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2016年11月24日 イイね!
ブレーキ出来てますか?初雪が降った今朝の大垂水峠での事。
頂上を過ぎて下りになった途端、前の軽は道をゆずり、後ろからガンガン煽ってきてたジムニーはミラーから姿が消えました(^^;;;

この人達の心理は、ブレーキの距離感を持ってないから”どこで止まるかが分からない”からコワイ。なぜなら、普段は止まらないと思ったら「途中でブレーキを踏み足して調整する悪いクセ」がついているから。それが雪道だと(心理的にも)強いブレーキは踏めないため、どうしようもなくなり・・・下り勾配では恐怖となる。

結果、ひたすら速度を落としてノロノロ走るしかなくなってしまう。あるいは四駆が下りで事故を起こしているのもよく見る光景です。原因は同じです。正しいブレーキの技術が無いと、ノロノロ走るか、事故るかの二択になってしまう訳です。

「正しいブレーキ」とはニュートンブレーキ、すなわち減速G一定のブレーキです。限界領域に限らず、普段の弱いブレーキでも「踏み足しをせず」G一定で止まる習慣を身に付けることで、距離感が養われ「どこで止まるか(どこからブレーキをかければ良いか)分かる」ようになる訳です。そうなれば、雪でもサーキット全開でも安全に走れます。

常にG一定ブレーキが出来ているか? 無意識にじわじわ踏み足したりしてないか? ぜひG-Bowlアプリの減速Gグラフで確認&練習してみてください。

東京に雪が降った日、雪道の経験うんぬんではなく、普段からどういう運転をしているか? 正しいブレーキのかけ方を知っているかが大切というお話でした。
Posted at 2016/11/24 12:10:47 | コメント(2) | トラックバック(0) | G-Bowlアプリ | クルマ
2016年11月06日 イイね!
雑感ですいません雑感ですので、軽く読み流してください(^^)

採点モード「旋回Gのみ」の追加により、減速Gと旋回Gを揃えないといけない呪縛(笑)から解放された方もいらっしゃるかと思いますが、さらに言えば、山にはいろんなコーナーありますから、全コーナーで高得点狙う必要も無いんですよ、それやると運転歪むでしょ? この呪縛も解放しときますね(笑) 要するに合計点アップに囚われすぎると歪みかねないってことです・・・(オフミの皆さんはタッチさんが監修されてますから心配していませんが)。

点数は走りながら聞いて「自分の運転操作の結果、狙ったGとどれだけ近かったか」を確認し、自分のGコントロールを磨く材料にする、というのが有効な使い方と思います。平均だの合計だのこねくりまわしても、そもそも10点が5点の倍良いという訳でもなし、数にこだわってもしょうがないです。もちろん競技であれば数字が全てですが、上達が目的なら、まず、自分がどういう運転が出来るようになりたいのか、そしてこの点数は何を表しているのか、それが自分の練習にどう使えるのか(使えないのか)、ずっと考え続ける事が大事です。
(あ、ゲーム的に点数競ったりするのも否定はしないですよ、本人がどうしたいかです)

あと、どうしてもワインディングを通して上手さを測りたいなら、合計点を見るより、Gリミットを越えない条件(越えたら1回プラス5秒とか)でタイムアタックすればいいと思いますよ。0.2Gとか0.3G位にしとけばそんなに飛ばす必要もないですしね。これなら「速い方が上手い」でだいたい間違ってないです。別に勧めはしませんが。

ちなみに私達の練習会で余興にやる「リアルG-Bowlジムカーナ」はボール落としたら「記録なし」です、再走のチャンスもありません。それだけ落とすのは論外ってことで。
自分はゆっくり丁寧に運転してますって言う人が、G-Bowlやらせるとヘアピンであっさりボール落としたりします。「ゆっくり」なんて主観的な指標じゃ全然安全じゃない訳です。絶対的なG感覚とそれを実現するための速度感。丁寧さとGコントロールどちらも必要です。

今回のアップデートでGリミットオーバー回数を表示するようにした訳ですが、(アプリの採点的な機能については)なんかもうこれだけで良いような気さえしてきました(笑) ボールを落とさないでどこまでも走れればそれでOKですよ。
あとは正しいライン、正しいヨーコントロール、丁寧な操作・・・ああ、やることいっぱいだ(笑)
Posted at 2016/11/06 01:09:05 | コメント(1) | トラックバック(1) | G-Bowlアプリ | クルマ
2016年10月13日 イイね!
音が小さくて聞き取れれない時G-Bowlアプリを使っていて、ボリュームを最大にしているのに「お姉さんの声が小さい」「Gリミット警告音(カーン!)が聞き取れない」といった経験をされた方はいらっしゃいませんか?

”iPhoneの音量”で検索すると実は結構クセのある設定であることが分かります。

iPhoneで分かりにくい2種類の音量「着信通知音量」と「サウンド音量」の違いと設定方法

分かりづらい「アラーム音量」や「受話音量」の調節方法! 4つに分かれた音量設定を把握しておこう

iPhoneの音量には大きく分けて2種類、厳密にはヘッドフォン端子の音量やSiri音量、ミュージックの自動音量調整など無数にあり、ちょっとここでは書ききれないほど複雑です。

話はG-Bowlアプリに戻りますが、実はG-Bowlアプリは2種類のボリュームを使っており、音声ガイドや警告音は「着信/通知音量」、G発音は通常の「音量」となっています。そのためアプリを起動してボリュームを最大に上げても、「着信/通知音量」の設定が小さいと音声ガイドが小さくて聞き取れない!という事が起こるんですね。

簡単な解決方法はホーム画面に戻ってボリュームを上げる事です。

これで「着信/通知音量」が大きくなりますので聞こえるようになります。
普通はこれでOKですが、もしダメな場合は「設定」ー「サウンド」ー「着信音と通知」ー「ボタンで変更」がオフになっていると思われますので、オンに戻せばOKです。
(さらにきめ細く設定したい方はリンク先など参照ください)

G-Bowlアプリをお使いの際は、アプリの「音量」と「着信/通知音量」両方をお好みに調整してお使い頂ますようお願い致します。
Posted at 2016/10/13 10:23:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | G-Bowlアプリ | クルマ
2016年10月03日 イイね!
このところ自分自身の運転練習に明け暮れて、ずいぶんこちらのブログもご無沙汰しておりましたが、先日、ダートトライアルの記事を検索していて良い記事に出会ったので紹介してみたいと思います。

「サスペンションを中心に毎日がまわっている、国政久郎のブログ」
ダートドライバー という5年も前の記事です。

> このヨーコントロールは、舗装路でも大切ではあるが、速度のコントロールと、ラインコントロールの二つで走れてしまうから、気が付いていない人もいる。

とあります。
G-Bowlアプリで言うと採点機能は(速度とラインの結果である)Gコントロールを見ていますので、同じコーナーを同じGで走っていれば同じ点数が取れます。しかし、それを助手席から見た時、高得点を取っている人でも、「気持ちよく曲がっていくな」と思う人と、「この運転じゃ雪道やダートに行ったらあやしいぞ」と思う人に別れる、というお話です。

前者は三つをコントロールし、後者は二つのコントロールで走ってる訳です。舗装なら二つでも走れてしまうから、それで良いと錯覚してしまう、むしろそれしか無いと思ってる人が大半だと思います。
舗装を走っていても三つ目をちゃんと使って運転するとクルマがイヤイヤしないでスルスルと曲がっていく訳ですが、おおよそ世間ではそういう運転は知られていませんので、ヨーが出やすい(回頭性が高い)なんてのはロードスターのようなスポーツカーの専売特許であって、ミニバンやワゴン車は「このクルマはアンダーが強くて曲がらないね」で済まされてしまう事(つまりドライバーの問題ではないという意識)が、なかば常識になっているかと思います。

かく言う私もさんざんサーキット等には通いましたし、中でも低速ターンを駆使するジムカーナには自信があったのですが、それでも普段の運転で素晴らしくヨーコントロールをしている運転を見て「なんだこれは!?」と衝撃を受けたのが10年前、一度は挫折し、G-Bowlを手にして改めて取り組み始めたのが5年前、なんとか恰好が付いてきたかなと思えたのはつい最近です。
こうなってみると他人の助手席に乗ると二つしかコントロールしていない人ばかりで(まぁ自分もそうでしたから全然笑えません)こりゃエライ事だと・・・5年前に読んだはずの記事の真意がやっと少し実感できたという次第。

G-Bowlアプリを使って上をめざすドライバーの皆様にはGコントロールに自信が付きましたら(それは土台が出来たということで素晴らしいことなので)ぜひそれにとどまらず、ヨーコントロールにも目を向けて頂ければと思います。
個人的な感想ですが、Gコントロールを身につけることで運転から「怖さ」が無くなるとしたら、ヨーコントロールも身につけることで「苦しさ」みたいなものが無くなります。ミニバンでも気持ちよくクルマが回頭してアクセルグイグイ踏める・・・そんな運転あります。
G-Bowlアプリをご活用頂ければ幸いです。
Posted at 2016/10/04 01:01:53 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2016年07月08日 イイね!
G-Bowlアプリの価値「サスペンションを中心に毎日がまわっている、国政久郎のブログ」
G-BOWLの見方と活用方法 その5より、

> データを眺めて終わりです。

グラフの形ありきではなく、まず自分の中に「身につけたい運転のイメージ」や「運転理論の理解」があって、それをグラフで捉え、自分の運転を変える為に活かす、という事だと思います。

私自身、自分の練習の為にこのアプリを作って3年以上が経ち、練習課題は半年ほどのスパンで変わって来ていますが、その度に新たな視点でグラフを見る事の繰り返しで、今も活用し続けています。自分でテーマを持って使えば「運転計測機器」としてのG-Bowlアプリに終わりは無く、いつまでもご活用頂けるものと考えております。

先日、どなたかの「すごく高いけど、値段以上の価値がある」というコメントを目にして一瞬ドキっとしましたが、大変ありがたい言葉と思いました。またその方にとって金額以上にお役に立てていることを嬉しく思います。長くお使い頂ければ幸いです。
Posted at 2016/07/08 13:10:15 | コメント(4) | トラックバック(0) | G-Bowlアプリ | クルマ
プロフィール
「@タッチ_ Gリミットに0.45と0.55を追加、了解です。迷走激減でよかったです(^^)」
何シテル?   12/06 22:38
G-Bowlアプリの中の人です。 こちらは個人ページですので製品サポートは行っておりません。不具合等に関しましては公式サイトのFAQをご確認の上、改善されない...
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