイントでまかなっています。

ですので、今回思ったほど現金は使っていません。

疑問に思われている方がいらっしゃるかもしれませんのでご説明させて頂きました。


それと今回の旅の間に結婚記念日が含まれているので、私が病気になり家事に仕事に頑張ってくれている嫁さんへのお礼も込めています。


部屋の窓からの眺め。


嫁さんに感謝しつつくつろぎます。


ベッドルームです。




洗面です。


シャワールームが別にあります。


バスルームです。


少し前より体調が良くなっていたとはいえ、さすがにぐったりで、お風呂に入ってすぐに爆睡してしまいました。




滋賀巡りとお線香 その2-1に続きます。
Posted at 2017/09/28 22:20:01 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月25日 イイね!

滋賀巡りとお線香 その1-3

滋賀巡りとお線香 その1-3滋賀巡りとお線香 その1-2からの続きです。



豪雨でずぶ濡れになりながらなんとか列車に乗り、懲りずに次の目的地へ向かいます。

その1-2でも申し上げましたが、乗務員はリアル鉄道むすめさんです。


暫く列車に揺られ、終点に到着しました。


時間はお昼過ぎです。

昼ごはんを食べに行きたいのですが、まだ豪雨は続いていて足止め状態です。

あまり乗客はいなかったのですが、他の方はどなたかに迎えの連絡をしたり、タクシーを呼んだりしていました。


私達は時間に追われておらず、急ぐこともないので、豪雨がマシになるまで時間つぶしがてら撮り鉄します。




鉄道がお好きでお近くにお住まいのパートを探されている方、如何でしょうか(笑)


暫く撮り鉄をしていましたが、列車が折り返して行ってしまい、他にすることもないので、仕方なく豪雨の中、満を持して外に出ます。


駅前も店らしいものはなく、ひっそりとしています。


少し離れたところに観光案内所を見つけたので、避難とこのあとの作戦会議の為、豪雨の中とりあえず向かいます。


案内所の方に周辺図を頂き、見どころと昼食の為名物とお勧めのお店を教えてもらいました。

少しだけ雨がマシになったので外へ出ます。

この辺りは寺社仏閣が密集しているようで、天気が良くて健康ならば、1日中街を巡れそうです。


この辺りはそばが名物のお店が2軒あるようです。

最初に目に入ったのが通り沿いにある1軒目のお店。


そして少し奥まったところにあるもう一つのお店。


どちらに入ろうか悩んだ末・・・


今回は奥まったこちらのお店に入ることにしました。


店内に入ると座敷へと通されました。


座敷からの眺め。


蒸し暑かったのでざるそば大盛りを頼みました。


滋賀のざるそばって、のりもうずら卵もないんですね。

でもとっても美味しかったです。


皇族の方もお越しになる由緒あるお店のようです。


とても手入れが行き届いた中庭。


お腹が満たされて雨も小降りになってきたので、お店を出ることにします。


持ち帰りのものも、色々売られています。


お店にあった電話。

てっきり飾りかと思っていたら、よく見ると線が継っています。


出た時に気づいたのですが、この建物登録有形文化財に指定されていました。


小降りになったとはいえ、車も人通りもない道を歩いて行きます。


ケーブルカーに乗って山の上に行き、比叡山からの眺望とお寺にお参りするという手もあったのですが、このあいにくの天気ではと断念することにしました。


どこまでも続く、趣のある道を歩いていきます。


久しぶりにまじまじとかたつむりを見たような気がします。


何かが私の足元を横切っていきます。


よく見ると、そこかしこにサワガニが歩いています。


撮影会の開始です。

サワガニ相手に何十枚も写真を撮っていると、嫁さんが「スターなみの扱いね!」と言って笑ってました。


存分に撮ってまた先に進みます。


少し進んでは写真を撮って、また進んでは写真を撮って、いっこうに前に進まない私に嫁さんは、半ば呆れ顔です(笑)


少しでも撮りたいと思うものがあると、シャッターを切りたくなってしまいます。

まあこうやって足も休めたりしているのですが。


道路沿いにお寺がいくつも並んでいます。


やっと次の目的地が見えてきました。


しかしどこもかしこもいちいち駅から遠い。

まあ健康な体ならば、どこもしれた距離なのでしょうが。


鳥居をくぐり歩いていきます。

ここも広そうな予感・・・


今度は階段ではありませんでしたが、長~~~い登り坂が続きます(^^;


やっと坂が終わりそうです。


案内図。

ここも広大でした。


参道の脇にこんなものがありました。


神馬だそうです。


こちらは神猿だそうです。


ん?


本物の猿がいました。

物思いにふけっているように見えます。


門が見えてきました。


門をくぐります。


お参りします。








お参りを済ませ、違う順路で戻ります。


建物が沢山あります。


滝の撮影。


シャッタースピードを変えて同じような構図で。

違いがお分かり頂けるでしょうか。


なんだか男前に見えます。

不謹慎でしょうか。


もう階段はうんざりです。


ですので違う道で戻ります。


並行してとても趣のある橋が見えたのですが、もう遠回りする力は残っていません。

写真だけパシャリ。


駅に向かって歩きます。


途中にあったお店。

とてもいい雰囲気ですが、先ほどご飯を食べたので残念ながら通り過ぎます。


駅に戻って来ました。


列車が来るまで写真を撮ります。

線路の間にあるこのモニュメントみたいなのはいったいなんでしょう?

誰か教えて下さい(笑)


そうこうしているうちに列車が来たので、乗り込んで次の目的地へと向かいます。


今度はこちらで降ります。


降りたのはこの駅です。


こんな道を歩いていきます。

そろそろ足が限界を越えてきています。

でも根が貧乏性なのか、巡れるだけ巡りたいという思いだけで頑張ります。


踏切が鳴ったので、振り返ってパシャリ。


皆さん、これがなんだかお分かりになるでしょうか。


学校で習ったり、聞いたことがあるのでは。


これは琵琶湖疎水です。


聞いたり知ってはいても、実際に見たことがない方は、以外に多いかもしれません。


目的地が見えてきました。


こちらも立派なお寺です。


でも案内図を見て心折れそうに。

ひ、広い。


長~~~い参道と、その先にかすかに見える階段。

はい、もうムリです。

体力・気力の限界。

もう完全に足がヤバイです。

ここはきっぱりと諦めることにしました。


少し休んでまた駅までの道のりを戻ります。


足を引きずりながら、なんとか駅に到着。

列車に乗ります。


意外と列車の本数は多くあります。


ちょっと用を済ます為、一度途中下車。


そしてまた列車に乗り、今朝降り立った京阪石山駅戻って来ました。


元々思い描いていた予定では、この行程以外に浜大津駅で降りて、道路を走る列車の迫力ある写真を撮影したり、四宮駅で車庫の撮影をしたり、1dayチケットで行ける御陵まで行って、折り返したりするつもりだったのですが、さすがにもうそんな力はどこにも残っていませんでした(笑)



滋賀巡りとお線香 その1-4に続きます。
Posted at 2017/09/25 23:02:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月22日 イイね!

みんカラ:週末モニタープレゼント!【プレミアム洗車セット】

Q1. 普段どこでカーケア用品をご購入されますか?
回答:カー用品店・ネット通販

Q2. カーケア用品を選ぶ際、一番重要視される点はどこですか?
回答:使いやすさと効果


この記事は みんカラ:週末モニタープレゼント!【プレミアム洗車セット】 について書いています。


※質問を編集、削除しないでください。
Posted at 2017/09/22 13:11:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2017年09月21日 イイね!

滋賀巡りとお線香 その1-2

滋賀巡りとお線香 その1-2滋賀巡りとお線香 その1-1からの続きです。



所用で滋賀を訪ねたついでに、引き続き観光を兼ね名所を巡ります。

石山寺で酷使した足を、電車に揺られながら束の間休めます。

相変わらず雨は降り続いています。


途中の浜大津駅に到着しました。

ここで乗り換えると、京阪が京都市営地下鉄に乗り入れ、京都市内まで行くことができます。


前から列車がやって来ました。

皆さんお気づきになるでしょうか。


そう、ここから暫くは併用軌道になり、電車が道路を走ります。

大手私鉄と中小私鉄、湖と海の違いはありますが、関東でいう江ノ電に少し似てるでしょうか。


路面電車ではない電車が道路を走ります。

昔はあちこちで見られた光景も、今は貴重です。


暫く走ると、また専用軌道に戻ります。


次の目的地の駅に着きました。

この列車はこの駅が終点です。


この列車、ここから折り返してまた石山寺駅に向かうのですが、退避せず本線上で折り返し待ちをします。

線路配置上の問題かと思いますが、ちょっと驚きました。


そして降り立った駅がこちらです。

表向きは近江神宮にお参りするという目的です。


この駅の改札口。

無人駅でホーム上に券売機と、ICカード用読み取り機があります。


そしてもうひとつの出入り口。

券売機も改札もICカード読み取り機もありません。

言わば乗客の良心に委ねられています。

世知辛い世の中、日本にも大手私鉄でこんな駅が残っている事に対する驚きと、日本人の良識を改めて思い知りました。


この駅に降り立ったもうひとつの目的、それが併設されている車庫の撮影を、思う存分することでした。

勿論、事前に嫁さんにはそのことは言っていません(笑)


今のうちしか撮影できない、新旧塗装の列車のそろい踏み。

この旅の目的のひとつが、京阪最後の砦となっていた旧塗装の天国であるこの地が、全て新塗装に更新されてしまうのに伴い、昔懐かしいこのカラーリングを記録に残しておくことでした。


そして何やら見慣れぬラッピング車。


なんじゃこれ?と思っていたら、なんでもアニメ?マンガ?の「ちはやふる」に因んだラッピング車だそうです。

アニメやマンガに疎い私に、嫁さんが教えてくれました。


そして事前にグーグルのストリートビューで下調べした時に気になっていた車両。

ストリートビューでは一両まるまる残されていた80系ですが、私達が訪れた時はこんな姿になってしまっていました。


雨の中、洗車中の「ちはやふる」号

実はこの車庫で結構な時間撮影をしていたのですが、その画像に関してはまた別の機会にご紹介できればと思います。


あんまり撮り鉄していると、しまいに嫁さんの堪忍袋の緒が切れそうなので、雨の中近江神宮に向かいます。


どこまでも続く参道。

またもやここで不安がよぎります。


長い参道を歩き終えたと思ったらまた階段・・・


やっと階段を登り終えたと思ったのですが何もありません。


暫く歩くと建物が見えてきました。


ここで清めます。


歩き始めるとやな予感が・・・


はい、また階段です。


私のイメージではお寺は山にあったりしても、神宮は平地にあるイメージだったのですが・・・

とか考えているうちに、なんとか登りきりました。


立派な神宮です。


でもまた階段です(^^;


外は大雨の中、厳かに結婚式が行なわれていました。




暫く結婚式の様子を見ていたのですが、神宮内を巡ることにします。




巡路に従って歩きます。


ここも雰囲気があります。


結構大きな敷地です。


百人一首が並んでいました。


ここで更に雨脚が強くなったので、弱まるまで雨宿りをすることにします。


神宮に似つかわしくないものを発見。

またまたなんじゃこれ?と悩んでいたら、嫁さんが「ちはやふる」に出てくる登場人物だと教えてくれました。


画像ではわかりにくいですが、かなり降っています。


暇なのであるものを取り出します。

今日の旅のお供、京阪電鉄大津線の1dayチケットです。

これがあれば1日中何度でも乗り降りできます。

ただデザインがちょっと恥ずかしい(^^;


中はこんな感じです。


有人駅で乗降する際駅員に見せるのですが、その度絵柄が恥ずかしい。

個人的にはキャラクターのないデザインで、全然OKなんですが・・・

因みに乗降の際嫁さんが見せたところ、駅係員さんに「使ったんですか!もったいない。」と言われたそうです。


オマケでついていたクリアファイル。

京阪マニアの方が喜びそうなデザインです。


そう思いながら、ひっくり返してみると・・・

ギャァァァァァ~~~~~

恥ずかしくて私には使えそうにありません(^^;

でもせっかくなので、旅の思い出にとっておきます。


そんなこんなしているなか、雨は益々激しくなります。

もう警報レベルどころじゃないです。

画像でお分かり頂けるでしょうか。


暇つぶしに周囲を見渡してみると・・・

こんなものがあるそうです。

お好きな方は是非どうぞ(^_^)


ピンボケですが。


そんなことをしていると、少し雨が弱まりました。

それでも十分大雨なのですが、埒があかないので駅に向かうことにします。




ここから先、画像はないのですが、いや正確には写真を撮っているような状況ではなかったのですが、駅に向かう途中凄まじい豪雨になりました。

バケツをひっくり返したというようなレベルではありません。

一瞬で傘が全く役に立たないほどずぶ濡れに。

ズボンは洗濯機で洗ったあと、脱水をしないでそのまま履いたような状態です。

もう尋常ではありませんでした。

多分ニュースでも取り上げられたんじゃないかと思うほどの集中豪雨でした。

もうどうにもならないので、開き直って駅まで歩き続けました。



ずぶ濡れの状態で駅に到着した時、ちょうど列車がやって来ました。

少し雨はマシになってきていましたが、画像を拡大してもらえたら、少しはどんな状況だったかお分かり頂けるかと思います。


列車に入った途端、嫁さんが知らない女性に「いったいどうされたんですか?」と声をかけられたくらい、ずぶ濡れでした。

ただ幸いだったのは、お尻は濡れていなかったので、座席に腰掛けることができました。


ホッと一息ついて乗務員室を見ると、運転しているのはリアル鉄道むすめさんでした。




珍道中、その1-3へ続きます。
Posted at 2017/09/21 23:33:11 | コメント(8) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月19日 イイね!

滋賀巡りとお線香 その1-1

滋賀巡りとお線香 その1-19月の初旬、所用と観光を兼ねて滋賀県へ行って来ました。

実は8月から持病が悪化し、行けるかどうか危ぶまれていたのですが、様々な事情があり、この機会を逃すと当分行けなくなり所用も済ませなくなってしまうので、医師からのできるだけ安静にしておくようによいう言葉をよそに、できるるところまでやってみようと半ば強行軍での決行でした。

とは言っても、結果的には所用だけではなく、結構観光も楽しむことができました。



前から何度も綴っているので、皆さんよくご存知かと思いますが、私は絶対に病に屈したり諦めたりするつもりはありません。

必ずまた元気に復活すると心に誓っています。

ただ、これはあくまで私の決意であり、冷静に客観的に考えた時に、今より状況が好転するとは必ずしも限りません。

その時になってああすれば良かった、これもしておけば良かったと後悔しても後の祭りです。

私は自分の人生を悔やんだり後悔ばかりして生きていきたくはありません。

できることはできるうちにすぐに実行するということをモットーにしたいと思っています。

全てがそう思い通りにいくわけではありませんが、気持ちだけはいつもそう思っています。



前置きが長くなりましたが、そういうわけで多少無茶をしながらも行って来ました。



約3000枚の写真を撮った為、写真の整理と編集にかなり時間を要してしまい、約2週間経っての投稿ですが、それでもまだ全ての整理と編集が終わっているわけではないので、できたところから少しずつ投稿させて頂きます。



9月7日の早朝、自宅を出発します。

いつものように りん と れおん がリビングのドアのガラス越しに、出かける私達をずっと見ています。

勿論ずっと りん と れおん を放っておくわけにはいかないので、私達が留守の間は次女が面倒をみてくれます。


初日は観光の為京都駅から在来線に乗り、石山駅に移動します。


ここからは京阪電車に乗り換えます。


朝の時間帯ですが、殆どの方がここで降りられ、ここから先に行くのは私達を含めてもまばらです。


前から新塗装の車両がやって来ました。

皆さんご承知かと思いますが、走行中の鉄道車両を撮影する時は、絶対にフラッシュは禁物です。


終点石山寺駅に到着しました。


「鉄道むすめ」なるもの、知ってはいましたが、こんな大々的にやってるとは驚きました。


ここから石山寺まで歩いて行きます。

駅前にあった鳥居と郵便ポスト、趣があって思わずパチリ。

因みに郵便ポストが傾いているのは、私の撮影が下手だからではありません(笑)


お寺までの道のりが結構長い。

元気な体だとそれほどではないのかもしれませんが、痛む足で歩いていくのには結構な距離に感じます。


疲れてきたと思った頃にお寺に到着です。


立派な門構えです。


長い一直線の道。

少しずつ歩みを進めます。


途中で何気なく撮影した写真。

後ろに何か写っています。


ここを歩いて行きます。


この洞窟を通ってお寺に行きます。

いえ、通らなくても普通に行けるんですが、茶目っ気が出て体が痛いのに頑張ってくぐって行きました。

後で少し痛みが増し、やらなければ良かったと・・・(笑)

でもやってなかったら性格上、やっておけば良かったと絶対に思ってしまう私(笑)


長い参道を歩き、入山料をお支払いしてお寺に参ります。


このお寺に初めてお参りする私、このまますぐに本堂に行けると思っていたのですが・・・

な、なんじゃこりゃ~~~


ヒィヒィ言いながら階段を登っていると、途中でわびさびの風景が。


やっと登りきりました。


なかなか由緒ありそうです。


こちらのお堂は・・・


↓だそうです↓


険しい岩の間から多宝塔が垣間見えます。

階段の多さに((((;゚Д゚))))


本堂はこちらの方向になっていたので、力尽きる前に本堂に向かいます。


なかなか絵になるお寺です。


お寺と緑のもみじの葉のコントラストが美しいです。


ピント合わせの位置を変えて撮影。




本堂に到着です。


本堂の中にお参りします。

ここから先は撮影禁止です。

ピントが甘いのはご容赦を。


紫式部も祀られています。


順路の通り進んでいくのですがまた階段。


本堂のほうを振り返ると・・・

やっぱり絵になるお寺です。


階段を登り終えたと思ったらまた階段orz


紅葉の時期はとても綺麗だと思います。


どこを切り取っても美しいお寺。

撮影枚数も自然と増えていきます。


体と懐具合が許すならば、紅葉の季節に写真を撮りまくりたい。

きっと沢山の参拝客がいらっしゃると思います。


ギョェェェェェ~~~~~

また階段(汗)


なんとか多宝塔までたどり着きました。


登ってきたなら必ず降りないといけないわけで・・・


階段を降りた先にも立派な建物が。


ずっと雨が強くなったり弱くなったりする中を歩いているのですが、このお寺の景色はなんだかとても癒されます。


ヒェェェェェ~~~~~

なんちゅう急な階段。


とても険しい岩山にあるお寺。


なんだか石山寺というお寺の名前の由来がわかったような気がします。


雨に打たれながら、岩場に葉を広げ頑張って生きている植物。


やっと平らなところに出ました。


苔に癒される私は変人なのでしょうか。


さっき岩場の間から、多宝塔を見上げた場所です。


ヒィィィィィ~~~~~

もうご勘弁を~~~

そろそろ足がヤバイ。

いや、さっきからずっとヤバイ。


長い直線の階段を降りたと思ったら、曲がりくねりながらまだまだ続きます(大汗)


やっと終わりが見えてきました(o´Д`)=з


まだまだ境内は続きます。


開運祈願を。


最初の長い直線の参道をまた戻ります。


最初のほうで何気なく撮った時に写っていたマスコット?


門を出て、参道前のお店屋さんのところまで来ました。


今更ですが、仁王門の全景。

痛む足に鞭打ちながらのお参りで結構きつかったのですが、本当に美しいお寺で感動しました。

元気な時なら丸一日でも撮影していられるお寺です。


ここからはお店巡りが大好きな嫁さんに付き合います。




お寺の全体図。

結構歩いて回ったつもりだったのですが、これを見ると私達が回ったのはごく一部だったようです。

それと後で知ったのですが、急な階段を登り降りしなくても、緩やかな坂の道があったようです(ToT)


お店を回りながら駅に戻ります。


痛む足を引きずりながら、やっぱり駅まで遠い・・・


やっと駅に到着しました。

この時点で既に結構ヘロヘロなのですが、まだまだ午前中です。

電車に揺られて次の目的地に向う間、足を休めます。


出発進行~~~


雨が強くならないように願いながら、次の目的地へ向かいます。




現時点で編集が終わっているのはここまでです。



既に皆さん食傷気味かもしれませんが、次回その1-2に続きたいと思います。
Posted at 2017/09/19 22:06:20 | コメント(16) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「おはようございます(^o^)

昔々若かりし頃、勤務先の少し歳上の女性にチケットあるから一緒に行かない?と誘われて、みんなが残業している中とっとと定時で上がって見に行きました(笑)

本日も宜しくお願いします(^^)

https://youtu.be/hev2qx1y2IU


何シテル?   10/22 02:33
べるぐそんです。N-ONEに乗っています。 旅行やドライブが好きですが、最近あまり行けていません。 皆さんのを見て行った気になっておきます。(笑) 音楽も...
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